めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:埼玉県



ヒ、ヒ、ヒーローズは


どれ頼んでも均一料金で



オ・ト・クー!!



ゴーリキ





ヒ、ヒ、ヒーローズは


麺の量も選べて




オ・ト・クー!!


明子ねえちゃん





という訳でオトクなつけ麺屋、つけ麺HERO'Sに再訪してきました。


2012_10081月1日 0020

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最寄駅は何処なんだろ?とにかく、谷塚と八潮を結ぶ街道沿いで偶然見つけたお店。

住宅地の中の一角のこじんまりとした商業地域といった感じで商店が3店舗くらい並んでいるうちの店舗ですが、他のお店はシャッターが閉まってる、そんな感じ。


2012_09021月1日 0027

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九州チャンポン倒産、マミィ閉店、そしてスマホ故障(これは個人的問題)。
ダウナーな気分が続くネタばかりなんですが、最後にもうひとつ。
そう、実はダブルパンチじゃなくてトリプルパンチだったんですね、実のところ先週末。

先日、激安でボリューミーな台湾料理のランチを提供するお店として紹介させて頂いた福龍亭 三郷店ですが、現在、営業停止を余儀なくされているようです。

実は先週末、別件の用事で店舗前を通ったんですが、遠巻きに見るとランチタイム時にも関わらずシャッター。
で、どうしたんだろ?とお店の前を通り過ぎる時に目に入ったのは、店舗の外壁がシャッター毎押しつぶされてる形でドカーンと穴が開いているではないですか。

シャッター毎だから、当然お店の営業時間外の出来事だろうけど、あれ、営業中でその客席に座っていた人がもし居たら…、と思うとゾッとするような規模でした。

事故か事件か判らずだからあんまり騒がないですが、とにかく現状はお店が営業出来てない状態です。
取り急ぎご報告まで。


※その後、9月10日くらいかな、このお店の前をフラッと通った時、外壁の修復作業が行われてました。そこの作業場にはデッカク、「福龍亭修復作業中」みたいな注意書きが書かれていたので、きっと営業再開に向けての作業なんでしょう。再オープン、楽しみにしてますよ!

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再訪。
先日訪問の際のお目当てだったランチセットを頂いてきました。

定食系のランチセットはどれも580円。


2012_08171月1日 0014



麺メニュー+一品料理のラーメンセットは680円。


2012_08171月1日 0013


という低価格設定なのが嬉しいですね〜。

更に更に、ランチセットはプラス100円で、スープを麺メニューに変更出来るらしい。


2012_08171月1日 0016

という訳で、麻婆豆腐セットをプラス100円でスープを台湾ラーメンに変更しました。

5分程で運ばれてきた麻婆豆腐セット。



2012_08171月1日 0017

内訳はメインの麻婆豆腐にライス、軽めのグリーンサラダに鮮やかピンクな漬物。
後から遅れて春巻きが加わりました。


2012_08171月1日 0025



麻婆豆腐は辛さボチボチ、割としっかりした味付けです。


2012_08171月1日 0019



餡の加減が、スプーンですくうとプルプルした感じのトロミ具合で好みな感じ。


2012_08171月1日 0028



ご飯との相性は言うまでもなく。



ちょっと食べ進めている時に麺メニューが到着。

台湾ラーメン。

2012_08171月1日 0024



醤油色の強いスープの表層にニラ、挽き肉とかが浮きます。
麺は中細のややちぢれ麺。


2012_08171月1日 0026



スープはほんのりと八角を利かせた感じの、ちょっちゅ辛い系。
私のイメージしていた台湾ラーメンらしさを感じられたので良かったです。

同行の妻が頼んだ数々。
台湾風唐揚げセット。


2012_08171月1日 0021

プラス100円で醤油ラーメンに。


2012_08171月1日 0022

どちらもちょっちゅ頂きましたが、台湾風唐揚げは、程良い酸味と辛味の、これまたご飯がススムくん。
前回訪問時にも思った事なんですが、ココのお店、揚げ物関係が良い感じですね〜。
今回の春巻きも美味しかった。

醤油ラーメンは、台湾ラーメンに輪をかけて八角がビンビンに利いてました。
あっさりな日式醤油をイメージしてて頂くと拍子抜けするかも。

スープから変更の麺メニューも、いわゆるミニ丼みたいな扱いではなく、単品の麺メニューと同等の物が出てきました。
こんだけ安く提供していて大丈夫なのかな?と心配になる位のボリューミーな一品(二品w)でしたが、後客が続々と来てたんで大丈夫なんでしょうw。

だけどコレ(平日ランチ)味わっちゃうと、なかなか他の時間帯には行きにくくなるかもねw。

福龍亭 三郷店 ( 三郷中央 / 台湾料理 )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ

 

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↑ランク下がっちゃいましたね〜、頑張ってるんですけどね〜。
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ドデカイ唐揚げで有名な、全国チェーンの持ち帰り専門のお弁当屋さん。
それが日本亭。

その日本亭は店舗毎の個性を出したオリジナル弁当が存在するんですが(そういえば東金町店でこんなゴツイのも食べてました)このメニューも実はそう思っていたラー油唐揚げ丼(420円)。

でも違ったみたい。だって公式ホームページのトップに画像が乗っているんだもん。

そんなラー油唐揚げ丼。


ラー油唐揚げ丼



ご飯の上に、通常の唐揚げ4個分くらい?を食べ易い大きさにカットした物がフライドガーリックスライスと共に。
その上に葱、脇には赤々とした紅生姜。

ラー油は何年か前に流行った「食べるラー油」的な、辛さよりも風味を活かしてるものと思いきや、辛さがストレートにガツンと来ます。
辛さに割と耐性があると自負していた私でもヒーヒーするくらい。

このラー油、ご飯にも染みているので、シロ(白飯)に辛さからの逃げ場を求めても無駄足でした。
つまりご飯もヒーヒー。

ただ辛いだけだったらツライんですが、そこは日本亭、唐揚げの美味さがその辺りを中和。
食べ進めていくと、段々と唐揚げとラー油の相性が良くなっていくんですね〜。

結局はご飯が足りないと思う位に、オカズ力(りょく)が強かった丼でした。
紅生姜の相性はイマイチだと思うけどね。

これからの食欲が落ち気味な時期に割とピッタリな丼内容だと思います。

 

7月21日追記

撮った記憶がそんなに残ってないんですが、スマホにもコチラの弁当の画像&店内のちょこっとした画像が残ってました。本体に残しておいてもアレなのでここに貼っておきます。


BlogPaint


スマホで撮ったほうが美味しそうに見えたりする時がある。これもそんな感じなんですけど、どうですかね。



メニュー



ドレが撮りたいとかじゃなくて、なんとなく店内の雰囲気を撮りたかったんです。
こんな感じでガッツリ系の宝庫です、イカカツ丼気になるw。



日本亭 八潮店 ( 八潮 / その他 )

★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ

 

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↑最近気になっているラー油系があったんですが、何処で売ってたか忘れましたw。

三郷市戸ヶ崎のちょっとした商店街の一角、回転寿司店「魚屋路」の向かいに今春オープンした台湾料理屋さん。

赤い看板が何気に派手な店舗外観。


2012_06301月1日 0020

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ウチのブログのアクセス解析。

割とランキング急上昇のキーワードで「中華飛天」(過去のお店訪問記事はコチラ)って言うのがあったんですが、その理由が判明。

再びコレの取材にあってたんですね(愛の貧乏脱出大作戦)。

またしても観てないんですがw。


割と店頭を伺う機会があって、この画像もその放送の翌日、夜営業開始直後に店頭をかすめた時に撮ったんですが、


中華飛天



放送翌日にも関わらず行列はおろか店内のお客さんも多分パラパラ。

以前と変わらずだったら、実力はかなりあると思うんですけどね〜、アクセス難が響いているんですかね〜。

常々再訪の機会を伺っていたところだったんで、余裕があったら近々食べに行きたいと思います。

 

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↑私のやる気スイッチ、1日1回それぞれポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。
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今日は時間が無いのでちょっと小ネタ。

以前記事にした埼玉県三郷市の「らーめん殿(との)」というお店のオープン情報
それのフォローアップ記事。



殿


スマホのアプリのカメラで、しかもズームで撮ったから画素がかなり粗いけど、なんとなくの雰囲気は伝わると思う。

撮影時刻は12時過ぎ、そう、バリバリのランチタイム。

近隣の職場に努める会社員やガテン系が主に行列を作ってるこのお店。この日は珍しく家族連れが加わっていて10人弱の行列。隣接の駐車場は満車状態。


駅チカのライバルラーメン店が皆無という事情があるにせよ、コンスタントに行列を作っているのは頑張っていますね。ちなみにこのお店の隣に、ドライブスルー対応のすき家が近日オープンします。それに伴い、またまた三郷中央のランチ事情に激がつく変化をもたらしそう。

そんな「らーめん殿」、店舗情報も序々に出揃ってきた感があるので、興味のある方で行列が嫌いな人は、一考の上、ランチタイムは避けたほうがいいかもね。
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釜玉、カタカナで書くとカマタマ。

そんな釜玉、ご存知、アッツアツのうどんに生卵を絡ませ、その上に出汁醤油をかける、言わばうどん版玉子がけご飯みたいな、個人的に大好きなうどんメニューなんですけど、この釜玉という響き、なぜか何処かで聞いたような、そんな引っ掛かるものがあったんだけれども。

テレビをボーッと見ていた、とある日、その問題(と言ったら大袈裟だ)がズバリ解決しました。



その答えはというと…

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足立のうどん野郎。


うどん野郎



今年の初うどんです。



埼玉県八潮市と越谷市を結ぶ、越谷八潮線(通称、産業道路)沿いの交差点角地に位置する、うどん屋さん。


2012_01091月1日 0002

あまり馴染みがないんですが、元気寿司グループのうどん部門みたいです。


そんな店舗外観はいかにも…な、FC感が醸し出されています。


2012_01091月1日 0001

お店のシステムは、入り口と出口が別の一方通行方式。
専用の入り口から入り、まずメインの商品を口頭で注文。


2012_01091月1日 0003



出来上がった商品をトレー毎受け取った後、右にスライド。
好みのトッピング類(主に天ぷら)とかサイドメニュー(いなりずしとか)等のお好みの物をセルフで選んだ後にお会計。
他店でもよくある形式ですね。


2012_01091月1日 0012

実は訪問前「セルフ」を売りにしている看板を見かけていたので、「釜揚げからセルフなのかな?」とちょっとドキドキしながらの訪問だったのでちょっと安心、ちょっと残念でしたw。

で、メニューはカレーうどん(380円)を選択。それと食べるラー油を具にしたおにぎり(120円くらい)を。

店内の様子は、ちょっとサービスエリアみたいな感じがしないでもない全席テーブル席。キャパは広めでフルだと70人くらい入れそう。


2012_01091月1日 0011



客席の端には定価販売のジュースの自販機とか、セルフで入れ放題の薬味のコーナーとか、これまたセルフのお冷、温かいお茶とかの給水機があったりで、ますますサービスエリアっぽい。

さて肝心の料理はというと、



カレーうどん




カレーうどんは、出汁で溶いたという感じではなく、ちょっと濃い目のカレーが乗っている、といった感じ。
つけ麺界でいうところの「どろ系」といっても差し支えないでしょう。

カレーライスもメニューにあるので、多分これがご飯の上にかかってくるんでしょうね。

そのカレー、適度にスパイシーな辛さとニンジン、玉ねぎ、豚肉などの具材の存在感、濃厚な故のうどんとの絡み具合がいい感じですね〜。


2012_01091月1日 0008



うどんは、このメニュー(味濃い)の性質上、風味とかコシとかの細かい部分は全く判りませんでしたが、この丼にピッタリな美味しい物でした。
粘度高めのカレーうどん好きには、かなりツボじゃないかと。


2012_01091月1日 0009



おにぎりは正直普通かな〜。

トータルでほぼワンコインな価格設定ながらも、十分に満足出来た訪問でした。

 

釜や本舗 草加店 ( 草加 / うどん )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ

 

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↑1日1回のポチ、実感している毎日です。引き続き宜しくお願いします!
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東海地区ではメジャーな存在のチェーン店の様ですが、この辺り(東京とか埼玉とか)では他に比べ知名度が低い和食ファミレス店。

店舗は他の和食ファミレスにあるような1Fパーキング、2F店舗みたいな造りではなく、かなりの収容台数のパーキングに平屋建ての店舗。
中の空間も、完全個室、半個室、テーブル席と用途に合わせ、席の間隔も広く採られた造り。
入り口脇に、電動の石臼がデモンストレーション運転している様に、そばが得意なお店です。

HPを見てみると、中京地区や関西地区等、各地域毎で異なるメニューを提供してるんですね〜。
他のファミレスにもそんなに詳しくないですが、地域毎の特色を付けているのはあまりないんじゃないかな〜、と思います。

かつ丼セット(1,250円)を頂きました。
そばの麺大盛無料という事だったので、大盛りで。

メニュー構成はかつ丼、そば、茶碗むし 小鉢。

2011_11131月1日 0016

半熟の玉子の上に乗せられたカツと三つ葉の緑のコントラストが、食欲をそそります。


ドーンとかつ丼アップ。

2011_11131月1日 0019

カツはカラッとサックサクに揚げられた、衣の食感もライトな物。
中のロースは、食感がやや固いかな〜という感じもしないでもないですが、歯応えを楽しむという感じでは適正かも。
肉の下味は薄味付けで、肉の旨味を素直に感じる事が出来ます。
食べるのに注意しないと口中火傷しちゃう位のアッツアツでの提供は嬉しいです。

その下に敷かれた玉子はトロットロの半熟具合なんですけど、この辺りは好みが分かれるかもしれないですね。
終盤には余熱でユルさも弱まってきましたが。

おそばは、相変わらず安定した美味さ。
藪系の蕎麦っぽい、薄鶯色のその蕎麦は、ザラザラとした食感で、風味も感じられて食べ応え十分な蕎麦なんですよね〜。
そばつゆも、ちゃんと出汁の存在を感じられる物で、当然、蕎麦湯割りまで美味しい。

その他の付け合せも美味しい物でした。

同席の子供達はそれぞれ「サッちゃんセット」「ガッちゃんセット」という名称のお子様メニューを注文。
隣に座るムスコが頼んだガッちゃんセット(560円)を紹介。

2011_11131月1日 0013

メニュー構成はそばに天ぷら数種、ゼリー、それにオモチャ。
そばの量は幼児で食べきれる位の適正量だと思いますが、ウチの子には少なかったようでw、私のそばを横取りしてました。
ちなみにつゆは、通常のものより薄味にしているようです。
天ぷらは、海老、レンコン、カボチャ、枝豆。

見た目的にちょっとお子様要素は弱いですが(ムスメの頼んだ「サッちゃん」のほうがまだお子様っぽかった)、食べた本人が「美味しい」と申してました。


サガミ 6


過去に5回程度利用してますが、何れの場合も大きく外したメニューはなし。
「どれ頼んでも美味しい」という安心感があるのが此処の強みなんでしょうね。

他には「いかゲソおろしそば」というメニューが割とお気に入りです。

参考程度に、過去に食べたソースかつ重(皿そば・みそ汁付、1,430円、現在はメニューから消えてます)のプチ紹介。


サガミ 3


メニュー構成はカツ重、皿そば、みそ汁、小鉢。
ソースは酸味を効かせた物で、カツは柔らかいロース肉で揚げ加減も良好。
カツと御飯の間には、たっぷりのキャベツ。


サガミ 2


カツの美味さに、


サガミ 1


そして、蕎麦の美味さに「チェーン店なのに…」と軽く感動した覚えがあるんですけど、その当時に紹介するの忘れてました。




HPを見てみると、中京地区や関西地区等、各地域毎で異なるメニューを提供してるんですね〜。
他のファミレスにもそんなに詳しくないですが、地域毎の特色を付けているのはあまりないんじゃないかな〜、と思います。

この辺りでは他に系列店が無いので、チェーン店らしさも感じないんですけど、個人的に他の和食ファミレスと比較して段違いかと。
席の間隔が広く採られていて座敷とかもあるので、家族連れにお勧めです。



サガミ 八潮店 ( 八潮 / そば )
★★★★4.0
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↑明日は雨模様みたいですね。


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↑そんな明日、悲しいけど仕事なのよね。
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埼玉県八潮市と越谷市を結ぶ、越谷八潮線(通称、産業道路)沿いのうどん屋さん。

 知らなかったんですけど、すき家とかファミレスとかを展開するゼンショーグループのうどん部門ともいえる感じで、埼玉県を中心として関東エリアに50店舗程展開しているチェーン店だったんですね。

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私は観られなかったんですが、今年の2月に放送された、テレ東、愛の貧乏脱出大作戦スペシャルというテレビ番組に登場したお店。

2011_04011月1日 0015

何れの最寄駅からも徒歩だと確実に30分以上かかるという、アクセスに難あり、以前もラーメン店だった店舗の居抜きでの営業。

店頭は店名の書かれた黄色い看板と愛のと書かれたノボリが5、6本立ってるのが目立ちますね。

2011_04011月1日 0016

現在の店舗になる前のお店、『ラーメン工房好林』には2度程訪問していて割と好きな味で閉店した時は残念な思いをした覚えがあったんですが、店内の様子はその頃とあまり変わってませんね。

各関係者から頂いたと思われる花輪の名残りが店内に。

2011_04011月1日 0019

メニュー構成はラーメン(650円)、角ふじ(700円)、つけ麺(700円)の麺メニュー3種が主軸。
それに各種トッピング類。

2011_04011月1日 0018

週末の夕方に訪問、先客はなし。

つけ麺を大盛り(計800円)で。

2011_04011月1日 0023

麺は中太ちぢれ、茹で加減やや固め。

2011_04011月1日 0024

つけ汁は割と大きめの器にて提供。


2011_04011月1日 0021

麺は大盛り指定で400gと、流石にボリュームを感じます。
茹で加減は、多分修業先の指示をきっちり守ってるんでしょうね、茹で時間をきっちり守っている感じが伝わる、喉越しツルツルッと滑らかな表層と、噛み応えのあるザラザラした芯の部分が好みの美味しい麺です。

2011_04011月1日 0027

つけ汁は魚介系も入っているのかな?その存在をあまり感じさせない豚骨主体の出汁加減。
砂糖投入なのか「甘・辛・酸」でいうところの甘みが前面に出てますが、決してくどい感じではなく、バランスよくまとまってると思います。
個人的にはもっと熱々のほうがいいかと思いましたが。

具で印象的だったのはチャーシュー。
柔らかい部位を積極使用で非常にトロットロな仕上がり。味付けも好みで、これが1枚50円でトッピング出来るようなので次回訪問時には必須のアイテムになりました。

食後のスープ割りには白髪葱を投入してくれました。

2011_04011月1日 0028

コチラは流石に熱々での提供でした。

遠方からわざわざ、という感じではないけれど、近くの人だったら訪問してもいいかも。この界隈にはあまりなかった一杯を提供してると思います。


実はテレビ放送翌日からこのお店の店頭を伺う機会が多々あり、最初のうちはそこそこの行列が出来たりの繁盛を見せていたようですが、その数日後に起きてしまった未曾有の大震災、その余波のこのエリアでの計画停電実施とかで皆さんそれどころじゃなくなったみたいで、現在は集客にちょっと苦戦してる感じがしました(私達の訪問時も先客ゼロだった)。

2011_04011月1日 0029

画像の通り、定休日の月曜日も別形態(塩専門)で営業しているみたいですねー。こちらも興味が沸きます。

2011_04011月1日 0030

計画停電もしばらく実行されないようなので、このお店の調子も上向いていって欲しいですねー。


中華飛天 ( 八潮 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
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↑お店訪問記、ようやく再開する気になってきました。久々のラーメンネタ、どうでしたか?
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八潮市役所程近くにかつて存在していた『がいこつ軒』というお店があった場所での居抜きでオープンしたラーメン屋さん。


麺屋小松 1


店内のレイアウトは、当たり前だけど「がいこつ軒」同様、奥に長い構造で入り口を背に左側が2人掛けのテーブル席が3脚、右に厨房、その前にI型カウンター8席程。
内装はかなり賑やかだった「がいこつ軒」に比べ、かなりさっぱりというか、落ち着いた感じに。

線の細いご主人と、その奥様かな?の2人での切り盛りの御様子。

メニューは、麺類は勿論の事、御飯物やサイドオーダー物、アルコール、ツマミ類も充実。


麺屋小松 7


近日つけ麺も開始するそうです。


麺屋小松 6


平日の午後7時位に訪問、先客はテーブル席に、既に出来上がった感じの3人。

しょうゆ麺(600円)を大盛り指定(100円プラス)で頂きました。


麺屋小松 5

麺は中太ちぢれ麺。
スープは豚骨主ベースと思われる茶濁色のスープに若干の油膜、背脂、マー油、焦がしニンニクか葱が浮きます。
具はチャーシュー、モヤシ、メンマ、海苔、葱。

頂いた感想は…、
麺は茹で時間をきっちりタイマーで計った物ですが、割りとというか、かなりヤワな感じです。


麺屋小松 2


最近ゴワゴワとかバキバキな麺を食べ慣れているせいかも知れませんが、同行の妻も同意見だったので多分柔らかめが規定なんでしょう。
という訳で、モチモチした感じ以外、特徴らしい特徴をあまり感じない麺に感じました。

スープは多分豚骨主ベースの物で、表層のマー油が割とアクセントになってますが、飲み進めていくと、かつて味わったFC感(フランチャイズ感)の記憶が蘇ってきました。


麺屋小松 4



丼のフェイスも何処かに似てるなぁ〜と思ったんですけど、ちゃぶ屋の子分(※)に似てるんですな、見た目も味も。

※ちゃぶ屋の子分とは、2004年秋位から都内各所に雨後の筍のように増殖した「麺屋黒船」というFC店で、ここで個人的な持論で強引にガンダムに例えると、ちゃぶ屋がガンダムで、麺屋黒船がジムというのが判りやすいかと。云わばFCという大量生産品に合わせ、手間が掛かる部分を削ぎ落としたというか
デチューンというか。



でも、それの全コピーじゃなくて、ちゃぶ屋じゃないや、麺屋黒船と『涌井』のような東京豚骨系を合わせたような感じのスープ。


麺屋小松 3


具のチャーシューも正直言って印象に残っておらず。

先客の既に出来上がっていた感の常連と思しき方々が、飲みの〆的な丼を注文してたんですけど、その注文の仕方が、

「マスター、○○ラーメン、スープ熱めで!」という感じで。

このオーダー形式に集約されるように、到着直後にそんなに熱くないスープは終盤温度が急低下、終盤はかなり温いスープでヤワヤワな麺を啜る事になってしまいました。

つーか、「スープ熱め!」のオーダーって…。


コヅラー(子連れラーメン派)への情報は、子供用メニュー設定があり、今回そちらを選んだので取り皿の情報はなし。
また、カウンター着席で頂いたんですけど、割と高いスツールなので、自立で座っていられる子じゃないと厳しいかも。
テーブル席のほうも基本対面の2人席なので使い勝手があんまり…。それを踏まえてのカウンター席着席だったんですけどね。


それにしても「がいこつ軒」、全くもって惜しい撤退です…。

麺屋小松 ( / ラーメン一般 )
★★☆☆☆2.0
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採点:★★


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草加の産業道路沿い、「SAP」というアミューズメントパークの角地にある、足立区竹ノ塚店を本店とするお店の支店。

 

然屋 2

店舗外観は黒と赤基調、目を引くようなキャッチコピーやメニュー写真等がペタペタと。

 

2010_02071月1日 0002

 

店内の様子はゆとりを感じる広さで、テーブル席が8席、カウンター席が10席強。

メニュー構成は、メインメニュー扱いの博多系の定番的ならーめん、それのトッピング群。

然屋 10

然屋 9


更に何味かはメニューから伺い知れずの「つけ麺」、更に豚骨魚介系のスープもあれば、あっさり醤油もあるという多種多様振り。
更に更にメニューによっては、太麺も指定可というフリーダム振り。

休日のお昼時に訪問、先客は7割程。

博多らーめん(600円)を博多細麺のハリガネで注文、更にプラス280円で然屋セット(餃子6ヶと半ライス)にしました。

待つ間に、卓上の博多系トリオ、「辛子高菜、紅ショウガ、辛モヤシ」をチラ見しつつ、辛モヤシに手を出す。

 

2010_02071月1日 0005

然屋 8

 

5分程して丼到着。

 

然屋 7

 

第1印象は「スープ少なっ!」。

 

そんな丼の内訳は、

麺は極細ストレート麺。
スープは表層に油膜の張る茶濁豚骨。
具はチャーシュー、キクラゲ、万能葱。

コラーゲンというよりかはラード由来なんですかね、表層に皮膜が張るんですが、豚骨臭はほとんど無く、粘度もサラサラとしたライトな感じのスープ。

 

然屋 4


麺は店内に茹で加減の指定表記が随所にあり、割と硬め好きなのでハリガネ指定にしましたが、自分の中のモノサシではカタ〜バリカタ位に感じる茹で加減。

 

然屋 5


麺は相当に細さを感じる物で、自分が頂いた中ではたぶん史上最細。ハリガネですがポッキーではなく、適度にツルンとした喉越しと歯応えを楽しめる麺です。
具はメインのチャーシューは、ハムと言っても差し支えない程の激薄振り。他も普通。

麺を早々に平らげて替え玉(150円)を。
茹で加減は6段階(柔、普通、硬め、バリカタ、ハリガネ、粉落とし)。

粉落としでお願いしました。

 

然屋 3

 

先程に比べ、流石に硬めの茹で加減は粉の風味も増幅で割と良い感じ。
硬い麺が好きな人は最初から粉落とし指定にしたほうが無難です。

 

セットの焼き餃子は、お皿のスペース的にも判るように、かなりの一口餃子っぷり。お味のほうはこれといって特徴なしな普通感。

然屋 6

半ライスは所々黄ばんだ、所謂保温し過ぎの「ふつかめごはん」。ちょっとガッカリ。

 

豚骨の出具合は抑え目、というか正直、各店舗で同じ味を提供してる感を感じられるスープながらも、「らしさ」は感じ取れるレベルの一杯。

「豚骨は好きだけど、あの匂いが…」で敬遠しちゃう人に向いているお店だと思います。

 

子連れラーメン派にはテーブル席あり、取り皿は麺とその他の分の計2皿プラス、子供用レンゲを提供(これあまり出すお店ないんですよ)、更に食後にアメちゃんプレゼントで、テーブル席利用ならベビーカー連れでも快適に過ごせると思いますよ。

2010_02071月1日 0003

 

然屋 1

 

ラーメン然屋 草加店 ( 草加 / 豚骨ラーメン )
★★★☆☆3.0
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※閉店しました

いわゆるロードサイドのチェーン店系ですが個人的に馴染みがなかったグループなので、前々から訪問の機会を伺っていたお店。
店舗外観はメニューが書かれた赤いテントが目を引きます。

2009_12231月1日 0005

店内の様子はテーブル席が16席位、小上がりの座敷席が30席位。一応カウンター席も2席ありました。

休日の夕飯時に訪問、先客は2グループ。座敷席に着席。

メニューを見ると、日本地図が描かれ、北は北海道、南は九州まで、ご当地(?)っぽいメニューがズラリ。

2009_12231月1日 0006

更に多分この店舗オリジナルのキムチラーメン、カレーラーメン等多種多様な商品構成。

売りのメニューはテントに描かれた味噌っぽいですが、あんかけラーメン(730円)を大盛り指定(100円増し)で頂きました。


2009_12231月1日 0007

麺は中細〜中太の間位の太さのちぢれ麺。
スープは見た目が濃い醤油色。あんかけラーメンらしく表層には餡のコーティング。
具は海老、イカ、ウズラ、キクラゲ、ニンジン、白菜等の八宝菜ライクな構成。


頂いた感想は…
スープは見た目通りの醤油(カエシ)の主張というか強さを感じる物で、出汁の存在はあまり感じず。
麺は大盛り指定なので当然といえば当然なんですけど、たぶん200グラムオーバーのボリューム感のある麺が、トロミのあるあんかけスープと絡みまくって、餡を持ち上げるといった表現のほうが近いかも、という感じで、1すくいが非常に重い&熱い麺でした(笑)。粉の風味は弱め、喉越しツルツルの、定番的な麺です。

2009_12231月1日 0009

麺は数種類を使い分けているようで、妻の頼んだ味噌は、更に太麺でした。

スープはカエシの醤油の濃い加減なのか、少々塩気が強い感じがしましたが、「醤油ベースのあんかけラーメン」と聞いて、多分多くの人が想像通りの物とシンクロ出来る一杯ではないかと。

食前予想を大きく上回る一杯ではないけれど、満足度を大きく外す事もない、安定感のある美味さ。
先客とか後客は、アルコール目当てのお客で、いわば居酒屋的な使い方をしてましたが、この辺りはいわばロードサイドのチェーン店の宿命といっても差し支えないでしょうからね〜。

また訪れる機会があったら、カレーラーメンを食べてみたいな。


ラーメン専科 八潮南店 ( 八潮 / ラーメン一般 )
★★★☆☆3.0
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この日は朝イチで家族4人で映画鑑賞。見たのはアンパンマン(笑)。

で、この辺りでなんか美味しい物は〜と考えていて、ふと肥満体さんの記事を思い出し、向かった先は…。

 

県道29号線沿い、京都発祥のラーメンチェーン店『天下一品』、いわゆるテンイチのドライブイン的な店舗。

 

2009_08231月1日 0006

店舗外観は、車道からもよく見える大きな看板に、例の一方通行の標識みたいなロゴが見えます。

 

2009_08231月1日 0007

 

赤基調の店舗は、派手なんだろうけど既にこの地に定着した感も漂う落ち着き具合。店内はカウンターが8席位?、テーブル席が20席強。

 

天下一品 1

土曜のお昼に訪問、あいにくの満席。という事で5分程待ち、テーブル席へ。

メニューはこんな感じ。

天下一品 7

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天下一品 10

天下一品 9

天下一品 8



天下一品 6

そんな数多いメニューから、個人的には定番の中華そば「こってり」の大(830円)を注文。

 

天下一品 5

麺は中太ストレートで、断面で言うと真四角といった感じのエッジ感を多少伝わる位の茹で加減。

 

天下一品 3

スープは凄く熱々でトロットロの濃厚野菜鶏出汁。具は薄めのロースチャーシュー、メンマ、葱。 麺や具は普通の印象ながらも、テンイチはやっぱこのスープですね。レンゲで一口含んだトロットロの中に、鶏やら野菜やらの濃厚な出汁加減、でも塩気は抑え目、逆に多少の甘みがあったりの、チョイ複雑な味わいを感じつつ、麺を箸で持ち上げると、やたら重量感感じるんですよ。

麺に絡むというか、纏わりつくといった表現が当てはまりそうなスープの食感は、ラーメンのスープというよりも、クリーム系のパスタのソースみたいな感覚だったり。

このスープ、その粘度故中々冷め難く、猫舌の人は苦戦するかも。 そんなスープ、お察しの通りライスとも相性が良い訳で。でも個人的に、ライスドボンで完全におじや化してしまうよりも、レンゲで浸して食べるほうが好き、と今回気付きました。

 

天下一品 2

 食後はやたら喉が渇いたり、他のラーメンには無い満腹感継続もテンイチならでは。連れの頼んだ餃子も頂きましたが、こちらは小振りで普通な感じ。

 

天下一品 4

 

 毎日は無理だけど、ふとした拍子に無性に食べたくなるような中毒性。

個人的には、何処で食べても美味しく頂けてる信頼性の高いラーメンチェーン店です。

 

で、夜は同じく三郷市で行われた花火大会を鑑賞。

2009_08231月1日 0027

朝から夜まで三郷市に所縁のあった一日でした。

採点:★★★

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埼玉県を中心に全国規模でチェーン展開している喫茶、軽食のお店。

その筋(どんな筋だ)には、金魚鉢みたいな入れ物のアイスティーとか、各種飲み物がいちいちデカ盛りというので有名ですね。

 店舗外観は丸太組みのログハウス的な造り。他に数店舗知ってますが、大体何処も似たような造りなのでブランドイメージでしょう。


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12月22日(火・祝)

祝日といえど、ご多忙に漏れず師走という事で忙しい我が家、大掃除の合間の昼食を求め、大本命の臨休の報を受け、かねてより気になっていたお店を訪問する事にしました。

そのお店とは…

 

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店頭

およそ一年ぶりにこんぴら亭に再訪。

前回訪問時よりも軒並み50円〜程値上げしたみたい。

 ミニ丼セットB(1,050円)を頂きました。

 

セットメニュー

丼物はカツ丼、うどんはぶっかけ指定。

 

セットB

うどんは相変わらずのツヤツヤした見た目の良いうどん。

 

ぶっかけ



強靭なコシも健在で、手打ち感も感じられる美味しい物。

 

うどんアップ

ぶっかけは出汁を効かせた感じ、という訳で醤油は弱め。個人的にはもうちょっとカエシが濃いほうが好みかな。

 

カツ丼

 カツ丼はサクサクッとしたトンカツのフォルムが残るような玉子のとじかたで、上にアクセント的に乗せられた三つ葉も相まって、見た目にも美しい物。ボリューム的にも、一般的なミニ丼の類よりもちょっと多めで、うどんと合わせかなり満足出来る位の盛り具合。見た目同様サクサクッとした衣の食感が楽しめる、美味しいカツ丼でした。 前回訪問時、サービスで提供されていたかき揚げが、30円にてオプション扱いになりました。原材料価格高騰による苦渋の決断みたいですが、30円でも多分儲けなしの出血サービス。 今回訪問時も子供連れという事で、仕切りのある座敷で頂いたんですけど、他のお客さんに迷惑をかけるかもしれないというプレッシャーから開放されて、美味しくガッツリと頂く事が出来ました。 ありがとう、子連れにはホントに助かる、美味しいうどん屋さんです。


このコメントを読む 店名:こんぴら亭 最寄駅:八潮 / 谷塚 / 六町料理:うどん / その他の丼評価:★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円〜3,000円用途:ファミリー

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店頭

草加駅東口をそのまま真っ直ぐ進んだ通り沿いにあるお店。

店舗外観は店名が大きく書かれた白い看板が目立ちます。

店内の様子はラーメンダイナーといった印象で、照明落とし気味で落ち着いた雰囲気のカウンター10席。銀のトタン張りの内装に個性を感じます。入り口左脇に券売機の食券方式。

休日のオープン直後に訪問、先客は満席プラス2名待ち。

 つけめん(750円)を頂きました。

つけめん

つけ麺は自家製の中太麺と浅草開化楼製のちぃ麺の選択可。自家製麺と言う響きにも心が揺れましたが結局ちぃ麺でお願いしました。

 

麺

麺は浅草開化楼製平打ちちぢれ麺、ちぃ麺。つけ汁は見た目にも濃厚そうな茶濁色、表面には油膜が張っています。具はチャーシュー、海苔、ナルト、メンマ、葱。

つけ汁

つけ汁は豚骨魚介系で、比率的には豚骨のほうが感じます。丼の底にはレモンが一切れ沈んでいて、これにより清涼感を演出する狙いなのかな。

 

麺アップ

平打ちのちぃ麺といえば『桃天花@三河島』が同様のちい麺を提供していたと思いますが、こちらのほうが厚さ、幅共に一回り上といった感じ。 そのお陰で、ちぃ麺の売りであるコシの強さは物凄い事に。強靭な噛み応えで、ワシワシ食べると言った感じ。また、ちぃ麺と言えば、ややボソボソッとした食感の印象を持ってましたが、こちらの麺は、表面の水気のありそうな艶々した見た目通り、ツルツルッとした喉越しの良さも併せ持ち、粉の風味も感じられます。 つけ汁は豚骨魚介系で連想される、期待を裏切らない水準の物ですが、この強靭な麺と比較すると、ちょっと負け気味かな。悪くは無いですが、個性はレモンのみという感じで…。 とは言え、大変に個性的な麺を、ブレの無さそうな、安定感のあるつけ汁で頂けた一杯でした。 実は他店目当てで草加駅周辺をウロウロしていて偶然見つけたお店なんですが、結果的にはコチラで正解だったかも。今度は自家製麺を食べてみたいです。


このコメントを読む

店名:麺座でん あねっくす

 最寄駅:草加/谷塚/松原団地

料理:つけ麺/醤油ラーメン採点:

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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昨年オープンの埼玉県三郷市の新店。

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ちなみに店名の眞司(まきし)はマキシマムの略の様。
アクセスにやや難ありですが、店頭等店舗周辺に16台分のPがあります。

店内の様子は流石にオープン間もなくという感じのする小奇麗、小洒落たコンクリート打ちっぱなしの外壁、天井。
面白いのはカウンター下。昭和を感じさせるブロックで形成された壁に、かなりの遊び心を感じます。


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いいな〜、このセンス。


厨房内には若い男性スタッフ2名。客間に女性1名。
L字カウンターには11席。他にテーブル4人掛け×3の計12席。

入り口左脇に券売機があり、メニュー構成はスタンダートのつけめんとらーめん、味はそれぞれ醤油、味噌、辛味噌があります。
それにスペシャルの「眞司〜(眞司つけめん等)」という、余所で言う全部入りみたいなバージョンもあり、こちらは軒並み1、000円超の強気設定。

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らーめんは判りませんが、つけめんの麺の規定量は220gで、大盛(330g)、特盛(440g)の増量も無料です。
つけめんとらーめんで麺の太さというか種類を変えてるらしい。


休日のお昼前に訪問、先客は無し。

つけめん(特盛)700円を頂きました。

2008_01141月1日 0017

麺は中太平打ち麺、水気を多さを感じる瑞々しい黄色の強い麺。
麺の上には刻み海苔と小振りなチャーシューが乗ります。
つけ汁は表面に油膜が張る豚骨と鶏と魚介系のトリプルらしい。
具は刻みチャーシュー、メンマ、葱。

頂いた感想は…
麺は見た目通りの水気の多さでツルツルッとした食感。


2008_01141月1日 0020

茹で加減は普通でコシを楽しむというよりも、喉越しの良さを感じる麺、粉の風味は弱め。


つけ汁は豚骨、鶏系と魚介の風味の比率が良く、どちらの風味も感じとれるセッティング。


2008_01141月1日 0021

粘度は弱めで塩気を割と強く感じます。
麺がツルツルッとした食感の物で、つけ汁の粘度が弱いので、麺の吸い上げというか絡みは弱いのですが、440gという麺の重さを感じず、スルスルーッと完食。

食後のスープ割りは魚介系の風味が前面に出てきます。飲み進めると、丼の底には魚粉らしき粉の後が。
多分、スープ割り時のサービスで切り落としのチャーシューも入れてくれた様な…。気のせいかな。
結局後味に引きずられスープ割りも完飲。

店員さんは元気で、小さい子供にも嬉しい配慮の好感接客。
またそれが付け焼刃ではなく、本当に手馴れてるな〜という感じのあやし方。
子連れ訪問でもストレスなく頂ける事でしょう、お勧め。

 

つけめん 眞司
最寄駅:松戸
料理:醤油ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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1月11日(金)

今年初めてのうどん野郎参上。

この辺りでお昼ご飯。という事で、前々から気になっていた、埼玉県三郷市の讃岐うどん屋さんです。


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(上記の店舗画像は以前撮影してた物。)

 

平日のお昼に訪問、店内の様子は座敷20席程、テーブル席12席。
先客は1組3名。

7種類程(玉子丼、シラス丼等)あったランチセットの中から
海老玉丼と温かいうどん(700円)を頂きました。

セット物の丼のご飯大盛り無料は嬉しいサービス。
うどんは温かい物と冷たい物の選択可です。

ほの花

うどん
茹で加減は普通、やや細い印象のうどんで腰は普通ですが、瑞々しい見た目通り、ツル〜ッとした喉越しの良い物。
つゆはイリコ出汁やサバ節等の出汁がほんのり効いてる澄み切った関西風。
具は蒲鉾、細切り昆布、揚げ玉、水菜、葱。
つゆのジワーッとした美味さと、確かに讃岐らしさを感じられるうどんの相性が中々良かった一杯でした。


海老玉丼
プリプリッとした食感の芝海老を玉子でとじた物。上には三つ葉が載り、ちょっと品の良さを感じる丼。
海老が思いのほかゴロゴロ入っていて海老好きには嬉しいサービス。丼のつゆは濃すぎず薄すぎずで飽きのこない味。

これに小鉢(大根の和え物、お新香)が付きます。

うどんとミニ丼の組み合わせだろうと思いきや、単品でも成立しそうなボリュームで空っ腹訪問でも割と満腹。
お得感もあいまって満足な訪問でした。

お店の所在地は最寄り駅からかなりの距離で、説明もし難いのが正直なところ。
店舗前に数台分のパーキングがあるので、お車での訪問がお勧めです。

そういや、後から来たお客さんの多くが「味噌煮込みうどん」を注文してた。寒かったしな〜、よし、今度は味噌煮込みだ。


讃岐うどん ほの花
最寄駅:三郷中央
料理:讃岐うどん / うどんすき / その他の丼 / 日本酒
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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※閉店しました

看板最寄駅からもちょっと距離のある、とっても味のあるお蕎麦屋さんです。

 

 

 

 

 


外観このお店の売りの一つであろう店舗外観は、建物を新潟から古い農家を移築した物で、外からも相当に歴史を感じます。
なんと、170年以上前の建物らしい!やっぱ凄いな〜日本建築。

 

休日のお昼時に訪問、先客は5割程。

座敷席、テーブル席、更に2階席もあるようで、キャパは相当に広め。
照明は落とし気味でBGMはジャズ。

小上がりの座敷に通され、メニューに目を通そうとすると、なんと、表紙が分厚い木製だったり。

メニュー

 

 

 

 

あれこれ悩みましたが、冷やし山菜そば950円とせいろ450円を注文しました。

 

料理の到着を待つ間、物珍しさが顔を出したくなる衝動は親も子も同じ。
降雪避けの為か、やたらに高くて傾斜のある天井を見上げたり、座敷にそれとなく展示?

いろり

 

 

 

 

されてある囲炉裏を見たりと、他のお客さんが居ないのをいい事にあちこちウロウロしちゃいました(笑)。

その中でも頭上にそびえる、天井からサンドバックの様に吊るされた米俵が妙に気になったり。

 

サンドバッグ

 

 

 

 

いや、食べてる最中、落ちてきたら痛いな〜、等とシミュレーションをしちゃう訳でして。

 

さて、まずはせいろ到着。

せいろ

 

 

 

 

グレーの細く平たい蕎麦は、見るからに瑞々しさを感じる艶の良さ。

 

せいろアップ

 

 

 

 

つゆを付けずに頂くと、程良い風味が感じられます。
盛りの良さも相まって、躊躇いなくたぐれます。
つゆは甘からず辛からずの丁度良い加減の物。
蕎麦湯の器は、年季の入った赤くて大きな物で、こちらも歴史を感じさせる物。
蕎麦湯はサラサラッとしたタイプ。
つゆの出汁加減が丁度良く感じられる、美味しい蕎麦湯割りでした。

続いて、冷やし山菜そば到着。

冷やし


 

 

 

 

蕎麦はせいろと同タイプの物。
上に乗る具は各種山菜、どんこ、なめこ、錦糸卵、なると細切り、胡瓜、貝割れ。
見た目にも涼しげな盛り付けで、具のボリューム感も嬉しい。
蕎麦の美味さは前述の通り。上に乗った具の様々な食感を楽しめた、美味しい一杯でした。

外は30度を軽く超える暑い日の訪問でしたが、店内はゆったりとした時間が流れ、
とても寛いで頂く事が出来ました。

店舗前には10台強の駐車場があり、ほとんどが車での訪問のお客さん。
その為、ちょっと一杯の方々には運転代行の手配もしてくれるそうです。

アクセス的にはやや難ありですが、あの雰囲気で味わえるだけで価値があるかな、
とも思える、味のあるお蕎麦屋さんです。

焦風庵 八潮 巴屋
最寄駅:八潮
料理:そば / うどん / その他の丼 / 日本酒
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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※閉店しました

2007_07081月1日 0002

以前に店舗前を通りかかって以来、気になっていたお店。
先日、昼食を頂こうと思い訪問。

 
店舗入口向かって右側にうどんの打ち場があります。入口入って左にテーブル席20席弱、右が調理場。
奥に宴会が出来そうな座敷席があります。


壁には「注文を受けてから茹で上がるので多少お時間がかかります」との注意書きがあります。
「なにを頼もうかな〜」とメニュー表を見ていると、背面の壁にお得そうなセットメニューの表記が。
ガッツリ食べたい気分だったので、セットにする事に。


おすすめセット:

ミニ丼セットA:892円 お好みのミニ丼・うどん・香の物
ミニ丼セットB:997円 お好みのミニ丼・うどん・茶碗蒸し・香の物

ミニ丼(天丼・カツ丼・親子丼・他人丼・ねぎとろ丼)
うどん(うどんかけ・ぶっかけ・ざる・生醤油うどん)
から、自由に組み合わせるスタイル。


尚、うどんは温かいのにも出来るそうです。


生醤油うどん(冷)と天丼の組み合わせのBセットをお願いしました。

15分程でお盆に乗って全部到着。

2007_07081月1日 0007


 2007_07081月1日 0008

 生醤油うどん:
茹で加減は正しく讃岐っぽく固茹で、弾力のある歯応えで腰も充分な瑞々しいうどんです。
生醤油は、うどん用の出汁の効いた醤油で若干の甘味も感じる美味しい物。

 

2007_07081月1日 0011

天丼:
海老、ピーマン、茄子、カボチャの天ぷらが乗った物。
天ぷらはそれぞれ、カラッと揚げられた、サクサクッとした食感の新鮮さ感じるタネ。
ちょっと濃い味の天つゆの効かせ具合がまた良い感じで、クドさを感じさせない食感。

 

頂いた感想はカエシ(生醤油)の美味さもさることながら、やはりうどんの美味さが際立ちます。

2007_07081月1日 0010

表面ツヤツヤの瑞々しさの中に、若干の粉っぽさを感じつつ、あっという間に平らげました。
天丼も同様、特に海老天の揚がり具合はかなり好み。ミニ丼とはいえ、頂いた後は割とボリューム感感じる、美味しい一品でした。

 

実は訪問直後、最初はバイトらしき女性店員さんにテーブル席に案内されたのですが、赤ん坊連れだと気付いた店主が
「お座敷が片付いたのでどうぞ」と声を掛けてくれました。

その申し出に、ありがたく席を移らせて頂いて、料理を食べ進めている最中に
「これ、宜しかったらどうぞ」とかき揚げ天のサービス。

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出された物は平らげる主義の私、勿論ありがたく頂きました。

 

 子連れ故、昼営業時間を若干オーバーしたのを申し訳なく思いつつ、お店を後にしようとすると、テーブル席では昼営業を終えた店員さんの賄いが並んでいました。
やらしい気持ちでその賄いをチラッと横目で見ると、先ほど頂いたかき揚げが丼に乗ってました。
わざわざ余分に揚げて頂いた、その心意気に思わず感謝。

レジの清算後にもご主人から娘にアンパンマンのアイスを頂いたりして、とても気分の良い、ホスピタリティ溢れるお店と感じました。

最寄の八潮駅から徒歩ですと優に30分かかるという立地故、気軽に足を運べる類のお店ではありませんけど、この近辺の、特に子連れで美味しいうどんが食べたい方に、お勧めしたいお店です。


こんぴら亭
最寄駅:八潮
料理:うどん / その他の丼
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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天徳外観

看板1

 

 

 

 

何れの最寄り駅からも程遠い、三郷の住宅街角地にポツンとある、隠れ家感たっぷりの手打ちそば、うどんのお店です。
常磐道利用の為のショートカットで通る道沿いにあるお店で、以前から気になっていたお店。


店舗外観は自宅改装風の佇まい。
店内に入ると左にテーブル席4人掛け×2、2人掛け×2。右に小上がりの座敷席(ほりごたつ)が10席程。


庭園照明も落とし気味、座敷席の小窓からは小さな庭園が見えたりと、落ち着いた内装です。

休日の午後4時過ぎに訪問、先客は1組4名。

 

 

メニューの一部:

メニュー1

メニュー2

 

 

 

 

せいろ750円と玉子とじそば900円をお願いしました。

・せいろ

せいろ茨城・奥久慈産の蕎麦粉を使った、グレーのお蕎麦。

 

 

 

せいろアップ試しにつゆを付けずに頂くと、エッジ感じる、歯応え充分な物。
つゆを付けてズルズルたぐると、コシもしっかり、喉越しも良く、つゆに付ける事で蕎麦の風味も増幅する気がします。
つゆはどちらかと言うと、甘いよりしょっぱいタイプ。


だけどただ単に塩気が強いんじゃなくて、醤油が立っている、節の出汁もちゃんと感じられる物。
薬味は葱と辛味大根。辛味大根は辛みも強く、脇役と言えど十分味の引き立て役に徹している、美味しい物。
蕎麦湯はサラサラとトロトロの中間タイプ。これがまた美味しかった。
蕎麦ちょこに注ぐと、出汁の美味さが前面にブワ〜ッと出てきます。
後引く美味さで全部飲み干しちゃいました。
また、盛りも十分。「蕎麦を食べた〜!」と実感出来る盛りの良さ。
それでも一枚で足りない人用に、超良心的価格の「汁なしおかわり」350円があります。

・玉子とじそば

玉子とじ大振りの丼の表面全部に覆いかぶさるフワッフワの玉子、所々に刻み海苔。
薬味は葱。こちらは味が染み染みの蕎麦の喉越し、つゆの出汁の美味さを感じられる一杯。
優しい感じの味わいで一気に箸が進みます。

 

このメニューは子供用に頼んだ物ですが、心配をよそに半分程を平らげました。
フワフワ玉子、優しい感じのつゆが気に入った様でした。

せいろと種物では微妙につゆが違うような気がします。

正直辺鄙な立地条件、割と中途半端な時間の訪問にも係わらず、後客が続いて訪問。
ここの蕎麦の美味さは、十分地域に根付いているようです。

子連れの訪問で、何を言わずともアンパンマンの絵柄の取り皿を提供してくれる等、気遣いのある接客も嬉しい物。

先に書いた様に、一番の最寄り駅であろう、つくばエクスプレス三郷中央駅からも、徒歩だと優に30分はかかると思います。
店頭、道の反対側にお店の駐車スペースがあるので、車、もしくは公共交通(バス)での利用以外は強く勧められないのが痛いところ。

メニューにあった事前予約必須の「あらびき粉せいろ」、そのうちの宿題にしておきます。

 

看板2

余談ですが、正式店名は正直悩みましたね〜。

箸袋には「手打石臼挽 天徳」、駐車場の看板には「手打ちうどん、そば 天徳」。名刺には「手打ち蕎麦 味彩 天徳」とか…。まあ手打ちそば 天徳としておいても不都合はないでしょう(笑)。

 

手打ちそば 天徳
最寄駅:三郷中央
料理:そば / うどん
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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TITLE: がいこつ軒
AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-05-28
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: ラーメン全般
STATUS: publish
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BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">総合:★★★☆☆ 3pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">料理:☆☆☆☆☆ 0pt</div>
<div class="gourmet-star-service">サービス:☆☆☆☆☆ 0pt</div>
<div class="gourmet-star-atmosphere">
雰囲気:☆☆☆☆☆ 0pt</div>
<div class="gourmet-star-cp">
コストパフォーマンス:☆☆☆☆☆ 0pt</div>
<div class="gourmet-star-price">金額:昼 不明, 夜 1,000円以下</div>
<div class="gourmet-star-purpose">目的:ファミリー</div>
</div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/579a6df902b73b05/15a8c10f0d5faf52-o.jpg" alt="醤油ラーメン@がいこつ軒" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/8/84/84121b05ea0128d6-o.jpg" alt="店頭" /></div>
<div class="gourmet-text">八潮市役所程近く、飲食店が数軒立ち並ぶ場所にあるラーメン屋さんです。<br />店舗入り口脇にはサーフボードやホッピーのノボリがあったり、<br />「まずけりゃお代は結構!」なんて看板もあったりで、かなり個性的な外観。<br /><br />店内に入ると更に個性的。奥に長い構造で左にテーブル席2人掛け×3、右に厨房、I型カウンター9席。<br />店舗内壁には様々なポスターや、小物等が飾られていて賑やかな雰囲気。<br />ラーメン屋というよりもダイナーバーという感じ。<br />スキンヘッドに髭を生やしたちょっと強面のご主人と、その奥様かな?の2人での切り盛りの御様子。<br />メニューは、麺類は勿論の事、御飯物やサイドオーダー物、<br />ホッピー、ハイボール等のアルコール、ツマミも充実の多種多様な構成。<br /><br />平日の午後7時位に訪問、先客はカウンターに2人。<br /><br />醤油ラーメン(価格、正式名称失念)を頂きました。<br />麺は浅草開花楼、中細ちぢれ麺。茹で加減普通。<br />スープは豚骨主ベースの茶濁色の物に背脂が浮きます。<br />具はチャーシュー、モヤシ、ワカメ、メンマ、ナルト、葱、揚げ葱等。<br /><br />頂いた感想は、麺のコシ、モチモチ加減が良い感じ。<br />スープはじんわり染みこむ感じの出汁と背脂由来か、若干の甘みがなんとも後引く美味さ。<br />具沢山なところも良しで、美味しい一杯でした。<br /><br />食べ終わる頃には、いつの間にか店内満席。私達以外の全ての方がアルコールを注文していました。<br />夜は居酒屋感覚で利用される方がほとんどの様です。<br /><br />強面な店主も実際はかなり優しい感じで、気持ち良くお店を後にしました。<br />いつか飲みに行ってみたいかも。<br /></div>
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(4月28日)

がいこつ軒八潮市役所程近く、飲食店が数軒立ち並ぶ場所にあるラーメン屋さんです。
店舗入り口脇にはサーフボードやホッピーのノボリがあったり、
「まずけりゃお代は結構!」なんて看板もあったりで、かなり個性的な外観。

店内に入ると更に個性的。奥に長い構造で左にテーブル席2人掛け×3、右に厨房、I型カウンター9席。


店舗内壁には様々なポスターや、小物等が飾られていて賑やかな雰囲気。
ラーメン屋というよりもダイナーバーという感じ。
スキンヘッドに髭を生やしたちょっと強面のご主人と、その奥様かな?の2人での切り盛りの御様子。
メニューは、麺類は勿論の事、御飯物やサイドオーダー物、
ホッピー、ハイボール等のアルコール、ツマミも充実の多種多様な構成。

平日の午後7時位に訪問、先客はカウンターに2人。

がいこつ軒 ラーメン醤油ラーメン(価格、正式名称失念)を頂きました。
麺は浅草開花楼、中細ちぢれ麺。茹で加減普通。
スープは豚骨主ベースの茶濁色の物に背脂が浮きます。
具はチャーシュー、モヤシ、ワカメ、メンマ、ナルト、葱、揚げ葱等。

頂いた感想は、麺のコシ、モチモチ加減が良い感じ。
スープはじんわり染みこむ感じの出汁と背脂由来か、若干の甘みがなんとも後引く美味さ。
具沢山なところも良しで、美味しい一杯でした。

食べ終わる頃には、いつの間にか店内満席。私達以外の全ての方がアルコールを注文していました。
夜は居酒屋感覚で利用される方がほとんどの様です。

強面な店主も実際はかなり優しい感じで、気持ち良くお店を後にしました。
いつか飲みに行ってみたいかも。

がいこつ軒
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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TITLE: 蕎麦切り大椙

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-01-04
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: そば

STATUS: publish
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BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★☆☆ 3pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

目的:ファミリー</div>
</div>

2006_01011月1日0004

2006_01011月1日0002

いずれの最寄り駅からも徒歩だと優に40分以上掛かる、隠れ家感タップリのお蕎麦屋さんです。店舗外観は趣のある木造建築、店内の様子は入り口すぐに一枚板の対面カウンター席8席、他に座敷席10席程、テーブル席10席程のゆとりある空間、至るところに店主のこだわりが垣間見えます。<br /><br />昨年の大晦日、休憩明けのオープン直後に訪問、先客は満席状態、行列は5人。<br /><br />10分程待ち、カウンター席に着席、既に品切れの品もある中で、辛味おろし蕎麦800円をお願いしました。<br /><br />注文の品はせいろに乗ったものではなく椀の中に蕎麦、辛味大根、貝割れ大根、海苔、大量の鰹節が乗った物に蕎麦つゆを注ぐ物。他に薬味で葱、山葵。<br /><br />蕎麦はエッジの立った腰の強い物、風味はちょっと弱め。<br />つゆは辛さよりも甘さのほうが若干強めですが、割と好みの物。<br />割とまとまった一杯と思いましたが、ちょっと残念な点を挙げると、こういう感じ(かけ蕎麦)での提供の辛味おろし蕎麦を初めて頂いたので、辛味の調整(大根の量)を加減し辛いのがちょっと残念でした。<br />出来れば山葵等と同様、別添えのほうがいいかなと個人的に思います。<br /><br />あと店主一人での切り盛り、大晦日訪問という特殊事情もあると思いますが、着席、オーダーしてから料理提供まで1時間半掛かるというのはちょっというか、かなり待たせすぎでは無いかな?と思いました。<br /><br />注文率の高かった天せいろ、とても美味しそうだったので、時間のある時に再訪、再評価してみたいと思います。
<br /><br />追加情報、店舗登録の際には記入せずでしたが、電車利用、徒歩での訪問はかなり困難と思われます。
店舗前に10台弱のパーキングがあるので、車、タクシーでの訪問を強く勧めます。

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※閉店しました

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最寄り駅からはちょっとアクセス悪いかな〜という、車での訪問を推奨したい県道沿いのラーメン屋さんです。
この知る人ぞ知るお店のアピールどころは墨田区堤通の取材拒否の人気店、『』(ミンミン)の姉妹店という事。
オーナーさんが御兄弟という事の様です。
黄色のテントが目印のお店の様子は、店内を見渡せるガラスの引き戸を入ると左に券売機。
右手に厨房を囲む形のL字カウンター10席程。カウンター内には女性店員さんが二人。いつもパンチのオバちゃんがいます。
券売機並びのカウンターにはセルフサービスでサラダや煮物などの小皿が無料での提供、嬉しいサービスです。
メニュー一部表記です。
ラーメン600円/ネギラーメン700円/チャーシューメン800円/タンタンメン800円/ワンタンメン700円。大盛りは100円増し。
いずれも醤油/味噌/塩(価格同額)の選択可です。
ラーメン(醤油)600円にトッピングの味玉(50円)を注文。
麺は中細ちぢれ麺、茹で加減普通。スープはちょっと濃い目の醤油色。
表面には少量の背脂と液状の油、刻み葱で覆われています。
具はチャーシュー(厚み1センチ程!)、メンマ、ホウレン草、モヤシ、そして味玉。
頂いた感想は、多少の甘み感じるスープと麺の相性も良し、具のチャーシューもホロッと崩れるタイプの物で、肉厚の食感も良く美味しかったです。トッピングの味玉は黄味までしっかり茹でられた物、こちらは普通ですかね。全体的な感想としては、チャーシューの見た感じといい、さすがにに似てますが、コチラのほうがいささか優しい味に感じます。スープの優しい感じを味わいつつ、後半におろしにんにく投入、違った味を楽しみつつ、スープまで完食の美味しい一杯でした。
次回訪問時には塩、食べてみよーっと。

総合:★★★☆☆ 3pt

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2005-03-11記
★3

蕨駅から徒歩2分程の池袋が本店の有名店の支店。日曜昼過ぎに伺いました。
店内はカウンター席が8席程、テーブル席が12席程の割とゆったり目の席感覚。
らーめんは麺の量が選べます。ラーメン(中)600円を頂きました。麺は中太ちぢれ麺、食感が良い感じ。
スープは東京豚骨ベース、若干魚系も感じられる物に背脂が浮きます。
具はチャーシューが一枚、メンマ、海苔。頂いた感想は、スープが見た目よりもしつこく無く割にサッパリした印象、麺との相性も良い、具はごく普通。
割とまとまっている一杯と思います。


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※2005-03-21 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


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総合:★★★☆☆ 3pt

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/8/89/89502fa662f28d56-o.jpg" alt="店頭" /></div>
<div class="gourmet-text">

祝日のお昼を外した時間に訪問、つけ麺を再食、画像をゲットしたので更新しておきます。つけ麺は前回頂いた時と同様、美味しい物でした。詳細は下のコメントを読んでいただければ幸いです。
つくばエクスプレス開通でアクセスもグンと良くなりました。

【以下2005年3月21日のコメント】
本日(2005年3月21日)再訪。ランチ時に訪問。今回は3人で訪問でしたので座敷に着席、以前同様御予約席の札があり。カウンターからは4席に見えた座敷席は実はテーブル2脚の8席ありました、寛げます。平日はお得なランチメニューもある様ですが、祝日は提供していない様です。チャーシューめん850円と肉ごはん300円を頂きました。チャーシューめんは丼周辺に大きめのチャーシューが6枚縁取られ、ほうれん草、メンマ、海苔、葱が入ります。麺は中細ちぢれ麺、固茹でされた物、私の記憶違いか、つけ麺とは別物に感じました。スープは半透明、イレブンフーズ様のコメントにも在る様に見た目も上品、若干の甘味も感じられるすっきりした物です。
肉ごはんは細切りバラチャーシューと葱を甘めのタレで塗した物、美味しかったのですが私の組み合わせが悪かったらしく、チャーシューめんとセットだとちょっとクドいかも。前回訪問の時、個人的にあまりいい印象を受けなかった接客も本日は気にならず。私はつけ麺の方が好みですね。★4に近い★3という事で。
次回訪問した時は、みそか坦々麺食べよーっと。

参考までにメニュー一部です。らーめん600円/ねぎらーめん700円/チャーシューめん850円/みそらーめん700円/ねぎみそらーめん800円/みそチャーシューめん950円/坦々麺750円/つけ麺(おにぎり付き)800円 トッピング 煮玉子/葱/メンマ/海苔/コーン各100円 チャーシュー250円 御飯物 肉ごはん300円/ライス150円/半ライス100円/おにぎり150円

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※2005-03-11 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


TITLE: らーめん創房遊麺


AUTHOR: シャアズゴ

DATE: 2005-03-11

PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: ラーメン全般

STATUS: publish
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BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★☆☆ 3pt

【以下2005年3月11日のコメント】
平日の19時頃訪問しました。先客は無し、L字カウンターの角に近いガラスのネタケースの前に着席、つけ麺800円を注文しました。<br />到着待ちの店内チェックですが、ネタケースには白子、カキ等の魚介類、日替わりの黒板にも酒の肴になるような魚系のお品書きばかり。<br />日本酒にかなり力を入れている様でカウンターには日本酒の銘柄が書いてある木札がズラッと並んでいます。<br />カウンターの中には若い店員さんが2人。夜の営業用なのか何かの仕込みを一所懸命しています。ラーメン用の厨房では注文を受け付けた女将と思われる方が私の分を調理しております。奥の座敷には「御予約席」の札が。その隣のテーブル席では御主人らしき方が煙草吸いながらスポーツ新聞チェックしています。<br />程なくつけ汁到着。スープ割り用のスープも蕎麦湯の様に出てきます。暫くして麺到着、黒塗りのお重で麺と具とおにぎりとデザートが出て来る珍しい感じの物。
麺は黄味がかかった中太ちぢれ麺の上に細切りの海苔、具は半玉の味玉一個分。チャーシュー、葱、メンマ、貝割れ。おにぎりは高菜。デザートはグレープゼリー。つけ汁に対し麺の到着がちょっと遅い気が…。<br />案の定つけ汁冷め気味。麺投入で更に温度急下降、ちょっと残念でしたが頂いたつけ麺は豚骨、鶏ガラ主ベースと思われる物に魚も感じられる和風出汁の物。麺との相性も良く、具も味玉、チャーシュー共に美味しい。最初頂いた時より後からじんわり来るタイプの美味しさの品でした。<br /><br />元寿司屋の御主人が心機一転、ラーメン屋に転身という感じより、メニュー構成からもお寿司屋さんで頂いてる感じ。<br /><br />アクセスですが距離的に一番近い三郷駅からはバスの本数少なめ、徒歩ですと30分以上掛かります。<br /><br />今秋開通予定のつくばエクスプレスの停車駅と外環状線を建設中の為、お店周辺道路はやたらと工事中ですが、店頭に数台分の駐車スペースが在るので車での利用を強くお勧めします。</div>
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