めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:つけめん

TX三郷中央駅から徒歩5分程、住宅地の一角の角地にあるお店。
以前も「愛来(あいかむ)」というラーメン屋さんだった場所。


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綾瀬駅東口から堀切方面へ暫く歩いた住宅街の角地。
以前に博多ラーメン大河(ブログ過去記事はコチラ)、その前は麺や大五郎(ブログ過去記事はコチラ)があったテナント居抜きでの営業の人気店。

開店前から知っていたんですが、開店まもなく行列店になり、で、我が家的には訪問のハードルが高かったお店なんですが、所用でお休みをした平日の午後に、ようやく訪問してきました。


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青砥駅から徒歩5分程の裏路地に出来た、今年6月オープンの新店です。


麺屋なごみ 2


舗は通りから目立ちにくい裏路地系という事で、店頭には「つけ麺」のノボリや赤提灯とかが印象的。



麺屋なごみ 1



内の様子はL字カウンター席7席程、以前は居酒屋だったのかな?という居抜き感が割と感じられます。

メニュー構成は、「あっさり」と「こってり」の汁物、それに「つけめん」がメインで、各種トッピング類とかサイドメニューとか色々。



麺屋なごみ 9



麺屋なごみ 8




冷やし梅しそラーメンという夏期限定メニューもあったりして。




麺屋なごみ 7




そんな夏期真っ只中の気温35度近くあった日曜の15時前に訪問、先客は1名。


つけめんの中盛り(300g)750円をお願いしました。



つけめん



麺は三河屋製麺製(麺箱があった)の中太ほぼストレート麺。

麺の上に乗る具は、刻みチャーシュー、味玉半玉、穂先メンマ、海苔、小松菜。

つけ汁は茶濁の豚骨魚介系、表面に葱が浮きます。


麺屋なごみ 4





つけ汁の椀の底に具を沈め、いざ実食。

麺はツルツルッとした喉越しが特徴の、茹で加減普通〜やや柔目の物。
この麺の茹で加減は私達が子連れだった事に配慮しての茹で加減だったのかも。


麺屋なごみ 5



個人的にはもうチョイ固めのほうが好きなのだけれども、この麺には合っている茹で加減なのかもね。

つけ汁は見た感じ通りの豚骨魚介系なんですが、比率的には6:4で魚介がチョイ勝っている感じ。
椀の底には、粗く砕いた煮干とか節のカケラがゴロゴロと沈んでいるのが特徴的。
そのつけ汁は、濃度(粘度)的にはサラッとしているもので、先に挙げたカケラ群の効果か、非常に口当たりが良く、後味サッパリしているんですよね。



麺屋なごみ 3



食後のクドさも皆無なので、未確認ですが無化調なんですかね?。
中盛り指定なのでボリューム感はそれ相当だったんですけど、重さを感じずペロリと完食。
食後のスープ割りは、更に魚介系の風味増幅で、最後まできっちり頂きました。

個人的には青戸で1番好きなお店になりました。

最後に、味覚とかには全然関係ない話なんですけど、お店の構造上の問題なのか冷房設備がかなり乏しい感じで、店内は熱気ムンムン。
夜はアルコールメニュー充実させて、飲みでも売りたいようですけど、今のまんまだと、じっくり長期滞在という利用法は厳しいかもね。

麺屋 なごみ ( 青砥 / ラーメン一般 )
★★★★4.0
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総武線小岩駅より徒歩3分程のお店。
モツラーには『もつ焼き大竹』の隣といったほうが判り易いか。


さわ 2



実はこのお店訪問したの今年の初めの頃なんですけど、諸事情により記事を書く気に至らず、な気分でして。

で、数ヶ月経過して、ちょっとトーン抑え気味で書けるかな、と思いまして。

1月のとある週末、小岩の駅近くの某話題店へ向かうも、営業時間中であるにも関わらずお店は半シャッター。
その週に発売された情報誌に掲載されたばかりなのに…。
訳ありの臨休としても、せめて店頭に張り紙しとくとかの対応はしたほうがいいな、○ッポンギ(六本木じゃないよ)。

という訳で第2候補のコチラへ。


さわ 3

訪問時はランチタイムという事もあり生憎の満席。
店頭で5分程待っている間に、何組かの先客がお店を後に。
店員さんから

「空き次第テーブル席のご案内が出来るんで、それまでカウンター席に着席して頂ければ…」

というアナウンスがあり、最初はカウンター席で子供を膝ダッコで頂くつもりだった私達も、

「そう言ってくれるんだったら、テーブル席のほうが楽なんで助かるな〜」

と思ってたんですが、結局テーブル席のお客が店を後にした後も、最初に座ったカウンター席で最後まで頂きました…。

まあ、こんな事はよくある事だし、自分達も「どうしてもテーブル席じゃなきゃヤダ!」等と無理強いする気がなかったので、あまり気にせず次いきます。

ちょっと話を戻して、

着席してからメニューを拝見、


さわ 1


さわ 9



同行の妻は「醤油らーめん(680円)」、私は「醤油つけ麺(730円)」を、いつもの様に大盛りで注文しようとしたのだけれど、メニュー表とか店内の壁のメニューとか何処を探しても麺の大盛りの表記がないんですよ。

注文時店員さんに「(大盛り)できますか?」と伺うと、「出来ますよ」と一言。

更に子供達の為にライス(150円)を注文すると、

「(ご飯が)あと1杯分取れるか取れないか位の量しかないんですよ〜」

との事(バリバリのランチタイムなのに…)。

で、続けて「一杯分が取れたらお持ちしますね」と言ったので、自分なりに

(ああ、一杯分が取れなかったら「ライス」のオーダーキャンセルなんだな…)

と思いました。


そして料理到着。麺に次いでライス到着。
図らずもラスイチでプレミアムなライスは、明らかに昨日から保温しっぱなし、という感じの黄ばみ具合の、いわゆる「ふつかめごはん」。
ええ、当然の如くスルーしました。

この後、判明したんですけど、どうやら「麺の大盛り指定」も「ライス」も、ランチタイム時は無料サービスらしく、そのサービスに気づかずオーダーしていたコッチ側の葛藤と、お店側の「無料サービスだからいーだろ」的な感じの摩擦があったわけで…。

ま、これもよくある事なので、あまり気にせず次いきます。

料理の到着を待っている間に気づいたんですけど、私達が座っているカウンターの並びに座っていたソロ客がどうやら店主と思しきスタッフと知り合い、というか友達みたいな関係らしく、そのソロ客、ランチタイムの10分位の間に麺を頼まずグラスビールを2杯平らげてるという、いわば飲みメインみたいな。


ま、これもよくある事なので、あまり気にせず次いきます。

ん…。


いやいやいやいやいやいやいやいや…。


そのお客が私達の並びから私達の対面のカウンター席へ河岸を変えたその隣の席で、さっきまで厨房にいた店主が席に座り祝杯を挙げているじゃないですか。
時刻は未だ土曜日のランチタイムの中盤。

肝心の料理の印象が簡潔で申し訳ないですが。


さわ 7


頂いたつけ麺は極々オーソドックスな豚骨魚介系。
太いメンマが、具の中では印象に残ったけど、麺は大盛り指定だったけどそんなに大盛りという感じでもないかも。

さわ 6


さわ 5


さわ 4




妻が頂いた醤油らーめんは見た目通りの「淡麗」な味と申しておりました。ちょっと頂いたんですが私も同意見。


さわ 8


その時は、席の事とかライスの事とかも含め、怒りを通り越して呆れてた状態だったんですが、冒頭に書いたように数ヶ月経過した後の感想は、まあ、それもアリかな、というところ。
営業的にもアルコールメニューを絡めた展開のような印象なので、そこもとやかく言いません、よくある事じゃないけどね。

麺喰屋 澤 ( 小岩 / ラーメン一般 )
★★☆☆☆2.0
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平日の夜に再訪。
以前の訪問記事はコチラ


もぐや 1


多分メニューもちょっと変わっているはず。


もぐや 7


もぐや 6



つけめん(720円)を大盛り(100円増し)で頂きました。


もぐや 5


麺は中太ちぢれ麺。
その上にチャーシュー、メンマ、水菜、ミョウガ、白髪葱の上に軽く白胡麻。
つけ汁は表層に軽く皮膜が張り、刻み葱、白胡麻が浮き、椀の底には短冊に切られたチャーシューが沈みます。

麺は見た目グレーっぽい色あいの食感がツルツルッとした多加水麺で、喉越しの良い物です。


もぐや 4


大盛り指定なのでボリューミーなのですが、丼の底に水切りが敷いてあるので変にベチャッとせず、最後まで喉越しとコシの心地良さを味わえます。



もぐや 2


つけ汁は無化調らしく、のカエシと出汁のバランス(表層の油膜由来は鶏かな?)が両立されてる感じですが、初期温度はもう少し熱々のほうが好みかも。

久々に訪問したんですが、後客の男性ソロ客3人は、いずれも別々の常連さんといった感じでした。
激戦区化位著しい亀有で、確実に固定客が根付いているお店ですね。



おまけ:妻の頼んだ塩らーめん大盛り。

もぐや 3


ら〜麺 もぐや ( 亀有 / 醤油ラーメン )

★★★☆☆3.0
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採点:★★★




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この街のメインストリート、僅か数百メートル。

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という訳で、我が故郷、葛飾区堀切のメインストリート、堀切中央通り。

 

この通り、今や葛飾区内でも有数のラーメン店密集エリアなのです。


そんな密集エリアで、個人的にトップと位置付けているお店、麺屋りょう。

 

麺屋りょう 2


平日の19時頃に再訪してきました。
先客は2名。

濃厚とんこつつけ麺(680円)を大盛り指定(プラス100円)で。

 

麺屋りょう 8


麺は前回頂いた「らーめん」と同じ、中太のほぼストレート。

 

麺屋りょう 7


つけ汁は見るからに濃そうな茶濁の豚骨魚介系。
 

麺屋りょう 6


つけ汁の中にはチャーシューが2枚、メンマ、キクラゲ、葱。
そして表面には魚粉が浮きます。

麺はらーめんと比べ、水で〆られている分、コシが強めで、更に好みの物に。
見た目同様濃厚なつけ汁との絡み、というか持ち上げ具合も良好。

 

麺屋りょう 5

 

つけ汁は「らーめん」のスープを凝縮して濃くした感じ。

相変わらずトロットロな食感の、チャーシューの美味さも健在。

 

麺屋りょう 1


このつけ汁、最初のほうは良かったんですけど、中盤辺りから割と塩気が気になり出してきました。
一度そう思うと、中々印象は変わらないもので。
終盤はついに卓上に常設してあるポットに入ったスープ割り用のスープを投入。
味を見つつ加減しながら入れましたけど、風味を楽しめるまでには到らず。

結果、最後まで飲み干す事なくお店を後に。

同行した妻が頼んだ濃厚とんこつらーめん(私が前回食べたメニュー)の印象は変わらず、美味しい物だっただけに、ちょっと残念な印象でした。
お店評価は★落とさずですが、濃厚とんこつつけ麺は★3という事で。

次回はピリ辛らーめんを食べてみたいな。

 

麺屋りょう 4



★★★☆☆3.0
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麺屋りょう 
採点:★★★


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最寄駅は錦糸町になるのかなぁ?錦糸町駅からだと四ツ目通りを首都高の高架下を潜って右側角地の立地のお店。

麺や 離宮 10

何年か前から気になって行きたかったお店なんですけど、行列出来てるとかでタイミングが合わず、長らく宿題となっていたお店、念願がかない、ようやく行ってきました。

土曜日の開店直後の訪問でしたが店内は既に満席、待ちが1人。
店頭の待ちの間に女性店員さんに注文を聞かれ、店頭に置かれたメニューとほんの数秒格闘。

 

麺や 離宮 9

燻玉つけめん(850円)の大盛り(100円プラス)をお願いしました。

ファーストロットが済んでいよいよ入店、厨房前のカウンターに案内され、熱いオシボリのサービス。
店内の様子は厨房前のカウンター席の後ろに更に同じ向きでのカウンター席という変則スタイル。

目の前のカウンターには魚粉を始めとする各種調味料が。

 

麺や 離宮 8

それと店内の卓上メニューが。

 

麺や 離宮 7

 

お店の中に入って10分位かな?先に妻の頼んだ燻玉らーめん(650円)が到着。

麺や 離宮 6

 

程なく燻玉つけめんも到着。

 

麺や 離宮 5

麺は浅草開化楼製(店舗奥に麺箱あり)の中太ちぢれ麺。規定量の300gに加え、大盛り指定(+100g)にしたので見た目的にもボリュームを感じます。
つけ汁は豚骨魚介系、茶濁のつけ汁の中の具は燻玉、チャーシュー、メンマ、葱、海苔。

麺はいかにも開化楼といった感じのゴワゴワッとしたコシの強さを感じられる麺ですが、加水率の比か卵麺の比なんですかね〜?

 

麺や 離宮 3

個人的に余所でゴワゴワしている開化楼の麺は割と麺の表層の印象がザラザラした感じがするんですけど、此処の麺はツルツルとした喉越しとコシの強さを併せ持つ、絶妙なバランスがいい感じの麺です。

 

麺や 離宮 2


 

つけ汁は豚骨、魚介のどちらかと言うと豚骨のほうが強め、で、それ故のトロみというか濃厚具合がいいですね。

 

麺や 離宮 4

それにジワリジワリと効いてくる魚介系の旨味、更に卓上にある魚粉や一味投入の味の変化でも本来のボディは消えず、かなり主張の強いつけ汁です。
追加トッピングの燻玉(燻製玉子)。これがまた好アシスト。
一口齧ると、その燻された感が伝わる香ばしさなんですけど、これが序々に、浸っているつけ汁にプラス作用を生むんですね。

麺や 離宮 1

 

これはチャーシューも同様。ともすれば終盤、飽きのくる豚骨魚介系(あくまでも個人比ね)、これらの名脇役の活躍で、最後まで美味しく平らげる事が出来ました。

麺を全部頂いた後に、スープ割りを所望。

「熱いのでお気をつけ下さい」

と提供されたスープ割りは、ホントに激アツ。

多分、自分が味わった、どのスープ割りよりも熱いです。
スープ割りをすると、出汁的には魚介系にシフト。
すげー熱い状態なんだけど飲まずにいられないトリコっぷりの美味さ。
こんなに後引く美味さのスープ割りはいつ以来だろ?。

同行した妻にらーめんを少々頂いたんですけど、こちらのスープの加減もかなり好み。


接客もかなり丁寧で、色々と気を使って頂き、2人の子供連れの私達でもストレスは皆無。
このお店が所在する江東区は、個人的に高レベルの美味さと高レベルの接客が両立する、23区内でも極めて稀なエリアなんですけど、このお店もそんな1軒でした。


羨ましいぞ江東区民、そして追いつけ追い越せ足立葛飾(笑)。

麺や 離宮 ( 住吉(東京) / 醤油ラーメン )
★★★★★5.0
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採点:★★★★★
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かをりや 8


入谷駅から徒歩5分程、言問通り沿いのラーメン屋さん。 洗練された店舗外観から察するに、どこぞのチェーン店か?とも思いましたが、どうやらそういう訳でもないようです。

 

かをりや 6


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 引き戸の入口を入ると右に券売機の食券方式の店内は、奥に細長い造りで、間接照明を使った小奇麗な感じ。カウンターのみで10席程かな。

週末のお昼時に訪問、先客は2名。

つけめん(700円)を頂きました。

 

かをりや 7

 麺は中細ストレート、断面的には四角に近い物。麺の上には花かつおが乗ってます。


かをりや 4

つけ汁は見た目、油分が多そう&カエシが濃そうな印象を受けました。表面に葱、白ゴマが浮き、チャーシューとメンマが沈んでいます。

かをりや 5

 

麺は茹で加減は普通ですが、水でよく〆られた感の伝わるコシが良い感じ。粉の風味は控え目ですが、ツルツルとした食感で喉越しが良好。

 

かをりや 3


つけ汁は見た目通り、カエシが立った、塩気の強さと油分を感じます。出汁の主張は豚も魚もあまり感じず、割と普通感漂うつけ汁です。


かをりや 2


つけ汁の底に沈むチャーシューは肉厚でボリューミーな物ですが、こちらも印象は薄め。 個人的な印象では、バランスの良い一品なんですけど、それ故なんとなく引っかかりがないというか、一晩寝たら印象が薄れちゃう味というか。

 清潔感溢れる店内はかなり好印象、デートの合間に寄れるラーメン屋さんだと思います。

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 店名:かをりや

 最寄駅:入谷(東京) / 浅草(つくばEXP) / 鶯谷

料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺

評価:★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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麺家大勝軒 1

葛西駅から徒歩3分程、環七沿いの新店。銀座にあるお店を源流に持つ、近くの葛西橋通りにある同店名のお店とどうやら関係があるみたいです。

 店舗外観は屋号の書かれた白い暖簾が目を引きます。

 店内の様子は入口左脇に券売機があり、割と奥行きが広く感じられます。

向かって左側のテーブル席は12席位?、右側のカウンター席は10席位かな?。

メニュー構成は、つけめん以外に信州味噌らーめん、塩らーめん、激辛ねぎらーめん、大勝軒らーめん(煮干)と種類豊富。

 土曜のお昼時に訪問、あいにくの満席。

5分程待ち、テーブル席へ。 つけめん(650円)を頂きました。

 

麺家大勝軒 5

 麺とつけ汁が同時提供、更にスープ割り用のスープも一緒に。 麺は中細ちぢれ麺、やや黄味がかった感じの物で茹で加減は普通。

 

麺家大勝軒 4

つけ汁は見た感じ濃厚そう、というか塩気強そうな茶濁色。具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ワカメ、葱。

 

麺家大勝軒 7

麺をつけ汁に付けて頂くと、まず最初に伝わるのはつけ汁の魚介系風味の強さ。元々の煮干も効いているんだろうけど、節粉というか魚粉の多さが感じられる位の麺への絡み具合。

 

麺家大勝軒 3

 一応店内の注意書きには「九十九里産の煮干、北海道特産の男爵、玉葱と豚骨スープを合わせたとされる醤油スープ〜」とあって、これは多分つけめんにも当てはまるんだろうけど、主ベースであろう豚骨は影を潜め、魚が前面に出てきます。

それと野菜系由来かドロッとした粘度があり、酸味が割と効いてますね。 麺はごくごく普通の物。盛りも然程多くは感じない(多分250gくらい)、成人男子ならばペロッとサイズ。

麺をあらかた食べ終わった後のスープ割り。

 

麺家大勝軒 2

スープは透明に近い物で、割ると更に魚介系の風味が増します。 魚介系の強さで、頂いた後は割とサッパリ感漂よって、まあまあ美味しい一杯でした。

 実は店舗訪問時、券売機の「つけめん」って表記を見て、東池袋系じゃなくて永福町系か?と思っていて、確かに煮干が効いてて永福町系っぽいんだけど、後々調べてみると、あまり関係がないというか、亜流みたいな感じというか。

また違う、新たな大勝軒の系統みたいな感じなんだろうけど、なんとなく

ダ○された感

を受けたのは私だけじゃないよね?。

 

麺家大勝軒 6

 

 


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 店名:麺家 大勝軒

最寄駅:葛西 / 西葛西 / 浦安(千葉)

料理:ラーメン一般 / つけ麺 / 味噌ラーメン / 醤油ラーメン / 塩ラーメン

評価:★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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店頭

草加駅東口をそのまま真っ直ぐ進んだ通り沿いにあるお店。

店舗外観は店名が大きく書かれた白い看板が目立ちます。

店内の様子はラーメンダイナーといった印象で、照明落とし気味で落ち着いた雰囲気のカウンター10席。銀のトタン張りの内装に個性を感じます。入り口左脇に券売機の食券方式。

休日のオープン直後に訪問、先客は満席プラス2名待ち。

 つけめん(750円)を頂きました。

つけめん

つけ麺は自家製の中太麺と浅草開化楼製のちぃ麺の選択可。自家製麺と言う響きにも心が揺れましたが結局ちぃ麺でお願いしました。

 

麺

麺は浅草開化楼製平打ちちぢれ麺、ちぃ麺。つけ汁は見た目にも濃厚そうな茶濁色、表面には油膜が張っています。具はチャーシュー、海苔、ナルト、メンマ、葱。

つけ汁

つけ汁は豚骨魚介系で、比率的には豚骨のほうが感じます。丼の底にはレモンが一切れ沈んでいて、これにより清涼感を演出する狙いなのかな。

 

麺アップ

平打ちのちぃ麺といえば『桃天花@三河島』が同様のちい麺を提供していたと思いますが、こちらのほうが厚さ、幅共に一回り上といった感じ。 そのお陰で、ちぃ麺の売りであるコシの強さは物凄い事に。強靭な噛み応えで、ワシワシ食べると言った感じ。また、ちぃ麺と言えば、ややボソボソッとした食感の印象を持ってましたが、こちらの麺は、表面の水気のありそうな艶々した見た目通り、ツルツルッとした喉越しの良さも併せ持ち、粉の風味も感じられます。 つけ汁は豚骨魚介系で連想される、期待を裏切らない水準の物ですが、この強靭な麺と比較すると、ちょっと負け気味かな。悪くは無いですが、個性はレモンのみという感じで…。 とは言え、大変に個性的な麺を、ブレの無さそうな、安定感のあるつけ汁で頂けた一杯でした。 実は他店目当てで草加駅周辺をウロウロしていて偶然見つけたお店なんですが、結果的にはコチラで正解だったかも。今度は自家製麺を食べてみたいです。


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店名:麺座でん あねっくす

 最寄駅:草加/谷塚/松原団地

料理:つけ麺/醤油ラーメン採点:

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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※閉店しました

十兵衛。

このキーワードから連想するのは色々あると思いますが、個人的な脳内グーグルはこの十兵衛が断トツに筆頭。


 

喧嘩商売



ヤンマガで連載中の「喧嘩商売」というマンガの主人公なんですが、このマンガが実にオモロ〜!なんですよ。
本編の格闘話もさる事ながらサイドストーリー的なギャグの部分が非常にストライクで、連載当初から読んでるんですけど、久々に単行本を揃えて読みたくなってるマンガです。

そんな喧嘩商売、次号は待ち望んでいたサイドストーリー、久々に登場の山田ちゃん、島田先生が絡む栃木のご当地ラーメン、佐野ラーメンネタです。勿論笑えました。

さて、喧嘩商売のネタはまた今度という事で、本筋の亀有十兵衛に話を戻すとします。

店頭


今や葛飾区内一番といっても過言ではないラーメン激戦区、亀有。
そんな激戦区に新たに仲間入りした、亀有駅北口から徒歩3分程、白い暖簾と提灯が目印の今年2月オープンの新店。

店内の様子はカウンター席8席にテーブルが2卓8席。
入り口左脇に券売機の食券方式。

メニュー構成はつけ麺と中華そばが主軸、そしてトッピングのみのシンプルな物。

お客さんにお店の味を堪能して頂く為に麺の量を多く提供しているそうで、つけめん(750円)は通常の麺の2玉分。中華そば(750円)は1.5玉分だそう。

平日の19時頃に訪問、先客はカウンターに2名。

つけめんを頂きました。

つけめん


麺は平打ちの中太麺、四角くて黒い平皿に乗って登場。
つけ汁は表面に油膜、辛味付けの一味が浮く、見た目濃そうな印象の物。
具は麺のお皿の脇にチャーシュー、味玉半玉、海苔。つけ汁の中に刻みチャーシュー、メンマ、ナルト、葱。

まず麺は、加水率高めの水気の良さでツルツルッとした喉越しながらもコシのある味わいの麺。

 

麺


ん…、この麺、以前何処かで食べた事あるかも?

ん〜、と考えながら食べ進めていたら、

思い出した!三河島の『桃天花』だ!。

麺の黄色にちょっとグレーがかった特徴的な色艶も浅草の某製麺所にそっくり。

ま、邪推ですけどね。

さて、つけ汁の印象は…

 

つけ汁


最初に来るのは表面に張られた一味由来の辛さ。
次にカエシ。それから酸味で、食べ進めると利いてくるのが丼の底に沈んでいる柚子皮。
甘さはほとんど皆無で、食べ進めていくとどんどん辛味増幅。
出汁とかを感じさせない「辛、酸、カエシ」なつけ汁。
麺との絡みは良好で、麺の重さを感じず、最後までグイグイと食べ進められるバランスの良いつけ麺でした。
具材は突出する物は無いですが、どれも平均レベルは維持している感じ。

スープ割をお願いすると、それまで大人しかった魚介系に一気にシフト。
このスープ割りの印象が良かっただけに、ちょっと辛さ勝ちなつけ汁は勿体無い気が。
一味は卓上にあるので、セルフでもいいのではないかと。

次回訪問時は中華そばを食べてみたいな。

営業時間


亀有 十兵衛

最寄駅:亀有
料理:醤油ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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