めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:きよし

相変わらず熱戦が続く熱帯夜ですが、皆さん大丈夫ですか?

グループGの北朝鮮×ポルトガルを観戦。
前半こそもたついた印象のポルトガルでしたが、後半は怒涛のゴールラッシュで、終わってみれば大量得点の7対0でのポルトガル圧勝。

終了間際まで、心が折れてザルな守備の北朝鮮陣内で、「俺が俺が」のオフェンス。それが出来ちゃったポルトガル、それをさせちゃった北朝鮮。

北朝鮮は第3戦を残して早々にグループリーグ敗退決定。
今日のサッカーを見たら、流石に致し方ないな。

これで日本を除くアジア勢3チーム(韓国、オーストラリア、北朝鮮)は、どのチームも1試合で4失点してしまうという不名誉な結果に。
ホント、アジア枠減らされるよ…。

という訳でチリ対スイス戦をよそに、話題を変えましょう。



先日(といっても半月位前の話だけど)、こんな本を見つけました。


本



この手の本は割と出版されているので、別段珍しくないし、掲載店舗も

「あ!、紳士協定破ってこの店載せやがって!」

というような店舗も個人的にはなかったんですけど、なんか、掲載写真の雰囲気が良かったんですよね〜。
なので酒場写真集的な意味合いで購入させて頂きました。

今でも店頭に並んでいるかどうか判りませんが、この本が会社近くのマルエツの本棚に並んでいる姿を見て、

「日本ってある意味凄いな〜」

と改めて思った次第。


酒場繋がりでもう1ネタ。


長らく我が地元、堀切菖蒲園の高架下、改札抜けて徒歩30秒酒場の「きよし」が、もとあった場所から姿を消しました。


きよし跡



店舗があった場所は既に撤去作業が済んでおり、当たり前ですが高架がむき出しの状態の現状。

クルマで数回、前を通り抜けた状態でしか現状確認出来てませんが、その跡地を見て、「よくこんなスペースで店舗営業してたな〜」と感心出来るほどの狭小さ。

そんな「きよし」、お店が無くなった訳では当然なく、移転という形で既に営業を開始しております。
その場所は、以前「後生楽」があったテナントの居抜き。青いテントじゃないし、あのテナントだったら「チリンチリン」も必要ないけど、確かに「きよし」は存続しております。


「あのお店、中の様子が伺えなくて怖え〜けど、チャレンジしてみよーぜ!」

というような感じで訪問したのがこのお店との関わりの最初。


それから遠征を含め、色々な酒場に訪問しましたが、このお店、原点回帰という事でどこかホームというか、不思議と安心出来るお店でした。



今は亡き



ありがとう、今は亡き、堀切菖蒲園駅前のオアシス。




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きよし 小島屋を後にした私達が向かった先は、駅前通りを挟んだ反対側の喜楽。なのですが、お店に近づく3メートル前からでも判る盛り上がり様。こりゃ無理だとスルーし、駅ガード下の鰻の寝床「きよし」へ。いや〜、いつ来ても異空間感じる店構え。でも不思議と落ち着ける店内なんです。


きよしホッピーボール寄りからちょっとホッピーに変更。氷は入るけど大きめタンブラーで頂くホッピーはこの日の気温に比例して美味しい物です。
暫く飲み進めている内に隣に訪問客が。あれ、どっかで見た顔だ?

そうだ!小島屋でジャバさんと一緒に呑んでた常連さんだ!

店を出たのは私達のほうが後、「小島屋」「きよし」間で何処かで飲って来たのか(喜楽か?)お友達が1人増えている。
お年はどうみても70過ぎ、いやー凄いな〜、若いな〜等と考えてたら、柱にもたれ掛かっていた嫁に

「柱捕まえてんじゃなくて、ダンナ捕まえてなきゃ♪」

と話しかけてきた。

「そーだろ?ダンナさん♪」等と振られても、私は

「エヘヘ♪」と愛想笑い位のカエシしか出来ず。

そんな会話をしている内に「あー、帰るよ」とお店の人におあいそのコール。
滞在時間15分位、なんか揚げ物頼んでたけど、殆んど手を付けず慣れた手つきでお持ち帰り使用にしてる。

いやー、凄い先輩を見たもんだ!お友達(同年代と推測)もその滞在時間が当たり前の様に席を立ってるんですよ。

こういう面白い人との思いがけない出会いがあったりするのが大衆の良いトコなんだな〜等と考えつつ、
また次の店で会ったらミラクルだな〜(笑)と思いながら店を後にし、次のお店に向かうのでした。

きよし
最寄り駅:堀切菖蒲園
料理:居酒屋
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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