めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:堀切菖蒲園

堀切菖蒲園通り商和会の中程、5差路に位置する赤いテントが目印の持ち帰り専門の、鳥肉加工店です。

ふるふるさんの記事に惹かれ、平日の午後7時過ぎにおかずを求めて訪問してみました。
伺った時にはガラスケースは所々に数品残るのみ。
お伺いをすると揚げて貰えるとの事だったんで、コロッケ、メンチカツ、イカフライを複数個注文。

揚げ立てを待つ間、ガラスケースに残された唐揚げ(塩)が妙に気になり、こちらも購入。

鳥沢

 

 

 

 

コロッケは俵型でやや小振り。
ジャガイモの甘み、ホクホク感が出た素朴な感じの物。

メンチカツはツナギを感じない程に牛挽き肉がギッシリという表現が適切な程、肉々しさ満点。
いや〜、かなり野性味溢れるメンチです。

イカフライは適度な歯応えのある柔らかで肉厚な物。

唐揚げ(塩)は、骨付きで、所謂手羽の部分と思いますが、流石に鳥を売りにしているだけあって、ジューシーさと、素材を活かした薄味付けの物。

店頭のショーケースには唐揚げ等、加工食品が並び、生肉は店の奥に控えるという、かなり変わった形のお店ですが、相当にオカズ力の高い、美味しいお店と思いました。


今度は揚げ立て唐揚げ(レモン入り)を食べてみたい。
それまでは暫定評価、★4に近い★3という事で。

 

鳥肉専門店鳥沢
最寄駅:堀切菖蒲園
料理:地方物産販売
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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エビちゃん堀切菖蒲園駅から徒歩3分程、堀切のメインバンク、「りそな」対面の、赤いテントが目印の昔ながらのお肉屋さんです。
店主が堀切界隈ではかなり有名な、歌う肉屋(ポークシンガー)としても知られているお店です。

まあ、近隣の方には物凄くお馴染みのお店ですね。アド街にも登場したし。

 

お肉屋さんとはいえ、個人的なお目当ては店舗向かって左に位置するガラスのショーケース内に収まる、コロッケを始めとする揚げ物群。

揚げ物コロッケ、ハムカツ、メンチ、ポテトフライ…等、お馴染みのフライが並ぶ中で、お気に入りはやっぱりコロッケ。

 

 

衣はサクサクというよりシットリ目。といっても油切れ不足でベチャベチャ感というのでもなく、自家製らしい、程良い感じ。
平べったい楕円形の中身は、挽き肉、ジャガイモの甘味、プラス明らかに加糖な甘味があるんですけど、なんとも言えずのバランスの良さ。

コロッケには中濃派の私ですが、味のしっかりさ故、ソース無しでまず一個食べてしまう程お気に入りの逸品です。

また、ハムカツも厚切りのハムの歯応えの良さ、メンチは一際大きいサイズの肉々しい物で、どちらも食べ応えありの一品です。

幼少の頃から散々頂いた味なんで、このお店の揚げ物で舌が出来上がっていると自覚してますが、それらを差し引いても、堀切探索の合間に、買い食いして欲しいお店であります。

海老沼精肉店
最寄駅:堀切菖蒲園
料理:とんかつ / その他軽食
採点:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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ハルビン

 

 

 

 

 

 

堀切菖蒲園、ハルビン餃子、只今夏休み中です!

つーか、この写真を撮った先週の金曜日(27日)からシャッター閉まってましたけど。昨日も今日もシャッター閉まってたんで、夏休み突入のフライングですかね。

再開が待ち遠しいですが、ゆっくり休養も必要ですね〜。

 

画像を見る限り、夏休みは7月31日〜8月8日とありますが、営業再開日もなぜか8月8日?。

待ちきれずの訪問は8月9日のほうが無難ですね(笑)。

 

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12支神

 

 

 

 

 

 

 

 

先週タッチの差で振られた「糀や」。某王様のブランチに出たのを見ましたが、その日の店舗の様子を見てびっくり。先週は先客1人だった昼営業終了過ぎに、これから食うぞオーラ出しまくりの行列が。

穏やかな堀切に久々行列。

全盛期の弁慶以降の大盛況振りでした。

改めて、石神氏と王様のブランチの影響力を認識。

つーか、アド街の時もそうだったけど、テレビの力、怖いな〜。

 

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この前の記事と微妙に繋がるんですが、大五郎に振られた後、またも昼食難民になりそうな我が一家。

とりあえず潰しの効く堀切菖蒲園という事で、綾瀬から堀切へ。
 

ハルビン

 








HGをスルーし、駅前のPに車を入れ、「糀や」に向かうもあえなく中休み…。

 

糀や

 

 












後5分早ければ…

 

という訳で気持ち切り替えての選択肢、「アルー」のソーセージカレー、「タカノ」のもやしそば、「五九一」のせいろ、「三河屋」の麺類プラス半チャーが脳裏に浮かぶも、先程の大五郎が頭に残ってて、「辛い麺類が食べたいんだよぅ〜」という気持ちそのまま、糀やの向かいの麺香房 天照へ。

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このお店、前回訪問時が当ブログはおろか、東京グルメ参加以前だから、およそ4年振りの訪問という事になる。正直前回食べた印象はあまり良くなかったんだけど…

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繊細味の坦々麺700円を頂きました。
麺は中細ストレート、茹で加減普通。
スープは見るからに辛そうな赤色、表面には軽く油膜と白胡麻ペーストが感じられます。
具は刻みチャーシュー、挽肉、多めに盛られた白髪葱、わけぎ。

具とスープと麺を混ぜ合わせ頂いてみると、
「さっぱりピリ辛スープの細麺」という触れ込み通り、
程良い刺激の辛さと胡麻のコクが伝わり、後味は割とさっぱりという、見た目から想像していた感じとは違う印象。
麺をほぼ平らげた後、丼の底に沈んでいる挽肉に混じって存在する刻みチャーシューも、また
新鮮な食感で印象良しでした。

食べている最中、辛味とは違う旨味成分のピリピリ感がちょっと気になったり、
「これって繊細味かなぁ〜?」という気もしないでもないですが、
この辺りで辛い麺を食べたい時には重宝するかも、です。

 

それにしても、このグループ(パンチャ、ラーメン大、麺香房 天照、糀や)、この通り沿いで年々店舗増幅させてるような印象だな〜。シャッターの閉まっている店舗の少なくない駅前通りにおいて、なんとなくまだまだ増えるかもしれないな〜。

麺香房 天照
最寄駅:堀切菖蒲園
料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

きよし

 

 

 

 

 

 

 

きよしは相変わらずの様相。それが日常(笑)。

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4月25日(水)


とある事情で堀切の実家に向かう事に。
と言ってもなんの事はない、実家に晩メシを食べに行くだけなんですけどね。
まあ、こういう機会でもないと中々お袋の味を味わえないという事で、会社帰りにそのまま堀切菖蒲園へ向かう事に。
久々の京成線を堪能した後、駅を降り立ち、改札を右に。

駅前通り商店街を家方面に向けて歩いていると、何処からか

 

YOU寄っちゃいなよ!

 

という声が聞こえた気が(笑)。

そうなんです、食事はすれど、飲み歩きはとんとご無沙汰な堀切界隈(まあ、余所もだけど)、寄り道の一つでもしたくなるってのは、ペンフレンドの二人の恋よりも必然。

という訳で最近ご無沙汰の小島屋に寄り道。

小島屋

 

 

 

 

先客は3名。先客のカウンターの前には


「お〜、随分とやっつけてんな〜」

という感じで空いたタンブラーがズラリ勢揃い。
先客との間合いを計りつつ、適正ポジションに着席。
迷わずボールと、ツマミはポテサラのコール。
「ポテサラは今日はやってないの〜」
との事で煮込みを選択。

すぐさま琥珀色の憎い奴、ボール到着。


ボール

 

 

 

 

相変わらずニホンシトロンの活きの良さが見て取れるシュワシュワ感。
焼酎が勝つでもなく、エキスが勝つでもない絶妙な比重。
甘さがあり、酸味も感じられて、炭酸のドライ感が全体を締めている見事な美味さ。

いやぁ〜、美味いっすね〜。

口当たりが軽いのでスイスイ飲めてしまうけど、後からガツンと効いてくるので要注意。

此処のボールの基本アイテム、キンミヤ焼酎、ニホンシトロン、天羽の梅は比較的入手し易いので、自宅でも小島屋風ボールを真似してみるのだけれど、やっぱし本物は違うな〜。

このスリムなタンブラー、薄いレモンスライス、そして伝説のポットから注がれる天羽の梅+α。謎は謎のままが良いって事か。

程なく煮込み到着。

煮込み

 

 

 

クリーミーな煮汁に柔らかなモツと豆腐。
モツもさる事ながら、煮汁が染み染みの豆腐が美味い!
煮汁の感じは町屋「小林」を連想させる、あっさりした優しい感じのクリーミー加減。

(煮込みうめ〜!)とパクついていると、店内奥からセルジオ越後似の女将さん登場。
店内を一通り一瞥した後、なぜか私の所でロックオン!。
堪らず私もロックオン!(ていうか視線が外せなくなった)。

数秒の緊張感だったが、女将さん、ニコ〜ッと謎の笑いかけ。
私も釣られてニコ〜ッと笑い返す。

その後も、このお店名物、女将さんと娘さんのオモロトークの合間に「〜でしょ、ねぇ?」という感じで、女将さんが何度も笑いかけてくる。

そんな女将さんとのアイコンタクトを楽しみながら名残を惜しみつつ、ボール一杯お代わりした後お勘定。
滞在時間30分弱、お代は930円。

そういえば、連休中の5月1日〜4日は営業するらしいですよ。それ以外は多分お休みだったと思います。お気をつけくだされ。

さて、家に向かいますか。

 

駅前商店街をテクテク歩き、交差点を渡った時に、再びあの声が。

 

YOU寄っちゃいなよ!

 

という訳で後生楽(笑)。

後生楽

 

 

 

 

 

 

暫く振りの訪問ですが、看板が変わりましたね。ルビふってあるし(笑)。

先客は2名。カウンターに座り、ボールとポテサラを注文。

ボールボールはさっき凄いの飲んじゃった後なんで正直平凡ですが、サーバーから直注ぎのタイプかな〜。
焼酎は割と濃い目です。

 

 

ポテサラポテサラはカウンター前のネタケースから直ぐ登場。デフォで中濃ソースと共に提供されます。
割りと小盛りの印象ですが、アテには充分。コーンの粒々感を楽しみつつペロッと頂きました。

 

レバ刺し続いてレバ刺し(なんと200円!)を注文。レバは薄切りながらも歯応えありの肉感。
醤油と胡麻油?にニンニクを和えて、こちらもパクパク頂きました。

 

 

カウンター上に放置されていた東スポを読んでる私の隣では、常連さんと店主の間で熱のこもった武士道論議に花が咲いていて、ふと「あ〜、なんか良い空間だなぁ〜」と思いつつ、ボールを平らげお店を後に。

滞在時間20分程、お代は800円未満。


さて、今度こそ家に参るとしますか。もうこの先の道、誘惑はないし(笑)。

という訳で実家。念の為、事前に言っていた時間内の到着だったので、「何処でなにやってたの!」という事はなく、「もう勘弁してください」と泣きを入れてしまう位の量のお袋の味を堪能してきましたよ。


そんな感じで2時間程過ごし、実家を後に。再び駅方面に向かうのもなんだか妙な気分だ。

駅

きよしのほう

 

 

 

 

 

私にとって、以前は帰って寝る街だった堀切菖蒲園、今は後にする街に変わった様に、この街もここ数年でかなりの変化を見せている。


昔からあった果物屋さん、パン屋さん等が閉店、界隈で唯一といっていいゲーセンもモスバーガーに変わってしまった。
廃れていくのも寂しいけど、変わりゆくのもまた寂しい…。


そんな矛盾した思いを抱きながら再び京成線へ。

 

道中、乗り換え駅の北千住で例の声が聞こえましたが(笑)、なんとか振り払い、無事帰宅しましたよ。

 

この記事を妊娠中でも「あ〜、小島屋のボール飲みたい〜」と言ってたヨメ、美味いメシを作ってくれたカアちゃん、そして愛すべき堀切界隈の人々に捧ぐ…。

 

ハルビン

最近なんだかんだと用事があって、週3回位出没する堀切菖蒲園駅界隈。なんか、住んでいた時よりも通ってる気がする(笑)。

 

 

写真は御存知HG(ハルビン餃子)。週末ともなると満席率の高い店内ですが、今日(3月28日)8時頃は席に余裕がありました。

最近?この並びに割といい感じのDJ BARが出来ました。なんか気になるところです。

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堀切菖蒲園駅の目の前、堀切駅前商店街沿いの黄色いテント、暖簾が目印のカレー屋さんです。
L字カウンター8席のみの少々狭い空間ですが、然程窮屈感はないと思われます。


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厨房内がピッカピカだったりする清潔感もとても好感が持てますね〜。

休日の夜に訪問、メンチカツカレー(735円)、野菜サラダ(105円)を注文。


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野菜サラダはキャベツ、人参、ピーマンの細切りの上にトマト二切れ、自家製ドレッシングがかかってます。
このドレッシングがまた、程良い酸味のバランスがサッパリとして美味しい物です。
カレーの合間の辛さリセットとしての効果は絶大な物、正に名脇役。

そしてメインのカレー。

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メンチカツカレーに限らずカレーは注文の度、寸胴から小鍋に移し調理。
メンチカツカレーの具はじゃがいも、人参、マッシュルーム、そしてメンチ。
白く大きい丸いお皿にご飯が平盛りで多めに盛られルウが並々とかけられています。
具材も煮崩れする事なく、しっかりフォルムを保っています。


メンチアップ


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こうして見ると小振りなカツカレーにも見えなくもないですね。

 

頂く前に卓上のラッキョ等をトッピング。勿論全部乗せ。しかも食べてる最中に追加乗せ。


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ルウはサラサラとトロトロの中間位のとろみ具合。
詳しくは判りませんが様々なスパイス入ってるなぁーという感じの、色々な物が強く利いているスパイシーなルウ。
これらが辛さ一辺倒ではない味わい深さを演出しております。
辛さ適正のルウとご飯との絡みも良好で、肉々しいメンチの甘さが辛さを中和してくれて絶妙なバランス。

食べ終わると結構な満腹感と満足感。
少食の人はご飯軽目にしてもらったほうが賢明だと思います。


この狭い界隈でも、様々な飲食店が出来ては消え、出来ては消えの淘汰を繰り返していますが、このお店も、以前カレーショップだったお店を居抜きして出来たお店。

開店から既に10年以上経ち、その実力は本物だったようで、かなりの支持を集めるお店になってます。
これからもこの辺りの胃袋を満たし続けていく事でしょう。


カレーショップ・アルー
最寄駅:堀切菖蒲園
料理:カレー・カレーライス
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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ネタ1

糀や堀切のエクセレントカレー屋、アルーの隣、讃岐うどん屋にリニュしてた「糀や」が店舗内リニュを経て3月13日に再オープンの模様。

 

 

ウドン野郎としては気になりますね〜。

 

ネタ2

気合豆腐

弁慶並び、以前はコミュニティストアだったコンビニ(確かリカーショップ山形とかいう名前の様な…)で、堀切〜お花茶屋間の豆腐の良店「埼玉屋」の気合豆腐を取り扱っている模様。

店内は見てないんでラインナップは判りませんけどね。

駅基準で考えるとあまり地の利は感じませんが、営業時間のメリットはありますね〜。夜中に無性にヤッコが食べたくなったら訪問してみますよ。

 

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サヘラ看板












堀切菖蒲園、哈爾濱餃子の2階に、駅近くで牛将という焼肉屋、とん将というもつ焼き屋を営む、ネパール人のオーナーが昨年秋出店したインド、タイ等の料理を出すエスニックのお店です。

(すいません、オーナーの出身地はバングラデシュで、現在は日本に帰化しているそうです。1月11日追記)

 
サヘラ店頭












店舗外観は赤と緑の看板が印象的な、明るい感じ。

 
あ、HGのオバちゃんが写っちゃいましたね。

 

階段を上った店内の様子は、割と入り組んだ感じですが、窓際のカウンター席があったり、テーブル席、さらにはボックス席があったり、キャパは意外な程広く感じられると思います。
休日の午後7時過ぎに訪問、先客は6割程といった感じ。

フードメニュー構成はインド4割、タイ4割、その他2割といった感じの多国籍具合。
種類豊富なメニューから、エビほうれん草カレー890円、カオ・パッ・クン(タイ風エビチャーハン)790円、タンドリーチキン490円、それとナン210円を頂きました。

まず最初に到着したのは、タンドリーチキン。

 

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香ばしさと適度な辛さも良好な、美味しい味付け。これ一皿でジョッキのビールが2杯はいけそうです。

 
次に頂いたのは、カオ・パッ・クン。

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盛り付けも、「らしさ」がちゃんと出ていて、見た目にも美味しそう。
味付けはシンプルながらも、ほんの〜り辛みを効かせている、パラパラッとした仕上がりの物。

 

 

最後はエビほうれん草カレー。


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オーダー時に店員さんが、子連れという事で気を利かして辛さをマイルド(辛さは3段階で選べて、マイルド、ミディアム、ホットの順で辛くなる)にしてくれたみたい。
元々子供に食べさせるつもりもなかったんで辛くても良かったんだけど、マイルドで出てきた物でも辛さは十分伝わる物でした。つーか、辛さ得意(大好き)な私ですが、マイルドでこの感じだったら、ホットはかなり手強いんじゃないかと思います。

 
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とはいえ、エビほうれん草カレー、辛さの中にもほうれん草の甘みが感じられて、ナンを一枚しか頼まなかったのを悔やむ位、なんとも後引く美味さの一皿でした。

 

他にも美味そうな料理が多種多様にありましたので、色々試してみたいところでもあります。

更にアルコール類も充実、ビールがプレミアムモルツ、コロナの2種とはちょっと寂しい物がありますが、各種サワー、焼酎、日本酒、
カクテル、マッコルリ!等、他のエスニック店ではあまり出さないアルコールのオンパレード!。


その中でも特筆すべきは、この辺りではお馴染みな、ウイハイ(ウイスキーハイボール)、元祖ハイ、ホッピーの3大ハイボール!(各290円)。
これらのお酒とエスニックの組み合わせは、他では中々無いんじゃないでしょうか?。

店内も垢抜けすぎず(笑)、居心地の良い空間、夜の早いこの界隈の中での営業時間の長さも相まって、ハシゴのシメでエスニック!って感じで使えそうです。
お勧め!

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スライムABは なかまをよんだ!

                     
スライムCDが あらわれた! 
スライムEFが あらわれた!   
スライムGHが あらわれた!

  

?? スライムたちが…!?

 


なんと スライムたちが がったいして..

 

 

肉まん達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キングスライムが あらわれた!

 

肉まん


 

 

 

 

 

 

 

 

んなこたぁ〜ない(タモリ風)ですが、堀切のHGの肉まんです。


餡お味のほうは、餡のジューシーな肉々しさ、皮の分厚さにも大満足なベホマズンな一品でした。
180円でこの味はかなりお値打ちかも。 

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ちょっと前の話ですが、QT鈴木さんのこんな「記事」や、ふるふるさんのこんな「記事」に触発されて、久々に行ってきましたよ、堀切のHG(ハルビン餃子)。

祝日の午後2時過ぎ、先客1名。
ヨメはラーメン、私は初メニュー、辛口麺(700円)を注文。あ、あと水餃子。

で、辛口麺。

 

辛口麺

 

 

 

 

 

 

 

 

定番のラーメンベースにラー油タップリという感じの辛味由来。
具材もラーメンと共通。
相変わらず八角がビンビンに効いているチャーシューもかなり良い感じ。
食べ進めて行くと割と辛味増幅、辛いの駄目な人はちょっと辛すぎちゃうかも。

 

いや〜、美味いっすわ!

辛さの中に八角由来の清々しさ、麺のモッチモチ感が効果的な美味しい一杯でした。

 

だけど、冷静に考えて、隣のヨメのラーメンと見比べてみると、
ラーメンの高コスパフォ(480円)に比べて、ラー油(か他の辛味)投入で220円アップ?と、やや貧乏臭い感情が過ぎってしまったのもホンネ。

いや〜、美味しいんですけどね。

 

水餃子

 

 

 

 

 

 

 

水餃子は相変わらずのモチモチッ、一口齧るとスープジュワ〜の美味しい物。
膝だっこ食いのムスメも、小皿に取ったヨメのラーメンと水餃子の皮のみをパクパク食べてましたよ。

 

哈爾濱餃子
最寄駅:堀切菖蒲園
料理:餃子 / ラーメン一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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堀切菖蒲園駅から堀切橋を渡る手前のキムチ、焼肉材料のお店です。
建て直しの為、割と最近まで仮店舗での営業をしてましたが、元在った場所でめでたく営業再開してますキムチは種類豊富、で青唐辛子味噌漬けなんて余所ではあまり見ない物もあります。
色々食べましたが、どれも美味しい物でした。やっぱり定番の白菜キムチがお勧めかな。
焼肉材料もこの辺りでは手に入れづらい、ギァラ、ハチノス等様々な部位が揃います。
以前に牛タンを購入したら、タンの丁度先っぽが入ってて、その見た目にビビりましたが(笑)、食べてみたら、タンの旨さを食べ応えのある肉厚で食べられて、何気に得した気分になった記憶があります。
あ、頼めば必ず、という物ではないので悪しからず。
種類豊富なので「あれもこれも」という感じで購入していると結構なお代になってしまい、とても毎日は使えないですが(笑)焼肉店で頂く事を考えれば、結構な割安感に包まれると思います。
この辺りで、自宅で「美味い焼肉腹一杯食べたい!」って人にはお勧めしたいお店です。

★4

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2006_101210月12日 0001

堀切駅前商店街沿い、「ラーメン大」の隣、黄色いテントが目印のお店です。
各種おにぎりは100円から、ガラスケースに無くても、注文すれば握り立てを作ってくれます。

「あさり」は浅利の佃煮の味が良い感じで御飯に染み込み、後引く美味さ。
「鮭」「梅」等の定番品も、なんとも言えず優しい美味さの一品でした。


右隣に同じ屋号の定食屋さんがありますが、実はこのおにぎり屋と厨房が繋がっている同店舗だったりします。


2006_101210月12日 0002

おにぎり屋は数あれど、握り立てを売りにしていて実践出来ているお店はそう多くは無い様な気が。
そういう点ではかなり貴重なお店だと思います。

鈴屋
最寄駅:堀切菖蒲園
料理:おにぎり
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


鮒真













駅と堀切菖蒲園の中間地点、菖蒲園通り商和会という商店街にひっそり佇む店構え。
持ち帰り専門の鰻蒲焼き、佃煮の専門店です。
店頭は然程特徴がある訳でもなく、屋号の書かれた木の看板が目印。
店内のショーウインドー左には100g単位から販売の各種佃煮類。右が100円単位でグレードが上がる蒲焼群。

 


蒲焼は、焼き置きの時もあれば、注文を受けてからの時もあり。時間帯による様です。
いずれの場合も、店主が備長炭の火加減を見つめながら、丁寧に焼き上げてくれます。

いつも840円位、グレードでいえば下から2番目位の物を購入しますが、私にはそれで充分すぎる程のポテンシャルを誇ります。
身は充分タレの染み込んだふっくらフワフワな物。ちょっと甘め味付けのタレも、それだけでご飯茶碗2杯程イケる程の実力者。


2006_100810月8日 0013

自宅で大盛り丼メシの上に、存在感抜群の鰻を乗っけて掻き込むと、余所で鰻重食べる気が失せるのもまた事実。

遠方からわざわざ買いにくるお客さんもいる位、実力の高いお店です。


鮒眞
最寄駅:堀切菖蒲園
料理:うなぎ / 佃煮販売専門
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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2006_08278月29日 0017

堀切菖蒲園駅前の中央通り商店街に、昔から変わらぬ佇まいの町の中華料理屋さん。
この界隈には味のある中華料理屋が多数存在しますが、このお店はその中でも断トツの雰囲気。
その歴史は堀切のみならず、葛飾区内で2番目に古いそう。


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※閉店しました

堀切菖蒲園駅前商店街、『弁慶』の並びにある、以前「麺屋黒船」堀切店だった店舗を改装、新規オープンで昨年の秋頃オープンしたお店です。
店内の様子は入り口直ぐ右手に券売機、L字カウンター席15席程。昨年10月頃の夕方に訪問、先客は3名程。
醤油ラーメン650円を頂きました。麺は中細ストレート、スープは茶濁で表面に油が浮く物。豚骨ベースと思いますが、出汁がかなり弱め。
旨味由来の強さが目立ちます。具はチャーシュー、ホウレン草、メンマ、刻み葱。
頂いた感想は、麺のコシも弱く、スープもちょっと貧弱。具のボリュームも寂しく感じて印象は良く無かったです。
現状のままだとちょっと、この地のライバルが強すぎるかも、という感想でした。
ラーメンの画像はあるのですが(モチ店員さん了承済み)、登録者の方の意向に配慮して添付しません。

総合:★★☆☆☆ 2pt


お祭りこの間、私の実家の近くで行われたお祭りに久々に足を運んできました。私の母親が「孫とお祭り行きたい!」と言ってたので母、私、嫁、娘で行ってきました。

私が子供の頃と比べると、屋台の数も減ったけれど、それでも凄い数の子供達が色々と楽しんでいる御様子。屋台も時代と共に多種多様になっているようで「タイラーメン」「ドネル・ケバブ」「トッポギ」等と多国籍な食べ物系屋台が結構な繁盛ぶりでした。

 

お好み焼き

とはいえ、昔からの馴染み店やチョイ新し目の食べ物系屋台もしっかり存在感を示していました。お好み焼き、たこ焼き、イカ焼き等など。

ちょっと珍しいと思ったのが唐揚げ。東京ドームのビールみたいな紙コップに唐揚げが入った物。割と一般的ですか?私は初めて見ました。

写真はお好み焼きですが、このお店、ホント昔から出してます。どちらかというと「どんどん焼き」に近いペラペラした物。切りイカ天を食べましたが、相変わらず旨かった♪昔は1枚100円だったけど今は200円、全体的に私が子供の頃より倍に値上げされてますね。

 

あんず飴コチラも食べ物系屋台で御馴染みのあんず飴。イマ風にブラックライトに照らされてますね♪正式名称はなんなのかな?ガキの頃から「あんず飴」っていってたから呼び慣れているけど、実際には具が「すもも」だったり「ミカン」だったりするから「あんず飴屋さん」はおかしい呼び名ですね。でもこれからもあんず飴って呼ぶんだろうな♪

 

宝石すくい最後はスクイ系屋台でも新しいと思った「宝石すくい」の屋台。宝石って何?という方に説明。カラフルな色が着いたアクリル片がグルグル回ってました。多分ホームセンターとかでざらに売ってると思いますが、子供にはとても魅力的に映るんでしょうね、とても賑わっておりました(笑)。ちなみに一回300円。

お祭りってホントいくつになっても楽しいですね!

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2005-02-14 ライブドアグルメ記

★5


パン、和菓子、洋菓子等の他に堀切銘菓「菖蒲最中」の製造販売元のお店です。
店内は明るくて商品も見やすく接客も丁寧。私はコロッケパンやカレーパン等の惣菜パンがお気に入りなのですが、日によって品切れになる事もあるのが少々残念。
菖蒲最中と並ぶ隠れ名物は豆パン。長方形で形作られたパンの中に甘く煮付けられたグリーンピースが沢山入っていて、表面は砂糖で白くコーティングされている品です。
子供の頃から、豆パンを始め慣れ親しんだ味で舌が出来上がっております。
大騒ぎする味では無いと思いますが、私にはとても落ち着ける味の昔ながらのパン屋さんです。

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のんき持ち帰り

いつもこの付近を車で通る時に、持ち帰りの機会を伺っていたのだが、

午後8時過ぎ程に店内の様子を伺うと、お客さんがまばら、御主人が焼き待ちの状態。


今だ!と思い、嫁と娘と共に訪問。
おかみさん、娘を抱いての訪問にコッチを見て一瞬驚いた様に見えたが、私達の持ち帰りコールで、また常連さんとの会話を再開する。


御主人に「シロたれ」「ハツたれ」「レバたれ」を注文。
入り口直ぐの席に腰掛け、焼き上がりを待つ。

嫁の提案で、焼き上がりを待っている間に「レバ生ニンニク」を頂く事に。
私が嫁に「俺運転だから駄目だけど、ボール飲んでいいよ」と振っても嫁は「悪いからいいよ〜」等と遠慮していたのだが、店の御主人に
「ボール飲まなくていいの?」って聞かれたら、あっさりと


「じゃあ一杯くださいっ!」

って即答…。

娘をだっこしながらレバを頂く。相変わらず旨いなぁ。

ボールと相性いいよなぁ…、ハァ。


食べている最中、旨そうに食べてる私達に怒ったのか、突然娘がグズり出した。
他のお客さんの迷惑にならない様に店の外へ出る。なんか踏んだり蹴ったりだな。

暫くあやしながら外で待っていると、嫁が会計を済ませ出てきた。

帰りの車中でも「のんきのボール旨いよね〜」と御機嫌ズラ。
チクショーと思いつつも、家に帰ればピーホツとのんきの夢のコラボが待っている。


そう、「のんき」には置いていない、「ホッピーでシロを頂く」という事も、お持ち帰りなら出来てしまうのだ。

自宅に戻り、皿にセッティング。パチリ(撮影)も済ませ、冷蔵庫を開けると……ガーン!

ピーホツ在庫切れ…。

そうだ、この間ラスイチ呑んじゃったんだ…。
もう近所の酒屋も開いてない、しょうがないのでビールで我慢。


シロは相変わらずの柔らかさ。最近歯応えのあるシロを食べてばっかりだったので、改めてびっくりのフワフワ加減。
ハツも歯応えが良く美味しいなぁ。
レバも旨いけど、レバ生の印象が強くて…。若焼き指定のほうがいいかな。

なんだかんだ言いつつも、ビールとの相性も良しであっという間に平らげました。
次回こそは夢のコラボ、実現させるぞ!ってその前に、訪問してボール呑まなきゃ!

のんき
最寄り駅:堀切菖蒲園
料理:居酒屋 / 串焼き
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

bb93b712.jpg
堀切菖蒲園駅から駅前通りを綾瀬方面に進行、煮込みがウリの「丸和」の手前の持ち帰り専門の焼きとん屋さん。
 
シロ、ナンコツ、ハツ等が一本70円。
ダンゴ(ツクネ)のみ一本100円。
 
定休日不定休、営業時間は16:00頃から売り切れ仕舞い(大体19:00位)。
 
安くて旨い、使えるお店です。
 

もう呑み歩きから日にち経っちゃって記憶も薄れ気味なので、ちょっと急ぎ足で書きます♪
「のんき」、「小島屋」、「きよし」訪問の後も探究心薄れる事なくウロウロする私達。次に向かったのはこれもまた駅から程近いオープンして1年程の「とん将」というお店。
外見は垢抜けていて、ちょっと見方を変えるとチェーン店的な店構えに見えなくもない。
店内も明るく、もつ焼き屋というイメージとはちょっと違うかも、もつ焼きを頂ける居酒屋と言えば判り易いですかね。
焼き物はシロたれ、カシラぽん酢だれを頂いたが、カシラぽん酢の印象は良かった、
シロたれのほうは悪くは無いけど…という感じでした。
この店滞在時が自分でも判る、一番酔っていた時。だから画像はほとんどブレブレ、あまりにも酷いので画像は無しで。
(東京グルメのほうには貼ってあるけど)。
あ、足立区西新井に今月支店が出来るそうです。

いや〜、かなり良い気分になりながらも、本日の最終訪問店はもう決めてある。そのお店でシメのラーメン代わりの麺も頂く予定なので通り道のラーメン屋をスルー。
あ、そうだ!その前にあの店、訪問しとこっと!
と思って向かった先が「後生楽」。
後生楽実は一軒目の訪問先を此処か「のんき」かで迷っていたのだが、嫁が「シロ食べさせろ!」と言ってたので、スルーしてました。
このお店、地元で、オープン当初の時も知っててしかも駅までの通り道でいままで数え切れない位に店頭を通っていたんだけど、未訪問だったお店。

結論から言うと「訪れて大正解!」でした。
店内の居心地良し、料理良しでかなり好印象。次の訪問先の事を考えて、焼き物は頼まなかったけれどもかなり期待できそう。
ホントに今までスルーしていたのが悔やまれる…って考えるより、「あー、今のタイミング(年齢)で訪れて良かった!」と
前向きに考える事にします。かなり良さそうなお店です。
 
この後、最終訪問地のタイ料理屋さんに向かったのだが、そのお店レポはまた別の機会に。
 
今回のツアー、トータル訪問店6軒、支出は2人で1万位。
スタートが午後6時前、タイ料理屋寄って帰宅0時前だから、平均滞在時間は1時間弱。
あまり急ぎ足なハシゴは人には薦められないけど、自分達には丁度良く酔えたハシゴでした。
次回の解禁日は何処にしようかな?
 
 
*オマケ画像 こちらも堀切の歴史ある大衆酒場「喜楽」。
激混みで今回スルーしました。
喜楽喜楽2

きよし 小島屋を後にした私達が向かった先は、駅前通りを挟んだ反対側の喜楽。なのですが、お店に近づく3メートル前からでも判る盛り上がり様。こりゃ無理だとスルーし、駅ガード下の鰻の寝床「きよし」へ。いや〜、いつ来ても異空間感じる店構え。でも不思議と落ち着ける店内なんです。


きよしホッピーボール寄りからちょっとホッピーに変更。氷は入るけど大きめタンブラーで頂くホッピーはこの日の気温に比例して美味しい物です。
暫く飲み進めている内に隣に訪問客が。あれ、どっかで見た顔だ?

そうだ!小島屋でジャバさんと一緒に呑んでた常連さんだ!

店を出たのは私達のほうが後、「小島屋」「きよし」間で何処かで飲って来たのか(喜楽か?)お友達が1人増えている。
お年はどうみても70過ぎ、いやー凄いな〜、若いな〜等と考えてたら、柱にもたれ掛かっていた嫁に

「柱捕まえてんじゃなくて、ダンナ捕まえてなきゃ♪」

と話しかけてきた。

「そーだろ?ダンナさん♪」等と振られても、私は

「エヘヘ♪」と愛想笑い位のカエシしか出来ず。

そんな会話をしている内に「あー、帰るよ」とお店の人におあいそのコール。
滞在時間15分位、なんか揚げ物頼んでたけど、殆んど手を付けず慣れた手つきでお持ち帰り使用にしてる。

いやー、凄い先輩を見たもんだ!お友達(同年代と推測)もその滞在時間が当たり前の様に席を立ってるんですよ。

こういう面白い人との思いがけない出会いがあったりするのが大衆の良いトコなんだな〜等と考えつつ、
また次の店で会ったらミラクルだな〜(笑)と思いながら店を後にし、次のお店に向かうのでした。

きよし
最寄り駅:堀切菖蒲園
料理:居酒屋
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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「のんき」に続き、訪れたのは堀切菖蒲園に程近い赤いテント、提灯が目印の「小島屋」。

この店のウリは元祖ハイボール、いわゆるボールですね。個人的に注文時に「ボールちょうだい!」って言ってる時、いつも連邦の激弱MSを思い出してしまいます、判らない方スイマセンです。でもここのボールは手強い、というか旨い。ニホンシトロン由来で炭酸キツ目、さっぱりドライで頂ける美味しい一杯です。もう一つのウリはこの店のおかみさんと娘さん?のコンビ。娘さんは元気、愛想良し、おかみさんは存在感タップリ。

今回の訪問時、おかみさんは常連らしい方とテレビの下のカウンター席で飲んでいた。それを見た嫁の一言。

嫁「あの人、あれに似てる、あのスターウォーズの…」

ズゴ「え、ジャバ?」

嫁「そう、それそれ(笑)」

私はセルジオ越後と思ってたんだけど、まさかジャバとは…。まあ、スターウォーズと振られて直ぐジャバが出てきたから似てるのかな。念の為、悪口じゃないですよ。

良い意味でのジャバですから(笑)。

そんな他愛の無い会話をしながら美味しいボールを頂いて、次の店に向かうべく店を後にするのであった。

小島屋
最寄り駅:堀切菖蒲園
料理:居酒屋
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

2004-09-20記

★1

地元堀切でよく行列になっている、私の周りでも評判のお店です。
私自身、初『二郎』で正直何を食べたら良いか判らなかったのですが友人のアドバイスもありラーメン550円+豚120円を野菜多めで注文。なるほど見た目にも食欲のそそる盛りの良さでこれは期待が持てると思ったのですがスープを一口飲んで落胆しました。大量の背脂投入によってかなり甘く、クドくなっています。また、切り置きと思われる豚の冷たさからか解らないけどとてもぬるかったです。なんとか麺は平らげましたがスープの完杯はとても無理でした。元々この味なのか、ブレなのか、それとも店員が野球中継を見ながら作っていたせいなのか判りませんが残念ながら私の口には合いませんでした。友人には「3度食べてから評価しろ」と言われましたが、このお店での再食は他所の評判のいい『二郎』で頂いた後に食べてみたいと思います。



※2005-07-18 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/96e62cd19b231cc5/fd7992218933568e-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-text">

堀切菖蒲園駅程近く、駅前通り沿いに昨年夏にオープンした牛将(こちらも所在堀切)という焼肉屋さんのもつ焼き専門店、だからとん(豚)将。<br />店頭はさすがに真新しくコギレイ感溢れてます。お昼時、店頭では牛丼弁当もしている様で、持ち帰りカウンターがあります。店内に入ると厨房の周りを取り囲む様なコの字カウンター15席程。<br />厨房内では店員さん2名。メニューは壁に。焼き物は基本3本330円、合わせ(バラ注文)も出来る様子。<br /><br />土曜日の21時過ぎに訪問、店内お客の入り80%という所。活気に溢れてて期待が持てます。<br />ハイボール250円とシロたれ(3本)330円を様子見で注文。<br /><br />ハイボールは割と普通の印象、なぜかモルツの商品名の入った小ジョッキで提供。雰囲気無くてチト残念。<br />シロたれはシロらしい歯応えのある物、数軒前の「のんき」で頂いた物と比較するのはチト可哀相ですが、<br />タレも若い物という感じが伝わるし、これからという印象の品でした。 <br /><br />続いてカシラぽん酢だれ330円とネギ塩焼き100円を注文。カシラぽん酢は歯応え良く、ぽん酢だれとの相性良し。上に振りかけてあるゴマと、ぽん酢だれの隠し味?胡麻油がかなりいい感じ。美味しい。ネギは普通ですね。<br /><br />飲んでる内にふと隣の若いニイちゃん達に目をやると、レバ刺しを食べている。壁のメニューを見渡しても書いてない。私達の「いいな〜」という声が聞こえたのか「これ裏メニューで、牛将(先の本店の焼肉屋さん)から持ってきてくれるんすよ」と教えてくれた。それならばとコチラも注文。程なくレバ刺し到着。<br />見た目エッジの立った食欲のそそる品だけど、一口頂いてちょっと違和感。<br />いや、旨いんですけど、コレは焼肉屋のレバ刺しですね。焼肉屋さんから持ってきたから当たり前なんだけど、期待していたのはもつ焼き屋のレバ刺しだったんで少し寂しい。<br /><br />
会計は2,000円チョイ、レバ刺しの価格は不明。先の若いニイちゃんに礼をいい、店を後にしました。
<br /><br />ちなみに滞在中、客足は途絶えずほぼ満席状態。個人的にはコレからに期待したいお店です。


※閉店しました

※2005-07-18 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:☆☆☆☆☆ 0pt

7月16日大衆酒場 047

7月16日大衆酒場 048

トードマンクン


7月16日大衆酒場 050

パッタイ


7月16日大衆酒場 054

クイティオ トムヤム


堀切菖蒲園駅から離れた住宅街の一角に先月オープンしたタイ料理のお店。
このお店の並びには銭湯があり、以前から数軒飲食店があったのですが、まさかこの場所に!と地元でも驚くような所在です。
店頭にオープンエアで頂けるテーブル席あり、タイ国旗ありの賑やかな店構え。中もさすがオープン直後でかなり綺麗。土曜日の23時頃に訪問、先客はカウンターに2名。店内はL字カウンター8席、座敷席(畳張り)12席、座敷に着席、まずはシンハー500円と嫁はジントニック400円を頂く。料理の注文はトードマンクン(海老のすり身揚げ)500円とパッタイ700円をお願いしました。
先にトードマンクン到着。海老の風味が鼻に抜けるのを感じられる、アツアツで美味しい物です。パッタイは割と普通の印象、自分で色々イジっちゃいました(調味料投入)。シメの麺にクイティオ トムヤム(トムヤムクン麺)700円を注文。
パッタイ同様米の麺使用の一杯は頭で思い描いていた、辛さ程良く、酸味程良くの美味しい物でした。
ちょっと店主とお話すると、コックさんは以前銀座のザ・サイアムで働いていたタイの方の様。
この地を選んだのも店主なりに勝算があるようです。ぜひとも地域に根付いて欲しいな〜と思います。
価格も他のタイ料理屋と比べ良心的、所在地的に相当な隠れ家感を満喫出来る下町のタイ料理屋さんです。


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3連休初日の土曜日、今日は我が家、というか我が夫婦の解禁日なのだ。
何の解禁日かというと、我が家では毎月一回程、週末に娘を預ける事が定番化している。
理由はバアバその他大勢が娘を可愛がりたい(お泊りさせたい)のが主なのだけど、こちらとしても遠慮なく外食、飲み歩きが出来るので正に一石二鳥なのです。
娘とちょっと離れるのは正直少し寂しい程の親バカなのですが、ここは割り切って楽しも〜♪というのが解禁日なのです。

前置きが長くなりましたが、今回選んだのは我が故郷、堀切菖蒲園での呑み歩きツアー。
当初チャリで色々回ろうとしたけど、天気が悪いのでタクシーで堀切を目指す。
弁慶前でタクシーを降り、一軒目のお店に向かう。
一軒目に選んだのはちょっと寂れた商店街中程の「のんき」。

 

のんき店頭

 

 

 

 

 

 

子供の頃の記憶ですが、このお店の歴史は長く、窓開けっ放しの焼き場から店頭販売の焼き鳥のいい匂いが漂っていました。

焼き鳥?

そーいえば焼き鳥あったあった!と思い出しました。
親にねだって買ってもらった記憶あります。嫁も食べた記憶があると申しているので間違いではないです、多分。
いつから焼き鳥なくなったんだろ、今、食べてみたかったー…。

また前置きみたくなったので本題へ。

店内は向かい合わせのカウンター席が厨房、焼き場を挟んでカウンター席が向かい合わせになる格好。
あー説明が難しい&もどかしい。牛丼の吉野家が近いのかな…。

客の入りは7割程、熱心に新聞を読んでる人(モチ競馬欄♪)、テレビの野球中継に見入る人など皆思い思いの過ごし方。

テレビ下の席に座り、瓶ビール580円とレバなま、シロたれ、ハツたれ(各340円)を注文。
ビールとレバなまが同時到着。
ムシムシした気温なので最初はどうしてもビールが飲みたかった。

 

のんきレバなまレバなまはニンニクダレ指定。ここのレバ刺しは串に刺さっている珍しいスタイル。最初から七味が振ってあるのもあまり多くないのでは。
レバを頂きつつビールを飲む。
相乗効果で凄い旨さ。喉が渇いていたのと、お腹空いてたので止まらない。

その内にシロたれ、ハツたれが焼きあがってきた。

のんきシロたれシロたれは食感とてもヤワヤワなジューシーな物。ホント鳥皮みたい。
シロってその歯応えも個人的にはお気に入りなんだけど、ここの物は口当たりの柔らかさで感動物です。
あ、ちょっと甘めのタレも歴史の長さを感じられて旨いです。

のんきハツたれハツたれはコリコリした歯応え正しく、正にハツ、といった物。こちらもシロとタメを張る位の旨さ。

あっという間に3皿平らげて、ビールの残りを嫁に託し、私はハイボール290円にチェンジ。
追加でシロなま(ニンニク)を注文。

 

のんきボール

ハイボールはサーバーから注がれる自家製炭酸のドライさ、甘みの加減も丁度良く、美味しい一杯。
シロなまはニンニク効いててこちらもヤワヤワなマッタリした食感。ボールに相性良しです。

40分程の滞在、これでお代は2,230円。
相変わらずのコストパフォーマンスの高さ。

 

 

のんきシロなま外に出るとまだかろうじて日が出ている状態。「さーて次行くぞ、次!」という事で
駅方面に向かうのであった。

 

 

のんき
最寄り駅:堀切菖蒲園
料理:居酒屋 / 串焼き
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

※2005-07-17 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。

TITLE: きよし

AUTHOR: シャアズゴ

DATE: 2005-07-17

PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 居酒屋

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★☆☆ 3pt
</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">
<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0719dc8d9c018f24/aea78baddc553fc0-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/94/947fe591199f0542-o.jpg" alt="ホッピー" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0/04/04bd5e5d6f653db5-o.jpg" alt="チョイと残念だったメンチ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/20/2070dbeec4883dcf-o.jpg" alt="引きの店頭" /></div>
<div class="gourmet-text">

京成本線堀切菖蒲園駅の正面、徒歩30秒でたどり着く、青いテントが目印の大衆酒場。<br />初訪問は今から10年以上前、私の大衆酒場デビューのお店です。<br />パッと見、間口の狭さに「中は狭いんだろうな〜」等と思いますが、中に入ると奥までカウンターが微妙に入り組んだ不思議な構造。正に鰻の寝床という表現がぴったりのお店です。店のサイドからも入店出来るので入った入り口近くで着席。あまり大人しい訪問だと来店に気付かず放置、って事になってしまうかも知れないのでちゃんと主張しましょう。入り組んだカウンターの内側は店員さんの厨房兼通路になってます。<br />注文コールはカウンター上の呼び鈴で店員さんを呼ぶと、さささーっと店員さんが来てくれます。<br />土曜日の午後8時頃に訪問、先客は不明(笑)。久々訪問でキョロキョロするとクーラー導入した様子。以前は(今日もあったけど)所狭しと扇風機が置かれるのがこのお店の夏の風物詩でした。<br />メニューは壁に貼られた短冊と黒板の本日のお勧めから。
<br /><br /><br />メンチ頼もうとしたけど品切れらしい、残念。という事でホッピー420円と枝豆300円を注文。
ホッピーはかなり大きめの商品ネーム入りのタンブラーになみなみと注がれ、氷が3個程浮かぶ物。一応お飾りでホッピー空き瓶付いてきます。
枝豆は普通、まあホッピーには個人的ドンピシャの品。<br />ちょっと飲んでると、店員さんが「メンチ最後の一つ残ってたんですけど、もう遅いですか?」と。
いえいえ全然遅くないです、お願いします♪の追加注文。
程なくメンチ到着。が、到着した物はちょっと揚げを急ぎすぎたのか、ちょっとレア、かなりガッカリ…。
結局殆んど箸を付けずにお店を後にしました。まあたまたまですね、次回もメゲずに頼みます。<br />本来は★4でしたが、今回はメンチ分で−1で。
今回は未飲でしたがこの店、ボールも旨いです。ガード下とはいえ、ほとんど揺れを感じず隠れ家感が満喫出来る、地域密着型の大衆酒場です。

※2005-07-17 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★★ 5pt
</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">
<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/20ce3447805746d6/1a90d1b8613d5eb7-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/5c78879ed60d284a/6bc3cf18b872c059-o.jpg" alt="煮こごり" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9335e5c512d75ac6/0e3b1ddbbc2cdf6c-o.jpg" alt="夜の店頭" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/4d67e827d50c74e0/27d1be8c272c9301-o.jpg" alt="元祖ハイボール!" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f3f539f733345011/5b6105702ef77cce-o.jpg" alt="暖簾" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/c/c3/c3e10ae0fdf97dec-o.jpg" alt="暖簾" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0/06/065bd89a48677bf0-o.jpg" alt="煮込み" />
</div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/8/8a/8a4834b749ea279e-o.jpg" alt="ボール" /></div>
<div class="gourmet-text">

堀切菖蒲園駅に程近い、赤いテントと提灯が目印の大衆酒場。
外観から想像している店内のキャパと実際に店内に入った時のギャップに驚くかも。<br />店内は意外に広く、凹型のカウンター席40席程(このレイアウトが絶妙)の中に厨房。<br />厨房の中には魚屋さんにあるようなガラスのショーケースがあるのも面白い。<br />店内奥に座敷席8席。その横にトイレ。<br /><br />店内に入るとおかみさんとその娘さん?が元気の良い接客で迎えいれてくれます。<br />土曜日の19時前に訪問、先客は5人程。<br />元祖ハイボール290円と酢納豆、じゃがいもコロコロを注文。<br /><br />ボールは注文待ちに既に娘さんの手がニホンシトロンの炭酸ビンにかかっている程、良く出る<br />というか皆頼む物。注文が入ると炭酸をグラスに注ぎ、手押しのポットから元祖の素をドボドボ。<br />この流れ作業を見ているだけで酔いが回りそう(笑)。<br />甘さ程良く、炭酸が効いてる美味しい一杯です。<br /><br />酢納豆は納豆の上にカニかま、キュウリが乗ったシンプルな一品。<br />さっぱりした後味でボールとの相性良しです。<br /><br />じゃがいもコロコロはメニュー外。というか最初ポテサラ注文したんですが、「今日はやってないんです??」<br />で代わりの提案でのじゃがいも繋がりの注文。小振りの新じゃがを皮付きのまま、バターで炒めた物。<br />いわゆるじゃがバターですね。ホクホクした食感の物で、これまた相性良しです。<br /><br />サッと訪れてサッと帰る、そんな使い方が正しいかも、の下町の大衆酒場です。

7月16日大衆酒場 043

赤いテントと提灯が目印の駅から程近い大衆酒場。
店内はカウンター10席、テーブル2脚12席。親父さん一人で切り盛りしている御様子。
土曜日の22時頃に訪問、先客は8名程、すべてカウンター客。カウンターにはガラスケースがあり、その日のお勧めやポテトサラダ等が並んでおります。
壁のメニュー表を見渡すと、焼き物は一本単位で注文、シロ、ハツ、レバ等定番のホルモン部位。
味付けはタレ、塩、コショウ、辛しみそが選べます。
刺しは一律200円、レバ 生タン、タン、シロ、ガツ、コブクロ等、こちらは醤油ダレ、味噌ダレの選択可。
焼き物にもトキメキましたが、この店で5軒目のハシゴ、ちょっと箸休めでポテトサラダ250円、ガツ酢250円、飲み物はハイボール270円を注文。
ボールは見た目普通ですが、炭酸、甘さ共に程良く美味しい物。
ポテサラはブルドック中濃ソースと共に登場、若干じゃがいもの歯応えが残っている美味しい物。
ソースとも相性良しです。
ガツ酢はガツ刺しときゅうりを酢で和えた物ですが、このガツがまるでハムみたいな質感!酢のおかげか判りませんが、凄く柔らか美味しいガツでした。
次回訪問時には焼き物も色々試したい雰囲気良しの大衆酒場です。

7月16日大衆酒場 044

TITLE: 後生楽

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2005-07-17
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 居酒屋

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★★☆ 4pt</div>

※2005-07-17 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★★ 5pt

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2987e24ad23f9943/672216d6a9dc6f3e-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/9f/9fc32a22da23cbe9-o.jpg" alt="レバなま" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/d/d4/d4262191d7432b4a-o.jpg" alt="ハツたれ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/3/38/38e74d888b42adb5-o.jpg" alt="シロたれ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/1/1b/1bac9784bb060c10-o.jpg" alt="ハイボール" /></div>
<div class="gourmet-text">

堀切菖蒲園駅から徒歩約5分、店舗の半分近くがシャッター商店街と為りつつある商和会という商店街の中程にある地域密着型のもつ焼き屋さん。
店内はカウンター席20席程、この席がまた独特でカウンター向かい合わせが焼き場、厨房、仕切りの通路を挟んで行き来出来ない構造。つまり店正面の右手のカウンター席に座ると、左手にあるトイレに入る為には一旦店外に出ないといけないのです。土曜日の開店直後、久々に訪問。先客は向かい合わせ込みで10名程。
メニューは焼き物は入り口の焼き場上、青物類は店内奥の壁際に。あまりにも暑苦しい気温だったのでまずは瓶ビール580円で乾杯。料理の注文は「シロたれ」「ハツたれ」「レバなま(ニンニク」各340円。まずはレバなまが到着。いわゆるレバ刺しなのだが、ここのは串に刺さって登場してくる。理由は恐らくそのまま焼ける様、セッティングしている為。勿論味には影響なく、レバ刺し独特の歯応え、やや甘めのタレ(これがまた美味しい)とも相まってマッタリ感伝わる美味しい物。シロたれ、やや甘めのタレとの相性も程良くシロ本体の食感もとても柔らかい、というか柔らかすぎ(笑)。一般的他店でのシロの歯応えを想像しているとびっくりする程ジューシーなシロ。フワフワで鳥皮の食感に近いかも。ハツたれ、コリコリした歯応えも正しく、タレとの相性も良い物。一通り注文の品が片付いた所で、ハイボール(290円)とシロなま(ニンニク)(340円)を追加。サーバーから注がれる自家製炭酸のそのブツは甘さも良好、かつ炭酸由来のキレもあり美味しい一杯、レモン一切れ入り。<br />シロなまもニンニクとの相性良い美味しい物です。焼き物は全て340円均一、よって勘定は最後に皿の枚数で判断するシステム。食後はお皿をカウンターの上に上げてあげるとお店の手助けに。持ち帰り利用も出来る美味しいもつ焼き屋さんです。

※2005-04-24 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt
src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/6ac44fe4fb4dc4b1/afb4ca902dbcaf4e-o.jpg"

本店はこのお店の所在地より道沿いをお花茶屋方面に進行した所にある喫茶店。
一部ではこのお店の製法特許&商標取得のコーヒーラーメンが頂けるお店として有名です(笑)。
そのお店のラーメン、カレー専門店としてこのお店が2年程前にオープン。土曜の20時頃訪問、先客は無し。店内はカウンター7席、テーブル席4席のこじんまりした感じ。
カウンターの左端に腰掛け、訪問前から決めていた「中華そば」500円を注文。頼んでから店内の様子を伺うと入り口右手に券売機があり、食券購入を伺うと「新札対応で無いのでいいですよ」との声。水もセルフなのに席まで持ってきて頂きました、うーん、好感接客。待っている間にメニュー表を見るとコーヒーラーメンのコの字もありません。確かについ最近まで存在していた筈のメニューを調理中の店主に存在を伺うと「今はコーヒーつけ麺だけなんですよ」との事。しかも裏メニュー扱いの様。
こちらのつけ麺は街の噂だとつけ汁の器がマグカップらしい(笑)、真偽は確かめてませんが。
程なく丼到着。麺は中細ほぼストレート固茹で、スープは見た目も頂いた感じもあっさりの醤油。具は柔目チャーシュー、ナルト、メンマ、ワカメ、葱。
頂いた感想は、麺の固茹で感とスープの相性も良く、コーヒーラーメン取り扱いの事前情報で正直あまり期待していなかった割には(失礼)美味しく頂けた一杯でした。
次回訪問時はいよいよコーヒーつけ麺……じゃなくってカレー頂こーっと(汗)。

※2005-03-13 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

立石バーガー


src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/a/a8/a8d7a3c67d47036b-o.jpg" alt="店頭2006" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/4/46/462291b0edae7267-o.jpg" alt="店頭2010" /></div>

駅から多少歩いた所にある小さくてやや古めかしい感じのする店構えのお店です。店を正面に見て右にガラスのショーケース。その上には持ち帰り窓口のガラスの引き窓。左側に店内に通じる引き戸。店の看板には大きく「立石バーガー」の文字。その下には「完全栄養食」と書かれています。バンズもハンバーグも総て手作りがウリの様です。日曜日の午後一時頃、持ち帰りで利用しました。
立石バーガーという品がデフォルトらしく、他に立石バーガートマトと立石バーガーオニオンの3種が立石バーガーシリーズの様。価格はどれも100円。他にサンドイッチやコロッケバーガー等もありました。また薄暗い店内はカウンター席とテーブル席があり、スパゲッティ等が頂ける様です。立石バーガーと立石バーガーオニオンとエビクリームバーガー150円を購入しました。接客してくれた店主は物凄く低姿勢で丁寧でした。
立石バーガーは直径10センチ程の小振りのバンズの間に、これまた小振りのハンバーグと千切りキャベツ、申し訳程度のケチャップ。オニオンはこれに炒めたオニオンが加わります。エビクリームバーガーはバンズ共通、中身はエビのすり身が混ぜられたホワイトソースが中身のフライが入っております。頂いた感想はバンズのやや固めの食感も旨く、小振りながらもちゃんと肉の味が感じられる美味しい物でした。オニオンは甘めに炒められた物でこちらも良い感じ。エビクリームバーガーの中のソースも旨かった。100円とはいえ実に丁寧に作られた、手作り感が感じられる物と思いました。この価格でこの味だったら大満足です。間食には丁度良い感じ。今回食べた中ではデフォルトが好きです。次は未食のトマト&店内で食べよーっと。

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※2005-02-20 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

店頭で見た目頑固そうな御主人が手焼きしているお煎餅屋さんです。店構えは小さめのスペースのショーウインドーとガラス扉ごしに先の手焼きスペース。作られるお煎餅の殆んどが予約のみで売り切れる程の人気店。まれに店頭に予約の品以外の詰め合わせが購入出来る時がありますが、御贈答等の利用には予約必須です。バラ売りの醤油(一枚57円)は常時ある様なのでまずバラで試してみて、気に入ったら予約購入したほうがいいと思います。定番の醤油は堅さ普通、醤油の濃さも程良く後引く美味しさです。海苔も胡麻も美味しい。
実家が近かったので小さい頃は手焼き作業を見てるのが楽しかった思い出が残っています。
このお店に限らず煎餅って文章で美味しさを伝えるの難しいですね(←未熟者)。
未熟なコメントの補足に画像を添付しました。実母からの頂き物で価格不明、さらに海苔、胡麻は食べてしまったのですが(笑)参考になれば幸いです。

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※2005-01-11 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★★ 5pt
src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/b689cb755b19702b/e51b593d4b17bd29-o.jpg" alt="葛飾、いや城東最強の肉まん@哈爾濱餃子" /></div>
<div class="gourmet-text">

堀切菖蒲園の冬の名物、哈爾濱餃子(はるびんぎょうざ)の肉まん、リリース始まってます。
毎年登場を心待ちにしている、家族ぐるみのファンです。
平日に買い求めに行ったら「もう無い、土曜日に来て」と言われ、その週の土曜日に訪問(笑)。
諸事情は判りませんが、土曜にしか提供していないという噂もチラホラ。一個180円、店頭で温めている物では無く、チルドでの提供オンリーですが、レンジでチン!か蒸かせば至極の味が貴方のお宅に。
中の甘さ感じる肉等の餡の美味さもさる事ながら、モチモチッとした皮が美味いんですよ、皮が!。
まあ、味的には此処より上の肉まんもあると思いますが、このコストパフォーマンス振りは、地元贔屓抜きに凄いと思います。ホント、100円台だったら相当ヤル肉まんだと思います。
私が手にしたのは土曜の午後4時頃、その時点で残り3個位でした。
割とレア物の葛飾最強(説を唱えてるのは私だけだけど)肉まん、確実に手に入れたい方は早めの訪問を。

【以下2005年3月6日のコメント】
本日(2005/3/6)午後7時過ぎに訪問、先客は無し。またラーメンを頂きました。
前回同様麺固めで注文、今日はスープ熱々。美味しく頂けました。テレビ取材の反響は一段落した模様です。

【以下2005月1月11日のコメント】
中国生まれの御夫婦が営む、カウンター席5席の小さな店です。
店名にもある通り餃子が中心ですが、カウンター席の上に餃子以外にも麺類や一品料理の短冊メニューがぶら下がっています。
飲食スペースとは別に持ち帰り用の窓口があり、餃子等が持ち帰り可能です。
持ち帰りで利用する事が多いのですが、たまには麺を、という事で店内で頂く事にしました。<br />訪れたのは祝日の午後9時半頃。閉店間際という事もあり先客は無し。
席選び放題という事で左端に着席。(理由は私が左利きなので。肘が当たるのが他の客に悪いのでどの店でも左端着席が習慣になっている)。
ラーメン480円と焼餃子350円を注文。麺類は注文時、麺の茹で加減(柔め、硬め)を聞いてくれます。
程なくラーメン到着。上に乗る具は焼豚(八角の風味伝わる固茹でされた物)、もやし、メンマ、半玉の茹で玉子、葱。スープはガラ主ベースに野菜色々と思われる、醤油がちゃんと伝わる優しい感じの物。麺は中細ちぢれ麺。
茹で加減を硬めでお願いしたのが功を奏し、かなり好みの物です。
ややスープぬるめでしたが、この値段(480円)でこの味はかなり満足出来ました。美味しい一杯です。
焼餃子は大振りの物が5個。下はパリパリ、上はモチモチした皮を噛んだ瞬間、口の中にジュワッと広がる熱いスープ。火傷しそうです。
モチモチの皮の食感、中の餡もジューシーで美味しい物でした。
頂いた後の食器はカウンターの上に置いて頂くと店主の手助けに。
お店のオープンから早7年程。もっと前から在った様な感覚になる程に地域に馴染み、また持ち帰り利用等を含め御近所にとても重宝されている良いお店です。
余談ですが来月2月19日放送予定のアド街「堀切菖蒲園」の取材を受けたそうです。只でさえ空く事の少ない店内、激戦区に為ってしまうかも…。

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※閉店しました

2005-01-3記 ★4

堀切菖蒲園駅から徒歩1、2分程。京風寿司の持ち帰り専門店です。
茶巾、押し寿司、巻物メインで、巻物は時間帯と在庫によって作り置きと、注文を受けてから作ってくれます。
どちらでも美味しく頂けますが、なんとなく作りたての方が有難味を感じるかも。
御主人が手際よく作ってくれるので、先客、大量注文でなければそんなに待ちません。
ほぼ調理場のみのお店ですが、狭いながらも店内に待つスペースもあります。
私のお気に入りは三色巻き(各種6個入り、計18個)330円です。柴漬けと沢庵とかっぱの巻物を、赤紫と黄色と緑の3色に見立てた、彩りも綺麗で味も素朴な旨さの一品です。
いなり寿司300円(5個入り)は割と薄めの味付けで軽く頂くにはいいかも。穴子も美味しかったです。
今も昔も大手ファストフード不毛の地、というか出店してきたケースが無いこの街で、ファーストフード的に利用されている根強い人気のお店です。


※2004-10-23 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

2010_03131月1日 0009

並びにある堀切『ラーメン大』と、『天照』のオーナーが経営する下町のイタリアンのお店です。
オープンしたのは4、5年程前で開店当初は小さな厨房を囲む様にL字カウンター6席のとても狭いお店でしたが、店主が良い意味で放っておいてくれるので居心地は悪くなかったです。堀切には此処のお店のライバルになる様なお店が無かったので(笑)暫く一人勝ち状態でその後二郎営業、隣の店舗を居抜いて狭かったお店もテーブル席12席程増やして広くなり天照営業に繋がっていきました。
イマイチ活気の無かった駅前商店街に遠方からのお客様を呼び込む程の話題性等、経営者としてすべき事を非常に解っているオーナーだと思います。
味のほうはと申しますとパスタもピッツアもリゾットも旨く頂けました。
サラダのドレッシングも自家製でちゃんと作ってる感が伝わる美味しい物です。
お酒もビールとステア系のカクテルしか頂いておりませんが平均的な水準ではないかという感じです。
私の利用法はパスタと、日替わり料理をチェックしつつもう一品。それとサラダを、2人でシェアして頂く事が多いです。
やや堀切価格(笑)では無いかな?という感じがしますが、遅くまで営業している事もあり、また個人的に同じ位のレベルのお店だったら地元地域にお金を落としたいタイプですので利用機会は多いです。


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※閉店しました

※2004-10-15 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

『がんこ』定番の外観は黒塗りの壁、バッテン型の板張り、鎖にぶら下がる牛骨、店の様子が伺い知れない閉ざされた扉等など知らない人は躊躇してしまう威圧感が有りますが、このお店は壁も茶色の板張り、中の様子も外から伺えて『がんこ』デビューには最適のお店です。
とは言え、鎖の牛骨も、バッテンもちゃんと有るし、黒塗りも看板に見受けられます。
店内は私の知る限り最小『がんこ』。L字カウンター5席のみ。厨房内のほうが広い感じがします。
壁には元祖一条流の系図があり、がんこ好きは壁際で頂く事をお勧めします。

【2004年10月15日再食】
中華そば650円を頂きました。
あっさり、中間、こってりの味付けを選べます。
(違いは背脂の量)肌寒さも手伝ってこってりにしました。麺は他のがんこ同様、固茹でされた黄色の中細ちぢれ麺。
スープは半透明の醤油スープの表面に張る様に背脂が浮いている。
他のがんこと比較すると若干しょっぱさ薄めという感じですが、がんこ特有の「しょっぱ旨い」が十分堪能できるものです。
上に乗る具は5ミリ厚のチャーシューが2枚、メンマ、葱、それと最近珍しいナルトが入っています。
店主はナルトにこだわりと言うか、思い入れがあるようで、以前屋号の由来をお聞きしたところ、ナルトの渦巻き模様の「『の』の字」と「旨い」の『まい』を合体させた造語だそうです。
お聞きするまで私の周りは皆、珍しい苗字だと思っていました。
チャーシューはやや甘めに味付けされ、箸休めと言うか、スープ休めに丁度いい。メンマはごく普通だが、このスープには本当に相性が良いです。
しょっぱ旨く頂けた一杯でした。
メニューは他につけそば650円、トッピング 味付玉子100円 海苔100円 チャーシュー200円 大盛100円があります。
堀切菖蒲園も近年、『二郎』、『天照』、そして此処『がんこ』等の新規出店、さらに昔から在る『弁慶』とそれぞれ個性のあるお店があります。
お近くにおいでの際にはぜひお立ち寄り下さい。

※2004-09-20 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/badd4f3a4aa8ace9/07667ad01729cb4e-o.jpg" alt="繊細味の坦々麺@麺香房 天照" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/d/da/dad6c0e6d0d30f00-o.jpg" alt="店頭" /></div>

【以下2004年9月20日のコメント】
天照らー麺650円、タイ風春雨サラダ550円を頂きました。 厨房の前のテーブル席に案内されたが、厨房内の様子は殆んど伺えず。まあ、この内装(アジアンダイニング風)だから見えないほうがいいか。
目の前に現れた一品は、見た目濃い目の醤油風のスープに焦がし葱。
具はチャーシュー2枚とメンマ、葱、わけぎが入ってます。<br /><br />頂いてみると濃い目醤油と思われたスープは甘めの味付け…それに魚系の出汁の強さと焦がし葱の苦味が重なりあって不思議な味になっている。
硬めに茹でられた麺は少しボソボソ気味。  具のチャーシューは至って普通でした。個人的な感想はラーメンというより蕎麦の出汁に近いと思いました。
タイ風春雨サラダは味付けも良く美味しかったです。多様多種なメニュー構成から考えてもちゃんと作っている感じは伝わるのですが、残念です!私の口には合いませんでした。
近所なのでいずれ再食、再評価したいと思います。

※追記 
再訪、再評価です。繊細味の坦々麺700円(税別)を頂きました。麺は中細ストレート、茹で加減普通。
スープは見るからに辛そうな赤色、表面には軽く油膜と白胡麻ペーストが感じられます。
具は刻みチャーシュー、挽肉、多めに盛られた白髪葱、わけぎ。
具とスープと麺を混ぜ合わせ頂いてみると、「さっぱりピリ辛スープの細麺」という触れ込み通り、程良い刺激の辛さと胡麻のコクが伝わり、後味は割とさっぱりという、見た目から想像していた感じとは違う印象。麺をほぼ平らげた後、丼の底に沈んでいる挽肉に混じって存在する刻みチャーシューも、また新鮮な食感で印象良しでした。食べている最中、辛味とは違う旨味成分のピリピリ感がちょっと気になったり、「これって繊細味かなぁ〜?」という気もしないでもないですが、この辺りで辛い麺を食べたい時には重宝するかも、です。
★2→★3にアップです。

※2004-09-16 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:

今から15年程前、当時高校生だった私は実家から歩いて5分程のこのお店によく通いました。
今ほどラーメン情報が多くない時代、私は「九州じゃんがら」を食べるまで「豚骨とはこういうものだ」と、かなり恥ずかしい勘違いをしていました。
バイクで走りに行った帰りや、夜中小腹が減った時等、友人を誘いかなり通いまくりました。
十代の胃袋にはあの背脂やニンニクも、胃もたれどころか食欲増進のマストアイテムだったのです。
そんな弁慶も浅草に支店が出来て(現在は浅草が本店)雑誌やテレビに登場する機会が増えてくると様子が変わってきました。
前金で代わりに割り箸持たされたり(土佐っ子方式?)、スープがすごくぬるかったり、従業員の態度が高飛車だったりで自然と足が遠のいていきました。
今でも店の前は頻繁に通りますが、時期によって繁盛してたり、客足パッタリの時もあって、固定客はいるのかななんて余計な心配をしたりして・・・
昔は★5でしたがもう十年位堀切店では食べてないので採点を控えときます。


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