めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:和食類

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この日の昼食。
時間がないのとお腹ペコリンだったので「すきる」。
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はま寿司で。

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大掃除の合間のサクッと昼食。
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すき家の牛丼とん汁おしんこセット。
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ACL、柏レイソルとガンバ大阪、どちらのサポでもないけれど、どちらも応援しております。
第2戦も頑張れ!


さて、とある夏休みの1日のお昼ご飯時に、吉野家に行ってきました。

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この建物、我が家的にはいつもは1階の『かつ敏』に行くのだけれども、この日は揚げ物じゃなくて寿司な気分だったので階段を上ってみた。


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そんながってん寿司。

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はま寿司で。

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すき家は、パワークリスマスと銘打ってチキンよりビーフ推しなクリスマスのキャンペーン中。
そのおかげで牛丼並盛りが280円→240円と、すき家史上過去最安値にて提供中。

いつも大盛りなボクですが、なんつーか足りないんですよね、大盛りでも。
でも、コドモ達が残したりする時もあるから、ご飯残さない派のケツモチとしては、自分のでお腹一杯にしちゃうと後々苦しい結果になったりするんで、大盛りで我慢してるんです。

でも、ここ最近、コドモ達が並盛り位のご飯の量だったらペロリいってるのを見てたから、この日はちょっと食のリミッターを外してみた訳です。


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並盛りダブルね。

これで通常価格時の特盛りと同額(480円)だから、キャンペーンありがたいねー。
もちのろん、最後まで美味しく頂けました。

実はもう一杯食べられそうなスペースがお腹の中にあったんですが、午後の大掃除が控えてたので止めておきました。

事前の予想通り、コドモ達は自分の分をペロリと平らげました。
これからの成長が楽しみです。
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はま寿司で。

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4度目の訪問。今回は昼の部。

という訳でランチメニューからロースかつ丼ランチ(850円)を。


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はま寿司で。

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亀有の大型SC、アリオ亀有。
オープンから早幾年。で、飲食系のテナントもちょいちょい入れ替わってるんですけど、ここもその一軒。
以前は焼肉屋だったっけかな?ココ。

店舗外観のガラスケースにサンプルが並ぶ判り易い和食屋さん。
割と人気店みたいでいつも外の椅子に人が順番待ちしている感じの人気店なんですよね。

メニュー構成は、寿司とか天ぷらとかうどんとか色々。
セットメニューなんかもあって、食いしん坊さんは目移りしちゃうと思います。

ひれかつ丼と温そばのセットを頂きました。


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はま寿司で。

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がってん寿司を中心に勢力を伸ばしているRDC。
そのグループ内のとんかつに特化したチェーン店。
グループの繋がりが一目で判る感じで、2階にはがってん寿司が。

ちなみに都内ではココ、綾瀬店が初出店みたい。

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はま寿司で。

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この頃やってたやつ。

ムスメ、アイカツ。

ムスコ、ポケモントレッタ。

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先日、アリオ亀有に出向いた際に、丁度夕食時で、で、同行した親戚が、とんかつが食べたいとのリクエストで訪れたお店。
「とんかつ茶漬け」で知られるお店が新宿にあるのはなんとなく知ってたんだけど、そのお店がアリオにあるとは知らなかった、正に灯台下暗し。

で、売りのとん茶はスルー。熟成ロースとんかつ定食を選択。

ロースかつ


内訳はとんかつに、ご飯に、お新香に、味噌汁。
で、キャベツと味噌汁とお新香とご飯がお替り自由。

その辺りのお替り自由の事情は割と嬉しいんだけど、結局ご飯しかお替りしなかった。


ご飯にのせる


コドモ達のケツモチをしたっていうのもあるけど、箸もそんなに進まないっていうか。
ロースかつ、見た目は大変宜しいんだけど。
なんかちょっと物足りないんですよね、旨味的な物が。
その違和感が何でかは上手く説明出来ないんだけど。

フォロー入れておくと、アリオ内のテナントという事でも店内客層は割と年齢層高めなので、落ち着いて食事が出来る雰囲気はいい感じでした。

とんかつ茶づけ すずや 亀有店 ( 亀有 / 定食・食堂 )
★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ

 

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割と久々のすき家。

今年の春の期間限定メニュー、やきそば牛丼(並盛りで390円)を食べてみた。


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浅草の観音様の目の前、店頭でおでん鍋をグツグツやってたのを、コドモの頃からなんとなく記憶してたお店。

創業明治40年だって、凄いね、100年以上続いてるんだ。

100年以上といっても店舗は外観、内装とも改装されてて未だなんとなくの真
新しさも感じたりして。


店頭

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今年のジャパンカップ。

凱旋門賞の結果があまりに残念だったから、とにかくオルフェ、リベンジ頑張れ、と。
普段はあまり単勝は買わないんだけど、今日はそんな気持ちが強くて、こういう馬券の買い方になりました。


馬券

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最近の週末はコドモ達の小学校や幼稚園や、住んでる地域の集まりとか町会とか。
とにかくなんらかの行事があって、毎週のようにウチの妻が駆り出されていて。

それらのイベントのほとんどは私とかコドモ達も参加していて、まあ、おかげさまで概ね楽しかったんですけど、楽しいけど疲れる部分もあるって訳で(特に妻が)。

で、そんな妻の慰労も兼ねて、つい先日、地元足立区が誇る温泉施設、大谷田温泉明神の湯(公式HPはコチラ)に久々に行ってきました。



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割と久々のすき家。

今年の秋の限定メニュー、3種のきのこ牛丼の大盛り(500円)を食べてみた。


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本日は妻が疲労困憊のため、晩ご飯はすき家。
毎日のように店頭をかすめる為にその存在を知っていた新商品、きんぴらこんなにゃく牛丼、すき家公式的に略すと「きんこん」。

もちのろーん、「きんこん」とは頼んでないけどねw。

そんなきんこん。


きんこん



あ、食べた感想の前にちょっと書き記したいんですけど、私のよく行くすき家の店内照明って白熱色のLED照明なんですよ。で、他の同じような環境のお店でも、太陽光が差し込まない状態で、この照明の下で画像を撮影するといつも、なんだかマ〇そうな色合いに変貌してしまうんですよね、どう頑張っても。

この辺りはもー、撮影のスキルとかに拠る所なんでしょうけど、いつも画像を撮った後に、自分の眼でリアルに丼を改めてみると、その色合い的になんだかそれだけでお腹いっぱいになっちゃって、昼だったら大盛りペロリなんだけど、夜はそういう事情などで並盛りばっかなんですよねー。

という訳で、きんこん並盛り(400円)。

通常の牛丼の上に白と黒の短冊状のコンニャク、それにゴボウ、人参のきんぴらが乗った物。味付けはもちろん醤油ベースで甘みとあと、ホンの少しピリリと辛味を利かせた感じ。

食べた感想は、いかにも和な感じでさっぱりした後味になってます。こんにゃくの存在感もしっかり感じられてソチラの食べ応えもあり。印象的には並盛りの牛丼の上に乗る肉を半分どけて、そのスペースに「きんこん」を乗せた感じ。
ご飯に染みるつゆもそんな感じなので、食べ進めていっても相性的なものか紅ショーガを欲しないんですよね。結局乗せずに完食。

なんか、アレンジの入った牛丼を食べたっていうより、きんぴらメインな和の丼を食べたって感じ。
これはこれですき家でヘルシーさを求める層にはうけそう。
私は再食しないけどね。

先に掲げた諸問題により、じゃがスティックもそんな感じに写っちゃうのがなんとも残念な感じなんですけどねー。


じゃがステ




それにしても「じゃがステ」、美味いですよねー。

 

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今日は物凄い春の嵐でしたね〜。
幸いにも私、会社の許しが出て15時過ぎに帰宅する事が出来たんですが、チャリで帰る道中、終始向かい風で、おまけに雨が四方から降り注ぐという状態。
久々に「雨で顔が痛い」を実感しました。
皆さんも無事に帰れましたか〜?



さて、昨日に書いた記事の続きというか関連の記事です。


『えんや』に訪問する時に、ウチの妻が気にしていたお店のすぐ裏手の音無川沿いの景観。
あいにく桜は1分〜2分咲きだったんですが、既に宴を始めている人達もいて、お店を出た後、その賑やかさに釣られ、ちょっと寄り道。
その音無親水公園の入り口近くにちょっとした行列を発見。

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東海地区ではメジャーな存在のチェーン店の様ですが、この辺り(東京とか埼玉とか)では他に比べ知名度が低い和食ファミレス店。

店舗は他の和食ファミレスにあるような1Fパーキング、2F店舗みたいな造りではなく、かなりの収容台数のパーキングに平屋建ての店舗。
中の空間も、完全個室、半個室、テーブル席と用途に合わせ、席の間隔も広く採られた造り。
入り口脇に、電動の石臼がデモンストレーション運転している様に、そばが得意なお店です。

HPを見てみると、中京地区や関西地区等、各地域毎で異なるメニューを提供してるんですね〜。
他のファミレスにもそんなに詳しくないですが、地域毎の特色を付けているのはあまりないんじゃないかな〜、と思います。

かつ丼セット(1,250円)を頂きました。
そばの麺大盛無料という事だったので、大盛りで。

メニュー構成はかつ丼、そば、茶碗むし 小鉢。

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半熟の玉子の上に乗せられたカツと三つ葉の緑のコントラストが、食欲をそそります。


ドーンとかつ丼アップ。

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カツはカラッとサックサクに揚げられた、衣の食感もライトな物。
中のロースは、食感がやや固いかな〜という感じもしないでもないですが、歯応えを楽しむという感じでは適正かも。
肉の下味は薄味付けで、肉の旨味を素直に感じる事が出来ます。
食べるのに注意しないと口中火傷しちゃう位のアッツアツでの提供は嬉しいです。

その下に敷かれた玉子はトロットロの半熟具合なんですけど、この辺りは好みが分かれるかもしれないですね。
終盤には余熱でユルさも弱まってきましたが。

おそばは、相変わらず安定した美味さ。
藪系の蕎麦っぽい、薄鶯色のその蕎麦は、ザラザラとした食感で、風味も感じられて食べ応え十分な蕎麦なんですよね〜。
そばつゆも、ちゃんと出汁の存在を感じられる物で、当然、蕎麦湯割りまで美味しい。

その他の付け合せも美味しい物でした。

同席の子供達はそれぞれ「サッちゃんセット」「ガッちゃんセット」という名称のお子様メニューを注文。
隣に座るムスコが頼んだガッちゃんセット(560円)を紹介。

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メニュー構成はそばに天ぷら数種、ゼリー、それにオモチャ。
そばの量は幼児で食べきれる位の適正量だと思いますが、ウチの子には少なかったようでw、私のそばを横取りしてました。
ちなみにつゆは、通常のものより薄味にしているようです。
天ぷらは、海老、レンコン、カボチャ、枝豆。

見た目的にちょっとお子様要素は弱いですが(ムスメの頼んだ「サッちゃん」のほうがまだお子様っぽかった)、食べた本人が「美味しい」と申してました。


サガミ 6


過去に5回程度利用してますが、何れの場合も大きく外したメニューはなし。
「どれ頼んでも美味しい」という安心感があるのが此処の強みなんでしょうね。

他には「いかゲソおろしそば」というメニューが割とお気に入りです。

参考程度に、過去に食べたソースかつ重(皿そば・みそ汁付、1,430円、現在はメニューから消えてます)のプチ紹介。


サガミ 3


メニュー構成はカツ重、皿そば、みそ汁、小鉢。
ソースは酸味を効かせた物で、カツは柔らかいロース肉で揚げ加減も良好。
カツと御飯の間には、たっぷりのキャベツ。


サガミ 2


カツの美味さに、


サガミ 1


そして、蕎麦の美味さに「チェーン店なのに…」と軽く感動した覚えがあるんですけど、その当時に紹介するの忘れてました。




HPを見てみると、中京地区や関西地区等、各地域毎で異なるメニューを提供してるんですね〜。
他のファミレスにもそんなに詳しくないですが、地域毎の特色を付けているのはあまりないんじゃないかな〜、と思います。

この辺りでは他に系列店が無いので、チェーン店らしさも感じないんですけど、個人的に他の和食ファミレスと比較して段違いかと。
席の間隔が広く採られていて座敷とかもあるので、家族連れにお勧めです。



サガミ 八潮店 ( 八潮 / そば )
★★★★4.0
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↑明日は雨模様みたいですね。


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7月24日(日)

テレビのアナログ放送が今日の正午で終了したらしい。
らしい、というのはその瞬間を体験してないし、その後も我が家が加入しているケーブルTVでは地デジ非対応のテレビでも地デジ放送が見れているので、その実感があまり沸かないんですよね。

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メルトダウンという事象、3月中にどれだけの人が把握してて、どんだけいけしゃあしゃあとTVの中で発言してたんですかね。
毎朝、原発関連のニュースをいの一番に気にかけているんですけど、そんな行動もなんだかバカにされているようで、なんとも空しくなってる今日この頃です。


そんなこの頃の話。
つい先日、妻の調子がそんなに良くなく、晩御飯の支度もままならない状況だったので、「困った時は」でお馴染み、近所のすき家利用。
実は諸事情により数日前にも弁当利用してたんですね。


すき家ねん 1



肉に寄ってみた画像。


すき家ねん 4





さて、お店訪問のほうに話を戻すと、その体調不良な妻、弱った体にプラスに作用するかも、という事でネギを多用している新メニュー、白髪ねぎ牛丼を注文してました。


白髪ねぎ牛丼






私は基本に帰る、という事で普通の並。


すき家ねん 2






さて白髪ねぎ牛丼、そのねぎは食感シャキシャキで、味付けは胡椒とかでチョイスパイシー。
この白髪ねぎと牛丼の相性はかなり良好で、他と比べ油分が多く感じるすき家の牛丼(あくまでも個人的感想ね)も非常にさっぱりとした後味になるんですねー。
ま、妻が頼んだヤツをつまみ食いした程度の印象なんですけどねー。

これベースに「ねぎだく」」指定で、更にトッピングで「青ねぎ」をプラスした、名付けて「ねぎざんまいスペシャル」、考えただけでヘルシー、かつ後味ベリーサッパリですよね。いつか食べてみたいなーw。

予断ですがムスコ4才、いつも牛丼並盛りを頼んで、食べきれない分を私が後処理するという感じなんですけど、この日のムスコ、2口分位をムスメ6才に分け与えた以外はほぼ自分で平らげました。この先どんだけ食べるのかと、親的にちょっとビビったりもしてw。

 

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先日、松屋関連の記事を書いたんですが、そういえば震災から2週間程経過した、まだバリバリに計画停電の対象エリアだった足立区内の松屋に食べに行ってたの、今更ながら思い出しました。

食べたのは、そう、まぜるラー油キムチ牛めしの大盛り(520円 1181kcal)。

松屋の食べラー 2



通常の牛めしの上にキムチ、更にその上にボール状で盛られた「食べラー」が。


松屋の食べラー 1


この食べラーなんですが、最初のほうは良いんですけど終盤に近づくにつれ、どーも飽きがくるんですよね。

キムチ×ラー油の、いわばキムラーwの「辛い×辛い」同士の相性の良さは、割と実感出来たんですけど、先に書いた飽き、どうも、その食べラーの比重に拠る物だと思うんですよ(あくまでも個人的な印象)。



松屋の食べラー 3

たとえば自宅でシロ(白飯)に食べラーかけるの、平均してスプーン小さじ1杯程度な私。
それをサービスして5杯も6杯もかけちゃってるような、供給過多な状態なんですな、松屋のコレは。

この辺りのいわゆる、後のせ調味料の比率は個人比があると思うんですけど、同じく牛丼チェーン大手の「すき家」の食べラーメニュー、食べラー・メンマ牛丼(大盛り480円 977kcal)の食べラー比率のほうがしっくりくる、つまり最後まで食べ飽きずに美味しく頂ける適正量なんですね、私には。

それにしても割と丼構成的に近い両者ですが、このカロリー差(およそ200kcal)は、食べラー効果なんですかね?、それともみそ汁も含んでるの?。


まあ、ここ最近「食べラー」自体に対し食傷気味っつー自身の背景があるんで、結局のところ、何も乗ってないベーシックなスタイルが一番好きかな、とw。

 

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江ノ島電鉄腰越駅より徒歩2分程、しらす料理を提供する事で有名なお店。


店頭


かねてより訪問を熱望していたお店なんですが、ようやく訪問する事が出来ました。

当初開店(11時)前の訪問を狙っていたのだけれども、所用で出遅れ&渋滞で11時半を少し回った位に到着。
お店の並びを134号方面に進むと5台程停められるPがあるのは事前リサーチ済みだったので、運良く空いてた1台分のスペースになんとか潜り込みます。

そんなこんなで、店頭へ。
クルマを停める時に既に目にしていたのだけれども、店頭には入店を待つ人達がタムロってます。
なんとなく列の最後っぽい場所に並んでいると、近くにいたおばさんが
「あの紙に名前と人数を記入するのよ」。
と紙の挟まれたボードを指差して教えてくれました。

おばさんに軽くお礼を言い、言われたように名前と人数を記入した後、先にメニューを見て料理を注文しておく、というシステムをどっかで聞いた事があったので、先のボードの脇にあったメニューを見て、後ほど店員さんに告げます。


メニュー

(これは店内用のメニュー)

注文を告げた後に、改めて先のボードを見て順番を確認すると、およそ12番目くらい。
そう、自分達の前は11人じゃなくて11グループ(笑)。こりゃ〜当分の間、自分達の順番がこないだろうと高をくくり、子供達の退屈しのぎで、ここから歩いて徒歩数分の漁港に向かう。


江ノ島

漁港から江ノ島を望むロケーションは中々味のある物でしたが、子供達の興味は今ひとつ。
という訳でものの数分で漁港を後にし、お店へ戻る。

店頭で改めて順番を確認すると7番目に減っていた。
ちょっと観念して店頭でジーッと待つ事数十分、ようやく店内に入れた時には13時チョイ前。


なんと約90分待ち!



そんな、苦労して入った店内の様子は、お店の前から察したキャパよりも全然広くて、テーブル席だけで20席位はありそうです。
厨房を背にする位置での着席&割とすぐ料理提供だったのでほとんど店内の様子を伺えませんでしたが。

まず最初に「生しらす」(700円)が到着。


生しらす


カクテルグラスみたいな、足の長いガラス容器の中に氷が入れられ、その上に2重に重ねた感じのグラスの中に敷かれた大葉の上に生しらす。
その上におろし生姜。


生アップ


箸で一摘みした後、まずは醤油と生姜を付けず、そのまま口にパクッ!と運ぶと、生しらす特有の、ちょっと粘りがあるのようなマッタリした食感の後に、ほんのりとした甘味と少々の苦味が入り交じった後味が口中に残る。

次に醤油と生姜をプラス。
先に書いた本来の食感は、生姜の薬味力と醤油の塩気で薄れてしまうも、マッタリとした食感をシャキッとした物に劇的変化させるのに効果的ですね。

この生しらすを最初チビチビ、そのうち箸でゴッソリ掴んで頂いていたら(割と量があった)


生を摘んだ絵




お待ちかねの丼が到着。

頼んだのは「釜揚げしらす丼」(800円)。


釜揚げしらす丼


1,5合位の、丼としては軽めな量とも言える御飯の上に、その御飯の姿が窺えない程の釜揚げしらす。
その上に生卵の黄味だけ、刻み海苔、生姜、刻んだ紫蘇が載ります。

付け合せはなぜかフライドポテト。

ポテト



それに、こちらもしらすが入った浅漬け。

浅漬け



それにお味噌汁。

味噌汁


丼の到着時に店員さんに「醤油を一回りかけて頂いて…」と教えられましたが、そこはひねくれ者w。
ますは何もかけずに頂きます、パクッ。


釜揚げアップ


しらすはそのままでも適度な塩気を感じる物で、一匹一匹というか1本1本(笑)の食べ応えを感じられる歯応えのある物。
次に黄味を崩して、ちょっと混ぜ混ぜした後に、指南通りに醤油を一周したものをパクッ。

黄味のまろみやコク、紫蘇や生姜の香味系の風味と清涼感、それに醤油としらすの塩気が混ざり合い、非常にバランスの良い美味さの1杯でした。

付け合せも軒並みいい感じ、味噌汁は、これも海の近くの店らしい、魚の出汁加減を感じる1杯。

子供達もしらすが好物なので、いつもよりも多めのお昼御飯を平らげていました。
結果、両サイドテーブルの先客を追い越す勢いで丼を平らげ、待ち時間の六分の一くらいの滞在時間でお店を後に。

行列嫌いな我が家が1時間以上待ち、
「こんだけ待たせたんだからどんだけ凄いの出すんだろ?」
と、お店側の意図とは無関係に上がったハードルがそのまま飛べちゃった…という事実。
胸をパンパンに膨らませていったシラサー(しらす好き)の期待に見事応えてくれた美味さでした。

「たかがシラスを御飯の上に載せただけだろ?」

という人にこそ、是非食べてほしい1杯かも。

同行の妻は「しらすかき揚げ丼」


しらすかき揚げ丼


を頂いて、ちょっと頂いたんですが、サックサクのかき揚げの中に、もはやシラスと呼べない位の大きさの稚魚がサクサク入っておりまして、コチラも歯応えと風味十分な美味しい1杯でした。

お店を後にする時も行列は継続中。


行列



また、しらす漁解禁の報を聞くような時期に、訪問したいお店です(行列は嫌いだけど)。

看板


しらすや ( 腰越 / 魚料理 )

★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

採点:★★★★


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てんてん

どんどん 

てんどんどん♪

てんどんまん

 

 

 

 

 

 

 

てんてん

 

どんどん

 

てんどんどん♪

 

 

 

あー、うるさい、うるさい。

という訳で、急に天丼モードになったある日の夜、心当たりのあったお店で、天丼欲求を満たしました。

お店

 

 

 

 

 

 

 

綾瀬駅西口から徒歩2分程、昨年夏オープンの気軽な感じの天丼屋さん。
とある方々には既に有名なお店ではないかと。

店舗外観はガラス張りで中の様子丸見え、赤提灯がぶら下がったりしてます。
店内の様子はL字カウンター9席、テーブル席2人掛け×2のこじんまりとした感じ。
照明も明るく、清潔感も感じます。

外観から受ける印象と小奇麗な内装、パウチされたメニュー等からチェーン店かな?と思いきや、他に支店がある状況でもなさそう。
母体は野菜の卸業を営んでいるらしいですが…、よく判りません。

休日の午後7時頃に訪問、先客は無し。

カウンター内には店主と思われる初老の男性が1人。

天丼(500円)を持ち帰りで利用しました。

天ぷらは注文毎にネタケースから種を取り出し、揚げるスタイル。
出来上がりを待つ間、「お茶でも飲んでて下さい」と、温かい緑茶の提供、これは有り難いサービス。

待つ事5分程で出来上がり。

てんどんまん

 

 

 

 

肝心の天丼は四角い容器の中にかまど炊きという触れ込みのご飯が敷き詰められていて、その上に載る天ぷらの種の内訳は海老、キス、いんげん、かぼちゃ、ピーマン。
天ぷらの中で良かったのは海老。プリプリとした柔らかい食感のレア状態で、カラッと油分少な目に揚げられた、サクサクッとした衣の食感も好みの美味しい天ぷらでした。他の種は普通かな。
天つゆというか、タレは甘からず辛からずの丁度良い味付け。
ちょっとトロリとした濃度というか粘度があり、そのお陰で天ぷらも御飯もベタつく事がないのは嬉しいかも。
御飯はかまど炊きという有難みはあまり感じられませんでしたが、炊き加減が好み(ちょっと硬め)でした。

出来上がりから20分程経過した状態(チョイ冷め)で頂いたんですけど、内容を考えるとコスパも高めで、印象良しの一品でした。
店頭で同じ物を頂いていたとしたら、きっと★4以上でしょう。
綾瀬には高架の反対側に「てんや」もありますが、私は断然こちらを支持します。


さて話は変わって、冒頭に書いた「とある方々」とは…。

このお店、実はデカ盛りのチャレンジメニューがあるんですね〜。
テレビ等のマスメディアでも幾度か取り上げられていて、有名無名のフードファイターが数多く訪れて来てるんですよ。

総重量2.8圓痢峺浣Ρ厂臙蝋の釜天丼」(3,000円)はチャレンジ成功で3,000円の賞金。
(て、つまりタダか?)
総重量5.6圓痢峭嗚〇嫖椶蠅諒朷蝶天丼」(4,500円)はチェレンジ成功で10,000円の賞金。
(詳しくはお店HPを参照して下さい)

店内奥のコルクボードには、その功績を称えた(失敗者も)チャレンジャーのポラが。

コルクボード2

コルクボード1

 

 

 

 

登山に自信のある方、チャレンジしてみては?。

 

横浜花菱 天丼家
最寄駅:綾瀬
料理:天丼 / てんぷら / 讃岐うどん
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:てんどんまん

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亀有の新名所、アリオ亀有の1階、レストランモール内の沖縄料理のお店です。

店内のキャパは割と広めで、テーブル席、座敷席合わせて50人強位が座れると思います。
子供達を含む多人数での利用だったので、10人程座れる一番奥の座敷席を利用。
メニュー構成は定食物と麺類(沖縄そば、ソーキそば等)と丼物の組み合わせのセット物が主軸で、一品料理も定番の物は一通り揃えている感じ。

ミニ角煮飯セット(ゆしとろ豚肉の角煮飯とソーキそば、900円)他を頂きました。

 

うるま

 

 

 

 

ソーキそばは鰹出汁と豚肉出汁の比重でいうと鰹勝ちに感じます。
でもお互い突出する事なくバランスの良い、じんわり染みるといった感じの薄味。
ミニ角煮飯は割と濃い目の味付けがされたトロトロに柔らかい角煮が2枚。
ソーキそばと交互に頂くと、濃い味→薄味→濃い味…とバランスが宜しい。

その他、一品料理も色々頂きましたが、どれもまずまずの美味しさでした。

お子様メニューも数種の設定があり、子供連れには嬉しい配慮が随所に。
それ故、私達同様子供連れ訪問が目立ちます。
まあ、場所が場所だけに、静かに食事したいという人には不向きというかお勧めし難いですが、手軽に沖縄料理が頂きたいという人には向いているお店ではないかと思います。

うるま
最寄駅:亀有
料理:沖縄料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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2006_101310月13日 0012

最寄り駅から徒歩10分強と厳しい立地ながらも、週末になると順番待ちになる事もある焼肉屋さん。
店内は照明落とし気味、テーブル席60席強のキャパ。

此処の売りは元祖を謳う石焼き茶漬け。だけど焼肉には白米派なので残念ながら食べた事ありません…。


さて肝心のお肉、色々食べたい人にはゲタカルビ、上ロース、和牛真心カルビの盛り合わせ皿の
スタミナ芽茂里盛り1480円がお勧め。
どれも実に肉々しさ、歯応えを感じられる、適正な厚みのお肉。
タレはちょい甘めですが、備え付けの自家製タデギがあるので、これで調整。
メニューは肉類、御飯物、麺類、アルコール類、全て多種多様の豊富さ。またソフトドリンクは、店頭の自動販売機で買った物を持ち込み可というのもアルコール不可の人には嬉しいサービス。
店内に絵本コーナーもある様に、小さい子供にも優しい好感接客も嬉しい♪。

2006_101310月13日 0013

ホルモン系も充実、レバ刺し780円はネギ、わけぎ、生姜を巻きつつ、胡麻油かタレで頂く感じ。所謂真っ当な焼肉屋さんのレバ刺しなんですけど、個人的には正直ちょっとパワー不足。この値段だったら凄く美味いレバ刺しを2皿食べられるお店もあるしね〜。

2006_101310月13日 0014

これは鳥つくね。こういうのを無煙ロースターで焼いた事ないんで割と焼き加減が難しい(案の定焦がした)。ナンコツのブツブツ感も良い感じの美味い品ですた。他にも色々食べたけど、焼肉屋さんて写真撮るの難しいですね〜。つーか、肉来たら条件反射で焼いちゃうし、焼けちゃったら食べちゃうし(笑)。なんで画像はほとんど無しです。


またソフトドリンクは、店頭の自動販売機で買った物を持ち込み可というのもアルコール不可の人には嬉しいサービス。
店内に絵本コーナーもある様に、小さい子供にも優しい好感接客も嬉しい♪。
小さい子供連れも肩身の狭い思いをしなくても済む、美味しい焼肉屋さんです。


芽茂里
最寄駅:亀有 / 北綾瀬
料理:焼肉
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食

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鮒真













駅と堀切菖蒲園の中間地点、菖蒲園通り商和会という商店街にひっそり佇む店構え。
持ち帰り専門の鰻蒲焼き、佃煮の専門店です。
店頭は然程特徴がある訳でもなく、屋号の書かれた木の看板が目印。
店内のショーウインドー左には100g単位から販売の各種佃煮類。右が100円単位でグレードが上がる蒲焼群。

 


蒲焼は、焼き置きの時もあれば、注文を受けてからの時もあり。時間帯による様です。
いずれの場合も、店主が備長炭の火加減を見つめながら、丁寧に焼き上げてくれます。

いつも840円位、グレードでいえば下から2番目位の物を購入しますが、私にはそれで充分すぎる程のポテンシャルを誇ります。
身は充分タレの染み込んだふっくらフワフワな物。ちょっと甘め味付けのタレも、それだけでご飯茶碗2杯程イケる程の実力者。


2006_100810月8日 0013

自宅で大盛り丼メシの上に、存在感抜群の鰻を乗っけて掻き込むと、余所で鰻重食べる気が失せるのもまた事実。

遠方からわざわざ買いにくるお客さんもいる位、実力の高いお店です。


鮒眞
最寄駅:堀切菖蒲園
料理:うなぎ / 佃煮販売専門
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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むつみ味のある店舗が立ち並ぶ裏浅草にひっそり、といった感じの穴場的存在の釜飯屋さんです。洋食の有名店、グリル佐久良の隣でもあります。
店舗外観は昔ながらの民家といった感じで、非常に落ち着けそう。

 

 

日曜の午後2時頃に訪問、入り口を開けると見事に満席っぽい…。
ちょっと凹むと「お子さん連れですか?横に回って2階にお上がり下さい」との声が♪。
店舗脇の路地に回り込み、もう一つの入り口を開けると正面に階段。
上った先にはテーブル4脚、席数20席強の座敷が。
雰囲気は正に民宿といった感じでかなり和める空間です。
先客は2組12名程(幼児、赤ちゃん含む)。

私はたこ釜めし1,200円、ヨメは五目釜めし1,050円、ムスメは茶碗蒸し500円を注文。

30分程で釜めし到着。お漬物、味噌汁も付いてきます。

たこ釜めし釜めしは鰹出汁で炊き込んだ上品な味わい。一粒一粒にたこや筍の旨味が染み渡っている感の伝わる、それでいてベターッとならず、しっかり芯の残りを感じるお米。
身が固くならず、柔らかくプリップリに食感に仕上がっているたこも、思いのほか多めの量が嬉しい。
旨味が凝縮された釜底部分のおこげがまたなんとも風味豊かで、下品にもこそぎ落とすという表現がピッタリな程、食べるのに夢中になる物でした。

つけ合わせのお漬物もまたあっさりとした味付けで見事な名脇役を演じてます。
清々しささえ感じられる味わいの一品でした。
ヨメの頼んだ五目釜めし、ムスメに取られた茶碗蒸しもちょっとツマミましたが、出汁の違いを感じられてコチラも美味しかった。


またホスピタリティもかなり気持ちの良い物でした。
多分、子供連れという事で2階席に案内されたんでしょうが、同じ空間を共有した2組共に乳幼児を含む子供連れ。当然賑やか、というか慌しい雰囲気になりますが、子供好きと伝わる女性店員さんのお陰で、かなり居心地の良い空間を堪能出来ました。

総合ランク上位も納得の、見事にツボにはまった、美味しい釜めし屋さんです。

 

追伸:今回初めてケータイ画像を使用しました(デジカメ忘れた)。割と使えるのに驚きましたが、何気にシャッター音、恥ずかしいっすね…。

釜めし むつみ
最寄駅:浅草
料理:釜飯・炊き込みご飯・混ぜご飯
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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春







新仲見世から曲がった路地にある、釜飯の元祖と云われるお店として有名。
店内は広く、浅草観光の団体さんも利用する程のキャパ。

 

休日の午後4時頃に訪問、1階奥の座敷に通されて

あさり釜めし1,050円と赤だし330円を注文。

あさり釜めし







20分程で釜めし到着。出汁を使わず、タレと具材だけで炊き出すという釜飯を、試しに表面の部分だけ頂くと、すっきりとした醤油の染み具合も優しい感じの味わい。
今度は、旨味がしっかりと抽出された釜底部分を、しゃもじで混ぜ混ぜしながら頂くと、物凄く凝縮されたあさりの風味が、口一杯にブワ〜ッと広がる美味さ。
出汁を使っていないのが、ご飯の染み具合の疎らさにも実感出来ます。

あさりの風味と程よい醤油の味付けで、じわ〜っと優しい感じの美味さ。


赤だし








また赤だしも秀逸。濃厚な赤だしの中に賽の目切りの豆腐となめこ。
これがまた、釜めしと相性抜群!。釜めしのあっさりした美味さの切り替えで、赤だしのコクのある美味さの相乗効果。釜めし注文の際には必須アイテムです。

余計な味を加えていないのが功を奏して、食後もクドさの残らない、あっさりした美味さの一品でした。

平らげてみると、結構な満腹感。そりゃそうだ、この店の前に『吾妻橋薮』で蕎麦をやっつけたばかりだったんで。

いかにも観光地の食事処、という感じで賑やかで落ち着きのない店内でしたが、じんわり美味しい釜めしが頂けるお店です。

 

釜めし春
最寄駅:浅草 / 田原町
料理:釜飯・炊き込みご飯・混ぜご飯
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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TITLE: おさかな処 さわ

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-08-09
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 魚料理・海鮮料理

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★★☆ 4pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

目的:その他</div>
</div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0ac81cc43e047d14/5653d20251183b9c-o.jpg" alt="天ぷら定食@おさかな処 さわ" /></div>
<div class="gourmet-text">
勝浦漁港に程近い、勝浦商店街沿いの魚料理メインのお店です。
<br />店舗外観はいかにも割烹という感じですが、中に入ると暖色系の照明で、居心地の良さそうな、明るくて清潔感のある内装。
<br /><br />席だけを予約する形で、金曜日の18時に訪問。先客は1組4名。
<br />店内は入り口入って正面にL字カウンター10席強、右手に座敷で4人掛け×3のテーブル席。
<br />左奥にもどうやら仕切られた座敷があるみたいですが様子が伺えず不明。<br /><br />
真ん中のテーブル席に案内され、メニューを吟味しつつ、天ぷら定食1,575円を注文。
<br /><br />メインの天ぷらの他に、小鉢が4品、味噌汁、デザートのスイカがお盆に乗って登場。
<br />まずはメインの天ぷらから。天ぷらの構成は海老、キス、コチ、しし唐、茄子、シメジ。
<br />見た目にもカラッと揚げてある、サクサク感たっぷりの物。<br />野菜も勿論だけど、やっぱり魚介系の種の美味さが引き立ちます。
<br />天つゆも薄すぎず濃すぎずの丁度良い塩梅。<br />小鉢も何れも量の加減が丁度良く、メインを邪魔しない美味しさ。
<br />御飯の盛りはチョイ少なめかな。<br /><br />秀逸は味噌汁!
<br />普通の味噌汁かと思いきや、アラ(多分アジ)がゴロゴロ入っていて、これが凄く良い出汁の出具合なんですね。
御飯にぶっかければ何杯でも行けそうな力強い味噌汁でした、いやぁ、美味かった〜。
<br /><br />隣の人が頼んでいた刺身とかもいきたかったんですが、全部平らげた後には<br />結構な満腹感、
頂く前にジョッキ生(エビス)を2杯飲んだ後だったし…。<br /><br />店内ホワイトボードにその日仕入れた魚が記載されていて、好みの調理法で頂く事が出来ます。
<br />また、この辺りの名物料理、「なめろう」と「さんが焼き」もちゃんとあり。
<br /><br />帰り際、店外には待ちも出てる位の盛況振りでしたので、訪問の際には御予約をお勧めします。
<br />海水浴シーズン真っ只中ですが、勝浦訪問の際には覚えといて損は無いお店だと思います。

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2004-09-27 ライブドアグルメ 記

★4

お昼にコース料理(予約制)を頂きました。
落ち着いた店内で一品ずつ運ばれてくる季節感漂うお料理は、お皿の端にある添え物までにも手が込んでいて、お味と見た目双方素晴らしものでした。
コースの最後には、宮内庁【春の園遊会】でしか飲めない貴重な限定酒を使用した「酒粕のプリンゆかり風」が運ばれてきます。
日本酒の香りそのものが嫌いな人は駄目かもしれませんが、一度食べてみて損はないと思います。
土曜日のお昼でしたが、すぐに満席になっていたのでゆっくり食事をしたい方は予約した方がよいかもしれません。

※2005-07-29 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt


20年来の親友との食事をコース&飲み放題のプランで2階席を利用しました。
入り口は看板の無い竹やぶの生える店構え、店内内装はモノトーンで抑え、落ち着いた雰囲気。
料理は創作料理が売りの様ですが、鮎の塩焼き、お刺身、ひつまぶし等極々普通の物も出て来ます。
一品一品の詳細を説明するのが難しい料理もありましたが、スタッフは親切丁寧、居心地の良さも手伝って会話も弾み、無難に美味しく頂けました。
アルコールは瓶ビールのみを頂いていたのでカクテルその他は判りません。
また、食事代も別途友人に包んだので実質いくらかも判りませんが、納得出来た内容でした。

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総合:★★★★★

久々の訪問で本当だったら店内で頂く予定が、とある事情で持ち帰り利用です。
日曜の午後6時頃に訪問。先客は無し、定番の名札とホワイトボードをチェックしてると、お客さんたて続けに来店。「じっくり考えて下さいねー」と、おばちゃんが渡してくれた紙に自己記入するという変則注文方式に。
じっくり考えて紙を渡すと、ネタ終了で一部却下、記入し直しで頼んだ物は いか、海老、甘海老、赤身、青柳、うに、かんぱち。出して貰ったお茶をすすりながら待つ事10分少々。この注文で1800円程度。安い旨いは健在で止まる事なく連食であっという間に平らげてしまいました。食後の感想は、まあ当たり前ですが、やっぱり店内で頂くほうが気分出るし、更に美味しく感じられて満足感あるなーというのが正直な気持ちです。
店内飲食は★5、持ち帰りは★4という感想です。
ちなみにとある事情とはムスメがグズった為(泣)。赤ちゃん連れも遠慮なく食べられるお店ですが、同様のケースが不安で訪問をためらっている方には持ち帰り利用、お勧めです。

2005-06-14 

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立石駅から徒歩30秒程の立石仲見世入り口の惣菜屋さんの裏手の立ち食い寿司屋さん。

旨い早い安いって言葉が、まんま当てはまる。
手で頂くのが前提だから(箸が無い)シャリの握りも柔らか目、口に入れると自然にばらける感じが好きです。平目、アジが品切れでちょっと残念。

このお店の並び(線路沿い)にイトーヨーカドーがあるんだけど、自分が知ってる中で最小の、ホント昔のスーパーだった頃のヨーカドーそのままで結構面白い。此処から徒歩で15分程歩いた四つ木のヨーカドー(こちらは区内最大)と、

とても同系列とは思えない(笑)。

そんな味のある立石駅前の町並みも、そう遠くない将来に無くなってしまうかも…。これをクリック。

この駅前広場、キビしいなあ…。

 

栄寿司
最寄り駅:京成立石
料理:寿司
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

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2004-10-02訪問。

日本で唯一の伊勢海老専門チェーン店“中納言銀座店”に会社の忘年会で訪問しました。
店内に入るとなんとなく磯臭い感じ…というか水槽臭い感じがしました。
忘年会ということで個室にてコース料理を頂きました。
伊勢海老活造りや伊勢海老の蒸し物、伊勢海老の味噌マヨネーズ焼他、8品程出てきましたが、どれもパッとしませんでした。
伊勢海老専門店という事で、“伊勢海老活造り”に期待したのですが、
店内に入った時のにおいがして、箸が進みませんし、“伊勢海老の味噌マヨネーズ焼”も結婚式場で出されるものとあまり変わらないものでした。
ちょっと残念な忘年会になってしまいました。

 

総合:★★☆☆☆

※2005-03-27 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

びっくりや2

亀有駅南口から徒歩5分程の持ち帰り専門のお寿司屋さんです。
名物は玉子巻き。どんな物かと申しますと、かんぴょう巻きの海苔の部分を薄焼きの玉子で巻いた物です。
いなり寿司が3個、海苔巻き(かんぴょう)が4個、玉子巻きが4個入った折詰め650円を購入しました。
頂いた3点、いずれも甘めの味付けで、売りの玉子巻きも薄焼き玉子が伊達巻のような感じの甘さの強い物でした。
一品ずつは美味しい物なのですが、全部頂くのは個人的にはちょっと甘さがクドいかも。
余談ですがこの辺りでは玉子巻き同様、もしかするとそれ以上に有名なのがその店名。
此処だけだったらさほど驚きは薄いですが、このお店同様昔からこの地で営業している『まづいや』というおでん屋さんが隣にあって、「まづいやびっくりや」と多少強引だけど読めてしまうんです。あ、ちなみにどちらのお店も昔から地元利用の絶えない美味しいお店ですよ(笑)。

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※2005-03-12 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

この界隈では『今半』と並ぶ法事、慶事利用の代表格。法事で訪問と仕出しを利用しました。
お座敷、仕出し弁当共に、旬の食材をとても手の込んだ調理法で造られた品で、見た目も楽しく美味しい物でした。
店構えは立派な物で、宴会の席も人数に合わせ複数在ります。また披露宴利用も多い様で歴史の程が伺えます。
この辺りの和食の仕出しでは少々値は張りますが、価格に見合う満足度が有るものと思います。

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※2005-02-10 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

個人的にリノベーション店舗として今の所の最高峰。銭湯を改装した店内はさすが天井も高く、席の間隔も広く採られ、落ち着いて頂けます。
幸いにして奥の部屋というか、昔は洗い場だったと思われるスペースでしか頂いた事が無いので印象がいいのかも。
これが通路の様なスペースだと人の出入りも気になるし、違った印象に為るのかも知れません。私の中の「箸で切れるとんかつ」の代名詞。値段もこの立地で良心的。またデパ地下売りのひれかつサンドも度々利用。他のかつサンドを頂いている時にも、まい泉との比較をしてしまう位気に入ってます。店舗良し、味良しのとんかつ屋さんです。

※2005-01-05 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

毎年、年末になると御土産で頂いたり、正月用の食材準備の際に購入します。
いつも店頭で迷うのですが結局毎年、定番商品の「つきじ野」590円を購入してしまいます。
無添加、無着色のふんわりした黄色の見た目も美しい物です。
頂くと出汁も強すぎず、甘味も程よく上品に感じられ、お正月用に購入しても年を越さず食べきってしまった事も(笑)。
今年も元旦には無くなってしまいました。私の周りの小さい子にも受けが良く、御贈答にも喜ばれる一品だと思います。


※2004-10-13 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

いつも持ち帰りで利用している亀有のおでん屋さんです。
と言うか昔から当たり前の様に存在していたお店なので店内で飲食した事が無かった(そういうお店って家の近所に1、2軒在りません?)。
おでん種は他の方のコメント同様どれも皆大きいです。
出汁は薄めの味付けですが、どの種も味の染み込み加減が丁度良く沢山食べても食べ飽きない味だと思います。
私のお勧めの種は赤いウインナーです。なんか子供の頃を思い出していつも2本買っちゃいます。持ち帰りの袋にもこんなに要らないだろ!って思う程の出汁を入れてくれます。2次利用でうどん煮込むのもいいかもしれません。
私事で申し訳ないのですが今年の初夏、妻が妊娠によるつわりの最中、なぜかおでんしか食べられずほぼ毎日ここのおでんを買いに行きました。その時はさすがに少々飽きましたが(笑)。
尚、店主と顔がそっくりな弟さんも同じ屋号でおでん屋をやっております。
これからの時期、また利用が増えそうなお店です。


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※2004-10-11 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

紫蘇チーズ巻きとひれかつ定食1000円と特製ろーすかつ定食1500円を頂きました。
特製ろーすかつの方は黒豚使用の大きさ、厚みとも見ばえのする物で、そのボリュームにかなりの期待が持てましたが、やや揚げ過ぎかな?と思う位の歯ごたえのある硬い肉になってしまっていました。2センチ位の厚みなので中まで火を通す為にはある程度の硬化は仕様が無いのかなとも思いますが最近、箸で切れる系に食べ慣れていたせいか、個人的に少し不満の残る一品でした。お勧めは紫蘇チーズ巻きとひれかつの方です。薄切りのひれ肉と紫蘇の葉、チーズが渦巻き状に巻かれている切り口は見た目同様食感も非常に軽く、揚げ物の苦手な方でも美味しく頂けると思います。やや小振りのひれかつもカラッとしていて油切れもいいです。
どちらの定食にも御飯、味噌汁、小鉢、漬物が付きます。店内はちょっと古めなので内装に拘りを持つ人には薦め辛いのですが……。カウンターが5席程、テーブル席が10席程、座敷が15席程有りました。とんかつ専門ではなくフライ、串揚げの豊富な気取りの無い定食屋さんです。
尚、新大久保にも『かつ城』が有りますが、店員さんにお伺いした所、こちらのお店が本店だそうです。


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※2004-10-02 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

かに道楽 銀座店にて“かにすきコース(5,775円)”を頂きました。
…はっきり言って全然期待せず訪問。内容は、前菜三種盛・かに酢・かに刺身・かに茶碗蒸し・かにすき・デザートという構成。
お店の名物だということで、“タラバにぎり(2,310円)”と“かににぎり(1,040円)”を追加。
かにすきが出来上がるのを待つ間、他の料理を食べてみる…。
かにのお刺身はとても甘くて美味しかったのですが、その他の前菜やかに酢等はいたって普通。
メインの“かにすき”は美味しかった!何といっても最後の雑炊が絶品!この雑炊でかなりお腹は一杯でしたが、にぎりも双方それなりに美味しかったです。
でも、余計だった気もします…。
期待せずに行ったわりには、美味しく楽しく食事をする事ができました。

※2004-10-01 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

老舗のお豆腐料理屋。店構えにも風情があります。個室を予約し、根岸の里・刺身コース(6,250円)を頂きました。お部屋は広く窓の外にちょっとした庭が見え、心が和みます。お料理の方は前菜から始まり、名物のあんかけ豆富などかなりの品数でした。一品ずつ配膳されてくるこれらのお料理、当たり前ですがお豆腐ばかりが続きますので、正直途中で飽きたし、お腹も一杯になってしまいました。ここでは、呉竹の里コース3,700円(税込み)位が量的にも丁度いいかもしれません。 名物のあんかけ豆富よりも胡麻豆富の方が、濃厚なゴマの味と上にのったゆず味噌がとても合い美味しかったです。

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※ 2004-09-27 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

美味しいアナゴが食べたくなった時、頭に浮かぶお店です。
千駄木駅を降りて団子坂下から谷中へ向かう坂を登って行くと、下町風情たっぷりの店構えのすし屋さんが左側に見えてくる。
それがこの“乃池”です。
江戸前のふっくら煮上がったアナゴは口に入れた途端にとろけます。
タレも丁度良く、なんとも絶妙なアナゴの香ばしさを消すことなく、とてもバランスが良いです。
にぎり寿司(上にぎり=1900円)も、新鮮で美味しいので友達等二人で行った際には、お腹と相談してにぎりを一人前ずつ頼み、アナゴ寿司一人前を二人で食べたりします。
テイクアウトもでき、時間が経っても味は落ちません。

※2004-09-24 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

とても落ち着いた、テーブル席の個室にて”加賀御膳のコース料理”を食しました。
料理は関西風の薄味ではなく、割としっかりした濃い味でした。
中でも「治部椀」と呼ばれる加賀料理独特のとろみをつけた椀物や、「土瓶蒸し」は見た目や香りが食欲をそそり、そして味と食する前から幸せ感が漂い、食した後に満足してしまう美味しい品でした。
 その他の、お通し、お造りに焼き物、揚げ物、替鉢に味噌椀、御飯、香物そして季節の果物と飽きずに最後まで笑顔のまま良い食事ができました。サービスもとても心地よく、料理も一度に出てくるのではなく順々に丁寧に配膳され、その度毎に新しいお茶と、オシボリを持ってきてくれます。友人と2時間位を有し、とてもいい時間を過ごしました。皆、次回は親孝行に使用したいっ!!と話している位、居心地の良さと味でした。


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