めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:てんくう

(割と前の訪問記です)

所用で東京都心に行った帰りの話。

その道中、「お昼をこの辺りでどうよ?」という流れになり、ちょっとのラーメン難民を経たのち、台東区へ着地。

松が谷のてんくうへ再訪。



2011_08131月1日 0017

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浅草通りから1本入った道沿いの昨年夏オープンのラーメン店。
今年の春先くらいに某機関紙にて情報を仕入れていたんですけど、日曜定休なので中々タイミングが合わず、ようやくありついてまいりました。

 

てんくう 8

WEB上でも割と評判良しのこのお店、行った後に知ったんですけど、店主さんの修業先は湯島の『大喜』らしい。

店舗外観はまだ真新しさの伝わる木看板が目を引きます。
店舗入口を入り、左側に券売機の食券方式。
店内の様子はカウンターが7席、テーブル席が4人掛け×2。

土曜日のお昼時に訪問、先客は7割程。

メニュー構成は醤油と塩が基本構成、それに限定物が加わります。

醤油つけ麺(730円)を大盛り(50円増し)で。

 

てんくう 2

 

麺は中太ちぢれ麺、茹で加減やや柔め。
つけ汁は表層に刻み葱、刻みホウレン草がビッシリ浮く、醤油色の強い物。
具はつけ汁の底に沈むチャーシュー、メンマ。

 

てんくう 3

麺は自家製らしいが、見た目からして加水率高めで瑞々しく、喉越しがよさそうですが、その通り。
ツルツルッとした食感で、噛むとプツプツ歯切れが良い麺です。
大盛り指定で麺の量は300gオーバーな量だと思いますが、粉の風味も感じられて、重さを感じない美味しい麺です。

 

てんくう 5

つけ汁は魚介系の風味と角の立った醤油の風味がいい感じのバランス加減。
角の立った、といってもネガな意味ではなく、ちゃんと醤油の旨味が伝わるような感じのつけ汁。
それでいて、どことなく優しい味わいなんですね〜。

 

てんくう 4

具のチャーシューは肉厚。つけ汁の丼の底に沈む事によって、つけ汁に動物系のコクをもたらし、チャーシュー本体は、つけ汁に浸る事で、更にジューシーさが増大、で食べ応えがあります。

 

てんくう 6


メンマも極太の物で、色々と同系統を思い返しましたが、今まで食べた中で一番の太さかも。
歯応えもザクザクした物で、こちらも食べ応えありの美味しい具でした。

スープ割りをお願いすると、物凄いアツアツのスープ割りが。
こちらも今までで一番かも(笑)。

魚介系、特に鰹の風味が増大で、美味しく飲み干せたのもクドさが無い為。

全体的に優しい味わいの美味しいつけ麺でした。
ある程度、量が食べられる人ならば大盛りにすべし。
あの麺が50円で大盛りに出来るのはかなりお得です。

子連れ訪問でもお勧めな、優しい感じのお店です。

 

てんくう 7

 

採点:★★★★





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