めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:たこせん

とある休日、東京、城東地区のアミューズメントパーク、あらかわ遊園に行ってきました。

ホントは北千住から水上バス、で、帰りは都電から京成線というプランを立てていたんですが、出だしの遅れでクルマで直行。

さて、あらかわ遊園。その周辺にはコナモンハンター的には外せないお店が数軒。そのうちの一軒、ふく扇をコナモンゲットだぜ!

 

コナモンの宝庫荒川区、あらかわ遊園から程近い裏路地にある「たこせん」が売りの居酒屋兼たこ焼き屋さん。

お店

 

 

 

 

 

 

 

「たこせん」とはなんぞや?と言う人にちょっと説明。

駄菓子のえびせんを二つ折りにして、たこ焼きを2個挟み、間にソースとマヨネーズをかけた物です。

つまり、

駄菓子にコナモンをインしてるんですよ!

 

この商品、発祥は大阪らしいんですが、この辺り(城東地区)では他にも提供しているお店はあれど「たこせんと言えばふく扇」という位の知名度。

そんな訳で到着時は行列も止む無し。

行列

 

 

 

 

 

 

なので、さっさと「あらかわ遊園」にイン。

あらかわ遊園

 

 

 

 

一通り遊んだら(遊ばせたら)、時刻は既に閉園間際。

という訳で再度お店訪問。

読みは的中で先客(行列)はゼロ。

店頭

 

 

 

 

 

 

メニュー

 

 

 

 

 

 

 

で、改めてコナモンゲットだぜ!

 

 

さて、そんなたこせん。

 

そと

 

 

 

 

外の見た目はこんな感じ。

 

えびせんのパリパリなクリスピーな部分を食べ進めると、やがてたこ焼きの湯気で良い感じにシットリ湿気た部分に突入し、核心部分のたこ焼きに突入。

なか

 

 


 

たこ焼きは生地の下味がしっかり付いたフワフワトロ〜ッとした物。
パリパリシットリフワトロ〜な食感が素晴らしい、絶妙なバランスのおやつ。
実は肝心のタコの大きさがちょっと心許無かったりしますが、
ワンコインで頂けるパフォーマンスとしては全くもって申し分ない逸品です。

いつも遊園地帰りの家族連れや近所の子供達の行列が絶えないお店です。

ふく扇
最寄駅:尾久 / 小台 / 荒川遊園地前 / 荒川車庫前
料理:たこ焼き / その他軽食
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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竹ノ塚駅から、徒歩だとどれ位だろ〜?、あまり土地勘がないので判りませんが、バス通り沿いの駄菓子屋兼たこ焼き屋さん、「ひばり」。


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たこせんが有名みたい。「ましこ亭」に行った後に訪問しました。


調べたところによると、創業60年を超えているらしい。凄い!。


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たこ焼きをゲットしました。値段は280円。

パクッと口に放り込んでみると、外側もフワフワッとした感じの生地。噛むと、フワトロ〜の生地が、なんともいえず良い感じ。

生地には、この辺りでは珍しく?、刻みネギが入っています。

お陰で、割と新鮮な風味。説明が難しいんだけれども、たこ焼きを食べているというより、小さなお好み焼きを食べている、といった口当たり。う〜ん、伝えにくいなぁ。

たこも大きめがゴロっと。余談ですが、たこ焼きのたこ、足の先っぽが入っていると嬉しくないですか?好きなんですよね〜、先っぽ。

 

いやあ、美味いです!

 

かなりコナモンレベルの高いお店です。「お好み焼き」やら「たこせん」やら、色々試してみたいお店ですね。

 

焼き場にはオバちゃんがたこ焼きを焼いている最中。その左側の駄菓子スペースには小学生が数人。なんともいえず味のあるお店でした。

 

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