めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:もりそば

江戸川区の住宅街の一角にある、デカ盛りで知られるお蕎麦屋さん。
店舗周辺道路は区画整理の真っ最中という感じで、このお店もそれ絡みで建て直されたのかな?
店舗外観はかなり新しい感じです。


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環七外回り沿い、大谷田陸橋のたもとに今春オープンした、東池袋大勝軒の流れを汲む『綾瀬大勝軒』の関連店。

外観は(東池袋系)らしさを感じる赤いテント、店頭はガラスの引き戸で中の様子が伺えます。

 

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そのガラスにはお店の注意書きやメニュー表等がペタペタと。

店内の様子は入り口右脇に券売機、同じく右側に厨房、その前にカウンター席5席程、その後ろには厨房に背を向ける形のカウンター席というか、これも「綾瀬系」の特徴なんですが、会議室で使うような折りたたみ式のテーブルをカウンターにした席が3席程。
厨房内のスタッフ(男性2名)は多分大陸系。なので店内BGMも大陸系。

店内壁にはこちらも綾瀬同様、山岸氏のサイン、記念写真が。

メニュー構成もほぼ綾瀬と同様。

 

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 日曜日のお昼頃に訪問。先客は2名。
例の会議室テーブルに陣取り、もりそば(700円)をお願いしました。

10分弱で先につけ汁到着、次いで麺到着。

 

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麺は多分綾瀬と同様の自家製中太ストレート麺、茹で加減普通。
つけ汁は濃い醤油色、表面には軽く油膜、一味が張ります。
具はチャーシュー、茹で玉子、ナルト、メンマ、海苔、葱。

頂いた感想は、麺はちょっとグレーがかった乳白色。

 

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食感は非常にツルツルッとした喉越しで、コシを味わうというよりも喉越しの良さを感じる麺。ボリュームは400g位かな?、見た目よりも多く感じます。

つけ汁は甘辛酸で言う所の甘味がダントツ。辛さは抑え目、というかほぼ感じません。酸味もあまり、で割とヌルめ。

 

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このつけ汁の甘みが最初のほうはまだいいんですけど、終盤は温度低下が伴って、飽きがボディブローのように効いてくるんですよ。
正直、麺が残っている最中に「スープ割り」しちゃおっかな〜と思ったくらい、つけ汁の甘みが濃かった、そしてヌルかった。
麺の美味さで持ちこたえ、あまりつけ汁に浸さず(ザ・失礼)、麺を完食。

食後にスープ割りをお願いしました。甘さは中和しましたが、出汁が増幅するという訳でもなく、ただつけ汁が薄まっただけという印象。
凄く熱くなったけど。

正直なところ、それなりに「らしさ」は感じられるんですけど、大勝軒(山岸さん)のネームバリューを生かした別物といった感じで、久々にがっかりした一杯でした。

 

今後のために、大勝軒についてはコチラが一番簡潔で判り易い説明かと。

今回頂いたお店は、この内の東池袋系大勝軒からの暖簾分けの綾瀬大勝軒系(城東地区で数店舗営業中)で修行された方のお店ですな。

店舗情報が不備の為、東京グルメとかのグルメサイトには登録出来ずの状態。情報が揃い次第登録致します。あ、知ってる方、登録宜しくお願いしますね。

 

 

大勝軒って括りでも特に東池袋系は此処のお店までくると、源流からあまりに遠く、例えるなら伝言ゲームで、1つ前の人間が大事な部分を書き忘れたまま、次に伝えちゃったような印象を受けました。

これはあくまでも憶測の範疇でしかないので、話半分に留めて欲しいんですけど、東池袋大勝軒の創始者、山岸さんは、新店舗開業時のロイヤリティを受けず、希望者に割と簡単に暖簾分け、で、関連店は今や軽く100店を超え200店舗に近づきそうな勢い、みたいな。

これって、傍から見ると、「山岸さん甘すぎなんじゃねーの?」とか思いがちなんですけど、要するに、山岸さんはロイヤリティ摂取で発生するクオリティ維持というよりも、短期間でノウハウを覚えさせて起業を後押し、後は自分で頑張ってね、っていう親心なんだな〜、と最近になって思うようになってきました。

先に書いたクオリティ維持、山岸さんの体調を考えたら、とてもとても全部の店舗(若しくは主要店でも)を見て回るのは不可能と言わざるを得ない。

だったらお代を頂かず、「東池袋大勝軒」、「山岸一雄」の名前を出して、それでその店舗の集客に繋がれば、いいかなと。そこから先、伸ばすのは各店舗の努力次第。事実、その努力が多分足らずに畳んだお店も知ってますし。

「お店出すのは応援しますよ、でもその後は自分達で頑張ってよ」、っつー山岸さんの親心が聞こえてくるような気がします。

そんな親心に応えられるかどうか、今後の行く末を見守っていける位にご近所の大勝軒なんですけど、そもそもその親心を理解出来てますかね〜?。

 

そんな愚痴はさておき、このお店を後にした我が家、お店から割と近い、というか最寄り駅正面のしょうぶ沼公園でザリガニ釣りをたしなむ。

 

ザリ釣り


釣果はゼロでしたが、初めてのザリ釣り、何気に楽しかったようで。

さて、ザリ。私が手掴みで生け捕った5センチ級を見せるとムスメ、ムスコ共に及び腰、っつーかかなり嫌がってました。

 

まー、とりあえず、この辺り(葛飾・足立)の子は、

釣りは「鮒に始まり鮒に終わる」

 

じゃなくて

 

ザリに始まりザリに終わる

 

 

っつーのを教えてあげられた一日でした。

 

あ、足立区内でマッカチン釣れる場所知ってる人がいたら教えて下さいな。

 

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