めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:その他の県

とある週末、久々の福龍亭。

なんとなく海鮮的な物が食べたくて、海鮮麺(780円)を注文。

前回訪問時に頼んだ五目ラーメンが、メニューと比較して、メニューより盛りが良いという「メニュー越え」が発揮されてたんで、コチラ(海鮮麺)も、と期待してたんですが。


2013_09011月1日 0002

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埼玉県越谷市の超大型SC、イオンレイクタウンのフードコート内、かなりの人気を集めるお店。

そんなジャンクガレッジ。
通な人は「ジャンガレ」って呼びますが、人との会話の時には「じゃんがら」と間違えて聞こえてしまうかも知れません。

そんなジャンクガレッジ。


BlogPaint

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今更ながら先月(7月)の話なんですけど、千葉の勝浦に行ってきたんですよ、まだ海開き前だというのに。
で、その時の昼食時なんですけど、幾つか既訪の候補店があったり、事前調査の候補店があったり、はたまた勝浦に着いてから気になった新店があったり。

そんな、色々悩んだ挙句の末の結論。

まるろ行きまーす!


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※閉店しました

埼玉県三郷市の複合施設ピアラシティ内(スーパービバホームとかあるところ)のイトーヨーカドーの中の2階、フードコートでない独立系テナントの一角。

山岸一雄の知名度は抜群で、つけ麺(もりそば)を考えた人でしょ、なんて事は今や誰でも知ってる。
店内外壁はそんな山岸さんの写真がデデンと。

2013_07021月1日 0051

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あっという間にもう一週間経っちゃったんだけど。

先日の「海の日」の時の連休を利用して、千葉県の勝浦に行ってきました。


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別件で訪れたフレスポ八潮ってTX八潮駅前の商業施設で、「枝豆ヌーヴォーやしお枝豆まつり」ってイベントがたまたま開かれていたので、ちょっと見てみた。


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前回の記事の続きです。

ロケ地巡りをこなしながら、次に向かった先は「うらり」という、三崎の産直センター。
具体的なイメージとしては道の駅みたいな感じであんまり間違っていないかと。


2013_05061月1日 0160

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前回の記事の続きです。


さて、朝市からの流れで、いか屋さんで軽くオヤツを食べた私達、いよいよ「はらちゃん」の世界を堪能しようと、まず向かった先は城ヶ島大橋。

劇中でもかなりの頻度で登場していた、あの橋です。
実は今回のロケ地巡りの中で、見たかった場所のかなり上位に位置するんですよねー、この橋。
「はらちゃん」を放送していた時期は丁度仕事が激務だった事もあり、画面に映るあの橋を見る度、「あー、あの橋を実際に見れる位に余裕欲しー」なんて思ったりw。

そんな橋が今、目の前に!


2013_05061月1日 0110


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もう6月だというのに、今更ながら今年のGWの備忘録的な記事を。

この日は神奈川県の三崎へ行く計画。
色々と決めてた事をまとめて実践しようと試みる。

今日のねらい
・体力アップとかその他諸々で、とにかく沢山歩きたい(歩かせたい)
・コドモ達をはじめ、一家で大好きになったドラマ、「泣くな、はらちゃん」のロケ地を見させてあげて、で、後々、コドモ達と「あ、ココはあれだねー」とか言いたい
・有名な三崎の朝市に行きたい
・出来ればイケてるランチも食べたい

という訳で4時台起床、5時過ぎに足立区を出発。
意外なほどスイスイ。

BlogPaint


で、、およそ1時間半で現地まで数キロ近くに到着。

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人間ってアレですね、ラーメンを食べる機会が激減していくと、どんどん冒険しなくなってきちゃう。

まあ、これは我が家の場合だけかもしれませんが、どんなに激務が続いてても、ヒマになったらあの話題店行くゾ!って、予習に余念はないのだけれど、いざその機会が訪れると、「ガッカリだったらどうしよ…」なんて考えたりして、結局「アソコは間違いなくウマイ」って安パイのお店に走っちゃう。

で、我が家的に、その「つけ麺部門」安パイなお店、つけ麺ヒーローズ。

2013_04131月1日 0015

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このお店、昨夏、車が店舗の外壁部分に突っ込むという事故があったんですけど、その事故から営業再開後、初めての訪問(前回の訪問記事はコチラ)。


2013_01061月1日 0032
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早くも3回目、最初に訪れてからおよそ月イチでの訪問。
という訳で今年一番リピしているお店、つけ麺HERO'S。

どれ頼んでも、どの麺量(並盛、中盛、大盛)頼んでも700円なのは既報の通りなんだけど。
そんなメニューを完全制覇すべくの注文、ラーメンを大盛りで。


ラーメン

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ブログ更新をサボっていた訳ではないんですが、何だかコドモの添い寝で寝ちゃったり×2、PCで別作業してたらありえない時間になってたりで寝落ちしたりで、いつの間にか3日振りの更新になってました、スイマセン。

という訳で日を空けた更新という事でいつもよりも大盛りの飲食ネタ、ガッツリ書いてみました。



埼玉県三郷市の飛天に再訪してきました。

以前の訪問記事はコチラ。





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ヒ、ヒ、ヒーローズは


どれ頼んでも均一料金で



オ・ト・クー!!



ゴーリキ





ヒ、ヒ、ヒーローズは


麺の量も選べて




オ・ト・クー!!


明子ねえちゃん





という訳でオトクなつけ麺屋、つけ麺HERO'Sに再訪してきました。


2012_10081月1日 0020

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今年のお盆の話。

鴨シー(鴨川シーワールド)にシャチの赤ちゃんを見に行ったんですけど。



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通常のシャチの体って白と黒のモノトーンじゃないですか。
でも、生まれてすぐの赤ちゃんは白の部分がほんのりオレンジ色になるらしい。なんでか詳細は知らないですが。
そんなジャイアンツカラーの赤ちゃんは、ホントに軽くジャイアンツでした。


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この画像がその赤ちゃんかどうかはかなり怪しいですが。

そんな鴨シーで見つけた、我が家へのセルフお土産。

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最寄駅は何処なんだろ?とにかく、谷塚と八潮を結ぶ街道沿いで偶然見つけたお店。

住宅地の中の一角のこじんまりとした商業地域といった感じで商店が3店舗くらい並んでいるうちの店舗ですが、他のお店はシャッターが閉まってる、そんな感じ。


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九州チャンポン倒産、マミィ閉店、そしてスマホ故障(これは個人的問題)。
ダウナーな気分が続くネタばかりなんですが、最後にもうひとつ。
そう、実はダブルパンチじゃなくてトリプルパンチだったんですね、実のところ先週末。

先日、激安でボリューミーな台湾料理のランチを提供するお店として紹介させて頂いた福龍亭 三郷店ですが、現在、営業停止を余儀なくされているようです。

実は先週末、別件の用事で店舗前を通ったんですが、遠巻きに見るとランチタイム時にも関わらずシャッター。
で、どうしたんだろ?とお店の前を通り過ぎる時に目に入ったのは、店舗の外壁がシャッター毎押しつぶされてる形でドカーンと穴が開いているではないですか。

シャッター毎だから、当然お店の営業時間外の出来事だろうけど、あれ、営業中でその客席に座っていた人がもし居たら…、と思うとゾッとするような規模でした。

事故か事件か判らずだからあんまり騒がないですが、とにかく現状はお店が営業出来てない状態です。
取り急ぎご報告まで。


※その後、9月10日くらいかな、このお店の前をフラッと通った時、外壁の修復作業が行われてました。そこの作業場にはデッカク、「福龍亭修復作業中」みたいな注意書きが書かれていたので、きっと営業再開に向けての作業なんでしょう。再オープン、楽しみにしてますよ!

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再訪。
先日訪問の際のお目当てだったランチセットを頂いてきました。

定食系のランチセットはどれも580円。


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麺メニュー+一品料理のラーメンセットは680円。


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という低価格設定なのが嬉しいですね〜。

更に更に、ランチセットはプラス100円で、スープを麺メニューに変更出来るらしい。


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という訳で、麻婆豆腐セットをプラス100円でスープを台湾ラーメンに変更しました。

5分程で運ばれてきた麻婆豆腐セット。



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内訳はメインの麻婆豆腐にライス、軽めのグリーンサラダに鮮やかピンクな漬物。
後から遅れて春巻きが加わりました。


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麻婆豆腐は辛さボチボチ、割としっかりした味付けです。


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餡の加減が、スプーンですくうとプルプルした感じのトロミ具合で好みな感じ。


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ご飯との相性は言うまでもなく。



ちょっと食べ進めている時に麺メニューが到着。

台湾ラーメン。

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醤油色の強いスープの表層にニラ、挽き肉とかが浮きます。
麺は中細のややちぢれ麺。


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スープはほんのりと八角を利かせた感じの、ちょっちゅ辛い系。
私のイメージしていた台湾ラーメンらしさを感じられたので良かったです。

同行の妻が頼んだ数々。
台湾風唐揚げセット。


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プラス100円で醤油ラーメンに。


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どちらもちょっちゅ頂きましたが、台湾風唐揚げは、程良い酸味と辛味の、これまたご飯がススムくん。
前回訪問時にも思った事なんですが、ココのお店、揚げ物関係が良い感じですね〜。
今回の春巻きも美味しかった。

醤油ラーメンは、台湾ラーメンに輪をかけて八角がビンビンに利いてました。
あっさりな日式醤油をイメージしてて頂くと拍子抜けするかも。

スープから変更の麺メニューも、いわゆるミニ丼みたいな扱いではなく、単品の麺メニューと同等の物が出てきました。
こんだけ安く提供していて大丈夫なのかな?と心配になる位のボリューミーな一品(二品w)でしたが、後客が続々と来てたんで大丈夫なんでしょうw。

だけどコレ(平日ランチ)味わっちゃうと、なかなか他の時間帯には行きにくくなるかもねw。

福龍亭 三郷店 ( 三郷中央 / 台湾料理 )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ

 

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↑ランク下がっちゃいましたね〜、頑張ってるんですけどね〜。
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ドデカイ唐揚げで有名な、全国チェーンの持ち帰り専門のお弁当屋さん。
それが日本亭。

その日本亭は店舗毎の個性を出したオリジナル弁当が存在するんですが(そういえば東金町店でこんなゴツイのも食べてました)このメニューも実はそう思っていたラー油唐揚げ丼(420円)。

でも違ったみたい。だって公式ホームページのトップに画像が乗っているんだもん。

そんなラー油唐揚げ丼。


ラー油唐揚げ丼



ご飯の上に、通常の唐揚げ4個分くらい?を食べ易い大きさにカットした物がフライドガーリックスライスと共に。
その上に葱、脇には赤々とした紅生姜。

ラー油は何年か前に流行った「食べるラー油」的な、辛さよりも風味を活かしてるものと思いきや、辛さがストレートにガツンと来ます。
辛さに割と耐性があると自負していた私でもヒーヒーするくらい。

このラー油、ご飯にも染みているので、シロ(白飯)に辛さからの逃げ場を求めても無駄足でした。
つまりご飯もヒーヒー。

ただ辛いだけだったらツライんですが、そこは日本亭、唐揚げの美味さがその辺りを中和。
食べ進めていくと、段々と唐揚げとラー油の相性が良くなっていくんですね〜。

結局はご飯が足りないと思う位に、オカズ力(りょく)が強かった丼でした。
紅生姜の相性はイマイチだと思うけどね。

これからの食欲が落ち気味な時期に割とピッタリな丼内容だと思います。

 

7月21日追記

撮った記憶がそんなに残ってないんですが、スマホにもコチラの弁当の画像&店内のちょこっとした画像が残ってました。本体に残しておいてもアレなのでここに貼っておきます。


BlogPaint


スマホで撮ったほうが美味しそうに見えたりする時がある。これもそんな感じなんですけど、どうですかね。



メニュー



ドレが撮りたいとかじゃなくて、なんとなく店内の雰囲気を撮りたかったんです。
こんな感じでガッツリ系の宝庫です、イカカツ丼気になるw。



日本亭 八潮店 ( 八潮 / その他 )

★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ

 

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↑最近気になっているラー油系があったんですが、何処で売ってたか忘れましたw。

三郷市戸ヶ崎のちょっとした商店街の一角、回転寿司店「魚屋路」の向かいに今春オープンした台湾料理屋さん。

赤い看板が何気に派手な店舗外観。


2012_06301月1日 0020

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ウチのブログのアクセス解析。

割とランキング急上昇のキーワードで「中華飛天」(過去のお店訪問記事はコチラ)って言うのがあったんですが、その理由が判明。

再びコレの取材にあってたんですね(愛の貧乏脱出大作戦)。

またしても観てないんですがw。


割と店頭を伺う機会があって、この画像もその放送の翌日、夜営業開始直後に店頭をかすめた時に撮ったんですが、


中華飛天



放送翌日にも関わらず行列はおろか店内のお客さんも多分パラパラ。

以前と変わらずだったら、実力はかなりあると思うんですけどね〜、アクセス難が響いているんですかね〜。

常々再訪の機会を伺っていたところだったんで、余裕があったら近々食べに行きたいと思います。

 

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↑私のやる気スイッチ、1日1回それぞれポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。
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今日は時間が無いのでちょっと小ネタ。

以前記事にした埼玉県三郷市の「らーめん殿(との)」というお店のオープン情報
それのフォローアップ記事。



殿


スマホのアプリのカメラで、しかもズームで撮ったから画素がかなり粗いけど、なんとなくの雰囲気は伝わると思う。

撮影時刻は12時過ぎ、そう、バリバリのランチタイム。

近隣の職場に努める会社員やガテン系が主に行列を作ってるこのお店。この日は珍しく家族連れが加わっていて10人弱の行列。隣接の駐車場は満車状態。


駅チカのライバルラーメン店が皆無という事情があるにせよ、コンスタントに行列を作っているのは頑張っていますね。ちなみにこのお店の隣に、ドライブスルー対応のすき家が近日オープンします。それに伴い、またまた三郷中央のランチ事情に激がつく変化をもたらしそう。

そんな「らーめん殿」、店舗情報も序々に出揃ってきた感があるので、興味のある方で行列が嫌いな人は、一考の上、ランチタイムは避けたほうがいいかもね。
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釜玉、カタカナで書くとカマタマ。

そんな釜玉、ご存知、アッツアツのうどんに生卵を絡ませ、その上に出汁醤油をかける、言わばうどん版玉子がけご飯みたいな、個人的に大好きなうどんメニューなんですけど、この釜玉という響き、なぜか何処かで聞いたような、そんな引っ掛かるものがあったんだけれども。

テレビをボーッと見ていた、とある日、その問題(と言ったら大袈裟だ)がズバリ解決しました。



その答えはというと…

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足立のうどん野郎。


うどん野郎



今年の初うどんです。



埼玉県八潮市と越谷市を結ぶ、越谷八潮線(通称、産業道路)沿いの交差点角地に位置する、うどん屋さん。


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あまり馴染みがないんですが、元気寿司グループのうどん部門みたいです。


そんな店舗外観はいかにも…な、FC感が醸し出されています。


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お店のシステムは、入り口と出口が別の一方通行方式。
専用の入り口から入り、まずメインの商品を口頭で注文。


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出来上がった商品をトレー毎受け取った後、右にスライド。
好みのトッピング類(主に天ぷら)とかサイドメニュー(いなりずしとか)等のお好みの物をセルフで選んだ後にお会計。
他店でもよくある形式ですね。


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実は訪問前「セルフ」を売りにしている看板を見かけていたので、「釜揚げからセルフなのかな?」とちょっとドキドキしながらの訪問だったのでちょっと安心、ちょっと残念でしたw。

で、メニューはカレーうどん(380円)を選択。それと食べるラー油を具にしたおにぎり(120円くらい)を。

店内の様子は、ちょっとサービスエリアみたいな感じがしないでもない全席テーブル席。キャパは広めでフルだと70人くらい入れそう。


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客席の端には定価販売のジュースの自販機とか、セルフで入れ放題の薬味のコーナーとか、これまたセルフのお冷、温かいお茶とかの給水機があったりで、ますますサービスエリアっぽい。

さて肝心の料理はというと、



カレーうどん




カレーうどんは、出汁で溶いたという感じではなく、ちょっと濃い目のカレーが乗っている、といった感じ。
つけ麺界でいうところの「どろ系」といっても差し支えないでしょう。

カレーライスもメニューにあるので、多分これがご飯の上にかかってくるんでしょうね。

そのカレー、適度にスパイシーな辛さとニンジン、玉ねぎ、豚肉などの具材の存在感、濃厚な故のうどんとの絡み具合がいい感じですね〜。


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うどんは、このメニュー(味濃い)の性質上、風味とかコシとかの細かい部分は全く判りませんでしたが、この丼にピッタリな美味しい物でした。
粘度高めのカレーうどん好きには、かなりツボじゃないかと。


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おにぎりは正直普通かな〜。

トータルでほぼワンコインな価格設定ながらも、十分に満足出来た訪問でした。

 

釜や本舗 草加店 ( 草加 / うどん )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ

 

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↑1日1回のポチ、実感している毎日です。引き続き宜しくお願いします!
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東海地区ではメジャーな存在のチェーン店の様ですが、この辺り(東京とか埼玉とか)では他に比べ知名度が低い和食ファミレス店。

店舗は他の和食ファミレスにあるような1Fパーキング、2F店舗みたいな造りではなく、かなりの収容台数のパーキングに平屋建ての店舗。
中の空間も、完全個室、半個室、テーブル席と用途に合わせ、席の間隔も広く採られた造り。
入り口脇に、電動の石臼がデモンストレーション運転している様に、そばが得意なお店です。

HPを見てみると、中京地区や関西地区等、各地域毎で異なるメニューを提供してるんですね〜。
他のファミレスにもそんなに詳しくないですが、地域毎の特色を付けているのはあまりないんじゃないかな〜、と思います。

かつ丼セット(1,250円)を頂きました。
そばの麺大盛無料という事だったので、大盛りで。

メニュー構成はかつ丼、そば、茶碗むし 小鉢。

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半熟の玉子の上に乗せられたカツと三つ葉の緑のコントラストが、食欲をそそります。


ドーンとかつ丼アップ。

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カツはカラッとサックサクに揚げられた、衣の食感もライトな物。
中のロースは、食感がやや固いかな〜という感じもしないでもないですが、歯応えを楽しむという感じでは適正かも。
肉の下味は薄味付けで、肉の旨味を素直に感じる事が出来ます。
食べるのに注意しないと口中火傷しちゃう位のアッツアツでの提供は嬉しいです。

その下に敷かれた玉子はトロットロの半熟具合なんですけど、この辺りは好みが分かれるかもしれないですね。
終盤には余熱でユルさも弱まってきましたが。

おそばは、相変わらず安定した美味さ。
藪系の蕎麦っぽい、薄鶯色のその蕎麦は、ザラザラとした食感で、風味も感じられて食べ応え十分な蕎麦なんですよね〜。
そばつゆも、ちゃんと出汁の存在を感じられる物で、当然、蕎麦湯割りまで美味しい。

その他の付け合せも美味しい物でした。

同席の子供達はそれぞれ「サッちゃんセット」「ガッちゃんセット」という名称のお子様メニューを注文。
隣に座るムスコが頼んだガッちゃんセット(560円)を紹介。

2011_11131月1日 0013

メニュー構成はそばに天ぷら数種、ゼリー、それにオモチャ。
そばの量は幼児で食べきれる位の適正量だと思いますが、ウチの子には少なかったようでw、私のそばを横取りしてました。
ちなみにつゆは、通常のものより薄味にしているようです。
天ぷらは、海老、レンコン、カボチャ、枝豆。

見た目的にちょっとお子様要素は弱いですが(ムスメの頼んだ「サッちゃん」のほうがまだお子様っぽかった)、食べた本人が「美味しい」と申してました。


サガミ 6


過去に5回程度利用してますが、何れの場合も大きく外したメニューはなし。
「どれ頼んでも美味しい」という安心感があるのが此処の強みなんでしょうね。

他には「いかゲソおろしそば」というメニューが割とお気に入りです。

参考程度に、過去に食べたソースかつ重(皿そば・みそ汁付、1,430円、現在はメニューから消えてます)のプチ紹介。


サガミ 3


メニュー構成はカツ重、皿そば、みそ汁、小鉢。
ソースは酸味を効かせた物で、カツは柔らかいロース肉で揚げ加減も良好。
カツと御飯の間には、たっぷりのキャベツ。


サガミ 2


カツの美味さに、


サガミ 1


そして、蕎麦の美味さに「チェーン店なのに…」と軽く感動した覚えがあるんですけど、その当時に紹介するの忘れてました。




HPを見てみると、中京地区や関西地区等、各地域毎で異なるメニューを提供してるんですね〜。
他のファミレスにもそんなに詳しくないですが、地域毎の特色を付けているのはあまりないんじゃないかな〜、と思います。

この辺りでは他に系列店が無いので、チェーン店らしさも感じないんですけど、個人的に他の和食ファミレスと比較して段違いかと。
席の間隔が広く採られていて座敷とかもあるので、家族連れにお勧めです。



サガミ 八潮店 ( 八潮 / そば )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

 

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↑明日は雨模様みたいですね。


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↑そんな明日、悲しいけど仕事なのよね。
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今日行われた菊花賞、3冠を目指すオルフェーヴルの完璧なレース運びは圧巻でしたね〜。
私の購入馬券は残念ながらトラッシュとなりましたが(といっても馬単でのオルフェ1着は当ててたけど)久々にすっきりした良い競馬を見たような気がします。
まだ出走するか判らないけど今年の有馬記念が今から楽しみになってきました。


さて、話題はガラッと変わり、

ちょっと前の話になるんですけど、所用で茨城に行ったんですよ。
いつものように常磐道を走り、いつものように高燃費。
そしていつものように最寄のインターを降りると、降りた途端の謎の渋滞の長い列。

なにがなんだか訳が判らないまま、とりあえず目的地に達する道はそこにしかないので、しぶしぶトローリトローリの列に加わる事20分くらい。

頭の中に立ち込めた暗雲が晴れたのは、街道沿いに立てられた1本の捨て看。

そこには「B級ご当地グルメサミットin笠間」という文字が。


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そうです、皆さん、この近所の公園で行われているB級グルメのフェスに足を運ぶ為の渋滞だったんですね〜。

B級グルメは好きだけど、この手のフェスで提供されているB級グルメはそんなに好きじゃない私。
そんな私ですら、お昼前という事もあり割とそそられたイベントでしたが、今日の主旨から大きく外れるので適所の横道で渋滞回避のワープ。

結局どちらの食べ物が存在したのか、その出店内容も判らずでも、震災復興というテーマをも担っていたこのイベント、目的地までに目にした、屋根瓦が崩れたりだのの震災の爪跡が生々しく残るこの地に根付くのもそれはそれでいいかも。
来年以降はその日は外しますけどねw。


さて所用を終えた我が家。
お昼時を少し過ぎた時間帯、そりゃもう、我が家のコドモ達も騒ぎ出す訳で。

個人的には折角あの辺りにいるのだから、出来ればあの辺りの個人商店に伺いたいところなんですけど、帰り道のナビ誘導は渋滞回避の為、少し遠回りの水戸ICへ。
その道中、ハイウェイに乗る前に、どっか良さげなお店を探したんですけど結局見つからず、そのままハイウェイに。

で、すぐさま立ち寄った友部のSA内で少し遅めの昼食。

こういうところ(SA)でも基本ラーの人、若しくは麺の人なので、券売機の脇の大きなサンプルボックスの前でも、そんなに迷わない訳なんです。

決めるのはそんなに迷わないけど、正式名称はほぼ覚えていない黒醤油ラーメン(仮称)とミニチャーハンのセット。幾らだったかな〜、800円チョイくらい?。


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黒醤油ラーメン(仮)は、カエシの力強さに対して麺のピロピロ感も然程気にならずで、印象が良い物。

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終盤は少しというか、ちょっとというか、最初に口にした時の醤油の印象の良さがチャラになってしまう程の塩気勝ちで、ショッパさがウルサクなってきたんですけど、

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サイドのチャーハンが恐らく、意識的に薄味にしているのが幸いして、ラーメンのショッパさをチャーハンで中和するという、かろうじてバランスの良い商品構成でした。

コドモ達には「カーランチ」」という名前の、いわゆるお子様ランチを。

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ムスメもムスコも一部のオカズを残した以外はほぼ完食。

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コドモって、ホントにお子様ランチが好きなんだな〜と感じた秋の1日でした。

 

 

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↑いつもと変わらぬポチ、ありがとうございます。


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↑今回の記事は割とこのボタンに沿ったテーマですよね?
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北松戸駅東口、国道6号線を渡った先の坂の途中にあるラーメン屋さん。
店舗の並び、もうちょっと坂を上った辺りに2台分の店舗駐車場があります。

和を感じさせる店舗外観は、緑の暖簾が印象的かな〜。

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休日のお昼時の訪問という事で、引き戸の入り口を入るとあいにくの満席。
外待ち3分程で着席。

店内はL字カウンター10席程度で、割とこじんまりした印象を持ちました。
カウンター内にはご夫婦と思われる店員さんが2人。

メニューは基本の醤油と塩をベースに、それぞれ「特製」とか、魚介系を更に強調したらしい「潮(うしお)」とかがあり、バリエーション豊富。

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まずは基本から、という事で、私は特製まねきらーめん(塩味、700円)を大盛り(100円増し)で。
同行の妻は、まねきらーめん(醤油味、600円)を注文しました。

到着を待つ間、店内をアレコレ見学してたんですけど、ご夫婦の趣味なのか、そこかしこに猫の置物が置いてあるんですよね。
多分、店名由来は猫関係からじゃないかと思うのは私だけじゃないはず。

その他に気になる張り紙があったんですけど、ここのお店って「らーめん寺子屋」出身なんですね。

という訳で、自家製麺とか、メニュー表記の中の「光麺」とかに師匠の名残りを感じます。

さて、10分位で丼到着。


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麺は自家製の中細で若干のウェーブかかった、白っぽい麺。
スープは、見るからに塩、といった感じの、透明度の高い澄んだスープ。
表層に刻み葱、白胡麻が浮きます。
上に乗る具はチャーシュー、味玉半玉、海苔、キクラゲ、モヤシ。

茹で加減普通ながらもコシの強さを感じられる、ツルツルッとした食感の麺。

2011_07311月1日 0012

大盛り指定でしたが、そんなに重く感じさせないボリューム。

スープは提供前に動物系と魚介系をブレンドする完全ダブルスープらしいけど、比率的には動物系(豚、鶏)が多く感じられて、魚介系は抑え目。

2011_07311月1日 0013

それに合わさるカエシの存在が割と利いていて、甘さの中にもすっきりとした後味の良さと優しさを感じられます。

具はどれも平均的ですが、チャーシューの、かなりのホロホロ具合(箸で持ち上げられない)はちょっと残念でした。

2011_07311月1日 0014

丼到着時に、彩り的に寂しい感じがしたのは、具が茶と黒と白でまとまっているからなんでしょうね。

スープは無化調っぽい、ドギツサ皆無の優しい感じなので、小さい子や女性の比率が多く見られた先客達も、この辺りを支持しているんでしょうね。
優しい一杯を頂けました。


麺座まねき ( 北松戸 / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
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↑8月もとうとう最後の日になってしまいましたね…。


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今日、震災後に初めて、大好きな千葉の外房の海を見てきました。



海



判る人にはすぐ判る、この浜は、いつも遊泳禁止エリアで、赤旗はお馴染みなんだけれども、それでもサーファーがいつも波間に漂っていたビーチなんだけれども、今回はその姿はほとんど垣間見えず。ここにも未曾有の大震災の影響があるんでしょうか。

今年は健全な海水浴場でも遊泳禁止にしているところがあると聞きました。

正直、自分も穏やかな気持ちで海を見つめている訳でもなく、むしろ逆、ネガな考えのほうが先立ってしまいます。

海は外房らしく荒々しい波ではあるんだけれども、澄んだ青々しさが奇麗で、なんだかとても感慨深いものでした。
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埼玉県八潮市と越谷市を結ぶ、越谷八潮線(通称、産業道路)沿いのうどん屋さん。

 知らなかったんですけど、すき家とかファミレスとかを展開するゼンショーグループのうどん部門ともいえる感じで、埼玉県を中心として関東エリアに50店舗程展開しているチェーン店だったんですね。

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7.3(日)

今日は割と早朝からヨコハマ。


2011_07031月1日 0001



その訳は、以前から所望されていた、妻とムスメのとあるイベント参加のお供な訳なんだけれども、ソレはそんなに話を広げる準備がないので割愛。

2人がそのイベントに参加している最中、私はというとムスコと2人であちこちランデブー。正味1時間強さまよったんですけど、1番居心地が良かったのが日産ギャラリー。

そのままズバリ、日産自動車のギャラリーなんですけど、すごーくゆとりのある空間に適切な位置に置かれたクルマ群、とくに発売直後の新型ラフェスタが多数展示してあって、子連れでも、なんとも居心地の良い空間でした。

その空間内の一角、一際注目を集めているクルマがありました。


2011_07031月1日 0010



その名はGT−Rエゴイスト

知っている人は知っている、1500万!する、日産のスポーツカーの最高峰だ。

そんなエゴイストもそんなに遠慮なしに乗り込める日産の太っ腹ったら。
本皮×アルカンターラのバケットのホールド具合はさすがの一言です。

エコが叫ばれている世の風潮ですが、やっぱりこういうクルマも必要なんですよね、その技術力に夢を持ち続けるためには。

私、超が付くほどのホンダバカなんですけど、このクルマには夢の中でもいいから1度乗ってみたいな〜、と思いました。


さてヨコハマといえば飲食でもかなりの好印象を残す町なんですけど、今回はイベント参加重視のタイムスケジュール。
よってコドモ達の早めの昼食、不本意ながらもマックのハッピーセット。


コピー 〜 2011_07031月1日 0003


私らはというと、とりあえず「お腹すいた!」と騒ぐコドモ達を」とりあえずハッピーセットでサイレスをかけ、その後の飲食店訪問でちゃんとした食事&コドモ達にも食べさせる、という考えを用意していたんですけど、この日のお昼時の周辺の飲食店がたまたまなのか、とにかく物凄い混雑具合で、その行列に並んで店内で飲食すると、先に掲げた妻とムスメのイベント参加が叶わなくなる、という事で、あちこちの飲食店を回ったあげく、結局コドモ達と同様、マックで食事…。




カイさん



用事が全部済んだ後に無事帰還。
「銀座きもり」にてニララーメンを食した晩ご飯。


2011_07031月1日 0013


2011_07031月1日 0017





家に帰って、ヨコハマ訪問お疲れ様という意味合いもある一番搾りを頂きつつの、宮本商店のキムチの美味さを堪能しながらーの「マルモのおきて」最終回鑑賞。


2011_07031月1日 0019



個人的にはムックの正体?に「え、え〜?!」と、ちょっと驚きましたが、ハッピーエンドで終了して良かったと思います。
割とチョイ前からWEB上に書かれていた「マルモ」」のスペシャルドラマ。オフィシャルでもその放送予定が紹介されてましたね。
今から、秋の楽しみのひとつとして、覚えておきたいと思いました。

 

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先日、東池袋大勝軒のカップ麺の記事を買いたんだけれども、同じエースコック繋がりで、この商品も記しておきます。

商品名は「勝浦タンタンメン」



勝浦タンタンメン 2



そう、その知名度が全国的には如何程かは判らないけど、少なくとも我が家には絶大な人気を誇る、バーチーを代表するビーチ、勝浦のご当地ラーメンをカップ麺化したのだ。

あんまり確かな記憶ではないけど、過去に幾度か別会社とかでも商品化されてて、その都度その出来に感心したりするのだけど、そもそも正直なところ、
自分があんまり勝浦タンタンメンの定義が良く判ってないのは包み隠さない方向で。


勝浦タンタンメン 3

勝浦タンタンメン 1



そんな勝浦タンタンメン、商品の「醤油ベースのスープにラー油の辛さと玉ねぎの甘みがやみつきになる美味しさ」の謳い文句通り、辛さの中の玉ねぎ由来の甘みをちゃんと感じられる、良く出来たコク深さを感じられるスープで美味しい物でした。

ほぼ同時期に店頭に並んでいた辛辛魚とは辛さの方向性が違うので、「ちょっと辛いのが食べたいな〜、でも辛辛魚は…」と思ったお昼時に重宝した一杯でした。

そんな勝浦タンタンメン、3月11日に起きた未曾有の大震災の余波により、あっという間にコンビニの棚から姿を消してしまったまま未だ復活ならずの状態なんです。

図らずも突然の別れになってしまった同商品、記事にはしたけど、残念ながら「めぐりあう」のはかなりレア化してしまった商品な訳なんです。
少なくとも我が家の周囲では。

エースコックさん、すぐにとは言わないから、また来年の同じ時期にこの商品、店頭に並べて欲しいな〜。

 

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未曾有の大震災後初めてというか、そーいえば昨年末の訪問以降、今年初めてかも、という訳で割に長いスパンを経ての訪問の、個人的殿堂入り店、「博多長浜らーめん もりや」。

相変わらずドギツイ感を醸し出す黄×赤の外壁。

2011_04251月1日 0030

そのビル内、テナントとして「もりや」が入るビルの隣のリパークに車を停め、店頭を伺うも、お昼時とあってか先客で満席。

というかテーブル席をお1人様で使っているとかの状況もあったんですけどね。

そんな、店頭待ちの間に、軒先に置いてある自販機をパチリ。

2011_04251月1日 0031

この自販機、機会があったら是非ともサイドビューをご覧下さいませ(もりや印が隠れキャラ的に隠れております)。

程なくテーブル席に着席した後、らーめんハリガネを注文。

到着を待つ間、卓上のトッピング類を画像に納めるのも恒例常時なんだけれども。

2011_04251月1日 0032

まあ、撮影スキルの問題なんでしょうけども、このお店のテーブルの赤いメラミンが、それらの撮影、特に紅ショウガがあると、かなりの高確率で、快適な撮影を阻むんですよね(あくまでも個人比)。
そんな中、辛子高菜は割と質感良く撮れたかも。

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そうして到着した丼は、最早当たり前の美味さで仕方ない。

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だって殿堂入りなんだもん。


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この日の替玉、都合3玉。

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2玉目の替玉を頼むタイミングで、トッピングの豚とまと(100円)を追加注文。

2011_04251月1日 0040

この商品についても以前に触れていますが、再度レビュー。

豚とまとの椀の内容構成は、ミートソースというよりもボロネーゼのソースの部分。
この椀に少しづつスープ投入で自分好みの濃度に調整した後の椀に、更に追加注文した替玉、「粉落とし」をリリース!。

2011_04251月1日 0041

そうするとあら不思議。

ココって豚骨らーめん屋なのに、超アルデンテな細麺で頂く、激ウマーなボロネーゼが頂けるんですな。

その固形感をかろうじて残す、トマトの存在と挽き肉の旨みが際立つ、味覚シフトチェンジには絶大な効果のあるアイテムです。

帰り際、丁度タイミング良く守谷さんと話す事がほんのちょっとだけ出来て、震災当日の事も伺ったんですけど、当日は丼が10皿程高台から落ちて割れる被害が出た程度だったようです。被害がその程度で良かった、良かった。

このお店も御多分に洩れず、ここ最近の震災以降の自粛ムードの波を被って割に苦戦してたようですが、この日を見る限り、既にこのお店支援というか、
ここ食べたくてしかたない、という気持ちのお客さんが先客、後客共にほとんどだったと思います。

がんばろうニッポンという気持ちと共に、がんばれ外食産業!

そんな気持ちを持って、これからも大好きなお店たちで、大好きなメニューをガンガン食べ続けていきたいと思います。

2011_04251月1日 0028

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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私は観られなかったんですが、今年の2月に放送された、テレ東、愛の貧乏脱出大作戦スペシャルというテレビ番組に登場したお店。

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何れの最寄駅からも徒歩だと確実に30分以上かかるという、アクセスに難あり、以前もラーメン店だった店舗の居抜きでの営業。

店頭は店名の書かれた黄色い看板と愛のと書かれたノボリが5、6本立ってるのが目立ちますね。

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現在の店舗になる前のお店、『ラーメン工房好林』には2度程訪問していて割と好きな味で閉店した時は残念な思いをした覚えがあったんですが、店内の様子はその頃とあまり変わってませんね。

各関係者から頂いたと思われる花輪の名残りが店内に。

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メニュー構成はラーメン(650円)、角ふじ(700円)、つけ麺(700円)の麺メニュー3種が主軸。
それに各種トッピング類。

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週末の夕方に訪問、先客はなし。

つけ麺を大盛り(計800円)で。

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麺は中太ちぢれ、茹で加減やや固め。

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つけ汁は割と大きめの器にて提供。


2011_04011月1日 0021

麺は大盛り指定で400gと、流石にボリュームを感じます。
茹で加減は、多分修業先の指示をきっちり守ってるんでしょうね、茹で時間をきっちり守っている感じが伝わる、喉越しツルツルッと滑らかな表層と、噛み応えのあるザラザラした芯の部分が好みの美味しい麺です。

2011_04011月1日 0027

つけ汁は魚介系も入っているのかな?その存在をあまり感じさせない豚骨主体の出汁加減。
砂糖投入なのか「甘・辛・酸」でいうところの甘みが前面に出てますが、決してくどい感じではなく、バランスよくまとまってると思います。
個人的にはもっと熱々のほうがいいかと思いましたが。

具で印象的だったのはチャーシュー。
柔らかい部位を積極使用で非常にトロットロな仕上がり。味付けも好みで、これが1枚50円でトッピング出来るようなので次回訪問時には必須のアイテムになりました。

食後のスープ割りには白髪葱を投入してくれました。

2011_04011月1日 0028

コチラは流石に熱々での提供でした。

遠方からわざわざ、という感じではないけれど、近くの人だったら訪問してもいいかも。この界隈にはあまりなかった一杯を提供してると思います。


実はテレビ放送翌日からこのお店の店頭を伺う機会が多々あり、最初のうちはそこそこの行列が出来たりの繁盛を見せていたようですが、その数日後に起きてしまった未曾有の大震災、その余波のこのエリアでの計画停電実施とかで皆さんそれどころじゃなくなったみたいで、現在は集客にちょっと苦戦してる感じがしました(私達の訪問時も先客ゼロだった)。

2011_04011月1日 0029

画像の通り、定休日の月曜日も別形態(塩専門)で営業しているみたいですねー。こちらも興味が沸きます。

2011_04011月1日 0030

計画停電もしばらく実行されないようなので、このお店の調子も上向いていって欲しいですねー。


中華飛天 ( 八潮 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
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↑お店訪問記、ようやく再開する気になってきました。久々のラーメンネタ、どうでしたか?
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志の田 4


みのり台駅より徒歩5分強、松戸市のラーメン街道沿い、雑誌に載ったりで割と有名なお店。

この街道は割と利用するので、このお店もオープン当初から訪問の機会を伺っていたんですが、先日ようやく訪問する事が出来ました。

店舗外観は自家製麺を謳う看板と、ウッドデッキが印象的。

店内の様子は、入り口左脇に券売機の食券方式で、L字カウンター10席強。

日曜のお昼ど真ん中に訪問、先客は2名。

つけ麺(750円)を注文しました。
注文時、麺を「あつもり」」か「ひやもり」かを聞かれます。ひやもりで。

5分程で、まず具が到着。
具は厚切りのロースチャーシューが2枚、メンマ、葱。


志の田 6

続いて麺、つけ汁が到着。

麺は見るからに水気のありそうな瑞々しさを感じる中太ちぢれ麺。
つけ汁は醤油色の濃い物で、見るからに濃そうな感じ。




しのだ




チャーシュー等をつけ汁に沈めた後、頂きます。

麺は自家製麺を謳い、先に記したように加水率高めでツルツル〜な喉越しと自家製麺らしい表面ザラザラ感が共存してます。


志の田 5



普通盛りで300gらしいですが、それ以上あるんじゃねーの?と思うくらいの盛りの良さ。

つけ汁に沈めると、ザラザラした粗さ由来か、つけ汁とよく絡みます。
つけ汁は豚骨魚介系ですが、比率的には魚粉を効果的に利かせてます。カエシは強め、つまりちょっとショッパイ。
それにデフォで一味唐辛子を結構利かせてるので、後からじんわり辛味がやってきます。

麺を平らげた後にスープ割りをお願いすると、かなり魚介系にシフトします。
最後まで飲み干せる美味さをきっちり味わいました。

お店を後にする頃には店内は満席、外に待ちも出る位の盛況振りでした。

コヅラー(子連れラーメン派)への情報。
取り皿あり(スティッチとか)ですがフォーク、スプーンはなかったような(不確か)。


志の田 8


カウンター席のみなので、混雑時には足の上に乗せて食べさせたほうがお店のオペレーション的にも良し、だと思います。



志の田 7



あと、つけ麺の感想なんですけど、つけ汁はそのままだとお子様には辛いと思うので、「つけ汁の辛味を抜いて下さい」と自己申告したほうが無難かも、です。
(辛味が欲しければ、後で卓上の調味料群から投入出来るしね)


志の田 1



志の田 3



中華そば 志の田 ( みのり台 / つけ麺 )

★★★☆☆3.0
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かつうら 6



(イントロ約15秒)




天気図は 曇りのち雨の予報



かつうら 9



週明けの館山道 選んだ


流れる雲の切れ間から 振りだしそうな 雨空


案の定 振り出した 雨の為


しかたなく コンビニで お昼ごはん




かつうら 8



ご当地の 冷やしのタンタン ショッピングキャッチ 食べてる



ウォウウォウ



刻みたまねぎ多いんじゃね? 今でもボク おもっているよ




かつうら 7



食べ残したの こどものほうで やっぱ後処理したのは パパね



勝浦の 海中公園到着で 



かつうら 3




砂浜で 磯遊び子供達




かつうら 4



捕まえた あの日の カニちゃん 挟まれて恥ずかしかった



かつうら 5



ウォウウォウ


最後の岩場でころんだ時の 傷跡はまだ 傷みますか



かつうら 2



痛いの痛いの飛んでけ〜と そっと笑って ごまかしたけれど


サマータイムブルース サマータイムブルース


次の夏 やってきたら



サマータイムブルース もう一度 繰り出すよ 準備不足で



サマータイムブルース 結局 海に入れなかった〜♪





かつうら 1

(ロケ地 千葉県勝浦市 かつうら海中公園)

 

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7月17日(土)

ここ数日前から頭の中は博多長浜系が食べたくて食べたくて仕方ない長浜モード。

ちょうどコチラ方面に所用があり、この機会を逃すものか、とおよそ3ヶ月振りの詣で。


午後6時過ぎの訪問で先客は2組4名。

いつも利用させて頂いている一番奥のテーブル席が空いていたので、迷わずそちらに着席。


卓上の無料トッピング



卓上の見慣れたベニショーに食欲をかき立てられつつ、らーめん(600円)をハリガネで注文。


子供達の取り皿には長らく変わらない海苔のサービス。


子供の丼



このサービスにリスペクトせず当たり前に思ったらモンスターペアレンツ突入しちゃってるかもよ。



およそ3ヵ月振りにご対面なトンちゃんは相変わらずソソるルックスです。

らーめん

 

スープの表層の具合は、前回訪問時と同じ様な印象の、薄いコラーゲン皮膜がピンと張るような感じではない、ラード表層、その下にスープのコラーゲンの2重層。


スープ



一口頂いてみると、いつもの如くどっしりとしたボディの安定した美味さで替え玉も進む進む。


麺




本日のチャーシューは箸で持ち上げる途中に崩れそうなホロホロタイプでした。


チャーシュー

子供達の食べている分のケツモチという任務があり、今回は替え玉のコールを「ガネ→コナ(ハリガネ、粉落とし)」の2玉に留めておきましたが、これで腹八分目。


替え玉




結果的にはオーライだった訳で。最近満腹まで食べないようにしてるんですよ、だって夏本番なんですもん。

終わってみればスープも丼の底が見える程に飲み干したくなる程、安定した美味さが嬉しい1杯でした。


ここからは味とかに関係ない余談なんですけど、このお店に何回か足を運んでいる人にはお気付きの人もいると思いますが、このお店、基本的に店内にBGMが流れているんですよ。
その状態は、このお店の前身の足立区加賀時代も竹ノ塚時代も共通しているんですけど。

そのBGMのジャンルは、80年代後半〜90年代前半の、いわゆるJ−POPなんですけど、これがまた。

最初の頃は有線かと思っていたんですけど、、店内にはその端末がなく、あるのはラジカセのみの状態が各店舗共通の仕様、つまり、このBGM、店主がMDとかCDとかで作ったセットリスト
だと思うんですけど、その内容がいつも違うんですよね〜。
ちなみに今回の訪問、滞在時の曲を抜粋すると、

・Return to Myself 〜しない、しない、ナツ/浜田麻里
・翼の折れたエンジェル(2004年バージョン) /中村あゆみ
・フレンズ/レベッカ

あとは忘れました。
なんとなく感覚的に受けた印象なんですが、夏をイメージして作成したセットリストではないかと。

ここら辺がストライクじゃなくてボールの人は、只のBGMだと思うんですが、どストライクの私とかには「次は何の曲を持ってくるのかな〜?」等と考えながら頂いていたりw。
スープ作り同様、セットリスト作りにも店主の拘りを感じられるBGMに注目しながら頂くのが、このお店に対する我が家の楽しみ方の大事な要素のひとつです。


博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )

★★★★★5.0
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5月2日(日)

連休も折り返し。
東北道で出かける予定があったのだけれども、高速乗って直ぐに渋滞。



2010_05021月1日 0001



30キロ続くという事で、今回の予定は後日に持ち越し。

という事で三郷の次の流山で高速を下りる。

時刻は11時前、転んでも只では起きない派の我が家、かねてより訪問の機会を伺っていた(のは私だけなんですが)、千葉県野田市の霊峰「やよい食堂」に登山に向かう。



2010_05021月1日 0003



初めて伺う霊峰は、やっぱ何処か神々しい存在ではありましたが、隣接の駐車場が満車で周辺にもコインPがなく、仕方なしに断念。

という訳で再び、転んでも只では起きない派の我が家、此処から10キロチョイの隣の市、流山にある霊峰を目指すも、またしても駐車場事情とか先客の待ち具合等で訪問を断念。

結局自宅に舞い戻り、ちょっと遅めの昼食をとる。
その後はムスメの自転車の練習とかをこなす、まあ、普段の日曜日と変わらない一日でした。

残りあと3日、非日常を味わえる機会はあるのかな〜?



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4月24日(土)


「どうしても長浜が食べた〜い!」

という気分になり、訪れたのは八柱の「もりや」。
過去記事は右カラムの「記事検索」で「もりや」と入力してね(ザ・手抜き)。

ちょうどお昼時の訪問で、先客はカウンターに2名、後客は8名程。

空いていればいつも利用させて頂いている一番奥のテーブル席に腰を下ろし、
らーめんをハリガネで注文。


4月24日 もりや 3


およそ3ヵ月振りのご対面なトンちゃん。


スープは気持ちいつもより茶色が強い。


4月24日 もりや 2



スープの表層の具合も、いつものような薄い皮膜がピンと張るような感じではなく、ラードとスープのコラーゲンの2重層みたいな感じ。

実際に食べてみると、カエシの比率もいつもよりも薄めに感じ、替え玉を頼んだタイミングで卓上のラーメンダレを丼の中に軽く一周させたら良い塩梅に。

という訳でいつものようなコンボ、コナ→コナ→ガネの3玉を替え玉コール。

ラストのガネを頂く前に、最近シメに使う率高しのお気に入り無料トッピング、おろしニンニクを投入。

4月24日 もりや 1



いつも替え玉を頼んだタイミングでトッピングを投入、例えば1玉目で白胡麻、2玉目で紅生姜とか、で、味の変化と麺とスープの相性を楽しんでいるんですけど、この日も
「デフォ→ラーメンダレ→白胡麻+紅生姜→辛子高菜→おろしニンニク」と、様々な味覚変化を味わい尽くしましたw。

終わってみればスープまできっちり完食。相変わらずな美味さの1杯でした。


博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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江ノ島電鉄腰越駅より徒歩2分程、しらす料理を提供する事で有名なお店。


店頭


かねてより訪問を熱望していたお店なんですが、ようやく訪問する事が出来ました。

当初開店(11時)前の訪問を狙っていたのだけれども、所用で出遅れ&渋滞で11時半を少し回った位に到着。
お店の並びを134号方面に進むと5台程停められるPがあるのは事前リサーチ済みだったので、運良く空いてた1台分のスペースになんとか潜り込みます。

そんなこんなで、店頭へ。
クルマを停める時に既に目にしていたのだけれども、店頭には入店を待つ人達がタムロってます。
なんとなく列の最後っぽい場所に並んでいると、近くにいたおばさんが
「あの紙に名前と人数を記入するのよ」。
と紙の挟まれたボードを指差して教えてくれました。

おばさんに軽くお礼を言い、言われたように名前と人数を記入した後、先にメニューを見て料理を注文しておく、というシステムをどっかで聞いた事があったので、先のボードの脇にあったメニューを見て、後ほど店員さんに告げます。


メニュー

(これは店内用のメニュー)

注文を告げた後に、改めて先のボードを見て順番を確認すると、およそ12番目くらい。
そう、自分達の前は11人じゃなくて11グループ(笑)。こりゃ〜当分の間、自分達の順番がこないだろうと高をくくり、子供達の退屈しのぎで、ここから歩いて徒歩数分の漁港に向かう。


江ノ島

漁港から江ノ島を望むロケーションは中々味のある物でしたが、子供達の興味は今ひとつ。
という訳でものの数分で漁港を後にし、お店へ戻る。

店頭で改めて順番を確認すると7番目に減っていた。
ちょっと観念して店頭でジーッと待つ事数十分、ようやく店内に入れた時には13時チョイ前。


なんと約90分待ち!



そんな、苦労して入った店内の様子は、お店の前から察したキャパよりも全然広くて、テーブル席だけで20席位はありそうです。
厨房を背にする位置での着席&割とすぐ料理提供だったのでほとんど店内の様子を伺えませんでしたが。

まず最初に「生しらす」(700円)が到着。


生しらす


カクテルグラスみたいな、足の長いガラス容器の中に氷が入れられ、その上に2重に重ねた感じのグラスの中に敷かれた大葉の上に生しらす。
その上におろし生姜。


生アップ


箸で一摘みした後、まずは醤油と生姜を付けず、そのまま口にパクッ!と運ぶと、生しらす特有の、ちょっと粘りがあるのようなマッタリした食感の後に、ほんのりとした甘味と少々の苦味が入り交じった後味が口中に残る。

次に醤油と生姜をプラス。
先に書いた本来の食感は、生姜の薬味力と醤油の塩気で薄れてしまうも、マッタリとした食感をシャキッとした物に劇的変化させるのに効果的ですね。

この生しらすを最初チビチビ、そのうち箸でゴッソリ掴んで頂いていたら(割と量があった)


生を摘んだ絵




お待ちかねの丼が到着。

頼んだのは「釜揚げしらす丼」(800円)。


釜揚げしらす丼


1,5合位の、丼としては軽めな量とも言える御飯の上に、その御飯の姿が窺えない程の釜揚げしらす。
その上に生卵の黄味だけ、刻み海苔、生姜、刻んだ紫蘇が載ります。

付け合せはなぜかフライドポテト。

ポテト



それに、こちらもしらすが入った浅漬け。

浅漬け



それにお味噌汁。

味噌汁


丼の到着時に店員さんに「醤油を一回りかけて頂いて…」と教えられましたが、そこはひねくれ者w。
ますは何もかけずに頂きます、パクッ。


釜揚げアップ


しらすはそのままでも適度な塩気を感じる物で、一匹一匹というか1本1本(笑)の食べ応えを感じられる歯応えのある物。
次に黄味を崩して、ちょっと混ぜ混ぜした後に、指南通りに醤油を一周したものをパクッ。

黄味のまろみやコク、紫蘇や生姜の香味系の風味と清涼感、それに醤油としらすの塩気が混ざり合い、非常にバランスの良い美味さの1杯でした。

付け合せも軒並みいい感じ、味噌汁は、これも海の近くの店らしい、魚の出汁加減を感じる1杯。

子供達もしらすが好物なので、いつもよりも多めのお昼御飯を平らげていました。
結果、両サイドテーブルの先客を追い越す勢いで丼を平らげ、待ち時間の六分の一くらいの滞在時間でお店を後に。

行列嫌いな我が家が1時間以上待ち、
「こんだけ待たせたんだからどんだけ凄いの出すんだろ?」
と、お店側の意図とは無関係に上がったハードルがそのまま飛べちゃった…という事実。
胸をパンパンに膨らませていったシラサー(しらす好き)の期待に見事応えてくれた美味さでした。

「たかがシラスを御飯の上に載せただけだろ?」

という人にこそ、是非食べてほしい1杯かも。

同行の妻は「しらすかき揚げ丼」


しらすかき揚げ丼


を頂いて、ちょっと頂いたんですが、サックサクのかき揚げの中に、もはやシラスと呼べない位の大きさの稚魚がサクサク入っておりまして、コチラも歯応えと風味十分な美味しい1杯でした。

お店を後にする時も行列は継続中。


行列



また、しらす漁解禁の報を聞くような時期に、訪問したいお店です(行列は嫌いだけど)。

看板


しらすや ( 腰越 / 魚料理 )

★★★★4.0
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採点:★★★★


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みのり台駅より徒歩5分強、松戸市のラーメン街道沿いに昨年末オープンした、松戸駅近くの博多長浜系のお店の支店。


フクフク



以前の店舗も「初代忠吉」というラーメン屋だったので、それの居抜き店舗かと思われます。

店舗外観は流石に真新しい看板に、馴染みのフォントの屋号が目を引きます。

ガラスの引き戸を開けて左に券売機の店内の様子は、広めの厨房を囲むようなコの字カウンター15席程。

日曜のお昼ど真ん中に訪問、先客は1家族4名。

券売機を見ると、


フクフク 7



このお店の王道メニュー(ですよね?)、長浜ラーメンの下に、らーめん(太麺)、更につけめん(極太麺)が並ぶという、松戸のフクフクではおよそ考えられないメニューが並びます。

でも実は訪問前からこのお店、フクフクの支店ながらも太麺メニュー等を提供するのを知っていたので、訪問前からほぼ決めていた、らーめん大盛り(780円)を注文。

丼到着は、長浜ラーメンを頼んだ妻と同時提供、麺の茹で時間が違う筈なのに考えてますね。

さて、らーめん。

説明が遅れましたが、食券を渡した時に、二郎ライクに野菜の増量の有無を聞かれます。マシでお願いしました。



フクフク 6


という野菜マシ、麺大盛り指定とも相まって、割と見応えのあるマウンテンになりました。


フクフク 5

そんなマウンテンの構成は、モヤシ6割、キャベツ3割、ニンジン1割といった野菜加減。

他の具材は、ほぼ「しょうが焼き」といっていい、

フクフク 4



濃い味付けがなされた豚バラ肉にキクラゲと海苔。


麺は中太のストレートで、見た目的に一番近いのは、ちゃんぽん麺。


フクフク 3



食感は高加水とも低加水とも判断が付き兼ねる加水率で、ツルツルッとした喉越しと、固茹でだからなのか、腰の強さを感じつつ、ザクザクとした歯切れの良さを楽しめる麺でした。
ちょっと気になってお店の方に伺ったら、この麺も通常の長浜らーめんに使っている麺と同じく、田中商店グループ御用達ブランド「トリオ製麺」だそうです。

丼提供時に頂いた「薄かったらこのラーメンダレで調整して下さい」の言葉が少し物語っているんですけど、スープはタンメンか?という感じの薄めに感じる塩加減、味付け。


フクフク 2



食べ進めていくうちに、ある意味当然なのだけれども上に載っている野菜群の水気も相まって、食べてる中盤から卓上のラーメンダレのお世話になるという塩っ気不足に。
ギリギリ豚骨を感じますが、正直、純豚骨な長浜を頭の片隅に置いていると割と拍子抜けするかも。

先に書いた様に、長浜ラーメンを頂いた妻も、松戸のお店と比較すると、やや薄い感が否めないような印象みたいでした。

純豚骨のスープで中太麺を提供すると、多分その麺とスープの絡み具合のクドさが出ちゃって、その為の薄味付け=卓上のカエシでお客さんの好みの味付けにしてください、って事なんでしょうけど、
これってよくよく考えるとちょっと投げちゃってるような…。

頂いた感想は、正直なところ、長浜系の美味しいお店で頂く別アプローチの太麺の1杯、というよりも、フツーに美味しいルックスライク二郎、といった感じでした。




コヅラー(子連れラーメン派)的には、スツールの丸イスオンリーな、やや高さを感じるカウンター席は、自力で座れる子以外は膝の上か、抱えないと危ないです。
取り皿は子供用がちゃんとあり、

フクフク 8


写真には写っていませんが、取り皿の中に海苔が一枚、の嬉しいサービス。

更に食後には、松戸のフクフク同様、ホームランバーみたいなラクトアイスを頂きました。


フクフク 1


とんこつらーめんフクフク

千葉県松戸市稔台7-5-18
電話番号 :不明 
営業時間 11:30〜14:00  18:00〜24:00

   日祝 11:30〜14:00  18:00〜22:00

定休日 不明
座席数 カウンター15席
喫煙 不可
最寄り駅 新京成電鉄「みのり台駅」 より徒歩5分程


とんこつらーめんフクフク ( みのり台 / 博多ラーメン )

★★★☆☆3.0
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採点:★★★


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八潮市役所程近くにかつて存在していた『がいこつ軒』というお店があった場所での居抜きでオープンしたラーメン屋さん。


麺屋小松 1


店内のレイアウトは、当たり前だけど「がいこつ軒」同様、奥に長い構造で入り口を背に左側が2人掛けのテーブル席が3脚、右に厨房、その前にI型カウンター8席程。
内装はかなり賑やかだった「がいこつ軒」に比べ、かなりさっぱりというか、落ち着いた感じに。

線の細いご主人と、その奥様かな?の2人での切り盛りの御様子。

メニューは、麺類は勿論の事、御飯物やサイドオーダー物、アルコール、ツマミ類も充実。


麺屋小松 7


近日つけ麺も開始するそうです。


麺屋小松 6


平日の午後7時位に訪問、先客はテーブル席に、既に出来上がった感じの3人。

しょうゆ麺(600円)を大盛り指定(100円プラス)で頂きました。


麺屋小松 5

麺は中太ちぢれ麺。
スープは豚骨主ベースと思われる茶濁色のスープに若干の油膜、背脂、マー油、焦がしニンニクか葱が浮きます。
具はチャーシュー、モヤシ、メンマ、海苔、葱。

頂いた感想は…、
麺は茹で時間をきっちりタイマーで計った物ですが、割りとというか、かなりヤワな感じです。


麺屋小松 2


最近ゴワゴワとかバキバキな麺を食べ慣れているせいかも知れませんが、同行の妻も同意見だったので多分柔らかめが規定なんでしょう。
という訳で、モチモチした感じ以外、特徴らしい特徴をあまり感じない麺に感じました。

スープは多分豚骨主ベースの物で、表層のマー油が割とアクセントになってますが、飲み進めていくと、かつて味わったFC感(フランチャイズ感)の記憶が蘇ってきました。


麺屋小松 4



丼のフェイスも何処かに似てるなぁ〜と思ったんですけど、ちゃぶ屋の子分(※)に似てるんですな、見た目も味も。

※ちゃぶ屋の子分とは、2004年秋位から都内各所に雨後の筍のように増殖した「麺屋黒船」というFC店で、ここで個人的な持論で強引にガンダムに例えると、ちゃぶ屋がガンダムで、麺屋黒船がジムというのが判りやすいかと。云わばFCという大量生産品に合わせ、手間が掛かる部分を削ぎ落としたというか
デチューンというか。



でも、それの全コピーじゃなくて、ちゃぶ屋じゃないや、麺屋黒船と『涌井』のような東京豚骨系を合わせたような感じのスープ。


麺屋小松 3


具のチャーシューも正直言って印象に残っておらず。

先客の既に出来上がっていた感の常連と思しき方々が、飲みの〆的な丼を注文してたんですけど、その注文の仕方が、

「マスター、○○ラーメン、スープ熱めで!」という感じで。

このオーダー形式に集約されるように、到着直後にそんなに熱くないスープは終盤温度が急低下、終盤はかなり温いスープでヤワヤワな麺を啜る事になってしまいました。

つーか、「スープ熱め!」のオーダーって…。


コヅラー(子連れラーメン派)への情報は、子供用メニュー設定があり、今回そちらを選んだので取り皿の情報はなし。
また、カウンター着席で頂いたんですけど、割と高いスツールなので、自立で座っていられる子じゃないと厳しいかも。
テーブル席のほうも基本対面の2人席なので使い勝手があんまり…。それを踏まえてのカウンター席着席だったんですけどね。


それにしても「がいこつ軒」、全くもって惜しい撤退です…。

麺屋小松 ( / ラーメン一般 )
★★☆☆☆2.0
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採点:★★


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1月10日のお話。

新年のご挨拶も兼ねて今年最初、都合4回目の訪問。


もりやLV4 1


もりやLV4 5

頼んだのはまたしても、の、「らーめん」をハリガネで。


卓上には、年は変われど相変わらずな、赤いアンチクショウ(紅ショウガ)が鎮座。


もりやLV4 9






程なく、到着した丼は、相変わらずの美味さ。


もりやLV4 7

ラーメンのスープ作りって、どれだけ難しいのか素人には判りかねるところなんですけど、


もりやLV4 6




「美味しい」と高評価を得ているお店は、軒並み、ブレというか、美味いと思わせるギリの振り幅を熟知している印象を受けていて、例えば、前回訪問時と濃度とか塩加減が違くても、それがブレじゃなくてプラス評価、訪れる度の味の変化という楽しみに変えられる様なプロフェッショナルさを感じる事も多々ありなんですけど、このお店も、そう思わせるうちの一軒。

守谷氏の作るラーメンを割と食べてると思いますが、そのどれもが失望する事のない、見事にコントロールされた感のある美味さ。

スープも然りですが、コチラの、「個人的には、トリオ製麺の茹で加減の基準〜となっている」、茹で加減指定も、想い描いたものが提供されているというストレスフリーな時間。


もりやLV4 4


具のチャーは、正直ヤマトナデシコ七変化といった感の、相変わらず試行錯誤っぷりが垣間見える方向性なんですけど、この日のはガッシリとした歯応えのロース系でした。とはいえ、他所ではハムよりもペラッペラで出してくる事の多い長浜系チャーシュー。それと比較すると雲泥の差がある訳で。


もりやLV4 3

このお店に限らず博多長浜系のお店では、個人的にはいつも、そのスープの求心力に応じて「替え玉」の回数を考えたりしてます。


もりやLV4 2


なので、自分の好みのスープじゃないお店とか、レスポンスの早さが生命線な替え玉が遅ければ、残念ながら「ノー替え玉」でお店を後にしますし、逆に好みならば、正直腹八分目超えだけど、もう一皿いっちゃおうかな、で替え玉都合4玉なんて時もあります。

出来の良いスープに対するリスペクト=替え玉、という考えの持ち主の自分にとっては、替え玉の多さ=その店の美味さなんですよね。

で、このお店。
先に述べたように、充分にコントロールが効いている美味さなので、替え玉するに不足なし、は変わらずなんですけど、この日は子供達の食が思うように進まず。

その子らの取り皿をパチリ。

もりやLV4 8


ご覧の通り、子供達の取り皿には、海苔のサービス。これは加賀〜竹ノ塚〜八柱と、何処でも変わらないサービスで、子連れ訪問派には非常にありがたい事です。


そんなこんなで、子供達が残した御飯とかを食べたりしている内に、満腹中枢が満たされてきて、結局、替え玉はコナ→コナの2玉でフィニッシュ。

お店に対するリスペクトは、替え玉数では意思表示出来なかったので、お店を後にする時の、
「今日も凄く美味かったです!」のコールに力込めときましたよ。

 

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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草加の産業道路沿い、「SAP」というアミューズメントパークの角地にある、足立区竹ノ塚店を本店とするお店の支店。

 

然屋 2

店舗外観は黒と赤基調、目を引くようなキャッチコピーやメニュー写真等がペタペタと。

 

2010_02071月1日 0002

 

店内の様子はゆとりを感じる広さで、テーブル席が8席、カウンター席が10席強。

メニュー構成は、メインメニュー扱いの博多系の定番的ならーめん、それのトッピング群。

然屋 10

然屋 9


更に何味かはメニューから伺い知れずの「つけ麺」、更に豚骨魚介系のスープもあれば、あっさり醤油もあるという多種多様振り。
更に更にメニューによっては、太麺も指定可というフリーダム振り。

休日のお昼時に訪問、先客は7割程。

博多らーめん(600円)を博多細麺のハリガネで注文、更にプラス280円で然屋セット(餃子6ヶと半ライス)にしました。

待つ間に、卓上の博多系トリオ、「辛子高菜、紅ショウガ、辛モヤシ」をチラ見しつつ、辛モヤシに手を出す。

 

2010_02071月1日 0005

然屋 8

 

5分程して丼到着。

 

然屋 7

 

第1印象は「スープ少なっ!」。

 

そんな丼の内訳は、

麺は極細ストレート麺。
スープは表層に油膜の張る茶濁豚骨。
具はチャーシュー、キクラゲ、万能葱。

コラーゲンというよりかはラード由来なんですかね、表層に皮膜が張るんですが、豚骨臭はほとんど無く、粘度もサラサラとしたライトな感じのスープ。

 

然屋 4


麺は店内に茹で加減の指定表記が随所にあり、割と硬め好きなのでハリガネ指定にしましたが、自分の中のモノサシではカタ〜バリカタ位に感じる茹で加減。

 

然屋 5


麺は相当に細さを感じる物で、自分が頂いた中ではたぶん史上最細。ハリガネですがポッキーではなく、適度にツルンとした喉越しと歯応えを楽しめる麺です。
具はメインのチャーシューは、ハムと言っても差し支えない程の激薄振り。他も普通。

麺を早々に平らげて替え玉(150円)を。
茹で加減は6段階(柔、普通、硬め、バリカタ、ハリガネ、粉落とし)。

粉落としでお願いしました。

 

然屋 3

 

先程に比べ、流石に硬めの茹で加減は粉の風味も増幅で割と良い感じ。
硬い麺が好きな人は最初から粉落とし指定にしたほうが無難です。

 

セットの焼き餃子は、お皿のスペース的にも判るように、かなりの一口餃子っぷり。お味のほうはこれといって特徴なしな普通感。

然屋 6

半ライスは所々黄ばんだ、所謂保温し過ぎの「ふつかめごはん」。ちょっとガッカリ。

 

豚骨の出具合は抑え目、というか正直、各店舗で同じ味を提供してる感を感じられるスープながらも、「らしさ」は感じ取れるレベルの一杯。

「豚骨は好きだけど、あの匂いが…」で敬遠しちゃう人に向いているお店だと思います。

 

子連れラーメン派にはテーブル席あり、取り皿は麺とその他の分の計2皿プラス、子供用レンゲを提供(これあまり出すお店ないんですよ)、更に食後にアメちゃんプレゼントで、テーブル席利用ならベビーカー連れでも快適に過ごせると思いますよ。

2010_02071月1日 0003

 

然屋 1

 

ラーメン然屋 草加店 ( 草加 / 豚骨ラーメン )
★★★☆☆3.0
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※閉店しました

いわゆるロードサイドのチェーン店系ですが個人的に馴染みがなかったグループなので、前々から訪問の機会を伺っていたお店。
店舗外観はメニューが書かれた赤いテントが目を引きます。

2009_12231月1日 0005

店内の様子はテーブル席が16席位、小上がりの座敷席が30席位。一応カウンター席も2席ありました。

休日の夕飯時に訪問、先客は2グループ。座敷席に着席。

メニューを見ると、日本地図が描かれ、北は北海道、南は九州まで、ご当地(?)っぽいメニューがズラリ。

2009_12231月1日 0006

更に多分この店舗オリジナルのキムチラーメン、カレーラーメン等多種多様な商品構成。

売りのメニューはテントに描かれた味噌っぽいですが、あんかけラーメン(730円)を大盛り指定(100円増し)で頂きました。


2009_12231月1日 0007

麺は中細〜中太の間位の太さのちぢれ麺。
スープは見た目が濃い醤油色。あんかけラーメンらしく表層には餡のコーティング。
具は海老、イカ、ウズラ、キクラゲ、ニンジン、白菜等の八宝菜ライクな構成。


頂いた感想は…
スープは見た目通りの醤油(カエシ)の主張というか強さを感じる物で、出汁の存在はあまり感じず。
麺は大盛り指定なので当然といえば当然なんですけど、たぶん200グラムオーバーのボリューム感のある麺が、トロミのあるあんかけスープと絡みまくって、餡を持ち上げるといった表現のほうが近いかも、という感じで、1すくいが非常に重い&熱い麺でした(笑)。粉の風味は弱め、喉越しツルツルの、定番的な麺です。

2009_12231月1日 0009

麺は数種類を使い分けているようで、妻の頼んだ味噌は、更に太麺でした。

スープはカエシの醤油の濃い加減なのか、少々塩気が強い感じがしましたが、「醤油ベースのあんかけラーメン」と聞いて、多分多くの人が想像通りの物とシンクロ出来る一杯ではないかと。

食前予想を大きく上回る一杯ではないけれど、満足度を大きく外す事もない、安定感のある美味さ。
先客とか後客は、アルコール目当てのお客で、いわば居酒屋的な使い方をしてましたが、この辺りはいわばロードサイドのチェーン店の宿命といっても差し支えないでしょうからね〜。

また訪れる機会があったら、カレーラーメンを食べてみたいな。


ラーメン専科 八潮南店 ( 八潮 / ラーメン一般 )
★★★☆☆3.0
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ブログネタ
食べ歩き(和食・洋食・中華・ラーメン) に参加中!

朝市で有名な千葉県勝浦のそのままズバリなネーミングの朝市通り沿いにある、魚料理を売りの1つとする、家庭料理のお店。

 

まるろ 1

店舗外観は薄茶色のレンガ造り風で、感覚的には「洋食屋さん」という感じがしないでもないですが、店舗と住居を兼ねていると思われるので、この辺りは店主さんの好みなんでしょう。
店内の様子は、オールテーブル席。4人掛けが5つというのが基本のようですが、訪問グループによってテーブルをくっつけたりしているみたいです。


メニューは壁に短冊貼り。

まるろ 3

メニュー構成は、売りの地魚をメインとした定食類、しょうが焼き等の肉系やフライ系の定食類、それに麺類等、バラエティー豊かなメニュー構成。

日曜のお昼をすこし外した時間に訪問、先客は2グループ、合わせて10名程。

タンタンメン(700円)を頂きました。

 

まるろ 7

麺は断面で言ったら四角な、中太のほぼストレートな麺。
スープは醤油ベースでラー油投入の、正に勝浦タンタンメンらしきルックス。
具はチャーシュー、メンマ、挽き肉、ニラ、葱。

まずはスープから、特徴的なのはやっぱり辛味なのだけれども、それは突き刺すような刺激の強さではなく、飲み進めていくうちにじんわり効いてくるような感じの辛さ。

まるろ 5


麺は茹で加減普通で、麺自体もこれといった特徴がなく、割と普通の物といった感じの物でした。

 

まるろ 6

 

最初、丼到着時に判らなくて、食べ進めていくうちに気付いたんですけど、チャーシューは角煮風な甘い味付けがされている肉厚の物。

 

まるろ 4


スープの辛さと、角煮チャーシューの甘さ。
お互い間逆の味覚が丼の中で癒合する事で、例えば激辛のタイ料理に砂糖ふりかける、みたいな、「辛い→甘い→辛い→…」のスパイラルを繰り返していくうち、気付けばスープを飲み干してました。

このお店、実は夏場は近隣の勝浦の海水浴場で海の家を出店していて、そこで提供しているラーメンが、こちらの店舗では通年で提供されているんですよ。
ラーメンを子供達の分として頼んで、残した分を頂いたんですけど、こちらはもうそのまんま、夏が蘇ってくるような海の家仕様な一杯でした。
その醤油ベースを、先のタンタンメンのスープに転用しているんでしょうけど、只単に辛味投入だけではない、もう一手間入っている印象を受けました。

このお店、何年か前にも夏場の夜営業に利用して、その時は焼肉定食辺りを頂いたんですけど、そちらも美味しかった記憶が残る一品でした。
その時も今回も、同行の連れは地魚系の定食を頂いたのですが、そちらも美味しかったそうです。
正直申すと、地魚系のメニューは、やや観光地価格かな、という気がしないでもないですが、今まで得た経験値的には、どれ頼んでも期待を大きく裏切る品は出さないだろうな、という安心感があるお店です。

まるろ 2

まるろ ( 勝浦 / 魚料理 )
★★★★4.0
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採点:★★★★

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11月15日(日)

この日は紅葉見物をしに、久しぶりに千葉県の養老渓谷に。

 

2009_11151月1日 0021

以前は毎年のように通っていた紅葉スポットだけれども、近年はこの時期なにかと用事があったりで、家族4人では初めての詣ででした。

肝心の紅葉は、まだそんなに進行していなかったようで、私達が訪れた粟又の滝エリアは紅葉率50パーも満たないような感じでした。それでも結構な人出だったけど。

紅葉的には今週末の連休辺りが見ごろと思いますが、周辺道路とかも多分すげー混雑するんでしょうな〜。

 

その後、養老渓谷を後にし、昼食を摂りに勝浦へ向かう。

勝浦といえば新鮮な海の幸、っつーのがグルメブロガー的には第一に来るんでしょうけど、Bグル系のコチラ、頂くのはコレクション継続中の勝浦タンタンメン。

 

2009_11151月1日 0054

 

例によってラーの専門店じゃないお店での提供にも係わらず、かなり満足の一杯でした。こちらは後ほどレポ予定です。

その後はホテル三日月の前の海にて、子供達の食後の運動をさせる(笑)。

この海、実は今年3回訪れているのだけれども、何れもシーズンオフ。来年はシーズン真っ盛りに訪れたいな〜。

 

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ブログネタ
ラーメン@東京神奈川千葉埼玉 に参加中!

松戸市稔台に、以前『麺屋 嘉夢蔵』があった跡地の並びにオープンした、竹岡式ラーメンを提供するという今夏オープンの新店。

 

松乃屋 1


竹岡式ラーメンといえば、の『梅乃家』の支店かと思いきや、どうやら梅乃家インスパイアみたい。
でも、松戸で開店したから「松乃家」なんですかね〜、なかなかヒネってますね。

店舗外観はひらがな表記の「たけおからーめん」という看板が特徴的かな。

店内の様子は入り口を背に、左に小上がりの座敷席が4人席×4程、右にカウンター席が7席程。
以前は寿司屋か居酒屋での営業なのか、という感じのする居抜きの空間。という訳でカウンターの目の前にはネタケースがあったりします(お店の看板になってましたが)。たぶん意図的ではないと思われますが、照明はやや暗めの印象。

祝日のお昼時に訪問、先客は座敷に2グループ。

厨房内には金髪の女性店員さん、ホールにはこれまた金髪の男性店員さん。

 

お品書きはこんな感じ。

松乃屋 6


で、裏はこんな感じ。

 

松乃屋 5

 

 

らーめん(500円)を大盛り指定(100円増し)で頂きました。

らーめんの到着を待っている間、テーブルの上を見渡すと、笊に入れられたゆで玉子が置いてあり、なんと「無料サービス」との事。
せっかくなので1個、殻をムキムキしながら、(坂東英二だったらきっと全部食べちゃうよな〜…)等と下らない事を考えていたら、らーめんが到着。

 

松乃屋 4

 

(すいません、湯気がモウモウ&到着時にこちらの都合でバタバタしてたので、おもいっきりピンボケ画像です)

 

麺は梅乃家と同じく千葉県産の乾麺を使っているらしい。流石にウェーブのキツイちぢれ加減で、割と固めな茹で加減。
というか、固茹でじゃないと後半が厳しそう。

スープは、これまた本家同様、千葉県産の醤油を使用した物で、チャーシューの煮汁をお湯で割った物。
見た目に濃そうな醤油色で、ブラック度満点。
上に乗る具は、チャーシュー、メンマ、海苔、みじん切りの玉葱。

さて、頂いた感想は…
まずはスープを一口啜ろうとすると、湯気がモウモウと。見た目通り、すげー熱いスープです。

という訳でいつもより多めにフーフーして啜ると、最初に感じるのは醤油の風味。
でも、見た目から受ける印象よりも塩気の強さは控え目だったりします。

次に麺を頂くと、ちょっと固めな茹で加減で、いわゆる乾麺のボソボソッとした特徴的な食感が更にボソボソを増してます。

 

松乃屋 2


大盛り指定なので、麺の量もそれなり(多分サッ〇ロ一番だったら2袋強)。なので、遠慮無しにガシガシお口に運びます。
合い間に頂くチャーシューは、弾力のある噛み応えで、脂身も多くジューシーさも感じる美味しい物。

 

松乃屋 3


そのチャーの煮汁をお湯で割ったスープ、麺が減ったら少し温度低下してきたので、じっくり味わうべく、レンゲを口に運びます。
すると、先程受けた印象とあまり変わらない醤油の風味勝ち。
多分チャーシューの旨味等も溶け込んでいるんでしょうが、すいません、あまり判りませんでした。

作り方が作り方なので、この一杯、「竹岡式ラーメン」の予備知識なしのお客さんはびっくりするんではなかろうか。


そういう私も予備知識はありましたが本家未訪な身分だったので、かなりのインパクトを受けました。

このお店、梅乃屋の味を知っている人に是非訪問して欲しいですね。


たけおからーめん 松乃家 ( みのり台 / 醤油ラーメン )

★★★☆☆3.0
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おかげさまできくらげキング継続中。引き続き追い風をお願いします! ブログパーツ
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この地でのオープンから早1ヵ月が過ぎた先週土曜(24日)の昼に訪問、先客は7割程。

オーダーはらーめんハリガネ(600円)。

 

もりや@八柱 4

 

スープの原形をキープ、つまり既存のスープに継ぎ足し、継ぎ足しで元の味を継続する作業は然程難しくないけど、1から作るのには最低2週間以上は必要だとのトンコツマイスター守谷氏の言葉通り、2週間を過ぎ、1ヵ月を経過した訪問時は、氏の言葉通り、コントロールが十分に効いたと思える出来栄えだった。

 

もりや@八柱 3

時間経過と共に表層に皮膜の張るようなコラーゲンの溶け出し加減。
竹ノ塚時代に「神懸り」と感じた、遠慮なしの炊き出し具合の1杯に近づきつつある濃度。

麺の撮影は湯気っちゃってごめんね、ごめんね〜。

 

もりや@八柱 2

正直なところ、いつもムラっ気のあるチャーシューは、脂身とパサのバランス、脂身勝ちでジューシーな食感のものでした。

 

もりや@八柱 1

 

正直、ランチタイムとはいえ、此処を訪れた人達のほとんどは皆、何かしらの情報を得て訪問してきた、という感が伝わる方ばかり。
早くもこの地での営業再開が認知されているようです。

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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10月10日(土)

これは個人的印象というか思い込みなんですけど、もりやの土俵って、やっぱ夜営業という印象なんですよね〜。
という訳で新規オープンから早くも半月以上が過ぎ、スープも安定というか熟成してきたんじゃないかな〜&気になるメニューがあるので、土曜の夜に再訪してきました。

八柱もりや2回目 1



初めて見る夜の店頭は、あのツートンの建物は少し闇に潜みますが、それでもミポリン的に言うと「派手、だね♪」といった感じ。
先日はまだ間に合わなかった看板もピカピカと光っております。


八柱もりや2回目 2

午後7時過ぎの訪問で、先客は6人程。
その先人達3人が小上がりの座敷を1人で1卓という贅沢な利用法だったので、座敷席目当ての私達、結果的にちょっと待つ事に。

で、無事テーブル席に着席、注文を。


八柱もりや2回目 9



らーめんをハリガネ指定で、というのはいつもの事ですが、先日の訪問時にもかなり気になった、今回の目的の1つでもある「豚とまと」というトッピングメニューも注文。

まずはらーめん到着。


八柱もりや2回目 8



相変わらず安定感のある丼のルックスですが、チャーシューはまた違った印象ですね(笑)。


八柱もりや2回目 4



余談ですけど、このチャーシューの試行錯誤っぷりがまた、もりやの持ち味の1つと思ってます。

麺はハリガネ指定でボキボキ感はいつもの様に。


八柱もりや2回目 6




スープは前回の印象よりも更に深みが出てきた感があって、安定した感のある美味さ。


八柱もりや2回目 5



でも、竹ノ塚時代はもっと凄いの出してたと思うんで、それと比べるとやっぱり未だ若いんですかね。
濃度というか粘度的にも。これはきっと時が解決してくれるでしょう。

そんなボキボキでトロサラーならーめんを楽しんでいる合間に、
今夜の主役、

豚とまと登場!


八柱もりや2回目 7




パッと見は、小学生の頃の給食に出たソフトめん対応のミートソースみたいなルックスです。
(この例え、判る人少ないかな〜?)
内容的にも見た目から受ける印象通り、多少そのホール感を感じるトマトと豚挽き肉を合わせた物で、そのまんま茹でたスパにかけられる位のミートソース。
ボロネーゼなんて洒落た感じじゃなくて、もう、ど真ん中のミートソースっぷり。

ハリガネな麺を箸で一摘みして、豚とまとの入った皿に投入。
ソースと絡ませる、というか和えるといったほうが感覚的には近いか。

八柱もりや2回目 3



いずれにしろ、ド豚骨を吸収した九州の麺(何気に韻を踏んでる)と、イタリアンっぽいトマト使いのソースの出会い。


うまいんだな、これが!


固茹での極細麺、しかも純豚骨に浸った麺と、このソースがこんなに相性良いなんて。
只でさえ美味い豚骨スープでの替玉に加え、このソースの味の変化によって更にプラス。
結果、過去最高の替玉4玉を平らげる事態に(そーいえば昼もラーメン食べました(笑))。

長浜系でよくある、替玉注文時にチョイと味の変化をつけたい時。
例えばそれが白胡麻であったり、紅ショウガだったり、辛子高菜だったり…。
それの延長線上のこのメニュー、個人的にはバクダンとか赤オニとか辛子味噌みたいな、辛い系のアプローチよりも、
チョイ酸味を感じられたりするコチラのほうが好きかな。

替玉で味の変化を付けたい時には、頼んで間違いのないマストなアイテムです。

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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八柱、新八柱の両駅どちらからも徒歩2,3分程さくら通りという通りの交差点角地に位置する、赤と黄色の派手なツートンカラーのビル。

 

八柱もりや 3

そのビルの1階に、先週末、一軒のラーメン店がオープンした。

その屋号は、

 

な、なんと!!

 

博多!

 

長浜!

 

らーめん!

 

もりや!!!!

 

(看板出てないけど)。

そう、詳しい経歴は端折ったり、後ほど少し説明しますが『金太郎』〜『田中商店』時代からトンコツロードを突っ走ってきたトンコツマイスターの守谷氏が、心機一転で新規出店(何気に韻を踏んでる)したのが、ここ八柱。

 

2009_09231月1日 0003

以前もラーメン屋だったと察するのが容易い程に、居抜き感が伝わる店舗外観。
鹿浜の「もりや」竹ノ塚の「もりや」時代を知っている人は割とギャップを感じるかも。
その「らしさ」を感じるのはほぼ、店頭の拘り書きの文章の中のみ。

 

2009_09231月1日 0004

 

入口の引き戸をガラガラ〜と開けると、
いきなり厨房内の守谷店長と目が合った。

守谷さんは一瞬驚いたような表情で、でも、その数秒後にはちょっと嬉しそうな笑顔を浮かべたような気がした。


そんな守谷さんの第一声は、

 

「よくココ判りましたね〜?」

 

で、

 

私と妻が思わず発したのは、

 

「心配しましたよ〜!!」
「もう食べられないかと思いました…!」

 

というような意味合いの言葉で、後から考えてみるとかなり噛み合ってない会話でしたね(笑)。

という訳で、ご挨拶も済み、店内の様子を伝えると、

入口を背に、左にカウンター席が6席程、右に小上がりの座敷席が4人掛け×3。

八柱もりや 10

席数で言うと鹿浜、竹ノ塚よりも少ないが、席の間隔の広さは一番かも。追記すると子供連れ訪問派には座敷席は嬉しいはず。私らもお陰で助かりました。

訪問した時に先客1。

入口側の座敷に腰掛け、卓上のメニューを。

 

2009_09231月1日 0005

主なメニュー構成は鹿浜と変わらないですが、違いはその価格差かな。
ラーメンが600円、替玉が100円という設定は、記憶があやふやですけど田中商店初期か金太郎時代と同じじゃないかな。
いずれにしても先日訪れた、これまた守谷氏に繋がりのある同市内の『フクフク』と比較してもかなり良心的な価格設定。

という訳で、「らーめんを麺の茹で加減カタで」と、初めて見かけるフロア担当の若い男性店員さんに注文。

丼の到着を待つ間、卓上の相変わらずの無料トッピングちゃんを撮影。

 

2009_09231月1日 0008

そんなこんなで、らーめん到着。

 

八柱もりや 9

 

丼のルックスは、割とスープがライトな印象っぽい。

 

八柱もりや 8


頂いてみると、やっぱり印象的には豚骨の濃厚具合がフルボディとは言えずの8割方の仕上がりと感じましたが、そこはトンコツマイスター、替玉の求心力を増大させるに十分な豚骨出汁の濃厚加減はキープしております。

 

八柱もりや 4

 

という訳で替玉、進む進む。

 

八柱もりや 7

麺なんですけど、その食感とか見た目的に多分お馴染みのトリオ製麺で間違いないかと。
カタ指定の麺の茹で加減はやっぱりカタらしく「カタ時々しっとり」といった印象で、どちらかと言えば喉越し寄りな茹で加減。

という訳で替玉は粉落とし。

 

八柱もりや 6

しっとりが隙間も覗かせない骨太の茹で加減は、正にボッキボキ。
麺とスープの絡みはいつもより控え目な感じでしたが、それでも、レンゲを使わずに麺でスープを持ち上げるという行為が成り立つ位の粘度をキープ。

 

都合替玉3皿をペロリ。

八柱もりや 5

いや〜、満腹満腹。

 

食べ終わった感想は、やっぱり素晴らしく美味しいんですけど、今回の訪問は味云々じゃなくて、「もう2度と食べられないかも…」と思っていた一杯が、思いのほか短期間で再会出来た喜びの方が大きいかな〜。

 

 

私達が頂いている最中に、先客がお店を後にし、後客もいなかった事から、守谷さんがフロアに出てきてくれて、食後に談笑をしました。

竹ノ塚の店舗を去り、この地に新規出店をした経緯をざっと聞かせて頂いたんですけど、鹿浜の「もりや」も竹ノ塚の「もりや」もオーナーが別にいるようで、その人の経営している本業の仕事の業績が長引く不況で業績が悪化。
で、守谷さんとの契約条件の比重が〇〇しちゃって…(以下自主規制)。

この件は当事者同士の問題なのでWEB上に記すのはちょっと…(下手したら守谷さんに不利益を与える事になりかねない)という事でご勘弁を。

そんなコアな話をしつつ、話は色々な方面に。

「何故にこの地に?」という疑問には、かける日数もなくドタバタしていたテナント探しで見つかったのが此処という事らしい。
あと、ご自宅も割と近い位置だからだそうです。

そのテナント探しなんですけど、割と色々回ったみたいで、その中には私のご贔屓エリア、葛飾区亀有の名前も。
条件が揃ってさえいれば、まさかの亀有もりやが誕生していたという訳だ、惜しいな〜。

その後も子供の話や世間話等を経て、なんだかんだでラーメンを頂いている時間よりも長い滞在に(笑)。


近いうちの再訪を誓い、中休み突入前にお店を後に。

WEB上でもちょっと話題のこのお店、既に鹿浜時代、竹ノ塚時代の常連さん達も数人訪問してきたとか。
外見上ちょっと不安だった店舗看板は既に発注済みらしく、来週には付くようです。

スープも話の中で、まだ出来が8割方みたいな感じで申してましたけど、もう全然、美味しく頂けるレベルでした。

今月初めにレポした竹ノ塚店の店名変更から色々と情報が錯綜する中、私も1ファンとして、かなりアタフタさせられましたが、今回の訪問で胸のつかえがほぼ取れたので、ウチのブログとしては、もりやに関しての諸問題に関して収束宣言をさせて頂きます。

余談ですが、実は八柱って、私の家からだと鹿浜のお店より近い距離なんですよ。カーナビの目的地検索で、その距離感が判ったんですけどね。

あ、そういえば記し忘れていたんですけど、このお店の隣には、都内ではあまり見ないけど葛飾・足立だったら割とある、広々とした三井のリパークが。

 

2009_09231月1日 0002

この辺りも路駐は割と厳しい(緑のおじさんがウロウロしてます)んで、おクルマ訪問の方はこちらに入れたほうが無難かと。

 

八柱駅周辺のみならず、この辺りは割とラーメン店がひしめき合うエリア。

という訳で松戸市民の皆さんは、他エリアよりもラーメンに対し舌が肥えている方が多いエリアだと考えていますが、このお店は、はたしてどんな評価を受けるんでしょうね〜。いずれにせよ、頑張って欲しいお店です。

(この項まだちょっと書き足します)

 

八柱もりや 2

 

八柱もりや 1

 

 

 

 

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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