めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:千葉県

今さらなんですが、今年の夏の話です
(なんだか色々忙しくて記事のUPが滞っております…)。

今年の夏休みの旅行先として、まず最初に選んだのは千葉県の内房の保田辺り。
なんでその場所なの?って問いに対しては、実はこの地、足立区の教育宿泊施設があって、今年の初め頃に我が家のムスメが訪れてたんですよねー。

親的には、なんで寒い時期に行くの?って疑問があって、折角だからその時期とはもうちょい違う景色で見せてあげたいと思ったんですよねー。
あと、親心的にはムスメが目にした、そして何年か後にムスコが訪れるであろう土地の景色を見てみたかったというのも大きかったり。

で、鋸南とか保田で宿泊施設を探していたところ、ここの施設のHPに偶然、ホントに偶然辿り着いた訳です。

そんな道の駅 保田小学校とは?

昨年の12月に千葉県安房郡鋸南町保田に新しく誕生した道の駅で、もともとこの地にあった、歴史ある小学校が廃校、で、その小学校をリノベーションして道の駅としてオープンさせたらしいんですよねー。
で、その二階部分がなんと簡易宿泊施設として利用出来るみたいなんですよねー。

さて、妻がその宿泊施設の予約の電話をしたところ、あいにく予約が一杯、でもその中でも1部屋だけ空いてたんですねー。

団体合宿用の大部屋がw。

通常15人程で利用するというその大部屋ですが、幸いそちらの部屋を家族4人の利用でも宜しいようで、それならば是非という事で、こちらでお願いしました。

宿泊当日、まずは早朝、海水浴前にこの道の駅を訪れたんですが、館山道から続く富津館山道路の鋸南保田ICで降りてから1分というアクセスの良さ。

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当日は道が空いてたので7時台に到着。
で、この後、海水浴に向かってちょっと色々あるんですが、その話はまた別の機会に。

さて、宿泊施設のチェックインは15時から。

IMGP8884

諸事情あって定刻にチェックイン。

で、施設内を色々と探検してみようかと。

まず最初に向かったのはかつて体育館だった部分をリノベーションした、というか建て直したっぽい?きょなん楽市という市場。

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鋸南の旬の味覚やおみやげが充実。
直売所というよりもマルシェって表現がぴったりな開放的でおしゃれな空間。
この施設内は撮影不可という事で残念ながら画像なしですが、お盆時期という事でお客さんも大勢いて店内は非常に活気がありました。
店内撮影不可という事で買った物だけ撮影。

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千葉限定発売のご当地サイダー、房総サイダーのびわ風味といちご風味。
個人的にはびわのほうが美味しかったかなー。いちごは自分には甘すぎましたw。


かつて旧校舎棟だった棟の一階部分には飲食店舗が数店舗。

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・中華料理 3年B組。


・イタリア料理 Da Pe GONZO。
浜金谷にもお店がある、ピッツァが売りのお店。


・カフェ金次郎。
ソフトクリームが美味そうだった。


・里山食堂。
宿泊施設は素泊まりなんですが、事前予約するとこちらのお店で朝食を頂く事が可。


飲食店舗はいずれも未利用なので詳細は判らないんですが、近い将来、訪れてリンクを貼りたいという願望もあるので羅列しておきます。


それに特産品などを売るお店があったり。

後は


・こどもひろば
小さいお子さんが遊べるフリースペース


・まちのコンシェルジュ
いわゆる観光案内所的なスペース。この辺りの観光の情報収集に便利。
それと宿泊者にとってのフロント的な場所でした。


・まちのギャラリー
こちらも残念ながら未訪。


その他にも、かつて放送室があった場所がロッカールームだったり。
喫煙所が校舎の裏だったりw。


二階は


・宿泊施設。

・音楽室。

・まちの縁側。

・テラス。

・里の小湯。
で構成されております。


・まちの縁側。
かつて教室のバルコニーだった部分を縁側として開放。
ただし夜間は宿泊者専用のスペースになります。

昼の顔(夕方だけど)。

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夜の顔。

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まちの縁側は土足厳禁です。
この注意書きの様に、施設内の様々な場所に書いてある注意書きが校長先生名義なのも面白いw。

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廊下は走ってはいけません、とかね。


・里の小湯(入浴施設)

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規模的には大人5、6人で洗い場は定員。
リンスインシャンプーやボディーソープがあるのも嬉しい。
部屋にタオルもあったのもそれはそれで嬉しい。
湯船は知らない人同士でその人数だとちょっと気まずい感じになっちゃうかも、のキャパ。
ちなみにパーテーションで区切られたシャワールームが一つあり、窓の外には屋外シャワーもありましたが、この外のシャワー、夏以外は確実に罰ゲームだなw。
ちなみにこのお風呂、宿泊客以外でも日帰り入浴が可です。


利用料金は 
一般 大人500円 小人250円
町民 大人300円 小人150円だそう。


なんか、こういう風に地元の人達も来やすいように価格設定が優遇されてるのはいいですよね。
宿泊客だともうちょい長いんですが、一般利用だと営業時間が11:30〜16:00までと短いので注意してください。

で、晩御飯なんですが、ちょっと遅めの昼食を受けてのお腹が減らずな状態が一家に蔓延。
なので、チェックイン前の近隣ドライブ中に立ち寄ったODOYA(オドヤ)で購入したお弁当を頂きました。


・6年2組
私達が宿泊したのは2階の音楽室寄りの大部屋、6年2組。

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HPでも紹介されている、いわばフラッグシップ的な宿泊部屋ではないかと。

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部屋にはポットと冷蔵庫があったので色々と持ち込んだ物を活用させて頂きました。

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他にはボックスティッシュと人数分のタオル。
テレビはないんですが、コンセントも、そしてWiFiも完備。
WiFiに関しては、道の駅のゲスト用のWiFi(3時間という制限あり)とは別に宿泊者用のWiFi(無制限)が。


さて、泊まってみての感想。
2階でも、特に私達が泊まった大部屋のほうは宿泊施設っていうのがまだそんなに周知されてないようで、入り口の引き戸を開けようとする人達がチェックイン時から数えて10組程。そのうち2組はこじ開けた隙間から覗きこんだりw。
入り口に使用中の札が掛けてあるのに。

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まあ、引き戸があったら開けてみたくなる気持ちも判らなくもないのでほっときましたが、この現象、一般公開が終わる5時までは仕方がないかもね。案の定5時を過ぎたらピタッと止みました。


なので、廊下や縁側から見て、2階の部屋のカーテンがかかっていたり、使用中の札がかかっていたら、中に人がいて寛いでいるって事なので、無理にこじ開けようとするのは止めましょう。


で、当たり前なんですが部屋は大変に広々した空間でした。
布団の配列をあれこれ、縦一列とかw四隅とかw色々と布団レイアウトを考えたんですが、結局無難に川の字で寝ました。

広々とした空間でしたが、空調の効きもばっちり。

で、基本、廊下側の上の窓以外はカーテン閉め切りじゃないと、部屋の中が丸見えなので、そういう閉塞感が苦手な人とかはちょっと辛いかも。まあ、開放的なのが好きな人はカーテン開けっ放しでも宜しいと思うけど(ただし丸見えですw)。



泊まった日の夜の事、ムスコがどーしても校庭の木に虫がいるかどうかを見に行きたいと申すので付き合い。振り向くと建物が綺麗にライトアップされてました。これは見れて良かった。

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駐車場には道の駅らしく車中泊をしている方々が。

で、翌朝なんですが、ムスコがどーしても校庭の木に虫がいるかどうかを見に行きたいと申すので付き合い。その時刻、6時に近い5時台だったんですが、もう庭仕事をされている人達がいてびっくり。
ご挨拶してちょっとお話したんですが、お客さんが嫌がらないように蜘蛛の巣を取り除いてたようで。
で、結局、お目当てのクワガタはいなかったんですが。


そんな感じでスタッフさんも皆、良い方達ばかりといった印象を持つのも自然な訳で。


ムスメは当初、学校に泊まるなんて嫌だなーなんて申してたんですが、いざ宿泊してみると、広々空間に泊まるという非日常感にすっかり魅了されたようで、「また泊まりたい!」って申しておりました。まあ、家族全員同じ気持ちなんですけどね。


コドモ達が喜ぶかなーと思って選んだ宿ですが、自分にとってもその非日常感が凄く楽しかったです。
我が家にとって忘れられない、楽しい夏の思い出が出来ました。
また違う季節にも是非宿泊したいですねー、今度は通常の4人部屋でw。


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千葉県が誇るご当地ラーメンのビッグネームのひとつ、竹岡式ラーメン。
そのカップ麺バージョンがニュータッチから発売されてるのは知ってたんですが、中々手に取る機会がなく。

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ていうか、この商品って極々限られた店舗でしか流通してないとかの記述もどっかで読んだんだけど、千葉の海沿いのセブンとかでもフツーに売ってますよね、コレ。
で、とある事情で購入する機会があり、ようやくの事、実食してみました。

製作工程は端折ります。
で、出来上がりはこんな感じ。

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具材の豚バラ肉、メンマはレトルトなので食感もパサつく事なく滑らかで良い感じ。
そして麺、これがまた竹岡式の売りのひとつ、乾麺のイメージを壊す事なく見事に再現。
まー当たり前ですよね、これも乾麺なんだから。

麺といえば、以前、足立区の西新井にあった椿ってつけ麺屋が、生地の中にタピオカを練りこんだ麺を使用してるのがちょっとそのお店の特徴だったんですが、
「それって竹岡式ならぬタピオカ式らーめんじゃ…」
等と考えたりしたんですが、結局そのネタは当時のお店訪問記事の時には書かなかったなー(遠い目)なんて事を、この記事書きながら思い出しました。まあ、あまりというか全然関係ないんですけど。

で、スープなんですが、ほんのり甘い濃口醤油のカエシが前面に出てくる感じで、見た目の期待を裏切らないんですよねー。刻み玉ねぎの存在感も中々。

肝心の竹岡式ラーメンなんですが、本家は食べた事ないんですが、インスパイアは食べた事あって。



で、そこのお店の再現度がどの位かは判らないけど、その一杯が、自分のイメージしていた印象とそんなに変わらない、なんだかジャンキー、でもちょっとクセになる味わいの一杯だったんですけど、この商品も正にそんな感じ、この商品目当てだけでは流石に千葉まで行かないけど、千葉に行った時に見かけたらレジカゴに入れたくなるような、ジャンキーな味わいがクセになる商品でした。


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このカタルーニャ国旗みたいな赤と黄色のツートンのビルを拝むのはどのくらい振りだったんだろ?随分と久しぶりのような気がする。

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8月10日(月)

夏の行事として我が家では毎年恒例になっている勝浦での海水浴をしに行ってきました。
っても行きの道中、雨足が強くなってきちゃって勝浦到着後に傘を買わなきゃいけない感じだったんですが。


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このスペイン国旗みたいな赤と黄色のツートンのビルを拝むのはどのくらい振りだったんだろ?と調べてみたら、残ってる記録で最後に訪問していたのは2011年12月だったから、およそ3年半ぶりだったんだー。

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今更ながら先月(8月)の話なんですけど、千葉の勝浦に行ってきたんですよ、日帰りで。
で、その時の昼食時、次の移動地を考えたらやっぱりこのお店だろうと。

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今更ながら先月(7月)の話なんですけど、千葉の勝浦に行ってきたんですよ、まだ海開き前だというのに。
で、その時の昼食時なんですけど、幾つか既訪の候補店があったり、事前調査の候補店があったり、はたまた勝浦に着いてから気になった新店があったり。

そんな、色々悩んだ挙句の末の結論。

まるろ行きまーす!


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あっという間にもう一週間経っちゃったんだけど。

先日の「海の日」の時の連休を利用して、千葉県の勝浦に行ってきました。


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今年のお盆の話。

鴨シー(鴨川シーワールド)にシャチの赤ちゃんを見に行ったんですけど。



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通常のシャチの体って白と黒のモノトーンじゃないですか。
でも、生まれてすぐの赤ちゃんは白の部分がほんのりオレンジ色になるらしい。なんでか詳細は知らないですが。
そんなジャイアンツカラーの赤ちゃんは、ホントに軽くジャイアンツでした。


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この画像がその赤ちゃんかどうかはかなり怪しいですが。

そんな鴨シーで見つけた、我が家へのセルフお土産。

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北松戸駅東口、国道6号線を渡った先の坂の途中にあるラーメン屋さん。
店舗の並び、もうちょっと坂を上った辺りに2台分の店舗駐車場があります。

和を感じさせる店舗外観は、緑の暖簾が印象的かな〜。

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休日のお昼時の訪問という事で、引き戸の入り口を入るとあいにくの満席。
外待ち3分程で着席。

店内はL字カウンター10席程度で、割とこじんまりした印象を持ちました。
カウンター内にはご夫婦と思われる店員さんが2人。

メニューは基本の醤油と塩をベースに、それぞれ「特製」とか、魚介系を更に強調したらしい「潮(うしお)」とかがあり、バリエーション豊富。

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まずは基本から、という事で、私は特製まねきらーめん(塩味、700円)を大盛り(100円増し)で。
同行の妻は、まねきらーめん(醤油味、600円)を注文しました。

到着を待つ間、店内をアレコレ見学してたんですけど、ご夫婦の趣味なのか、そこかしこに猫の置物が置いてあるんですよね。
多分、店名由来は猫関係からじゃないかと思うのは私だけじゃないはず。

その他に気になる張り紙があったんですけど、ここのお店って「らーめん寺子屋」出身なんですね。

という訳で、自家製麺とか、メニュー表記の中の「光麺」とかに師匠の名残りを感じます。

さて、10分位で丼到着。


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麺は自家製の中細で若干のウェーブかかった、白っぽい麺。
スープは、見るからに塩、といった感じの、透明度の高い澄んだスープ。
表層に刻み葱、白胡麻が浮きます。
上に乗る具はチャーシュー、味玉半玉、海苔、キクラゲ、モヤシ。

茹で加減普通ながらもコシの強さを感じられる、ツルツルッとした食感の麺。

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大盛り指定でしたが、そんなに重く感じさせないボリューム。

スープは提供前に動物系と魚介系をブレンドする完全ダブルスープらしいけど、比率的には動物系(豚、鶏)が多く感じられて、魚介系は抑え目。

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それに合わさるカエシの存在が割と利いていて、甘さの中にもすっきりとした後味の良さと優しさを感じられます。

具はどれも平均的ですが、チャーシューの、かなりのホロホロ具合(箸で持ち上げられない)はちょっと残念でした。

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丼到着時に、彩り的に寂しい感じがしたのは、具が茶と黒と白でまとまっているからなんでしょうね。

スープは無化調っぽい、ドギツサ皆無の優しい感じなので、小さい子や女性の比率が多く見られた先客達も、この辺りを支持しているんでしょうね。
優しい一杯を頂けました。


麺座まねき ( 北松戸 / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
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今日、震災後に初めて、大好きな千葉の外房の海を見てきました。



海



判る人にはすぐ判る、この浜は、いつも遊泳禁止エリアで、赤旗はお馴染みなんだけれども、それでもサーファーがいつも波間に漂っていたビーチなんだけれども、今回はその姿はほとんど垣間見えず。ここにも未曾有の大震災の影響があるんでしょうか。

今年は健全な海水浴場でも遊泳禁止にしているところがあると聞きました。

正直、自分も穏やかな気持ちで海を見つめている訳でもなく、むしろ逆、ネガな考えのほうが先立ってしまいます。

海は外房らしく荒々しい波ではあるんだけれども、澄んだ青々しさが奇麗で、なんだかとても感慨深いものでした。
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先日、東池袋大勝軒のカップ麺の記事を買いたんだけれども、同じエースコック繋がりで、この商品も記しておきます。

商品名は「勝浦タンタンメン」



勝浦タンタンメン 2



そう、その知名度が全国的には如何程かは判らないけど、少なくとも我が家には絶大な人気を誇る、バーチーを代表するビーチ、勝浦のご当地ラーメンをカップ麺化したのだ。

あんまり確かな記憶ではないけど、過去に幾度か別会社とかでも商品化されてて、その都度その出来に感心したりするのだけど、そもそも正直なところ、
自分があんまり勝浦タンタンメンの定義が良く判ってないのは包み隠さない方向で。


勝浦タンタンメン 3

勝浦タンタンメン 1



そんな勝浦タンタンメン、商品の「醤油ベースのスープにラー油の辛さと玉ねぎの甘みがやみつきになる美味しさ」の謳い文句通り、辛さの中の玉ねぎ由来の甘みをちゃんと感じられる、良く出来たコク深さを感じられるスープで美味しい物でした。

ほぼ同時期に店頭に並んでいた辛辛魚とは辛さの方向性が違うので、「ちょっと辛いのが食べたいな〜、でも辛辛魚は…」と思ったお昼時に重宝した一杯でした。

そんな勝浦タンタンメン、3月11日に起きた未曾有の大震災の余波により、あっという間にコンビニの棚から姿を消してしまったまま未だ復活ならずの状態なんです。

図らずも突然の別れになってしまった同商品、記事にはしたけど、残念ながら「めぐりあう」のはかなりレア化してしまった商品な訳なんです。
少なくとも我が家の周囲では。

エースコックさん、すぐにとは言わないから、また来年の同じ時期にこの商品、店頭に並べて欲しいな〜。

 

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未曾有の大震災後初めてというか、そーいえば昨年末の訪問以降、今年初めてかも、という訳で割に長いスパンを経ての訪問の、個人的殿堂入り店、「博多長浜らーめん もりや」。

相変わらずドギツイ感を醸し出す黄×赤の外壁。

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そのビル内、テナントとして「もりや」が入るビルの隣のリパークに車を停め、店頭を伺うも、お昼時とあってか先客で満席。

というかテーブル席をお1人様で使っているとかの状況もあったんですけどね。

そんな、店頭待ちの間に、軒先に置いてある自販機をパチリ。

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この自販機、機会があったら是非ともサイドビューをご覧下さいませ(もりや印が隠れキャラ的に隠れております)。

程なくテーブル席に着席した後、らーめんハリガネを注文。

到着を待つ間、卓上のトッピング類を画像に納めるのも恒例常時なんだけれども。

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まあ、撮影スキルの問題なんでしょうけども、このお店のテーブルの赤いメラミンが、それらの撮影、特に紅ショウガがあると、かなりの高確率で、快適な撮影を阻むんですよね(あくまでも個人比)。
そんな中、辛子高菜は割と質感良く撮れたかも。

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そうして到着した丼は、最早当たり前の美味さで仕方ない。

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だって殿堂入りなんだもん。


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この日の替玉、都合3玉。

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2玉目の替玉を頼むタイミングで、トッピングの豚とまと(100円)を追加注文。

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この商品についても以前に触れていますが、再度レビュー。

豚とまとの椀の内容構成は、ミートソースというよりもボロネーゼのソースの部分。
この椀に少しづつスープ投入で自分好みの濃度に調整した後の椀に、更に追加注文した替玉、「粉落とし」をリリース!。

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そうするとあら不思議。

ココって豚骨らーめん屋なのに、超アルデンテな細麺で頂く、激ウマーなボロネーゼが頂けるんですな。

その固形感をかろうじて残す、トマトの存在と挽き肉の旨みが際立つ、味覚シフトチェンジには絶大な効果のあるアイテムです。

帰り際、丁度タイミング良く守谷さんと話す事がほんのちょっとだけ出来て、震災当日の事も伺ったんですけど、当日は丼が10皿程高台から落ちて割れる被害が出た程度だったようです。被害がその程度で良かった、良かった。

このお店も御多分に洩れず、ここ最近の震災以降の自粛ムードの波を被って割に苦戦してたようですが、この日を見る限り、既にこのお店支援というか、
ここ食べたくてしかたない、という気持ちのお客さんが先客、後客共にほとんどだったと思います。

がんばろうニッポンという気持ちと共に、がんばれ外食産業!

そんな気持ちを持って、これからも大好きなお店たちで、大好きなメニューをガンガン食べ続けていきたいと思います。

2011_04251月1日 0028

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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志の田 4


みのり台駅より徒歩5分強、松戸市のラーメン街道沿い、雑誌に載ったりで割と有名なお店。

この街道は割と利用するので、このお店もオープン当初から訪問の機会を伺っていたんですが、先日ようやく訪問する事が出来ました。

店舗外観は自家製麺を謳う看板と、ウッドデッキが印象的。

店内の様子は、入り口左脇に券売機の食券方式で、L字カウンター10席強。

日曜のお昼ど真ん中に訪問、先客は2名。

つけ麺(750円)を注文しました。
注文時、麺を「あつもり」」か「ひやもり」かを聞かれます。ひやもりで。

5分程で、まず具が到着。
具は厚切りのロースチャーシューが2枚、メンマ、葱。


志の田 6

続いて麺、つけ汁が到着。

麺は見るからに水気のありそうな瑞々しさを感じる中太ちぢれ麺。
つけ汁は醤油色の濃い物で、見るからに濃そうな感じ。




しのだ




チャーシュー等をつけ汁に沈めた後、頂きます。

麺は自家製麺を謳い、先に記したように加水率高めでツルツル〜な喉越しと自家製麺らしい表面ザラザラ感が共存してます。


志の田 5



普通盛りで300gらしいですが、それ以上あるんじゃねーの?と思うくらいの盛りの良さ。

つけ汁に沈めると、ザラザラした粗さ由来か、つけ汁とよく絡みます。
つけ汁は豚骨魚介系ですが、比率的には魚粉を効果的に利かせてます。カエシは強め、つまりちょっとショッパイ。
それにデフォで一味唐辛子を結構利かせてるので、後からじんわり辛味がやってきます。

麺を平らげた後にスープ割りをお願いすると、かなり魚介系にシフトします。
最後まで飲み干せる美味さをきっちり味わいました。

お店を後にする頃には店内は満席、外に待ちも出る位の盛況振りでした。

コヅラー(子連れラーメン派)への情報。
取り皿あり(スティッチとか)ですがフォーク、スプーンはなかったような(不確か)。


志の田 8


カウンター席のみなので、混雑時には足の上に乗せて食べさせたほうがお店のオペレーション的にも良し、だと思います。



志の田 7



あと、つけ麺の感想なんですけど、つけ汁はそのままだとお子様には辛いと思うので、「つけ汁の辛味を抜いて下さい」と自己申告したほうが無難かも、です。
(辛味が欲しければ、後で卓上の調味料群から投入出来るしね)


志の田 1



志の田 3



中華そば 志の田 ( みのり台 / つけ麺 )

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かつうら 6



(イントロ約15秒)




天気図は 曇りのち雨の予報



かつうら 9



週明けの館山道 選んだ


流れる雲の切れ間から 振りだしそうな 雨空


案の定 振り出した 雨の為


しかたなく コンビニで お昼ごはん




かつうら 8



ご当地の 冷やしのタンタン ショッピングキャッチ 食べてる



ウォウウォウ



刻みたまねぎ多いんじゃね? 今でもボク おもっているよ




かつうら 7



食べ残したの こどものほうで やっぱ後処理したのは パパね



勝浦の 海中公園到着で 



かつうら 3




砂浜で 磯遊び子供達




かつうら 4



捕まえた あの日の カニちゃん 挟まれて恥ずかしかった



かつうら 5



ウォウウォウ


最後の岩場でころんだ時の 傷跡はまだ 傷みますか



かつうら 2



痛いの痛いの飛んでけ〜と そっと笑って ごまかしたけれど


サマータイムブルース サマータイムブルース


次の夏 やってきたら



サマータイムブルース もう一度 繰り出すよ 準備不足で



サマータイムブルース 結局 海に入れなかった〜♪





かつうら 1

(ロケ地 千葉県勝浦市 かつうら海中公園)

 

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7月17日(土)

ここ数日前から頭の中は博多長浜系が食べたくて食べたくて仕方ない長浜モード。

ちょうどコチラ方面に所用があり、この機会を逃すものか、とおよそ3ヶ月振りの詣で。


午後6時過ぎの訪問で先客は2組4名。

いつも利用させて頂いている一番奥のテーブル席が空いていたので、迷わずそちらに着席。


卓上の無料トッピング



卓上の見慣れたベニショーに食欲をかき立てられつつ、らーめん(600円)をハリガネで注文。


子供達の取り皿には長らく変わらない海苔のサービス。


子供の丼



このサービスにリスペクトせず当たり前に思ったらモンスターペアレンツ突入しちゃってるかもよ。



およそ3ヵ月振りにご対面なトンちゃんは相変わらずソソるルックスです。

らーめん

 

スープの表層の具合は、前回訪問時と同じ様な印象の、薄いコラーゲン皮膜がピンと張るような感じではない、ラード表層、その下にスープのコラーゲンの2重層。


スープ



一口頂いてみると、いつもの如くどっしりとしたボディの安定した美味さで替え玉も進む進む。


麺




本日のチャーシューは箸で持ち上げる途中に崩れそうなホロホロタイプでした。


チャーシュー

子供達の食べている分のケツモチという任務があり、今回は替え玉のコールを「ガネ→コナ(ハリガネ、粉落とし)」の2玉に留めておきましたが、これで腹八分目。


替え玉




結果的にはオーライだった訳で。最近満腹まで食べないようにしてるんですよ、だって夏本番なんですもん。

終わってみればスープも丼の底が見える程に飲み干したくなる程、安定した美味さが嬉しい1杯でした。


ここからは味とかに関係ない余談なんですけど、このお店に何回か足を運んでいる人にはお気付きの人もいると思いますが、このお店、基本的に店内にBGMが流れているんですよ。
その状態は、このお店の前身の足立区加賀時代も竹ノ塚時代も共通しているんですけど。

そのBGMのジャンルは、80年代後半〜90年代前半の、いわゆるJ−POPなんですけど、これがまた。

最初の頃は有線かと思っていたんですけど、、店内にはその端末がなく、あるのはラジカセのみの状態が各店舗共通の仕様、つまり、このBGM、店主がMDとかCDとかで作ったセットリスト
だと思うんですけど、その内容がいつも違うんですよね〜。
ちなみに今回の訪問、滞在時の曲を抜粋すると、

・Return to Myself 〜しない、しない、ナツ/浜田麻里
・翼の折れたエンジェル(2004年バージョン) /中村あゆみ
・フレンズ/レベッカ

あとは忘れました。
なんとなく感覚的に受けた印象なんですが、夏をイメージして作成したセットリストではないかと。

ここら辺がストライクじゃなくてボールの人は、只のBGMだと思うんですが、どストライクの私とかには「次は何の曲を持ってくるのかな〜?」等と考えながら頂いていたりw。
スープ作り同様、セットリスト作りにも店主の拘りを感じられるBGMに注目しながら頂くのが、このお店に対する我が家の楽しみ方の大事な要素のひとつです。


博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )

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5月2日(日)

連休も折り返し。
東北道で出かける予定があったのだけれども、高速乗って直ぐに渋滞。



2010_05021月1日 0001



30キロ続くという事で、今回の予定は後日に持ち越し。

という事で三郷の次の流山で高速を下りる。

時刻は11時前、転んでも只では起きない派の我が家、かねてより訪問の機会を伺っていた(のは私だけなんですが)、千葉県野田市の霊峰「やよい食堂」に登山に向かう。



2010_05021月1日 0003



初めて伺う霊峰は、やっぱ何処か神々しい存在ではありましたが、隣接の駐車場が満車で周辺にもコインPがなく、仕方なしに断念。

という訳で再び、転んでも只では起きない派の我が家、此処から10キロチョイの隣の市、流山にある霊峰を目指すも、またしても駐車場事情とか先客の待ち具合等で訪問を断念。

結局自宅に舞い戻り、ちょっと遅めの昼食をとる。
その後はムスメの自転車の練習とかをこなす、まあ、普段の日曜日と変わらない一日でした。

残りあと3日、非日常を味わえる機会はあるのかな〜?



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4月24日(土)


「どうしても長浜が食べた〜い!」

という気分になり、訪れたのは八柱の「もりや」。
過去記事は右カラムの「記事検索」で「もりや」と入力してね(ザ・手抜き)。

ちょうどお昼時の訪問で、先客はカウンターに2名、後客は8名程。

空いていればいつも利用させて頂いている一番奥のテーブル席に腰を下ろし、
らーめんをハリガネで注文。


4月24日 もりや 3


およそ3ヵ月振りのご対面なトンちゃん。


スープは気持ちいつもより茶色が強い。


4月24日 もりや 2



スープの表層の具合も、いつものような薄い皮膜がピンと張るような感じではなく、ラードとスープのコラーゲンの2重層みたいな感じ。

実際に食べてみると、カエシの比率もいつもよりも薄めに感じ、替え玉を頼んだタイミングで卓上のラーメンダレを丼の中に軽く一周させたら良い塩梅に。

という訳でいつものようなコンボ、コナ→コナ→ガネの3玉を替え玉コール。

ラストのガネを頂く前に、最近シメに使う率高しのお気に入り無料トッピング、おろしニンニクを投入。

4月24日 もりや 1



いつも替え玉を頼んだタイミングでトッピングを投入、例えば1玉目で白胡麻、2玉目で紅生姜とか、で、味の変化と麺とスープの相性を楽しんでいるんですけど、この日も
「デフォ→ラーメンダレ→白胡麻+紅生姜→辛子高菜→おろしニンニク」と、様々な味覚変化を味わい尽くしましたw。

終わってみればスープまできっちり完食。相変わらずな美味さの1杯でした。


博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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みのり台駅より徒歩5分強、松戸市のラーメン街道沿いに昨年末オープンした、松戸駅近くの博多長浜系のお店の支店。


フクフク



以前の店舗も「初代忠吉」というラーメン屋だったので、それの居抜き店舗かと思われます。

店舗外観は流石に真新しい看板に、馴染みのフォントの屋号が目を引きます。

ガラスの引き戸を開けて左に券売機の店内の様子は、広めの厨房を囲むようなコの字カウンター15席程。

日曜のお昼ど真ん中に訪問、先客は1家族4名。

券売機を見ると、


フクフク 7



このお店の王道メニュー(ですよね?)、長浜ラーメンの下に、らーめん(太麺)、更につけめん(極太麺)が並ぶという、松戸のフクフクではおよそ考えられないメニューが並びます。

でも実は訪問前からこのお店、フクフクの支店ながらも太麺メニュー等を提供するのを知っていたので、訪問前からほぼ決めていた、らーめん大盛り(780円)を注文。

丼到着は、長浜ラーメンを頼んだ妻と同時提供、麺の茹で時間が違う筈なのに考えてますね。

さて、らーめん。

説明が遅れましたが、食券を渡した時に、二郎ライクに野菜の増量の有無を聞かれます。マシでお願いしました。



フクフク 6


という野菜マシ、麺大盛り指定とも相まって、割と見応えのあるマウンテンになりました。


フクフク 5

そんなマウンテンの構成は、モヤシ6割、キャベツ3割、ニンジン1割といった野菜加減。

他の具材は、ほぼ「しょうが焼き」といっていい、

フクフク 4



濃い味付けがなされた豚バラ肉にキクラゲと海苔。


麺は中太のストレートで、見た目的に一番近いのは、ちゃんぽん麺。


フクフク 3



食感は高加水とも低加水とも判断が付き兼ねる加水率で、ツルツルッとした喉越しと、固茹でだからなのか、腰の強さを感じつつ、ザクザクとした歯切れの良さを楽しめる麺でした。
ちょっと気になってお店の方に伺ったら、この麺も通常の長浜らーめんに使っている麺と同じく、田中商店グループ御用達ブランド「トリオ製麺」だそうです。

丼提供時に頂いた「薄かったらこのラーメンダレで調整して下さい」の言葉が少し物語っているんですけど、スープはタンメンか?という感じの薄めに感じる塩加減、味付け。


フクフク 2



食べ進めていくうちに、ある意味当然なのだけれども上に載っている野菜群の水気も相まって、食べてる中盤から卓上のラーメンダレのお世話になるという塩っ気不足に。
ギリギリ豚骨を感じますが、正直、純豚骨な長浜を頭の片隅に置いていると割と拍子抜けするかも。

先に書いた様に、長浜ラーメンを頂いた妻も、松戸のお店と比較すると、やや薄い感が否めないような印象みたいでした。

純豚骨のスープで中太麺を提供すると、多分その麺とスープの絡み具合のクドさが出ちゃって、その為の薄味付け=卓上のカエシでお客さんの好みの味付けにしてください、って事なんでしょうけど、
これってよくよく考えるとちょっと投げちゃってるような…。

頂いた感想は、正直なところ、長浜系の美味しいお店で頂く別アプローチの太麺の1杯、というよりも、フツーに美味しいルックスライク二郎、といった感じでした。




コヅラー(子連れラーメン派)的には、スツールの丸イスオンリーな、やや高さを感じるカウンター席は、自力で座れる子以外は膝の上か、抱えないと危ないです。
取り皿は子供用がちゃんとあり、

フクフク 8


写真には写っていませんが、取り皿の中に海苔が一枚、の嬉しいサービス。

更に食後には、松戸のフクフク同様、ホームランバーみたいなラクトアイスを頂きました。


フクフク 1


とんこつらーめんフクフク

千葉県松戸市稔台7-5-18
電話番号 :不明 
営業時間 11:30〜14:00  18:00〜24:00

   日祝 11:30〜14:00  18:00〜22:00

定休日 不明
座席数 カウンター15席
喫煙 不可
最寄り駅 新京成電鉄「みのり台駅」 より徒歩5分程


とんこつらーめんフクフク ( みのり台 / 博多ラーメン )

★★★☆☆3.0
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採点:★★★


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1月10日のお話。

新年のご挨拶も兼ねて今年最初、都合4回目の訪問。


もりやLV4 1


もりやLV4 5

頼んだのはまたしても、の、「らーめん」をハリガネで。


卓上には、年は変われど相変わらずな、赤いアンチクショウ(紅ショウガ)が鎮座。


もりやLV4 9






程なく、到着した丼は、相変わらずの美味さ。


もりやLV4 7

ラーメンのスープ作りって、どれだけ難しいのか素人には判りかねるところなんですけど、


もりやLV4 6




「美味しい」と高評価を得ているお店は、軒並み、ブレというか、美味いと思わせるギリの振り幅を熟知している印象を受けていて、例えば、前回訪問時と濃度とか塩加減が違くても、それがブレじゃなくてプラス評価、訪れる度の味の変化という楽しみに変えられる様なプロフェッショナルさを感じる事も多々ありなんですけど、このお店も、そう思わせるうちの一軒。

守谷氏の作るラーメンを割と食べてると思いますが、そのどれもが失望する事のない、見事にコントロールされた感のある美味さ。

スープも然りですが、コチラの、「個人的には、トリオ製麺の茹で加減の基準〜となっている」、茹で加減指定も、想い描いたものが提供されているというストレスフリーな時間。


もりやLV4 4


具のチャーは、正直ヤマトナデシコ七変化といった感の、相変わらず試行錯誤っぷりが垣間見える方向性なんですけど、この日のはガッシリとした歯応えのロース系でした。とはいえ、他所ではハムよりもペラッペラで出してくる事の多い長浜系チャーシュー。それと比較すると雲泥の差がある訳で。


もりやLV4 3

このお店に限らず博多長浜系のお店では、個人的にはいつも、そのスープの求心力に応じて「替え玉」の回数を考えたりしてます。


もりやLV4 2


なので、自分の好みのスープじゃないお店とか、レスポンスの早さが生命線な替え玉が遅ければ、残念ながら「ノー替え玉」でお店を後にしますし、逆に好みならば、正直腹八分目超えだけど、もう一皿いっちゃおうかな、で替え玉都合4玉なんて時もあります。

出来の良いスープに対するリスペクト=替え玉、という考えの持ち主の自分にとっては、替え玉の多さ=その店の美味さなんですよね。

で、このお店。
先に述べたように、充分にコントロールが効いている美味さなので、替え玉するに不足なし、は変わらずなんですけど、この日は子供達の食が思うように進まず。

その子らの取り皿をパチリ。

もりやLV4 8


ご覧の通り、子供達の取り皿には、海苔のサービス。これは加賀〜竹ノ塚〜八柱と、何処でも変わらないサービスで、子連れ訪問派には非常にありがたい事です。


そんなこんなで、子供達が残した御飯とかを食べたりしている内に、満腹中枢が満たされてきて、結局、替え玉はコナ→コナの2玉でフィニッシュ。

お店に対するリスペクトは、替え玉数では意思表示出来なかったので、お店を後にする時の、
「今日も凄く美味かったです!」のコールに力込めときましたよ。

 

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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ブログネタ
食べ歩き(和食・洋食・中華・ラーメン) に参加中!

朝市で有名な千葉県勝浦のそのままズバリなネーミングの朝市通り沿いにある、魚料理を売りの1つとする、家庭料理のお店。

 

まるろ 1

店舗外観は薄茶色のレンガ造り風で、感覚的には「洋食屋さん」という感じがしないでもないですが、店舗と住居を兼ねていると思われるので、この辺りは店主さんの好みなんでしょう。
店内の様子は、オールテーブル席。4人掛けが5つというのが基本のようですが、訪問グループによってテーブルをくっつけたりしているみたいです。


メニューは壁に短冊貼り。

まるろ 3

メニュー構成は、売りの地魚をメインとした定食類、しょうが焼き等の肉系やフライ系の定食類、それに麺類等、バラエティー豊かなメニュー構成。

日曜のお昼をすこし外した時間に訪問、先客は2グループ、合わせて10名程。

タンタンメン(700円)を頂きました。

 

まるろ 7

麺は断面で言ったら四角な、中太のほぼストレートな麺。
スープは醤油ベースでラー油投入の、正に勝浦タンタンメンらしきルックス。
具はチャーシュー、メンマ、挽き肉、ニラ、葱。

まずはスープから、特徴的なのはやっぱり辛味なのだけれども、それは突き刺すような刺激の強さではなく、飲み進めていくうちにじんわり効いてくるような感じの辛さ。

まるろ 5


麺は茹で加減普通で、麺自体もこれといった特徴がなく、割と普通の物といった感じの物でした。

 

まるろ 6

 

最初、丼到着時に判らなくて、食べ進めていくうちに気付いたんですけど、チャーシューは角煮風な甘い味付けがされている肉厚の物。

 

まるろ 4


スープの辛さと、角煮チャーシューの甘さ。
お互い間逆の味覚が丼の中で癒合する事で、例えば激辛のタイ料理に砂糖ふりかける、みたいな、「辛い→甘い→辛い→…」のスパイラルを繰り返していくうち、気付けばスープを飲み干してました。

このお店、実は夏場は近隣の勝浦の海水浴場で海の家を出店していて、そこで提供しているラーメンが、こちらの店舗では通年で提供されているんですよ。
ラーメンを子供達の分として頼んで、残した分を頂いたんですけど、こちらはもうそのまんま、夏が蘇ってくるような海の家仕様な一杯でした。
その醤油ベースを、先のタンタンメンのスープに転用しているんでしょうけど、只単に辛味投入だけではない、もう一手間入っている印象を受けました。

このお店、何年か前にも夏場の夜営業に利用して、その時は焼肉定食辺りを頂いたんですけど、そちらも美味しかった記憶が残る一品でした。
その時も今回も、同行の連れは地魚系の定食を頂いたのですが、そちらも美味しかったそうです。
正直申すと、地魚系のメニューは、やや観光地価格かな、という気がしないでもないですが、今まで得た経験値的には、どれ頼んでも期待を大きく裏切る品は出さないだろうな、という安心感があるお店です。

まるろ 2

まるろ ( 勝浦 / 魚料理 )
★★★★4.0
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採点:★★★★

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11月15日(日)

この日は紅葉見物をしに、久しぶりに千葉県の養老渓谷に。

 

2009_11151月1日 0021

以前は毎年のように通っていた紅葉スポットだけれども、近年はこの時期なにかと用事があったりで、家族4人では初めての詣ででした。

肝心の紅葉は、まだそんなに進行していなかったようで、私達が訪れた粟又の滝エリアは紅葉率50パーも満たないような感じでした。それでも結構な人出だったけど。

紅葉的には今週末の連休辺りが見ごろと思いますが、周辺道路とかも多分すげー混雑するんでしょうな〜。

 

その後、養老渓谷を後にし、昼食を摂りに勝浦へ向かう。

勝浦といえば新鮮な海の幸、っつーのがグルメブロガー的には第一に来るんでしょうけど、Bグル系のコチラ、頂くのはコレクション継続中の勝浦タンタンメン。

 

2009_11151月1日 0054

 

例によってラーの専門店じゃないお店での提供にも係わらず、かなり満足の一杯でした。こちらは後ほどレポ予定です。

その後はホテル三日月の前の海にて、子供達の食後の運動をさせる(笑)。

この海、実は今年3回訪れているのだけれども、何れもシーズンオフ。来年はシーズン真っ盛りに訪れたいな〜。

 

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ブログネタ
ラーメン@東京神奈川千葉埼玉 に参加中!

松戸市稔台に、以前『麺屋 嘉夢蔵』があった跡地の並びにオープンした、竹岡式ラーメンを提供するという今夏オープンの新店。

 

松乃屋 1


竹岡式ラーメンといえば、の『梅乃家』の支店かと思いきや、どうやら梅乃家インスパイアみたい。
でも、松戸で開店したから「松乃家」なんですかね〜、なかなかヒネってますね。

店舗外観はひらがな表記の「たけおからーめん」という看板が特徴的かな。

店内の様子は入り口を背に、左に小上がりの座敷席が4人席×4程、右にカウンター席が7席程。
以前は寿司屋か居酒屋での営業なのか、という感じのする居抜きの空間。という訳でカウンターの目の前にはネタケースがあったりします(お店の看板になってましたが)。たぶん意図的ではないと思われますが、照明はやや暗めの印象。

祝日のお昼時に訪問、先客は座敷に2グループ。

厨房内には金髪の女性店員さん、ホールにはこれまた金髪の男性店員さん。

 

お品書きはこんな感じ。

松乃屋 6


で、裏はこんな感じ。

 

松乃屋 5

 

 

らーめん(500円)を大盛り指定(100円増し)で頂きました。

らーめんの到着を待っている間、テーブルの上を見渡すと、笊に入れられたゆで玉子が置いてあり、なんと「無料サービス」との事。
せっかくなので1個、殻をムキムキしながら、(坂東英二だったらきっと全部食べちゃうよな〜…)等と下らない事を考えていたら、らーめんが到着。

 

松乃屋 4

 

(すいません、湯気がモウモウ&到着時にこちらの都合でバタバタしてたので、おもいっきりピンボケ画像です)

 

麺は梅乃家と同じく千葉県産の乾麺を使っているらしい。流石にウェーブのキツイちぢれ加減で、割と固めな茹で加減。
というか、固茹でじゃないと後半が厳しそう。

スープは、これまた本家同様、千葉県産の醤油を使用した物で、チャーシューの煮汁をお湯で割った物。
見た目に濃そうな醤油色で、ブラック度満点。
上に乗る具は、チャーシュー、メンマ、海苔、みじん切りの玉葱。

さて、頂いた感想は…
まずはスープを一口啜ろうとすると、湯気がモウモウと。見た目通り、すげー熱いスープです。

という訳でいつもより多めにフーフーして啜ると、最初に感じるのは醤油の風味。
でも、見た目から受ける印象よりも塩気の強さは控え目だったりします。

次に麺を頂くと、ちょっと固めな茹で加減で、いわゆる乾麺のボソボソッとした特徴的な食感が更にボソボソを増してます。

 

松乃屋 2


大盛り指定なので、麺の量もそれなり(多分サッ〇ロ一番だったら2袋強)。なので、遠慮無しにガシガシお口に運びます。
合い間に頂くチャーシューは、弾力のある噛み応えで、脂身も多くジューシーさも感じる美味しい物。

 

松乃屋 3


そのチャーの煮汁をお湯で割ったスープ、麺が減ったら少し温度低下してきたので、じっくり味わうべく、レンゲを口に運びます。
すると、先程受けた印象とあまり変わらない醤油の風味勝ち。
多分チャーシューの旨味等も溶け込んでいるんでしょうが、すいません、あまり判りませんでした。

作り方が作り方なので、この一杯、「竹岡式ラーメン」の予備知識なしのお客さんはびっくりするんではなかろうか。


そういう私も予備知識はありましたが本家未訪な身分だったので、かなりのインパクトを受けました。

このお店、梅乃屋の味を知っている人に是非訪問して欲しいですね。


たけおからーめん 松乃家 ( みのり台 / 醤油ラーメン )

★★★☆☆3.0
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おかげさまできくらげキング継続中。引き続き追い風をお願いします! ブログパーツ
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この地でのオープンから早1ヵ月が過ぎた先週土曜(24日)の昼に訪問、先客は7割程。

オーダーはらーめんハリガネ(600円)。

 

もりや@八柱 4

 

スープの原形をキープ、つまり既存のスープに継ぎ足し、継ぎ足しで元の味を継続する作業は然程難しくないけど、1から作るのには最低2週間以上は必要だとのトンコツマイスター守谷氏の言葉通り、2週間を過ぎ、1ヵ月を経過した訪問時は、氏の言葉通り、コントロールが十分に効いたと思える出来栄えだった。

 

もりや@八柱 3

時間経過と共に表層に皮膜の張るようなコラーゲンの溶け出し加減。
竹ノ塚時代に「神懸り」と感じた、遠慮なしの炊き出し具合の1杯に近づきつつある濃度。

麺の撮影は湯気っちゃってごめんね、ごめんね〜。

 

もりや@八柱 2

正直なところ、いつもムラっ気のあるチャーシューは、脂身とパサのバランス、脂身勝ちでジューシーな食感のものでした。

 

もりや@八柱 1

 

正直、ランチタイムとはいえ、此処を訪れた人達のほとんどは皆、何かしらの情報を得て訪問してきた、という感が伝わる方ばかり。
早くもこの地での営業再開が認知されているようです。

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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10月10日(土)

これは個人的印象というか思い込みなんですけど、もりやの土俵って、やっぱ夜営業という印象なんですよね〜。
という訳で新規オープンから早くも半月以上が過ぎ、スープも安定というか熟成してきたんじゃないかな〜&気になるメニューがあるので、土曜の夜に再訪してきました。

八柱もりや2回目 1



初めて見る夜の店頭は、あのツートンの建物は少し闇に潜みますが、それでもミポリン的に言うと「派手、だね♪」といった感じ。
先日はまだ間に合わなかった看板もピカピカと光っております。


八柱もりや2回目 2

午後7時過ぎの訪問で、先客は6人程。
その先人達3人が小上がりの座敷を1人で1卓という贅沢な利用法だったので、座敷席目当ての私達、結果的にちょっと待つ事に。

で、無事テーブル席に着席、注文を。


八柱もりや2回目 9



らーめんをハリガネ指定で、というのはいつもの事ですが、先日の訪問時にもかなり気になった、今回の目的の1つでもある「豚とまと」というトッピングメニューも注文。

まずはらーめん到着。


八柱もりや2回目 8



相変わらず安定感のある丼のルックスですが、チャーシューはまた違った印象ですね(笑)。


八柱もりや2回目 4



余談ですけど、このチャーシューの試行錯誤っぷりがまた、もりやの持ち味の1つと思ってます。

麺はハリガネ指定でボキボキ感はいつもの様に。


八柱もりや2回目 6




スープは前回の印象よりも更に深みが出てきた感があって、安定した感のある美味さ。


八柱もりや2回目 5



でも、竹ノ塚時代はもっと凄いの出してたと思うんで、それと比べるとやっぱり未だ若いんですかね。
濃度というか粘度的にも。これはきっと時が解決してくれるでしょう。

そんなボキボキでトロサラーならーめんを楽しんでいる合間に、
今夜の主役、

豚とまと登場!


八柱もりや2回目 7




パッと見は、小学生の頃の給食に出たソフトめん対応のミートソースみたいなルックスです。
(この例え、判る人少ないかな〜?)
内容的にも見た目から受ける印象通り、多少そのホール感を感じるトマトと豚挽き肉を合わせた物で、そのまんま茹でたスパにかけられる位のミートソース。
ボロネーゼなんて洒落た感じじゃなくて、もう、ど真ん中のミートソースっぷり。

ハリガネな麺を箸で一摘みして、豚とまとの入った皿に投入。
ソースと絡ませる、というか和えるといったほうが感覚的には近いか。

八柱もりや2回目 3



いずれにしろ、ド豚骨を吸収した九州の麺(何気に韻を踏んでる)と、イタリアンっぽいトマト使いのソースの出会い。


うまいんだな、これが!


固茹での極細麺、しかも純豚骨に浸った麺と、このソースがこんなに相性良いなんて。
只でさえ美味い豚骨スープでの替玉に加え、このソースの味の変化によって更にプラス。
結果、過去最高の替玉4玉を平らげる事態に(そーいえば昼もラーメン食べました(笑))。

長浜系でよくある、替玉注文時にチョイと味の変化をつけたい時。
例えばそれが白胡麻であったり、紅ショウガだったり、辛子高菜だったり…。
それの延長線上のこのメニュー、個人的にはバクダンとか赤オニとか辛子味噌みたいな、辛い系のアプローチよりも、
チョイ酸味を感じられたりするコチラのほうが好きかな。

替玉で味の変化を付けたい時には、頼んで間違いのないマストなアイテムです。

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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八柱、新八柱の両駅どちらからも徒歩2,3分程さくら通りという通りの交差点角地に位置する、赤と黄色の派手なツートンカラーのビル。

 

八柱もりや 3

そのビルの1階に、先週末、一軒のラーメン店がオープンした。

その屋号は、

 

な、なんと!!

 

博多!

 

長浜!

 

らーめん!

 

もりや!!!!

 

(看板出てないけど)。

そう、詳しい経歴は端折ったり、後ほど少し説明しますが『金太郎』〜『田中商店』時代からトンコツロードを突っ走ってきたトンコツマイスターの守谷氏が、心機一転で新規出店(何気に韻を踏んでる)したのが、ここ八柱。

 

2009_09231月1日 0003

以前もラーメン屋だったと察するのが容易い程に、居抜き感が伝わる店舗外観。
鹿浜の「もりや」竹ノ塚の「もりや」時代を知っている人は割とギャップを感じるかも。
その「らしさ」を感じるのはほぼ、店頭の拘り書きの文章の中のみ。

 

2009_09231月1日 0004

 

入口の引き戸をガラガラ〜と開けると、
いきなり厨房内の守谷店長と目が合った。

守谷さんは一瞬驚いたような表情で、でも、その数秒後にはちょっと嬉しそうな笑顔を浮かべたような気がした。


そんな守谷さんの第一声は、

 

「よくココ判りましたね〜?」

 

で、

 

私と妻が思わず発したのは、

 

「心配しましたよ〜!!」
「もう食べられないかと思いました…!」

 

というような意味合いの言葉で、後から考えてみるとかなり噛み合ってない会話でしたね(笑)。

という訳で、ご挨拶も済み、店内の様子を伝えると、

入口を背に、左にカウンター席が6席程、右に小上がりの座敷席が4人掛け×3。

八柱もりや 10

席数で言うと鹿浜、竹ノ塚よりも少ないが、席の間隔の広さは一番かも。追記すると子供連れ訪問派には座敷席は嬉しいはず。私らもお陰で助かりました。

訪問した時に先客1。

入口側の座敷に腰掛け、卓上のメニューを。

 

2009_09231月1日 0005

主なメニュー構成は鹿浜と変わらないですが、違いはその価格差かな。
ラーメンが600円、替玉が100円という設定は、記憶があやふやですけど田中商店初期か金太郎時代と同じじゃないかな。
いずれにしても先日訪れた、これまた守谷氏に繋がりのある同市内の『フクフク』と比較してもかなり良心的な価格設定。

という訳で、「らーめんを麺の茹で加減カタで」と、初めて見かけるフロア担当の若い男性店員さんに注文。

丼の到着を待つ間、卓上の相変わらずの無料トッピングちゃんを撮影。

 

2009_09231月1日 0008

そんなこんなで、らーめん到着。

 

八柱もりや 9

 

丼のルックスは、割とスープがライトな印象っぽい。

 

八柱もりや 8


頂いてみると、やっぱり印象的には豚骨の濃厚具合がフルボディとは言えずの8割方の仕上がりと感じましたが、そこはトンコツマイスター、替玉の求心力を増大させるに十分な豚骨出汁の濃厚加減はキープしております。

 

八柱もりや 4

 

という訳で替玉、進む進む。

 

八柱もりや 7

麺なんですけど、その食感とか見た目的に多分お馴染みのトリオ製麺で間違いないかと。
カタ指定の麺の茹で加減はやっぱりカタらしく「カタ時々しっとり」といった印象で、どちらかと言えば喉越し寄りな茹で加減。

という訳で替玉は粉落とし。

 

八柱もりや 6

しっとりが隙間も覗かせない骨太の茹で加減は、正にボッキボキ。
麺とスープの絡みはいつもより控え目な感じでしたが、それでも、レンゲを使わずに麺でスープを持ち上げるという行為が成り立つ位の粘度をキープ。

 

都合替玉3皿をペロリ。

八柱もりや 5

いや〜、満腹満腹。

 

食べ終わった感想は、やっぱり素晴らしく美味しいんですけど、今回の訪問は味云々じゃなくて、「もう2度と食べられないかも…」と思っていた一杯が、思いのほか短期間で再会出来た喜びの方が大きいかな〜。

 

 

私達が頂いている最中に、先客がお店を後にし、後客もいなかった事から、守谷さんがフロアに出てきてくれて、食後に談笑をしました。

竹ノ塚の店舗を去り、この地に新規出店をした経緯をざっと聞かせて頂いたんですけど、鹿浜の「もりや」も竹ノ塚の「もりや」もオーナーが別にいるようで、その人の経営している本業の仕事の業績が長引く不況で業績が悪化。
で、守谷さんとの契約条件の比重が〇〇しちゃって…(以下自主規制)。

この件は当事者同士の問題なのでWEB上に記すのはちょっと…(下手したら守谷さんに不利益を与える事になりかねない)という事でご勘弁を。

そんなコアな話をしつつ、話は色々な方面に。

「何故にこの地に?」という疑問には、かける日数もなくドタバタしていたテナント探しで見つかったのが此処という事らしい。
あと、ご自宅も割と近い位置だからだそうです。

そのテナント探しなんですけど、割と色々回ったみたいで、その中には私のご贔屓エリア、葛飾区亀有の名前も。
条件が揃ってさえいれば、まさかの亀有もりやが誕生していたという訳だ、惜しいな〜。

その後も子供の話や世間話等を経て、なんだかんだでラーメンを頂いている時間よりも長い滞在に(笑)。


近いうちの再訪を誓い、中休み突入前にお店を後に。

WEB上でもちょっと話題のこのお店、既に鹿浜時代、竹ノ塚時代の常連さん達も数人訪問してきたとか。
外見上ちょっと不安だった店舗看板は既に発注済みらしく、来週には付くようです。

スープも話の中で、まだ出来が8割方みたいな感じで申してましたけど、もう全然、美味しく頂けるレベルでした。

今月初めにレポした竹ノ塚店の店名変更から色々と情報が錯綜する中、私も1ファンとして、かなりアタフタさせられましたが、今回の訪問で胸のつかえがほぼ取れたので、ウチのブログとしては、もりやに関しての諸問題に関して収束宣言をさせて頂きます。

余談ですが、実は八柱って、私の家からだと鹿浜のお店より近い距離なんですよ。カーナビの目的地検索で、その距離感が判ったんですけどね。

あ、そういえば記し忘れていたんですけど、このお店の隣には、都内ではあまり見ないけど葛飾・足立だったら割とある、広々とした三井のリパークが。

 

2009_09231月1日 0002

この辺りも路駐は割と厳しい(緑のおじさんがウロウロしてます)んで、おクルマ訪問の方はこちらに入れたほうが無難かと。

 

八柱駅周辺のみならず、この辺りは割とラーメン店がひしめき合うエリア。

という訳で松戸市民の皆さんは、他エリアよりもラーメンに対し舌が肥えている方が多いエリアだと考えていますが、このお店は、はたしてどんな評価を受けるんでしょうね〜。いずれにせよ、頑張って欲しいお店です。

(この項まだちょっと書き足します)

 

八柱もりや 2

 

八柱もりや 1

 

 

 

 

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
powered by livedoor グルメ

採点:★★★★★



 

 

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自分にとってのシルバーウィーク始めの日曜日。午前中から家からクルマで30分程の位置で眠る親父の墓前にあれこれ報告を、と墓参りに馳せ参じたんですけど、これが皆さん考える事が同じみたいで、周辺は物凄い渋滞。

で、ようやく抜け出したのがお昼時。この周辺で昼食をと、あれこれ心当たりがあったりも関わらず、アテにしていたお店が色々タイミングが合わず、結局松戸駅周辺へ。

余談ですけど、噂されていた守谷氏が出店するといわれていたラーメン店も発見に到らず。ちょっと前に居抜きになったラーメン店が八柱駅近くのラーメン街道沿いにあって、そこじゃねーかなと勝手に思ってたんですが、中華料理屋になってました(笑)。という訳でお店情報が書き込みされたという情報のある某SNSのコミュ、某SNS不参加な私には確認出来ず。

どなたか情報を下されば、もしかしたらこの連休中に食べにいけるかもしれないので宜しくです。

 

という訳で松戸駅周辺といえば激戦区故色々と選択肢はあるんだけど、頭の中は既にトンコツモードな我が家。答えを出すのは早かった。


2009_09201月1日 0015

およそ3年半振りに再訪。

前回の訪問と変わった点は、店名がカタカナ表記になった事、営業時間の変更(詳細は判らずですが)、プライス上昇、そして表と裏の入口近くには券売機の存在等が。

 
2009_09201月1日 0018

日曜日の中休み突入前に訪問、先客は7割程。 ラーメン(680円)にメンマ(ランチ時50円)をトッピング、麺の茹で加減はハリガネで。

丼の到着を待つ間、辺りをキョロキョロ。

すると、駅側の入口に「金太郎ライク」な名刺コーナー発見。これって前からあったんですかね?。開店当初からあったとしたら前回は全く眼中になかったんですね、こんな目を引く物。


2009_09201月1日 0017
 

卓上の箸置きには麺の茹で加減の段階指定が。

 

2009_09201月1日 0016

2009_09201月1日 0019

その手前には各無料トッピング。

 

そんな状態でキョロキョロしている事10分、待ちわびた丼到着。


2009_09201月1日 0022

 到着したラーメンは、以前と比べてスープの印象が違うような…。

出汁の出具合と、色合い。色合いに関していえば、前に頂いた物より赤味が抜けて、どちらかと言えばやや黄味が強いというか、グレーが強いというか。とにかく、このお店の姉妹店『ばたん』とも『田中商店』とも違う色合いのスープ。


2009_09201月1日 0028
 

一口啜ると、その見た目からの印象通り、粘度は然程強くなくサラッとした口当たりです。麺は田中商店でもお馴染みのトリオ製麺製極細ストレート。

 

2009_09201月1日 0027

茹で加減ガネ指定ながらも、田中商店でいうバリカタ位の茹で加減。 最初の1玉を良い調子で平らげ「じゃあ替玉(120円)を…」と思い、券売機で替玉券を購入。

あ、ここでチョイと話は反れますが、最初にラーメン類の食券を購入すると、次回訪問時から使える「替玉券」の半券が付いてきます。

話を戻し、券売機で食券を購入した後、わざわざテーブルに戻って大陸系と思われる女性店員さんを呼ぶのもアレなので、直接手渡しし、麺の茹で加減(ハリガネ)を伝えます。

 待つ事数分…。

先の店員さんが丼に入った麺を箸で丼にドボン。


2009_09201月1日 0029

今度の茹で加減はいかにもハリガネ、という感じのボキボキ具合で好みの物。 麺を頂いている最中なんですけど、先程のタイムラグを考えて食券を購入(笑)、再び店員さんに届けます。

すると今度は「わんこそば」みたいに、平らげたと同時に替玉が到着して狙い通りの配膳でした。

 最初は口当たりがライトかな〜と感じていたスープも、食べ進めるうちに、麺の絡みとかの相性の良さを感じ、ライトな口当たりだと思ったスープは実は、スープとカエシの兼ね合いでの印象で、髄まで溶け出した出汁はかなり凝縮された濃厚さなんですね。

替玉を2玉いって、スープがそれだけでかなり減ったんですけど、丼の底には、豚骨の象徴とも言える、キラリと光る粉が沈んでました。

食後には同行の子供達にホームランバーみたいなアイスをサービスして頂きました。多分子供には全員頂けるんじゃないかと。

個人的には替玉の注文の仕方、「食券を購入してから店員さんに渡す」というプロセスは、替玉派が2の足を踏みそうでお店にとってマイナスなんじゃないのかな〜という気もしないでもないですが、(替玉は現金引換えとかでもアリじゃないかと)合理化の為には致し方ないんでしょうね。

 ともあれ、十分に博多長浜を食べた満足感を得られた訪問でした、御馳走さまでした。


博多長浜ラーメン 福福
採点:☆☆☆

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記事でチョイ告知した通り、先週末バーチー(千葉県)のカツーラ(勝浦)で週末エスケープをして参りました。

 

・行きの道中からポツリポツリがいつの間にザーザー降りの雨が2日間…

 

 

とか

 

 

・ちょっと高層階での宿泊だったんで、土曜日の震度3の地震には大人ながらも久々にビビった

 

 

等のネガな要素がありましたが、このバカンス最大のネガは

 

 

我がムスメ水ぼうそう発症

 

……_| ̄|○

 

ムスメ帰宅時に顔にちょっと虫さされみたいな膨らみがあって、なんだかな〜とか思ってたんですが、夕食を終えて宿に着いた矢先、ムスメのカラダ中に謎の発疹が。

でもコレ、まさか水ぼうそうとは思わないですよ。

というのは昨年夏、ムスメは既に水ぼうそうを発症してたので、「一回やったから終了〜!」と思っていたから。

世間的な常識も概ねそうですよね〜?。

 

でもこれ、違うみたいです。

お医者さんの話だと、予防接種を受けていたとかで、最初の時の水ぼうそうの症状が軽い場合に、まれに再度水ぼうそうにかかる人がいるらしい…。

その確率、およそ20人に1人。で、これが旅行先だと相当な確率になるんだろうな〜(苦笑)。

 

そんなこんなで到着当日の午後9時過ぎから現地の病院探しから病院訪問、結局帰還は12時近く。その後、後発の家族が1時近くに到着(今回は3家族で行った)。

それから大人だけの宴会が3時過ぎまで。

 

翌日の土曜日も朝から雨で、外の天気も合わせ、必然的にマターリモード。

 

2009_06061月1日 0026


 

昼食と夜の宴会用の買出しに出た位(私は出てないけど)でほぼ宿に引きこもり状態。

この日の夕方には雨足が上がり、海もようやくカツーラらしいルックスに。

 

2009_06061月1日 0038

 

2009_06061月1日 0039

 

この日の夜は、もちろん代表の試合を観ながら盛り上がった宴会。

そして翌朝。

 

2009_06061月1日 0047


 

朝から快晴で、部屋の窓からは見事な景観。

 

ま、そんなのも意に介さず、コドモ達総勢6人は朝からシンケンジャーやプリキュアやドラゴンボールに夢中でしたけどね。

帰りの道中も、昼食で道の駅に立ち寄った以外はほぼノンストップ。

おかげでストレスは皆無で午後3時には自宅に到着。

帰ってきてからもムスメは平熱のまんまで、然程辛そうじゃないのが幸いでした。

 

長年の課題でもある勝浦式坦々麺のコレクションもプラス1でとどまり(しかも大手チェーン)、2泊3日でも足を運んだスポットは朝市のみ、と、かなり消化不良になった(というかさせてしまった)今回の旅行ですが、個人的には何気に楽しかったです。特に2日目、ほぼ一日中ホテルの部屋に居て、好きな時に寝て、好きな時にテレビ観てるような状況は、なかなかありつけない、非日常な行為ですからね(笑)。

 

今回同行したOさん一家、Hさん一家には多大なるご迷惑をかけた事、そして、我が家の不遇に付き合って頂いて、色々と我慢をさせてしまった事をお詫びします。またいつか万全な状態で行きたいですね。

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しゃかりき 1 しゃかりき 2

流山街道沿い、見落とすほうが難しい位、存在感のある大箱のラーメン屋さん。 入口を背に右側に券売機がある食券方式。そのまま入口を背に店舗内の様子は、正面に独立した厨房、左手に禁煙席、右手に喫煙席。比率的には禁煙が3で喫煙が7という感じ。カウンター席は無く全てテーブル席だったと思います。キャパは全部詰め込んだら100人はいけると思う。

食券機はこんな感じ。

 

しゃかりき 7

メニューには無いものもあるね、塩とか。とにかく色んな品揃え。

 

で、メニュー。

 

しゃかりき 6

 

察しの良い人には判るんでしょうけど、このジャンルの羅列で、どんだけ多種多様なスープを作っているんだと。

 

メニュー裏。

 

しゃかりき 5

サイドメニューも抜かりなしですよ。

 

休日のお昼時に訪問、とんこつらーめん(670円)を頂きました。

 

しゃかりき 4

麺は細ストレート、茹で加減普通。

スープは表層に軽く油膜の張る白濁豚骨。

はチャーシュー、キクラゲ、海苔、万能葱。

 

頂いた感想は…

まず最初に感じるのは出汁の弱さ。

メニューを見ると、お店側も「特濃白湯」と謳ってますが、その「濃」の部分がかなり弱く、スープはサラサラッとした物。その引っかかりの無さ通り、出汁も弱め、というかケミな部分が目立つ位の主張の無さ。

 

しゃかりき 3

麺の食感は最近割と出くわす「細麺だけどツルツル」した食感の麺。印象は悪くないですが、替え玉(150円)をするに至らず。だってこのスープだもん。

 

あと、味の評価には関係ない話ですが、訪問時のお昼時には店内はかなり盛況で、訪問時、禁煙席希望だった私達、「割と待つと思います、喫煙席だったらすぐにご案内出来ます。」というスタッフさんの一声で、

(ま〜、お昼時だし喫煙席でもあんまりタバコ吸わねーだろ…)

と思い、席に着くと、これがまた予想を裏切る喫煙率なんですよ(苦笑)。

(※ちなみにこの時、私が禁煙始めて2ヶ月位。)

私らが着席したボックス席を挟んで、かたや食後の一服の家族連れ。もう反対側は手持ちぶたさなのか、丼到着前の喫煙カップル。

アウェイ(喫煙席)に乗り込んだ私らが悪いっちゃー悪いんですけど、ランチタイムはもうちょっと禁煙席を増やすとかの配慮があってもいいんじゃねーかな、と思った訪問でした。


このコメントを読む

店名:しゃかりき

 最寄駅:北松戸 / 馬橋 / 三郷中央

料理:豚骨ラーメン

評価:★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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1月24日(土)

この日は三日月への一泊旅行。

当初4家族で宿泊予定だったのだけれども、Hさん宅のご長男がインフルエンザにかかり、涙の離脱。我が家を含めその他の家族も各世帯病み上がりが1人づついるというあまりいいとはいえないコンディションだったので、直前にて予定していたスケジュールを変更、目的地が三日月だけにゆったりのんびり向かう事に。

出発時間を遅くした為、館山道、市原PAでちょっと早めの昼食。

SA内の飲食コーナーで軽く食べようと思うも、我が家のチビ2人はぐっすりの夢うつつ中。

流石に放置しておけないので、ロッテリアで持ち帰りした物を車中で頂くという、なんとも張り込み気分な昼食に。

そんなロッテリア、気になる商品の「超こだわりチーズバーガー」(だったっけかな?390円位)と、これに比べてどんだけ進化したのか比較するために普通のチーズバーガー(140円)を購入してきて、いざ食べ比べ。

で、こだわってるヤツから。

 

三日月 20

 

もうちょっと横から撮れば良かったっすね。

お味は、バンズもパティもフワフワで柔らか〜な感じの辺りがこだわりなのかな。
個人的にはパティは黒胡椒を効かせ過ぎかも。

さて、普通のヤツ。

 

三日月 18

 

極々普通のチープなチーズバーガー。前から思っていたのだけれども、我が青春のオヤツ、グーテンバーガーに近いのはMじゃなくてここのハンバーガーだと思う。

そんな普通のヤツとこだわりのヤツの食べ比べ、どちらが美味いかと聞かれれば、やはり前者ですが、テイストよりもボリュームを重視するんであれば、通常のチーズバーガー3個買ったほうが心も胃袋も見たされると思います。

そんなチーズバーガー論をひとり寂しく車中で考えてると、

「あれ?、涙で前が見えないや」

ではなく(正直ちょっと切なかったけど)、いつの間にやら外は雨模様。

 

三日月 19

 

高速を下り、一般道をひた走っていると、雨模様が更にひどくなり、今度は雪模様に。予定していた事を実行していたら相当に大変な状況になっていたので、この日の予定変更は○だったと思えるな。

で途中、スーパーに立ち寄ったりなんだかんだで、4時頃に三日月到着。

部屋から見るオーシャンビューはやはりどよーんとした雨模様。

 

三日月 17

その後は夕食時までまったり。

夕食は館内ではなく、クルマで5分程の「すかいらーく」へ。だってそのほうが楽なんだもん。

案の定、狙いは成功。相乗効果で勝手に食べる、食べる。

で、私はというと、正式名称失念のチゲ鍋の中に煮込みハンバーグが入ったヤツ。

三日月 16

お味はまあまあ、同時にライスを頼むと割とボリュームあります。

食事の後は酒の買出し、その後ホテルに戻り、旅の疲れを癒すべくご入浴。

今回の旅、唯一のパパな私、大浴場でももちろん一人。折角のソロ活動、かの有名な黄金風呂に浸かったり、サウナで汗かいたりと、普段は「上がる事風の如し」な早風呂も、頑張って満喫してきましたよ(それでも30分くらい)。

湯上り後は、テンションの覚めやらぬ子供達をそれぞれがなんとか寝かしつけた後、大人だけの宴会。

男性陣代表として孤軍奮闘した私ですが、風呂上りの待ち時間(1時間位)に消費していたビールで既にフライング状態、前日の寝不足も祟って午前0時を回った辺りで戦線離脱。他の人は結局3時近くまで飲んでいたそうです。

 

さて翌朝。

窓の外を見てみると、なんとも見事なスカイブルー。

どうやら天候は回復した模様。

 

三日月 15

そんな起き抜け、日曜の早朝(7時30分)といったらやっぱりゴーオンジャーな訳で。

普段、録画したゴーオンジャーを流していると、それこそ何時間でも見続けていそうなムスコは夢うつつの中、

 

三日月 13

 

これまたフリークのムスメはすげー寝癖も気にせず画面に見入っている訳で。

 

三日月 14

 

チェックアウトの時間まで再びまったり過ごす。

 

浜辺にはたそがれサーファー。

三日月 12

そんな三日月、一泊ゆえ相当に忙しなかった宿泊でしたが、前回のように落ち着けて過ごせました。

 

三日月 11

 

そんな三日月を後にし、向かうはお膝元といってもいいかな〜、の勝浦の朝市。

 

三日月 10

結局、何も買わず。と思ったら知らないところでヨメがアレコレ買ってた。

 

朝市を後にし、次に向かうは、これまた勝浦の有名処、勝浦海中公園。

遠い記憶で行った事がある場所なのだけれども、最早なんとなくでしか覚えていない場所。

 

三日月 9

なので、個人的にはかなり新鮮だった。

 

三日月 8

割と長い通路を歩いた後、画像中心の建物内のらせん階段を下り、海中内に到達、周辺にいくつもある、

 

三日月 7

こんな窓から海の中の様子を伺うんですけど、これがまた、

 

三日月 6

こんなのとか、

 

三日月 4

 

こんなのとか、

 

三日月 5

まるで水族館の中の様な魚影の数(メジナ多し)。

 

上の子はともかく、ムスコ(1才)は食いつかねーだろうな〜と思いきや、あまりのおさかな天国振りに、相当心奪われたようみたいで。

 

三日月 3

一所懸命に魚を指差し、「ア〜、ア〜!」と説明してくれてました(笑)。

 

そんなおさかな天国、タネ証しは定期的に餌を投入している賜物なんですね〜(これは覚えてた)。

 

三日月 2

 

そんな海中公園、帰りのらせん階段で、所縁の人のサイン。

 

三日月 1

 

2009_01261月1日 0110

この人、ホントにこの場所が好きみたいで、要所要所にサインやら注意書きやら、書き下ろしの魚イラスト等がありました。

 

そんな海中公園を後にし、向かうは東京都足立区。

そう、あっという間だった旅も終焉に向け、いよいよ帰路に赴く時が。

帰り道すがら、お土産&昼食で立ち寄った道の駅で頂いたラーメン(500円)は、今年初めてやっちゃったり(無論マイナス方向で)、

 

2009_01261月1日 0126

 

帰り道も立ち寄った市原SAでは

2009_01261月1日 0129

 

またも夢うつつの子供達が寝てる最中、PAにいた旧車會のコールに「起きねえかな〜?」と冷や冷やだったり、予期せぬ事故渋滞で予想より1時間位時間がかかりましたが、皆、大きなトラブルも無く、無事に帰ってこられて良かった、良かった。

ありがとうホテル三日月、そしてありがとうバーチー。


 

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今年の記念すべきラーメン一杯目


2009_01011月1日 0041

稔台駅程から徒歩10分程、県道281号、別名ラーメン街道沿いのお店。埼玉をホームグラウンドとする『まめぞう』系のお店。

以前は「イブクロミチル」という店名で営業していたんですけど、気がついたら店名変更してました(店舗の端々にその名残りがあります)。そういえば同店名の北千住店はいつの間にか撤退したみたいですね。

店舗外観は白地に店名の書かれた看板が目を引く派手な感じ。 店内の様子はテーブル席が12席程。厨房に面したL字カウンター席が8席位かな?。 メニュー構成は多分そのほとんどが豚骨醤油系のメニュー構成。

 

2009_01011月1日 0042

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あ、サイドメニューでは餃子の注文率が異常に高かった。こちらもサービス関係があったのかな?食べなかったけど。

 

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実は事前に全然知らなかったんですけど訪問日(元旦)のサービスとして、先着200名様にイチオシメニュー、豚玉みちる麺(860円)が、なんと半額!という嬉しい出血サービスをやっておりまして、先客は全部満席、子供2人連れなのでテーブル席が空くまで20分程待ちました。

無事テーブル席に着席、初訪ながら、やっぱり(笑)、豚玉みちる麺をお願いしました。 注文時にニンニクの量の加減を聞かれます。

普通でお願いしました。

注文した後、先客のロットの関係等で時間かかるだろうな〜、等と思いきや、意外にも10分程で到着。

 そんな豚玉みちる麺。

 
2009_01011月1日 0046

一目見た感じはライトな二郎系といった感じ。この辺りは店内の写真入りメニューで大体想像していたんですけど、そのマウンテン具合からも、


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登山はそんなに険しくなさそう。

 

麺は自家製と謳う、黄味がかった中太のストレート麺、茹で加減固め。

具はチャーシュー(というか豚)、味玉、メンマ、モヤシ、キャベツ、おろしニンニク。

スープは茶濁の豚骨醤油、表面には割と多めの油膜が。


2009_01011月1日 0049

 麺は二郎系のゴワゴワした食感と比較すると、腰重点よりも喉越しを意識しているのか、加水率の程良いボソボソとツルツルの中間といったタイプの物。粉の風味も感じられる、美味しい麺です。

スープは所謂豚骨醤油系とか二郎系とかと比較しても、やや軽め。

只、この軽い感じは割と好みではあります。

豚醤って、出汁が強すぎると甘く感じちゃうし、弱すぎると所謂ピリピリ感がダイレクトに伝わるし。

言うなれば、老若男女に相性の良いバランスの良いスープ。

ま、豚醤系って基本、自分で好みの味にカスタマイズする物だと個人的に思うし。

 

丼の上に乗せられたニンニクは普通指定でも割とそれなりな量で数時間後でもその存在を感じさせる位。

なので、弱い人は少なめか無しのほうが宜しいかと。

豚は見た目よりも薄味付けの物。肉厚で、口の中でホロホロと崩れる位の柔らかさ。

野菜はモヤシがメイン。程よい量の食べ応えの盛り具合。

味玉は半熟加減が良好で薄味の物。意外に良かったのがメンマ。

下処理が良いのかシャキシャキした食感で、メンマの美味さを改めて感じられました。

 

頂いた感想は… 麺とスープとトッピングのバランスの良さを感じられた、纏まった一杯でした。

「二郎?、興味あるけど盛りを考えると…」

という女の人には多分相性良し。

それと、子連れにも優しいので(私達以外にも2組いた)、安心して子連れ訪問出来ます。

つーか、この内容で400円だったら悪い事書けない(笑)。

 

この日は元旦という事もあって、激戦区のラーメン街道といえども他店舗は軒並み正月休み。

そんな中、孤軍奮闘で営業していたオアシス。休日返上で、2人でお店を回していたスタッフも、バタバタしながらも親切丁寧な接客。

 半額という大変魅力的なハプニングを差し引いても、今年最初の一杯が、このお店で良かった〜、と思えるような、ボリューミーで美味しい一杯でした。


2009_01011月1日 0050
 

店名:ラーメンみちる屋

最寄駅:みのり台 / 松戸新田 / 秋山

料理:ラーメン一般

評価:★★★★

 用途:ファミリー

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8月13日(火)

この日は5時起き。まだ夢うつつ状態のムスメとムスコを拉致し、環七をひた走る。

こんなに早起きしてまで向かう先は千葉。

突然のアクシデントでもないが、既に何度も書いてる我が家の水ぼうそう騒ぎでキャンセルになった連休のイベントの穴埋めとして、日帰り海水浴案が急浮上。思い立った翌日に、我が家の「すぐやる課」が実行。一路千葉の海を目指す。

が、環七から京葉道路に乗った途端、出鼻をくじかれるというか、心を折られそうな渋滞…。

 

渋滞

早朝6時前ですぜ、旦那。色々と読みを働かせたが、結局千葉県民達の里帰りと海水浴客達の長い列と解釈、ノロノロと40分以上。

が、結果は違っていたようだ。

ノロノロ〜と時速2、3キロで進んだり完全に停止したりで目にした現場は、対向車線に広がるこの光景。

 

炎上?

 

MR−2(AW11)とおぼしき車体が、炎上した形跡を残す事故現場。

多分数時間は経過しているであろう状態での現場検証中でしたが、このドライバーは、対向車線にもこれだけの影響を及ぼすとは、よもや夢にも思わなかっただろうな。

このエリアを境に、速度は2〜3キロから100キロ超に(おい!)。

結局、予定していた時間を1時間近くオーバーの9時過ぎに勝浦到着。

勝浦2

関東圏でも住んでいるエリアや環境や好みでそれぞれ神奈川だったり静岡だったり茨城だったり、はたまた日本海側や海外だったり、好きな海は変わってくるんだろうけど、ウチの辺りは、海と言えば千葉が合言葉。少なくとも自分の周りは大抵そうだと思う。実際にどの海水浴場も足立ナンバー多いしw。

移動距離の短さも手伝って、幼い頃から慣れ親しんできた千葉の海。ホームの安心感を得るのも充分な理由。

海の家でラーメン。

ラーメン

チャーシュー風のハム、これもホーム。

 

〆の氷イチゴ。

カキ氷

暑さですぐさまソリッドからリキッド。最後はシロップに帰化。これもホーム。

 

勝浦

そんな愛すべき千葉の海、勝浦は天気予報の曇りを大幅に覆すどピーカン振り。

テントはヨメとムスメとムスコが占領。逃げ場のない状態で数時間。お陰で肌の割と強い部類の私も、背中一面ヒリヒリのサンバーン。

日帰り故の悲しさか、2時前に勝浦の海を後に。

帰りは読み通り、渋滞皆無のストレスフリー。最初から諦めて録画予約をしていた日本対オランダも予想外のライブ観戦が出来ました。

そんな愛すべき千葉の海、今月中にもう一度再訪したいと思います。

 

続きを読む
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※閉店しました


店頭


八柱駅程近く、県道281号、別名ラーメン街道に面した線路沿いのお店。
店舗外観は黒い板張りで落ち着いた雰囲気なんですが、お店の看板等は目を引く派手な感じ。

店内の様子はテーブル席が16席程。厨房に面したカウンター席のスペースもあるようですが、現在は使用していない感じ。
メニュー構成は味噌と醤油ラーメンが主軸。もしかしたら見落としているのかも知れないが、
「函館ラーメン=塩」という固定観念を持っている身としてはちょっと意外なメニュー構成。

玄内味噌らーめん(650円)を頂きました。
また、麺類を頼むと餃子を一皿サービスというキャンペーンをやっているらしく、
そちらもお願いしました。


さて、玄内味噌らーめん。

味噌

麺は黄味がかった中太平打ち麺、茹で加減普通。
具はチャーシュー、モヤシ、ニンニクスライス、葱、刻んだニラ。上には胡椒が振りかけてあります。
スープは表面に一味が浮く、豚骨主ベースの見た目濃厚そうな味噌スープ。

麺は加水率の高い、モチモチッとしたタイプ。
スープは出汁より味噌勝ち。スープの中にはニンニク、更に生姜が入っているのも感じ取れます。
上に乗せられたニンニクスライスの相乗効果も相まって、軽く振られた一味は然程効果が弱い感じ。
具のロールチャーシューはホロホロ崩れる感じの柔らかさ。モヤシのシャキシャキ感と麺との相性が良い感じ。
全体的には何処かで食べた事あるな〜というような定番的、安定感のある味わいの一杯でした。

 

餃子


餃子は皮がパリパリ。やや小振りな見た目通り、中の餡はちょっと寂しい物がありますが、単品(350円)で頼んでいるならともかく、タダなら何の文句も言うまい。

結果的にはラーメンと餃子で650円のお代となった訳で、同様の組み合わせで千円を超えるお店があるのを考えたら、コストパフォーマンスはかなりの物ですね。
ガッツリ頂きたい人にお勧め。

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11月3日(土)

ガソリン価格高騰が痛い中、千葉の養老渓谷まで紅葉を見に行ってまいりました。
スタートにつまずき、京葉道路は東京モーターショー絡みかメゲそうな渋滞…。
なんとか抜け出し、館山道から目的地の近くに到着。

まずは腹ごしらえという事で、偶然見つけた「手打蕎麦 ゆい」というお蕎麦屋さんでお昼。
お店を後にして時計を見ると午後3時位。
肝心の紅葉は、まだ1割程しか色づいていない感じ…だった。

今週末は天気悪そうだし、来週末辺りが丁度良さそうですね。

なので、ちょっと予定変更、急遽、海を目指す事に。

何気に東京湾以外の海は今年初。
いやぁ〜、やっぱ良いですね〜、砂浜。

ゆうひ

 

 

 

 

ゆうひ2

 

 

 

 

ロケ地:勝浦

 

で、日没を待たずに帰り道をひた走る。
帰りの館山道、京葉道路も案の定というか、想定内の渋滞。

で結局家に着いたのが午後8時頃。

腹ペコながらもお店に寄る気がおきず、弁当買って帰りました。いや〜、チョイ疲れました。


走行距離300キロ弱、平均燃費16キロ超えの割とエコなドライブでした。

 


 

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紅葉の名所として知られている千葉県、大多喜町養老渓谷に程近い(と言っても歩きだと厳しい)昨年11月オープン、なので今月一周年のお蕎麦屋さんです。

 

店舗外観2

 

 

 






店名の「ゆい」はお店HPによると「かつて茅葺き屋根を葺き替える作業の際、近隣の方々が集まり手伝い合う風習を「結」(ゆい)と言ったそうです。当店も皆様のご支援を賜りながら一歩づつ発展して参りたい、との思いから「ゆい」と名付けました」との事、なるほど。
お店は前の道路からちょっとした坂道

坂道

 

 

 

 

 

 








を上がった小高い丘の上に、築120年の歴史感じる古民家をリノベーションした店舗外観。

店舗外観

 

 

 

 





軒先にはこんな飾りが。


店頭

 

 

 

 





いや〜、秋らしい。

 

まずは土間で靴を脱ぎ、ちょっと違和感を感じつつ備え付けのスリッパへチェンジ。
店舗内装は本来、畳であったであろう座敷がフローリングに変わっていて外観からは想像出来ない程にモダンになってます。


店舗内2


 

 





 

店舗内

 

 

 

 





メニューはこんな感じ。


メニュー1

 

 

 





 

メニュー2

 

 

 

 





テーブル席のみ20席弱。客間とはガラス戸で仕切られた隣の部屋にはちょっとしたギャラリースペースがあり、陶器等の作品が常設展示販売されてます。

日曜の午後2時過ぎに訪問、先客は7割程。

せいろ(750円)を頂きました。

せいろ

 


 

 





蕎麦は北海道沼田産の蕎麦粉使用、太さも均一、綺麗な薮色の蕎麦がザルに入って登場。
薬味は葱、本山葵。


頂いた感想は…

せいろアップ


 

 

 





蕎麦はその見た目からも伺える、粉の風味を感じつつ瑞々しい物で、喉越しも良好。


また、盛りもこの手の蕎麦屋にしては多めで、躊躇い無く手繰れる感じの盛りの良さ。
つゆは「枕崎産本枯節、日高昆布と干し椎茸でだしをとり、2週間以上寝かせた自家製のかえしを使用しています」との事。
出汁よりかえしの強さを感じるつゆ、といっても辛さは無く、角の取れた美味さ。


蕎麦湯

 

 

 

 





蕎麦を頂いた後の蕎麦湯はサラサラとトロトロの中間。つゆの風味が増幅で、これまた美味しい物でした。

この辺りは割と美味しいお蕎麦屋さんがあると思いますが、新規出店、しかもかなり個性的な店構えで、かなり実力の高いお蕎麦が頂けるお店と思います。


でも…
味の評価には関係ない事なんですが、店頭には以前トラブルがあったんでしょう、「ペットを玄関先に繋がないで下さい」(車内に留守番させておいて下さい)と「店内禁煙」の注意書きが。
玄関先には「お子様連れのお客様は、騒ぐ、立ち歩く等、他のお客様の迷惑とならぬようご配慮願います」の注意書き。
この注意書きは客間の私の座った目の前にもあって、子供連れは(目に付く様に)この席に案内されるのかな〜なんて思ったり。
更にギャラリースペースとの仕切りとなるガラス戸には「子供の立ち入りはご遠慮下さい」との注意書き。

これらの注意書き、様々な問題があって、止むを得ず書かざるを得なかったであろう事情は察します。
また、お店のコンセプトとして「豊かな自然に囲まれた古民家モダンの空間の中で大人のための贅沢な時間をお楽しみください」とあるように、静かな空間で大人が寛げるお店にしたいのも十分伝わりました。

子連れ訪問客として重々心がけたいというか、まあ、どのお店でも騒がせたりしないというのは至極当たり前の話なんですが、この注意書き群は正直必要以上のプレッシャーを感じました。

でも、善し悪しの判断が付くであろう大人達が、併設のギャラリーや店内至る所にある調度品を見る為に蕎麦を手繰っている私達の周りをウロウロするのはどうなんですかね〜?。


あまり歓迎されてない?3歳のムスメが
「なんで歩いてんだろうね〜?」って言った時、返答に困ったのは言うまでもないです。

ちょっとと言うかかなり愚痴ってしまいましたが、美味しいお蕎麦を頂けたのは事実。


コンセプトも初志貫徹で、是非とも頑張って欲しいお店です。


手打蕎麦 ゆい
最寄駅:養老渓谷
料理:そば
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

※子供入店不可となったようです。(2009年7月追記)

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この

 

うどん野郎

 

 

 

 

 

 






という訳で今日、墓参りの帰りに、以前から気になっていたお店に訪問してきました。

新京成稔台駅程近く、通称「ラーメン街道」と呼ばれている、松戸鎌ヶ谷バイパス沿いのうどん屋さん。

 
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店舗外観は白地に赤丸の屋号の描かれたのぼりが目立ちます。
店内の様子は、落ち着いた雰囲気の座敷席、テーブル席、カウンター席があり、ゆとりのある広々とした空間です。

休日のお昼前に訪問、先客は3組10名程。
かきあげ丼セット(950円)をお願いしました。
セットのうどんは温かいうどんと冷たいうどんの選択可、冷たいうどんでお願いしました。

2007_10071月1日 0003

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かきあげ丼は玉葱、人参の入ったかき揚げ天の上にトロミの付いた餡の玉子とじが乗ります。
フワトローな玉子とじとサクサクッとした食感のかき揚げの相性は、今まであまり食べた事がない、新鮮な食感でしたが、玉子以外は野菜オンリー故、少々の物足りなさを感じたのも確か。

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うどんは見るからに手打ち感を感じる、太さ不揃いの物、つゆは見た目割と濃そうな醤油色。
その上にはナルト、ワカメ、カマボコ、天かす、生姜、葱。

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完全手打ちに拘っているというそのうどんは、確かに腰は強靭な物で、噛み応えが十分にある物。
粉の風味はやや抑え目ですが、喉越しも良い物。
「うどん力」を感じさせるうどんです。

つゆは、出汁は科学調味料を一切使用せず、宗田節・鯖節・室鯵節等から取っているらしく、なるほど、見た目とは裏腹、カエシは抑え目、出汁を感じさせるタイプの優しい物で、角の立った感じはほとんど感じません。
ただそれ故、個人的には出汁の出具合がちょっと弱く感じました。

メニューは定番のうどん以外にカツカレーうどん(!)等の変り種のうどんや、セット物も充実。
店舗裏に9台の駐車場完備、また座敷席で頂いたのですが、子供用の椅子が複数脚あったり、全席禁煙、
科学調味料一切不使用と、優しいサービスは嬉しいところ。
店員さんの接客も割と好印象で、小さいお子さん連れでもストレス無く、寛いで頂けるうどん屋さんだと思います。

※妻の食べてたやつ。

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手打うどん 丸亀
最寄駅:みのり台 / 松戸新田
料理:讃岐うどん / その他の丼
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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先日、会社の健康診断のため、日曜だというのに朝早くから千葉の北松戸まで行ってきましたよ。

で、その帰り道、偶然見つけたお店。

のんき

 

 

 

 

なんつーか、我が地元、堀切菖蒲園の「のんき」との関連性は薄いんでしょうけど、看板の書体が微妙に似てるんですよねぇ…。まあ偶然が重なったんだろうけど。

場所は北松戸の隅から住宅地を抜けて国道6号に出る道沿い。もう一回行け!と言われても辿り着ける自信なし。

宿題(未訪問店)は山積みの状態なので、訪れる機会はほぼ無いと思いますが、なんとも気になるお店です。

 

そうそう、宿題と言えば、今月末、息子の離乳もそろそろ、という感じになってきたんで、ようやく夫婦揃って飲み歩き解禁日が来そうです。

およそ1年半振りの解禁日、ヨメの行きたいお店を主軸にして色々プレゼンをしている最中、それもまた楽しかったり。

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知り合いからの頂き物で白牛酪餅(はくぎゅうらくもち)を頂きました。

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笹の葉に包まれた、小振りながらも大変に主張のあるルックス。
外の餅の部分は餅というよりも、どちらかというと牛乳かんのようなプルプルした食感。
中の餡はこれまた不思議で、白餡のような見た目ながらも風味は正に濃厚ミルク味。


見た目の印象と、実際の食感とのギャップに、頭の中は「???」な状態。

結局食べ終わるまで、その印象は変わらず。

頂いた後も、「なんだこれ!」というのが率直な感想でした。

東京グルメで他の方がコメントしている文中、正に雪見大福の高級版という表現が、私にもドンピシャでした。

自身甘味は苦手というのを自負していて、それ故経験値も低いんですが、これ程固定観念を覆される、インパクトのある和菓子(創作和菓子)は初めての経験でした。


美味しかったです。

 

菓匠 白妙
最寄駅:習志野 / 船橋日大前 / 北習志野
料理:和菓子
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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TDL10月27日(金)

何年振りかで東京ディズニーランドに行ってきました。ディズニーが特に好きという訳では無いですが、家から割と近いんで訪問回数はそれなりにあったりしたんですけどね。

ディズニーシーが出来てから行った事ないんで相当なもんです。

 

ディズニーランドってしばらく来ない内に、駐車場代(普通)が2,000円になってたり、チケットが、以前はあった入場券やビッグ10等の廃止でワンデイパスポートのみになってたり(5,800円)、相当高くつく娯楽になってたんですねぇ…。

そんな状態でお昼頃に入場したんですが、平日だから割と余裕だろ〜♪

なんて余裕こいてたら、とんでもない!

アトラクションは軒並み100分オーバーの待ち時間。パーク内は至る所で渋滞してます。まあイベント期間中(ハロウィン)というのもあるんでしょうけど…。

行列の出来る人気ラーメン店でも行列嫌いな私なんで、並ぶ訳もなく、ウロウロ歩くに留まりますよ。

で、結局パレード見て、パーク内のビュッフェのレストランで御飯食べて、パレード見て帰ってきました。

TDLデビューのムスメを連れて行ったんですが(それがメインだった)、案の定というか、パレードにはやっぱり興奮しまくりでしたね〜。

正直今までピンと来ませんでしたが、世のお父さん、お母さん方は、子供のそういう顔が見たくてアトラクションの行列に2時間近く並んだり、パレード開催まで沿道で一時間近く待ったり出来るんだな〜、と思いましたよ、ちょっとというか、かなり懲りましたけどね(笑)。

イベントも残り少ない週末の日曜、きっと激込みする事でしょうね〜、頑張ってくださいね。

追伸:我が家ではヨメとムスメが盛り上がり継続中で、来月あたりにまた「不満だぁ〜」となりそうです(笑)。

 

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天気の良かった3連休最終日。

久々にハゼ釣りがしたくなり(およそ5年振り位)、以前に心当たりがあった釣り場をウロウロするも、何処も立ち入り禁止になっていたり、車が入れなくなったりと酷い状況に…。おかげで3時間程ウロウロしましたよ。

で辿り着いた先は市川の塩浜というところ。この場所も凄く久々だけれども、割と多くの釣り人が居て、ヤル気が出るというもの。

 

ハゼよ、どうせ俺に釣られるんだ

 

天ぷらでいろ!

 

等と「くじら」がモノマネする鮎釣り名人みたいな気分で、既に爆釣モードな私でしたが、スタートが遅かったせいもあり、1時間程しか出来なかったのでした。

で、結果はボウズ…。

いや、正確にはダボハゼ2匹とカニ1匹釣りましたけど、外道過ぎて恥ずかしくてカウント出来ない。

夕日なので、竿を放置、金曜ロードショーのオープニングみたいな夕日を撮ったりして遊んでた、今日のズゴでした(今日のわんこ風)。

今シーズン中になんとかリベンジしたいなぁ…。

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これとか、これとかの続きです…。
記憶も薄れまくりなので、急ぎ足で追いますよ。

さて、やっつけ昼食をやっつけた私達。
再び海水浴で娘とキャッキャしたり、風呂入ったりして、いつの間にか夜。

三日月

 

 

 

 

 








再び勝浦のメイン商店街に繰り出します。
前日行った「さわ」でもいいかな〜なんて思って店の前を通ると順番待ちが出来てます。
う〜ん、人気があるんだな〜。
さて「さわ」に来たら、ご近所のあの店の様子を見ないと気が済みません。
そうです。前日に気になっていた「もつ焼きたぬき」です。


たぬき








東京ではちゃんと食事も出来る大衆酒場が割に在るんで、此処ももしかしたら?なんて、
淡い期待を抱きながら伺うと、残念ながら食事の提供はしてないとの事、残念。

 

気を取り直して周辺をウロウロするも、目ぼしいお店は何処も満席…。
通りには私達と同じ様な夕食難民がウロウロしています。

そんな中、見つけたお店が「まるろ」というお店。


まるろ







外観のレンガ造りが洋風居酒屋っぽさを演出していますが、メニューや店内のホワイトボードにはお魚系がちゃんとありました。このお店も混んでいたんですが、タイミング良く空席が。迷わず飛び込みます(もう腹減りまくりだった)。

そんな中、私が選んだのは「しょうが焼き定食」。


勝浦来てまでしょうが焼きかよ!


という妻のツッコミも判らないでもないですが、どうしても今このタイミングで濃いい食べ物がたべたかったんですよ。

でも頼んだ後「やっぱり魚にしとけばよかったな〜」とちょっと後悔もしつつ…。



しょうが焼き








さて料理到着。抱いた後悔を置いといて、一口豚ちゃんを頂くと


「美味〜い!」の一言。

 

ホンネを言ったら、正直期待してなかっただけに(失礼)予想外の展開。
昨日も実践したハズレ(市原SA)→アタリ(さわ)の法則、今日も見事に当てはまってます。

しょうが焼きは結構なボリュームがあるんですが、タレの濃さの加減も好みで、最後まで飽きる事なくゴハンがススム君のオカズでした。
ご飯も茶碗に大盛り、付け合せも美味しくて満腹満足な一品でした。

隣の人が頼んでいた「なめろう」も旨そうでしたが、流石に腹一杯。
お腹をさすりながら宿へと戻りました。

一夜明け、早朝風呂を楽しんで宿を後にします。
こんな眺めのお部屋でした。

窓










ムスメ誕生後で初めての旅行、2晩過ごした部屋、自然と愛着が湧くのも無理はないですね。ムスメも未練タップリのようでした。

 

 

さて、ロビー。チェックアウトの順番待ちの間に辺りを見渡すと、辺りには、
こんな鳥さん達や

鳥

 

 

 

 





こんなローマ兵がいたりします。

ローマ兵

 

 

 

 





そう、今更な話ですが、ここホテル三日月は数々の名物の中に銅像群という物もあるんですね。

見どころは所々にあるんですが、玄関先にはこんな連中がタムロってます。


お出迎え









トナカイやらゴリラやら少年達等、全く関連性のない配置が素晴らしすぎます。


そんな中でも一番笑えたのが

 

カモンアイリーン

 

 










ジェニファー・ビールスか!?

 

 

 

とツッコミたくなる様な女性像。
この腰のヒネリ具合、銅像にしておくのはなんとも勿体無いセクシー加減でした(笑)。

これらの銅像群、きっと銅像採用係がいるに違いない…。

いやぁ〜、ダサカッコいい三日月、また是非泊まりたい宿になりました。
そんな訳で三日月を後にした私達。

お腹空いたな〜と思い、昼食を求め128号線を御宿方面へ。
目ぼしい飲食店が見つからないまま、大原まで来てしまった。
ここらにあるお店で何とかしようと思い、入ったお蕎麦屋さん。
セット物が沢山あるような、何処にでもあるような感じのお店だけど、
店頭に自家製麺って書いてあったから、ちょっと期待をしてみる。

頼んだのは「ビーフカレーと盛りそばのセット」。


そば







まずは蕎麦。汁につけて頂くと
「うっ、しょっぱい…」という感じ。
どれ位しょっぱいかと言うと、曙のリベンジ位のショッパサ加減(余計に解り難い)。
塩気が強すぎて出汁が感じられないつゆ、そのつゆに負けっぱなしの自家製麺だという蕎麦。
気を取り直してカレーを頂くと、ん〜、なんか見慣れたサイの目切りのじゃがいもが。
一口食べてみると、やっぱり!ボ○カレーじゃん!

まあボ○カレー自体嫌いじゃないんで良しとするけど、未だアタリの後にはハズレありの法則は継続中…。夜は意地でもハズせない。

帰りの道中、大した渋滞も無く3時間程で無事帰宅〜♪

おつかれちゃんの一杯&食事を兼ねて、ご近所酒場へ。
生ビールで乾杯!して、勝浦で果たせなかった「もつ食い」実行。


生

もつ群








 

 

 

 

 

 

イカ







おまけにイカ刺し。そういえば勝浦で結局刺身食ってなかったり。

その他いろいろ食べましたが、多少の運転疲れも癒された、勿論アタリ訪問の夜でした。

 

その立地故、ご近所さんの訪問がほとんどだけど、かなり良い店ですよ、ココ。近いっていう理由が大きいけど、今年に入ってから一番利用してますね。

 

これで勝浦篇はめでたく終了。なんだかやっと夏が始まった頃の事を、夏も終わりに近づく頃に書いているのもどうかと思うけど、区切りが付いたから結果オーライっしょ!


 

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ばかちゃん記事の合間の小ネタです。勝浦の記事もその他飲食の記事も滞っております。サッカーは不思議と書けるんですけどね…。

 

 

先日、再び勝浦に行く時に見つけたオモロ店名ラーメン屋さん。

その名も

馬鹿ちゃん!

 

「なんか腹減ったな!馬鹿ちゃん行く?」

「今日の昼飯どうする?馬鹿る?」

等という会話が、この辺りの若者の間で交わされているんでしょうか。それにしても馬鹿ちゃん…。

 

いや、ウマシカちゃんか?

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(前の日からの続き)


う〜ん?、もう朝か〜。


かなり自然な目覚めでしたが、時計を見るとまだ5時前。
お年寄りか!

昨晩、夜空を眺めながらビールを飲んでいたロマンチックズゴでしたが、30分程眺めた後に空からいつの間にか天使が迎えに来てました。

天使

 

 

 


多分、床に就いたのは12時前位。

自分でも寝起きの悪さは自覚しているのだが、いつも5時間程の睡眠時間で過ごしているのが、旅先でも出てしまうのはちょっとイヤだな(笑)。

朝の海窓の外を見てみると、序々に日が昇ってくる様子が、日の当たり具合からも伺える。
今日は昨日と違ってかなり快晴の様。天気予報は大ハズレ、ザマミロ良純
2度寝しようかと思ったが、もうすっかり目は覚めちゃった状態。

という訳で朝風呂を満喫。貸切状態だったので思いっきりボケーとしてみる。
窓からの眺めは昨晩とはうって変わって、かなり遠方まで見える見晴らしの良さ。

風呂から戻ってくると、ヨメもムスメも起きていた。
2人が入れ替わりで風呂にいっている間に朝市に行く準備を進める。

朝市訪問、これも今回の旅の中で相当に楽しみにしていた内の1つだ。
ホテルから徒歩10分程、商店街の一角で毎日の様に繰り広げられるマーケット。
商店街好き、屋台好きにはなんとも期待せずにはいられない。

さて朝市。
ビール片手に新鮮な海の幸を頬張りながらテクテク歩く、あ〜、この地に来て良かった〜。

という物を想像していたのだけれども、現実はかなり厳しかった…。
あわよくば朝食を此処で済まそうという魂胆も、もろくも崩れさりました。

朝市市場自体はなんとも風情があって宜しいのだけれども、扱っているのは朝採りをウリにした野菜群、
加工物の水産品ばかり。こりゃ〜、ツマミはあてに出来ませんぜ、という事で早朝ビールも飲む気が起きず…。

 

 

 

そんな中でも、前にテレビで見た事があって「食べてみたいな〜」と思っていた串焼き屋さんを発見。


ちーちゃん名前は「ちーちゃんのお店」というお店。

これもテレビからの受け売りだけれど、空いている時間には手相(別料金)をみてくれるという、ちょっと変わったお店。

 

ちーちゃん2ガラスケースにネタが並べられて、どれも食欲をそそるネタばかり。
ハマグリとイカ(どちらも250円だったような…)を頂きました。

 

ゲソ

はまぐり

 

 

 

 

 

 

残念ながら、どちらも焼き立てじゃなく、既に焼けた物を温め直した物でした。
お味のほうは、大騒ぎする物でもなく極々普通の物。
まあ雰囲気物ですね。

この串、朝市開催地に程近い酒屋さんでお茶を買って、そのお店の店頭で頂いたのだけれど、この酒屋さんがなんとも歴史ある佇まいでカッコいいんですよ!


酒屋創業何十年なんだろう?、ベリーレアな味噌の看板とかが自然に収まっている感じが良いですね。
新発売の発泡酒とかまるっきり似合わないですもん。あ、ズゴ流の褒め言葉ですよ。
末永く同店舗で営業して貰いたいものです。

この一角には、今では東京では滅多に見かけなくなった木製のゴミ箱とか

ゴミ箱

 

 

 

 

 

 

干物をズラーッと天日干しの光景があったりで

ひもの

 

 

 

 

 

 

割と居心地良く落ち着けました。

 

海さて海水浴、今回の旅のメインではありますが、記事にするほど面白いネタはないので飛ばします(笑)。
あ、1つだけ。ムスメが取り憑かれた様に砂遊びをしている光景が印象的でした。
トランスか!

お腹も空いたので、昼食。
海の家数軒があるビーチですが、然程混んでなく、なおかつガラガラじゃないお店に入る。
メニューは?というとラーメン、カレーのみ。
ビールを頼むと「置いてないんですよ」との答え。店頭にはノボリがあるのに…。
仕方なしにビールを諦めラーメン600円を注文。

ラーメン

 

 

 

 

これが凄かった!

前日の大庄の醤油を余裕で上回りましたよ。
スープは多分お湯で溶かす醤油スープ、麺はノビノビで所々ダマになってるし、オマケにチャーシューの代わりにハム!
正直、スープがどうとか麺がどうとか、海の家の一杯に求めている訳じゃないけど、「海の家だから仕方ないか〜」で済ますのはどうかな〜。
とにかく、今まで食べた中で海の家最強の一杯(逆の意味で)でした。

ネガな話題はこれ位にして、続きを書きたいところですがかなり睡魔に襲われてきました。
なので続きはまたの機会に…。何とかお盆休み中に書きたいところですが、終わるかな?

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TITLE: おさかな処 さわ

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-08-09
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 魚料理・海鮮料理

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★★☆ 4pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

目的:その他</div>
</div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0ac81cc43e047d14/5653d20251183b9c-o.jpg" alt="天ぷら定食@おさかな処 さわ" /></div>
<div class="gourmet-text">
勝浦漁港に程近い、勝浦商店街沿いの魚料理メインのお店です。
<br />店舗外観はいかにも割烹という感じですが、中に入ると暖色系の照明で、居心地の良さそうな、明るくて清潔感のある内装。
<br /><br />席だけを予約する形で、金曜日の18時に訪問。先客は1組4名。
<br />店内は入り口入って正面にL字カウンター10席強、右手に座敷で4人掛け×3のテーブル席。
<br />左奥にもどうやら仕切られた座敷があるみたいですが様子が伺えず不明。<br /><br />
真ん中のテーブル席に案内され、メニューを吟味しつつ、天ぷら定食1,575円を注文。
<br /><br />メインの天ぷらの他に、小鉢が4品、味噌汁、デザートのスイカがお盆に乗って登場。
<br />まずはメインの天ぷらから。天ぷらの構成は海老、キス、コチ、しし唐、茄子、シメジ。
<br />見た目にもカラッと揚げてある、サクサク感たっぷりの物。<br />野菜も勿論だけど、やっぱり魚介系の種の美味さが引き立ちます。
<br />天つゆも薄すぎず濃すぎずの丁度良い塩梅。<br />小鉢も何れも量の加減が丁度良く、メインを邪魔しない美味しさ。
<br />御飯の盛りはチョイ少なめかな。<br /><br />秀逸は味噌汁!
<br />普通の味噌汁かと思いきや、アラ(多分アジ)がゴロゴロ入っていて、これが凄く良い出汁の出具合なんですね。
御飯にぶっかければ何杯でも行けそうな力強い味噌汁でした、いやぁ、美味かった〜。
<br /><br />隣の人が頼んでいた刺身とかもいきたかったんですが、全部平らげた後には<br />結構な満腹感、
頂く前にジョッキ生(エビス)を2杯飲んだ後だったし…。<br /><br />店内ホワイトボードにその日仕入れた魚が記載されていて、好みの調理法で頂く事が出来ます。
<br />また、この辺りの名物料理、「なめろう」と「さんが焼き」もちゃんとあり。
<br /><br />帰り際、店外には待ちも出てる位の盛況振りでしたので、訪問の際には御予約をお勧めします。
<br />海水浴シーズン真っ只中ですが、勝浦訪問の際には覚えといて損は無いお店だと思います。

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以前ちょこっと記事にしましたが、7月の最終週の週末を利用して、千葉・勝浦に小旅行をして参りました!
 
さて出発当日、宿のチェックイン(15:00)に合わせ11:00頃に自宅を出発。天気はあいにくの曇り…。
まあ梅雨明け前で、正直天気は諦めている部分もあったんで、これは仕方ないですね。

平日の日中という事で、道も流れているかな〜と思いきや、やっぱり環七は相変わらずのノロノロ〜とした渋滞。
まあ、周りの車はほとんどがお仕事ゴクロさんな方々なんで、心の中で「おつかれちゃ〜ん!」を言いつつ、流れに逆らわずノロノロ運転。

その内、流れも良好になり、環七から京葉道路→館山道とスイスイと進行。
気がつけばお昼時だったので市原サービスエリアで立ち寄り、昼食をとる事にする。

市原SA

 

 

 

 

何度か立ち寄ったSAですけど、飲食は初めて。
ふと看板を見ると、大庄(やるき茶屋や庄屋とかのグループ)の文字が。

大庄
どうやらレストランもイートインも大庄系の経営の様だ。

 

 

ちょっとレストランのショーウインドーを見てみると、醤油ラーメンが800円位。
イートインのほうを見てみると醤油ラーメン470円。
被害はなるべく少ないほうがいい(笑)、という事でイートインで食事。

注文を頼んだ時にも

「よろこんで!」

とはさすがに言わなかったですね。

ラーメンで、醤油ラーメン。お味については触れませんが、後にこのラーメンを軽く凌駕する一杯に出会うとは、この時点では全然予想がつかなかったズゴだった…。

 

さて軽く昼食も済ませ、再びスイスイと進行。
下道に下りても渋滞もなく、快適なドライブ。途中雨がパラパラと降ってきた時もあったが、然程崩れず曇り空が継続中。

目的時間をちょっと過ぎたあたりで目的地、「ホテル三日月」に無事到着!

海どよ〜ん到着後、海を見るとやっぱりどよ〜んと曇り空、ちょっと残念。

 

 

荷物を運び入れ、とりあえずは部屋でクタ〜ッと横になる。

なんかこのままビールでも飲んで横になりたいなぁ〜等と考えるが、そうはさせてくれないのが家族旅行の辛いところ。
ムスメが毎週楽しみにしているアンパンマンを見終わった後、今日の夕食を予約したお店チェックを兼ねて町をブラブラしようと思いつく。

イマイチ距離感が掴めないのと、土地勘があまりないので、車で出発、この選択が後に夫婦の運命を左右する事に(笑)。

車で色々と探っているうちになんだかんだで、お店の予約時間の6時に近づいてきた。
お店もすんなり発見、近隣のパーキングに車を停め、訪問した先は
おさかな処 さわ」という魚料理メインのお店。

さわ店頭

 

 

 

 

この辺りに詳しい、ヨメの友人のタマちゃんに御紹介して貰ったお店で、結構人気があるから席だけでも予約したほうが良いとの事で、出発前に予約しておいたのだ。

話はそれるが、今回の宿もこのタマちゃんにとって頂いた物でした、ありがとう。

さて話を戻して、お店入店。
入り口入ってすぐにL字カウンター10席強、右手に座敷で4人掛け×3のテーブル席。
左奥にもどうやら仕切られた座敷があるみたいだったけど、様子が伺えず。
明るくて清潔感のある内装、落ち着けそうです。

真ん中のテーブル席に案内され、メニューを吟味しつつ、
ヨメは煮魚定食、私は天ぷら定食を注文。

ふと、隣のテーブルを見ると、キンキンに冷えたジョッキでルービーをグビグビ行っているぅ…。
思わず心の中で叫んでしまう。

(あ〜、飲みてえなぁ〜)

よっぽど物欲しそうな顔をしていたのか、私の考えを察知したヨメが、

「運転お疲れ様で飲んでいいよ。」との一言。
これでヨメのドライバー決定(笑)。
んじゃ〜、遠慮なく飲らせて貰いますわ!

ビール一杯目中ジョッキを注文、直ぐさま届けられたジョッキは、案の定キンキンに冷やされた物で、中身はエビスの生。

一口頂くと、頭にキーンとする位の冷え具合。いや〜、旨い!
無事到着の安心感も手伝って、グビグビいけてしまう。

 

という訳でアッという間にジョッキが空になる。

ヨメの恨めしそうな視線をよそにジョッキお替り!

ビール2杯目

 

お〜っと!今度は更にキンキンに冷やされたジョッキ!
テーブルに置かれた瞬間に、氷でツツーッと滑る位の氷具合。
これまた正しく喉を鳴らしながら頂きました。

 

 

程よい気分になった頃、料理到着。

天ぷらメインの天ぷらの他に、小鉢が4品、味噌汁、デザートのスイカがお盆に乗って登場。
まずはメインの天ぷらから。天ぷらは海老、キス、コチ、しし唐、茄子、シメジだったかな?
見た目にもカラッと揚げてある、サクサク感たっぷりの物。
野菜も勿論だけど、やっぱり魚介系の種の美味さが引立つなあ。
天つゆも薄すぎず濃すぎずの丁度良い塩梅。
小鉢も何れも量の加減が丁度良く、メインを邪魔しない美味しさ。
御飯の盛りはチョイ少なめかな。

秀逸は味噌汁!
普通の味噌汁かと思いきや、アラ(多分アジ)がゴロゴロ入っていて、これが凄く良い出汁の出具合なんですね。御飯にぶっかければ何杯でも行けそうな力強い
味噌汁でした、いやぁ、美味かった〜。

隣の人が頼んでいた「なめろう」とか刺身もいきたかったですが、全部平らげた後には結構な満腹感、そりゃ〜ジョッキ2杯飲んでましたしね。

という訳でかなり良い気分でお店を後に。
お会計は5,000円チョイ。

外に出てみると、既に暗くなっていた。
すると明るい時間には気付かなかったが、気になるお店発見!

その名も「もつ焼きたぬき」!

もつ焼きたぬき

 

 

 

 

 

 

実はこのお店、勝浦のお店の事前リサーチで見かけて店名を知っていたのだが、先程訪問した「さわ」のこんな近くにあるとは思いもよらなかった。

思わず暖簾を潜りたい衝動にかられたが、


「勝浦まで来てもつ焼きかよっ!」

という素面のヨメのツッコミに、まあソレもそうだ、と納得。おとなしく宿に戻る事にしました。

宿に戻っての楽しみはやっぱり大浴場!

この大浴場の名物と言えば、1億2千万するという「黄金風呂」。

黄金風呂

 

 

 

 

 

「百式か!」

 

とツッコミを入れたくなる程のピカピカ具合のヤツですが、1,050円で記念撮影込みの入浴可です。
入浴といっても、撮影の為にただ浸かるといった感じ。
カメラマンが常駐しているみたいで、撮影中は割と周囲の視線を集めちゃうかも。

クワトロ・バジーナに憧れる人にはお勧めしたいですね。

さて、この大浴場、黄金風呂がやたら目立つが、オーシャンビューも中々の景色だと思う。
夜なので、海側は真っ暗なんだが、遠くに見える灯りなんかがかなり良い雰囲気だったり。

久々の大浴場、かなりリラックス出来て、思いのほか長い時間浸かっていたようだ。
部屋に戻ると案の定、ヨメとムスメが夢ウツツ状態。

窓を空けて外を覗くと、空には満天の星空が。
天気予想では、明日は曇りのち雨だったが、どうやら予想は外れそうな予感。

缶ビールを飲みながら、星空をボーッと眺めていた今日のズゴでした(今日のわんこ風)。

続く…。

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松戸市のラーメン街道より一本入った路地にある、スローフード推奨のラーメン屋さんです。
この店の売りの幅広麺を圧力鍋で茹でる事でも知られていますね。
店内の様子はまるで居酒屋さんの様に座敷席にゆとりがあります。御夫婦かと思われるお二人と女性スタッフ1人での切り盛り。
カウンター席が5席程、座敷席4席×2。
祝日の午後2時頃に訪問、先客は一組4名。店内BGMはWBC決勝戦。

大平つけ900円を注文しました。
麺は国内小麦粉、無かん水、自家製卵麺、平打ちの3センチ幅もある幅広麺と太麺の2種。
白っぽい見た目からもラーメンというよりうどんやきしめんの様です。

つけ汁は濃い目の醤油色の表面に葱が浮きます。具は別添えですが、つけ汁の中には最初からロースの豚肉が入っています。
別添えの具はチャーシュー、玉子焼、カマボコ、メンマ、ホウレン草。

頂いた感想は、麺は幅広麺、太麺共に見た目コシが物凄そうな感じですが、頂いてみると程良いコシで
粉の風味も感じられる、ツルッとした食感の喉越しも良い物。

つけ汁は醤油のまろやかさ伝わる優しい感じの物。豚、生姜等の野菜系、魚介系、どれも主張し過ぎないバランスの良さ。
つけ麺のつけ汁にしては濃すぎずの丁度良い感じです。

頂く前からお勧めの食べ方(スープ割り)を教えて貰っていたので、その通り頂く事に。

”広麺を平らげて、太麺を一口程残しておく、具も半分程残しておく。
△修譴蕕鬚弔噂舛緑Г涼罎謀蠧。
厨房でスープ割り、温め直してもらい、小さいラーメン状の物の出来上がり。

こちらは更に優しい感じのスープで、出汁の風味を満喫出来ました。
ちょっと蕎麦の出汁に近いかも、と思いました。

その見た目、頂いた感想からも、ラーメンというのはちょっと?と思いましたが、
一杯で2度3度楽しめる、個性的でいて優しい美味しさの1杯でした。

食の安全性にも物凄く拘っていて、そういう拘りが食べ方指南等にも繋がるかと思いますが、
人によっては好みが分かれそう。私は好印象でした。

サイドオーダーに自家製中華まんもある、優しい味わいのラーメン屋さんです。


麺屋 嘉夢蔵
最寄駅:みのり台
料理:ラーメン一般 / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

 

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TITLE: 博多長浜ラーメン 福福

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-01-06
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 博多ラーメン

STATUS: publish
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BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★☆☆ 3pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/40417952c810b9ff/83f00137d592daca-o.jpg" alt="ラーメン@博多長浜ラーメン 福福" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/f2/f2235f95d6ebf833-o.jpg" alt="店頭" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/4/43/43c8e98c26dfcdfc-o.jpg" alt="店内" /></div>
<div class="gourmet-text">

足立区の長浜系の有名店『田中商店』出身の長浜豚骨ラーメンのお店です。
店舗外観は出入り口2ヶ所がそれぞれ通りに面している細長い造り。
カウンター10席程、丸テーブル席8席。お冷はセルフ。
ラーメン600円を頂きました。
麺は固茹で細ストレート、スープは茶濁濃厚豚骨、かなり濃く豚骨が強く出ていて、結構なとろみが付いています。
具はチャーシュー、木耳、海苔、青葱。
頂いた感想は、麺のバキバキ感、紅生姜、辛子高菜の投入にも負けないスープの濃厚具合にもかなり満足出来ました。
田中商店系で比較される事の多い同店ですが、個人的にはむしろ前身の「金太郎」(既に閉店)に近いかと。
帰り際に替え玉無料券を貰いました。<br />次回訪問時はこれを使って、最初はラーメン麺バリカタトッピングバクダン、替え玉ハリガネにしよーっと!

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海1今日は日帰りで海水浴をしに行きました。

辛すぎる早起きをして、目的地は南房総(千葉)、千倉。年々夏休み分散化されてるから、高速も余裕だろ!と思ってたら、狙いはズバリ的中!ほぼ渋滞ゼロで目的地到着。

海水浴場に着き、娘の海水浴デビューの準備をしていたら、なんかのアナウンス。注意して聞いていると、宮城県沖で地震があったので、津波警報が発令された為、すぐ高台に上がってくださいとの事。海2地震、全然判らなかった…。

ちょっと判り辛いかも知れませんが、下の写真が皆さん避難途中の写真。ちょっと異様な光景。

上の写真とパラソルの位置関係で相違が判れば幸いです。

結局大きなトラブルも無く30分後に避難勧告は解除されて、浜は再び賑わいだしました。

娘の海水浴デビューも無事すませ(10分位)、用事があった&帰り道の渋滞を避ける為に結局、避難時間も含め、1時間30分という短い滞在期間で浜を後にしました(切ない…)。

帰りも渋滞はほぼ無かったのが救いかな。

海の家ラーメンおまけの海の家で食べたラーメン画像。

味についての言及は野暮ってモンです(笑)

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※2005-04-15 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

まるき

永福大勝軒系の柏『大勝』の暖簾分けのお店。
天気の良い木曜日、午後7時頃訪問。先客は1名。入り口入ってすぐ右脇にある券売機で一瞬悩むも、中華そば(中:麺1.5玉)650円と煮玉子100円を選択。
食券提出時にリクエストを自己申告する方式(たとえば麺固めとか…)。初回なのでデフォで。
店内は明るめの照明、L字というよりV字のカウンター10席程。BGMはテレビ(ココリコ黄金伝説)。店主では無い御様子の店員さんが一人で切り盛りしています。程なく丼到着。麺は中太若干ちぢれ麺やや柔、永福町大勝軒系製麺所の草村商店の麺との事。スープは表面に若干浮かんだラードのお陰か、温度が物凄く熱かったけど、この温度でも煮干出汁の美味しさが伝わる物、ちょっと胡椒も感じられるかな。
上に乗る具はチャーシュー(肩ロース)、ホウレン草、メンマ、葱、そして煮玉子。
頂いた感想は、麺のコシもモチモチ感も感じられ、スープとの相性も良かった。チャーシューは良く煮込まれてて、スープに浸った状態で箸で持ち上げようとするとボロボロ崩れるタイプの物ですが私は好きな味。そのチャーシューの煮汁で作られた煮玉子も、濃厚半熟加減、味共にトッピングして良かった!と思わせる物でした。
最後の一滴まで熱々のスープを完杯の一杯でした。次回訪問時には他のお客さんが頼んでいたチャーハン(これも売りらしい)とつけ麺か、中華そば麺固めにしよーっと。それにしてもこの辺り、美味いラーメン屋さんが多くて松戸に御住まいの方が羨ましいです。

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