めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:もつ焼き

この記事の続きです。


どうも。ズゴ田類です。

…って続きの記事を書こうと思ったら、もう一ヶ月経過してるんですねー、この訪問時から。
月日の経つの早いものですね。


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今年の夏の連休初め、コドモ達が妻の実家へお泊り。

で、お義母さんが、
「せっかくだから久しぶりに夫婦で飲みに行けば?」
と言ってくれたので、その厚意に甘えてみた。

で、向かった先は足立区綾瀬。
バス利用で駅に着いたのは4時40分位。

で、目的のお店を目指す、脇目も振らずに。

すると、お店の前には既に10人位の行列が!。


BlogPaint

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堀切のもつ焼きの有名店、「のんき」の暖簾分け店、赤羽のんき
の姉妹店が四ツ谷にオープンしたそうです(ややこしい)。

ぐるなびのお店情報。

店舗面積23坪、総席数72席の、聞いただけで大バコ感を感じる店内の様子。
店内コンセプトは「縁日」だそうで、夜店の屋台を思わせる内装らしい。
コアターゲットは四谷三丁目、曙橋界隈のビジネスマン。

四つ木なら判るがなぜ四ツ谷?

という疑問が沸いたんですけど、先代に代わって堀切のんきの焼き場に立っていた方の地元みたいです。
堀切から暖簾分けの承諾を得た後、地元で一花咲かせようと考えていたところ、先に赤羽で条件の良いテナントが見つかってそちらを先にオープン。

ようやく四ツ谷で条件の合ったテナントが見つかったようで、念願叶いの2店舗目オープン。

気になるメニュー構成は、のんきと言えばのシロは一串130円!
堀切のんきのシロは4串340円だから一串あたり80円弱。


なんと、ごごごごご50円高!


ちょいと大袈裟ですが、美味くて「安い」が偉いとされる、堀切辺りの下町感覚ではかなり強気な値段設定です。
更にメニューの中には堀切にはないホッピーセット(500円、これも強気かな〜)や、サワー各種(350円)のアルコールメニュー。
料理もモツのみならず、一品料理からデザート(!)まで多岐に渡ります。

この辺りの地価、相場を考えた故の価格、メニュー設定なんでしょうね〜。
事情は判らなくもないですが、個人的な線引きとしては最早、大衆酒場っていう括りからは外れちゃいますね。

さてさて、四ツ谷のんき、店主の願い通り、故郷に錦を飾れるかどうかは、
やっぱりこの辺りの飲兵衛達にかかってるんでしょうね〜。

 

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総合:★★★★★ 5pt

亀有駅北口から徒歩3分程、店頭のでかい赤提灯と青い暖簾が目印の「亀有の関所」というキャッチコピーも素晴らしい、もつ焼き屋さんです。
店内1階の様子は暖簾を潜ると、奥に伸びるコの字カウンター、左が立ち飲みスペース、右が10人強の座り飲み用。
カウンターの内側では揃いのオレンジのエプロンを付けたオバちゃん達が効率良く動き回っております。
その間に焼き場、マーシー(田代まさし)にチョイ似(笑)の御主人が営業時間中絶え間なく焼き物を焼き続けております。この前のカウンター席にも、通りに背を向ける形で立ち飲みスペースがあります。2階もコの字カウンター、こちらは全部着席で、20人強のキャパ。売りはロナウジーニョ山田さんも書いてますが、一日2000本焼くというもつ焼き。もつ焼き(4本、一皿280円)は甘タレ、味噌タレ、辛タレ、塩の選択可。タレはどれも深くて美味いです。訪問の度、色々な組み合わせを試すのもこれまた楽しい。一本単位での注文は不可ですが、同一の味付けならば「合わせ」の注文も可です(例えばカシラ辛タレ2本、シロ辛タレ2本等)。飲み物も各種ありますが、注文率ダントツはやっぱりハイボール280円。琥珀色の液体に氷とレモンスライスが浮かぶ焼酎濃い目の一杯です。お替りは同一のグラスで。お替りする度にレモンスライスが一枚足される方式。お会計時、レモンの枚数で飲んだ杯数が判る仕組み。もつ焼きも皿の枚数での勘定です。他のメニューは刺しも充実、煮込みも注文率が高く人気の一品です。ちょっと出遅れた訪問だと、煮込み頼んでも有るのは「煮込みの豆腐だけ」という事も度々だったりして(笑)。
店内には「30分以内で飲食をすませて下さい」的な事が書いてありますが、実際には30分過ぎても追い出される様な事は無く(笑)、かなりの泥酔者対策の貼り紙の様です。まあ雰囲気的に「腰を据えて〜」的なお店でも無いので、お客さんはサクッと飲んで帰る方が多いです。営業時間中はホント客足が途絶える事の無い人気店です。


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src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9f68ec4492596670/952a03f887b29e7b-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/b/b4/b4e30979e20a00e6-o.jpg" alt="生ホッピーと煮込み" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/23/23ff22c1c9ad76fa-o.jpg" alt="ねぎま鳥皮" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/4/4c/4c5d1c8c2948cf15-o.jpg" alt="店頭" /><

京成金町駅すぐの栄通り商店会の入り口近くのもつ焼き屋さん。
店頭にはおでんともつが煮込まれています(持ち帰り可)。
店内はカウンター席が8席程、テーブルが4つ(何席かは不明)。
御主人と思われる方が店頭の焼き場担当、ホールは女性2人で切り盛りしています。メニューは店内の短冊とボードに。焼き物はもつ焼きよりも焼き鳥メインという感じ。焼き鳥はほぼ1本90円。
1本単位での注文可です。
店内奥のテーブル席に座り、生ホッピー280円×2、ねぎま×2、鳥皮×2、もつ煮こみ豆腐360円を注文。
焼き鳥は割と普通の印象でしたが、もつ煮豆腐、これが旨かった!店頭で絶えず煮込まれ続けた煮汁のトロミ、大振りのモツ、大根、豆腐、非常にバランスが良い旨い一品でした。生ホッピーが進みまくりました(笑)。
店頭も明るく、店内も明るい雰囲気。この商店街の呑み屋の中ではかなり入りやすいお店だと思います。一人でフラッと立ち寄って、サクッと飲みたい時、使えるお店です。

総合:★★★★☆ 4pt

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のんき持ち帰り

いつもこの付近を車で通る時に、持ち帰りの機会を伺っていたのだが、

午後8時過ぎ程に店内の様子を伺うと、お客さんがまばら、御主人が焼き待ちの状態。


今だ!と思い、嫁と娘と共に訪問。
おかみさん、娘を抱いての訪問にコッチを見て一瞬驚いた様に見えたが、私達の持ち帰りコールで、また常連さんとの会話を再開する。


御主人に「シロたれ」「ハツたれ」「レバたれ」を注文。
入り口直ぐの席に腰掛け、焼き上がりを待つ。

嫁の提案で、焼き上がりを待っている間に「レバ生ニンニク」を頂く事に。
私が嫁に「俺運転だから駄目だけど、ボール飲んでいいよ」と振っても嫁は「悪いからいいよ〜」等と遠慮していたのだが、店の御主人に
「ボール飲まなくていいの?」って聞かれたら、あっさりと


「じゃあ一杯くださいっ!」

って即答…。

娘をだっこしながらレバを頂く。相変わらず旨いなぁ。

ボールと相性いいよなぁ…、ハァ。


食べている最中、旨そうに食べてる私達に怒ったのか、突然娘がグズり出した。
他のお客さんの迷惑にならない様に店の外へ出る。なんか踏んだり蹴ったりだな。

暫くあやしながら外で待っていると、嫁が会計を済ませ出てきた。

帰りの車中でも「のんきのボール旨いよね〜」と御機嫌ズラ。
チクショーと思いつつも、家に帰ればピーホツとのんきの夢のコラボが待っている。


そう、「のんき」には置いていない、「ホッピーでシロを頂く」という事も、お持ち帰りなら出来てしまうのだ。

自宅に戻り、皿にセッティング。パチリ(撮影)も済ませ、冷蔵庫を開けると……ガーン!

ピーホツ在庫切れ…。

そうだ、この間ラスイチ呑んじゃったんだ…。
もう近所の酒屋も開いてない、しょうがないのでビールで我慢。


シロは相変わらずの柔らかさ。最近歯応えのあるシロを食べてばっかりだったので、改めてびっくりのフワフワ加減。
ハツも歯応えが良く美味しいなぁ。
レバも旨いけど、レバ生の印象が強くて…。若焼き指定のほうがいいかな。

なんだかんだ言いつつも、ビールとの相性も良しであっという間に平らげました。
次回こそは夢のコラボ、実現させるぞ!ってその前に、訪問してボール呑まなきゃ!

のんき
最寄り駅:堀切菖蒲園
料理:居酒屋 / 串焼き
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

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堀切菖蒲園駅から駅前通りを綾瀬方面に進行、煮込みがウリの「丸和」の手前の持ち帰り専門の焼きとん屋さん。
 
シロ、ナンコツ、ハツ等が一本70円。
ダンゴ(ツクネ)のみ一本100円。
 
定休日不定休、営業時間は16:00頃から売り切れ仕舞い(大体19:00位)。
 
安くて旨い、使えるお店です。
 

地震遭遇後の昨夜は予定していた「串のこたに」訪問はキャンセル、先に到着していた友人セッティングの綾瀬「呑ん兵衛」で一時間程の軽く食事、飲みでシメ。友人達は18:30集合、私は21:30合流だったのでしょうがないですな。
その後帰宅の友人を見送り、残った奴で閉店間際の「もつ焼き大松」訪問。
ここで、足止めをくらっていた友人合流。ボールで乾杯し直し。
23:00過ぎという事もあり、料理は殆んどネタ切れ。
 
数少ないネタの中から「シロ刺し」「ガツ刺し」「ガツ酢漬け」「カシラ味噌」を注文。刺しは卓上の胡麻油、醤油、七味等で好みのセッテイングに。久々の再会に語りいれてたら、ラストオーダーのコール。それぞれボールお替り、料理は後から合流の一番大松慣れしている友人に任せる。
「カシラ素焼き酢味噌」「厚揚げ味噌」、そして「カシラ味噌」お替り。私の我儘を通し「ツクネ味噌」をオーダー。
 
ツクネ味噌、カシラ味噌は定番の辛味噌味付け、ボールの進む辛さが後引く一品。
この日の発見は「カシラ素焼き酢味噌」「厚揚げ味噌」。
 
厚揚げ味噌は、通常醤油で頂く物の味噌バージョン。
焼き物に使う辛味噌を醤油代わりに頂くと、凄い相性。
「カシラ素焼き酢味噌」は素焼きを酢味噌に浸した物。
こちらも酢味噌の相性抜群!
久々感動のカスタマイズ注文の一品でした。
 
先の友人が言うには「カシラ素焼き酢味噌」にはカレー粉が更に相性ドンピシャらしいです、がカレー粉は西口店しか卓上に無い。重ね重ねの我儘を控え、我慢しました。
今度は西口店で試してみます。
 
メニュー表には書いてないけど、同じ頼み方をすれば作ってくれると思います、多分。
 
滞在時間1時間弱、4人でボール10杯程、上記の料理合わせて6,000円弱。ちょっとハイペースでした(笑)。
 
また定番の注文の品が増えた、嬉しい訪問になりました。
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