めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:日本代表

現アジア王者という事で勿論グループ内最強と位置付けられるオーストラリア代表。
試合結果は1対1のドローで勝ち点1。試合後のインタビューでハリルホジッチも申してましたが勝ち点2を逃したって印象に終始。まあ、個人的にはお前が言うなって感じもするんですが。

日本はオーストラリアのパスミスを突いて本田からのパスを受けた原口が左で突破、そのまま持ち込みシュート。で、日本先制。
その後は無理せず守備に専念。

後半
割と押し込まれてた場面だったんですが、PA内で原口が相手を倒してしまいPK献上。これを決められて日本は同点に追いつかれる。
その後の試合展開、割と引き気味が功を奏し、オーストラリアの攻撃陣を沈黙させる。

日本は途中交代の浅野で活路を見出そうとしましたが、結局追加点を奪えず、そのまま試合終了、1対1のドロー、勝ち点1奪取という結果に。

・前回の試合のゲームメイカーだった清武ベンチで香川スタメンは意外で、その他の人選も試合前にはちょっとと疑問符が付く布陣だったんですが、結果的に香川の出来は個人的には悪くなかったんじゃないかと。まあ、そのほとんどを守備への貢献って印象だったんですが。これは小林も然り。

・本田ワントップというシステムならば香川と同時起用も滞りなくありえるっていうのがあらためて判った試合。

・交代した選手の起用法的に「もうお前ら失点するな、勝ち点1を持って帰るぞ」って印象を受けたんですが、そんなに攻め立ててこないオーストラリア相手には、もうちょい結果に拘るゲームに軌道修正しても良かったのかな、と。

アウェイでの勝ち点1ゲットという最低限のノルマをクリア出来た事は評価出来ると思いますが、選手の起用法には甚だ疑問が沸く試合でした。

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来年9月まで続くW杯アジア最終予選の初戦、UAE戦。
結果は日本が清武の右サイドからのFKをファーで受けた本田のヘディングで先制。
その後、UAEのカウンターを吉田が止めたのをファールとられて相手のFK。直接決められて追いつかれる。
で、後半にPA内で相手に足をかけてしまい相手にPK献上。これをきっちり決められて逆転される。
で、結局これが決勝点で、日本、1対2でホームで手痛い敗戦。

・ホームという事と、実力差的にもポゼッションは断然日本だったけど、大事な場面で決めきれない。

・浅野の幻のゴールは間違いなく入ってた。けど、判定は覆らなかった。

・笛は正直な感想、中立ではなく中東の笛寄りだった気がする。まー、アラブ諸国の対戦相手の審判にアラブ諸国の審判が起用されたらそんな先入観持っちゃうのも、今までの経緯を考えたら自然じゃないかと。

・オマルはほぼ抑えてたけど、カウンターに対する対策がちょっと後手後手だったような気が…。

・今回、ムスメもムスコも共に観戦してたんですが、自分よりも全然、「あの審判ゼッタイ〇〇〇だよ!」とかエキサイトしちゃって、そーするとコチラが「まーまー落ち着いて…」みたいになだめる側になる訳で。そういう風になだめてたり、場面場面の状況説明をしてると、不思議な事に、そんなに怒りとか落胆とかもしなくなるんですね。
ちょっと醒めるというか。

・この試合でキャプテン長谷部が代表キャップ数100試合目だそう。試合結果は残念なものでしたが、おめでとうと言うかおつかれさまと言うか。

日本が入るグループBには日本、UAE、オーストラリア、サウジアラビア、イラク、タイの6カ国が同居、グループの上位2カ国が本大会への出場権獲得となる。
次戦は6日のタイ戦(A)。
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大阪・吹田スタジアムで行われたキリンカップ決勝、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。
ちなみに吹田での初めての代表戦、久々にトーナメント方式のキリンカップ、そして対戦相手はハリルホジッチの母国。

試合結果をざっくり。
宇佐美がドリブルで切り込んでのクロスを清武が上手く合わせて日本先制。
その1分後に追いつかれ、後半に逆転されて1−2での敗戦。
結果、キリンカップとしては準優勝という結果に。
本田も香川も不在の中、今日も日本のゲームを作っていたのは清武でしたね。

で、ざっくりとした雑感を。
敗因を簡単に言うとフィジカルの差ですね。
上背で勝る相手に対してのケアを怠ったから、単純に身長差で競り負けたっていう印象が強く残る試合でした。
解説が言ってた「仮想オーストラリア」と位置付けるなら、誰かが競り負けた時のケアの徹底をしないと、また同じ結果になりそうですよね。
スコア的には最小失点差での敗戦ですが、内容的な事をいったら特に後半は相手に支配される時間帯が多かった。
自分達のボールにした時に、自分達のパスミスとかで相手に簡単にボールを渡してしまう、まずはそういうところからシビアにいかないと、欧州中堅国には中々勝ちきれないんじゃないかと。

欧州のクラブに所属している選手は、この試合でオフに入る人が多い感じですかねー。
長いシーズンお疲れ様でした、ゆっくり休んでください。


キリンカップ、前戦のブルガリア戦も書こうと思ったんですが、タイミング逃して結局書いてなかったので備忘録として結果を書いておこうと。

日本 7対2 ブルガリア

こちらは見応えのある得点シーンばかりで、久々に録画保存しちゃおうと思った試合でした。

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埼スタで行われたロシアW杯アジア2次予選の最終戦、シリア戦。
日本は既に予選突破は決めてますが、1位通過を懸けての大事な1戦な訳で。
という事で余裕を残した前戦のアフガン戦とは違い、日本はおそらくハリルホジッチ監督が考えられうるベストメンバーで挑んだであろう試合。

前半
試合序盤からポゼッションは日本。
でもなかなかゴールに結びつかない。
待望の先制点はラッキーなゴール。
香川の低めのクロスを相手GKがパンチングで防いだボールが相手の4番の顔面に直撃w、で、そのボールが跳ね返ってのオウンゴール。
このシーン、スローのリプレイ出てましたが4番の顔、凹んでましたねー、痛かっただろうなー。
結局このままスコア動かず、1対0で前半終了。

後半
前半同様、日本のポゼッションで試合が進むもどーにもゴールが遠い。
そんな試合展開の中、セカンドボールの競り合いでアフタープレー気味な相手の頭が蛍の顔面を直撃、倒れこんだ直後から鼻血を出すアクシデントが。大事に至らなければいいけど。
結局、蛍アウト、原口イン。
なんだか膠着気味なイヤなムードを払拭したのは香川。
20分、本田からのボールをバイタルエリアでゴールに背を向けた状態で胸トラップで受けて、そのまま反転してからのボレー。これが見事に決まり、日本、待望の追加点。
その後は香川のクロスからの本田のヘッドで3点目、香川が冷静に決めた2得点目、ロスタイム、長友からの折り返しを原口が決めて、終わってみれば5対0の圧勝劇。

結果、日本はグループEを1位通過、9月から始まるアジア最終予選に駒を進められる事になりました。

で、雑感です。

・この試合で代表キャップ数が100という事で、キャプテンマークを巻いて試合に挑んだザキオカでしたが、惜しい場面はあれど残念ながらメモリアルなゴールは生まれず。
とりあえず、代表100試合出場おめでとうございます。
まあ、名実共に日本のエースストライカーとして、プレミアリーグ制覇のほうにちょっと気持ち切り替えて頑張ってほしいかな、と。

・試合後のインタビューで本田も言及してましたが、2次予選通じて無失点っていうのは評価したいですよね。
守備も鉄壁という訳じゃなかっただけに余計に凄いw。
この試合はDF陣の奮闘っていうよりも西川の好セーブが光ってましたねー。
最終予選も是非とも無失点記録を伸ばしていってほしいです。

・スコアは全然動かなかったんですけど、長友から宇佐美、そして逆サイドのゴートクから本田、って縦から縦の攻撃が、しかも両サイドで展開出来ていた前半は、ハリルホジッチが監督に就任してからあんまり味わってなかった、観てて楽しいサッカーでしたねー。

・実際に試合をしている感じと、あと、ネットで伝わってくる情報を見る限り、今の代表は非常に良い空気が流れてる感じがしますねー。まあ、実際のところ、良い空気が流れててもブラジルW杯はダメだったんですけど。
でも、選手間の仲の悪さが垣間見える欧州の強豪国の様子とか見てるとやっぱり、チーム内の仲は良いほうがいいと思いますよねー、選手間の競争とは別に。

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ちょっとというか割と前、昨年の夏休みの話なんですが、文京区本郷にある日本サッカーミュージアムに行ってきました。
前々から行きたかったんですが、なんだか中々足を運びにくい場所で。
かつてはこの辺りに勤務してたんですけどねー。

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続きを読む
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カタール、ドーハで行われたリオ五輪アジア最終予選決勝の韓国戦。
既に2位以内が確定し、オリンピック出場が決まっている両チーム的にはこの大会のもう一つの側面、アジアのU23の王者決定戦という意味合いの強い試合。

前半
攻守が頻繁に入れ替わるというスピーディーな試合展開の中から試合は動きます。
20分、ゴール前のもたついた状態から韓国の選手にボレーを打たれ日本は今大会初の先制点を許す。そのまま前半終了。

後半
立ち上がり早々、韓国のパス回しがスルスルと収まり、マークがずれての失点。
2点を追う日本、カウンターから矢島のスルーを途中交代した浅野が抜け出しGKと1対1、これを落ち着いて決めて1点を返す。
勢いに乗る日本はその数分後、左サイドから山中のクロスをゴール前で受けた矢島のヘッドが決まり同点に追いつく。
35分、日本のカウンター、中島からの浮き球を抜け出した浅野がGKとの1対1を制し日本ついに勝ち越します。浅野は喜びのジャガーポーズ。
結果これが決勝点となり、そのまま試合終了。3対2で日本の勝利!
日本代表は見事U23アジア王者になりました!

イラン戦、イラク戦もかなり劇場な展開だったんですが、今日の試合もかなり劇場でしたねー、今日の試合もしびれました。
試合を重ねる事にチームとしてのまとまりが感じられてたリオ組ですが、今日はやや守備の連携が乱れた感じで、そこを突かれての失点でしたが、今日はそれを補う攻撃力を上手く出せましたねー。
相変わらず采配がズバリ当たってましたねー。
決勝点を挙げた浅野、同点弾を挙げた矢島は勿論評価されて然りなんですけど、個人的には最後まで運動量を落とさず奮闘したDF陣、好セーブ連発の櫛引、それに攻撃陣の中でも特に、アシストで貢献した中島の頑張りも称えたいところです。

選手、スタッフの皆さんお疲れさまでした!
アジア王者おめでとう!
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カタール、ドーハで行われたリオ五輪アジア最終予選準決勝のイラク戦。
勝てば2位以内が確定し、オリンピック出場が決まるという試合。

前半
攻守が頻繁に入れ替わるというスピーディーな試合展開の中から試合は動きます。
26分、日本のカウンターから左サイドをえぐった鈴木武蔵からのグラウンダーのクロスをゴール前に詰めていた久保が足先で合わせて日本先制!
このまま前半終了かと思われた43分。
イラクの左CKを武蔵が頭でクリアしたボールは日本のゴールマウスへ。
櫛引がなんとかはじくもボールはイラク選手の頭上へ。再びボールに反応、なんとか弾き返すもまたしてもイラク選手の頭上。
ボールは無情にも日本ゴールへ。
前半はそのまま終了、試合は振り出しに戻っての折り返し。

後半
試合は前半同様、攻守が激しく入れ替わる展開から徐々に落ち着いた展開で推移。
このまま後半終了が近づき、延長に突入かなー、と思ったロスタイム。
南野の粘りからのクロスを相手GKがパンチング、そのボールを受けた原川が見事なミドルでゴールに突き刺す!
結果これが決勝点となり、そのまま試合終了。2対1で日本の勝利!
日本代表は見事リオ五輪出場権を獲得しました!

前回のイラン戦も劇場な展開だったんですが、今日の試合もかなり劇場でしたねー、選手、関係者の皆さんおめでとうございます。今日の試合もしびれました。

試合を重ねる事にチームとしてのまとまりが感じられてたリオ組ですが、今日も更にまとまって見えてましたねー。
先制点を挙げた久保、決勝点を挙げた原川は勿論評価されて然りなんですけど、個人的には決定的なピンチを招く事なく試合を締めたDF陣、それに攻撃陣の中でも特に、攻撃にも守備にも奮闘していた南野の頑張りも称えたいところです。

それにしてもドーハで行われた大事な試合でイラク相手にロスタイムでの決勝点っていうのは、あの悲劇をライブで見た世代にはなんだか運命みたいな物も感じます。

次はいよいよ決勝戦。
ここまできたら是非ともU23アジア王者のタイトルも獲得してほしいですよね。

他にも色々書きたいところなんですが、明日に備えて寝る事にします、お疲れさまでした。
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カタール、ドーハで行われたリオ五輪アジア最終予選準々決勝のイラン戦。
トーナメント一回戦は負けたら終わりという緊張感マックスな試合。
という事で自ずと両チーム共に慎重な試合運びで90分を戦い抜き、スコアレスのまま試合は延長戦へ。

延長前半5分、室屋のクロスをゴール前、フリーの豊川が頭で合わせてついに先制!

延長後半3分、左サイドから中島の距離のあるシュートがネットを揺らし、日本、貴重な追加点。更にその1分後、同じく左サイドからバイタルエリアに持ち込んだ中島が駄目押しとなる3点目。
試合はそのまま終了、結果3対0で日本の勝利。リオ五輪出場に大きく近づきました。

色々書きたいところなんですが、明日に備えて寝る事にします、お疲れさまでした。
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カタール、ドーハで行われたリオ五輪アジア最終予選、グループステージ初戦の北朝鮮戦。
日本は前半5分にCKから植田がフリーの状態で合わせて先制。
その後の試合展開は日本はワンタッチで繋ぐパスワーク、北朝鮮はロングボール多用で、内容は違えど両チーム共にスピーディーな展開が続く。
結果その1点を守りきり見事勝利。

あれこれ書きたいんですが。なんだか非常に眠くて眠くて。とりあえず結果を出せて良かったですねー。
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W杯アジア2次予選、グループEの折り返し2戦目、アウェイのカンボジア戦。
スタジアムは物凄い超満員。
で、ピッチは人工芝でゴムチップが撒かれてる状態で、試合球はベトナムブランドの重ーい球だそうな。
日本のユニホームはアウェイ仕様。

日本はシンガポール戦から大幅に入れ替えてのスタメン。
長友が右SBとか、特に守備陣の入れ替えが激しいかなー。

前半
全体的に日本ペースですが、得点の匂いのしないままダラダラと試合は進行。
時たまカンボジアのカウンターで場内が沸く、そんな展開。
結局無得点のまま前半終了。

後半
後半も日本ペースで試合が進行。
後半開始から柏木投入で戦況は大きく変わる。
柏木からのボールの流れで香川がPA内で倒されてPKゲット。
キッカーはザキオカ。
なんか冴えない顔してんなーと思ったら案の定GKに止められた。
その数分後には柏木からのFKを頭で合わせて汚名返上の先制点。
その後も日本ペース。
途中交代で出場の本田は歴代記録がかかってるゴールが是が非でも欲しいのかゴールに積極的。
そんな本田を周囲も後押し。
再三のチャンスも得点を奪えず、こりゃー厳しいかなーと思ったロスタイム突入直後、左サイドをえぐった藤春からのクロスを頭で合わせて日本史上初となるW杯5試合連続得点を見事達成、試合はそのまま2対0で終了。

で、雑感です。
カンボジアはコンパクトに守って、奪ったら素早くカウンターという、シンガポールや他の東南アジア諸国と似たサッカーを展開していましたが、試合前半の守備疲れが効いてきたのか、後半はやや足が止まってましたね。
カンボジアは足がつる選手が多くいる中、日本はそういう疲労度を見せない感じの姿勢が、欧州に数多く在籍している日本人選手のプライドなのかなーなんて思ったり。

ハリルホジッチとしては結果もそうだけど、格下相手に攻撃陣と守備陣の再構築を試してみたいと目論んだ感の伝わるスタメンでしたが、タメの作れてない前半は全然駄目でしたねー。

相手の足が止まってきたっていう事もあるけど、後半のほうがワイドに展開出来てましたね。

スコア的な物足りなさはあるんですが、結果として勝ち点3、得点2、失点0を積み重ねたのは評価したいなと。
ちなみに個人的な今日の試合のMOMは柏木という事で。

あと、この試合から代表のアウェイユニフォームが新しくなったんですが、やっぱり酷い感じでしたw。
なんでか、ケミカルウォッシュみたいな胸の模様?が非常にイラナイ感を醸し出してませんかー?
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W杯アジア2次予選、グループEの折り返し初戦、アウェイのシンガポール戦。

日本はイラン戦から大幅に入れ替えてのスタメン。清武、武藤がスタメンで、セルジオさんも納得かな?

前半
ボールポゼッションは試合開始序盤から日本ペースで進行。
ワンタッチで繋ぐというテンポの良いサッカーを展開してて、今日の日本代表は早い時間帯から得点の匂いがプンプンしてます。
幾多のチャンスから先制はやっぱり日本。
20分、金崎の見事なゴール。
更に26分、本田の追加点は相手の足に当たって軌道が変わってのゴール。
結局2点リードのまま前半終了。

後半
後半も日本ペースで試合が進行。
武藤に替えて宇佐美、清武に替えて香川、本田に替えて原口とオフェンシブな交代で攻めまくりますが、中々追加点は奪えず。
42分、左CKからのこぼれ球を宇佐美がシュート、吉田の足に当たって軌道が変わりようやくの3点目。
結局このまま試合終了。
日本は今日の勝利でグループEの首位に立ちました。

で、雑感です。
シンガポールはコンパクトに守って、奪ったら素早くカウンターという、前回対戦した時と同じようなサッカーをしていましたが、今日の対戦のほうがやり易いというか揺さぶり易い守備陣営でしたね。日本は前回対戦時の単調な攻撃を反省してか左右に散らしたりミドルを打ったりと攻撃のバリエーションを増やして、それがかなり効果的に効いてましたねー。
正直もう少し得点を重ねられた気もしますが、ちょっと欲張り過ぎかな。まずは勝ち点3をきっちり取れた事と無失点継続中を評価したいと思います。
非常にストレスを感じた前回対戦時に比べたら成長というか融合を感じられた試合でした。

あと。この試合から代表のユニフォームが新しくなったんですが、事前にリークされてた画像のものとだいたい同じでしたねー。
ユニフォームが変わる度に賛否両論出るのも毎度の事ですが、個人的にはまあまあ宜しいんじゃないかと。ただしアウェイは無しですw。あと、清武が着てたユニがビリビリに裂けてましたねー、まるでセミの脱け殻みたいにw。お披露目の場がなんだかケチが付いたみたいでアディダスは冷や汗かいたでしょうねー。
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イラン、テヘランでの親善試合、イラン戦。
W杯2次予選の狭間での強化試合という事で、試合結果はもとより新戦力の発掘等、内容も問われる試合という位置付けの試合。

前半
お互いに決め手を欠く試合展開に終始。このまま前半終了かと思いきや吉田麻也がPA内で相手を倒してPK献上。西川がセーブをするも相手キッカーに詰められて失点、そのまま前半終了。

後半
早く追いつきたい日本、3分に待望のゴールが。本田のクロスをPA内で受けようとした武藤が相手GK,DFと交錯する形で触れたボールが相手ゴールに転がり込む。
勝ち越すチャンスも幾つかあったけど、お互い得点機は生まれず、1対1のまま試合終了。

イランはフィジカルが強くて足元も安定している、で、セットプレーの怖さもある、相変わらず手強い相手でした。

そのイラン相手に、戦術的には中々やりたい形には出来なかったようですが、個々で負けない気持ちを前後半通して出せていたのではないかと。スコアは動きませんでしたが、特に後半は割と緊張感を伴う展開で見ている側としては面白いゲームでした。

新戦力の台頭といえば清武は安定したプレーで好調キープですね。あと森重も良かった。
他にも色々と書きたいところですが、そろそろ眠らないと明日に差し支えるので、とりあえずはこの辺りで。
それでは皆さんお休みなさい。
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飲食ネタじゃなくてサッカーネタです、なので興味ない人はスルーしてくださいませw。


8日に行われたW杯アジア2次予選第4戦、内政が不安定なので中立地のオマーン・マスカットで行われたアウェイのシリア戦。

得点は何れも後半。
10分、長谷部のロングフィードを受けたザキオカがPA内で倒されてゲットしたPKを本田が決めて1点目。
25分、左サイド、香川からの粘りのクロスをザキオカが決め、Wシンジによる2点目。
43分、PA内に持ち込んだ本田からのヒールパス?を受けた途中出場の宇佐美がダメ押しの3点目。

という結果、3対0で完封勝利。

負けたら自力で首位通過の可能性が消えていたこの試合、戦前からガツガツくるだろうと予想されていたシリアを下し、日本はEグループ首位の座を奪いました。

で、雑感なんですが、今日の3得点、全て良かったですねー。
2点目、3点目は共に狭いスペースを突いての得点という事で、相手との実力差を見せつけられたのではないかと思います。この辺りの得点がジワリジワリとホームで試合する時の苦手意識にさせられるんじゃないかなーと思います。

ちょっと話は変わるけど、今日の中継はフジテレビ。ここ最近フジの中継が続いてるかも。
解説は宮本、闘莉王。

前半16分くらいに画面右下になんだかヘンテコなテロップが出た感がして、で、翌日鑑賞のムスコの為に録画してたのを見直してみたら、やっぱりヘンテコだった。

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フランスW杯を戦った選手達にも、そして宮本自身にも凄く失礼なキャプションだなあ、と。
次からは粗相のないようにお願いしますよスポルトさん。

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W杯アジア2次予選、グループE第3戦、アウェイ(といっても第3国イラン・テヘラン)でのアフガニスタン戦。


前半
アフガンは試合開始序盤から意外にも前へ出るサッカーをしてきた。
それにより日本は自分達のサッカーが出来るという試合で終始。
試合は早々に動きます。
10分、原口からの横パスをバイタルエリアで受けた香川が素早い反転からのシュートで見事な先制点!
久々に代表での香川のキレのある動きが見れました。
追加点はセットプレーから。
ショートコーナーからのクロスを森重が頭で合わせたボールをGKに弾かれたんですが、ラインを割りそうなボールを本田が残して、そのボールを森重が決めて日本が追加点。
その後もポゼッションは大きく日本という試合展開で危なげなく前半終了。


後半
メンバー交代無しの後半スタート。
4分過ぎ、香川と原口のパス交換からの香川のゴールで3点目。
香川からのスルーパスを受けた山口蛍からの折り返しを受けたザキオカ。
無人のゴールに流し込んで4点目。
ザキオカはその後も本田のシュートのこぼれ球を旨く拾って5点目。
そして6点目、香川と宇佐美の連携からのグラウンダーのクロスを本田が相手ともつれながらも押し込んで6点目。
で、その後も危なげない試合運びで試合終了。


で、雑感です。

試合時間のほとんどが日本ボールじゃね?という印象を受けるほどの支配率の高さでしたが、相手のアフガンがずーっとドン引きではなく前に出てくる時間も多かったのでやり易そうな相手な感じでしたね。
ピッチコンディション、割と毛足が長そうな芝に足を取られたり、ボールのスピードが落ちちゃったりとかはあったんですが、日本はハリルホジッチが標榜する「縦に早いサッカー」を要所要所で展開出来る試合内容でした。
特に良かったのは4点目、流れの中で相手を完全に崩しきってのパスワークからのゴールは代表では久々に見たような感じもします。
香川、ザキオカの代表での復調も感じられて良かった。
蛍は相変わらずの危機管理能力の高さを発揮、原口も良かった。
途中交代の宇佐美、武藤、遠藤はあんまりボールに絡めなかったような印象。
個人的には右はゴートクのほうの酒井を使って欲しいかなー、と。

懸念されていた中東の笛も幾つか吹かれてましたが、大きく不利になるような物がなくて良かった。
終わってみれば両チーム共にカードが1枚もなし、という感じのクリーンな試合でした。

W杯予選は常々結果重視で内容は二の次な考えの持ち主なんですが、この試合は結果でも内容でもアフガンを圧倒出来た試合だと思います。
今後しばらくアウェイの試合が続きますが、好調維持して結果を出し続けて欲しいですねー。


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W杯アジア2次予選、グループE第2戦、埼玉スタジアムでのカンボジア戦。


前半
カンボジアは試合開始序盤から前線に1人残し、後の選手はドン引きという、日本リスペクトなサッカーを展開。
そのカンボジアに対しワンサイドゲームな日本、自分達のサッカーのテーマ「縦に早いボール運び」を実践しますが試合は中々動かず。そりゃそうだ。
そんな膠着状態を破ったのは本田。PA右手前からの無回転ミドルをゴールに突き刺さしてようやくの先制点。
これで勢いが付くかなーと思ったんですが、結果そのまま前半終了。

後半
メンバー交代無しの後半スタート。
5分過ぎ、PA前のパス回しから最後は吉田麻也がグラウンダー性の高いミドルシュートをねじ込んで追加点。
その後も香川がちょっとごっつぁん的なゴールを上げて3対0。

選手交代は攻撃陣のみで3枚使い活性化を図るも何れも結果は残せず。


で、雑感です。

試合時間のほとんどがカンボジアのエリアでプレーするという、ワンサイドなハーフコートゲームでしたが、ドン引きの相手に対し、「縦に早く」っていう単調な攻撃が長く続いただけあって、攻めあぐねるという時間も多々あり。

クロスとかミドルシュートの精度とかは雨降ってたからあんだけ低いものになったのかなー。

カンボジアは国内でサッカー熱が高まってるとの事ですが、A代表に関していえば基本的な技術もまだまだ、な印象でした。
まあ、その相手にホームゲームで3点しか取れなかったんですけどね(前の試合で引き分けたシンガポールはアウェイで4対0で勝ってる)。


とにかくW杯予選は試合内容よりも結果が全てな訳で、そういう意味では絶対勝利という義務を果たし、勝ち点、得点共にプラス3点が加算されたのは良かったですが、日本が再三の得点機を取りこぼしなく生かせれば、スコアはもうちょい違ったものになったはずと思う、わりかしストレスのたまる展開の試合でした。
次はアウェイのアフガニスタン戦。なんとか頑張って欲しいです。


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W杯アジア2次予選、グループEの初戦、埼玉スタジアムでのシンガポール戦。

日本はイラク戦のスタメンをベースに長友から太田に代えてのスタメン。

前半
自分達のサッカーのテーマ「縦に早いボール運び」を実践する日本ですが試合は動かず。

後半
メンバー交代無しの後半スタートでしたが香川を下げて大迫、柴崎を下げて原口を投入で攻撃陣を活性化。
最後のカードは宇佐美に代えて武藤。
日本は序盤から試合の主導権を終始握るもシンガポールの守備を崩せず、結果、スコアレスドローで試合終了。

で、雑感です。
シンガポールはコンパクトに守って、奪ったら素早くカウンターという、東南アジアっぽさ溢れるサッカーをしていましたが、正直怖さは感じなかった。日本が再三の得点機を生かせなかったのと、ポストに当たるとかのちょっとの不運と相手GKの出来が良かったという試合内容で非常にストレスを感じた試合した。

大事な場面でのトラップミスとかクロスの精度が無い右SBは、次は出番が無さそうな気がします。

2次予選でもとにかくW杯予選は試合内容よりも結果が全てな訳で、最低限の勝ち点獲得という結果は残せた訳ですが、ホームでの格下相手でのドローという結果は負けに等しいって言葉が久々に思い出された試合でした。
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来週から始まるW杯アジア2次予選を前にして、日産スタジアムでのイラク代表との親善試合。

前半
日本は自分達のサッカーのテーマ「縦に早いボール運び」を見事実践。
柴崎のスルーパスをDFの裏へ抜け出した本田のゴールから、CKから槙野が足で合わせた2点目まででおよそ10分。
その後も日本ペースで進行して宇佐美からパスを受けた岡崎が決めて3点目。

後半
メンバー交代無しの後半スタートでしたが20分過ぎに攻撃陣を一気に3人交代。
本田、香川、宇佐美から原口、武藤、永井に代えて前線を活性化。
原口がドリブルで抜けてからのシュートで4点目。

日本は序盤から試合の主導権を終始握ってイラクを圧倒、結果、4対0の快勝で試合終了。


で、雑感です。
早い時間帯で試合が決まった感もありましたが、攻撃の手を休めず更なる追加点を狙う姿勢は良かったと。
特に後半20分以降に前線の選手達の「なんとか自分が結果を…」って気持ちの見えるプレーの連続は、代表内でも良い刺激になるかと。
それで結果が出せた原口はA代表初ゴール、良かったですねー。
A代表の試合だと宇佐美と柴崎はなんだか疲れちゃってるような感じもしますね。
守備陣も綻びがなく終始安定してましたねー。酒井と久々な長友も積極的に攻撃参加してました。

イラク代表は前回対戦時となんだか強さのイメージが変わってましたが、自国の情勢を考えたら代表の活動をしていくだけでも大変なんだろうなー、なんて事を思ったりもして。
中東の国の中ではクリーンなサッカーをする印象はそのまま継続中。

是非とも今の好調のまま2次予選に入っていただければな、と思います。

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オーストラリアで行われたアジアカップのノックダウントーナメント、対UAE戦。

結果は既に皆さんご承知の通り、1対1で延長までもつれ込んでのPK決着での敗退という結果に。

アジアカップ連覇という目標は残念ながらベスト8という結果に終わった訳ですが、敗退した理由は幾つもあると思うので、JFAはその辺りきっちり検証してほしいかな、と、毎度思う訳です。

負けたという結果については他の方が代弁というか、同じ思いを色々書いてくれているので、ウチのブログではあんまり愚痴っぽくならないようにしようかな、と。
まあ、試合から日にちが開いての記事なので自分の温度が下がったというのもあるんですけどね。

個人的にはやっぱり、サッカーはメンタルとフィジカルと精度が物を言うんだなあ、と、改めて思った大会でした。

以下、この試合を合わせた大会総括的な感想です。

川島永嗣
大会通じて1失点だけどビッグセーブもなかった気が。

酒井高徳
今大会一番成長力を感じた選手。クロスの精度も含め右肩上がりに良くなってた。戦えてた。

吉田麻也
ライン統率もだいぶ落ち着いて出来るようになってきた。

森重真人
守備だけではなく攻撃参加でも足下の巧さから可能性を見せた。

長友佑都
ハムストリングを痛めるまで貢献した走力で左サイドを攻め続けた。

長谷部誠
アンカー的役割で守備に多大に貢献。PK時に見せたキャプテンシーも見事。

遠藤保仁
そんな素振りは見せなかったけど満身創痍だった末での交代だったのでは。

香川真司
ちょっと10番を気負いすぎている感が。
メンタルがとても心配。

本田圭佑
有言実行の献身的プレー。誰よりも勝ちに拘る姿勢が見えていただけに、PK時の宇宙開発はとても残念。

岡崎慎司
本来の調子からは遠いなりに頑張ってた。

乾貴士
存在感の光ったドリブラー。プレースタイル変わって良くなった。

武藤嘉紀
まだなんか遠慮がちなプレーが目立つんですよねー、決定機は打っちゃえ。よく走ってた。

柴崎岳
バイタルエリア中央からのゴールは見事。本田に認められてきた感じ。
将来的に10番に一番近いかも。

豊田陽平
欲しいボールが入ってない感はあったけど、決定機は決めて欲しかったなー。

アギーレ
いいタイミングでカード切って勝負してた、個人的には続投希望。
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オーストラリア メルボルンで行われたアジアカップのグループリーグ第3戦のヨルダン戦。
日本は序盤から試合の主導権を握り、本田と香川の2得点で勝利。これで決勝Tに駒を進める事になる。
試合は序盤から日本のペース。日本のボールポゼッションが高まるにつれて得点機もそれなりに。ヨルダンは以前から中東の中では割とクセ者的な試合運びをするチーム、みたいな印象を持ってたんですが、そのイメージは今日に限っては影を潜め、非常にやり易そうな感じの試合内容でした。明日のスポ新の見出しはなんとなく「香川待望弾」みたいな書かれ方をしそうな気がするんですが、個人的にも嬉しいゴールでしたねー。

1点目。
ザキオカのシュートのファンブルを詰めてた本田のちょいごっつぁん気味なゴール。
2点目。
左サイドをえぐった武藤のクロスを香川がドンピシャで合わせて貴重な追加点。

守備陣はイラク戦に続き、みんな及第点。特に長谷部の活躍が光りましたねー。
アギーレの選手交代の人選、それにタイミングもイラク戦同様、良かったですね。
スタメン固定も今のところプラスに作用しているし無理にいじくる必要性もないですしね。
これから日程的に厳しくなってくると思いますが、王者として頑張ってもらいたいですねー。
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オーストラリア ブリスベンで行われたアジアカップのグループリーグ第2戦のイラク戦。

日本はPA内で倒された本田がゲットしたPKを自身が決めた1点を守りきっての勝利。
これで次戦の結果が引き分け以上だったら決勝Tに駒を進められる事になる。

試合は序盤から日本のペース。イラクは最初こそ高い位置からのプレスをかけてきてたけど序々に間延び。
日本のボールポゼッションが高まるにつれて得点機もそれなりに。

イラクは以前から中東の中では割とクリーンな試合運びをするチーム、みたいな印象を持ってたんですが、そのイメージは変わらず。

明日のスポ新の見出しはなんとなく「決定機を再三外した本田」みたいな書かれ方をしそうな気がするんですが、個人的には決定機を外しまくるっていうよりも決定機を再三演出したって感じですかねー。
確かに追加点が入っていたらもうちょい楽な試合展開になったかもですが、それは本田だけではないし、イラクの攻撃もそんなに脅威でもなかったですからねー。

本田の被ファールに繋がる結果になった一連の流れもかなり良い組み立てで、長友、香川は共にかなり調子を取り戻してきたんじゃないかな、と。
守備陣はみんな及第点。欲を言ったらゴートクはもうちょいクロスの精度を上げて欲しいかな、と。

アギーレの選手交代の人選、それにタイミングも良かったですね。あの時点の本田は明らかにバテてたし、代わりに入った武藤も早々に仕事が出来てました。

そうそう、この試合でヤットさんのキャップ数が150試合だったらしい。
ヤットさんは決勝まで勝ち進んだワールドユースの頃から見てるけど、あの時のゴールデンエイジで未だ代表のみならずJリーグでも最前線で活躍してんのはホントに凄いねー。
そんなヤットさんの視野の広さと経験で、これからも勝ち進んで欲しいですねー。

余談だけど今日の金曜ロードショー、カリオストロの城やってて。で、ついつい見入っちゃって、で、ブログ書くのも遅くなる訳でw。何度も見てるのに、しかもコドモ達に見せる用に録画もしてるのに、どーして見入っちゃうんだろう、ホント不思議。
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書こう書こうと思って結局書けなかった、快勝のホンジュラス戦から、あっという間に日本代表の今年最後の試合。
大阪・長居にて、キリンのオーストラリア戦。
相手のオーストラリアは年明けに行われるアジアカップのホスト国、そしてアジア勢としても日本の最大のライバル。
うろ覚えで申し訳ないけど通算対戦成績もホントに五分だったんじゃないかなー。
という訳でアジアカップを控えるホームの身としてはなんとしても叩いておきたいところ。


前半から試合の主導権はオーストラリア。
日本の球がハーフウェーラインを越えるとすぐさま高い位置でのプレス。で、球の出しどころも抑えられる状態。
オーストラリアは高さやフィジカルを最大限に活かし、ボール奪取したらすぐさま前線へのショートカウンターという鉄板なパターン。

だけどこの日は精度を欠いててあんまりピンチらしいピンチはなかったけど日本もチャンスらしいチャンスが無かったのが前半の流れ。


後半。
「やられたらやりかえす」とばかりに日本も高い位置でプレスをかけられるようになりボール奪取したらすぐさまショートカウンターを仕掛ける。
試合の主導権を握り得点の匂いがだいぶしてきたところで本田の右CKをフリーの今野が頭で合わせて先制。
それからも日本のペースで試合が進み、右サイドをドリブルで突破した森重からの折り返しを岡崎がヒールで合わせて追加点。
その後も試合は日本のペースだったけど、途中出場のケイヒルにアディショナルタイムに1点返されてそのまま試合終了。

2対1で日本の勝利でした。


で、雑感です。

・岡崎のゴールの嗅覚はさすが。
・香川のゴールの遠さは異常な程。
・本田のフィジカルの強さはオーストラリア相手でも実践出来た。
・ヤットさんののらりくらり加減にいらつくオージーw。
・アギーレの首が完全にくっ付いた。
・後半14分くらい、アギーレの後ろのベンチで誰か大あくびしてたぞw。
・ハーフタイムのトーヨータイヤのCM(ミランとのコラボの)が物凄いオチでビビッた。

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シンガポールで行われたブラジル戦。

W杯以降負けなしのドゥンガ指揮下のセレソンはほぼガチなメンバー。
それに挑む日本代表は先日のジャマイカ戦から大幅にメンバーを入れ替えての奇策?

前半
開始序盤はお互い相手の出方とかピッチコンディション確認とかで慎重な感じ。
序々にブラジルが試合の主導権を握ってきて、18分、ネイマールに縦の突破を許して先制される。
その後も試合のイニチアシブを握るのはブラジル。
だけどもガツガツと攻め立てててる感じではなく、無理せずマイボールにしてる感じ。
結局このまま前半終了。

後半
リズムを変える目的か後半開始から本田投入。
反撃を狙うも後半開始3分でその出鼻をくじかれる。
追加点はまたもネイマール。
この失点からまたも試合の主導権をブラジルに握られる。
そして32分、36分と、ネイマール劇場の展開。
結果4対0でホイッスル。

セレソンは足技活かしてボール奪取、で、すかさず前線のネイマールへのショートカウンターという戦術を徹底してやってきましたね。
ドゥンガ指揮下のセレソンの試合を90分見たのは初めてなんですが、固いサッカーをして勝ち星を重ねてブランド復権を目指してるんでしょうね。
守備のほうもマルセロとかダビドルイス抜きでもガッチガチの固さでした。ドゥンガ指揮下になって未だ失点0っていうのも頷ける感じ。

一方の日本はというと、この間のジャマイカ戦からメンバーをかなりいじっての試合でした。
初スタメンの選手も何人か入る感じのメンバー構成だったんですが、正直微妙な感じが…。

前半こそ善戦出来てる的な、持ちこたえられてる感もあったんですが、あれもブラジルの様子見といった感じのほうが強いでしょうね。で、ハーフタイムで問題点を修正、スイッチを入れ替えて後半開始早々からガツガツ来た訳です、試合を決める為に。

アギーレ監督はこの試合もアジアカップ連覇に向けたメンバー選考の1つの試合と位置付けていたようですが、それだったらレベル的に格下なジャマイカ戦をそちらにしてブラジル戦は乗り越えるべき高い壁として現時点での最強布陣で挑んで欲しかったというのが正直なところです。

で、雑感です。
・ネイマール2点目はオフサイドじゃね?
・川島の反応が遅くなったのは心細いなー。
・試合の入り始めから全体的にブラジルにビビッてた。
・で後半はカウンターにビビッて、で、やりたい放題になっちゃった。
・ザキオカはなんだかんだでワールドクラスだなあ、と。
・ジャマイカ、ブラジルともに出場機会がなかった選手は次の召集に呼ばれないの決定?
・武藤は戦ってた。
・アンカーは細貝で確定っぽい。
・田中順也と本田は合わないっぽい。
・カカとロビーニョ、そしてネイマールが絡んだ得点は敵ながらお見事な展開だった。
・やっぱりウッチーのネイマール封じが見たかったなー。
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ビッグスワンで行われたキリンのジャマイカ戦。
日本は前半16分に相手のオウンで先制。
その後も試合のイニチアシブを握るも追加点はならず。
結局そのままホイッスル。

フランスW杯での日本との対戦をライブで見ていた世代には、ジャマイカは意外とやるチームといった印象だったんですが、今日のジャマイカはそんなにやりませんでしたね。
フィジカル活かしてボール奪取、で、すかさず前線へのカウンターというサッカーに終始なチームでした。

一方の日本はというと、この間のベネズエラ戦からメンバーを割といじっての試合。
見どころはやっぱ初召集の香川のマッチングでしょうかね。

ベネズエラ戦でポカやった川島に代えてスタメンの西川。ボールが足元に収まってて前線へのフィードも良い感じ。
今日の出来は良かったですねー、という訳でブラジル戦出場もありえるかも。

最終ラインはCBの組み合わせ、森重、塩谷は安定感があってチームに落ち着きをもたらしてました。
時折見せるオーバーラップも効果的。パスミスを減らしていけばなお宜しいかと。

一方両SBはちょっと…ね。ゴートクも長友も攻撃に絡む時は良いんだけど守備がね。
ゴートクはもっとクロスの精度を上げないと。長友は致命的ともいえる相手FWへのバックパスがあったりの、相変わらずの調子悪さ継続中。
おかげで細貝の負担が半端なかったけど見事にこなしてた。

一方攻撃陣。
香川は前半のうちは消えてましたが序々に存在感が増してきました。
トップ下でのプレーでしたが、おそらく自己判断で守備に回る時間も多かった感じなので、守備のほうはもうちょいおまかせしちゃって最初から前寄りでプレーして欲しかった。
柴崎は良いですねー、あんな良い選手だと知りませんでした。
欧州組もコントロール出来るし、ゴール前でも落ち着いてました。
本田は決定機を狙いすぎで外しちゃったのはガッカリしたんですが、90分を通しての運動量とポジショニングの良さは流石だなあと。
岡崎も同じく、豊富な運動量とゴールへの嗅覚は相変わらず良いですね。
武藤はあれですねー、自分で持ち込んでシュートする姿勢は好感が持てるんですけど、あともうちょいフィニッシュの精度が欲しいですよねー。
まあ、これはオフェンス陣全員の課題ですが。

武藤に代わって入った柿谷なんですが、なんだか久々なうちにプレースタイル変わっちゃった?という印象。
柿谷経由するとボールが止まっちゃいますよね、出しどころが無いっていうんじゃなくて持ちすぎちゃってるという感じ。

一方岡崎に代わって入った小林は、チャンスはあったけど実らず…という感じでした。
他の交代選手は評価する時間も場面もありませんでしたね。

アギーレ監督指揮下になって3戦目。
ようやく初勝利を掴みましたが、90分のほとんどの時間で主導権を握り幾度の決定機を作り出した末で得点はオウンの1点のみと、正直ショッパイ試合内容でした。

次はいよいよブラジル戦。
セレソンがどのような選手起用をしてくるのか等の点でも楽しみなんですが。
この試合(ジャマイカ戦)での選手個々の出来でアギーレ監督の頭の中には「おまえダメ、おまえオッケー」って仕分けがなされてるでしょうから、
セレソンとの試合当日のスタメンは当然、現時点での日本代表最強布陣で挑む訳で。
そういう意味でも非常に楽しみであります。


そんなジャマイカ戦が行われた日の足立区の夕方は、感動を通り越してちょっと怖いくらいにまっかっかな夕焼け空だった。

2014_10_10_17_23_13


なんでも台風が近づく前の夕焼けって赤くなりやすいんだとか。

世間的には明日から3連休だったりで、で、運動会とかのイベントも沢山開催されるんで、どうぞ台風さんにはおとなーしく通り過ぎてくれればいいなー、出来れば早々に消えて欲しいなーと願うばかりです。
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ブログネタ
日本代表 に参加中!
個人的にブラジルW杯での日本代表を見てて色々と思った事考えた事をつらつらと書き連ねていた物をまとめておきます。

まず最初に、自分たちのサッカーって何?って事を考えてみました。

敗戦後の選手のインタビューで皆、口を揃えて言っていた「自分たちのサッカーが…」って言葉。

自分たちのサッカーっていうのは即ち日本代表のサッカーという事で、じゃあ日本代表のサッカーってどんなの?って聞かれると、たぶんこういう事に集約されると思う。


・全体をコンパクトにまとめ、高い位置からプレスをかけて相手を自由にさせない。
・相手エリア内でパスを回しながらチャンスを待ち、一気に攻撃する。
・ボール奪取されたらすぐに奪い返してそこから攻撃する。


他にも色々あると思いますが、とりあえずこれで宜しいですかね?ではこれで話を進めます。


なんで自分たちのサッカーが通用しなかったのか?その原因を自分なりに考えてみました。


・コートジボワール戦

対戦前にコートジボワールのサッカーの印象を「フィジカルと個々の能力を活かしたアフリカンサッカー」をやってくると思ってて、確かにそれは間違いじゃなかったんですが、
実際にはそれプラスかなり組織だったサッカーをしてきたのがまずビックリした。

とはいえ先制したのは日本。
あの本田のゴールはホントに素晴らしいゴールでしたね。あれでいける!って思ったんですが、結果的に日本の見せ場はあれがピークでしたね。

相手はその組織とフィジカルで日本の攻撃の起点、左サイドを徹底的に押し込んできて、で、香川と長友の縦の関係が下がっての守備対応に多くの時間を割く事になって、下がった左サイドに同調するように日本チーム全体が下がって、高い位置からのプレスが効かなくなった。
コートジボワールで大迫が消えていたって感じたのはこの時間帯。大迫は高い位置で張っているというかプレス対応をしていたんだけど、これは大迫の判断が正しかった。
ホントはこの時に後方からのロングパスを受けるシーンが何回かあったらコートジボワールの守備対応も違ってきたかもしれないんだけど。

ドログバ登場で場の空気が変わり、左サイドを崩され同じようなパターンでの短い時間での2失点。

コートジボワールは遠藤交代に合わせた感じでドログバを投入した感じにも見えましたが、日本を徹底的に研究してきたんでしょうね。

で、終盤のパワープレー。色々言われてましたが今になって思うとあの判断もアリだったんじゃないかと。
なにがなんでも同点更には逆転しないとって気持ちがアレに繋がったんでしょうしね。
パワープレーが問題じゃなくて、やぶれかぶれのパワープレーをしなきゃいけない状況になったのが問題。


・ギリシャ戦

ブログにサクッと雑感を書いたので簡潔にします。
上記コートジボワール戦のところでパワープレーはアリと書きましたが、この試合ではナシだったんじゃないかと。
数的優位で「日本のパスワーク」というボディブローがジワジワ効き出していた時間帯には、PA内での空中戦よりも足元で受けてたほうがゴールが近かったのでは?と今でも思います。


・コロンビア戦

これまたブログにサクッと雑感を書いたので簡潔にします。
選手が口を揃えて言う「自分たちのサッカー」、それがGL3試合の中では一番出せた試合じゃないかと思います。
頑張ったけど、でも、それでも相手のサッカーのほうが上だったのを痛感させられました。


という訳で以上のような理由が主で自分たちのサッカーを出せなかった結果、GL敗退に終わった我らが日本代表のブラジルW杯の戦績。
「逆戻りだ逆戻りだ」という声も多く見受けられますが個人的には「前に進んでいたんだけど今回は発揮出来なかった」んじゃないかと思ってます。

自分たちのサッカーが出来なかった理由としては様々な要因があると思います。

たとえば、
・ブラジルの高温多湿という気候とか雨とか
・そんな高温多湿の試合会場とキャンプ地イトゥの快適気候との温度差とか
・そのキャンプ地と試合会場の移動距離1000km以上あったとか
・選手個々のコンディション調整とか
・対戦国のスカウティング(分析)不足だったとか
・ピッチの凸凹があんまり好きじゃないとか
・W杯の舞台という事で普段より緊張しちゃったとか
・采配が上手くいかなかったとかハマらなかったとか
・交代が上手くいかなかったとかハマらなかったとか
・自分たちのサッカーが出来なかったとか


普段は出来るのに(出来ていた感じだったのに)本番に弱かった。
W杯本番、特に大事な初戦に合わせて持ってくるべきピークをそこに持ってこれなかったんじゃないかと思います。

全ての敗因をJFAはしっかりとスカウティングして、そして「してはならない失敗例」として記録に残していってほしい。
日本は昨年の同じ6月のブラジルの気候で行われたコンフェデ参加、しかもクロウトなサッカー眼を持つブラジルの皆さんから賞賛されるサッカーを展開出来てたという、他国に比べて大きなアドバンテージがあっての大敗だったのだから。

たぶんこの時のコンフェデのイタリア戦とかが、選手みんなが言う「自分たちのサッカー」を具体的に実践出来てる試合なんでしょうな。
確かに「取られたら取り返す」って展開のサッカーは見ていて面白いんですが、それだと試合巧者な国相手には勝てませんよね。
「どうやったら勝てるのか、どうやったら勝ち越せるのか、勝ち越したらどういう風に試合を終わらせるか」
そういう試合を歴史的に散々重ねてきているんだから、強国の経験値は日本のはるか上をいっている訳で。

で、その経験値の差はどうやって埋めるかというと、これってサッカーじゃなくても勝負事だったら大低当てはまるんですけど、まず対戦前に相手の情報を仕入れて弱点を徹底的に探す訳で、で、弱点が見つかったらそこを徹底的に突く攻撃をする。

今回のグループCではコートジボワールにそれを実践されて、で、負けた訳です。

ましてやW杯での対戦相手って、フレンドリーマッチとはスイッチ切り替えて国の威信をかけて必死に勝ちにきてる訳だから。
自分たちのサッカーを実践するのもいいけど、W杯本番で披露するというかそのスタイルを貫くには、まだちょっと時期尚早だった感じがします。
アジア王者だけど世界的にはまだまだ格下扱いの挑戦者なんだから、相手を徹底リサーチした上で、相手の攻撃を全力で受け止めたり、いなしたりしながらチャンスをモノにしていかないと
中々結果に結びつかないと思うんですよね。

サッカーって相手との力量の差があればあるほど我慢の時間帯が続く時もあるし、責めあぐねる時間帯もある。
組織が間延びする時もあるし、決定力に欠ける時間帯もある。
どんな強国でもそういう時間はあるんで(たとえブラジルでも)、そういう部分もサッカーの面白さでもあるんですけどね。

その時間帯をどう凌ぐかも含めたスタイルの確立として、自分たちのサッカー=日本代表のサッカーがあるべきなんですよね。

選手や現場のスタッフはサッカーのプロですから、そんなのは百も承知だと思います。
なので「自分たちのサッカー」って発言を揃えたのはむしろ、TVの視聴者や各メディア側に向けた「日本代表はまだまだ結束力高いよ」ってアピールだったんじゃないかと。
(チームがバラバラになった)ドイツW杯の時の状況に似てるんですが、って記者から質問されてたら余計にね、そういう風にアピールするでしょうし。

言葉が一人歩きした感もありますが、自分も「自分たちのサッカーってなんだろ?」って考える、良いきっかけになりました。


今回のGLで一番印象に残ったのがオランダ対スペインなんですけど、あの試合もオランダがスペインのストロングポイントを徹底的に潰した上で自分たちのサッカーを展開出来たから試合をモノに出来たんですよね。
前回大会のファイナルで敗れた悔しさを晴らしたいが故の結果だと思うんですが、やっぱり戦術もそうですが、個の勝ちたいって気持ちも凄く目立った試合でした。
(この両国が次回対戦する時、スペインがどういう対策を練って、で、オランダを攻略する事が出来るかが非常に楽しみでもあります)。

今回の結果を踏まえて、自分たちのサッカーは通用しない、じゃあ次はまたガラッと変えるのか?みたいな話もありますが、個人的には現状を継承しつつ、攻撃のオプションを付け足せるサッカーにしていって欲しい。
来年のアジアカップに間に合わないようなシステム変更はしないほうが無難。
強国から学ぶべきところは学んで吸収できるところはしっかり吸収していってほしい。


なんかもうちょっとこう、何とか出来たんじゃないかな、という気持ちを残してGLで敗退した事は大変残念ですが、この大会に挑む日本代表を本気で応援していた人達は、更に上を目指すためにも、この時に味わったくやしさ、喪失感、失望感、無力感は忘れちゃいけない大事な感情だと思います。

とりあえず思ったの事の一部分をこうして書いた訳ですが、惨敗を喫した今回のW杯の敗因を数多くの人が関心持って取り上げて、で、ダメなところはダメ!って書くなり、声出ししてってほしいと思います。
で、JFAもそういう声をちゃんと拾っていって欲しいと切に願います。


最後に、選手や監督、スタッフやその他関係者の皆さんおつかれさまでした。




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日本代表 に参加中!

首の皮1枚で繋がった日本代表のグループC最終戦、コロンビア戦。

ちょっと試合を振り返ります。
試合の入り始めは事前予想通りコロンビアに押し込まれる時間帯もありますが、高い位置でのプレスが効いててそんなにピンチらしいピンチはなかった。
今野のPA内でのファールでコロンビアにPK献上、先制される。
このまま前半終了かと思われたアディショナルタイムに本田からのクロスを岡崎が頭で合わせ、日本、良い時間帯に同点に追いつく。
そのまま前半終了。

岡崎の得点から良いイメージを浮かべていたんですけど、後半開始からコロンビアの建て直しの策がこれほどまで効いてくるとは思いませんでした。
後半から投入されたハメス・ロドリゲス。
コートジボワールのドログバが登場してきた時にも通じるところのある空気の変わりよう。
そんな攻撃の起点1人の対応に序々に日本のマークがずれていき捕まえきれなくなっていく。
守備を崩され失点。1点ビハインドをひっくり返そうとして前がかりになった日本に対しカウンターで3点目。

前試合からスタメンを大幅に入れ替えて、いわばサブ組構成なコロンビアでしたが、この時間帯でこのスコアだったら大丈夫だろって判断だったのか、
控えのGKモントラゴンを投入してきます、おそらくW杯史上最年長出場記録更新という為に。

そんな屈辱を味わいながら時計は進み、ハメス・ロドリゲスに4点目を入れられる。

そのまま試合終了、結果は4対1での惨敗。

この試合結果を受けて日本はGL敗退でブラジルの地を後に。

で、雑感です。

日本は幾度か決定的なシーンもありましたが何れも外したり力がなかったり。

「自分たちのサッカー」で挑むというテーマもありましたが、個人的にはこの試合がグループリーグで一番良い形で挑めたという感じがしました。
その背景には何が何でも勝ち点3が必要という事情もあったからなんですが。
こういう「追い詰められたから何がなんでも勝ちに行く」って姿勢は評価したいですが、逆に言うと
「追い詰められなければ気持ちを前面に出して試合に挑めない」って感じの歯痒さが残ったりする訳なんですよね、どうして初戦から出せないんだと。

さて、試合内容は先にも書いたように、選手個々の「勝ちたい」という気持ちの見えるプレーが幾度も出てました。
ボールポゼッションも個人的には「持たされている」っていうよりも「自分達が持っている」って感じに見えましたからね。
シュート数でも上回ってるんですが実際のスコアは1対4。
メッシ然りネイマール然りハメス・ロドリゲス然り、やっぱり10番を背負う男が仕事が出来てる国は軒並みGL突破出来てますねー。
そういうところの差なんでしょうね。

ちょっと前の記事で今回のGL最終戦がドイツW杯の時と酷似してるっていうのは自分だけじゃなくて色んな人が指摘してたんですが、まさかスコア的にも同じ、試合展開的にも同じ(1−1で折り返して後半3失点)、更に更にお互いの国のユニホームの色の組み合わせまで同じ(青×青、黄×白)でした(当ブログの当時の記事はコチラ)。
ここまで共通項が多いのにびっくりなんですが一つだけ違う事が。
ドイツW杯の時はブラジルのガチな面々でしたが今回のコロンビアはサブな面々でした。


個人的にも、このメンバーで挑んで欲しい「俺ジャパン」に近い構成だったんで、


俺ジャパン↓

2014_06250001


2014_06250002



これで負けたらしゃーないって感じでしたが、結果はともあれ、ピッチに立った選手は皆、全力で勝ちに行く姿勢はとても伝わりました。
そういうところのひとつもまた、皆が声をそろえて言う「自分たちのサッカー」だったのかなあ、と思います。


平日の早い時間帯の放送だったにも関わらずの高視聴率だったようで。
個人的には、数多くの人がこの日本代表の惨敗を見たのは、様々な人が様々な方法でこの敗戦を検証するという意味でも良かったんじゃないかと思います。

この試合について他にも色々と書きたい事はあるんですが、どうにも愚痴っぽくなったり、「結果論じゃねーか」とか言われそうなんでとりあえず止めておきます。


また改めて後日、ブラジルW杯での日本代表の雑感を書こうかと思います、では。

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大陸続きという事で、完全アウェイの雰囲気の中、様々な条件をクリアしないと決勝T進出は厳しい、正に満身創痍の日本代表。
日本代表はW杯5大会連続出場(うち1回は開催国枠だけど)のうち、未だ南米代表相手の試合で白星なし。


「今回は自分たちのサッカーを出して、これから10年、20年先の日本サッカーの未来につなげられるように、それを出そうと4年間ずっとやってきました。この2試合ではそれが出せていないですが、次の試合でそれをピッチ上で表現できるようにやっていきたいと思います」

キャプテンの長谷部が語った言葉は正直、そんなに気負わなくてもいいよ、とも思いますが、そう思ってプレーしてくれていると思うと応援しているコチラとしても応援のし甲斐がある言葉ですね。


コロンビア、相当な高さの壁だけど、乗り越えれば日本サッカー界の財産となる。


ギリシャ戦後のこの数日間、ここ暫く多用されてる

「日本のサッカー、自分たちのサッカー」

っていう言葉の意味はどういう物か、その答えのひとつを、明朝の試合で自分なりに見つけたいと思います。


そしてそういうスタイル云々な話は別として、サッカーの日本代表として、最後の最後まで集中切らさず、たとえビハインドを追う状況になったとしても諦めずに食らい付くサッカーをして欲しいです。

ホントにがんばれ日本!


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ブログネタ
サッカーW杯、あなたの注目ポイントは? に参加中!

日本、ギリシャ共にグループリーグ突破の為には絶対に負けられない試合。見ている側も相当に疲れた試合でした。

前半
日本は立ち上がりから支配率を高めて試合の主導権を握ります。
皆が落ち着いてる感じのボール回し。
だけどチャンスは作りますが、精度が低くフィニッシュまで中々持ち込めずの展開。
35分過ぎ、相手MFがこの日2枚目のイエローで退場、日本は数的優位に立ちますが逆にギリシャの開き直り的な攻撃でピンチが幾つか。
結果このまま前半終了。

後半
開始から長谷部に替えてヤットさん投入。
数的優位もあって押し込める時間帯が長々と続く中、この試合日本の最大の得点機が訪れます。
右サイドを突破したウッチーのグラウンダーのクロスをゴール前の大久保が合わせますが、特大の宇宙開発弾に。
その後も日本のボールポセッションはどんどん高まりますが、完全にドロー狙いのギリシャの堅守に阻まれ、なかなかゴールをこじ開けられず。
結果、0対0のドローで試合終了…。

両チームとも決定力を欠いた末での消耗戦。
勝つチャンスは充分にあったが、活かせないのが今日の日本…。
とりあえず南米開催で初めての勝ち点ゲットという結果は残りました。

言いたい事は山積みですが、ちょっと冷静に判断してからまた書こうかな、と思ってます。
でもちょっとだけ今の段階で書いておきたい事は書いておこうかと。
今までの事前準備でやってないパワープレイを実戦でいきなり行おうとしてもサプライズは起きない。
コートジボワールで途中放棄した自分達のサッカーを取り戻す為の戦いであったはずなのに、どうして同じ事を繰り返すのかな…。
高さで簡単に弾かれるんだからポーンと入れるより、キレのあるドリブル突破のほうが効果的なのは大久保の被ファール率が証明してるのに。
そしてまだ日本には斉藤というカードがあったのに。

コートジボワール戦とは違って、割と冷静に観れた試合でしたが、またしても「ホントに万策尽くしたの?」って疑問、モヤッとした感の残るゲーム。
試合終了後の場内の大ブーイングの多くは、昨年のコンフェデで、
「日本もなかなか良いサッカーをやるじゃねーか」と思ってくれてたブラジルの皆さんでしょうね。
期待を裏切ってスイマセン。


で、試合後にふと思い出したんですが、今の日本代表の置かれている状況がどーも8年前に似ているんですよね。

・8年前のドイツ大会での日本代表の戦いぶり
初戦のオーストラリア戦で先制、からの短い時間帯での連続失点で逆転負け
第2戦、欧州勢のクロアチア相手はスコアレスドロー
そして第3戦、南米の強豪、ブラジル相手に先制するも完膚なきまでやられて逆転負け


・今大会の日本のこれまでの戦いぶり
初戦のコートジボワール戦で先制、からの短い時間帯での連続失点で逆転負け
第2戦、欧州勢のギリシャ相手はスコアレスドロー
そして次戦のコロンビアは、日本がついに得点を奪えなかったギリシャから3点を奪った南米の強豪。


こ、これは…。



そんななんとなくな既視感はさておき、これでGL突破には次戦のコロンビア戦には勝利(なおかつコートジボワールが引き分け以下という結果)が絶対条件になりました。
はっきりいって相当に厳しい戦いになると思います。


それでも、日本の勝利を願って諦めず応援したいと思います。

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色々と書きたいエントリはあるんですが、ちょっとコンディション不良というか、まあ只の寝不足なんですけど(先程も録画ってたスペイン×チリを観てたんですが後半で寝落ちしかけましたw)、今日もお休みさせて頂きます、スイマセン…。

さて、明日朝は第2戦のギリシャ戦。
ちょいちょい出てくる報道を気にかけている限りでは、割と我が代表の空気は宜しいんではないかと思います。
月並みな言葉ですが、この4年間で築き上げてきたサッカーを発揮出来るようなベストコンディション(ピッチレベルもフィジカルも)になればいいな、と思います、がんばれ日本!


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いよいよ明日朝に迫った日本代表のブラジルW杯の初戦。

選手個々がW杯の頂を目指すと公言してるのに、サポートする側が「いやー無理無理」とか言ってらんないですよね?。

相手どうこうじゃなくって、自分達のサッカーが出来れば結果は自ずと付いてくる、今の代表はそれだけの実力が備わっている、史上最強の日本代表だと思います。





特に南アW杯で苦汁を舐めた岡崎と香川の活躍に期待してます。
がんばれ日本!

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日本時間7日土曜日の午前8時半キックオフという、割と新鮮な時間帯からの観戦。
W杯前の公式的には最後の強化試合、仮想コートジボワールのザンビア戦。


2点ビハインドからPKで1点返して折り返し。
後半、香川のクロスっぽいボールがそのまま入って同点に追いつく。
その数分後、右サイドで粘る森重からのグラウンダーのクロスを本田が詰めて逆転。
その後、ザンビアに遠いレンジから打たれたシュートが山口蛍の足に当たってコースが変わり同点に追いつかれる。
このまま試合終了かと思いきや、交代したばかりの青山から縦にロングパス、ゴール前の大久保が見事なトラップから左足を振り抜くシュートで決勝点。
試合はこのまま4対3で日本の勝利。

先制されて同点に追いついて逆転、同点に追いつかれて逆転と、かなりのシーソーゲームでした。


ザンビアは予想以上に強いチームでしたねー。
各ポジションの選手もボールキープ力に長けていたので、日本は前からのプレスが効かない時間が結構あった。
で、積極的にサイドチェンジしてくるような展開力もあって、日本が数的不利な状況に陥る事もしばしば。
その辺の問題は、おそらくハーフタイム中に修正したのか交代が効いたのか後半は一転、前線からのプレスからも機能しだして日本はかなり押し込めるようになってきましたが。

ここのピッチはやたら滑るみたいな感じで、各所でズルンコいっていましたが、香川のトラップミス連発もそのせいなんですかねー。
相当自分自身にイライラしていた感がしましたが。

この試合で出た課題はGKのコーチングも含めた守備の連携でしょうかね。
特に1失点目は非常にマズイ失点シーンだと思いました。

明るい材料といえば本田が不調と言われながらも2得点。そして香川が復調。
大久保が代表復帰後初ゴール。
ハマのメッシが久々実戦投入されましたね。
岡崎の怪我も本大会出場には影響がない感じなので一安心。

本田の不調は実は対戦国の裏をかくフェイクで、第1戦のピッチにはキレキレの本田が立っているに違いない。
で、世界が驚く秘密兵器、ハマのメッシの個人技もバレずに済んだ。

そんな妄想を抱きつつ、W杯開催を楽しみにしている日々です。


そうそう、日本代表関連の小ネタをひとつ。
先日訪れた某イトーヨーカドーで見かけたガチャガチャの中にこんなものを見つけました。



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コップのフチ子とウルトラスがまさかのコラボ。

で、思わず1回やっちゃったんですが、それで出たフチ子は実はシークレットみたいで



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まさかのカズダンスw



からの

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背中に日の丸背負ってます。

これが実にじわじわ来る出来栄えなんですねー。

この勝利の女神をW杯観戦のお供にしたいと思います。




 

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27日に埼スタで行われたキリンチャレンジ杯、キプロス戦。
W杯メンバー発表後の初試合、そして本大会前の最後の国内試合。

試合内容はというと、日本のボールポゼッションは優に60パー超えと、圧倒的な支配率ながらも引いて守るキプロスを中々崩せない試合展開というのがほとんど。
唯一の得点シーンは岡崎から香川の流れからのシュート、相手GKのファンブルをウッチーが詰めて詰めて押し込んだ1点。

という訳で割と膠着な感じでしたが、日本代表に限っては各ポジションの交代選手のマッチングを色々試せる感じに落ち着いた試合運びで、まさしくW杯前の壮行試合って意味合いもあったような試合でしたが、キプロスは仮想ギリシャとして十分過ぎる程にそのポテンシャルを発揮してくれました。

これでFIFAランク130位台だなんて、やっぱ欧州のこの辺の国にはアテにならないですね、ランクは。

未だ代表の仕上がり的にもまだまだ不十分な感じの試合運びでしたが、あれだけ引かれちゃうとまあ、こんな感じになっちゃうかな、という感じの試合でした。


話は変わり、そういや先日、代表つながりでこんな物を食べてみました。


マルちゃん FK編 ふっくらお揚げのきつねそば

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続きを読む
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グループリーグ第3戦、メキシコとの対戦。
両チーム共に既に2敗と、既にグループリーグ敗退決定が決まってる同士の対戦ですが、両チーム共に勝利というお土産が欲しいのも現実。

前半開始序盤から試合の主導権は日本。幾度か惜しいチャンスを作りだしたが決めきれず、流れはメキシコに。
前半終盤はメキシコの波状攻撃を凌ぎきってのホイッスルといった感じでスコアレスで折り返す。

後半、メキシコペースで進行。日本、疲れが見えてきた隙をつかれ、フリーのエルナンデスにヘッドで決められ先制される。
酒井に替えてウッチー、続いて前田に替えて吉田で3バックにシステム変更、攻撃モードで行こうとしたらCKからまたもエルナンデスのヘッドで2失点目…。
長友が左足を痛めて憲剛投入。

日本、右サイドへの遠藤からの落としを岡崎が詰めて1点を返す。
アディショナルタイム、PA内でウッチーがエルナンデスを倒しPKになるも川島が意地のセーブを防ぐ。
そのまま試合終了。

中2日で挑んだゲームで、両チーム共に疲れの見える内容でしたが、好機にチャンスを確実に決めてきたメキシコのほうが試合巧者でしたね。
終盤に意地の1点を返せたのは良かったですが、課題も多く見えた試合でした。

対戦相手がいずれも強豪ばかりで、戦前から苦戦は予想されてましたが、良いプレーには惜しみなく声援をし、駄目なプレーには容赦ないブーイングをする。そして、膠着した退屈な時間帯にはおだんまり状態だった、目の肥えているブラジルの観客の皆さんの存在も光った大会参加でした。
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今更ながら備忘録的に、コンフェデ、イタリア戦を振り返る。


早朝7時(ブラジルの現地時間は夜の7時)にキックオフ。
出勤前の観戦は、香川のファンタスティックなゴールで気分を良くし、自宅を後に。
会社到着後、スマホの文字情報で試合経過を見ると、2対1のスコア。
で、ちょっと業務をこなした後に画面をリロードすると2対3のスコアに変わった。

はぁ?

ホンの10分も経ってないのにこんなシーソゲームないだろ、誤発信だろ、と思ってたら、間違いのない正確な情報だった。
それからモヤモヤのまま仕事をこなし、次に見た文字情報のスコアは3対4だった。

結果、日本はこの試合の敗戦でメキシコ戦を残しグループリーグ敗退が決まった。

で、仕事中にも関わらず抱いたモヤモヤを払拭するべく、録画していた試合の続き、香川の見事なボレー以後をきっちり見たんだけど、更にモヤモヤした。

で、そんなモヤモヤを抱きつつの雑感です。


・日本の1失点目、準備が整う前にセットプレーやられて失点。
正直、2点先制してっから、っつー慢心が感じ取れる危機意識の無さ。
普段自分達もそういうセットプレーを実践してんだからさあ…。

・日本の2失点目、PA内のボールの処理に迷いが生じた吉田がボールを奪われてからのオウン。
マズイのは吉田のボールの処理の仕方。素直に体を入れてゴールラインを割らせる処理で良かった。
ウッチーがオウンしなくても、マークを外して詰めてたバロテッリに決められてたゴール。
なので、あの場面は守備陣全体が悪かったといえば、そういう失点。

・日本の3失点目、PKは、え?これファール取るの?という感じの不運のハンドだったけど、思えば日本の1点目のPK判定も微妙といえば微妙、なのでオアイコって感じかな。

・日本の4失点目、今野の中途半端な弱いクリアからの失点。


・香川の反転ボレーは持ち味出せてましたね、MOMも納得な素晴らしいゴールだった。

・岡崎も効いてたし、本田も効いてましたね、その存在感が。
岡崎のゴールの嗅覚は今の日本には貴重。
本田、PKを決めても喜び控えめだったのが印象的だった。
この試合は序盤からオフェンシブにいって、で、それが上手くいって、ライブで見届けられた香川の得点まで、ゲームを完全にコントロールしていた。

「持たされていた」んじゃなくて自分達が「持っていた」ね。

結果を残した攻撃陣の、本当に勝利したかった気持ちが伝わってきただけに、守備陣のミス連発での敗戦は正直浮かばれないですよね。

この際、ペナルティー的意味合いも含めて、CB2人を入れ替えるのもアリ。
吉田は、致命的なミスをしたのは初めてじゃないし、かつての某選手みたいに大舞台だと怖いんじゃないのかな、自分の置かれた立場が、なんて思ったり。
そんな、不安定なプレーなんですよね。

あと采配。
ウッチーから酒井、前田からハーフナー、そしてロスタイムに長谷部から憲剛の3人の交代全部の意図が判らん。


既に日にちが経っていて、で、案の定、TVとか新聞とかネットとかの表現だと、「惜敗」とか「善戦」とかの相変わらずな表記なんですけど、もうね、それ、そろそろ止めていかないと。

選手自身のコメントをいくつか拝見して、まあ、当然っちゃ当然なんだけど、当の選手本人達が望んでいるんだから。不出来だった時のブーイングを。

不調ながら辛くも勝利する、勝ち癖のあるイタリアと、好調だったんだけど失点からどんどん綻びを見せて自滅した日本、という図式のゲームでした。
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コンフェデ第一戦、開催国であるブラジルとの完全アウェイ戦。
まだ固さの残る試合序盤の3分に、ネイマールのボレーでの失点で眠気がぶっ飛んだ。

後半もイヤな時間帯の3分に失点。緩急をつけられて判断を誤った隙をつかれた。
そしてロスタイム2分、とどめを差された3失点目。

で、雑感です。

日本の、コンパクトな攻撃と守備に対し、ブラジルはピッチ全体を使って、ワイドに攻めてきて、そして守ってる。
ボールキープ力にしろ攻撃へのシフトにしろ、自分のスキルに自信があるから、とりあえず1人でなんとか出来る。
決定的な差は、やっぱ個の強さなんだなー。
ピッチをワイドに使われて、そして自分達のボールキープ時にボールがタッチラインを割る事が無いから、日本は絶えず緊張感の解けない状態。
終始エサを撒かれている、この状態は本当にキツいだろうけど、誰かがミスを恐れないプレーをしないと防戦一方になってしまう。
日本は疲労困憊してましたね。

ブラジルは攻撃にしろ守備にしろ、ガチでしたね。そのガチに対しての日本の戦い方は、やっぱり組織で対抗していって、その中で、個の強さを出して起点を作っていくしかないんだな。

個人的には新さわやかヤクザ、ウッチーがネイマール相手にも遠慮なしにガツガツやっていたのが好感もてました。
それにしてもブラジル、やっぱり強かったなー。ブラジル対イタリアとメキシコも見てみたいなー。



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ブラジルW杯アジア最終予選、中立地カタール、ドーハでのイラク戦。
日本は既に予選突破を決めており、一部で「神イレブン」と揶揄されているレギュラーメンバーを大幅に入れ替えて挑む試合。
日本にとってはコンフェデも視野に入れて守備陣を大幅に入れ替えたり、香川トップ下のマッチングを試す感じの消化試合的意味合いが強い試合だけど、
イラクは勝てなければ出場の可能性が消える。
なので、図らずも緊張感のある締まった空気で試合は進行。

試合は全体的に緊張感がある展開もスコアは動かず。
試合後半、清武に替え中村憲を投入して、香川を左サイドに変更。
ハーフナーから前田に替えた時の松木さん、「点を取りにきてますね」って言ってたw
やっぱり松木さんはなんだかんだ言って必要だと思うわけですよ、特に深夜の時間帯の膠着状態にはw。

このままスコアレスか?と思った後半ロスタイム突入直前、岡崎起点のカウンターから遠藤、からの優しいリターンで岡崎が受けシュート、で、日本先制。
結果このまま試合終了。日本は予選最後の試合を勝利で締めくくり、イラクは予選敗退が決定した。

ドーハの悲劇からおよそ20年。
同じアジア最終予選の最終戦、同じ対戦相手のイラク。
20年で成長した部分は、アジアの王者として、予選のグループ内で、ある程度の勝ち星を計算出来て、で、それをほぼ問題なくトレース出来る力が備わってきた部分だと思う。
間違いなく、日本代表は強くなり続けている。
そんな確信を得られた、アジア最終予選でした。

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埼玉スタジアムで行われたW杯アジア最終予選のオーストラリア戦。
日本は後半37分に1点を先制されるも、ゴールに向かう姿勢が実り、相手のPA内のハンドでPKをゲット。
そのハンドの元となったクロスを蹴った本田がPKを蹴り、見事に同点に追いつく。
結果そのまま試合終了。
日本は勝ち点の関係上、B組の2位以上が確定、見事5大会連続のW杯出場を決めた。


2013_06041月1日 0004

W杯予選は結果が全てなので、試合内容についてはあんまりとやかく言わないけど、日本は特に後半、終始圧倒してたんだけど、中々決めきれませんでしたね。
相手のクロス性のボールがゴールになって、香川の狙った浮き球がポストの角を叩いたのが、今日の試合を象徴してた感じ。
オーストラリアはあんまり縦ポンしてこなかった感じがするけど、やっぱケイヒルは効いてた(やな感じだった)ね。

ど真ん中に蹴って駄目だったら仕方ないって潔さでPKを蹴った本田は皆の元気玉を力に変換出来るんだね。
ホントにメンタルが強いね。画面を通して見ていたコッチはガクブルでしたよ。

終わってみれば、初めてのホームでの出場決定。
しかも開催国ブラジルを除くW杯最速出場決定国。

ガチで挑むコンフェデを考えれば最終戦のイラクまで縺れ込まないで消化試合に出来たのが良かったですね。

残り1試合で4勝2分け1敗で勝ち点14という結果は、個人的には然程生みの苦しみを感じず上出来という感じで、ヨルダン戦の敗北を引きずらないで良く戦ってくれました。

選手、スタッフの皆さん、ホントにお疲れ様でした、そして5大会連続のW杯出場、おめでとう。

 

 

 

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豊田スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ、ブルガリア戦。
結果は2対0で完封負け。

ブルガリアは堅守で、球際の強さもあったし、隙あらばミドルもバンバン打ってくる。
W杯の欧州予選でデンマーク、チェコを抑え、イタリアに次いで2位なのも納得の強さ。
改めて欧州のレベルの高さを感じました。

対して日本、良いところがあんまり無かったですね。

川島の判断ミス、長谷部のOGの時の体の向き。
前田、ハーフナーの空気感。

選手交代の意図の見えなさ加減。

最終調整という名の温い空気が漂ってた気がします。

あえて良いところを揚げると、
香川、乾、清武の連動性に、ちょっと可能性が見えてきた。
清武がもっとエゴイストになれば、もっと攻撃にバリエが増えるような気がします。

守備はそんなに悪くなかった。
でも、勝てるサッカーではないよね、得点の匂いがしなかったから。

ブルガリアは選手も主力で、ガチで戦ってくれました。
来週のオーストラリア戦で是非とも今日の敗戦の悔しさを晴らすような最終調整の結果を見せてもらいたいです。

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昨晩見た後書こうと思ったんですが眠いのとイライラするのとで、フテ寝してましたw。

そんな、日本時間の昨夜行われたW杯アジア最終予選、アウェイのヨルダン戦。
引き分けてもW杯の出場が確定する試合でしたが、試合結果は1−2での敗戦。
という事で、出場決定は次戦、ホームのオーストラリア戦まで持ち越しという事に。

再び世界最速出場決定を狙っていた訳ですが、そんなに甘くないですね。

続きを読む
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アウェイで行われたW杯アジア最終予選、対オマーン。

試合展開的には、

日程不足で合宿組めずにチグハグな連携、しかも、気温が高いピッチで序盤からバテバテな日本。
でも、清武の代表初ゴールでなんとか先制。

その後は概ね一進一退。で、前半を折り返す。

後半はやや日本ペースかな?と思いきや、自陣PA近くで相手を倒したファールのセットプレー。
グラウンダー気味のシュートを決められ同点に追いつかれる。

だがしかし、終了間際、途中交代のゴートクが左サイドをえぐり、ニアのヤットに合わせたクロス。
これを受けたヤット、まるで女子W杯ファイナルの澤さんみたいな、角度的にもドンピシャなジャンピングボレーを試みるも、ボールは詰めてたザキオカの前に。
これをきっちり合わせて日本が再びの勝ち越し。

そのまま試合終了、で、日本はアウェイでの貴重な勝ち点3をゲットし、予選B組ブッチギリの首位。
メディアは「W杯出場に王手」という表記をせざるを得ない状態ですが、リオに行けるのはほぼ決まりだと思います。
それにしても最終予選5試合で勝ち点13点は、相当に優秀な成績です。
次のヨルダン戦をきっちり勝って、で、オーストラリアとイラクをプレッシャーの懸らない試合にしたいものです。

今日の試合もW杯予選という事で内容よりも結果が優先するんですが、1対1で(このままドローか?)という雰囲気を跳ね返して、
勝負に出たゴートク、このゴートクの上がりを活かす為に真ん中に切り込んでDFを引き付けた無尽蔵のスタミナの長友、かつてはPA外が棲み家でしたがザック指揮下で劇的にオフェンシブに変ったヤット、
FW的に勝負どころでまたも良いポジショニングだったザキオカ。
そんな個々の頑張りが実った2点目は最高でしたね。

ああいう勝ち越しが出来るようになったっていうのは、ホントに日本の地力が上がったって事の証明でしょう。

今年の代表戦はこれが最後との事。いいイメージで終了出来るのは嬉しいですね。


まだ油断は禁物ですが、W杯出場に早々と王手をかけたのはアジア王者としても当然の責務であるからでして。
次のアウェイ戦もきっちり勝ち点3ゲットで、再び世界最速出場決定を決めたいところです。

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ポーランドで開催された国際親善試合、日本対ブラジル。

先に試合結果を。

日本0−4ブラジル


先制のパウリーニョのミドル弾はトゥーキックという事で、脚の振り抜きが早い分、川島の準備が間に合わなかった感じ。
2点目、PAの今野のハンドを取られたのは、偶然とはいえ、まあハンドでしょうね。
で、PK、川島はコースを読んだけどネイマールに決められた。
3点目、ネイマールのシュートが吉田のニーに当たってのオウンゴール(公式ではネイマールの得点)。
4点目、バイタルエリアからカカがドリブルで持ち込んでのゴール。

ブラジルは試合を決めても観客に対しての「魅せの美学」を持ってるので攻撃の手は緩めない。最後までガチ。
後半35分過ぎの自陣での鬼のようなボール回しも、ドイツW杯で戦った時を思い出しました。
そんな、徹底した勝利の拘りが見えました。

対して日本、1点も得点出来ずスコア的には完敗なんですけど、幾つか希望の見えたシーンがありました。

中盤の守備はザルだけど最終ラインはガッチガチなブラジル相手に、普通にサイドをえぐって、崩して、惜しいシュートが打てました。
この戦い振りはドイツの時よりもかなり進歩していると思います。

試合後に本田が言ってましたが、やっぱりフィニッシュの精度の差なんでしょうね、この試合のスコアの差も。

緩急をつけたパス回し、ボールキープ、ドリブル、フィニッシュの精度…。
ブラジルの試合運びは本当に見事だった。
FIFAランクを大幅に下げてますが(14位)、やっぱり王国は王国でした。

またまたボロ負けしたけど、次に対戦する時には一矢報いて…。

欧州遠征の2連戦は、本当に財産にしていかないとね。


そんな決戦の日の晩ご飯はステーキ丼。


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いつもの様にデカ盛り仕様なんですけど、「ブラジルを食ってやろー」って意気込みの最中だったので、ペロリと平らげましたよw。

 

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↑カカはやっぱり存在感ありますねー。ブラジルのFIFAランク急上昇と共に、ウチのブログのランクのほうも宜しくお願いします!
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今日も朝から暑かったですね〜。
そういう訳で我が家でもプール開催しました。

キャッキャ楽しむコドモ達、そして設営と片付けと二次利用による洗車で汗だくになった私。
こんな事ならプールにプカプカ浮かんどけば良かった…。


コピー 〜 2012_08151月1日 0010



夜は久々という感じのA代表のキリンチャレンジカップをTV観戦。
対戦相手はベネズエラ。

開始序盤から、先制のシーン、駒野の持ち込みからグラウンダーのクロス、ヤットのインサイドによる先制弾。
やっぱA代表はU-23よりドッシリとした安定感があるな〜等と思ってたんですが、その後の見せ場は…。

香川の師匠シーンとか本田の宇宙開発とか、まあ、そんなに重要な試合じゃないってのが上手い具合に相手のやる気と噛み合った、ダラダラした試合だったので、睡魔と闘いながら必死に観てましたw。

試合結果は1対1のドロー。

それにしても偶然の一致か、TBS中継は勝ちきれないですねぇ〜。

最終予選はホントにお願いしますよ!

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正直、試合終わった直後にはその不甲斐なさに記事を書く気にすらなれず、ただ他の競技のダイジェストとか見て気を紛らわしてたんですが、数時間したら、この悔しさを忘れないようにやっぱ備忘録として書いとこ、と思いまして…。

まずは選手、監督、スタッフその他の関係者の方々、お疲れ様でした。

正直、今回のU-23代表、トゥーロンとか大会前のフレンドリーマッチとかで、その仕上がりに不安を感じてたんで、本大会も(なんとかグループリーグ突破してくれれば…)って感じだったのが、あわよくばファイナリストに名を連ねる位にまで成長というか、進化してたんですね、高を括ってました、スイマセン。

そして、メダルこそ逃しましたが、五輪のベスト4という結果は、立派な成績だと思います。
無敵艦隊撃破からおよそ2週間、寝不足を伴いながらも大いに楽しみ、そして、ちょっとの夢を見させて貰いました。
ありがとう。


さて韓国戦。

ホン監督の戦術は極めてシンプル、というか伝統的なサッカー。

個の強さを活かし、前線から激しいプレスでボール奪取したら縦へポーンと放りこむ。
守備ではしっかり人数を揃えて数的優位でペナルティーエリアどころかバイタルエリアさえ進入を許さない感じ。

この大会での日本戦以外の韓国代表の試合を見てないんでなんともなんですけど、この組織プレーを徹底して90分継続するのはフィジカルのみならず、日本戦の時に特別発揮されるメンタルの強さというかなんというか…。
しかも今回は国を挙げてのニンジンがぶら下がっていた訳ですからね。

日本はそのシンプルなサッカーを前に、自分達がボールキープしても球の出しどころが無く、サイドを崩そうとしても追い込まれて簡単にポーンとやられる。
ボールを奪われてポーンとやられて守備に戻る動きがシンドイので段々と疲れも出てくるし、怖くてチャレンジも出来なくなる。
そういう怖さを知りつつも尚、ドリブル突破を試み続けていた大津みたいな選手が日本にあと2人、いや1人でもいたら、もう少し韓国守備陣を崩せたかもしれない。

パク・チュヨンにやられた先制点は、相手のテクもあるけど、その前のプレー、日本が「これ笛吹くんじゃね?」って油断と、ディフェンスのチェックの遅さが招いたのが大よその理由。
がむしゃらに勝とうとしている対戦相手にはマリーシア使うのも、そして使われるかも…って危機管理も、ある意味必要な部分でしょう。

2失点目はかなり残念な失点でした。1失点目からの意気消沈をズルズル引きずって切り替えが出来てなかった感じ。

選手交代はどうだったんですかね。
交代の1枚目、扇原から山村の交代は適切。扇原は前の試合のネガな感じを引きずってたのか、なんか足元がおぼつかなかった。
交代の2枚目、杉本だったら韓国と同じく縦にポーンとポストプレーさせとけば良かったのに、下りてきちゃってたら…。
交代の3枚目、宇佐美は一番走れるはずなのに、1番走ってないように見えるのはそういう色眼鏡で見ちゃってるからかな。

次、同じようなメンバー構成で対戦する機会があったら、
DFラインの上げ下げの意思の疎通をしっかりしてオフサイドラインを気にかけましょう。
そして個としても人数が足りたらズルズルと下がらない守備をしましょう。

攻撃ではドリブル突破、前線でのボールキープ等の、個の勝負を恐れず仕掛けましょう。

そして、今までやってきた、パスワークと運動量を売りにしたサッカーで、あのサッカーを凌駕して欲しいと切に願います。

韓国代表は強かったけど、魅力のあるサッカーじゃない、ってのは、まあ、負け惜しみなんですけどね。

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女子サッカー決勝、舞台はサッカーの聖地、ウェンブリー。

前回フランス戦同様、解説はハワイさん(川上直子)の解説なんだけど明らかにトーンは抑え気味。

球が落ち着く前に試合が動く。
8分、左サイドをえぐられゴール前へ。
飛び込んできたロイドに頭で決められアメリカに先制される。

1点を先制された後は日本ペースで進行も、中々シュートまでたどり着けない膠着状態。

何本か惜しいチャンスがあったものの結局、そのまま前半終了。

後半
早々に試合が動く。
9分、ロイドにドリブルで持ち込まれ失点を喫す…。

18分、宮間からのフィードから澤がシュート、相手に弾かれるも再び澤がシュートした球は大儀見の足元へ。これを押し込み1点を返す。

日本は選手交代で攻撃重視の布陣、対してアメリカは前線にモーガンを残して守備を固める。

幾つかのチャンスはあったものの、結局このまま試合終了。

日本は健闘及ばず、敗れました。


アメリカは強かったですが、日本も自分達の持ち味をいかしたサッカーを展開出来た、決勝戦にふさわしい、良いゲームでした。

選手やスタッフの皆さん、お疲れ様でした、そして女子サッカー初のメダル獲得、おめでとうございます!
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昨日未明に行われたサッカー男子五輪代表の準決勝、メキシコ戦。

既に皆さんご承知の通り、3対1で日本の敗戦という結果に。

私もライブで観たんですけど、敗戦からなる怒涛の疲労感を受けてブログ記事にする事は断念しました。

で、遅ればせながら雑感です。
高い位置からの守備、そして中盤でもプレスを効かせ、ボール奪取したら素早く前線に。
パスミスもあんまりなくて、試合終盤まで切れない運動量。

全体的に日本のやりたいサッカー、やっていたサッカーをやられちゃった感じでしたね。
それも1枚上手という感じ。さすがFIFAランク上位常連国、試合巧者ぶりはハンパなかった。

対して日本は、全体的に疲労蓄積が目に見える感じ。

そんな中での大津の先制弾、あれは見事だった。
こないだも思ったんですけど大津のドライブ気味のミドル弾はインパクトありますねー。
後は日本のいいところはあんまし…、消されちゃってましたね。

2失点目、権田から扇原へのフィードは、ちょっと急ぎすぎちゃったのかな、と思ったんですが、後ほどリプレイで何回か観たら、
体が重そうにダラダラ動いている自陣の選手達に、ハッパかける意味合いもあったのかな?、なんて思ってます。
そういう意味で考えると、あの失点は、扇原1人で抱えるものじゃなくてチーム全体の失点ですよね。
自分もああいう形で失点に絡んだ事があるんですがw、その悔しさの何百倍でしょうな。是非とも3決で払拭して貰いたいものです。

それよりも余計だったのが3失点目。個人的にはコチラの失点のほうがかなり残念。
1点のビハインドを負う展開で、とるべき戦術は捨て身のパワープレーで、それを決行した上でのカウンターを食らい数的不利で更に失点…。
というパターンだったらまだ納得出来るんですけど、実際はパワープレーもちぐはぐで、守備の人数も足りてた。

あれでドッと疲れが出て、結局試合終了のホイッスル。

中居君もドッと疲れが出てたね。


本大会前の対戦で、フランスに敗れて対策を講じて勝利に繋げたなでしこ、

本大会目の対戦で、メキシコに勝利して対策を練られて負けた男子。

なんか、皮肉なもんですね。


それにしてもメキシコはホントに強かった。完敗でした。

こうなったらファイナルはセレソンじゃなくてメキシコを応援しますよ。

そして3決。
あの国との対戦の長い歴史の中で「絶対勝て、とにかく勝て!」と念じれば念じるほど、裏目に出てるような感じに気付いたので、平常心で臨みたいと思いますw。

そんな深夜観戦のお供は、酒じゃなくてヤク。

あ、ヤクといっても体に良いほうのヤクですw。

ヤクルト400LT


2012-06-26 18.19.04



これねー、通常のヤクルトの3倍の乳酸菌がインしてるらしいですよ。
これで体の免疫調節作用もチリバツなので、たぶん寝不足にもプラスに作用するでしょう。
通常の3倍というところも、シャア専用みたいで良いですよね。


2012-06-27 17.52.58



ヤクルトの回し者ではないですけど、こういうマンガを読みながらグビグビすると、なんだかその気(健康体)になっちゃったりするから不思議です。

 

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準決勝ちました!


女子サッカー準決勝、舞台はサッカーの聖地、ウェンブリー。
そこでの国歌斉唱はなんだかとても感慨深い。

ハワイさん(川上直子)の解説の高い声質は1時過ぎの頭にはキンキン響いて非常に耳障りなんだけど、ある意味目が覚めていいかもw。

試合は日本ペースで進行も、中々シュートまでたどり着けない膠着状態。

そんな均衡を破ったのは30分。
宮間のFKをGKがファンブル、それを詰めてた大儀見が落ち着いてゴールへ流し込み、日本、待望の先制!
その後はフランスペースで試合が進行するも結果、そのまま前半終了。

後半
早々に試合が動く。
4分、再びのセットプレー、宮間のFKを阪口が頭で合わせて追加点。

その後はフランスの猛攻。もうずーっと守る時間帯。
マズイマズイと思ってたらやっぱりやられちゃって1点返された…。
さあ、これから気持ち切り替えて、って時に、自陣で相手を倒しPK献上。
非常にマズイ流れながらも相手が外してくれてラッキー。
その後の試合展開は一進一退。
徐々に再び、フランスに押し込まれる。

で、結果、なんとかリードを守りきり、日本の勝利。
これでメダル確定、後はその色を決める戦いに。

で、雑感、眠いから簡潔に。

女ジダンどころか女カランブーも女デサイーもいたフランスの猛攻を凌いだなでしこ。
よく耐えた、って言うのが試合の大まかな印象。まあ、なでしこの得意な展開といえばそうなんですけど。
かなりの疲労戦だったでしょうね。
疲れは相当でしょうけど、あと一つ、悔いのない戦いをしてほしいです。

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舞台はオールド・トラフォード、観客は7万超。

ロンドン五輪のサッカー男子準々決勝、対戦相手はエジプト。

前半のボールポゼッションはエジプト60%だって。でも、試合の主導権を握られてるというよりも、持たれてるって感じ。
失点の気配はあんまというか全然しない。

均衡を破ったのは前半14分、清武のパスから永井のホットライン。
相手DF、GKを交わし右足で流す。日本待望の先制弾。

だが、永井。相手DFのアフタープレーで足を負傷、その数分後に斉藤と交代。
その代わった斉藤のバイタルエリアでの得点機に相手DFがバックチャージ。
1発レッドで退場、その後のFKは壁に阻まれるも数的有利の状態に。

後半は数的優位の日本が段々試合の主導権を握りだす。
清武からのFKを、低い位置から吉田が頭で決め追加点。
その数分後、扇原のクロスをゴール前の大津が決めてダメ押しの3点目。
結局そのまま試合終了。

日本は今大会無失点のまま準決勝へ挑む。

で、雑感です。

永井の怪我の程度が心配。
前線からの献身的な守備、そして、相手DFを翻弄するスピードとポジショニング。
同じく負傷交代の東にも言えることなんですけど、このチームの勝利への貢献度は計り知れない。
なんとか怪我が回復して、そして、なんとか試合に出場してもらいたい、というか出場させてあげたい。

なんだかんだで試合の主導権を握り、所々で日本のサッカーらしさを見せられた試合でした。
3対0というスコア以上に、やってるサッカーの質の差を、目の肥えたマンチェスターの人達に見せられたのではないでしょうか。
準決勝進出という快挙をやってのけたこの代表は、日に日に、なんだか底知れぬ強さを感じるというか、何処とやっても通用すんじゃねーか?という気に、益々なってきました。
セネガルでもメキシコでも、どちらでもいける気がします。

次の試合会場はサッカーの聖地、ウェンブリー。
勝利の女神が微笑むよう、今まで通り威風堂々と胸張って、挑んで欲しいと思います。

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スペイン戦の疲労蓄積からなのか、試合序盤からモロッコに再三ペースをつかまれて、なんだかやりにくそうなサッカーで後半に。
後半に入ると序々に日本の時間帯を作れるも、お互いのプレスが効いていて試合は消耗戦の様相。
清武のバーをたたくシュートとか山口螢のGKとの1対1とかの見せ場はあったけど、なんだか膠着状態。

その均衡を破ったのは永井。
84分、清武が左サイドの裏を狙うほぼノールックのパス。
それを抜け出した永井が裏を取り、右足アウトサイドでの相手GKの頭上を越す技有りループ。

(入れ入れ入れ…)

ボールの軌跡を見ながら、そう願えるほど滞空時間の長いフワッとしたボールは、そのままゴールネットを揺らす。

日本、待望の先制、そして結果的にこの1点を守りきり、日本が1対0で勝利。

この勝利によって3大会ぶりのベスト8進出を決めました。


モロッコは高い位置からプレスをかけて攻守に渡り運動量豊富なチームといった印象。
さすがに終盤は足が止まるようなシーンもあって、日本はその一瞬の隙をついた感じ。

(謙佑がここにいるだろう)

そんな感じでDFを背負いながらの、ノールック気味なパスを出した清武のセンスと、永井の天性のスピードがもたらした決勝弾。
全体的に体が重そうでシンドそうだった日本でしたが、よくやってくれました。

割とストレスかかえた観戦だったので決まった瞬間は3時近くにも係わらず叫びそうになりましたw。

決勝T前にホンジュラス戦をそんなにストレスかからない消化試合気味に使えるのは、ケガを抱えた選手もいるし日程的に非常に助かりますね。
次も頑張ってください。

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勝った!勝った!勝った!


欧州王者に勝った!


世界王者に勝った!


23歳以下だけど勝った!


1対0で勝った!


グラスゴーで勝った!

 

続きを読む
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夏が来れば思い出す

そんなガリガリ君と日本代表のコラボは南アW杯の時もあったね。


そんな「ガリガリ君×日本代表」食べてみたけど、まあ、当たり前に普通のガリガリ君でしたw。


ガリガリ君



パッケージのガリガリ君とガリ子ちゃんがなんで60番を付けてるか判るよね?
判らない人はコチラのオフィシャルサイトを。

パッケージ変えの期間限定商品なので、無くなる前にガリガリ食べて、日本代表と赤城乳業を応援しましょう。


先日のオーストラリア戦の審判はコレ食べて頭をカチンコチンに冷やしたほうがいいな。

 

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↑なんかユーロ観戦の時差ボケ?のおかげで、更新がままならない訳なんですよ。

そういや「ばかうけ」も代表とコラボしてますね。
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マルちゃん(東洋水産)からいつの間にか発売されていた、サッカー日本代表のジャージを模した「俺の塩」のカップ麺。



2012_06221月1日 0002



先日立ち寄ったドラッグストアで100円位で売ってたので早速買ってみた。

ちなみに青色と白色の2種があって、青色ユニのホームが海鮮風味の塩味、白色ユニのアウェイが豚骨風味の塩味という事らしい。

もちのろーん、JFA公認。

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