めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:たこぼーず

最近やたらと眠いんですよねー、寒いからなんでしょうか。

そんな訳で最近寝ちゃうの早くて、で、書き損じていた日曜の出来事の備忘録。


1月19日(日)

今日はムスコの通う幼稚園での製作展。
という訳で激務続きだった今週なので、プリキュアとかポケモンとか見ないで寝ていたーい日曜日も平日みたいな時間で起床。

天気は良いけど気温が低い&風が強い最中、園に向かう。


2014_01190038


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もうじき四月なのに真冬並に寒さ厳しい日曜日。

こんな日のオヤツは熱々な物に限る。

という事で訪れたのは亀有のたこぼーず。


たこぼーず 7

毎度の如く持ち帰りですが、規定のお土産用は、箱の大きさの関係から20個という数量が出てしまっているのだけれども、


たこぼーず 5




いつもあっという間に食べ尽くしてしまうコナモン好きの我が家。
無理言って、30個の持ち帰りにして貰った。


たこぼーず 3

いつもの箱よりも一回り以上大きいプラの容器にギュウギュウと、まるで通勤時の東京メトロ千代田線のようにギチギチと並んでいる姿は見ていて壮観さすら感じます。


たこぼーず 4




そんなたこ焼きは、相変わらず外の表皮はカリカリとしていて、中の生地はトロットロの適度なユルさ加減。


カリっとした歯応えでトロッ。


カリを押すとトロッ。

…(なんだ、この響きの心地良さは?)。 

…?。



…?。






たこぼーず 6





そうか!


カリオストロか!





そんなカリオストロなたこ焼きの玉は、いつもと変わらず、小振りながらも葱が練り込まれた生地の美味さを堪能出来る良質の一品でした。


たこぼーず 2

ちなみに30個に増量しましたが、平らげたのはいつものようにあっという間でした。
更に増量!と行きたいところですが、あんまり大人買いしちゃうのも野暮だし、オヤツの域を超えちゃいそうなので、次回もタイミングが許せば上限は30個に留めておきます。

たこぼーず ( 亀有 / たこ焼き )
★★★★★5.0
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採点:★★★★★


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5月3日(日)

相変わらず、ユルい連休を堪能している真っ只中。

 

肥満体さんの記事に触発されて、久々に立ち寄っちゃいました。

 亀有駅から徒歩10分程、旧水戸街道から一歩入った路地裏沿いにある、たこ焼き屋さん。

 

たこぼーず 3

店頭は、歴史を感じさせる風かしたテントが目を引きます。 メニュー構成は、通常の関西風たこ焼きを主軸に、別注文のチーズ味、カレー味、キムチ味、しょうが味、それに「たこせん」等とバリエーション豊か。

 

たこぼーず 4

驚くべきはその価格。通常のたこ焼きは、6個110円、12個210円、18個310円…と、6個増える度に100円増額の公式で、30個でもなんと510円!の超良心的価格。

低価格の争いこそ、もう一軒の亀有の良心『たこ焼き樋口』に譲りますが(アチラは6個100円の倍々)、これでもかなりの激安っぷり、というか大差ないですな。

今回は持ち帰りで20個購入。

 

たこぼーず 2

よくある内側にアルミ箔が貼ってある折詰の中には、これでもか!とギュウギュウにたこ焼きが詰められております。その見た目に、とても幸せを感じるのは多分私だけではないでしょう(笑)。

まるでピークタイムの東京メトロみたいにギュウギュウな玉の上には多めにかけられた青海苔と踊る削り節。

 

一個を楊枝で1突き、持ち上げると、

 

たこぼーず 1

 

玉の大きさは流石に標準サイズと比較すると、やや小振りながらも、外は皮が破れず丁寧に焼かれた感の漂うしっかりとした薄皮、中はトロトロッとした生地の中に、葱、キャベツを感じ取れ、肝心の具のタコもしっかり主張。生地は出汁の主張は弱めながらも、多分コーンスターチ投入で風味増量、好みの味です。

その個数とも相まって、食べ応えのある美味しいたこ焼きでした。


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 店名:たこぼーず

最寄駅:亀有 / お花茶屋 / 青砥

料理:たこ焼き評価:★★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

 

余談ですが、このお店と旧水戸街道の間に這うように、ドブに蓋をした、ちょっとした裏道的存在の路地があるんですけど、ここの道、実はその昔、高校の通学路でして。

堀切〜水元ルートを15分強で辿り着けてたあの頃の体力を思い出し、懐かしさに目を細めた今日のズゴでした(今日のわんこ風)。

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