めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:カップ麺類

「辛くてしびれる=カラシビ」が売りの神田の鬼金棒(きかんぼう)というお店の存在は夕方のニュースの特集かなんかで見て前々から知っていた。

そんな鬼金棒とファミリーマートのコラボ、冷しカラシビ味噌らー麺(460円)を食べてみた。



2012_07141月1日 0018


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マルちゃん(東洋水産)からいつの間にか発売されていた、サッカー日本代表のジャージを模した「俺の塩」のカップ麺。



2012_06221月1日 0002



先日立ち寄ったドラッグストアで100円位で売ってたので早速買ってみた。

ちなみに青色と白色の2種があって、青色ユニのホームが海鮮風味の塩味、白色ユニのアウェイが豚骨風味の塩味という事らしい。

もちのろーん、JFA公認。

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ユーロを気にしてると体調が崩れてくるのは、やっぱ年のせいなのかと最近ますます思うようになりました。
20代の頃は2日位寝なくても全然大丈夫だったのに、最近は3時間位の睡眠を1回やっただけで風邪気味になります。
まあ、4年に一度だから無理するっていうのもあるんですけどね。
それにしてもオランダ全敗とは…。

そんなサッカー関連とは全然関係ないネタですが。

今更ながらカップヌードルごはんのシーフードのレビューを。


カップヌードルごはん



左のヤツじゃなくて右のヤツです。

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生誕から40周年を迎えたカップヌードル。

その40周年を記念して作られたのが巷で話題のカップヌードルキング。

それのシーフードヌードルを食べてみました。



2012_05241月1日 0008


レギュラーのカップヌードルの、およそ1.5倍、隣に並ぶ、ウチのブログの物差し的存在、仮面ライダーズ(今回はフォーゼ、高さ約8センチ)と比べても相当なボリュームのコイツな訳ですが、食べた感想はというと…。

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ちょっと前の話になるけど、コンビニ行った時に見かけて、購入していたカップヌードルキングのシーフードヌードルバージョン。
それの横に並ぶのはカップヌードルごはんのシーフード。



シーフード


特に揃えようと意識した訳ではなくて、同時期に気になる商品をストックしてたらシーフードがかぶってた。

なかなか圧倒的な絵でしょw。


2つ合わせて食べたら、かなりのシーフード感に包まれるんだろうな〜w。
っつーか流石に飽きそうですけどね。

カロリー的にはキング(568kcal)、ごはん(395kcal)で、合わせると概ね1000kcalという事で、中々の数値ですな。

生活習慣病検診を控えて、昨年の数値を上回るべく(若しくは下回るべく)、目下ガシガシトレーニング中の身としては、それが終わった後に試してみたいと思います。


余談ですが、カップヌードルごはんの第3弾は、満を持してのアイツ、そう、カレーが登場しますよ。味のほうは容易く想像つくんですけどねw。


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↑そんな状態なんでここんところカップ麺が疎遠になってます。

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エースコックと大手カレーチェーン店、CoCo壱番屋のコラボで話題の、CoCo壱番屋カレーラーメン(実売価格185円位)を食べてみた。

2012_04_21_12_03_47続きを読む
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以前、記事にした事のある「ほくほくのコロッケそば」というカップ麺なんですけど、惜しまれつつ姿を消すのも企画物の常。

…だったんですが、意外や意外、割と短い期間でアイツが復活した!

2012_04081月1日 0051

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ぺヤング食いなっせ

たーんと食いなっせ


残念ながらこちとらスペックは持ち合わせていないのに、なぜかそう聞こえてきたコンビニのカップ麺の棚の前。

目の前には暫く見かける機会を失っていた、赤いアンチクショウが。

2012_04051月1日 0014

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あのお馴染みの四角のパッケージなんだけど、でも、包装が真っ赤で、凄く辛いぺヤングを食べた、という妻の話を聞いて、

あ〜、辛味耐性が私と同等、いやそれ以上かも知れない妻が辛いっていうんならホントに辛いんだろうな〜、等と思いながら、
「ぺヤング 激辛やきそば」(web上では色々なネーミングで表されてますが、製造元のまるか食品がこう書いているんだから、これが正解でしょう)を食べてみた。

2012_03231月1日 0002

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色々と書きたいエントリはあるんですが、いかんせんなでしこ観ちゃったりして眠気が…。
という訳で先日食べたカップ麺をサクッと紹介。


…って、2日連続のプロローグじゃん!
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色々と書きたいエントリはあるんですが、いかんせん眠気が…。
という訳で先日食べたカップ麺をサクッと紹介。
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明日は特別スペシャルデイ♪

ですが、全く関連のない記事で進行します。

あ、余談ですが、ウチのムスメが歌っていた替え歌なんですけど、
先の「バレンタイン・キッス」のサビの部分、「バレンタイン・キッス」と歌うところを「仮面ライダー・キック」と歌ってもなぜかしっくりくるんですよね〜。
是非1度口に出して歌ってみてください♪。



さて、1月の終わりごろから、あるキーワードで、極東のウチのブログまで辿り着いてくる方がチラホラと。

そのキーワード、昨年の今時期も同じように辿られていた記憶がなんとなくあったので、これはもしや…、と思い、オフィシャルサイトを見てみると…

 

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生誕から40周年を迎えたカップヌードル。
その40周年を記念して作られたのが巷で話題のカップヌードルキング。



2012_01291月1日 0028




レギュラーのカップヌードルの、およそ1.5倍、隣に並ぶ、ウチのブログの物差し的存在、麦とホップ(高さ約12センチ)と比べても相当なボリュームのコイツな訳ですが、食べた感想はというと…。

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昨年アンケートが行われた歴代カップヌードル総選挙。
それの栄えある第1位を獲得したカップヌードル天そば。



2012_01291月1日 0036



ちなみにオリジナルは1972年。

さすがにリアルタイム知らないです。

総選挙第1位という事で、AKBでいうと前田のあっちゃん的な存在のコイツな訳ですが、食べた感想はというと…。

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つい先日、機会があったので以前から興味のあった、
マルちゃん(東洋水産ブランド)の「ほくほくのコロッケそば」(実売価格170円前後)を食べてみた。


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メインの具のコロッケは、サイズ的には直径5センチ位、幼稚園児のお弁当箱に入ってそうな小振りな物でフリーズドライなんだけれども、これが意外に存在感があるんですな。



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最初に作る時に、意図的にお湯にあまり浸さなかったお陰で、序盤はサクサクした食感を残していて、つゆに浸した中盤はサクサクとブヨブヨの間、終盤は完全にブヨブヨで、最早原形をとどめず、溶け出したポテトをつゆと共に頂く、と言う、個人的にどストライクな、駅ソバでのコロッケそばの楽しみ方を概ね再現出来たんですねー。

麺とかつゆとかはまあ、カッブそばの標準的な味なんですけど、そんなシンプルな構成なだけに、このコロッケの存在感は大きい物でした。

個人的に、今年のカッブそば部門の第一位はこれかもね。


(っつー記事を昨年末に準備していたんですがUPしそこねてました。が、個人的には未だカップそば第一位な存在を更新中の商品です)

 

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↑出来る事なら色々なメーカーのコロそばのアプローチを見てみたいですね。



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↑たとえば王者、日清製とか。
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寒い毎日が続いていますが皆さんお元気ですか?


さて、割と普段から利用しているお店のカップ麺コーナー。
またまた見慣れないヤツが並んでいたので食べてみた。

それが冬季限定の「冬のスーパーカップ1.5倍 鶏炊きうどん」(公式HP)。

スーパーカップ


以前に食べた冬のスーパーカップの鶏南蛮そばは割と普通でしたが、コチラの鶏炊きうどん、中々やります。

麺はよくあるカップうどんのピロピロ平打ちですが、そのボリュームはやっぱりスーパーカップサイズで、食べ応えがあります。
具は割と存在感感じるキャベツ、鶏そぼろが良い感じ。

そしてスープ。商品パッケージから連想していた味とはちょっと違いましたが、鶏白湯に近い、すっきりとした口当たり。
おぼろげながらもどっか片隅に、昆布出汁とか野菜出汁の存在も感じさせるような、そんな味わい深さ。

別添えのスパイスとして、柚子胡椒的な小袋も付いているんですけど、これを投入するとまた違った味の変化が楽しめると思うので、ある程度食べ進めてからの投入が宜しいかと。
私はモチ、最初に入れちゃいましたが(基本カップ麺の薬味は最初から入れちゃう)。

「スープの大味も魅力のうち」という印象を持っていたスーパーカップですが、この商品、ここ数年のスーパーカップの中では一番好きかも。

 



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コンビニのカップ麺棚。

ついつい気になる、実在しているお店の看板を背負っているカップ麺群。

「けいすけ」とか「てつや」とか、色々と気になる存在はあるんですけど、それらを押しのけて、堂々1位に購入リスト入りしたのは青葉のやつ。


青葉 5



最近あまり評判を聞きませんが、やっぱり気になる豚骨魚介系の有名どころ。
ラーメン界に、Wスープ、「〇〇インスパイア」という表現をもたらしたのもこのお店が魁ではないかと。

中野本店の店主が拉致られたという事件も、もう昔の話です(遠い目)。


という事で、青葉を食う。



……。




(なんか響きが引っかかるな…。)




青葉を食う





アオバオクウ





ア オバ オ クー





ア バオア クー






ア・バオア・クー!


あばおあくー



あー、すっきりした。




そんな青葉のカップ麺は、いわばストレートな豚骨魚介系ではなく、更なる風味付けに、ゆず唐辛子を利かせたもの。


お湯を投入した後、出来上がり直後のルックス。



青葉 3



モチ召し上がり前は一所懸命マゼマゼするんですが、そうすると大抵、見栄えが宜しくない状態になってしまうんですよね〜、お湯注ぎオンリーのカップ麺って。

そういう意味でのマゼマゼ前の絵ですが、ナルトが多いのがよく判りますね。



青葉 2


麺は細〜中細。カップヌードルくらい。


基本、カップ麺の美味さはスープありきだと思うんでそちらの感想を。



青葉 1



以前に食べた同社製の「青葉」程の再現度の高さ程はないものの、その特徴的な豚骨魚介系の風味付けは一応感じられました。


この商品の最大の売りであろう「ゆず唐辛子」。


青葉 4



これ、スープの一口目にすぐさま「ゆず」を感じる程、確かに存在感があるんですけど、個人的にはゆず風味、ちょっと主張が強すぎるかな〜、もうチョイ脇役でもいいかな〜といった感じ。唐辛子の辛さはそんなでも無かったです。


これ食べて、久々に青葉を食べてみたくなりました。


 

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↑といっても未だに中野本店は食べた事ないんですけどね。



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↑でも飯田橋店、最初食べた時すごく感動した覚えが。
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エースコックの定番シリーズ「ご当地最前線」の、京都こってり中華そば(実売価格セブンイレブンで200円くらい)を食べてみた。



京都


京都ラーメンというと、「テンイチ(天下一品)」とか「ますたに」とかを連想するのが関の山の私(でもあながち間違ってないでしょ?)。

で、この商品の感想を。
規定の量、つまり、容器内のボーダーラインに掛かるか掛からない位のお湯投入、つまりデフォでの製法にも関わらずどーにも味が薄いんですなコレが。
食べ進めている最中にもしきりに箸でグルングルンと容器内をマゼマゼしたんですけど結局最後までその印象は変わらずでした。
濃厚を期待して挑んでいたので、ちょっと拍子抜けしました。

カップ麺って、味の濃い薄いの好みは、自身のお湯加減って言ったりしますが、まず基本ありきの話だと思うんですよね。
最初にメーカー指定の規定量のお湯を注いだのが、メーカーの基本、推奨な値な訳ですよね。

そういう意味でもコチラ、残念な他ない。
規定量のお湯投入でも、もっと、こう、クドイくらいの京都らしさ(この場合褒め言葉)を前面に出した味にシフトしても問題なし、だと思うんですけどね〜。

 

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↑最近気になるカップ麺が増えてきました。


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↑寒くなってきたからでしょーね。これから夜にこっそり食べる機会が増えそうです。
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先に行われた東京ラーメンショー2011に関連して発売された、セブン&アイグループ限定カップ麺、日清の「セブンプレミアム 一風堂×蒙古タンメン中本 海鮮辛豚骨」(198円)を食べてみた。



コラボ麺 5

ピンボケでスイマセンが、パッケージに「第2弾」とあるのはたぶん、昨年の同時期に発売した、同じコラボ商品の黒の第一弾に続き、という事だと思います。

コラボ麺 2


スープは別添えの辛旨オイル投入前から、そこそこ辛い仕上がり。



コラボ麺 4



辛旨オイルを投入すると更に辛くなりますが、普段から中本食べ慣れてる人ならちょっと物足りない位の辛味加減かと。

麺は一風堂の存在感を出す体(てい)の、細ストレート麺。


コラボ麺 1



食感もなんとなくボソボソッとした感じを出せているのは、さすが日清。

スープを飲むと、確かに表記してある物、中本とか豚骨とか海鮮だとかは感じられるんですけど、でも、その力はか細い訳です。
好み投入の辛旨オイルを入れなければ、中本らしさ(辛美味さと勝手に思ってるんですけど、あながち的外れじゃないですよね?)は沈黙して、只の、ちょっと辛いシーフードヌードルに具を沢山入れました、的な一杯なんです。


ちなみにどちらの店舗も一応実食経験があるんですけど(中本はコチラ一風堂はコチラ)、この商品の製作段階で、どちらの店主も個性をぶつけ合うというよりも、お互い「どーぞ、どーぞ、個性をお出ししちゃってください」と譲り合っている中を、日清の人が、あいだを取って取りまとめたような印象なんですよね。

いろんな要素を詰め込まなきゃいけない背景を考えたら、普通に美味い商品で、まとまり感も感じるんですけど、個性の強い2店舗のコラボだったら、そんなに奇麗にまとめなくてもいいかな〜、と思ったんですけど、現状が、最良の着地点なんだと、食べ終わる頃に気付きました。

期間限定商品なので、興味ある人はお早めにイトーヨーカドーかセブンイレブンでゲットしてみてくださいね。


コラボ麺 3

 




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↑たかがカップ麺、されどカップ麺


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↑いつもそう思ってお店の看板背負ってるカップ麺食べてます
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この記事の文中でもちょっと触れているんですけど、ちょっと前から興味があったポロイチ(サッポロ一番)のカップスター、エビチリ。
今朝の出勤途中に立ち寄ったお店で初遭遇したので、お昼ご飯にとゲットしました。


エビチリ



さて、お味のほうはと言うと、
信頼のカップスターブランドなんですけど、これがまた…。

エビチリと謳うだけあって、あの、醤油とかに入っている乾燥エビは他の商品の倍くらい入ってますが、スープがどうも薄いというか、味がしないんですよね。

パッケージに「ピリ辛」と書いてある通り、確かに辛味は若干感じられますが、旨味というか、やっぱ味が薄いんですな。
2倍に薄めたチリトマトヌードルのスープに、ちょっとトロミ(←多分これがエビチリを謳ってるポイントじゃないかと)を付けたような感じ。

この商品を目隠ししてモニターにテイスティングさせても、エビチリ味って当てられる人は中々いないんじゃないかと。

個人的には、やっちまったかなサンヨー食品、という感じなんですけど、興味がある人は是非エビチリチャレンジしてみて下さい。

 

 

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↑こういうのを食べる度に、「やっぱ基本だな…」と原点回帰的な事を思うんですが



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↑新製品はやっぱ気になるタチなんですな。
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スーパーカップといえばその容量に比例して大味な印象を受けてたんですが、近年のスーパーカップは割と相性良しでイケてたんですよ、醤油とか。

そんな好印象な近年のスーパーカップ。数年前からその存在を知ってたんですけどあまり見かける機会のなかった冬季限定?の「冬のスーパーカップ1.5倍 鶏南蛮そば」。


スーパーカップ




手にする機会があったので早速職場でのお昼ごはんとして食べてみたんですけど。

「鶏油香る旨つゆ」のキャッチの様に、油分でコクを出した、ちょっと変わった味のするつゆですけど、基本的には他社のカップそばを1.5倍にして、それに比例して大味にした感じw。

「緑のたぬきを食べたいけど、あれ1個じゃ少ないんだよな〜」

という人には向いているかもしれません。


やっぱ大味も魅力のうちなんですね〜、スーパーカップ。

 




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↑どうしてこう、〇〇限定とかに弱いんだろうか


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↑そんな気になる商品が沢山あるのでコンビニ利用を暫し止めてますw
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CMになでしこ起用で話題になったサッポロ一番のキングカップ、シリーズ第3弾、魚介とんこつを食べてみた。それにしても、とんこつ道を貫く姿勢は、かなり好感持てます。


ウチのブログのキングカップ評

第1弾:豚骨しょうゆ

第2弾:塩とんこつ


っつーか「塩とんこつ」はひょっとして無かった事になっちゃってる?。


さて、魚介とんこつ。


魚介とんこつ




これが食べてみると、ちゃんと豚骨魚介系の真ん中辺りの味がするから不思議(といったら失礼か)。
今まで発売されて実食したカップ麺の中の豚骨魚介系ではかなり好みの部類。

感覚的にはカップヌードルのレギュラー2個位に感じるそのボリュームで、終盤はややダレる感じがあるものの、この量を平らげられるのは、やっぱりこってりさせ過ぎてないスープの比率の巧みさによるものでしょう。

ガッツリ食べたい人にお薦めです。

 

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↑ホントのラーメンネタも貯まっているんで書きたいところなんですがこれが中々…。



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↑今週末にはなんとか1杯分書こうかな、と思ってます。
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カップヌードルとガンダムという組み合わせだと、先々月辺りに話題になったあのCMを連想したりしますが(過去記事)、今回は本日(9月20日)にリリースされたカップヌードル発売40周年記念カップガンプラ&カップヌードル(オフィシャルサイトはコチラ)のお話。

およそ1月前程からこの日に合わせカウントダウン状態だったので、出勤時に立ち寄るコンビニでチェックするも不発。

お昼休みに職場近くのコンビニをチェックするも不発。

帰宅時に、今朝立ち寄ったコンビニに再度立ち寄るも、またしても不発…。

発売日なのになんでその姿を見かけないのかちょっと不安になったんでw、自宅近くのコンビニでリサーチすると、ようやくセブンイレブンで発見する事が出来ました。

という訳で、第1希望だったカップヌードルカラーのガンダムと、第2希望の通常カラーのシャアザクをゲットしてまいりました。

ちなみに商品構成は、

・ガンダムのカップヌードルカラー

・ガンダムの通常カラー

・シャアザクのカップヌードルカラー

・シャアザクの通常カラー

の全4種。


で、個人的な優先順位としては


.ンダムのカップヌードルカラー

▲轡礇▲競の通常カラー

ガンダムの通常カラー

ぅ轡礇▲競のカップヌードルカラー


なので、全種あったんですけど、お財布と相談して上位2種をゲットした次第で。

余談ですが、カップヌードルカラーのガンダムは、2年前に発表された当初から、割と好きなデザインなんですけど、シャアザクのカップヌードルカラーって、「?」って感じしません?

ザクのカップヌードルカラーならいいんですけど、シャアザクはイジったら駄目なような気がするんですよねw。



カップガンダム 9


カップガンダム 8


カップガンダム 1



いずれも、左側に40周年記念パッケージのカップヌードル(単品でも販売してますよね)、右に1/200スケールのガンプラが入ったカップが入っているという商品構成。


カップガンダム 7



価格はオープン価格という事ですが、購入先のセブンイレブンでは890円で販売してました。どんな形の流通経路をとっているか判りませんが、大手スーパーとかでも取り扱うのであれば、そちらで購入したほうが良いかもしれませんね。


さて、商品説明に戻ると、カップヌードルのほうは、パッケージ以外は通常の醤油のようなのであまり話が広がらないのでスルー。


ある意味メインのカップガンプラ。


カップガンダム 6


このパッケージは見覚えがありますね〜、そう、初めてカップヌードルとガンダム(ガンプラ)がコラボした時のパッケージの彩色バージョンなんですね〜。

そのパッケージの裏面も中々にシャレがきいてます。


カップガンダム 2



で、フタを開けると、あ、そうそう、このフタ。プラスチックで出来ているんですけど、裏返すとキットを組んだ時のベース(土台)になります。

フタを開けた状態はこんな感じ。


カップガンダム 3


中を取り出すとこんな感じ。


カップガンダム 5


プラ部分の袋の中の冊子は取り扱い説明書になってます。


カップガンダム 4


デカールも付属、ランナーはちゃんとイロプラの状態だというのを袋越しでも伺えます。

このプラモ、組むか組まないかちょっと思案中。
とりあえず一番欲しかったカップヌードルカラーがゲット出来たので一安心、で、またツンドク系になってしまうかもね。

数量限定発売なので、欲しい人はお早めに!

 

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↑とはいってもカップヌードルカラーのシャアザクも欲しい欲しくないで言ったら欲しいんですけどね。


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↑出来れば1ヵ月後、コンビニの半額のワゴンの中に移送されたりしてると嬉しいんですけどね(過去に目撃例あり)。
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知っている人は知っているが、知らない人は全く知らないであろう、埼玉県のご当地ラーメンの1つ、豆腐ラーメン

私もその存在を知ってはいましたが、ホンモノは未だ未食故、レプリカで予習しておく事にします。



トーフラーメン

という訳で寿がきやの全国麺めぐりシリーズ、さいたま豆腐ラーメンを食べてみました。

トーフラーメン2



スープは薄醤油色で、トロミのついたやや餡状の感じ。
具の豆腐は、お湯を注ぐ前には、よく即席みそ汁にありがちな、ボソボソした高野豆腐みたいな感じを想像していたんですけど、湯戻しするとちゃんとツルツルした物になりました。
一見すると、具のボリューム的に、やや寂しい丼構成に感じますが、この商品の主役は、実は豆腐ではなく、そのスープだと思うんですわ。

間違いなく使用しているであろう、うまみ調味料さん達のピリピリッとした主張は影を潜め、非常にあっさりとした口当たりながらも、醤油のコク深さを感じられる優しいスープになってます。
あまり適正でない表現かもしれないけど、「スープの美味いマーボー麺辛味抜き」という感じかな〜。

これ、本チャンが食べたくなってきましたわ。


いや〜、凄いわ寿がきや。また、麺めぐりシリーズで宿題店が増えました。

 

このブログの過去の全国麺めぐりシリーズ実食記事を読む


「富山ブラック」編


「辛辛魚」編

 



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↑最近カップ麺ネタが多いかも…。


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↑でも、週に1杯食べるか食べないか、なんですけどね。
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これの赤(豚骨しょうゆ)の印象が良くて買ってみたキングカップの塩とんこつ。



塩とんこつ


結論からいうと、しょうゆのほうが好みかな〜。

といっても、コレが悪いって言う事じゃないですよ、念のため。

麺のボリュームとか具材の感じは同じような感じなんですけど、スープの中のニンニクはコチラのほうが、より利いているという感じ。
もしくは塩だから、それらが判り易くなっているのかな。
個人的にはその辺りの感じが終盤にダレてきたのだけれども、十分に「美味しい」の許容範囲です。

コンビニ限定商品で、その姿は徐々に減っている気がするので、興味ある人は急いだほうが無難かも。


サンヨー食品のカップ麺は、ホント、高レベル連発ですわ。
次はカップスターのエビチリを食べてみたいな。

 

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↑ちょっと更新が滞り気味なのは判ってるんですけど…



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↑変わらぬポチ、どうもありがとうございます!
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未曾有の大震災発生後の各企業のCM。

直接的な表現ではないけれど、よく考えてみると、被災地東北に向けた物と思われるCMが多々ありますが、コチラもその1つ。

今月の中頃からオンエアされている日清カップヌードルのCMだ。

ガンダム1

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カップヌードルの40周年記念商品、「強力タッグシリーズ」の第2弾、「チリトマトシーフードさらにトマト」を食べてみた(※ちなみに第1弾は「 シーフードカレー&チーズ」)。


チリトマト

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明星 ラーの道 炊きだし鶏しょうゆ(実売価格200円前後)を食べてみた。

ラーの道



器の大きさはカップヌードルビッグとかと同じ程度と思われます。


一応、出来上がり直後の画像を。


カップ麺

多分この商品の最大の売りは、スチームノンフライ製法という作り方で作られた中細麺。
この麺、パッケージにも記載されている通り、どうやら「シコシコ食感」らしいんですけど。


ラーメン1


今までの7年近く飲食記事を書いていて、その大部分がラーメンなんですけど、

ツルツルとか

ボソボソとか

ボキボキとか

ゴムゴムとか

そういう形容はよく使用するんですけど、記憶のある限り「シコシコッとした麺」って形容は今までした事ないと思うんですよ、多分。

その表現を使うのがやや気恥ずかしいwっていうのもあるんですけど、一番の理由は、自分がそのシコシコ(とした麺)を理解していないからなんですよね。

TVとかで

「シコシコして美味しい」

って語っているラーメンは割と、地域でいえば北のほうの中太のちぢれ麺だったりするので、この辺りの特徴「麺のコシ」のコシという表現をひっくりかえした「シコ」って言葉を反復させたのかな〜、とか思うんですけど、

なんでわざわざひっくり返してしかも反復させんの?

という素朴な疑問が残る訳ですよ、個人的に。

まあ反復に関しては「シコった麺」というより「シコシコした麺」のほうが何となく収まりがいいのは判りますけどw。

という訳で前置きが長くなりましたが、この商品、天下の明星食品がパッケージにも記載している通り、いわば1つのオフィシャルなシコシコな訳です。
そんなシコシコ麺、スープ乗りが良くて喉越しツルツルですね〜。


麺


そしてザクザク切れて、大変に歯切れが宜しい。
その麺に合わせているスープは、口当たりもさっぱりな鶏しょうゆ味。後入れの鶏油を合わす事でコクもあり、醤油の美味さも感じられます。
具材で印象的なのは、これまた新開発らしい肉ダイス。


コロチャー



いわゆるカップヌードルのポークダイスみたいなんですけど、コチラのほうが肉ギッチリ感とかジューシー感が伝わるかも。

あっさりしていながらもコク深くて美味しいスープで、満足度が割に高い一杯でした。

そしてシコシコ問題。

「シコシコした麺」=「歯切れの良い麺」と個人的に解釈しても、あながち間違いじゃないかな。
ま、これからもシコシコという表現は使わない方針に変わりは無いですがw。

 

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↑なでしこ、凄かったですね〜。



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↑なでしこ、更なる高みに期待せずにはいられないですね〜。
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日清とセブン&アイと蒙古タンメン中本のコラボ、「蒙古タンメン中本 太麺仕上げ」を食べてみた。
公式サイトはココしか見つからなかった。


ちなみに以前に蒙古タンメンを店舗で実食したときの記事はコチラ


さてセブン&アイ、以前からチョイチョイ中本のカップ麺をリリースしていましたが、この商品たぶん、前回と同じではなく、麺とかを変えてのリリースだと思われます。


蒙古タンメン中本 太麺仕上げ 4



という訳で、以前は太ちぢれだった麺は太ストレートに。

フタ上部には以前もあった辛味オイル。


蒙古タンメン中本 太麺仕上げ 3


モチ全投入で。

一応出来上がりの写真ですが、


蒙古タンメン中本 太麺仕上げ 2


なんか見づらいですよね、スイマセン…。

以前も感じた、割と野菜多いじゃん、という印象はそのまま、中本の売りの豆腐もちゃんとあります。

さて肝心の麺ですが。
印象的には平打ちのストレートといった感じですかね。


蒙古タンメン中本 太麺仕上げ 1



当たり前の乾麺だけど、意外ととツルツルッとした食感が出せているのはさすが日清製というところでしょうか。
そんな麺に絡むスープは、「こんなに辛かったか、コレ?」と思う位に凶暴な辛さ。
あの伝説の赤い悪魔、辛辛魚には及ばずとも、十分に「激辛」という表記が似合います。

もしも麺を啜っている最中に、このスープが跳ねて目に入ったら…なんていう恐怖感を感じつつも、あくまでも辛さ一辺倒ではなく、
「唐辛子の、辛さの先の甘さ」を体現出来る、骨太な辛美味さの一杯でした。

中本好きは勿論、辛い物好きな人ならばお薦め。
逆に、辛い物が得意でない人は避けたほうが無難です。

セブン&アイの関連商品なので、おそらくセブンイレブンとかヨーカードーとかでしか手に入らないかも。

 

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リリースからおよそ2ヶ月という事で、既に実食済みの方も多いと思いますが、今更ながらサッポロ一番でお馴染み、サンヨー食品から発売されている、コンビニ限定カップ麺、KING CUP(キングカップ)を食べてみました。


キングカップ



あ、職場で食べたんで調理済画像はなしね。

容器自体が割と大きいですね〜、カップヌードルビッグの1,5倍位に感じるかも。
なので使うお湯の量もそれなり。

麺は乾麺のカップ麺で考えるとかなり太い部類かも。
もちろんKINGを謳っているので麺のボリュームもそれなりなので食べ応えあります。
スープ、これが良いんですね〜。
「豚骨しょうゆ」という表記通り、ちゃんと豚骨由来だろうな〜という、あの甘い風味を感じるんですよ〜。
その中に巧みに効いてる醤油も、サンヨー食品らしく、ちゃんと醤油を感じられるんですな。
すごく正直な感想なんですけど、二郎インスパイアみたいなお店のスープに近い物があります。
個人的にお気に入りの亀有の某店にも近いような。
そんな、ちょっとジャンキーな豚骨しょうゆ。

具はカップヌードルみたいなポークダイスにキャベツが印象的かな、割と寂しくない位に入ってます。
実売価格は230円位。
小食な人はこれ一杯でお腹一杯になっちゃいますね、きっと。
私もこの画像通り、これ一杯とオニギリ一個で充分な昼食でしたw。

 

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ウチのブログ内では殿堂入りカップ麺のポジションながらも、諸事情により昨年よりも早く店頭から忽然と姿を消した今年の辛辛魚(からからうお)。
もはやレッドリストか?と思っていて、既に今年は諦めていた感があったんですけど、見つけましたよ、ミニストップにて。

2011_04251月1日 0006

どういう流通経路か判りませんが、ミニストップ、あのスガキヤの和風豚骨の袋入りラーメンもありましたよ。
そういや昨年も店頭に並べてたなミニストップ、あなどれないなイオングループ。

そんな訳で思いがけず再びの再会の辛辛魚。

はやる気持ちを抑え、お湯を入れた後にフタの上にスープ類、そしてメッシ(シロメシ)の重し。

2011_04251月1日 0007

出来上がった後、「これが風になびいてもしも目に入ったら…」と想像するだけで涙が止まらなくなりそうなパウダー投入の儀式。

2011_04251月1日 0008

さて、食べ始めるも、先のパウダー全投入効果で、極々普通の、麺をすするという行為が非常にデンジャラスになりうる訳です。

麺を持ち上げた瞬間にスープが跳ねて、これまた目に入ったりしたら、のたうち回る事必至だし、麺をすする時にもし、ちょっと違うところに入っても、多分のたうち回る結果になるでしょうから。

そんな危うさを持ち合わせているこの商品(あくまでも個人比ね)ですが、「恐る恐る」というプロセスを経てもやっぱ美味いモンは美味い訳で。

2011_04251月1日 0009

麺をあらかた食べ終えた後半戦のメッシ投入も、この凶暴的ともいえる赤い悪魔の辛美味さを堪能する為の、いわば必然的な行為だと思うんですな(太るけど)。
ちなみにクッパ状の米粒もかなり凶暴になりますので、これがむせて鼻のほうに入ったら…と考えると、足の震えが止まらなくなります、ガクガク。

 

 

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先日、東池袋大勝軒のカップ麺の記事を買いたんだけれども、同じエースコック繋がりで、この商品も記しておきます。

商品名は「勝浦タンタンメン」



勝浦タンタンメン 2



そう、その知名度が全国的には如何程かは判らないけど、少なくとも我が家には絶大な人気を誇る、バーチーを代表するビーチ、勝浦のご当地ラーメンをカップ麺化したのだ。

あんまり確かな記憶ではないけど、過去に幾度か別会社とかでも商品化されてて、その都度その出来に感心したりするのだけど、そもそも正直なところ、
自分があんまり勝浦タンタンメンの定義が良く判ってないのは包み隠さない方向で。


勝浦タンタンメン 3

勝浦タンタンメン 1



そんな勝浦タンタンメン、商品の「醤油ベースのスープにラー油の辛さと玉ねぎの甘みがやみつきになる美味しさ」の謳い文句通り、辛さの中の玉ねぎ由来の甘みをちゃんと感じられる、良く出来たコク深さを感じられるスープで美味しい物でした。

ほぼ同時期に店頭に並んでいた辛辛魚とは辛さの方向性が違うので、「ちょっと辛いのが食べたいな〜、でも辛辛魚は…」と思ったお昼時に重宝した一杯でした。

そんな勝浦タンタンメン、3月11日に起きた未曾有の大震災の余波により、あっという間にコンビニの棚から姿を消してしまったまま未だ復活ならずの状態なんです。

図らずも突然の別れになってしまった同商品、記事にはしたけど、残念ながら「めぐりあう」のはかなりレア化してしまった商品な訳なんです。
少なくとも我が家の周囲では。

エースコックさん、すぐにとは言わないから、また来年の同じ時期にこの商品、店頭に並べて欲しいな〜。

 

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以前は、スーパー〇ップとかに代表されるバケツ型容器のカップ麺は、全体的に味を追求するよりもそのボリューム感で勝負!といった印象を勝手に持っていて、余程お腹が空いている時とか他に選択肢がない時に仕方なく、といった利用法だったんですけど、ここ数年、その印象が大きく変わり、むしろ好んでそれらを手にする事が増えてきました。

そんなバケツ型の時期限定品、エースコックの「東池袋大勝軒 50周年記念 野菜盛りタンメン」


2011_04101月1日 0126

この商品もご多忙にもれず「やる」商品で、程良く利いた動物系に魚介系をプラスしたスープに、アクセントとしてほんのりラー油で辛味を加えてます。
「量も美味しさのうち」の山岸さんの信念通り、割と多めで太めの麺はツルツルーと滑らかな食感。


2011_04101月1日 0127



具の野菜も存在感はそれなりで、図らずもがっつり頂ける一杯でした。

実はこの商品、3月初めの発売で、当初から気になっていたんですけど、その数日後に訪れた震災の余波であっという間にセブンイレブンの棚から姿を消してしまってたんです。

「もう食べられないのも致し方ないかな〜」

と半ば諦めてたんですけど、震災から1月程経過した4月の中頃から再び陳列されるようになりました。
とはいえ、そろそろまた本来のライン通り、姿を消しつつあると思うので、興味ある方は早めにゲットして食べたほうがいいかも。

 

 

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本当だったら今日は別の記事を挙げようと思っていたんですが、これが中々キータッチが進まず…の状態でして。

で、代わりになる物が無いかな〜、とPC内を探していたところ、あった、ありました。
以前書きかけで放置していたネタなんですけど、まだまだそんなに消費期限は切れてないネタなんじゃないかと(もし何十軒もスーパー巡りしても店頭から姿を消していたらすいません)。

という訳で、最近割と書いてるカップ麺ネタをまたまた。







基本的にナガハマ(博多長浜ラーメン)を欲するのは、大抵夜中な訳なんですよ。
この辺りは、自身の長浜原体験(環七沿いの金太郎)に起因するんだろうけれども。

そんなナガハマモード、いつもは週末まで持ち越し、で、子連れ訪問なので昼に食べに行く、というのが我が家の法則なのだけれども、どうにも我慢できない夜もある訳で。

そんな、トン切れな夜が訪れたらきっと重宝するであろうアイテム、近所のスーパーで見つけました。

味のマルタイの博多長浜ラーメン(確か120円くらい)。


マルタイの博多長浜 4


マルタイといえば棒ラーメン、棒ラーメンといえばマルタイ、で既に東京のスーパーでもお馴染みなブランドなのだけれども、そもそも九州は福岡県の企業。
その会社が出す「博多長浜ラーメン」という商品を東京に置き換えてみると、シマダヤの流水麺?、チョイ違うな。


とりあえず蓋を開けると中には丁寧に小分けされたスープやら油やら具やら。


マルタイの博多長浜 3



作業工程に沿って進めた後、いつもより見栄えよくしたw盛り付け状態の物がコレ。


マルタイの博多長浜 2



で、味の感想なんですけど、当たり前というかなんというか…。
白濁のスープは「らしさ」もそれなりに豚骨ライクですが、前面はやっぱケミ。


マルタイの博多長浜 1



麺もかなり普通感。正直マルタイらしいポキポキ加減を感じさせて欲しかったところだけにちょっと残念。

まあ、お店で出す味そのままでの代用というのは特に難しいジャンルのスープだと思うので(割と繊細に思うわけなんですよ純豚骨って)、同様の商品の中では割と頑張って「らしさ」を出してる商品ではないかと。



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中々に侮れない、寿がきやのご当地麺めぐりシリーズ。


富山ブラック 2



前々からその存在は知っていたんですが、先日、無性に食べたくなって購入した、このシリーズの中の「富山ブラック」。



富山ブラック 3

お湯入れて5分待ちます。

時間が来て蓋を捲ると、其処にはなんとも形容しがたい黒々としたスープが。




富山ブラック




ハムチャーがなんとなく悲壮感を感じさせますが、あまり気にせず、まずは麺から…。

正直印象に残ってないんですが(ザ・失礼)、スープとの絡みは割とありました。
そんなスープ、いわばこの商品のメインとも言えるんですが、最初の口当たりから非常に攻撃力あります。

塩分濃度がかなり高いスープと、もやはやスパイシーという形容を超えている黒胡椒の効き具合。

私、割と辛い物得意なんですけど、それは唐辛子の話で、胡椒の辛さはそんなに得意じゃないんですね〜。
美味しいんだけれども、これほどスープを飲むのを躊躇うカップ麺は他に中々ないな、と(あくまでも個人比ね)。

そんな私を嘲笑うかのような、ショッパガライ1杯でした。

っつーかご当地で富山ブラック食べた事ないから判らないですけど、再現度は如何な物なんでしょ?。


そんな富山ブラック、妻は割と気に入ったみたいで、コレを購入した店舗でラス1だった物を再び購入。
食べる機会を楽しみにしているみたいです。

そういえば先日千葉の勝浦に行った時のセブンイレブンに、寿がきやの「勝浦タンタンメン」が山積みされてて、そん時には「東京で見つければいーや」と思って購入見送りしたんですけど、気にかけてても何処にも見当たらないんですよね〜。


寿がきやのカップ麺も割と「一期一会」というのも改めて感じた一件でした、あ〜食べてみたい。



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先日記事にしたシャア専用カップヌードル、チリトマト3種ですが、店舗によっては既に完売状態のところも出ているようですね。

これに気を良くした「日清×バンダイ」は、来年も同様のコラボをするでしょう、多分。
その時には是非、アッガイのラインナップを。実現したあかつきには多分3個くらい買います。

そんなシャア専用チリトマト、ふいに実食の機会が。



シャア専用



しかも食べてみたい度満点の「辛さ3倍チリトマト」を。



完成後のルックスはこんな感じ



3倍チリトマト



なんですけど、さすがS型。

通常だったらあまり感じない、麺を啜っている時にくる辛さの伝わり具合はやっぱり3倍なんでしょうね。
そんなに刺すような辛さじゃなくて、適度な辛さなので、最後までむせる事なくパクパクいける美味さの一品でした。

正直、定番メニューにしても売れる出来栄えだと思うんですけど、それだと付加価値が出ないんでしょうね〜。



今回初めて添付(っつーかある意味コッチメイン)のミニプラを組んでみました。
クリアーverなのでとりあえず素組みですが、そのうち色々するかも。それにしても、良く出来ているキットだと思います。
まあ、2個買いだから組んだんですけどね。



シャアズゴ



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「大人気ないなぁ〜」


等と思いつつも後々後悔したくないので、手の届く範囲の好みの物はついついフルコンプ(全揃え)してしまう逆コナン(体はオトナ、頭脳はコドモ)な2児の父。


という訳で、先日発売された「シャア専用カップヌードル」もご多忙に漏れず、チョコチョコっとゲット。


シャア専用カップヌードル 4



左が先日記事にした「辛さ3倍チリトマト×シャアズゴ」。


真ん中が「チーズチリトマト×シャア専用ゲルググ、略してシゲルw。」。



シャア専用カップヌードル 2



右が「通常のチリトマト×シャアザク」。


シャア専用カップヌードル 3



という訳で、我が家にも赤い三連星が出揃いました。


おまけ画像


シャア専用カップヌードル 1



昨年発売された物とも並べて撮影してみました。


色々と考えてみると、プロモ含め今回のシャア専用企画は割と凝った作りになってますね〜。

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昨年に続き、今年も日清とバンダイのコラボで、史上最小スケールガンプラ付きのカップヌードルが発売されました(公式はコチラ)。

当初発売日とされていた8月2日(月)なんですけど、会社の近くと自宅近くのコンビニを気にかけても、その姿は確認出来ず。

「こりゃ〜、ひょっとして即日完売か…」

等と考えたりもしたんですけど、日が開けた3日、昨日は気にしなかった会社近くのコンビニ(ミニストップ)に、まるで量産型ザクのように、赤いアンチクショウが大量に陳列されておりました(ホッ)。

そんな赤いアンチクショウ、一気に3種購入しようかとも思いましたが、出来ればセブンで購入したいnanakoユーザー、という事でひとつだけ購入しました
(あ、価格はオープンプライスの様ですが、実売価格は580円くらいらしいです)。

それがコレ。



シャア2



辛さ3倍のチリトマトヌードルとシャア専用ズゴックのミニプラのセット。よく見るとチリトマトのロゴの部分もシャアみたいなツノが生えてますw。

昨年購入したヤツは、正直ミニプラ欲しさで購入したんで、ヌードル部分(通常のしょうゆ)は正直どーでもいい(ザ・失礼)状態だったんですが、今年はちょっと違います。

個人的にもカップヌードルのベスト3に入る、大好きテイスト、チリトマト。
しかも個人的に思い入れの強いシャア専用ズゴックとの組み合わせのチリトマトは気の利いてる、辛さ3倍バージョン。

なんで思い入れが強いとか、辛さ3倍なのかは説明しなくても判りますよねぇ〜?


そんな3倍な赤いアンチクショウ、味の感想はまた後日にやるかも。


シャア1




あ、セットというか、いわばメイン色の強いミニプラ部分。


シャア3



例によって組まない方向でいます。


次はゲルググだな。



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突然ですが…

カラカラウオって知ってますか?



ええ、私も最近知ったんですけど、


カラカラウオ。

漢字で書くと、


辛辛魚




と、こう書きます。



亜熱帯地方に生息する、その身は食用にすると寒気がするほどの辛さが伝わるという言い伝えの幻の古代魚、その名がカラカラウオ…。


なんていう妄想話は信じちゃいけません。



本物の「辛辛魚」とは、


そういえば聞いた事あるかもしれない(テリトリー外だとあまり頭に入らないもので)、練馬区の『井の庄』というラーメン屋さんの、人気メニューらしいんですね〜。

それを知ったきっかけは、コンビニ売りのカップ麺。


辛辛魚 4

最初に妻がテレビで紹介されてるのを見て、コンビニで探してきた物を食べたんですけど、これがまた、「読んで字の如く」がそのまんま当てはまる、


辛い!


辛い!


魚(風味)!


なんですよ。

辛辛魚 2

 


知りうる限り、国産カップ麺史上、最強の辛さだと思います、コレ。

そういう訳で、勿論



ヒーハー!


ヒーハー


(使い方違う)な辛さなんですけど、激辛一辺倒じゃなくって、ちゃんと魚介(カツオ)風味も効いてるんですよ、これが。

スープ全体がカツオ餡というか粘度というかトロミが付いていて、麺との絡みも良好。
その麺は平打ちのちぢれ麺で、モチモチっとした物。


辛辛魚 1


食べ終わってみると、スープの最後の一滴まできっちり完食、のかなり美味しい1杯でした。


それ以降、これの虜になり、また1杯、また1杯…とハマっています。

カップ麺は大好きだけど、あまり食べないようにしてるんですよね〜、太るから。でも、これだけは特別。
他の食事で摂取カロリーを控えてでもコレ食べたくなりますw。

最初の頃に気付いたんですけど、この商品、寿がきやブランドなんですね〜。
という訳で、パッケージにもスーちゃんがコッチ見てます。


辛辛魚 3

この機会にHPを見てみたんですけど、他にも「勝浦タンタンメン」とか、非常にそそるラインナップが…。
カッコいいぞ寿がきや!


カップ麺でこんだけ美味いんだから本物はさぞかし…というところですが、あまりハードルを上げずに、なんとか今年中に本物を食べにいければ、と思っております。


限定商品なのか、序々に店頭から姿が消えていますが、機会があったらお試し下さいませ。私も今のうちに備蓄しておきたいところです。

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