めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:まるろ

今更ながら先月(8月)の話なんですけど、千葉の勝浦に行ってきたんですよ、日帰りで。
で、その時の昼食時、次の移動地を考えたらやっぱりこのお店だろうと。

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朝市で有名な千葉県勝浦のそのままズバリなネーミングの朝市通り沿いにある、魚料理を売りの1つとする、家庭料理のお店。

 

まるろ 1

店舗外観は薄茶色のレンガ造り風で、感覚的には「洋食屋さん」という感じがしないでもないですが、店舗と住居を兼ねていると思われるので、この辺りは店主さんの好みなんでしょう。
店内の様子は、オールテーブル席。4人掛けが5つというのが基本のようですが、訪問グループによってテーブルをくっつけたりしているみたいです。


メニューは壁に短冊貼り。

まるろ 3

メニュー構成は、売りの地魚をメインとした定食類、しょうが焼き等の肉系やフライ系の定食類、それに麺類等、バラエティー豊かなメニュー構成。

日曜のお昼をすこし外した時間に訪問、先客は2グループ、合わせて10名程。

タンタンメン(700円)を頂きました。

 

まるろ 7

麺は断面で言ったら四角な、中太のほぼストレートな麺。
スープは醤油ベースでラー油投入の、正に勝浦タンタンメンらしきルックス。
具はチャーシュー、メンマ、挽き肉、ニラ、葱。

まずはスープから、特徴的なのはやっぱり辛味なのだけれども、それは突き刺すような刺激の強さではなく、飲み進めていくうちにじんわり効いてくるような感じの辛さ。

まるろ 5


麺は茹で加減普通で、麺自体もこれといった特徴がなく、割と普通の物といった感じの物でした。

 

まるろ 6

 

最初、丼到着時に判らなくて、食べ進めていくうちに気付いたんですけど、チャーシューは角煮風な甘い味付けがされている肉厚の物。

 

まるろ 4


スープの辛さと、角煮チャーシューの甘さ。
お互い間逆の味覚が丼の中で癒合する事で、例えば激辛のタイ料理に砂糖ふりかける、みたいな、「辛い→甘い→辛い→…」のスパイラルを繰り返していくうち、気付けばスープを飲み干してました。

このお店、実は夏場は近隣の勝浦の海水浴場で海の家を出店していて、そこで提供しているラーメンが、こちらの店舗では通年で提供されているんですよ。
ラーメンを子供達の分として頼んで、残した分を頂いたんですけど、こちらはもうそのまんま、夏が蘇ってくるような海の家仕様な一杯でした。
その醤油ベースを、先のタンタンメンのスープに転用しているんでしょうけど、只単に辛味投入だけではない、もう一手間入っている印象を受けました。

このお店、何年か前にも夏場の夜営業に利用して、その時は焼肉定食辺りを頂いたんですけど、そちらも美味しかった記憶が残る一品でした。
その時も今回も、同行の連れは地魚系の定食を頂いたのですが、そちらも美味しかったそうです。
正直申すと、地魚系のメニューは、やや観光地価格かな、という気がしないでもないですが、今まで得た経験値的には、どれ頼んでも期待を大きく裏切る品は出さないだろうな、という安心感があるお店です。

まるろ 2

まるろ ( 勝浦 / 魚料理 )
★★★★4.0
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採点:★★★★

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