めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:うどん

実は割と頻繁に再訪の機会を伺っていた四ツ木製麺所。
その時は店頭に並ぶ行列を見て断念してたんですが、この日に伺った時にはその姿がなかったので伺った次第。


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立石駅から徒歩10分弱、住宅街の裏路地にあるうどん屋さん。


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朝からあまり気温が上がらない土曜日の11時台、お目当てのお店は新規開店まもない状態という事で鬼のような行列、という訳でコチラ、丸亀製麺八潮店に流れ着いた。

気温が寒いから必然という訳ではないけれど、なんとなくカレーうどんが食べたくなっちゃって。
そういえば丸亀製麺、割とチョクチョク利用してるんだけど、いつもぶっかけとかざるだったので、こういうお汁系なヤツはこれが始めてかも。


そんなカレーうどん(並、380円)。


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大谷田と水元を結ぶ通りから1本入った路地にある、昨年11月オープンの新しいうどん屋さん。

店頭
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埼玉県八潮市と越谷市を結ぶ、越谷八潮線(通称、産業道路)沿いのうどん屋さん。

 知らなかったんですけど、すき家とかファミレスとかを展開するゼンショーグループのうどん部門ともいえる感じで、埼玉県を中心として関東エリアに50店舗程展開しているチェーン店だったんですね。

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再開発の波が吹き荒れる金町駅前、その再開発のいわばセンターのヴィナシス金町というタワーマンションの裾野で、今日も庶民の味方として低価格でうどんを提供しているお店、四国大名。

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久々の訪問でも頼むのはまたしても、のAスペシャル(都合3回目)。

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450円の据え置き価格にプラス120円の麺特大盛り(2倍)にしたので都合570円のルックス。

確かに通常の2倍くらいありそうな直径をしたうどんの器。

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中身はわかめたぬきうどんですが、具の構成が以前とは少しマイナーチェンジしているご様子。

うどんは噛み応えのある、相変わらずの腰の強さを感じる物。

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量の特大盛りっていうのは以前同系列の『金町うどん』で実践した事あるんですけど、それよりも食べ応えがあるようなボリューム感。
つゆは相変わらずの、やや甘な、さっぱりとした出汁加減。

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個人的には、うどんつゆ、出汁よりもガツンとカエシを利かせてるほうが好きなんですが、ここのつゆの万人向き感も悪くないんですよね〜。

さて牛めし。

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肉はサシというか脂身が多い比重で柔らかく、適度に下味が滲みている玉葱もいい感じ。
割り下というか「つゆ」が適度に浸って薄茶色になっている炊き込みご飯風なライス部分も、いつも思うんですけど、やや硬めな炊き加減が好みです。

これまたいつも思うのが、ルックス、テイスト共に、かつて散々頂いた、新橋の「牛めしげんき」に似てるんですよね〜。
「吉の字」とか「松の字」とか「すきの字」とかの多店舗展開の大手な牛丼も間違いなく好物なんですけど、やっぱこういう個人商店な牛めし(と、あえて表記しときます)に強く惹かれるわ、自分。

子供用の取り皿も常に完備。

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この手のお店では少数派な4人掛けのテーブル席があるのも子連れ派には嬉しい限り。

懐具合への優しさも相変わらずな「そばっ子グループ」、この際「金町の良心」と言い切っちゃっても、そんなに差し支えないんじゃないかと。

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四国大名 ( 京成金町 / うどん )
★★★★4.0
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今日は年頭という事で、実家へ ご挨拶に。

お昼過ぎに妹夫婦と合流、大人5人、子供5人でワイワイガヤガヤと過ごすも、ブログネタ的な物はあまり無し。つーか、そういう集まりの時っていつも撮影とかしないんで、記事にしづらいんですよね。

という訳で、昨年を振り返る切り返し(笑)。

 

既に過去の出来事となりつつある2008年の大晦日、皆様はどの様に過ごされたんでしょうか?

我が家は連日続いた大掃除とか忘年会とか、それの余波の二日酔い故のダルダル感を引きずりながらも、葛飾区の金町にいました。

 

金町は快晴


そう、この地にお目当てのお店があったんですけど、時既に遅し、年末年始休業という憂い目に。

こうなったらもう、困った時のそばっ子グループという事で、ハタから見て客席に余裕のあった四国大名へ突入。

頼んだのは前回訪問と全く同じAスペシャル(詳細は前回記事を見てね)。


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ガッツリうどん!というモードの時はまだしも、どちらかと言うといつも「麺も飯も」的な私。そんな私に、牛丼チェーン店の牛丼にギョク乗っけた的な値段みたいなこのお店のAスペ(これで450円)は永久指名したくなる程魅力的なメニューみたいな、的な。

キングオブコメディ風に書いた記事ですが、書いてる本人も非常にウザい文章ですね(笑)。

そんなうどん、


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たとえ低価格でも妥協なし、のコシの強さを発揮。正直出汁の弱さを感じますが、この値段だったら納得せざるを得ないレベル。

帰り際、同系列のそばっ子の店頭では、年越し蕎麦のワゴンセール。当初、金町の別店舗での購入を考えてたんですけど、売り子の人がさっきまで四国大名で働いていた人だったんですよ。この美しきローテーションというかグループ愛にリスペクト、で結局2人前を購入。こちらも海老天2本付けて都合700円チョイという脅威。


ウチの年越しソバ


さて肝心の年越し蕎麦、実は本命を前日の30日に頂いたばっかりだったんですけど、こちらはこちらで、風味を感じられてコシも程良い美味しい蕎麦でした。前々から種物で頂いても美味いと感じていた蕎麦だけに、値段を考えたら(確か180円位)物凄いコスパフォでした。海老も超プリプリで良い感じ。

さて、そんな蕎麦とか鍋とか他色々と頂きながら、飲んべんだらりとダイナマイト見て

「サク(桜庭)は年々フットボールアワーの岩尾に近づいてるな〜」とか

「武田幸三とサク(桜庭)の境遇はかなり近づいてるな〜」とか

「HAYATOはやっぱりガリットチュウに似てるな〜」とか

「ミルコの過去VTRは相変わらず永田戦だな〜」とか思いつつ、

本命の「絶対に笑ってはいけない〜」はキチンと録画していた大晦日でした。

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久々のうどんネタ。つーかブログの更新もほぼ一週間ぶりか。いや〜、色々ありまして…。今週末からはまた色々書けそうなんで、どうぞ見捨てずに宜しくお願いしますね。

 

では本題。


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京成立石駅から線路沿いを四つ木方面に歩いて徒歩3分程、小さな踏切の程近くにある讃岐うどん屋さん。

店舗外観は控え目な佇まいながらも、屋号の入った緑色の垂れ幕が目立ちます。

「立石店」という表記からも他店舗の存在が伺えますが、小岩に本店があるそうです。

ちょっと照明落とし気味の店舗内の様子はL字カウンター席10席程。平日の19時頃に訪問、先客は3名。

メニュー構成は、メインのうどんは、ぶっかけ、釜揚げ、温かいうどん、冷たい…と多種多様。   

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それに各種トッピング、天ぷら、丼物のサイドメニューと品数豊富な構成。

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温玉ぶっかけ(520円)とミニカレー丼を頂きました。


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うどんは茹で置きではなく、注文の都度、生から茹で上げるスタイル。各種トッピングの天ぷらも同様、注文の都度揚げています。

さて、温玉ぶっかけ。うどんの上に温玉、別添えで薬味(山菜、大根おろし、生姜、ワカメ、わけぎ)、つゆも別に徳利にて提供。自分でぶっかけて混ぜ混ぜするスタイル。

うどんは艶々で、見るからに喉越し良さそうな感じ。

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一口啜ると、ツルツル、モチモチッとした食感の中に適度な腰の強さ。

 

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噛み始めは柔らかいんだけど、芯が残っているというか、讃岐うどんを食べている充足感は充分に得られる美味しいうどんでした。麺自体のボリュームも割と多め。つゆは出汁の存在は弱めでちょい甘めでしたが、くどさは無く、うどんとの相性良し。


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ミニカレー丼は、手作り感の伝わる、割とスパイシーな味付けで、野菜のゴロゴロ感も感じられる美味しい一品(ちなみに食べかけじゃないよ、コドモに取り分け後です)。

 この地(立石)は、何気にうどんレベルも高い街なんですが、このお店も他店に負けず劣らずの高水準のお店だと感じました。営業時間的にも、飲みのシメのうどん、という使い方もアリっちゃアリかな。


店名:手打ちうどん 元咲

最寄駅:京成立石 / 四ツ木 / お花茶屋

料理:うどん評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

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序々に都内の幹線道路に余裕が出来てきました、スイスイ。

という訳でお盆休み満喫中の火曜日、今日は昨日のそそうを解消すべく、朝からシネコン。

朝イチの回で「アンパンマン」。

アンパンマン

映画の感想は「映画を語ろう」にでも初投稿しようと思ってるんですが、昨年も未遂に終わってるんで実行に移すかは微妙なところ。

ま、一言で言えば鉄板のストーリーですな、アンパンマン好き、つまり幼児にとっては。

映画を観終わった後、併設のショッピングモールをプラプラと。

真新しい発見が無いので一旦地元に帰り、チョイ遅めの昼食の為にまたもウロウロするも、軒並みお盆休み…。

そうこうしている間に、ラーメン好きにとっては魔の時間帯、昼休み(14時半頃〜)が迫ってくる。そんな訳で、ちょっと通りかかった時に保険をかけといた(営業中確認済みだった)、個人的に葛飾最強と思っている「うどん」のお店に営業終了間際に飛び込み、ざるうどん大盛りを食す。

 

ざるうどん大盛り

 

うどんアップ

どうっすか?この色艶。お味のほうは相変わらずの最強具合。

そういえば帰りがけに一軒気になるうどん屋を発見した。ハシゴしようかとも思ったけれども、賞讃の余韻が残っていたので断念。今度そっちも試してみます。

賞讃のお盆休み情報は13〜16日だったかな?念のため確認したほうがいいですよ。

明日は今日より更に早い起床予定の予定、なんで、そろそろ寝るとしますよ。

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久々の賞讃訪問。

過去記事はコチラから(その1その2その3)。

賞讃 店頭

当初、お昼時に伺ったんですが行列が5人程…。やむなくスルー、で所用を済ませ2時前に再び伺うと行列は無く。ただ店内は満席だったので店頭で空席待ち。 10分程待ち、テーブル席へ。

 

冷やしぶっかけ元気玉大盛り(670円)を注文。

冷やしぶっかけ元気玉大盛り

待つ事2、3分で到着。 相変わらず艶々とした見た目も綺麗なうどん。提供時間から察するに茹で置きなんでしょうけど、そんなのは全く気にならない位のうどんの美味さ。

うどんアップ

ガッチガチで、噛みしめたら跳ね返されるような強靭なコシではなく、弾力の強さを楽しめる感じの適度なコシの強さで、粉の風味、喉越しの良さを感じられるうどん。 出汁はカエシと出汁のバランスが良く、優しい口当たり。上に乗せられた大根おろしと生姜もさっぱり感を増長。元気玉(半熟玉子)はうどんを半分程平らげた後に崩し、玉子のコクと麺の絡みを楽しみ、玉子の甘さが溶け合わさった出汁の美味さを感じつつ、出汁を完飲。 30度超えた暑い日の訪問でしたが、さっぱりとした後味の良さで、美味しく頂けた一杯でした。

 

実はこの項続きというか、関連で記事を書こうと思ったんですけど、もう眠くて眠くて…(笑)、ソチラは明日以降に書きます。

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店名:賞讃

最寄駅:京成立石 / 四ツ木 / 八広

料理:讃岐うどん

評価:★★★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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金町駅というのは2路線あるのだけれど(常磐線、京成線)、そのどちらの改札からも程近い、「ベルシティ」というアーケードの商店街の入り口付近にあるうどん屋さん。


店頭
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どうやら近隣の「そばっ子」(立ち食いそば屋)、柴又タンタン麺(閉店)の跡地に出来た金町餃子(ラーメン、餃子)と同系列のお店のような。

 ガラス貼りで中の様子が丸見えの店舗外観。店頭にはお勧めメニューのサンプルと「頑張ります!!値上げしません!!」の文字が。


店頭サンプルと『値上げしません!』
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 店内の様子は、入り口の両脇に券売機がある食券方式。客席は変則コの字カウンター席が15席程、奥にはボックス席(多分4人掛け×2)も存在。正直雑多な雰囲気ですが、なぜか和める空間。先客は10割、つまり満席。3分程待ちカウンターに着席。 店頭のディスプレイにもあったセットメニュー、Aスペシャルを頂きました。


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Aスペシャルの内訳は「牛めし、わかめたぬきうどん、小鉢、お漬物」。 この内容構成で値段は驚きの450円!。

 

その価格破壊ぶり、正にダイナマイト四国!。

 

ダイナマイト四国

 

シッコク、シッコク!

 

 

 

…という訳で頂いた物を。

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 わかめたぬきうどんは、うどんの上にワカメ、茹で玉子、人参、天かすと、薬味の生姜が乗った物。 うどんは茹で置きみたいですが、充分コシの強さを感じられて、ツルツルッとした喉越しの良さも感じられます。出汁は優しい感じのあっさり具合。

 

牛めし
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 牛めしは、細かく刻まれたバラ肉と共に煮込まれた玉葱が良い意味でのクタクタ感を醸し出していて効果的。つゆは、これまたあっさりとした味付けで、ちょっとパサついていた感を感じたご飯への染み込み具合も良い感じ。

合わせ(セットメニュー)という事で、単品それぞれ、「そんなに量多くないんだろうな〜」と思ってましたが、頂いてみたら割と満腹感継続で満足出来た一品でした。

上記のメニューが恐らく店内での最高値。


メニュー
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下は100円台(ざるうどん)から上は400円台の様々なメニュー構成で、ほぼすべてワンコイン(500円)以下とくれば、いつも先客で溢れていて訪問を断念せざるを得なかったというのも納得の理由。持ち帰り利用(生麺)の方もいらっしゃいました。

 何はともあれ超庶民価格で頂ける、コストパフォーマンスの高いうどん屋さん。店舗周辺は再開発でゴタゴタしてますが、頑張って欲しいお店です。

 

営業時間の変更
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店名:四国大名

最寄駅:京成金町/金町/柴又

料理:うどん採点:

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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1月11日(金)

今年初めてのうどん野郎参上。

この辺りでお昼ご飯。という事で、前々から気になっていた、埼玉県三郷市の讃岐うどん屋さんです。


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(上記の店舗画像は以前撮影してた物。)

 

平日のお昼に訪問、店内の様子は座敷20席程、テーブル席12席。
先客は1組3名。

7種類程(玉子丼、シラス丼等)あったランチセットの中から
海老玉丼と温かいうどん(700円)を頂きました。

セット物の丼のご飯大盛り無料は嬉しいサービス。
うどんは温かい物と冷たい物の選択可です。

ほの花

うどん
茹で加減は普通、やや細い印象のうどんで腰は普通ですが、瑞々しい見た目通り、ツル〜ッとした喉越しの良い物。
つゆはイリコ出汁やサバ節等の出汁がほんのり効いてる澄み切った関西風。
具は蒲鉾、細切り昆布、揚げ玉、水菜、葱。
つゆのジワーッとした美味さと、確かに讃岐らしさを感じられるうどんの相性が中々良かった一杯でした。


海老玉丼
プリプリッとした食感の芝海老を玉子でとじた物。上には三つ葉が載り、ちょっと品の良さを感じる丼。
海老が思いのほかゴロゴロ入っていて海老好きには嬉しいサービス。丼のつゆは濃すぎず薄すぎずで飽きのこない味。

これに小鉢(大根の和え物、お新香)が付きます。

うどんとミニ丼の組み合わせだろうと思いきや、単品でも成立しそうなボリュームで空っ腹訪問でも割と満腹。
お得感もあいまって満足な訪問でした。

お店の所在地は最寄り駅からかなりの距離で、説明もし難いのが正直なところ。
店舗前に数台分のパーキングがあるので、お車での訪問がお勧めです。

そういや、後から来たお客さんの多くが「味噌煮込みうどん」を注文してた。寒かったしな〜、よし、今度は味噌煮込みだ。


讃岐うどん ほの花
最寄駅:三郷中央
料理:讃岐うどん / うどんすき / その他の丼 / 日本酒
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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この

 

うどん野郎

 

 

 

 

 

 






という訳で今日、墓参りの帰りに、以前から気になっていたお店に訪問してきました。

新京成稔台駅程近く、通称「ラーメン街道」と呼ばれている、松戸鎌ヶ谷バイパス沿いのうどん屋さん。

 
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店舗外観は白地に赤丸の屋号の描かれたのぼりが目立ちます。
店内の様子は、落ち着いた雰囲気の座敷席、テーブル席、カウンター席があり、ゆとりのある広々とした空間です。

休日のお昼前に訪問、先客は3組10名程。
かきあげ丼セット(950円)をお願いしました。
セットのうどんは温かいうどんと冷たいうどんの選択可、冷たいうどんでお願いしました。

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かきあげ丼は玉葱、人参の入ったかき揚げ天の上にトロミの付いた餡の玉子とじが乗ります。
フワトローな玉子とじとサクサクッとした食感のかき揚げの相性は、今まであまり食べた事がない、新鮮な食感でしたが、玉子以外は野菜オンリー故、少々の物足りなさを感じたのも確か。

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うどんは見るからに手打ち感を感じる、太さ不揃いの物、つゆは見た目割と濃そうな醤油色。
その上にはナルト、ワカメ、カマボコ、天かす、生姜、葱。

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完全手打ちに拘っているというそのうどんは、確かに腰は強靭な物で、噛み応えが十分にある物。
粉の風味はやや抑え目ですが、喉越しも良い物。
「うどん力」を感じさせるうどんです。

つゆは、出汁は科学調味料を一切使用せず、宗田節・鯖節・室鯵節等から取っているらしく、なるほど、見た目とは裏腹、カエシは抑え目、出汁を感じさせるタイプの優しい物で、角の立った感じはほとんど感じません。
ただそれ故、個人的には出汁の出具合がちょっと弱く感じました。

メニューは定番のうどん以外にカツカレーうどん(!)等の変り種のうどんや、セット物も充実。
店舗裏に9台の駐車場完備、また座敷席で頂いたのですが、子供用の椅子が複数脚あったり、全席禁煙、
科学調味料一切不使用と、優しいサービスは嬉しいところ。
店員さんの接客も割と好印象で、小さいお子さん連れでもストレス無く、寛いで頂けるうどん屋さんだと思います。

※妻の食べてたやつ。

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手打うどん 丸亀
最寄駅:みのり台 / 松戸新田
料理:讃岐うどん / その他の丼
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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 ※閉店しました


この

 

うどん野郎

 

 

 

 

 

 






という事で久々のうどんネタ。

 
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北千住駅西口のバス通りから程近く、オレンジの煉瓦造りっぽい外壁が目印の角地にあるうどん屋さん。
角地といっても一本が斜めに入っているので真上から見たらショートケーキみたいな三角形をしていると思います。

店内の様子は、うどん屋さんというより、一昔前の喫茶店といった感じ。照明を落とし気味で落ち着いた雰囲気の内装。
全てテーブル席で、1人掛けからボックス席、大人数対応のテーブル席まであり、キャパは割と広め。

休日の午後2時頃に訪問、先客は2名。

讃岐うどんを謳う割りに「釜玉」や「ぶっかけ」の文字の無いメニュー表はセット物等多種多様。

ちょっと悩んで「うどん一本」よりも御飯物セットの誘惑に負け、牛とじ丼小うどんセット(940円)をお願いしました。
うどんは温かい物と冷たい物の選択可。冷たいうどんでお願いしました。

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ピンボケです。

 

内訳は、牛とじ丼には別添えで紅生姜、うどんには上に細切り胡瓜が乗っていて、別添えでわけぎ、天かす。それにお新香が付きます。


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牛とじ丼は、割り下の味が染み染み〜な牛肉を玉子でとじた物が乗っています。
割り下の加減も甘からず辛からずで良い感じ、牛肉も割とボリューム感を感じます。
御飯も芯が少し残る位の炊き加減で好みの物。割り下に染みた部分はこれまた、なんとも言えずの美味さ。

 
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うどんは、余所で言う「ぶっかけ」のようなルックス。
噛んでみると、コシも充分、粉の風味は弱めですが、瑞々しさを感じられる喉越しの良い物。
つゆは出汁は抑え目、醤油の立った物なんですが、醤油の角も取れている物で、うどんとの相性も良し。
セット物故少量でしたが、それにも関わらず、強い「うどん力」を感じた一杯でした。

コチラ側の事情で、かなり滞在時間短め、急ぎ足での訪問となってしまいましたが、その仕事の丁寧さ、料理の美味さは充分感じる事が出来ました。

次回訪問時は「うどん一本」で行きたいな〜。でも御飯物の実力の高さも捨てがたいな〜。


讃岐うどん たち花
最寄駅:北千住
料理:讃岐うどん / その他の丼
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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※閉店しました

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以前に店舗前を通りかかって以来、気になっていたお店。
先日、昼食を頂こうと思い訪問。

 
店舗入口向かって右側にうどんの打ち場があります。入口入って左にテーブル席20席弱、右が調理場。
奥に宴会が出来そうな座敷席があります。


壁には「注文を受けてから茹で上がるので多少お時間がかかります」との注意書きがあります。
「なにを頼もうかな〜」とメニュー表を見ていると、背面の壁にお得そうなセットメニューの表記が。
ガッツリ食べたい気分だったので、セットにする事に。


おすすめセット:

ミニ丼セットA:892円 お好みのミニ丼・うどん・香の物
ミニ丼セットB:997円 お好みのミニ丼・うどん・茶碗蒸し・香の物

ミニ丼(天丼・カツ丼・親子丼・他人丼・ねぎとろ丼)
うどん(うどんかけ・ぶっかけ・ざる・生醤油うどん)
から、自由に組み合わせるスタイル。


尚、うどんは温かいのにも出来るそうです。


生醤油うどん(冷)と天丼の組み合わせのBセットをお願いしました。

15分程でお盆に乗って全部到着。

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 生醤油うどん:
茹で加減は正しく讃岐っぽく固茹で、弾力のある歯応えで腰も充分な瑞々しいうどんです。
生醤油は、うどん用の出汁の効いた醤油で若干の甘味も感じる美味しい物。

 

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天丼:
海老、ピーマン、茄子、カボチャの天ぷらが乗った物。
天ぷらはそれぞれ、カラッと揚げられた、サクサクッとした食感の新鮮さ感じるタネ。
ちょっと濃い味の天つゆの効かせ具合がまた良い感じで、クドさを感じさせない食感。

 

頂いた感想はカエシ(生醤油)の美味さもさることながら、やはりうどんの美味さが際立ちます。

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表面ツヤツヤの瑞々しさの中に、若干の粉っぽさを感じつつ、あっという間に平らげました。
天丼も同様、特に海老天の揚がり具合はかなり好み。ミニ丼とはいえ、頂いた後は割とボリューム感感じる、美味しい一品でした。

 

実は訪問直後、最初はバイトらしき女性店員さんにテーブル席に案内されたのですが、赤ん坊連れだと気付いた店主が
「お座敷が片付いたのでどうぞ」と声を掛けてくれました。

その申し出に、ありがたく席を移らせて頂いて、料理を食べ進めている最中に
「これ、宜しかったらどうぞ」とかき揚げ天のサービス。

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出された物は平らげる主義の私、勿論ありがたく頂きました。

 

 子連れ故、昼営業時間を若干オーバーしたのを申し訳なく思いつつ、お店を後にしようとすると、テーブル席では昼営業を終えた店員さんの賄いが並んでいました。
やらしい気持ちでその賄いをチラッと横目で見ると、先ほど頂いたかき揚げが丼に乗ってました。
わざわざ余分に揚げて頂いた、その心意気に思わず感謝。

レジの清算後にもご主人から娘にアンパンマンのアイスを頂いたりして、とても気分の良い、ホスピタリティ溢れるお店と感じました。

最寄の八潮駅から徒歩ですと優に30分かかるという立地故、気軽に足を運べる類のお店ではありませんけど、この近辺の、特に子連れで美味しいうどんが食べたい方に、お勧めしたいお店です。


こんぴら亭
最寄駅:八潮
料理:うどん / その他の丼
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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