めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:エスニック類

4月6日訪問

 

2007_04081月1日 0027

見た事はありませんが、都内各所にて移動販売も行っているらしい、南インド料理屋さん。
確かに移動販売の車が店頭に在ります。

 

店頭写真は帰り際に撮ったので明かりが消えてますね。写真真ん中あたりが持ち帰りのカウンター、その前に派手なペイントの移動車輌が止まってます。

店内の様子は白を基調とした清潔感を感じる内装で好感が持てます。
テーブル12席程、カウンター4席程。
こじんまりとした空間の筈なんですが、内壁、建具が白なんで妙に広く感じます。
平日夜のラストオーダー前に訪問、先客は無し。

メニュー構成はほとんどがカレーのメニュー。まあそれだけカレーに力が入っているという事で。

カレーセットの2種盛り980円を夫婦二人で注文。

2種盛りのセットの内訳はカレー2種にサフランライス、サラダかヨーグルトが付きます。カレーはその日の日替わりを含め任意で選択。
サフランライスは大盛無料、プラス200円でサフランライスをパドゥーラ(揚げナン)、パパド(揚げ煎餅)、ミニサフランライスに変更出来るので、ワンプレートをサフランライス大盛り、サラダ選択。

2007_04081月1日 0018
 

それがコレ。

 
もうワンプレートをプラス200円で変更、ヨーグルトを選択。

2007_04081月1日 0022
 

それがコレ。

 
で、カレーのルーも双方合わせて4種全て違う物にして頂きました。

カレー4種の内訳はマサラチキン、海老のカシューナッツカレー、キーマ、ココナッツチキン。
全部頂きましたが、どれも辛さが立ちすぎるという事はなく色々入れてるなぁ〜というスパイスの風味を感じられる辛さ。
勿論全部美味しかったんですけど、特筆すべきは海老のカシューナッツカレー。


2歳半の娘を連れての訪問で、甘口表記だけど正直口には合わないだろうな〜(辛くて)なんて思ってたんですけど、一口ナンを付けて与えてみると、あら不思議。家ではカレーを食べない娘がかなりの量を食べ進め、結局私は一口程度しか頂けなかった程の食べっぷり。
カシューナッツの他、ココナッツミルクも効かせてあるような感じのマイルドで風味豊かなカレーでした。

安心さ追求の無添加で優しい味わい。ボリューム的にも重くないので、色々な味のカレーをチョコチョコっと食べたい人にお勧めのお店です。

 

ミラーン
最寄駅:お花茶屋
料理:インド料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

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2007_02251月1日 0052

堀切菖蒲園駅の目の前、堀切駅前商店街沿いの黄色いテント、暖簾が目印のカレー屋さんです。
L字カウンター8席のみの少々狭い空間ですが、然程窮屈感はないと思われます。


2007_02251月1日 0053

 

厨房内がピッカピカだったりする清潔感もとても好感が持てますね〜。

休日の夜に訪問、メンチカツカレー(735円)、野菜サラダ(105円)を注文。


2007_03041月1日 0054

野菜サラダはキャベツ、人参、ピーマンの細切りの上にトマト二切れ、自家製ドレッシングがかかってます。
このドレッシングがまた、程良い酸味のバランスがサッパリとして美味しい物です。
カレーの合間の辛さリセットとしての効果は絶大な物、正に名脇役。

そしてメインのカレー。

2007_03041月1日 0051

メンチカツカレーに限らずカレーは注文の度、寸胴から小鍋に移し調理。
メンチカツカレーの具はじゃがいも、人参、マッシュルーム、そしてメンチ。
白く大きい丸いお皿にご飯が平盛りで多めに盛られルウが並々とかけられています。
具材も煮崩れする事なく、しっかりフォルムを保っています。


メンチアップ


2007_03041月1日 0050
 

こうして見ると小振りなカツカレーにも見えなくもないですね。

 

頂く前に卓上のラッキョ等をトッピング。勿論全部乗せ。しかも食べてる最中に追加乗せ。


2007_03041月1日 0048


ルウはサラサラとトロトロの中間位のとろみ具合。
詳しくは判りませんが様々なスパイス入ってるなぁーという感じの、色々な物が強く利いているスパイシーなルウ。
これらが辛さ一辺倒ではない味わい深さを演出しております。
辛さ適正のルウとご飯との絡みも良好で、肉々しいメンチの甘さが辛さを中和してくれて絶妙なバランス。

食べ終わると結構な満腹感と満足感。
少食の人はご飯軽目にしてもらったほうが賢明だと思います。


この狭い界隈でも、様々な飲食店が出来ては消え、出来ては消えの淘汰を繰り返していますが、このお店も、以前カレーショップだったお店を居抜きして出来たお店。

開店から既に10年以上経ち、その実力は本物だったようで、かなりの支持を集めるお店になってます。
これからもこの辺りの胃袋を満たし続けていく事でしょう。


カレーショップ・アルー
最寄駅:堀切菖蒲園
料理:カレー・カレーライス
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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サヘラ看板












堀切菖蒲園、哈爾濱餃子の2階に、駅近くで牛将という焼肉屋、とん将というもつ焼き屋を営む、ネパール人のオーナーが昨年秋出店したインド、タイ等の料理を出すエスニックのお店です。

(すいません、オーナーの出身地はバングラデシュで、現在は日本に帰化しているそうです。1月11日追記)

 
サヘラ店頭












店舗外観は赤と緑の看板が印象的な、明るい感じ。

 
あ、HGのオバちゃんが写っちゃいましたね。

 

階段を上った店内の様子は、割と入り組んだ感じですが、窓際のカウンター席があったり、テーブル席、さらにはボックス席があったり、キャパは意外な程広く感じられると思います。
休日の午後7時過ぎに訪問、先客は6割程といった感じ。

フードメニュー構成はインド4割、タイ4割、その他2割といった感じの多国籍具合。
種類豊富なメニューから、エビほうれん草カレー890円、カオ・パッ・クン(タイ風エビチャーハン)790円、タンドリーチキン490円、それとナン210円を頂きました。

まず最初に到着したのは、タンドリーチキン。

 

2006_122612月27日 0026

香ばしさと適度な辛さも良好な、美味しい味付け。これ一皿でジョッキのビールが2杯はいけそうです。

 
次に頂いたのは、カオ・パッ・クン。

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盛り付けも、「らしさ」がちゃんと出ていて、見た目にも美味しそう。
味付けはシンプルながらも、ほんの〜り辛みを効かせている、パラパラッとした仕上がりの物。

 

 

最後はエビほうれん草カレー。


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オーダー時に店員さんが、子連れという事で気を利かして辛さをマイルド(辛さは3段階で選べて、マイルド、ミディアム、ホットの順で辛くなる)にしてくれたみたい。
元々子供に食べさせるつもりもなかったんで辛くても良かったんだけど、マイルドで出てきた物でも辛さは十分伝わる物でした。つーか、辛さ得意(大好き)な私ですが、マイルドでこの感じだったら、ホットはかなり手強いんじゃないかと思います。

 
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とはいえ、エビほうれん草カレー、辛さの中にもほうれん草の甘みが感じられて、ナンを一枚しか頼まなかったのを悔やむ位、なんとも後引く美味さの一皿でした。

 

他にも美味そうな料理が多種多様にありましたので、色々試してみたいところでもあります。

更にアルコール類も充実、ビールがプレミアムモルツ、コロナの2種とはちょっと寂しい物がありますが、各種サワー、焼酎、日本酒、
カクテル、マッコルリ!等、他のエスニック店ではあまり出さないアルコールのオンパレード!。


その中でも特筆すべきは、この辺りではお馴染みな、ウイハイ(ウイスキーハイボール)、元祖ハイ、ホッピーの3大ハイボール!(各290円)。
これらのお酒とエスニックの組み合わせは、他では中々無いんじゃないでしょうか?。

店内も垢抜けすぎず(笑)、居心地の良い空間、夜の早いこの界隈の中での営業時間の長さも相まって、ハシゴのシメでエスニック!って感じで使えそうです。
お勧め!

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※閉店しました

※2005-07-18 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:☆☆☆☆☆ 0pt

7月16日大衆酒場 047

7月16日大衆酒場 048

トードマンクン


7月16日大衆酒場 050

パッタイ


7月16日大衆酒場 054

クイティオ トムヤム


堀切菖蒲園駅から離れた住宅街の一角に先月オープンしたタイ料理のお店。
このお店の並びには銭湯があり、以前から数軒飲食店があったのですが、まさかこの場所に!と地元でも驚くような所在です。
店頭にオープンエアで頂けるテーブル席あり、タイ国旗ありの賑やかな店構え。中もさすがオープン直後でかなり綺麗。土曜日の23時頃に訪問、先客はカウンターに2名。店内はL字カウンター8席、座敷席(畳張り)12席、座敷に着席、まずはシンハー500円と嫁はジントニック400円を頂く。料理の注文はトードマンクン(海老のすり身揚げ)500円とパッタイ700円をお願いしました。
先にトードマンクン到着。海老の風味が鼻に抜けるのを感じられる、アツアツで美味しい物です。パッタイは割と普通の印象、自分で色々イジっちゃいました(調味料投入)。シメの麺にクイティオ トムヤム(トムヤムクン麺)700円を注文。
パッタイ同様米の麺使用の一杯は頭で思い描いていた、辛さ程良く、酸味程良くの美味しい物でした。
ちょっと店主とお話すると、コックさんは以前銀座のザ・サイアムで働いていたタイの方の様。
この地を選んだのも店主なりに勝算があるようです。ぜひとも地域に根付いて欲しいな〜と思います。
価格も他のタイ料理屋と比べ良心的、所在地的に相当な隠れ家感を満喫出来る下町のタイ料理屋さんです。


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※閉店しました

※2005-05-02 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

ピラブカウ3

パッタイ


ピラブカウ2

カオパットクン


ピラブカウ1

ヤムウンセン

今年の2月にオープンした『ピラブカウ』の綾瀬支店。お店の前方にコインパーキング有り。店内はカウンター席12席、テーブル席30席程の小奇麗な内装。テーブル間の間隔もゆとりがあります。
連休半ばの15時頃にちょっと遅めの昼食に利用。先客は無し。タイ国公認レストランの触れ込みですが、接客等に仰々しさは無し、まあ、その方がこちらも落ち着くし。
パッタイ(焼きビーフン)とヤムウンセン(春雨サラダ)とカオパットクン(海老チャーハン)を2人でシェアして頂きました。ヤムウンセンは注文時に辛目指定したのがいい感じ。美味しいけどちょっと量が少ない気が…。カオパットクンは味付けも良く、タイ米のパラパラっとした食感が美味しい物。パッタイはデフォルト状態から甘酸っぱさ、香ばしさが好みの物でしたが、調味料でカスタマイズ。辛めの方向にして、もっと好みの味にしました。
初回利用でしたので個人的に定番の品ばかり選びましたが、次回訪問時は色々と試してみたいと思います。車での訪問だったのでシンハー(タイのビール)飲めなかったのがちょっと残念。今度は飲もーっと。
いいお店だと思いますが、店頭を伺うといつも席に余裕があるようです。本日も私達が帰るまで訪問客は無し。大きなお世話でしょうがちょっと苦戦している様です。頑張って!

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※2005-02-14 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

駅前にある焼き鳥と各種エスニックの頂けるダイナー・バーです。
Uの字型のカウンター席とテーブル席があり、キャパは50人程。ビールの種類も豊富。
料理のほうも色々あって焼き鳥だけでも日本式の物、インドの「タンドリーチキン」インドネシアの「サテ」、フィリピンの「スパイシービネガー」等種類豊富。
味のほうは若干アレンジ入っているかな?という感じですが、青砥にはこの手の飲み屋さんが少ない事もあり、週末はかなり賑わっております。大勢で楽しく飲みたい時には使えるお店です。

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※2005-02-02 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。

総合:★★★☆☆ 3pt</div>

週末のランチに利用しました。鶏カレーを頂きましたが、辛さも程良く、具の大振り馬鈴薯も美味しかったです。
店内はゆったりしていてイライラしていた休日出勤の合間の食事で、少しの間穏やかな気になれました。
ランチの時間を少し遅らせると劇的に安くなるのは知らなかった…。
あの界隈だったらまた訪問してみたいお店の一つです。

※2005-01-15 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

平日のランチタイムに訪問。店内の垢抜け無さも私にはプラス作用。タイ料理店お約束のタイ国王の写真も飾ってあります。
パッタイ(タイ風焼きそば)を頂きました。タイ料理屋に伺うと必ず頂くお気に入り料理。普段ラーメン等はデフォルト(備え付けの調味料を使わず、料理を提供された状態)で頂く事の多い私ですがパッタイだけは違います。一口目はデフォで頂き、その後唐辛子とナンプラーを多めに投入。食べ進めて砂糖投入。また唐辛子…と食べ終わるまでカスタマイズを続けてしまいます。
このお店の物は初期段階の味付けが自分好みでしたのであまりカスタマイズしませんでした。色々試してみたいお店の一つです。
ただお昼時の相席当たり前(私は気にしませんが)に抵抗がある方は、ランチタイムは避けた方がいいかもしれません。私が訪問した内、一度近隣OLさんと相席になってしまい、対面席で相手方に気まずいというか、気恥ずかしい印象を受けたので。

※2004-10-08 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

土曜の夜は、ムエタイ(キックボクシング)の試合を見ながらタイ料理を楽しむお店。
平日はタイ料理屋になるのですが、夜が更けるに従ってディープな店(カラオケが始まったりする)になるのでその辺を頭に入れて行った方がいいです。
何といってもこの店の売りは、土曜のムエタイ観戦!!
この店のオーナー(元WKA世界ライト級チャンピオン)が主宰するキックボクシングジムの名門、「東京北星ジム」の選手はもちろん、その他のジムの新人から日本チャンピオンクラスの著名な選手までが出場します。多少正式なムエタイとは違う変則ルールですが。また、本場タイからの選手が出場することもあり、試合前には“ワイクー”も踊ります。試合開始は20:00で試合が終わるのが、22:30位。
この2時間強、ワセリンを塗りたくった選手達の真剣勝負がすぐ目の前で見られるわけです。飛び散る汗(稀に流血)そして場内観客の掛け声、あまりの迫力にお料理を楽しみながらの観戦はちょっと難しいので、私はいつも試合開始の30分前位から席に着き先にお料理を楽しんでしまいます。
厨房はタイの女性二人で切り盛りしており、お料理は個人的に土曜の混雑時よりも平日に食べた方が美味しい気がします。只、冒頭に記入したような事があるので、平日は早い時間の訪問が良いと思います。
パッタイ(焼きビーフン980円)や、プーパッポンカレー(カニのカレー炒め1200円)等本場の味を、タイのビール“シンハービール(500円)”や、“ビア シャーン(500円)”と共に頂くのがまた格別美味です。
土曜の夜は混雑する場合があるので、予約を入れたほうがいいかもしれません。
観戦料=座席指定2000円/立見1500円。
 ※土曜日の興行時は3品1500円のコースメニュー。(コースメニューの内容については、予約時にお店に問い合わせてみて下さい。)格闘技好き、またそうでない方でも、ストレス発散できる楽しいお店だと思います。


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※2004-09-20 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★☆☆☆ 2pt

エスニックが食べられる居酒屋さん。
勤務地が近かったので,歓送迎会等に利用しました。
間接照明で店内は暗め、味に関して特筆するものは無かったです。
駅ビルの中というのと、東京ドームから近い利便性がウリかな。

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