めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:大衆酒場、居酒屋

この記事の続きです。

丸好を心地良い酔いで後にした私達。

次のお店を目指し、再び水戸街道を横断、つい1時間程前に通ってきた道を再び鐘ヶ淵駅方面に向けてテクテクと歩く。
3分程で目的のお店の前に到着。

そのお店の名は亀屋。

 

亀屋

 

 

 

 

 

 

実は丸好訪問前に店頭の様子を伺ったのだけれども、店内から聞こえるハイテンションな盛り上がりの声、その佇まい等から、久々に入り辛さを感じちゃったりしてたんですけどね。

ま、一杯引っかけた後なので問題無し。すぐさま引き戸を開けると、
案の定、先客の視線が集まる。

が、直ぐに何事も無かったかの様に視線は定位置に。

店内の様子は入り口を背にして左に小上がりの座敷が4席×2、右にカウンター席4席。
割とこじんまりとした印象の店内、厨房の壁には熊手が掛かっていたりで、不思議とホッと落ち着ける空間。

 

店内


 

 

 

ご夫婦二人での営業の御様子。

カウンターには3人、座敷には2人の先客。

テレビでは巨人対中日のクライマックスの最中。

入り口側の小上がりが空いていたので、そちらに腰を下ろし、
まずは焼酎ハイボ−ル(250円)×2を注文。

カウンター内のご主人は割と高齢だと思いますが、背筋が真っ直ぐ伸び、凛とした佇まい。
後に判ったんですが、長年少年野球の監督をやっているらしく、常連さん達はカントクと呼んでました。
言われてみれば指導者らしい雰囲気も醸し出してました。
ま、大衆酒場のご主人という点でも、いわば指導者なんですけどね。

さて、ボール。
店内奥にいた女将さんがテーブルに空のタンブラーと炭酸、そしてペットボトルに入った謎の混合液を持ってきて、先に炭酸、その後に混合液投入。
その手つきがなんとも鮮やかで思わず見惚れてしまう。
「沢山飲んでね〜」
のちょっと怖い後ゼリフを残し、再び店内奥へ消えていきました。

ボールは氷無し、レモンスライス入りの琥珀色。

 

ボール

 


 

 

 

 

 

焼酎は宝焼酎25度、炭酸はニホンシトロン使用。表面張力を感じる程にナミナミと注がれています。
お茶受けならぬボール受けには、小振りの胡麻せんべいがオマケ。

せんべい

 

 

 

 

まずはこぼさないようにタンブラーをソロ〜ッと持ち上げ縁に口を付けて啜る感じで喉に流し込む。

 

うっ、焼酎が濃いいぃぃ!

 

当たり前といえば当たり前なのだが、後から投入の混合液、特に上澄みの焼酎の部分を直に感じる第一印象。
無駄なあがきかも知れませんが、炭酸を飛ばさないように加減しつつタンブラーをクルクルさせるとちょうど良い具合に。
まあ気休めですね(笑)。

相変わらず焼酎は濃いめだけど、元祖の素プラス、梅っぽい甘さと炭酸のドライ感を感じられる、飲み応えのある一杯。いやぁ〜美味いです。


余談ですが、タカラチューハイクラシックのレシピは、このお店が宝焼酎を使用している事もあり、此処のボールを相当に研究したんじゃないかと。
て、某誌のタイアップ広告からの邪推なんですけどね。

さて、料理のほうですが、「何頼もっかな〜」と思案したけど、先の丸好でちょっとお腹が落ち着いていたのと、程良い加減の酔い心地だったので、とりあえず様子を見ようと。ヨメも同意見で、ま〜、聞かれたら軽めを頼もうと思ってたんですけど、結局最後まで料理注文を聞かれる事がなかった。

このお店に限らずこの辺りは料理の注文を聞かれず、また催促する事もなく、良い意味で放っておいてくれるお店が多いように感じる。
きっと、本当に飲みだけに来る方々が多いんでしょうね〜。

さて、ボールを半分近く飲んだ辺りで、店内の雰囲気が少しずつ感じとれるようになってきた。

自分達の後ろに座っている人達は、どうやら少年野球関係でご主人と繋がりがあるらしく、ずっとテレビに釘付けの様子。
カウンターに座っているのは、大衆酒場スタンダートとも言える帽子を被ったオジさん2人と、ちょっと若そうな随分ガタイの良い青年。
この3人、カウンターに横並びで会話しているのだけれど、この中の青年の声がやけに特徴のある声で、会話の内容を聞き耳立ててなくても、
どうにも耳に残るんですよ。それはヨメも同じ違和感を覚えたようで。

で、酔った頭の中で懸命に検索かけた結果は…

そうだ!織田裕二だ! 

その声質や、要所でテンション上がる話ぶりが、世界陸上の織田裕二の声にそっくりだったんですよ。あ、顔とかは全然似てないけど。
この意見にはヨメも「あ〜、すっきりした〜」と納得してたんで、我ながら割と良い感じの例えだったり。
いや〜、お聞かせ出来ないのが残念。

さて、この織田くん、年は多分自分達より下だと思うが、他の常連達と対等に会話しているので相当な頻度で訪問しているんではないかと。
ちょっと聞こえた会話では、昨晩の話をしてたので、この日は少なくとも2日連チャンみたい。
まあ自然と流れ的に、カウンターに座っていた常連達と要所要所で会話しちゃうも大衆酒場ならでは、の光景だったり。

そんな織田の物真似(笑)と様々な会話を楽しみつつボールを飲んでいると、私達の後ろの座敷に座っていた2人の席に、少年野球繋がりの人達らしい方々が、間を空けず、続々と訪問。小上がりに座れない人達がカウンターと小上がりの間にヘルプの椅子を置いて着席している関係で、厨房と客間が完全に遮断される形に。

そんな状況にも関わらず、ボールを飲み干し、お代わりを頼むと、織田がコッチを見て、


「あ〜、カントク、お代わり2杯だって〜」

と言いやがった(苦笑)。
ヨメのタンブラーはまだ半分程残っている状態。

ご主人の機転なのか、カウンター越しに、織田に炭酸を2瓶手渡し、私達のテーブルに織田が近づいてきた。
織田に催促されて、ヨメの半分程残ったボールを飲み干すと、
「こんなのやるの初めてだよ〜」

といいつつ、炭酸を両手に持ち、タンブラーに投入。
その後にご主人から手渡された混合液の入ったペットボトルをドボドボと。

軽めでいいぞと言っても

「遠慮しないで〜、勿体ないから!」

と、既に出来上がっている織田、ご主人に

「入れ過ぎだ!」と言われる程のサービスの良さ。

表面張力でレモンスライス、浮いちゃってます。

 

織田スペシャル

 

 

 

 

 

 

さて、亀屋のハイボール織田スペシャル、一口啜ると、

 

おい織田、殺す気か!

 

と思う程の濃さ具合。まあ、実際には一杯目よりも少〜し濃い程度だったんでしょうけど、目の前で織田が勢い良くドボドボ注いでいたのを目の当たりにしたら、そりゃー相当濃くも感じますよ。
一杯目のボールの画像と見比べて頂いたら、その濃さも少しは伝わるでしょう。

さて、そんな強敵を頂いている間に、いつの間にやらカウンターの常連さんに差し入れして頂いたお新香。

 

おしんこ


 

 

 

勿論遠慮しましたが、ムゲに断るのもアレなんで、きっちり頂きました。
程良いつかり具合の美味しいお新香でした、この場を借りて再度、ご馳走様でした。

強敵を飲み干す頃には、野球関係のお客さんがどんどん増殖。店内は明らかにキャパオーバー。
キャパ12人のところ、野球関係だけで10人位。
織田も

「お先に上がりま〜す」

とハイテンションキープのまま、帰っちゃった。

私達も、中継ぎのつもりの訪問が「こりゃー、このままだとクローザーになっちまうな…」と思ったので、そろそろ出るとしますか。

お代はちょうど千円。なぜか野球関係の人達から歓声が上がっちゃったり。

とても気の良い常連達と、短い時間ながらも、とても濃いひと時を過ごせた、楽しい訪問でした。
いつの日かまた、織田を含めたあの常連達に会いたいな〜(笑)。

さて、お店を出た私達。
次なるお店へ、まだこの時点では軽快な足取りで向かうのであった。

 

亀屋
最寄駅:東向島 / 鐘ヶ淵 / 八広
料理:居酒屋
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:飲み会/宴会

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10月20日(土)

 

そら

 

 

 

 

この日はヨメと随分と久し振りの飲み歩き。
長男誕生以来も断酒を続けていたヨメ、お陰様でムスコも6ヶ月を過ぎ、ちょっと余裕が出てきたので、
「久々に飲みにでも行くか〜!」

と一月程前から計画していたのだ。
なので、ヨメはなんと一年半近く振りの飲み歩き。

さて、本日の先発(一軒目)。
お目当てがあるのだけれど、振られると割とショック&予定が大幅に狂うので事前に電話で確認、すると「あ〜、やってますよ!」と、素っ気無くも有り難い言葉。

安心して目指すとします。

まずは最寄り駅までバス移動、と思いきや次のバスまで20分以上の待ち。
タクシーも全然捕まらないので結局駅まで20分程テクテク、既に飲む気満々の状態&この日は色々忙しく、10時頃から何も食べてない状態には割としんどかったりして。
で、駅到着、北千住を経由して鐘ヶ淵到着。

東武線て、カーブが多いせいか、電車とホームの間が広くて怖いですね〜。

東武線

 

 

 

 

鐘ヶ淵駅到着後、目的地を目指し駅前の商店街をテクテク歩く。

道中、かつてガンプラの品揃えが都内で2番目だった、ガンプラ少年時代の思い出のお店スリーエス。

スリーエス

 

 

 

今から考えると、たかだか300円のガンプラを求め、それも確実に買えるアテ無しの状態で、此処までチャリで来ていた小学生時代はパワーあったな〜。

お、ここにも気になるお店が!

浪花家

 

 

 

 

と思いきや浪花家だったり。

暖簾分けかどうか詳しい系図は判りませんが浪花家って一体どれ位あるんですかね〜。
いや、この辺りは割とよく車で通るのだけれど、やっぱり徒歩のほうが新発見が多いですね、色々。
そんなよそ見をしつつ、10分程歩くと水戸街道にぶち当たる。

水戸街道越し

 

 

 

 

 

 

目的のお店は通りを挟んで反対側の角地に、その存在を主張している。

お店の名は丸好酒場本店。

丸好

 


 

 

 

ヨメの数あったリクエストのうちの一軒だ。というか、私も再訪を願っていたお店なのだけれど、随分とご無沙汰だったお店。

以前の訪問記

出だしがちょっと遅れたので座れるかどうかが心配だったが、中に入ったら空席2席みっけ。
無事着席出来たところで、注文。

ボール×2、レバ刺し、煮込みを注文。

以前座った席近く(煮込みの大鍋前)だったので、日替わりのお惣菜も自然と目に付く。

大鍋

 


 

 

 

その中からヨメが「おから」を追加で注文。

一通り注文を終えた後に改めて店内を見渡すと、女将さんを含め以前のままの変わらない店内。

メニュー

 


 

 

 

あ、メニュー表が黒地に白になってましたね。

程なくボールと煮込み到着。

 

ボール

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずタンブラーの縁までなみなみと注がれたボール。
タンブラーをそ〜っと持ち上げ、まずは縁に口を付けチビリチビリと飲む。
久々にありついたボールは、やっぱり程良い炭酸の効き具合で空きっ腹効果か、ジワ〜ッと身体に染み渡る美味さ。

ふと隣のヨメを見ると意外と慎重にチビリチビリ。
ヨメはお酒の飲めない期間、ミスタースズキックス

ミスタースズキックス

 

 

 

のようにニホンシトロンを瓶でグビグビ逝ってたので最初から飛ばすと思っていたのだけれど。
まあ、一年半振りのアルコール、慎重になるのも当然か。

ボールと同時に到着していた煮込みをパクパクパクパク…。

煮込み

 


 

 

アブラが多いのにクドさを感じさせないのは煮汁の美味さか、謎のタレの効果か?。
ま、そんなの関係なく、箸とボールが止まらない逸品なんですけどね。

続いてレバ刺し。

レバ刺し

 


 

 

プリップリで肉厚のレバもボールの進み具合に拍車をかけてボールお代わり。

最後に登場はおから。

おから

 

 

 

 

注文の都度、女将さんがレンジでチン!の温め直し。
他のお惣菜についても言える事ですが、手作り感溢れる、優しい美味さの一品でした。

一通り平らげてヨメのタンブラーを見るとまだグラス半分程ボールが残ってる…。
どうやら、未だ本調子じゃないみたいな飲みっ振り。
私は3杯目をお代わりしよっかな〜と思っていたので、ヨメとグラスチェンジ。
きっちり飲み干してお勘定。

ご主人に会えなかったのはちょっと残念でしたが、このお店の持つ、なんとも言えずの心地良い雰囲気に再びめぐりあう事が出来た訪問でした。

後ろ髪を引かれつつお店を後にし、次なるお店へ向かう我々であった…。

 

丸好酒場本店
最寄駅:東向島 / 鐘ヶ淵 / 八広
料理:居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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カニグラ

 

 

 

 

 

 

最近、日曜の午後6時過ぎ、いわゆるサザエさんシンドロームの時間になると、ムスメが

「○○○(お店の名前)行こっか?」

と飲みの打診をしてくる。 いやホントですって(笑)。

ムスメ的にはどーも、飲兵衛殿達がチヤホヤしてくれるのが楽しいみたいで。

 

で、結局お店へ。

毎度の事ながら、ヨメへのお土産のカシラ、ハツの焼き上がりを待つ間、私はチュウハイにイカ刺し、ムスメはオレンジジュース(画像、ピンクのコップ)にカニグラタン。

晩飯前の軽い飲みのつもりが、ムスメは、カニの甲羅にビビリつつも初めて食べるカニグラタンが美味いらしく、ガッツリ食べて、期待通りにチヤホヤして貰って、結局上機嫌のまま晩飯を食べずに就寝。

今週末も言い出すか、ちょっと期待入ってます(笑)。

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晩酌

 

 

 

 

日曜の晩に、もうじき3才になるムスメと晩酌。

といっても焼き物持ち帰りの上がりを待つ間の数十分程度ですが。

このパターンで過去に数度訪問した事がある&自宅から徒歩数分の馴染みのお店なので為せる技ですが、それでも流石に気を使うので、酒を飲んだ気分には正直あまりなれなかったり(笑)。

それでも、なんともいえず、貴重な時間だったりします。

 

 

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5月26日(土)

長男誕生以後、深刻なもつ焼き不足状態を夫婦共々補うべく、綾瀬大松へ。開店時間に合わせてこの日のスケジュールを組むという力の入れよう。開店直前の5時前には10人程の行列が。

余談ですけど、近隣の激安居酒屋「串のこたに」は20人程の行列でコチラも相変わらずの盛況振り。

 

大松

 

 

 

 

前回叶わなかったレバ刺し注文もオープン直後という事もあり、すんなりオーダー。只、焼き物はファーストロットに乗り切れず、結局全部出来上がるまで30分弱。まあ、覚悟はしてましたけどね。

そんな思いで頂いたレバ刺しも焼き物類も格別の味でした!

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4月27日(金)

所用で綾瀬までチャリ。
自宅から20分強の道のり、色々とお店チェックを兼ねながらプラプラ走る。
で、所用を済ませ、その帰りに綾瀬「大松」、「串のこたに」を覗くも、さすが給料日後の人気店、どちらも蟻の入る隙間も無い位カウンターがビッシリ。

で、仕方がないので帰り道がてら亀有に移動。「江戸っ子」を覗くもこちらもビッシリ。
という訳で久々の「大力」へ。

 

大力

 

 

 

 

 

 

 

店内の入りは7割程、店中に食欲をそそる煙が立ちこめている。
常々誰かに似てるな〜と思っていたこのお店のご主人だけれど、
今日思ったのはパンチ佐藤。ん〜、微妙かな〜?。

そんなご主人に元祖ボールとレバ刺しを注文。

 

元祖元祖ボールは焼酎と元祖のエキスが入った一升瓶をタンブラーに注ぎ、炭酸を投入。
表面にレモンスライス。
所謂琥珀色よりもちょっと黄味が強い色合いの物。

 


天羽の梅よりも酸味というかケミっぽさが強い気がします。
炭酸はニホンシトロン使用なんでシュワシュワ感もバッチリ。

 

レバ刺しレバ刺しは焼き用に串に刺さっていたであろう、穴が2つポツンと。
肉厚で、鮮度の良さも明らかなプリプリッとした歯応え。
実に肉々しい美味さ。

 

レバもさる事ながら、ココの付けダレが美味いんだよな〜。
所謂焼肉屋さんのタレの味付けに近いんだけれど、甘すぎず辛すぎずの熟成具合。

という訳で、レバを一切れパクッ!ボールをゴクッ!の連鎖反応。

 


タレ付けて食べーの

 

 

ボール呑みーの

 

 

 

オツギーノ!

 

 

そういう訳でレバ刺しと元祖ボールがほぼ同時にフィニッシュ。
元祖ボールをお代わりして、お次のメニューを思案しつつ、壁の短冊をジーッと見つめる。

 

「ここはやっぱりアレだな…」

 

という訳で牛スジ煮込み追加召集。

2杯目のボールはサービスが良すぎてやたら焼酎が濃かったが、喉が渇く事必至な辛さの煮込みの前では問題無し。


煮込みといっても牛スジ煮込み、只単に辛いだけでは無く、粉唐辛子の辛さの先の甘み、牛の甘みがちゃんと出てる旨辛さです。韓国系の味付けといったほうが判り易いかも。

 


その旨辛い煮汁に染み染みの豆腐、勿論スジ肉も文句無しの旨さ。
上に乗っている、なんて事はない只の葱さえも美味しく感じる。

いやぁ〜。真面目な話、これ一杯で軽〜くご飯2杯は行けます。

 

そんな煮込み、食べ進めているうちに、辛さ故喉が渇くのも必然。

 

という訳で白ボールにチェンジ。

白白ボールは元祖抜きのバージョン、ていうか焼酎炭酸割り。
元祖が入らない分、スッキリ感はこちらのほうがありますね。
まあ、どちらも甲乙付けがたい美味さのボール。

 

で、煮込みを突っつきながら白ボールをゴクッ!の連鎖反応。

 


煮汁まで飲みーの

 

 

ボール呑みーの

 

 

 

オツギーノ!

 


とは行きません、軽めの飲みのつもりだったんで。
滞在時間40分位、お代は1,900円チョイ。

終わってみれば以前訪問した時と全く同じ注文でした〜。今度は違う物も食べてみよっと。

 


お店を後にし、家方面に向かう。
自分では店内に居た時は割と酔ったかな〜と思う感じの酔い加減だったが、外に出てペダルを漕いでいると、思いの他意識のハッキリしている自分だったり。
駅周辺から我が家までチャリで15分チョイかかるんで、ちょっと酔いを抑えようと思って止めといたのもある意味正解。

 

という訳で

 

次の店に

 


トツゲギーノ!

 

環七大谷田陸橋から割と近くの地域密着型もつ焼き屋、「もつ焼き大吉」へ。

大吉

 

 

 

 

 

 

 

あ、画像は以前撮った物です。


此処は前から訪問の機会を狙っていたんだけど、近くにお気に入り焼き鳥屋「鳥奉行」があるので中々足を運べなかったお店。

テントの感じとかから大松系かな〜等と思ってましたが、メニューを見ると、ぬた味付けがあるんで、やっぱりそうじゃないかな、と勝手に思い込みました。


店内は親子っぽい女性2人での切り盛り。

ボールとカシラ(一人前4本420円)をタレ指定で注文。

大吉ボールボールはサーバーから直注ぎタイプ、表面にレモンスライス。
口当たりが軽く焼酎薄めなんでゴクゴク飲めるタイプです。ん〜、まあ普通かな〜。

 

 

暫くしてカシラちゃん到着〜。

 

カシラカシラは歯応え充分な食感で、タレもそんなに悪くないですが、大騒ぎするでもなく、こちらも標準的な味かなと。

ネギ間のルックスからしてまたも大松系っぽい。

 

まあ聞けず仕舞いだったんで判りませんけど。つーか駅からこのお店を目指す人が殆んどいないと思う立地条件の地域密着型店舗、一見を迎えて多少のアウェイ感は致し方ありませんね。

コッチも気持ちは判るんで、マイペースで東スポで天皇賞予想に勤しんでましたよ。

結局追加注文はボールお代わりに留まり、お店を後に。お代は1,000円チョイ。

ワンクッションでかなり心地良くなった私、家まで帰る道中のときめきをなんとか抑え、無事帰宅しましたよ。


あ、コンビニでルービー買いましたけどね!

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4月25日(水)


とある事情で堀切の実家に向かう事に。
と言ってもなんの事はない、実家に晩メシを食べに行くだけなんですけどね。
まあ、こういう機会でもないと中々お袋の味を味わえないという事で、会社帰りにそのまま堀切菖蒲園へ向かう事に。
久々の京成線を堪能した後、駅を降り立ち、改札を右に。

駅前通り商店街を家方面に向けて歩いていると、何処からか

 

YOU寄っちゃいなよ!

 

という声が聞こえた気が(笑)。

そうなんです、食事はすれど、飲み歩きはとんとご無沙汰な堀切界隈(まあ、余所もだけど)、寄り道の一つでもしたくなるってのは、ペンフレンドの二人の恋よりも必然。

という訳で最近ご無沙汰の小島屋に寄り道。

小島屋

 

 

 

 

先客は3名。先客のカウンターの前には


「お〜、随分とやっつけてんな〜」

という感じで空いたタンブラーがズラリ勢揃い。
先客との間合いを計りつつ、適正ポジションに着席。
迷わずボールと、ツマミはポテサラのコール。
「ポテサラは今日はやってないの〜」
との事で煮込みを選択。

すぐさま琥珀色の憎い奴、ボール到着。


ボール

 

 

 

 

相変わらずニホンシトロンの活きの良さが見て取れるシュワシュワ感。
焼酎が勝つでもなく、エキスが勝つでもない絶妙な比重。
甘さがあり、酸味も感じられて、炭酸のドライ感が全体を締めている見事な美味さ。

いやぁ〜、美味いっすね〜。

口当たりが軽いのでスイスイ飲めてしまうけど、後からガツンと効いてくるので要注意。

此処のボールの基本アイテム、キンミヤ焼酎、ニホンシトロン、天羽の梅は比較的入手し易いので、自宅でも小島屋風ボールを真似してみるのだけれど、やっぱし本物は違うな〜。

このスリムなタンブラー、薄いレモンスライス、そして伝説のポットから注がれる天羽の梅+α。謎は謎のままが良いって事か。

程なく煮込み到着。

煮込み

 

 

 

クリーミーな煮汁に柔らかなモツと豆腐。
モツもさる事ながら、煮汁が染み染みの豆腐が美味い!
煮汁の感じは町屋「小林」を連想させる、あっさりした優しい感じのクリーミー加減。

(煮込みうめ〜!)とパクついていると、店内奥からセルジオ越後似の女将さん登場。
店内を一通り一瞥した後、なぜか私の所でロックオン!。
堪らず私もロックオン!(ていうか視線が外せなくなった)。

数秒の緊張感だったが、女将さん、ニコ〜ッと謎の笑いかけ。
私も釣られてニコ〜ッと笑い返す。

その後も、このお店名物、女将さんと娘さんのオモロトークの合間に「〜でしょ、ねぇ?」という感じで、女将さんが何度も笑いかけてくる。

そんな女将さんとのアイコンタクトを楽しみながら名残を惜しみつつ、ボール一杯お代わりした後お勘定。
滞在時間30分弱、お代は930円。

そういえば、連休中の5月1日〜4日は営業するらしいですよ。それ以外は多分お休みだったと思います。お気をつけくだされ。

さて、家に向かいますか。

 

駅前商店街をテクテク歩き、交差点を渡った時に、再びあの声が。

 

YOU寄っちゃいなよ!

 

という訳で後生楽(笑)。

後生楽

 

 

 

 

 

 

暫く振りの訪問ですが、看板が変わりましたね。ルビふってあるし(笑)。

先客は2名。カウンターに座り、ボールとポテサラを注文。

ボールボールはさっき凄いの飲んじゃった後なんで正直平凡ですが、サーバーから直注ぎのタイプかな〜。
焼酎は割と濃い目です。

 

 

ポテサラポテサラはカウンター前のネタケースから直ぐ登場。デフォで中濃ソースと共に提供されます。
割りと小盛りの印象ですが、アテには充分。コーンの粒々感を楽しみつつペロッと頂きました。

 

レバ刺し続いてレバ刺し(なんと200円!)を注文。レバは薄切りながらも歯応えありの肉感。
醤油と胡麻油?にニンニクを和えて、こちらもパクパク頂きました。

 

 

カウンター上に放置されていた東スポを読んでる私の隣では、常連さんと店主の間で熱のこもった武士道論議に花が咲いていて、ふと「あ〜、なんか良い空間だなぁ〜」と思いつつ、ボールを平らげお店を後に。

滞在時間20分程、お代は800円未満。


さて、今度こそ家に参るとしますか。もうこの先の道、誘惑はないし(笑)。

という訳で実家。念の為、事前に言っていた時間内の到着だったので、「何処でなにやってたの!」という事はなく、「もう勘弁してください」と泣きを入れてしまう位の量のお袋の味を堪能してきましたよ。


そんな感じで2時間程過ごし、実家を後に。再び駅方面に向かうのもなんだか妙な気分だ。

駅

きよしのほう

 

 

 

 

 

私にとって、以前は帰って寝る街だった堀切菖蒲園、今は後にする街に変わった様に、この街もここ数年でかなりの変化を見せている。


昔からあった果物屋さん、パン屋さん等が閉店、界隈で唯一といっていいゲーセンもモスバーガーに変わってしまった。
廃れていくのも寂しいけど、変わりゆくのもまた寂しい…。


そんな矛盾した思いを抱きながら再び京成線へ。

 

道中、乗り換え駅の北千住で例の声が聞こえましたが(笑)、なんとか振り払い、無事帰宅しましたよ。

 

この記事を妊娠中でも「あ〜、小島屋のボール飲みたい〜」と言ってたヨメ、美味いメシを作ってくれたカアちゃん、そして愛すべき堀切界隈の人々に捧ぐ…。

 

3月某日

 

一家共々

「どうしてもモツが食べたいんだよう!」

という気分になり、久々の綾瀬大松で持ち帰りしました。

大松

 

 

 

 

 

 

入口から店内の様子を伺うとカウンターまでビッシリの満席。
相変わらず集客力の強いお店です。

実は先に西口店を伺ったのだけれどもレバ刺し持ち帰り出来るか不安だったんで東口店へ。
で、メイン注文とも言えるレバ刺しは結局品切れ〜。
相変わらず人気のレア物。

カウンターでボールを美味そうにゴクゴク飲み干してるお客さんを羨まそうに見つめながら

レバーたれ、カシラたれ、ツクネ味噌、ツクネ塩、アブラ塩をそれぞれ数本づつ注文、これで1800円位。


店頭で20分位かな〜?、焼き上がりを待っている間もお客が入れ代わり立ち代わり。

あ、余談ですが西口店。店名が串松に変わっていたような…。
まあ、同グループには変わりないでしょう。

バトルロイヤル家に帰って往年のバトルロイヤル風に盛り付け、自作ハイボール&ホッピーをゴクゴクッ!。

 

 

ツクネの辛味噌の手加減の無い辛さ、歯応えのあるカシラ、まとわり感の心地良さがあるアブラ…

多少冷めても相変わらずの美味さ!。


でも…


いや〜、当たり前ですけど、やっぱあの店内で、煙に巻かれながら食べる串とは差があるなぁ。


次こそは店内で

「ボールピッチャーで「焼きたてちゃん」を流し込んだる!」

とヨメと共に誓った夜でした。

 

もつ焼 大松
最寄駅:綾瀬
料理:居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:おやつ

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かしわや







亀有の、「おでんでピーホツ」、略してデンホツ(こんなん言うの自分だけだな)の名店、「かしわや」がどうやら移転する事になった模様です。

 

亀有南口で「一力」と共にデンホツ文化を築いてきた歴史あるお店ですが、移転という事でまずはひと安心。遠くから貼り紙を見た時はちょっとビビりましたよ。

 

だけど、あの味のある店舗で頂けなくなるのはちょっと残念だな〜、まあ、移転しても「かしわや」のデンホツイズムは続いていく事でしょう。

という訳で、亀有北口の飲み屋事情、益々充実しますね〜。それに比べて南口は……、

南口、頑張れ!

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TITLE: 一力

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-11-10
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 居酒屋

STATUS: publish
-----
BODY:
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目的:一人ご飯</div>
</div>
<div class="gourmet-image">
<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f7efcaf609b4d343/af2fe86b8940210d-o.jpg" alt="一力@亀有" />
</div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/20/2002d373c5a10af0-o.jpg" alt="ホッピー" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/e/e2/e2da1553a4242175-o.jpg" alt="焼き物" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/6/6d/6d8d7aeab29e4562-o.jpg" alt="店頭その2" /></div>
<div class="gourmet-text">このお店、一言で言うと、まったりしてる大衆酒場。いや、良い意味で(笑)。<br /><br />亀有駅南口からバス通りを白鳥方面に進むと見えてくる、もつ焼き屋さん。
<br />金町の激安大衆酒場、『山吹』と親類関係の同系列店らしく、コチラもかなりの割安感が漂います。<br /><br />店内の様子はカウンター10席強、テーブル10席強。<br />ギチギチに詰めれば30人入るかな?という感じのキャパ。<br /><br />真夏日には店頭にも臨時席が設けられるなど、雰囲気も良しです。<br /><br />店頭ではお持ち帰りも可能な焼き物類は一本単位での注文可。<br />更に瓶ビールも脅威の300円台、ホッピーも瓶、生があり、飲み物は相当な割安感が漂っています。<br /><br />まったりの理由の一つはこのお店の店員さん。「お母さん」といった感じの女性店員さんばかりで、なんともほんわかしているんですよね〜。
<br />北口の名店、『江戸っ子』にも「お母さん」は沢山いるんですけど、コチラはかなりのシャキシャキ振りで、ハシゴしてみると、このお店のまったり振りが増幅して体感出来ると思います。<br /><br />これからの季節、おでんも楽しみな、落ち着いてまったり飲める、亀有のアットホーム大衆酒場です。<br /><br /></div>
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まったりお土産の串物の焼き上がりを待ちつつ、スポ新読みながらテレビ見て、タコわさの後にイカ刺しで更にタウリン補給。それらを酎ハイで流し込む。

そんな日曜日の午後。

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7月11日

短いようで長かったW杯期間の1ヵ月、皆さんおつかれさまでした!
私も連日の寝不足がたたって、かなり具合悪です。
これを打開するには、まずは生活リズムをととのえなきゃ!、
という訳で、暫く御無沙汰だった立石の酒屋に補給に参りました。

本来だったら、立石の関所とかで、

江戸っ子
 

 

 

 

 

 

「おつかれちゃ〜ん!」

とでも活きたいところですが、
チョイ風邪気味が酒を呑む気をあまり起こさせません。
というかそれ以前にクルマ移動なんで呑めましぇんね…。

貯めに貯めたホッピー、ニホンシトロンの空き瓶を積み、例の酒屋で
返却、ビン代はすぐにニホンシトロンと発泡酒に化けました(笑)。

で、クルマに乗ってふと考えた…。
「ツマミ欲しいけど、なんかスタミナ付く物食べたいな〜」

 

「スタミナ…。」

 

「スタミナ…。」

 

 

「スタミナ!!」

 

 

という訳で、駅からかなり離れてますが、以前にも持ち帰り利用した事のある「鳥平」へ直行!

鳥平店頭鳥平看板

 

 

 

 

 

 

頼んだのはスタミナ(ツクネ)、鳥皮、ハツを数本ずつ。あ、今日は全部塩味付けで頼みました。

 

鳥平暖簾店頭で焼き上がり待ちしていると、御近所とおぼしき家族連れが数組、暖簾をくぐっていきました。
んー、あまり飲みたくないけどちょっと羨ましいね…。

 

10分程待ち、スタミナゲット!帰りの車中は、もちろん良い匂いが充満、家に到着するまで我慢するのが辛い辛い(笑)。

家到着、早速頂こうとする前に、ブロガーの悲しい習性、画像ゲットするのが自分でもジレったい(笑)。

 

串全景

 

 

 

 

 

スタミナちゃん早速スタミナちゃんをパクッ!

うーん!相変わらずのフワフワ、モチモチっとした食感!
手ごねツクネスタイルなんだけど、ツクネと思って頂くとちょっと拍子抜けするかも。
表面のみならず、中まで沢山入った黒胡麻の香ばしさ、串に盛る時に、空気を入れた故のフワフワ感。
タネの味付け的には、なぜか餃子の餡を連想させるんだよな〜。
中のニンニクもバッチリ効いていて、正しくスタミナ付きそうな一串です。
いや〜、美味いっすわ!

 

皮続いて鳥皮、通常の串の2倍は確実にある、鳥皮がびっしり刺さった一串。
皮はジューシーな焼加減、プルプル加減が良い感じ。量も相まって食べ応えのある物でした。

 

 

ハツ最後はハツ。焼きというか、燻し加減がかなり好みの、香ばしいハツ。
歯応えからも新鮮さが伺えて、何本でもいけちゃいそうな後味の良さでした。

 

 

これらのファンタジスタの活躍で、呑む気がなかったのが嘘の様に、既にニホンシトロン×3、ホッピー×1、発泡酒×3を消費してしまいました(笑)。

次こそは飲みに行きたいな!


 

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先週末の土曜日、連日のW杯観戦の疲れ&日本代表の敗戦を受けて傷ついた心を癒すべく、ヨメ、ムスメと共にチャリで向かった先は…

とり奉行亀有駅から徒歩だと20分強、大谷田交差点傍、ややアクセス悪しの「とり奉行」という焼き鳥メインのお店。

かなり好きな店なのだが、訪問するのは随分と御無沙汰。最後に訪れたのは、ムスメがまだヨメのお腹に居た時だから、およそ2年振り。月日の経つのは早いもんだ。

 

 

店内の様子はカウンター席が8席程、テーブル席が10席程。こじんまりした店内ですが、私達にとってはなんとも落ち着ける慣れ親しんだ空間。無口なご主人とやさしいおかみさんの御夫婦での切り盛りです。

子連れなので他のお客さんに迷惑が掛からない様、開店直後の17時半に訪問。テーブル席に座り、まずは中生、小生(共にエビス)を注文。ここはビールはエビスオンリー、なんで普段だと遠慮しがちなエビスも気兼ねなく注文出来る(笑)。

エビス

とりあえず代表戦観戦お疲れ様の乾杯。ムスメは持参のジュースで乾杯(笑)。ストローの袋が写っているのは内緒の方向で(笑)。

さてエビス、一口飲んで相変わらず、苦味、渋みの旨いこと、旨いこと。サーブの良さも相まって、何杯でもイケそうな感じになります。

エビスと共に到着のお通しはしらすおろし。

お通し

このお店、個人的好みですが、お通しもドンピシャでいつも食べたい物が出てきます。お味のほうはまあ普通ですが、エビスとの相性もドンピシャ、お替りしたい感じ。暑い日には欲しくなりますよね、おろし系。

 

やっこ

まず届いたのは、冷奴。これも正直、ごく普通の物ですが、暑い日には最適ですよね。ビールとの相性は言うまでも無い物。まあ定番ですね。撮影前にムスメが豆腐にちょっかい出して型崩れしているのは内緒の方向で。

 

レバ刺し

レバ刺し到着!大抵いつも頼む定番注文。注文時に胡麻油、ニンニク、ショウガが選択出来ます。胡麻油で注文。

肉厚のレバにショウガ、葱を乗っけてロール状にして、胡麻油チョン付けでパクッ!とすると、

プリプリッとした歯応えと、胡麻油の風味がなんとも相性宜しい一品です。レバ特有の臭みも皆無で鮮度抜群です。ここ一月程、食べても貧弱なレバしか食べてなかったので、なんとも食べ応えのあるレバです。

串

次に登場は今日のヤマ場、串ちゃん達です。

左から「ささみさび焼き」、「つくね」、「皮」。

すべて塩味付け指定。これまた定番注文の品々ですね。

 

「ささみさび焼き」、微妙な火通しで、レアかそうじゃないかのギリギリのささみに、わさびが塗してあるものです。

ともすれば淡白になるささみがちゃんと鳥の味がして、わさびのサッパリ加減も凄く効果的な一品です。

「つくね」、軟骨のツブツブ感伝わる美味しいつくね。3本頼んだんですが、ムスメが撮影前に奪い取りました(大好物)。ムスメは結局私の分のつくねも平らげ、お店のおかみさんに「おいちいねぇ」と愛想を振りまいてました。

「皮」、個人的にかなり好きな部位、焼き鳥屋だと大抵頼むメニューですが、パサパサさせちゃっているお店が多い中、此処のはちゃんとジューシーさを大事にしてます。そういえばこのお店に多く訪れるきっかけも、鳥皮の旨さを求めに通ったのが大きな理由でした。

串を平らげている間にビールが無くなったのでチュウハイを注文。

チュウハイ

炭酸加減は割と普通ですが、グラスなみなみまで注がれたチュウハイは焼酎と炭酸の比率の加減が丁度良く、濃すぎず薄すぎずの物。

画像無しですが玉子焼きも注文。これもフンワリ加減、味付けがなんともいえず優しい感じで撮影前にムスメがまっしぐらになるのも判る一品でした(笑)。玉子焼きをアテにチュウハイを平らげ、お店を後にする事に。

 

これで都合4、000円位。一時間弱の滞在でした。

ムスメの出産報告も兼ねた訪問が出来た事、久々に美味い品々を頂けて、代表敗戦ショックもちょっと癒された、満足な訪問でした。

 

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先週末、所用で地元をウロウロしていた時に、ふと気付いた事が。

お花茶屋駅から徒歩10分強、住宅街にポツンとある、「酔わせて下町」さんにも記載されている、お花茶屋のゑびす。

その店舗があった所が更地になってました。

移転か、閉店か、はたまた建て替えか、現時点では情報が少なく解りかねますが、とりあえずハッキリしている事は、もうあの佇まいの店舗では頂けないという事です(画像は昨年撮った物)。

お花茶屋ゑびす

こういう事を目の当たりにして、いつも思うのは、そこに当たり前のように存在しているお店でも、訪問のタイミングを逃すと、下手すれば一生ありつけないという事。

 

後悔しない為にも今年残り半年、ホントに行きたい、行っておきたいお店を優先的に訪問していきたいと思います。

 

追伸:書き終えた後に、「酔わせて下町」さんを除いてみたところ、どうやら廃業の情報が…。残念ですね。

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TITLE: 大はし

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-05-27
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 居酒屋

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★★☆ 4pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">
<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/4834f73cda6af37c/0ddc1e6a0f458cff-o.jpg" alt="肉豆腐@大はし 北千住" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/f4/f4684d0df88eef10-o.jpg" alt="煮込み" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0/0a/0aaa12f1b4b7399f-o.jpg" alt="しらうお" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/d/d1/d122eb22afb77f04-o.jpg" alt="チューハイ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/e/ed/ed8a64fe382bd9ce-o.jpg" alt="圧倒的じゃないか!なキープ群" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/90/9047410e2b0d2cba-o.jpg" alt="店頭" /></div>
<div class="gourmet-text">北千住駅から徒歩5分程、宿場通り沿いにある有名酒場です。<br />恐らく足立区で一番名の知れている大衆酒場ではないかと思います。<br /><br />お店の売りは名物親父さんを始めとする、店員さんのキビキビとした動きと、東京3大煮込みにもカウントされる、名物料理「煮込み」でしょう。
<br /><br />焼酎は亀甲宮25度。下町では割とポピュラーな焼酎ですが、店内のボトルキープ棚に、あの綺麗なラベルがずらりと並んでいる光景はちょっと感動を覚えるかも。<br /><br />焼酎同様、ほとんど待たされずでの提供の「煮込み」。<br />東京3大煮込みにもカウントされる事のある名物料理です。<br />牛スジメインの部位をカウンターの奥に鎮座している黒い大鍋で、グツグツ煮込んだ物ですが、ちょっとの甘味と醤油味のコクが良いバランスの味付けで、さすが東京3大煮込みにもカウントされるだけの事はあるかも。<br /><br />肉豆腐も型崩れせず、味が染み染みの豆腐がなんとも言えずの美味さです。<br /><br />もう1つの売りである、店員さんのキビキビとした動き。<br />カウンター内を止まる事なく動き回る姿は、元気の良さがせわしなさと映って、落ち着いて飲めない人もいるんじゃないかな〜という感じです。<br /><br />隣の席を訪れた一人客が席に座った瞬間に、店員さんに何も言わずとも、キープのキンミヤボトル、煮込みが到着。<br />こういうの、常連には嬉しいサービスでしょうね〜。<br /><br />「いつもの」で気分良くさせてくれるっていう。<br />で、そういう光景を隣で見てて、ちょっと憧れて通い詰めちゃう。<br />そういう連鎖が、きっと存在していると思います(笑)。<br /><br />常連も一見も関係なく寛げる、歴史のある大衆酒場です。<br /><br /><br /><br /></div>
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4月23日の続き…もう1ヵ月前だぁ

さて、小林を後にした私達。
外に出るとまだ薄暗い程度の日の落ち加減。だけど濃い酎ハイが効きまくりでチョイフラフラ。
ヨメが「魚(魚仁)は食わせないつもりなのか?」等と言っているが、半ば強引に千代田線の階段を降り、町屋を後にする事に。
多分薄れゆく意識の中で帰巣本能が働いたんでしょう(苦笑)。
千代田線のホームに降り立ち、目指すは隣駅「北千住」。

北千住といえば先週も来たばかり。ヨメに「幸楽はココだぜ!』等と飲み屋横丁を進行するも、途中でUターン。
先週訪れなかったお店を目指す事に。

大はしそのお店の名は「大はし」。

もはや説明不要の超有名大衆酒場ですね。

午後7時過ぎの訪問で、ちょっと厳しいかな?と思ってましたが、引き戸を開けたら、カウンター席に2人分の空席が。ラッキー♪

店内の様子はコの字カウンター席とテーブル席で収容人数40人位。


キンミヤのキープ棚正面に着席して
「煮込み」、「白魚」に焼酎プラス炭酸(梅無し)を注文。

酎ハイ

 

 

直ぐ到着の焼酎をグラスに入れ、ニホンシトロンをソローリと投入。


 

 

分量は明らかに炭酸勝ちのセッティングで、ブライトさんが見たら

ブライト

 

 

「焼酎が薄いぞ、何やってんの!!」

 

と怒鳴られる事必至の一杯でしたが、
小林の目茶濃い酎ハイのボディブローが効いてる体には、これが安全策。

 

煮込み

 

こちらも直ぐ到着の「煮込み」。東京3大煮込みにもカウントされる、このお店の売りです。

 


牛スジメインの部位を、カウンターの奥に鎮座している黒い大鍋でグツグツ煮込んだ物ですが、ちょっとの甘味と醤油味のコクが良いバランスの味付けで、さすが東京3大煮込みにもカウントされるだけの事はあるかも。

このお店、一人訪問のお客が割と多いんですが、この煮込み、一人で何皿も頂く人も多かったり。

しらうお

 

白魚は品切れになっちゃったトリ貝の代わりに頼んだものですが、口休みに丁度いい、新鮮な物ですね。

 

キンミヤ棚                                                                   カウンターの中では依然、名物親父さんがキビキビ、シャキシャキした動き。
うーん、この親父さんと棚にズラッと並んだキンミヤキープ群を見るだけで更に酔いが増す気が…。

 

 

 

煮込みとうふその後、肉豆腐を追加で注文、型崩れなく、味が染み染みの豆腐が美味いですね。
その後、ヨメが町屋で食べ損なったウニ、追加の炭酸等を注文。
一通り平らげたところで、なんか行列が出来ているみたいだし、再び出来上がっちゃったみたいだし(ところどころ記憶が無い)、お店を後にする事に。

滞在時間1時間程、お代はちょっと不明。

 

店を出たら記憶の忘れ物。駅までの帰り道、覚えてません(笑)。
ヨメによると、帰り道も飲み屋横丁回り道して、行きと同じ説明をしながら駅に向かったらしい(笑)。
千代田線に乗っても酔いは継続中、隣駅綾瀬に降り立った記憶はちょっと残ってて、もう一軒行ったんですが、店に入ってからほとんど記憶が無い…。

なのにデジカメには見慣れない画像群が。

お通し

 

 

 

 

ホッピー

 

 

 

 

 

 

たこわさ

 

 

 

 

なめろう

 

 

 

 

 

記憶が無い程酔っている時のほうがピント合ってるのはかなり不思議だな〜(笑)。スイマセン、またあらためて伺いまーす。

 

という訳で、このお店の滞在時間は30分程(らしい)。で、家に帰ったのは9時過ぎ位。午前様まで飲むつもりだったヨメに散々文句言われました…。

 

今回の教訓:小林の酎ハイは調子こいて飲まない事

 

大はし
最寄駅:北千住
料理:居酒屋
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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TITLE: 小林

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-05-15
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 居酒屋,串焼き,モツ鍋,ラーメン全般

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★★★ 5pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/adbfa3a886f8fd14/5b916040d374158c-o.jpg" alt="もつ焼き(おまかせ) 小林@町屋" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/4/47/47f70f13ee63d9f2-o.jpg" alt="串に刺さった煮込み" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/3/38/38e82042e92a2345-o.jpg" alt="マカサラ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/1/1e/1e2cc9d1c8f56319-o.jpg" alt="チューハイ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/28/28fb135dffbb1eb4-o.jpg" alt="店頭" /></div>
<div class="gourmet-text">尾竹橋通りと都電の交差点から徒歩2分程、通りを一本入った所にある、青い暖簾が目印のもつ焼き屋さんです。<br /><br />店内の様子は通りに面した入り口右側に焼き場。その前にカウンター席が連なっていて、店内奥に行くにつれて、グルッと半周りのJ型カウンター。そのJのカウンターのドン詰まりの部分に、このお店の名物の1つともいえる煮込み鍋が鎮座しております。<br /><br />このお店の売りと言えば、キャスバル坊やさんのコメント中にもある様に、煮込み鍋の中の串に刺さった煮込みと、その煮込みの煮汁をカエシに使っているラーメンですね。<br /><br />今回はラーメンは頂きませんでしたが、串煮込みは味の染み具合も程良く、何本でもいけてしまう感じの美味い物。<br />この煮込み、セルフで頂く事も可能で(5本350円)、5本全てハチノスなんて頂き方も可の嬉しいサービスです。<br />酎ハイ(330円)は焼酎の濃さも申し分ない、というかちょっと濃すぎる位のサービスの良さ。<br />もつ焼きも注文しましたが(5本400円)、こちらも火通し加減も絶妙でタレの美味さも際立つ、後引く美味さの物でした。<br /><br />大変に居心地の良かったお店でした。近いうち再訪でラーメン食べなきゃ♪<br /><br /></div>
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さて、でこ助を後にした我々。
京成のガードを潜り、歩く事5分程。
次に向かったのはかねてから訪れてみたかった「小林」というお店。

小林店内の様子は、通りに面した入り口右側に焼き場。その前にカウンター席が連なっていて、店内奥に行くにつれて、グルッと半周りのJ型カウンター。そのJのカウンターのドン詰まりの部分に、このお店の名物の1つともいえる煮込み鍋が、ドドーンとその存在感を示している。

さてさて、開店直後という事もあり、先客は一名。
好きな位置に座れるのは嬉しいけど、いきなり奥の煮込み鍋の前に鎮座するというのも気が引けてしまう。
という訳で、鍋と付かず離れずの席に着席。

壁の短冊を見ながら、ヨメと「何にしよーか」等と話している時に、ヨメが「スジあるのかな?」と発言した時に、女将さんが「ウチはスジありませんから」とピシャリ。むう、中々手厳しいですのう。
という訳で
「酎ハイ(330円)と焼き物おまかせ(5本400円)と煮込みおまかせ(5本350円)と煮込み玉子(80円)×2を下さい」と注文。

ボール程無く酎ハイ到着。氷とレモンスライスが入る白ボール、炭酸加減は普通ですが、一口飲んで驚いた!

「こりゃ〜、めちゃめちゃ濃いーぞ!」とヨメにアイコンタクトを送る。どうやらヨメも同感らしく、直ぐに理解した感じ。
ちょっと風邪気味という事もあるかもしれないけど、こりゃーサービス良すぎでしょう…。

 

酎ハイをチビリチビリやっているところに、焼き物が到着。
もつ焼きシロ、レバ、カシラ等の全種違う盛り合わせで、見た目にも嬉しい一皿。
私達は貧乏臭くそれぞれにネタをシェアしながら食べましたが、初訪問する方にはお勧めの注文方法ですね。
お味のほうも、火通し加減も絶妙!、タレの美味さも際立っていて、止められない止まらない。

私達がモツをパクついている所に、御主人から、ふと「テレビ見て来たんでしょ?」と振ってきた。
実はこの数週間前、アド街町屋特集でこのお店が紹介されていたのだ。
そういう訳で、どうやら御主人の目には「初訪問で場馴れ出来ずに、キョロキョロしてるアド街ウオッチャー」として映っていたようだ。
ちょっとその要素もあるけど、でもなぁ、以前から興味を持ってたお店だったしなぁ。
素直に認めるのもちょっとシャクだよな〜。

でも今までの経験上、常連密度の濃い大衆酒場は、一見らしい振る舞いをしていたほうが得する事が多いので

「エヘヘ、実はそうなんです♪」

 

と言おうとした時にカウンター対面に座っていた先客のオジさんが

 

「あ〜、そうなんですよ!」

 

と言ってきた。これにはちょっとびっくり。
というのは、話に横槍が入った事じゃなくて(こんなのザラですし(笑))、そのオジさんの事を最初見た時に、その佇まい等からどうみても常連さんと思い込んでいたからです。

ちょっと東池袋大勝軒の山岸さんに似ているそのオジさんが続けて、

「いや、実は色々と大衆酒場巡りをしていて、で、この間テレビ見てたらこのお店が紹介されてて、散歩も兼ねて寄ったんですよ」と喋りだした。

私達もこの発言に便乗(笑)、まんまと自分らのポジションを

「アド街見て来ちゃった♪」から

「大衆酒場巡り夫婦」に格上げする事に成功!


いやあ、オジさんの横槍どころか、助け船に感謝です。

そういう事で、まだ忙しくない店内、カウンター対面のオジさんとカウンター内の御主人、そして私達2人でトライアングルを作るような感じの談笑が始まった。
話の内容はオジさんの地元、赤羽の大衆酒場事情とか、御主人のモツの部位の説明とか色々。
はっきりいって2人の話が濃すぎて、私達2人はリスナーでしたよ。

お二人の濃厚トークに相槌を打ちながら、串に刺さった煮込み、煮込み玉子をパクつく。
串煮込み煮込み玉子はその外観の煮汁の染み具合から、濃厚な味を想像していたのだけれど意外にあっさり。
正直普通感が漂う物でしたが、串煮込みをこれまたヨメとシェアしながら頂くと

こりゃ〜、かなりの本数食べれちゃうな〜、という感じの後引く美味さ!

味が染み染みだけど、クドさのないあっさり加減が美味い煮込みでした。

煮込みを食べている途中にスローペースで飲んでいた酎ハイをお替りと、マカロニサラダを追加する。
お替りの酎ハイを一口頂くと

 

むう、やっぱり濃いぞ。


こりゃー、ヤバいでしょう…。

マカサラ

 

マカサラはあっさりな味付けでモツの合間の口直しに丁度良い感じ。
パクパクッと平らげてしまいました。

 

その後、常連さんと思われる人が訪れてきて、更にトークは盛り上がり、調子に乗った私達、煮込みもセルフで好きな部位をすくってお替りしちゃいました。
そのお陰で酒も進んで、結局酎ハイお替り&ヨメの酎ハイもやっつけた♪

最後はオジさんと赤羽での再会を誓って握手でお別れ。
かなり出来上がれた訪問になりました。

滞在時間1時間ちょっと、都合4,000円弱くらい。

さて、酔いも結構回ってきた事だし、ちょっと地元(綾瀬、亀有)に近づいていったほうが無難だな。
という訳で千代田線に乗り込み、次のお店を目指す私達であった。

 


 

小林
最寄駅:東尾久三丁目 / 町屋 / 荒川二丁目 / 荒川七丁目 / 町屋駅前
料理:居酒屋 / 串焼き / モツ鍋 / ラーメン一般 / つけ麺
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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4月22日(土)
いつもの様に穏やかな土曜日の朝、いきなり決まった飲み曜日。
事の発端は、ヨメが突然、
「今日、ムスメを預けて飲みに行く!」
と言い出してきた事が大きな理由。
どうやら先週末の私の一人飲み(コレとかコレ)にヤキモチを焼いたのか、かなり行く気モード全開の御様子(笑)。
という訳でムスメを義母に預ける手はずをして、あれこれプランを練る。
まあ、あまり考えてもキリが無いので、とりあえずムスメを預けにいったり所用を済ませ出発する事に。

最初に向かった先は町屋。前から馴染みのある町ですが、特に最近利用頻度が多くて、その都度新しい発見が出来てるお気に入りの町の1つだったり。

町屋駅に着いたのは午後4時半頃。事前にリサーチしたお店の開店時間まであとちょっと余裕がある。
ちょっとプラプラ探訪も考えたが、ヨメは既に飲みモード(笑)。という訳で本丸の前に先発起用する事に。

京成のガードを潜り、マックの辺りの飲み屋の集落にアタリを付ける。
が、しかしお目当てのお店は軒並み準備中。町屋って営業時間5時からが主流なのかな?

という訳でこの一角で唯一営業中だった「でこ助」というお店に突入!

でこ助外観は黒い看板に「家へ帰ったら何もないぞ!」「中ジョッキ290円」の文字がインパクト大!
おまけに店頭のスピーカーからは女性の声のナレーションで


「ウチに帰っても何もないわよ♪」

というセリフがエンドレスに流れている(笑)。

店内は大衆酒場とかよりも、女性店員さんの着ているコックコートとか、煉瓦造りの店内の雰囲気から、どちらかというと洋風居酒屋という感じ。
カウンター席が15席程?テーブル席が4席程の細長い造りの店内。

カウンター席に座り、私は中ジョッキを、ヨメは梅干しサワー(290円)を注文。
でツマミはシロとカシラ(一本単位での注文可、80円)を2本づつ、タレでお願いする。

中ジョッキは一口飲んでから発泡酒と判りました。中ジョッキ→生ビールの図式を逆手に取られた感じですが、
値段を考えれば当たり前ですかね。

ジョッキの中身を半分程空けたところで焼き物のお皿が到着。
まずはシロが白いお皿に乗って登場。

シロ

 

 

 

 


ちっちゃ!

 

通常の串の半分程の量のシロ、お皿とも相まってパッと見、高級感さえ漂ってます、
まるでコース料理の様に。

続いてカシラも到着。

カシラ

 

 

 

 


これまたちっちゃ!

 

お上品さを感じつつ、一口で平らげてやりましたよ。
お味のほうは、シロ、カシラ共に普通感溢れる物でした、タレも若い感じ。

ツマミと飲み物のバランスが崩れかけましたが、残りのジョッキを飲み干して、ついでにヨメの梅干しサワーのグラスを空けて、壁の時計に目をやると、時刻は5時を回っていた。


「よーし、もう(次に行くお店が)開いてるぞ!」とヨメに合図を送り、お勘定。

滞在時間15分程、お会計は900円くらい。
フラッと飲むには丁度良いお店ではないでしょうか。

さて、お店を後にした私達、アイドリングを済ませ次の店に向かうのであった。

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さて、幸楽を後にした私。時間にも余裕があるし、もう一軒行っとこう等と思い、北千住ブラブラを開始!

まずは幸楽対面の天七を覗くと、開店直後だと言うのに、既に満員状態。
パッと見、潜り込めそうな隙間も無さそうなので通り過ぎる。

そろそろ、大はしが開く時間だな〜、と思い、店頭を伺うと、開店待ちの行列が10人程。
う〜ん、行列嫌いなのでこちらもパス。

その他に数軒の店先を伺うも、なんかときめきが生まれず結局隣駅の綾瀬まで戻る事に。

綾瀬駅を西口で降り、向かった先は「もつ焼き大松西口店」。

大松西口おっ!先客も居なくてラッキー♪と入店するも、まだ準備中との事。
焼き場の人も東口店にヘルプに行っているらしく、店内はオバちゃん一人。
「じゃあ、また後にします」、と言い残しお店を後に。

 

 

 

次に向かったのは大松斜め向かいの「きまぐれや」。

きまぐれや
以前は三幸酒場という大衆酒場だったのだが、近年小奇麗な内装にリニューアルしたお店。
それによって店名も変更したのだが、メニュー等は大幅な変更は無い感じ。
前の店舗も含め訪問した事がなかったので行ってみたかったのだけれど、こちらも準備中…。

 

その後、西口ガード下の立飲み屋「江戸っ子」の前で立ち止まる事暫し。

江戸っ子
「ん〜、でももう座って飲みたいしな〜」と通り過ぎる。

「あ〜、そろそろ飲みたくなって来たぞ!、次行くお店で飲むぞ!」

 

 

 

と思って向かったのが東口と西口の丁度真ん中程の「駅前酒場」。

駅前酒場

 

 

「……ヤベえ。」

 

 

 

 

何がヤバいってその佇まいと店内カウンターにびっしり座っているその客層。
それらが醸し出しているオーラが私に向かって
「ヒヨッ子にはまだ早えよ!」と言われている気がしたのだ。

前々から訪れてみたいお店なのだけれど、このボスはパーティーを組まないと攻略は無理ですぜ。
という訳で心は負け犬状態のまま「もつ焼き大松東口店」へ。(店舗写真は以前撮った物です)。

だいまつ午後5時前の訪問で客の入りは2割程。
選び放題のカウンター席中程に座り、ボール、レバ刺し、カシラたれを注文する。

なんだかんだウロウロで幸楽を後にして既に1時間近く経っている。

 

 

そんな訳ですぐさま到着のボールをゴクゴクっと半分程頂く。

う〜ん、美味いっ!

ボールサーバーから注がれる琥珀色のヤツは、焼酎の濃さも程よく、炭酸のドライ感も良好。
口当たりも良いからゴクゴクいけてしまう。
この辺りでは亀有「江戸っ子」のボールに近いかな。
大人数だったらピッチャーで頼んじまいましょう。

 

 

レバ刺しも素早く到着。

レバ刺し

大振りに切られたレバは見るからに身もプリプリしていて、鮮度が良いのが解る。
葱と大蒜を和えて醤油をたらし、一口パクっと頂くと歯応え抜群、臭み皆無の美味しい物。
いや〜、美味すぎてボールが進みます。

 

続いてカシラたれ到着。

カシラ

こちらは歯応えで美味さを感じさせる肉々しいカシラ。
絶妙の火通しのカシラ自体の美味さもさる事ながら、ちょっと甘さを感じるタレが美味いんだよな〜。
歴史を感じさせる深いタレです、タレ指定お勧めです。

レバ刺し、カシラをつまみながらマターリと過ごそうと思っていたのだが、久々店内飲食の美味さに引きずられ、アッという間に平らげてしまった。

もう一杯飲んでから帰ろうと思い、ボールお替りとアブラを塩で注文。
あと、自宅で待つヨメのお土産で好物のツクネ味噌とハツたれを持ち帰り注文。

アブラアブラは個人的に割と好きな部位。アブラのまったり感をボールで流す、そんな感覚も好きな理由の1つ。
ただ一人で4本はちょっとクドいかな、と思い、卓上の胡麻油をちょっと垂らしてみる。
するとあら不思議。まったり感も薄れ(たような気がした)、風味が増してかなり良い感じ。
今度は他の品でも試してみよーっと。

アブラとボールを程良い感じで平らげ、お店を後にする事に。
滞在時間40分程、お代はお土産込みで2,400円位。

あ〜、かなり良い時間を過ごせたなあ、と満足しながら駅に向かい切符売り場へ。
切符を買おうとしたら、隣から「すいませーん!」の声が。
左に目を移すと小学生位の女の子が立っている。
話を聞くと、どうやら金町まで帰りたいがどれを買っていいのか解らない様子。
フッ、お子ちゃまだなあ、よし、この酔っ払いが教えてあげよう!
と自信満々に「150円だよ!」と告げると

「でも私、子供なんですけど…」

と突っ込まれる。

あっ、そうか!子供は半額かぁ。すっかり忘れてました。
なんか私より全然しっかりしてますね。
という訳で、コイン投入口に届かないその子の代わりに切符を買ってあげて、気をつけて帰ってね、とお見送り。ちゃんと挨拶出来て、偉い子だ(微笑)。

なんだか思いがけずの遣り取りでほんわかした良い気分に。
チャリに乗りながらの帰り道、ふと見上げると長〜い飛行機雲。
久しく見ていない光景に、ついパチリ。

空

 

かなり有意義に過ごせた土曜の一人飲みでした♪

 

 

 

 

もつ焼 大松
最寄駅:綾瀬
料理:居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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今日(4月15日)は午後からヨメの知り合いが家に遊びに来るというので、私は追い出されという名のフリーの身。
という訳で、数日前から計画していた事を実行!

向かった先は足立区北千住。目指すお店は駅程近く、飲み屋その他が多数並ぶ、ちょっとダークな横丁、「飲み屋横丁」の「幸楽」というお店。

幸楽なぜこのお店を選んだかというと、この辺り(千住、綾瀬)での営業時間の関係上この店しか開いてなかったから。
あ、あくまで独自調査の結果です、他にも昼から営業あるかもです。

北千住で昼飲みは初めて、なので当然このお店も初訪問。

 

店頭はちょっと何処にでもある居酒屋風なんですが、ガラガラ〜と引き戸を開けて入店すると、そこはかなり濃い空気が漂っています。
まだ3時台だというのに店内の入りは8割程、30席程あるテーブル席はほぼ埋まり、20席程の座敷も宴会の御様子。
目当てのカウンター席はかろうじて余裕があり、カウンター中程の席に腰を下ろす。

着席と同時に店員さんの「何にします?」のコールに、即座にボールコールを返す。

ボールボールは正式名称「幸楽ボール(300円)」で、頼んでから一分も経たない内の素早い提供。

まずは一口頂くと、うーん、美味い!

元祖の素系で色付けされた物に氷、レモンスライスが入る物ですが、ゴードー焼酎の濃さも程良く、炭酸のシュワシュワ具合も丁度良い。空きっ腹にも後引く美味さで、ゴクゴク行けてしまう。

カウンター席上の短冊に目を移し、何食べよっかな〜と考えた末、レバ刺し400円を注文。

レバ刺しレバ刺しは薄切りの物が5切れ、ニンニクと生姜が添えてあり、醤油で頂く物。

一口パクっと頂くと、うん、臭みも無くて鮮度も宜しいものです。
正直もうちょっと肉厚の物が好みなのだけれども、まあ適正価格でしょう。

レバ刺しをパクつきながら、序々に馴染んできた店内の様子を観察し始める(笑)。
料理は多種多様、昼営業らしく定食っぽいメニューもあり。
アルコールはサワー類ほぼ350円。瓶ビール450円(確か)は安いほうですね。


カウンターの前の調理場には焼き場担当の人とその他調理の人の2人。

対してホールは店主らしき眼鏡をかけたオジさんと女性店員さん2人。
女性店員さんはカウンター端が常駐場所らしく、ジュースとおやつのポリンキー(笑)、そして吸殻山盛りの灰皿があったりする。
その内の一人はちょっと「赤灯えれじい」という漫画のチーコというキャラに似てるかも。

レバ刺しを平らげ、追加にマカロニサラダ300円とボールのお替りをチーコに告げる。

店主らしきオジさんがなんとも言えない存在で、自分の後ろを料理運んだりで通る度に


「フンフンフ〜ン♪」

 

と鼻歌まじりで通過してるんですよ(笑)。

ホントに、私の後ろ通る時だけ、わざと鼻歌歌ってんじゃねえ?と思える位の聞こえ具合でしたが、入り口近くのお酒作っている所でも口が動いているのを観測出来たので、常に鼻歌オンなんですねぇ(笑)。
しかし、何ともゆるい雰囲気の店だなあ。いや、褒め言葉ですよ(笑)。


マカサラマカロニサラダも価格相当の物ですが、箸休めのつもりの注文のはずが箸進めになっちゃって、止められない止まらない(笑)。
空腹なんで一気も致し方ないでしょう。
完全にボールとの配分を間違えたけど、次もあるし、料理の追加はパス。

半分程入ったボールを一気に流し込み、お店を後に。

フンフンフ〜ンのオジさんに伝票を渡し、お代はしめて1,300円。

先発としてはかなり有効なお店でした。
一人でフラ〜ッと入るも良し、グループでガッツリ飲むも良しのお店だと思います。

さあ〜て時刻はまだ4時過ぎ、余裕で日が出ています。

次は何処行こっかな?

 

幸楽
最寄駅:北千住
料理:居酒屋
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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TITLE: 幸楽

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-04-19
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 居酒屋

STATUS: publish
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BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★☆☆ 3pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

目的:一人ご飯</div>
</div>
<div class="gourmet-image">
<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/1d33bfd5d3747187/4d09fd26d386abae-o.jpg" alt="昼12時から営業〜♪幸楽@北千住" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/d/de/de2b5d5ce8e917de-o.jpg" alt="幸楽ボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0/05/05913e7d13bebcc2-o.jpg" alt="レバ刺し" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/3/33/33065e0302613370-o.jpg" alt="マカサラ" /></div>

北千住の酒場密集地域、飲み屋横丁にある赤いテントが目印の大衆酒場です。
店内の様子は入り口入って左が調理場、カウンター席10席程、右がテーブル席30席程、突き当たりに座敷席20席程。
土曜日の午後3時過ぎに訪問、先客は8割程。カウンター席に座り、幸楽ボール300円、レバ刺し400円を注文。幸楽ボールは他店で言うところの元祖系ハイボール。ゴードー焼酎に程良い効き具合の炭酸、元祖の素が入った氷入り、レモンスライス入りの一杯。焼酎も中々の濃さで空きっ腹にガツンと効きます。レバ刺しは薄切りの物が5切れ、ニンニクと生姜が添えてあり、醤油で頂く物。ややボリューム不足かな?とも思いましたが、鮮度も良く臭み無し、美味い物でした。
レバをパクパクッと平らげ、ボールを呑み干し、ボールお替りとマカロニサラダ300円を注文。
極々普通のマカロニサラダですが、一人飲みには適量、こちらもあっという間に平らげました(笑)。
滞在時間30分程で、このお店のホンの一部しか見ていませんが、このお店の売りはなんといってもその営業時間!時間さえ許せば昼の12時からヘブンに辿り着けます(笑)。
更にハシゴにも持って来いの立地条件(笑)。
一人客、グループ客、団体客とそれぞれ対応出来るキャパも○、入り易くて馴染み易い、使い勝手の大変宜しい大衆酒場ではないかと思います。


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大松

頻繁に見る訳では無いですが、たま〜にアクセス解析なんぞを覗いてみると、割と頻繁に見かけるキーワードの1つが、

「もつ焼き大松」。

知る人ぞ知る、綾瀬の人気もつ焼き屋さんです。

辿り着いてきてくれる方にはお待たせしました!またも持ち帰り記事ですけど…。

 

訪問はWBCで日本がキューバを下した日の夕方5時前。祝日という事もあり店内にはゆとりの空間。

で、頼んだのは

レバ

レバ刺し:値段は400円位かな?

新鮮さ故持ち帰りも可なプリップリの歯応えのレバ。店内では割とすぐ売り切れ率の高い人気メニューです。画像右上のニンニクがいい味出してます♪

 

シロ

ハツたれ、シロたれ:共にタレの美味さが伝わる、皆さんが想像されるシロ、ハツのそのままズバリの正しい食感の物です。

 

 

 

カシラ

カシラ素焼き酢味噌:メニュー名通り、カシラの素焼きを酢味噌で和えた物。酢味噌の美味さと、素焼きにより肉々しさ増大のカシラの相性抜群の物。葱もいい感じ。

 

 

 

ツクネ

ツクネ味噌:個人的に現時点での最強の辛味噌!

店内注文率高しの人気メニュー。唐辛子等色々入った感じの辛味噌がホント奥深い味で美味しいです。辛さに慣れてる人でも結構辛く感じるらしく、これを頼むとビール、ボールが進む進む(笑)。

平日のゴールデンタイムには待ちの場合もありますが、開店直後、もしくは閉店間際だったら割とすんなり座れます。閉店間際はネタがほとんど無い事が多いですけどね。

ネタのお勧めは、やっぱりツクネ辛味噌!一度試してほしいメニューです。

もつ焼 大松
最寄駅:綾瀬
料理:居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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鳥平立石駅から奥戸街道に出てそのまま奥戸方面に進行、中川を渡り、通り沿いの看板をアテに通りを曲がる。

周辺に飲食店も無い住宅地の角地にポツンと存在している鳥料理の専門店、鳥平。

立石駅から徒歩だと15分〜20分というところですかね?

「酔わせて下町」で拝見してからこのお店が妙に気になっていて、奥戸街道沿いの看板を見つけて、いざ突入。

最初は「どんなお店なんだろ〜?」等といつもの様に店頭を伺うだけのつもりだったけど、ガラス貼りの焼き場に「持ち帰り可」の文字が!。

これは持ち帰り好きとしては放っておけません。

店頭で注文しようとしたら、「中にサンプルがありますので、どうぞ」と声をかけられて入店。

オープン間もない事から先客は無し。

ガラスのネタケースを見て、焼き鳥、レバ、砂肝、ハツ、スタミナ(各100円)をそれぞれ2本づつ、味付けたれ指定で注文。

 鳥平2            

 

どれも新鮮さが伝わってきて美味いものでしたが、特にお勧めはスタミナ!

 

写真だと判り辛くてスイマセンが、写真上部下段、黒胡麻の塗してある、いわゆるツクネちゃんです。

これがまた、フワッフワの後にまるで餅みたいな粘り気のあるモチモチ感で、今まで食べた事の無い食感!中に入っているニンニクも効いていて、ツクネとしてはかなり個性的な1串でした。

店員さんの感じも良し、他にも鳥皮からし和え等の気になるメニュー多数で、今度は是非飲みにいってみたいお店です♪                     

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(おでんやからの続き)
立石からルーラという名のタクシーを使い、亀有に降り立った私達。
時刻は23時過ぎ、なんだかもうちょっと飲みたくなる微妙な時間だ。
それはどうやら皆(ヨメ、ロナ山田さん)も同じようだ。
何処にすっかなー?とちょっと考えつつも、ちょっと前から気になっていた亀有北口から徒歩1分程の「亀有酒場 たまや」へ向かう。

何が目当てかって言ったら、やっぱりホッピーのノボリでしょう♪

てな訳で午後11時過ぎの訪問、先客はママ友、パパ友らしき子連れグループ10名程。
私達は入り口直ぐ右のテーブル席に座り、私とロナ山田さんは
ホッピー390円、ヨメはウーロンハイ、料理はコンビーフ鉄板焼とちくわタルタルを注文。
この料理2品、メニュー表を見てビックリしたのだが、亀有南口の
地元で有名な大衆居酒屋「おたんこなす」の名物料理だと思っていたのだが。他のお店にもあったりするんですかね?

ホッピー到着、ジョッキに氷が入る別ビン方式の物だ。
ホッピー1

 

 

 

ホッピー2

 

考えてみると今日はほとんどボール(酎ハイ)でコレが初ホッピー、かなり良い感じの酔いをキープしているが、やっぱ別腹、グビグビいけてしまうのが不思議。あ、ナカも頼めます(200円)。

 

 

ちくわタルタル到着、やっぱり見慣れた物に近いものがある。
皿に敷かれたキャベツの上に、揚げたてのちくわ天が5、6本。
その上にたっぷりのタルタルソースが掛けられている一品。

一口食べて納得の旨さ、いや〜、物真似じゃなくてコッチのも旨いな♪

コンビーフ鉄板焼はそのままズバリ、鉄板皿でコンビーフに火を通した物の上に生玉子が乗っている物(不確か)。
こちらもビールと相性良しな一品。あ、ホッピーにもドンピシャでした。あとキムチもやしとか頼んだような気がしますが、どうだろ?あまり覚えていなかったりする(苦笑)。

両方の料理、というかそれ以外に頼んだ物も残念ながら画像なしです、スイマセン。
というか、ホッピーの写真撮ったのもうろ覚えでした。

料理ラストオーダー、飲み物ラストオーダーを受け、結局閉店まで滞在、いやー、思いがけず長居してしまいました。

「おたんこなす」にはホッピーが無いので、タルタルちくわ(おたんこなすのメニュー表記ね)でホッピーが飲みたい時にはコチラがお勧めかも。


さて、お店を後にした私達、流石にもう一軒行こうか?
等と言う声は上がらずこの辺りでお開きという事に。

店を出ると、途端にちょっと酔いの醒める程の寒さ。
ルーラを使うために駅まで、といっても1分かからない位の距離を歩きます。
タクシー乗り場まであとちょっと、という所で誰かの強烈な視線を感じ、ふと左を見ると

両津


 

 

 

 

 

 

亀有の守護神が見守ってました(笑)。

 

いや〜、11時間振りの御対面、これからもヨッパライを見守って下さいな♪

ロナ山田さんとは此処でお別れ、長々とお付き合い下さってどうもです!また宜しくです(笑)。

 

(この日の飲み歩き記事、やっと終わり。もう2週間経ったんだ…)

 

亀有酒場 たまや
最寄駅:亀有
料理:居酒屋
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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善ちゃんを出た私達、時刻は21時半位、まだまだイケルでしょ〜♪という事で、平和橋通りに出て、ルーラという名のタクシーに乗り込み目指すは立石。

立石仲見世仲見世前で降り仲見世を通る。左手前のちょうちんは昼間は甘味処、夜は大画面で映画なんかを流してる飲み屋に変貌、ちょっと興味はあるお店でしたが今回はスルーします。

右奥赤ちょうちん「おでん二毛作」を横目に踏切を渡ります。
土曜とはいえ、さすが祝日、開いているお店はかなりまばらです。

 


それならばと、営業再開の報を聞いていた「蘭州」を目指すも満席。う〜ん残念。
するとロナ山田さん、「じゃあ私の知ってるお店行きましょっか?」という事で、ナビゲートに乗っかります。

のんべ横丁

 

向かうは呑んべ横丁。しかしいつみても味のある看板です。

 

おでんや入ったお店は呑んべ横丁鳥房側角の

「おでんや」というお店。

 

 

とある人のブログでお店の存在は知っていて、ちょっと気になっていたお店です。
このお店、ホントに店名がおでんや、その理由はちゃんとした名前を付けても「どうせおでんやって呼ばれるから」だからだそうです。


うーん、青い巨星ランバラルだったら

「ほう、思い切りのいい店主だ、手強い!」

と言っている事でしょう。んな感じの持ち主なので、ちょっと癖のありそうな(失礼)店主一人で切り盛りしてるお店。カウンター5席、座敷6席程のこじんまりしたお店です。

おでんは価格帯分け、私とヨメは瓶ビール、ロナ山田さんは焼酎(銘柄失念)ロック、おでんは、とうふ、ちくわぶ、すじ(以上確か100円)、それに気になったきのこ300円?を注文。

おでん

 

おでんはすぐに到着、左から「すじ」、「とうふ」、「ちくわぶ」。

 

いやー、実力高いなー。とうふは煮崩れもせず、たっぷり出汁汁吸い込んでます。
ちくわぶは歯ごたえの多少残っている煮加減で好みの物、すじに至ってはロナさん曰く


「もはや肉ですよ!肉!」

と興奮するほどの肉々しさ。
種もさる事ながら、出汁の旨さが際立ってます。

きのこきのこはおでん種ではなくて一品料理でした。
ボール皿に、とろみの付いた和風出汁の中に、えのきとしめじが入った一見シンプルな物。
だけどこれが出汁が効いていて物凄く旨い!。その性質からか行儀悪く皿を持ってチューチュー吸うような格好になってしまうのだけれど、もうホントに遠慮なくチューチューさせて頂きました。次回訪問時はマイきのこ必須だな(笑)。

ふと、カウンター内の店主を見ると、後から来た座敷のグループ客の為にカレーを温め直しています。
このカレーがまた良い香りを発して、凄く旨そう!いや、絶対旨いな〜!

正直店主はあまり愛想が無いような印象ですが、料理の実力はホンモノ!。
焼酎の品揃えにも力入っていて、かなりお勧め出来るお店です。

って、しかしロナ山田さん、よくぞこのお店知っていたな〜、まさか「おひとりさま」での訪問だったのか?
だとしたら凄すぎる〜。

料理と楽しい話で、心地良く酔いも進められました。んじゃ〜、そろそろ出ますか。

滞在時間1時間程、お代は3,000円位かな?自信ないですけど。

呑んべ横丁を後にし、次は何処にしよっかな〜?とお店検索。
踏切近くの某店を覗くも、ロナ山田さん、異常な警戒心。
「このお店、常連のオヤジばっかでヤバイですよ!」
等と言っている。どれどれとちょっと覗くと、ふむ、確かに常連占有率が高そうだ。
でもロナ山田さんがイヤがった理由は別にあった。


どうやら彼はただの「もつかれさま」だったらしい。


「もつかれさま」モツ食べ過ぎで「ちょっとモツは〜」の状態の事。

 

んじゃ、そろそろ私らのホームグロウン、亀有に戻りますか、という事で
ルーラという名のタクシーに乗り込む私達であった。
(ウザイ程に続く、次こそ最後?ですよ)。


 

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※2006-02-23 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★★ 5pt

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/c185e0723f076a85/d0c3e9035b923155-o.jpg" alt="テッポウ生! 善ちゃん@四つ木" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/3/38/38f7d5866d5e61be-o.jpg" alt="ハツ生" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/e/ee/ee564caa29f1175b-o.jpg" alt="レバ生" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/d/de/de70427265d01453-o.jpg" alt="おでん" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/d/d5/d53821d364f3223b-o.jpg" alt="ボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/9a/9aff56d8b888da05-o.jpg" alt="ボール2" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/fd/fdff1ea48256aabd-o.jpg" alt="在りし日の善ちゃん1" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/a/ad/ad7c9512c0db15a0-o.jpg" alt="在りし日の善ちゃん2" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/b/b3/b3df4ca91d51fd57-o.jpg" alt="在りし日の善ちゃん3" /></div>
<div class="gourmet-text">

皆さんのコメント通りアクセス悪し、だけど訪問した後の感想は、<br />「こんな店、徒歩圏にあったら絶対、一日一善ちゃんだよな〜」という位、お気に入りになりました!<br /><br />駅からかなりの距離に感じますが、期待を胸に歩いていたので然程距離感を感じず、10分強で到着しました。<br /><br />祝日の午後6時頃の訪問、先客は座敷を抜かして8割程。<br />カウンターに座り、ハツ生、レバ生、テッポウ生、おでんおまかせ盛り合わせ、酎ハイ×3を注文。<br /><br />酎ハイはポリタンクに入った元祖の素+焼酎の混合液をタンブラーに入れ、炭酸(ニホンシトロン)は別添え。<br />ちなみに白ハイボールもあるようです。<br /><br />時期限定らしいおでんの出汁は割と薄めだけれど、良く煮込まれたおでんにじんわり染みこんでいて、なんとも優しい味わい♪<br /><br />生は全部、上に葱が乗ったポン酢ダレでの味付けでの提供。<br /><br />今回頂いた中でも、特にお勧めなのは、テッポウ生!<br /><br />ナマと言っても勿論軽くボイルしてある物です。<br />テッポウ特有の噛み心地も感じれて、尚且つスムーズに歯切れ良しの食感。<br />ポン酢ダレとの相性もバツグンで後引く美味さです。<br /><br />他には焼き物で「カシラ素焼き」を頂きましたが、こちらも目の覚める美味さ!いや〜、全体的にレベル高しです。
<br /><br />御高齢の御夫婦での営業ですので、混雑時には料理提供の多少の待ちは覚悟してください。
<br /><br />近い内に再訪必至、色々食べてみたいお店です。<br /><br /><br /></div>
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※閉店しました

丸好酒場〜日の丸酒場と八広をプチ堪能した後、京成線に乗り込む私達、次に向かうは待ち合わせの地、隣駅四つ木。
待ち合わせの時刻チョイ前に到着、ホッ、良かった。

どうやら、待ち合わせの相手はまだ到着していないようだ。ちょっと一服でもすんべぇ〜、と灰皿を探していたら、頭上の階段先の方向にピキピキーン(ニュータイプ擬音)と音がした(笑)。

待ち合わせの相手、ロナウジーニョ山田さん登場!

ここでちょっと補足説明、ロナウジーニョ山田さん(以下ロナ山田さんと略)とは

私が参加している東京グルメというグルメサイト内で、ふとしたキッカケで知り合って、昨年末に一度亀有で御一緒させて頂いたのだが、せんべろ(千円でべろべろ)をこよなく愛し、夜毎、お気に入りの店を徘徊している、せんべろ界(そんなもんあるのか?)のファンタジスタなのです。

更になんと私の出身中学の後輩という、世間の狭さを感じずにはいられない間柄、なので彼も私と同じくネイティヴカツシカン(生まれも育ちも葛飾区ってヤツです)だったりします。


前回はプライバシー保護からあまり詳しく触れなかったけど、今回は本人承諾済みなので晒します(笑)。

 

さて、新年の挨拶もそこそこに、目的地まで歩き出す私達。

目的地までのルートはリサーチ済み、道中、お互いの近況や、前回の記憶合わせ等の話をしつつ、テクテク歩く。
そうこうしてる内に店頭に到着。結構歩くかな?と思っていたが、意外にも距離を感じさせない。10分程で辿り着いたようだ。

そのお店の名は「善ちゃん」。

善ちゃん

駅から程遠い店舗ながらその評判は物凄く高く、最近もキャスバル坊やさんに「遠くても行く価値あり」のお勧めを頂いたお店だ。
いざ店内に突入。

「ガラガラ〜」。

入り口入ると左手にテーブル席、右手がカウンター、突き当たりが座敷の構造。
テーブル席は満席、ちっちゃい女の子が一緒にいるご家族とか居て、かなりご近所、和み系の客層みたい。

私達はカウンターにロナ山田さんを挟む形で着席、メニュー表を見つつ、実は訪問前から決めていた私のワガママを通させて貰い、
ハツ生、レバ生、テッポウ生、おでんおまかせ盛り合わせ、酎ハイ×3を注文。

善ちゃん炭酸その1酎ハイはポリタンクに入った元祖の素+焼酎の混合液をタンブラーに入れ、炭酸(ニホンシトロン)は別添え。
だから卓上で自分で炭酸投入。

ニホンシトロンのシュワシュワの勢いにビビる事なく、一気にタンブラーに投入します。

 

 

 

善ちゃん酎ハイその2

 

おっとっと、活きが良くてよかった。
ふと隣のロナ山田さんを見るとニホンシトロンを半分程しか投入していない。それじゃ濃いでしょ、流石せんべらー(笑)。

いや〜、それにしてもこのタンブラー、いい味出してますね、欲しいなぁ♪

 

 

まずは新年を祝して乾杯!

善ちゃんおでん程なくおでん到着、出汁は割と薄めだけれど、良く煮込まれたおでんが、なんとも言えず優しい味わい♪
特にお気に入りはフランク。ほとんど一人で食べちゃいました。

 

続いて生がまるで、ジェットストリームアタックの様にボンボンと運ばれてきました。
全部上に葱が乗ったポン酢ダレでの味付けの様。
真ん中に座るロナ山田さんの目の前に3皿並べ、私とヨメは盛んにサイドアタックでパクつく。
まずはハツ生からパクっと!

ハツ生ハツの歯応えある食感と葱とポン酢の相性がとても良い、美味いぞ、コレ!

 

 

 

テッポウ生もっと凄いのがテッポウ生、ナマと言っても勿論軽くボイルしてある物です。
テッポウ特有の噛み心地も感じれて、尚且つスムーズに歯切れ良しの食感。
こちらもポン酢ダレとの相性バツグン!

 

 

レバ生他の2品と比べると、割と印象薄なのがレバ生、いやいや、悪い訳じゃなく、美味い物でしたよ。
ただ他の2品の印象が強すぎて、レベル高い中での印象薄という事で。

 

腹も落ち着いて、話題はサッカーとか地元ネタとか、最近訪れたお店の話とかで盛り上がる。
だが、カウンター故の宿命か、会話は序々に私とロナ山田さん、ヨメとオヤジというコンビに。

 

ん、オヤジ?!

 

ヨメがいつの間にか訪問してきた、右隣の上下紫のジャージ姿のオヤジ殿と喋っている。
このオヤジ、かなりの常連らしく、自分で瓶ビールを持ってきたり、ボールを作ったり。
まあ、害は無さそうなので放置する(笑)。

メニューを一通り平らげた所で、ロナ山田さんと私は酎ハイおかわりとカシラのタレ×3を注文。
ロナ山田さんは、おかみさんに「焼酎のナカだけってありますか〜?」と聞いている。
「はい、出来ますよ〜」とおかみさんの返事。でも出てきたのは白(タンブラーに焼酎のみ)とニホンシトロンのセット。
どうやら、ナカだけ=白ハイボール(元祖の素の風味付けが無いもの)という解釈らしい。
「まあ、いいですよ」とせんべら〜、先程半分残っていた炭酸をタンブラーに投入、よってニホンシトロン一本宙ぶらりん(笑)。

その後も楽しい酒で場は盛り上がり…のはずが、

 

ウツラウツラ…。

 

2軒をやっつけた蓄積と店内の暖かさでヤベえ!すげー、眠くなってきた、というか数秒だけど一瞬寝てたよな?俺。

隣のロナ山田さんの様子を伺うと、ホッ、どうやら気付いてないみたいだ。(後で聞いたら、しっかりバレてました)
眠気覚ましにとトイレに向かう私。いつの間にか座敷は満席に近い状態、後ろ通ったの気付かなかったぞ!?
やっぱ俺、かなり出来上がってるみたいだ。これじゃ昨年の二の舞だよな〜と反省しつつ、ロナ山田さんに使わなかった炭酸を貰い、ゴクゴク飲みながらカシラ素焼き(あれ?)を食べる。

う、美味い!でシャアズゴ復活!

いや〜、目が醒める美味さとはこの事ですね、思いがけず実践しちゃいました(笑)。
正直、注文間違いだったんですけど、素焼きで正解!
ロナ山田さんが言った「(頼んだ品が来なくても)もう、どうでもよくなる美味さですよね!」の言葉に集約されてますね。

気付くともう3時間近くもここで過ごしている事になる。
正直な話、割とサラっとした接客だけど、この居心地の良さはいいな。これだけ堪能して、お代は一人2千円弱。


おかみさんにごちそうさまを言い、隣の常連のオヤジに挨拶をして、更なる地に向かう我々であった。(しつこく続く)

善ちゃん
最寄駅:四ツ木 / 京成立石
料理:居酒屋 / 串焼き
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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丸好ワールドを満喫し、お店を後にした私達。
外に出るとまだ若干日が出ていた、時刻は17時半前位。
実はこの後、人と待ち合わせているのだけれど、時間的に多少の余裕がある。
という訳で、こちらもこの辺りで気になっているお店の一つ、「日の丸酒場」に訪問。

日の丸酒場
このお店、八広駅のすぐ隣(実際には徒歩3分程はかかるけど)なんでアクセスはこの辺りでは良いですね。

ちょっと照明落とし気味で、落ち着いた感じの店内の様子は、入り口入って正面にL字カウンター席15席程、右に座敷席、20人弱は座れそうな感じ。その奥にもスペースがあった様な…。
キャパが広くて大人数訪問でも安心のお店。


料理は刺身中心で大衆割烹系の趣、煮込みやシチュー等の気になるメニューもあったけど、時間にあまり余裕が無いのと、さっき行った丸好でかなりお腹を満たしていたので、サラッと


とり貝刺450円とチーズ250円、酎ハイ300円×2を注文。

日の丸酒場酎ハイ

酎ハイはカウンター上でキクスイ炭酸を先に投入、その後にペットボトルに入った焼酎との混合液、元祖系かな?とも思ったけど、一口頂いてみると何処かで飲んだ味。ウイハイっぽさを感じるのでホイスか?
炭酸がバッチリ効いて、美味い一杯です。しかし、丸好といい、此処といい、八広はタンブラー縁までナミナミのサービスの良さですね。そのお陰で、最初はチューチュー飲まないとこぼれてしまいそうです。

 

とり貝刺、ん〜、久々に食べた料理ですが、こんなに旨かったっけ?というお味。
いやいや、流石に刺身関係はかなりアタリの御様子です。

チーズは波型カットで三角形のチーズが6切れ、当たり前ですがお味は普通ですね♪

ドチラも画像は取り忘れ、というか撮る余裕無く、急いで食べていたかも(笑)。

ふと店内の時計を見ると、5時45分前。駅近くとはいえ、そろそろ出ないとヤバそうだ。外に出ると、もう日が落ちていて、辺りは真っ暗。店を出た私達、約束の地に向かうべく、京成線に乗り込むのであった。(また続く)


スタバみたいな使い方で申し訳ない、の滞在時間15分強。
今度はじっくり座敷で飲んでみたいお店です。

 

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またもスタートにつまずいた私達。現状打開策としての選択肢はかなり狭められてしまう。
だってまだ3時半ですから。
いつもなら「どーすんだよ!」と空腹気味でイラつく妻も、今日は大人しい。
その理由は次の訪問予定もちゃんと抑えてあるからだ。

準備中の伊勢芳を後にし、水戸街道に出る。平和橋通りとの交差点を渡り、再びバス停へ。
バスに乗り、荒川越え。目的地のバス停に到着。
坂を下ると、目的のお店が交差点の角に見えてくる。

その名は丸好酒場本店。


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2006_02122月10日0015

店内に女性用トイレが無いとの事前情報を仕入れていたので、ひとまず八広駅方面へ寄り道。
仕切り直しで、いざ暖簾を潜る。

開店間もない店内だけど、既に先客が2組3名さん。

カウンターの一番左端に座り、まずはメニュー観察。

おかみさんの「何にします?」の声に、酎ハイ×2(300円)、訪問前から決めていたレバ刺し350円、ニラ玉250円を注文。
流石に手馴れた手つきで、自家製炭酸を注ぎ、隣のサーバーから元祖の素プラス焼酎の混合液を投入。で、レモン一切れを浮かべ、酎ハイ完成。
「はい、どうぞ!」と素早い提供が嬉しい。

2006_02122月10日0016

家を出てから2時間弱、ようやくありつけたボールの味が空きっ腹に染み渡る。
キツ過ぎずの炭酸が不思議と丁度良いなぁ〜。

 

ふと、左に座る妻に視点を移すと、妻の目線は一点に集中。
そう、私達の目の前にはグツグツと煮える、牛もつ煮込みの大鍋が。
私も最初から気になっていたメニュー、とっさに追加注文。結局これが一番先に到着。

2006_02122月10日0017

様々な部位が入っている感じのもつと、コンニャク、上に葱が乗っている一品。
一口食べると、やや濃い目の煮汁の浸り具合とアブラのパワーで、ボール進む進む(笑)。

 

続いてレバ刺し、ニラ玉到着。


2006_02122月10日0018

レバは都度、ブロック状から切り出してます、なんでプリプリ感は言うまでも無い。
こちらもおかみさんの見事な手さばきで盛り付けられ、噂の「謎のタレ」をかけてます。

 

臭みも無く、歯応えバッチリ。元祖の名に恥じぬ、低コスト、高レベルのレバ刺しでした。

 

ニラ玉、これも凄い!

2006_02122月10日0020

余所だと割とぺターンとしている印象の強い料理だけど(私だけ?)、
此処のは玉子何個使ってんだろ?と思う位のフワフワ具合。表面には例の謎のタレ。
そういえば謎のタレ、煮込みにも入れてましたね。

 

で謎のタレ分析。各種香味野菜とおろしニンニク、それにコチュジャンも入れている様な気がします。
多分全然ハズレでしょうけどね(笑)。まあ謎は謎のままがよろしいかと。

お腹もひと段落付いた後、買出しにいっていた親父さんが登場。
仕込みの為に厨房に入り、葱やらホウレン草やらを黙々と切ってます。
この間の厨房内の親父さんとおかみさんの会話が最高でした(笑)。説明出来ないのがもどかしい位、楽しい時間でした。

ボールお替りと共に、ポテトサラダ250円と新じゃが250円を注文。

 

2006_02122月10日0021

ポテサラはペンギンの中濃ソースと共に提供。マッシュが効いててデフォはあっさり頂ける、マヨ薄め、優しい感じ。
半分程食べた後、ソース投入、ソースとの相性良しで、2度目の楽しみ。

2006_02122月10日0022

新じゃがは濃い目のタレとの絡みも良好、きっと御飯との相性も良しでしょう。
全部の料理に言える事だけれど、手際の良さも見ていて感心させられて、どれを頂いても優しい感じがするんですよね、ホントに。
勿論味は言う事なし。全部美味しく頂かせて貰いましたよ♪

 

2006_02122月10日0023
 

創業昭和22年、歴史を感じさせる写真パネルがあったので、思わずパチリ!おかみさんに少しこのお店の歴史を教えて貰いました。しかし、よく写真残ってたな〜、というか撮ってたな〜。

 

楽しい時間もあっという間、気付けば午後5時半近く。
この後、約束があるのでそろそろ退散しなければ。

おかみさんに御馳走様をいい、気持ち良くお店を後にしました。

さあ、駅方面に出動です!(続く)。

2006_02122月10日0024

丸好酒場本店
最寄駅:東向島 / 鐘ヶ淵 / 八広
料理:居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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2月11日、週休なのに祝日という、なんだかちょっと損した気分の土曜日の昼下がり、不甲斐ない日本代表の試合を途中で見切り、ムスメを義母に預け、私達は一路亀有へ。
今日は久々解禁日、祝日というのがちょっと不安だけど、なんとかなるでしょ♪という事で呑みに繰り出したのだ。


バスに揺られて亀有駅北口に到着、するとなんだか見慣れない人だかりが出来ている。
なんだなんだ?と近寄ると、両さんの銅像がバーンと!

両さん

そういえば今日は除幕式って言ってたな〜、しかし、かなり似てない気がするな〜。
オモチャにウルサイ秋本治氏がよく許可したな〜という感じっすね。

まあ、ブログネタに使いましょ〜という事で皆さんの列に加わりパチリ!
両さんに「おう、お前ら沢山飲んでこいよ〜!」と見送られた気になって、亀有から再びバスに乗車。


一軒目に選んだお店の近くまで進行するも、よく確認せずの乗車が仇となり、京成お花茶屋駅終点…。
どうしよっかな?、お店の目の前にバス停があるんだけど、次のバスまで20分位あるし…。
結局徒歩でお店に向かう。クルマで目測だと結構距離があるように感じていたのだけれど、実際に歩いてみると15分程で赤ちょうちんが見えてきた。

「よっしゃ!バスに勝ったぜ!」等と思い店頭に到着、時刻は3時30分位。

伊勢芳

 

さあ、ガッツリ食うぞ!と思ってたら、暖簾は掛かってるのになんか様子がおかしい。

 

 

 

 

ん、なんだ、この貼り紙は?

 

伊勢芳2


 

ガーン!準備中!

 

 

 

 

最近こんなんばっかり…。
事前に確認の重要さを改めて思い知ったスタートのつまずきでした…。

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総合:★★★★★ 5pt

<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/e177efdcd9d4e64e/94ba07ef4892452d-o.jpg" alt="元祖レバ刺し!@丸好酒場本店" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/92/921e167ba2ef7434-o.jpg" alt="店頭" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/c/c4/c442a9caf5000c37-o.jpg" alt="お店の外のメニュー表" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/21/21dbaa3175ce6ee3-o.jpg" alt="ボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/a/a2/a2c45229653ef0f8-o.jpg" alt="煮込み" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/26/268bfcef90c4895e-o.jpg" alt="ニラ玉" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/7/71/710c5a776debbf8d-o.jpg" alt="ポテサラ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/5/5e/5ed95ebeb6ac44cd-o.jpg" alt="新じゃがの煮物" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/6/6e/6e7292a6d6ba9679-o.jpg" alt="店内にある、昔の店舗の写真パネル" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/7/71/71543d7e5b55cb72-o.jpg" alt="店頭、引きの絵" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/a/ad/adff2610edc6e79d-o.jpg" alt="夜の店頭" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/e/eb/eba48b2af0a943a5-o.jpg" alt="ボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/99/99aa2b06107cd7fc-o.jpg" alt="煮込みLV2" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/7/75/75866a46f0cfb32e-o.jpg" alt="レバ刺しLV2" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/6/6e/6eac8a25ad0896f2-o.jpg" alt="おから" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/7/7d/7d5d4c5942064a6d-o.jpg" alt="大鍋でグツグツ…" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/fc/fcf1013bec96712d-o.jpg" alt="店内の様子" /></div>

<div class="gourmet-text">京成線八広駅から徒歩15分弱、鐘ヶ淵通りと水戸街道交差点の角地にある、レバ刺しの元祖で有名な大衆酒場です。<br />店内の様子は変型コの字カウンター12席程、威勢の良いおかみさんとマイペース気味の御主人での営業。<br />祝日の午後4時頃に訪問、一番乗りと思いきや、既に先客が2組3名。<br /><br />酎ハイ300円は、以前はドライアイスから作る自家製炭酸機があったそうですが、訪れた時にはその姿はなく、チョイ新しい機械に替わってました。<br />先に炭酸を注ぎ、隣のサーバーから焼酎+元祖の素のブレンドを注ぐスタイル。<br />氷無し、レモンが一切れ入って、なみなみと注がれてきます。<br />お替りはカウンター上部に空のグラスを上げて、やんわりと催促。<br /><br />終戦直後創業時から提供の牛レバ刺し350円は、ブロックから都度切り出す物。<br />臭みも無く、プリプリした食感も正しい「これぞレバ刺し」という品です。
<br />低価格ながらボリュームもあり、かなり満足出来る一品かと。
<br /><br />牛もつ煮込み350円は目の前でグツグツと大鍋で煮込まれている姿を見たら頼まずにいられませんでした(笑)。
<br />アブラも付いた部位とコンニャクが割と濃い目の味付けで煮込まれていて、酎ハイ進みまくり、食べ応えありの一品です。
<br /><br />他にニラ玉、ポテトサラダ、新じゃが各250円を頂きましたが、そのどれもがかなりの高水準。<br /><br />おかみさんのテンポの良い接客も楽しく、かなり酔わせて頂きました。<br /><br />常連さん達にとても愛されている、歴史のある優良大衆酒場です。<br /></div>
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ちょっと前ですが、堀切菖蒲園、駅前商店街並びの「とん将」にて、持ち帰り利用をしました。

正月休み真っ只中の3日に訪問したのですが、このお店は元旦から営業と、大変に頑張ってました。堀切では他に「きよし」も元旦から営業してました。

午後6時頃の訪問、先客はカウンターにおじさん一人。シロ、カシラ、ハツをそれぞれ2本づつ、タレで。いずれも一本100円です。

店内で待っている間に、半年前の記憶を呼び戻す。正直あまり変わってない店内。おじさんの飲んでいるボールも、相変わらずモルツの小ジョッキ。炭酸はサントリーみたいでした。

とん将 家に持ち帰って早速シロからパクつくと、あれれ?そんなに悪くないなぁ、という感じ。綾瀬「りき」にも通じる、四角形のシロ(写真では一番上)はかなりの柔らか加減で、ゴムっぽい食感は無し。カシラ、ハツ共に同感で、そんなに悪くない、というか持ち帰りレベルでは割と良い印象でした。

では、なぜ前回訪問時には然程印象が薄かったか?などと考えてみると、口開きが「のんき」、その後ボールまいうーな「小島屋」、居心地良しの「きよし」訪問の後だったからだと気付きました。

そんな同店ですが、周囲も通常営業の状態だったら、やっぱり先発ではなく中継ぎの利用をしてしまうと思います。いや、悪くないんですけど、周りが強すぎて(笑)。

 

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伊勢元

八広=小村井間の「伊勢元酒場」。

 

 

 

 

 

みちのく

高砂、踏切程近くの「みちのく」。

 

 

 

無理でした…。

来年こそは!

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引越し先の近くにある大衆酒場で持ち帰り決行!

といっても全く所縁が無い訳でもなく、妻が子供の時に親にチョクチョク連れられて行っていたお店だそう。


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いずれの最寄り駅からも徒歩だととても厳しい場所にあるので、店内のお客さんは皆ご近所の御様子。子供連れも結構いました。

店内は歴史感じる佇まい。こんなポスターもありで和みます。ボール、ウイハイ有り。つい最近までホッピーのノボリもあったはずだけど、店内にはメニュー表記なし、やめたのかな?

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注文は一本単位から可。ハツ、カシラ、シロ、ツクネを複数本注文、どれも100円前後だったような。帰り際、おかみさんが10数年振りの訪問の妻に気付き、盛り上がってました♪

 
家に持ち帰り、自作ボールと共に頂きます♪

どれも大騒ぎする程ではないけれど、優しくてホッとする品。特にカシラがいい感じ。タレも旨いっす。今度呑みに行ってきます。

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江戸っ子を後にし、駅方面へと足を進める私達。
待ち合わせの時間まで後ちょっとで到着、「良かった、まだ来てないみたい。だよな〜?」。

実は待ち合わせの人は今日が初対面なので、到着しているのかまだなのか判ってないのだ。
辺りを見渡しても、それらしい人が見当たらない。
ちょっと不安になるズゴ…。「あっち側で待ってるんじゃない?」と言うヨメの発言を聞いて、もうちょい駅寄りへ足を進めると、

ピキピキーン!(ニュータイプ擬音(笑))

居た!確かに目印の品も持っている。向こうも私の存在に気付いたみたいで近づいてきた。
その待ち合わせの相手の名はロナウジーニョ山田さん(以下ロナ山田さんと略)。
東京グルメ繋がりで私のブログにも度々コメントを寄せてくれる、大衆酒場に精通している人なのだ。

簡単な自己紹介をしつつ、お店に向かう。今日の訪問予定店は駅から徒歩5分程の「ハッピー」というお店。
程なくお店到着。暖簾を潜って中の様子を伺うと、なんだか結構な盛況ぶりで空席が見当たらない。
諦めて対面のお店「大力」にしようかと思ったら、お店の方が「入れますよ」との声。
店内に入ると、なるほど座敷が空いていた。ここなら話もゆっくり出来そうで一安心。
席に着き、卓上のドリンクメニューで飲み物を注文。全員チュウハイ(250円)。


ハッピーチュウハイ

 

 

 

 

するとカウンターのほうから
「お母さん、料理もちゃんと聞いてよ!」との声が。
この声の主がおかみさんらしく、その旦那さんと先のお母さん3人で切り盛りしているらしい。
料理のほうは日替わりらしく手書きの黒板メニューから煮こごり、まぐろぶつ、ほっけ焼き(各380円)を注文。

チュウハイ到着、乾杯!
料理のほうも「まぐろぶつ」「煮こごり」が到着。


ハッピー料理

まぐろぶつ、380円提供でこの味と量だったらお値打ちな美味さの一品。
煮こごりはロナ山田さんチョイス、いや〜渋いっすわ、その選択。

 

ほっけ

ほっけのほうはまあ普通といえば普通だけど、暫く食べていなかった物なんで、自然と箸が進む進む。

 

 

自己紹介の続きをしていると、かなりの共通点に驚く事多々あり。
なんと出身中学が同じだったり(勿論学年は違うけど)、ロナ山田さんがかつて住んでいた所が、私の実家から徒歩数分だったり。
以前からメッセージの遣り取りの中で、「結構近いな〜」等と勝手に思っていたのだが、まさかこれ程近かったとは。
世の中の狭さを改めて実感しました。

凄く狭い範囲の話しで場は盛り上がり、自然とピッチも早くなる。
最初頂いた一杯目のチュウハイなんかは、焼酎薄め、炭酸も弱め(博水社)だったのだが、数杯目の物は
「焼酎炭酸割り」じゃなくて「炭酸焼酎割り」と言える位物凄く濃い目で、一口目で酔いが一瞬醒めました。

下町談議に花を咲かせていたら、店仕舞いでお会計の合図。
結局料理は最初に頼んだ3品のみ、後はチュウハイお代わりのみでお代は4,800円ほど。

いや〜酔いましたよ、後半は記憶断片的ですもん。
次に訪れたのはこのお店対面の「大力」。
このお店は以前ロナ山田さんから御紹介されたお店で、2回目の訪問。
酩酊状態は相変わらずで、このお店での記憶、白ボール注文したのにほとんど飲めなかったのと、

大力白ボール大力ハラミ刺し

 

 

 

 

 

 

ハラミ刺しが滅法旨かったのと、ニンニクホイル焼き食べたのと、再び下町談議した事しか覚えてないですもん。

そうこうしているうちに御主人が終電無くなるとの事で仕舞い、3,000円程。

次に向かったのは駅の反対側南口の「おたんこなす」。
このお店お気に入りのタルタルちくわを食べたのと、ちょっと回復して小生2杯飲んだのと、更に下町談議を重ねた事と、ヨメが制止を振り切って先帰った事しか覚えてないです。

結局ロナ山田さんにタクシー乗り場まで送って頂いてお開きとなりました。帰宅は確か3時位(笑)。


不思議と帰りのタクシーで道順をちゃんと説明しながら帰った記憶は鮮明なんですが、大力、おたんこなすはかなり記憶のパズル状態です。
ホント酒に呑まれまくりの夜でしたが、それだけ楽しい酒だったという事で(笑)。いや〜座敷ははまり過ぎます…

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※2005-12-06 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/fc39583a8937395b/57b8618d74d8a195-o.jpg" alt="ハッピー@亀有" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/4/40/40478a417077f8e6-o.jpg" alt="チュウハイ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/3/3c/3c10bd43f3e5d4e0-o.jpg" alt="ほっけ焼き" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/5/5e/5e7758e746fbee6c-o.jpg" alt="店頭" /></div>
<div class="gourmet-text">

亀有駅北口から徒歩5分程の魚メインの大衆酒場です。
店舗外観は赤と青の縞のテントに青の暖簾、雰囲気が出ています。<br /><br />店内はL字カウンター10席程、テーブル席8席程、座敷席12席。<br /><br />週末の訪問時、カウンターとテーブルは満席、座敷席に通され、<br />飲み物はチュウハイ250円、料理のほうは日替わりメニューらしき黒板から<br />煮こごり、まぐろぶつ、ほっけ焼き各380円を注文。<br /><br />チュウハイは氷入りで、炭酸は博水社とニホンシトロン使用。<br />焼酎のサービスの良い一杯もあったりで充分酔える物です。<br /><br />まぐろぶつ、ほっけ焼きも、さすが魚が売りのお店らしく美味いのですが、<br />一番の驚きは煮こごり。煮こごりって余所だと3、4切れ位が普通だと思うのですが、此処のはヨウカン一本分位の量が出てきました(笑)。辛子が添えてあるのも珍しい。<br />味のほうもプルプルした食感正しい、美味しい物でした。<br /><br />後から来たお客さん達がハッピー汁2,700円を頼んで、その到着を密かに楽しみにしてましたが、運ばれてきてびっくり!洗面器みたいな椀に山盛りで、今回はちょっとヒキました(笑)。<br /><br />次回訪問時こそはハッピー汁頼んでみよーっと。<br /></div>

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12月2日(金曜日)、いつもより早めに仕事を切り上げ、ムスメをいつもの様にヨメの実家に預け、タクシーで亀有に向かう私達。

その理由はある人と亀有で待ち合わせて、呑みに行く約束をしているのだ。
時間ギリギリの到着になると思いきや、約束の時間よりも30分程早く到着。
待ち合わせの場所で過ごすにはちょっと寒すぎる気候、どっかで時間を潰そうと思い、すぐさま思いついたのが駅から徒歩2分程の亀有の関所「江戸っ子」。
時間に余裕もないけど、この店は素早く出てくるし、なによりも15分程のサク飲みが気兼ねなく出来る雰囲気だからだ。
ちょっと歩いてお店に到着、おっと、かなりの混雑ぶり、1階は無理そう〜。
駄目モトで聞いてみると、2階席が大丈夫の様で、店内左奥の階段を進む。
2階に上がり、席を探すと、以前に臨時席を設けてくれたスペースに2席空席あり(以前の記事はコチラ)。つくづくカウンターには縁が無いなあ。
まあ、最初から短い滞在の訪問なんで全然問題ないっすけど。

短時間なんで迷ってもいられず、席に付くなり、ボール2杯、カシラ辛タレ、レバ刺しを注文。
値段は全て280円。

江戸っ子ボール
ボール直ぐ到着で乾杯!一口頂くと、相変わらずの焼酎の濃さぶり。しかも今日は氷無しでの注文なのでより一層濃く感じます。元祖の素由来の甘さもどことなく危険な一杯です。
いや〜、ほんとココのボールは美味いですよ、ちょっと怖いけど(笑)。

江戸っ子レバ刺しレバ刺しはニンニク指定での注文。ニンニクがギンギンに効いている、歯応え良好で美味しい一品です。
カシラ辛タレは初オーダー。いつもは甘タレで頼むんだけど、なんとなくでの注文。
ここのカシラはかなりお気に入り。相変わらずの歯応えの良さで、辛タレのニンニク風味とも相性良しなのだが、
個人的には辛タレより甘タレのほうが好みかな。
カシラ到着時に時計を見ると約束の時間5分前!
「こりゃいかん!」とカシラを頬張り、ボールで流し込む。カシラは慌てて食べたので画像無しで(笑)。
お会計はしめて1,120円、ごちそうさまでした〜。
江戸っ子祭り

帰りに江戸っ子祭りの抽選券を貰う。当たっかな?

 

 

この時のボール流し込みが、後に予想以上に効いてくるとは知る由もなかった今日のズゴでした…。
(続く)

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「江戸っ子」、「だるまや」、「味一」、「串乃介」と続けて訪問、「ハッピー」訪問を試みるも既に看板…。そんな訳で辿り着いたのが「大力」というお店。このお店、金町所在の「大力酒蔵」というお店の支店扱いのお店で、かなり期待の持てるお店だ。

かなり入り易い雰囲気の入り口。「食事のみの訪問も歓迎」なんて物もあって、居心地も良さそう。

入り口入って直ぐのカウンター席に着席。店内の様子はコの字カウンター15席程、テーブル席4席程。先客はカウンターに6名、テーブル席に4名。

壁のメニューを見渡し、大力ハイボール320円×2とレバ刺し500円、牛スジ煮込み450円を注文。

店員さんは男性と女性一人ずつ、御夫婦ではないのかな?コの字カウンターの内側でアクセク動き回っている。

大力ボール

 

程なくボール到着、フェイスは炭酸ニホンシトロン、氷が入り表面にレモンが浮く琥珀色の物で本店同様の物。焼酎濃い目で量多め、更に本店より20円安い(笑)。

 

 

 

大力レバ刺し

 レバ刺しも本店同様ステンレスのプレートにて大振りの状態で提供。盛りも多めで、食感もシャキッ、トローッ!と想像通りの物。タレも旨くて頼んで良かった、といえる一品でした。「やっぱレバ刺しはこうでなくっちゃ!」と嫁と先程を振り返り、改めて乾杯(笑)。

 

大力牛すじ

牛すじ煮込み、柔らか〜に煮込まれたスジと豆腐、唐辛子ベースの韓国風の煮汁のマッチングが相性良しの一品です。私は辛い物も大好きなんで大丈夫ですが、苦手な方は汗かいちゃうかも。絶対御飯に合うな、コレ。

 

牛すじを頂きながら、凄い光景を目の当たりに。テーブル客がコの字カウンターを潜って(つまり厨房を通って)トイレに行ってました。テーブル席からトイレは一番遠い側、だから近道という訳の様。

後で調べてみると、コレ、当たり前の光景らしい、いや〜、アットホームにも程がある(笑)。

牛すじの辛さ故かやたらとピッチが早くなる(というか既に酔っ払って自制心崩壊だった)、グラスが空き、白ハイボール320円を注文。

こちらは元祖の素抜きの一杯。シロだと見た目にもドライ感が増幅、大力ボールに負けじと美味しい一杯でした。

店主を気になる食材とかでちょっとお話をさせて頂いたのだけれども、ホント人柄の良さの伝わる御主人でした。その流れで「ハラミ刺し」を勧められたのだけれども、流石に腹一杯。写真からも美味しさが充分伝わるその一品は次回訪問時のお楽しみという事で。

そんな満腹加減だったので、亀有ヨッパー御用達のラーメン店「東京ラーメン」訪問もまた見送り、帰路についたヨッパー夫婦でした。

 

終わりに、このお店のお勧めを頂いたロナウジーニョ山田さんと、今回は未遂に終わりましたが、「ハッピー」訪問に際してお勧めを頂いたキャスバル坊やさん、お二人に感謝いたします、どうもでした!

ハッピー、近いうちに訪問しよーっと!

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※2005-10-25 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9763748447a4a37b/057c757356bf9047-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/1/15/1576a915c944bc6c-o.jpg" alt="元祖ハイ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0/04/0402a79836d48dd2-o.jpg" alt="牛スジ煮込み" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/5/51/51dd31255308bd4f-o.jpg" alt="店頭" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/5/5d/5d25580107e347c6-o.jpg" alt="元祖ハイLV6位" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/7/7e/7e978940bd2bb7bc-o.jpg" alt="レバ刺しLV2" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/a/a0/a06b27cb04ebd0a4-o.jpg" alt="牛スジ煮込みLV3" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/1/12/12f994b29938560f-o.jpg" alt="白ハイボールLV2" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/e/e9/e9e148a1dc1210af-o.jpg" alt="ハラミ刺し" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/91/91d6e3fd4a1a84d0-o.jpg" alt="白ハイボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0/03/03e5d67368f4807d-o.jpg" alt="提灯" /></div>

亀有駅北口から徒歩5分程、近からず遠からずの絶妙なポジションにある金町『大力酒蔵』を本店とする大衆酒場です。店舗外観は黄色いテントに入り口のガラス扉に写真入りのメニューが貼られ、入り易い雰囲気。
店内はコの字カウンター15席程、テーブル席4席程(未確認)。本店同様、カウンター席の上には等間隔でロースターが置かれています。週末に訪問、先客の入りは7割程、入り口直ぐのカウンター席に着席、大力ハイボール320円×2とレバ刺し500円、牛スジ煮込み450円をお願いしました。
ボールは炭酸ニホンシトロン、氷が入り表面にレモンが浮く琥珀色の物。焼酎は濃い目でグラスになみなみと注がれております。
レバ刺し、盛りも多め、新鮮さが判る歯応えの良さ、別添えのタレも本店同様美味しい物でボールが進む(笑)。牛すじ煮込み、見るからに辛そうな韓国風の煮汁に良く煮込まれた筋と豆腐、上には大量の葱。コチラも後引く旨さ、いや〜おじやにしたい感じです(笑)。牛すじ煮込みを頂きながら白ハイボール320円を注文。こちらは先のボールの元祖の素抜き。炭酸のドライ感を楽しみたい方はこちらの方がいいかも。客の引きもあり、手の空いた御主人と暫し談笑、「ハラミ刺し、お勧めだよ!食べる?」と勧められましたが、このお店以前の蓄積もあり流石にお腹一杯。次回訪問時こそはハラミ刺し食べてみよーっと。

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「だるまや」から退散…、いや後にした私達が次に向かったのは、さ更に環七方面に進行、環七を渡り大谷田方面に進んだ通り沿いのもつ焼き屋「味一」。前々から車で通る度に気になっていたお店だ。

味一

ちょっとピンボケで申し訳ないですが、店頭にはメニュー表も貼られ、佇まいも期待が持てる。嫁が「今度は大丈夫なんだろうな?」等と言っていたが、こうなったら前進あるのみ。

というか「だるまや」で諦めたレバ刺しが食べたいという一心で訪問。

店内の様子はカウンター7席、座敷8席。先客は2グループ5名。

座敷に着席するまでにカウンターのお客さんの注文をチラ見でチェック(笑)。あっ、レバ刺し頼んでる!ちょっと期待出来るかも。

座敷に座りメニューをチェック。ボール350円を2つ、レバ刺し500円、冷奴250円をとりあえずで注文。

待つ間、店内の様子を観察、相撲関係のポスターやら手形等が貼られている。相撲好きの様だ。

そうこうしている間にボール到着、とお通しも。

ボールを一口飲むと、うーん微妙…。炭酸はかなり弱めで温度もぬるい。かなり残念な口当たり。お通しはレンコンの煮物。まあ普通っちゃ普通。冷奴の普通感も当然といえば当然か。

味一レバこうなればレバ刺しに期待。やっと到着してきたその一品はさっきまで串に刺さっていた感が垣間見える穴開きの物。タレは割と甘めの物にすりニンニク。

悪くはないけど、コチラも普通感漂う一品でした。試さなかったけど焼き物関係はどうなんでしょう?いずれにせよ、下町大衆相場でいうとちょっと高めの設定(お通し含む)でした。

店内の感じもそうだけど、大衆酒場訪問という感じで望むと肩透かしを食らうかも、のお店でした。滞在時間はまたも30分程、お代は2,050円。

このお店周辺も色々とお店があるのですが、ちょっと探検する気になれず再び環七内側へ(笑)。

次なる訪問店は駅近くの「串之介」というお店。

店頭にはオープンエアの飲食スペースもある立ち飲み屋さん。かなり賑わっているお店です。

店内の様子は明るめ、新しめの内装に昭和レトロ感演出というよく判らない方向性。スタンディングで飲んでる店内の様子は、良く言えばクラブやDJバー風。店員さんも割烹着を着てのレトロ演出が、個人的にはどうも落ち着けない。自分の世代にピッタリの懐かし具合だったら馴染めるのかもしれないけど…。まあ立ち飲みなんで、その落ち着かなさは正解だったりして。

串乃介

ボールは元祖系というよりも、ウイスキー寄りに感じる物。これ何ですかね?梅系といえば梅系かも?未知のエキスか?チョイ甘い感じがしました。280円だったかな?ちょっとあやふや。焼き物を数本食べましたが割と普通感漂う物でした。でも一人でフラッと寄って呑むには使えるお店だと思いますよ。これからの寒い時期、流石にオープンエアは厳しいと思いますが。

 

この店の滞在も30分程、いよいよ本日のラスボス2連チャンを攻略する為に北口バス通りを進み、交差点を左折、目指すお店が見えてきた。そのお店の名は「ハッピー」「大力」。どちらも大衆酒場のエキスパートからお勧めを頂いているお店だ。向かい合わせに並んでいるので梯子もし易いだろうし、何よりも帰り道に都合が良いので一番最後に持ってきておいたのだ。

店前に到着、ハッピーを見ると明かりは付いているが準備中の札。ガーン!

寄り道の後悔の念がよぎるが仕方が無い。右を向いた「大力」の方はまだ潜り込めそう、今夜のシメは此処と決め、暖簾を潜る私達だった。

 

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亀有駅北口より徒歩2分のオープンして半年程の立ち飲み屋さんです。
店頭にはオープンエアの飲食スペース、入り口入って左手に焼き場と厨房、右手にスタンディングのテーブル席が壁際に配置されています。その壁際の頭上の棚には昭和レトロ風なディスプレイが色々と陳列されています。焼き物は一本単位での注文、50種程で価格設定が100円、150円、200円の3段階。注文を受けてからの炭火焼方式。
飲み物はハイボール等もありますが、注文率が高いのはビールですかね。週末の訪問でしたが、店内はほぼ満席、というか満員。ハイボールと焼き物(鳥皮、ネギ間)を頂きましたが、個人的には可もなく不可もなくという割と普通の印象でした。
立ち飲みという性質上、長居にはあまり向かないと思いますが、フラッと寄ってサッと帰るという使い方には向いているかも。持ち帰りも可です。

総合:★★★☆☆ 3pt

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ほろ酔い気分で「江戸っ子」を後にした我々。次の目標はここから環七方面に進行、徒歩5分程の「だるまや」というお店。

だるまやこのお店、以前この近くをプラプラしていた時に、妙に気になっていたお店。

暖簾には「ハイボール」の文字、店頭にホッピーの赤ちょうちんもあり、佇まいも非常にソソられる。

店頭に到着、したのはいいが曇りガラスから伺う店内の様子にちょっと躊躇。
というのも、このお店、外から見ると入り口入ってすぐの所に座敷が見えるのだ。
おまけに店頭にはチャリ多数。地元の常連さんがかなり根付いている感じが伺い知れる。

「入ったら一斉にコッチ向くぞ(笑)」等と嫁と話しながら、意を決し引き戸を開ける。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

等と普段あまり使わない表現をしたくなる程、視線が集まった(笑)。

店内の様子はやっぱり入り口入って直ぐに座敷席16席、店内右側にカウンター席5席程。
座敷席にはカラオケセットがある。あれあれ?やっちゃった?(笑)。
カウンター正面に厨房、焼き場という感じ。
焼き場に御主人、座敷には先客と一緒におかみさんが混じって飲んでいる様子。
ホールは娘さんかな?の私達よりチョイ年上っぽい女性が担当。

座敷のテーブル席に着席して、壁の短冊メニューを見ていると、なんか背中に視線が…。

おかみさんと常連さん達の賑やかな話声が後ろから聞こえる中、お姉さんに注文しようと声を掛けたら
一瞬会話が止まった……明らかに私達を意識しているな(笑)。

ちょっとしたアウェイ感を感じながら私はホッピー350円と嫁はボール350円を注文。
食べ物はシロたれ100円と鳥皮塩を2本づつ、それともつ煮込みを注文。
焼き物は一本単位での注文可でした。

ホントはレバ刺しを頼みたかったのだけれど、嫁が「まず様子見ようよ」と言い出したので、
しぶしぶ火の通っている物のみの注文をしてます。

だるまやホッピー飲み物到着、ホッピーはジョッキで登場、瓶の黒ホッピーですな。
焼酎濃い目の一杯です。
嫁のボールをちょっと貰うと、炭酸弱めでコチラも焼酎濃い目。
お通しで「もろきゅう」登場。ピーホツとの相性も良く、あっという間にポリポリ平らげる。

 

だるまや煮込み

続いて「もつ煮込み」登場。良く煮込まれたもつの煮汁が旨いなぁ。此処の煮込みには上に練り梅が乗っていて
これが意外というか、かなり相性良しでした。

 

 

だるまや串「シロたれ」「鳥皮塩」どちらもかなりボリュームのある一串。
ただ味のほうはちょっと微妙。シロのたれは甘めの味付けでちょっと苦手、鳥皮のほうは味が薄すぎて、ちょっとイマイチ。

写真だとドッチか判り難いかな?上がシロで下が鳥皮です。

串を食べている最中にホッピーが空いたが、嫁が無言で半分程残っているボールを私に差出し「次行くぞ、だから頼むな!」のサインを送ってきた。
すぐさま同意、御馳走様を言い、お代を払っている時も背中に視線が(笑)。
いや〜、滞在時間30分程ですが久々に大衆酒場の魅力の一つともいえるアウェイ感を存分に楽しめたお店でした。

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今日(10月7日)は先月の解禁日から然程日を明けずに飲み歩ける事になりました。
大きな理由としては、次の日に大事な用事があり、早い時間から娘を義母に預ける必要があったのだが、
「どうせなら前の日から泊めちゃえば?」との有り難い申し出に甘えられた事と、
最近色々忙しくしていて、外飲みしないとどうにも収まらない心境だったから(笑)。

金曜日という事で、仕事をトットと済まし、嫁の実家に嫁を向かえに行き、急いで向かったお店は、
亀有の関所「江戸っ子」。

江戸っ子
東京グルメのほうにも書いたが、店頭の焼き場では一日2000本の串物を焼くという人気のもつ焼き屋さんです。
このお店、閉店時間が8時半なので、ちょっと出遅れるともう暖簾の仕舞われている状態だったりで、私が普段訪問するのは非常に厳しいお店なのだ。

物凄く急いで支度をして、店頭到着したのが8時前。金曜という事もあり、店内は人がギッシリ。
立ち飲みスペースにも隙間は無いが、諦める気はサラサラ無い(笑)。画像は帰り際に撮ったのでお客さん疎らですが、営業時間中はホント活気のある賑わいです。

「じゃあ、2階上がって」との声で、店内左奥の階段を上って2階へ。

2階のガラスの引き戸を開けて、店内を一瞥。「うっそ〜、席無いぢゃん!」と嫁。
勿論私もちょっと落胆、「こうなったら壁に寄りかかってでも呑むぞ!」等と意気込んでいたら、カウンター内のオバちゃんが、他のお客さん達の荷物置き場になっていたパイプイスを一所懸命3つ集めて、2つを座席に、一つをテーブル代わりに使える様にアルミのトレーを置き、壁際にセッティ ングしてくれた。
「ごめんね、カウンター空くまでこれで我慢してて」とオバちゃん。
いやいや、壁に寄りかかれるし、充分ですよ。ちょっとテーブル低いけど(笑)。

まずはボール(280円)2つともつ煮込み(280円)を頼むが、もつ煮終了…、なので「もつ煮込みの豆腐だけ」を注文。
それとネタ切れの中「カシラ甘タレ」「ダンゴ(ツクネ)辛タレ」を注文。もつ焼きは一皿4本、甘タレ、味噌タレ、辛タレ、塩の選択可。
これで280円!、かなりの低価格設定です。

江戸っ子ボールすぐにボール到着。ここのは綾瀬「大松」同様、レモンスライスで杯数カウント。
だからグラスにレモンが多くなると、やんわりとお引取りの催促があったりする。

ボールは氷入りで琥珀色の元祖タイプ。焼酎濃い目が空きっ腹にガツンと来る(笑)。


江戸っ子豆腐程なく「煮込みの豆腐だけ」が到着。卓上(といってもパイプイス(笑))の一味を振りかけ、パクッと頂く。
薄味の煮汁としっかり形の残った豆腐の相性良しで食が進む。これはこれで美味いが、あ〜、煮込みが食べたかったなぁ。

 

江戸っ子カシラ、ダンゴ
続いて「カシラ」「ダンゴ」到着。
「カシラ」は此処を訪れた際の個人的な定番メニュー。ここのカシラのザクッとした歯応えと、それぞれのタレとの相性が良いんだよな。
この日も満足出来た美味さでした。
「ダンゴ」はこの前食べた時は割にツブツブ感を感じた品だったけど、今日の物は食べるとフワフワ〜とした食感で結構な柔らかさ。
いや〜、これもレベル高いですよ!

そうこうしている間にラストオーダーのコール。残りのネタを聞いて「シロ甘タレ」「アブラ辛タレ」を注文。
江戸っ子シロ

シロはホント正しい食感の歯応えあるタイプ。やっぱりタレの美味さが際立つなあ。

 

 

江戸っ子アブラ
アブラはいつも余所でも塩で頂く派なのだが、今回の辛タレ注文は大正解でした!
ともすれば非常にクドくなる部位なのですが、辛タレのニンニク風味が合わさると、後味さっぱりするというか、キレがあるというか、
クドさが薄れて非常に食べ易くなります。「え〜、アブラなんて〜」という人は一度試してみるのもいいかも、の組み合わせでした。

アブラを堪能している所で、ドリンクラストオーダーのコール。今後の行動を考え、1杯でストップしておく事に。
残りのボールを飲み干しお会計、2人で1,960円。いやいや相変わらず満足の訪問でした。
「席、移せなくてゴメンね」というオバちゃんに御馳走様を言い、次のお店に向かう我々でした(亀有編続く)。

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総合:★★★★★ 5pt

亀有駅北口から徒歩3分程、店頭のでかい赤提灯と青い暖簾が目印の「亀有の関所」というキャッチコピーも素晴らしい、もつ焼き屋さんです。
店内1階の様子は暖簾を潜ると、奥に伸びるコの字カウンター、左が立ち飲みスペース、右が10人強の座り飲み用。
カウンターの内側では揃いのオレンジのエプロンを付けたオバちゃん達が効率良く動き回っております。
その間に焼き場、マーシー(田代まさし)にチョイ似(笑)の御主人が営業時間中絶え間なく焼き物を焼き続けております。この前のカウンター席にも、通りに背を向ける形で立ち飲みスペースがあります。2階もコの字カウンター、こちらは全部着席で、20人強のキャパ。売りはロナウジーニョ山田さんも書いてますが、一日2000本焼くというもつ焼き。もつ焼き(4本、一皿280円)は甘タレ、味噌タレ、辛タレ、塩の選択可。タレはどれも深くて美味いです。訪問の度、色々な組み合わせを試すのもこれまた楽しい。一本単位での注文は不可ですが、同一の味付けならば「合わせ」の注文も可です(例えばカシラ辛タレ2本、シロ辛タレ2本等)。飲み物も各種ありますが、注文率ダントツはやっぱりハイボール280円。琥珀色の液体に氷とレモンスライスが浮かぶ焼酎濃い目の一杯です。お替りは同一のグラスで。お替りする度にレモンスライスが一枚足される方式。お会計時、レモンの枚数で飲んだ杯数が判る仕組み。もつ焼きも皿の枚数での勘定です。他のメニューは刺しも充実、煮込みも注文率が高く人気の一品です。ちょっと出遅れた訪問だと、煮込み頼んでも有るのは「煮込みの豆腐だけ」という事も度々だったりして(笑)。
店内には「30分以内で飲食をすませて下さい」的な事が書いてありますが、実際には30分過ぎても追い出される様な事は無く(笑)、かなりの泥酔者対策の貼り紙の様です。まあ雰囲気的に「腰を据えて〜」的なお店でも無いので、お客さんはサクッと飲んで帰る方が多いです。営業時間中はホント客足が途絶える事の無い人気店です。


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亀有の関所、江戸っ子での持ち帰り決行!

このお店、大好きなんですが、営業時間が8時半まで、土日休みとお仕事残業派にはかなりハードルの高いお店。しょっちゅうシャッター見てます…。珍しく早く帰れた時にサクッといけるんですが、今回はアルコール抜き、というかベビーカー押しての訪問なんで、当然持ち帰り。持ち帰りOKですが、ちょっと注意点。注文は10本程からの受付です。あと、常に注文ひっきりなしなんで、ガンガン割り込んで注文しないと駄目(笑)。

この日はシロたれ4本、 カシラたれ3本、 ツクネ味噌3本、計 700円を注文。

ツクネ

 








ツクネ味噌、コリコリの歯応えと味噌味付けの相性抜群!自作ボールが進みまくり!

 

 

焼き物









シロたれ、クニュクニュとシロのイメージ通りの正しい食感。カシラたれ、ここのカシラはネギ間です。歯応えあるカシラと良い感じのシナーッとしたネギ、美味いです。

ここの焼き物、焼き加減がいつも良い感じ。

レベル高しです。確かタレって3種類あったような気がします。

美味かったけど、やっぱり店頭で食べたいなぁ…。

 

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りき店頭綾瀬駅西口のバス通りを環七方面に進んだ場所にあるもつ焼き屋さん。

店頭に焼き場があって、持ち帰り注文が出来ます。前から気になっていたお店だけど、たまたまタイミングが良かったので、持ち帰りで利用しました。

焼き物はシロ、カシラ、タン、ナンコツ等1本90円。焼き鳥(ネギ間)は100円。塩、タレ、辛味噌の選択可です。

 

りきカシラ辛味噌りき焼き物

 

 

 

 

写真左はカシラ辛味噌。唐辛子粉とか豆板醤かな、の辛さ。カシラの歯応えとの相性良しです。

これ旨いです!もっと頼めば良かった。

写真右は上から、シロ、ネギ間、カシラ。いずれもタレ指定。

どれも水準はクリアの旨さ。タレも美味しいです。いや〜、もっと早く利用してれば良かった。ただ綾瀬駅から徒歩だと15分以上は余裕でかかってしまう立地。正直遠方の方にはオススメできないかな。凄く狭い範囲の御近所さんだったら使えるお店だと思います。

今度飲みにいってきます!

 

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一力店頭

金町を後にした私達、次なる土地はホーム、亀有。南口に降り立って、向かうはバス通りを白鳥方面に進んで徒歩3分程でたどり着く「一力」へ。

店内はカウンター10席強、テーブル10席強。ギチギチに詰めれば30人入るかな?という感じのキャパ。

真夏日には店頭にも臨時席が設けられるなど、雰囲気も良しです。

 

一力ホッピー

カウンターに座り、私はホッピーと嫁はレモンサワーを注文。えっとあまり覚えていないのでなんともですが(笑)このお店、生ホッピーもあったような…。

 

 

一力焼き物

 

焼き物は「ツクネたれ」「カシラたれ」を注文。訪問した時間帯でネタ切れだった中での注文。タレがちょっと甘めですかね。一本単位で注文可だと思います。

 

このお店、店員さんは女性のみでホントにアットホームな感じ。ツマミ類も充実で、一人酒にはもってこいのお店です。

店内飲食中、嫁が一言、「このお店、っていうか「山吹」このお店に似てない?」と一言。

言われてみれば確かにメニュー表記だとか、構成だとか、価格設定がそっくり。

会計時に嫁が店員さんに「このお店って金町の山吹と関係あるんですかね?」と伺うと、やはり親類関係の同系列店との事。

「謎を暴いたぞ!」と得意になる嫁を連れ、店を後にする。次に向かうは、このお店から徒歩2分程の場所にある「かしわや」。

かしわや

このお店の歴史は古く、当時幼稚園児だったウチの嫁がここのおでんを食べたというから、少なくとも30年前には存在していた事になる。実際はもっと前からの営業でしょうね。店内はL字カウンター12席程、テーブル席8席程。椅子がパイプ椅子で、なんとも雰囲気が出ます。

 

かしわやボール

ここではホッピーを、と思ったが(ホッピーボンボリぶら下がってるんです)、先の一力でかなり焼酎サービスのピーホツを飲んだばかりなのでボールを注文。ジョッキ提供で氷の浮かぶボール。ここまでくると焼酎の濃さは麻痺(笑)。

 

かしわやソーセージ

ツマミはこのお店の一番の売り、おでん盛り合わせ(500円位)と、それにソーセージ。他に煮込みも売りだったりします。おでんは出汁の染み込んだ優しい感じの物。ちくわぶオススメです。ソーセージは、まあ普通ですね。野菜不足だったから付け合せのサラダが美味かった。

暫く飲み進めている内に、なんだか外が騒がしい。戸の間から覗くと、祭りを終えた威勢の良いニイちゃん達が店頭に御座を敷き、宴のセッティング中。店内で飲食中のお客さんも顔見知りなのか、一所懸命ジョッキを運んだりしてる。頃合いもいいんで、ウチらが会計をしようとすると女将さんが「ごめんなさいね、今日はお祭りで騒がしくて」と申し訳そうに言ってきた。

「ご心配なく、祭り大好きですから!」とお伝えして、お店を後にしたました。

この後、北口の某店に足を運ぼうとしたのだが、今までのアルコール蓄積で流石に足元崩される(笑)。しかたない、課題のお店訪問は次回までの持ち越しと、シメのラーメンも諦め、素直に家に帰りました。(終わり)

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「山吹」を後にして栄商店会を越え、次に向かうのはベルシティという商店街を通り抜け、何本かある横道に入った所にある「大力酒蔵」。今回の金町呑み歩きのラスボスだ。

話はちょっと逸れるが、このお店のある金町駅南口駅前は数年前の大規模な再開発でかなり小奇麗にした。

元からあったロータリーは2倍位になり、近くにはスタバまである。開発は未だ継続中の様だが、このお店のある辺りは大丈夫なのかな?
なんか画一的な駅前にする事ないと思うんだけど。ちなみに北口は手付かずのまま。亀有と同じパターン。

大力店頭さて店頭。うん、歴史感じる佇まい。お隣のゑびすの相乗効果もあって雰囲気たっぷりの外観だ。暖簾を潜り、中へ入る。

店内はコの字カウンター15席程、テーブル席8席。入り口直ぐのカウンター席に腰を下ろし、ハイボール340円×2、レバ刺し500円、シラスおろし300円、ワカメ300円を注文。

 

 

大力ボールボールの炭酸は下町定番のニホンシトロン。店主の娘さんが手馴れた手つきで作ってくれます。
琥珀色の液体にレモンスライスが浮かぶ。氷入りですが焼酎が濃く、むしろ氷溶けてほしいかも(笑)。
340円とこの辺りではやや高に感じるかもしれませんが、逆ですね、他が安すぎます(笑)。価格に充分見合った美味しい一杯でした。

 

 

大力シラス大力ワカメ

 

 

 

 

シラスおろし、ワカメは箸休めの為の注文。ワカメは焼肉屋さんっぽい味付け。シラスはえっと、普通でした。双方サッパリで美味しかったです。
 
大力レバ刺し

レバ刺し、肉厚なレバと別添えのタレの相性抜群!頼んで良かったと思わせる一品でした。 

 

 
ボール飲みながらレバを頂いている最中、左隣の常連と思われる御夫婦の旦那さんの方が「どっから来たの?」と話かけてきた。
「亀有です♪」と告げると「あー、ここの支店あるよ!行った?」等と会話のキャッチボール開始(笑)。
そのうちにカウンター右手の常連さんも会話に加わり、私達は両サイド攻撃を受け続ける事に。
左隣の常連さんは奥さんそっちのけで嫁と釣り談義をしていて(笑)私は右隣の常連さんとネットではとても書けないこのお店の諸事情を聞く事に。
程なく、右隣さんが「じゃあ俺、打ちにいってくるわ!」とお会計。どうやらパチらしい(笑)。
また余談ですが、私、出身校、この駅最寄りだったんですよ。それで学校帰り、今は再開発で無くなった(移転した?)南口駅前のパチ屋さんで打っている所を見つかり、暫くお休みを貰った事を思い出しました。いや、今思うと馬鹿ですね(笑)。それから2度と金町では打たないまま、パチ道を卒業しました。
ちなみに高校の先輩では心のボス「なぎらさん」、「原田芳雄さん」がいたりします。

右隣さんが帰って、左隣さんの奥さんも息子さんの御飯の支度で一旦店を出た。その後は怒涛の釣り談義。というかウチらは完全な聞き役。ウチらも釣りするんですけど、ホントにユルイ釣り専門なんで、左隣さんが一所懸命チヌだのサヨリだのを語られても、受け答え出来ずに「ハァ、ハァ」と頷くばかり。


そのうちに左隣さんもウチらがついていけない感を察して「釣り、何処いったりするの?」と振ってきた。


嫁が「一番は水元(水元公園)でクチボソ狙いかな〜♪」と返すと、「俺もクチボソ上手いよ〜♪」と言ってきた。


こうなるとムキになるのがウチの嫁(ハァ…)。「クチボソだったら負けないよ!」とやたら強気な発言。まあ確かに釣ってるよ、チミは。
そんな釣り談義で盛り上がっている最中、頼んでもないのに私達の前にボールが…。「あの〜、頼んでないんですけど…」と言うのと同時に娘さんの


「あちらのお客さんからです」。

言われた方向を見るとさっき打ちにいったばかりの右隣さんがいた。

「てっきりもう帰ってると思ってたら、まだ居たからさ、なんか嬉しくて!」
なんて、優しい言葉をかけて頂いた。そういう事ならば有り難く頂戴しますとグラスに口を付けようとしたその時

「違えよ、嫁さんにあげたんだよ!」


はぁ?「嬉しい!」と調子に乗る嫁。しょうがないので私はボールお代わり。でも結局嫁の分のボールもほとんど頂いちゃいました(高笑)。
その後も楽しい遣り取りが続き、左隣さんとは水元で逢ったらクチボソ釣り対決を誓い、後ろ髪引かれつつもお店を後にしました。


一人静かに飲みたいって方にはお勧め出来ませんが、とても濃いお店です。お店の料理や酒の旨さは勿論ですが、間違いなく常連さん達もこのお店の魅力なんだな、とホントに強く感じました。


いや、あそこまで「常連だ!」っていうの出して貰うと、コッチも気持ちが良いですな。


金町を後にした私達。目指すは隣駅の亀有。さらに酔いは進むのであった。(続く)

大力酒蔵

最寄り駅:金町
料理:居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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※2005-09-22 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★★ 5pt

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/6b3c1e73bc3f4a39/03ab2c24e61b6278-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/f2/f242ed3adb51304b-o.jpg" alt="ハイボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/fe/fe0e303e74e94ab3-o.jpg" alt="ワカメ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/90/908d1eacc2e64d18-o.jpg" alt="シラスおろし" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/8/87/870a7e14633d8bec-o.jpg" alt="レバ刺し" /></div>
<div class="gourmet-text">

歴史を感じさせる外観、どデカイ屋号入りの赤ちょうちんが目印の大衆酒場です。
店内はコの字カウンター15席程、テーブル席8席。カウンター席の上には等間隔でロースターが置かれ、それぞれ焼き肉を焼いたり、鍋を温めたり、時にはカウンター上のプチテーブルになったりと大活躍(笑)。
週末の午後8時頃の訪問、先客は7割程、パッと見、常連占有率が高そうな感じが伝わるオーラ。
入り口直ぐのカウンター席に座り、ハイボール340円×2、レバ刺し500円、シラスおろし300円、ワカメ300円を注文しました。
ボールは炭酸ニホンシトロン、氷が入り表面にレモンが浮く琥珀色の物。焼酎のサービスが良く、かなり効きます(笑)。レバ刺し、大振りのレバの盛りも良く、別添えのタレも美味しい!ボールとの相性も良しです。<br />ワカメ、シラスおろしは箸休めでの注文、ワカメは胡麻油で和えられた物、シラスは、まあ普通かな、でもどちらもサッパリしてて美味しかったですよ。
久々の訪問でしたが、周りの常連さん達にイジられ過ぎという位イジって頂いて(笑)、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。御主人の娘さんが厨房に立っていて、ゆくゆくはお店を継ぐらしいとの事等を周りの方達から伺いました。常連の方から鍋の注文を勧められましたが、この時は腹十分目で流石にスルーしました。
もうちょっと肌寒くなったら鍋を頂きに再訪したいお店です。このお店の店舗登録、ホントにしていいものか悩みましたが、常連さんに「どんどん宣伝しろ!(笑)」等の後押しを受け、登録を決意しました。ご贔屓さん、常連さん達にホントに愛されている良いお店です。

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