めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:荒川区

町屋駅から徒歩2、3分程の距離にある、都電荒川線の線路沿いのお店。
店舗外観は割と周辺の景色に溶け込んでいて意外に目立ち難いかも。

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荒川区南千住、日光街道沿いの三ノ輪橋駅入り口脇にある路麺店。

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都電荒川線の三ノ輪橋停留所程近くの名物商店街、ジョイフル三ノ輪に行ってきました。


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ジョイフル三ノ輪という商店街の中程にある、歴史の長さを感じるパン屋さん。

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ジョイフル三ノ輪という商店街の中程にある、お惣菜の持ち帰り専門店。
よくメディアに登場するので気になってたお店。

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ジョイフル三ノ輪という商店街の中程にある餃子の持ち帰り専門店。


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先日の話ですが、久々に荒川区南千住の有名店、青木屋のコロッケパンを食べてみました。

このお店が面している通りは、月に1、2度、多い時だと毎週のように通るんですけど。
で、通る度に店頭のガラスのショーケースとかをチェックしてるんですが、いつも品薄な上に他の購買客の路駐のクルマが邪魔とか、まあ、路駐に関してはアレコレ言える立場じゃないんですけど、とにかく、いつもこの道を通る度に気にしてるんだぞ、という事を判って欲しいだけなんです。

そんな、気にしてて気にしてて、ようやくタイミングドンピシャで購入したコロッケパン。幾らだったかな?240円?。


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長さにして20センチ弱くらいあるような感じもするコッペパンにはしっかりとしたボリュームのコロッケが2個、サンドされてます。

端から齧り付いてみると、まず最初に伝わるのはコッペパンの美味さ。
食感フワッフワでエアリーな生地は、甘さもじんわり伝わってくる、正にコッペパンの王道的な美味さ。
それに対してコロッケは、おおむねジャガイモのみというシンプルで素朴な種の比率、味付けという事もあり、そんなに引っかからないというか、割と普通というか。
ただ、このコッペとコロッケの重なる部分に塗されたソースの染み染み具合は、間違いなく美味しさを加速させてましたね。

かねてからちょくちょくウチのブログでも紹介している、いちばん好きなコロッケパンは堀切の「ほりぐち」ってパン屋のコロッケパンなんですけど、そのお店のコロッケパンをカブトムシと例えると、青木屋のコロッケパンはヘラクレスオオカブトですね。
大きさは「ほりぐち」のに比べると優に2倍あるし、割と希少性もありますもんねー。

食べものをムシに例えるな!

って言われそうですが、毎日のようにムスコの付き合いで図鑑を見ていたら、まあ、開き直ると、そういう脳にもなるってもんです。

そんな、昆虫大好きなムスコは、夏休み中の観察を兼ねて10日程前からノコギリクワガタのつがいを飼ってます。


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コレ購入と同時にカブトのオスを1匹購入、更にその2日後、軽くブリーダーみたいなご近所さんから、カブトのオス4匹、メス1匹をありがたく頂戴しました。

飼育ケース内はかなり賑やかになったんですが、今週に入りオスが1日1匹のぺースで天に召されていきました。

カブトの寿命も割と儚かったりするんですけど、まあ、仕方がない事ですよね、それが寿命とあらば。

ちなみにノコギリの夫婦は今日も元気で動き回っておりました。出来ればたまご産んでいって欲しいです。


 

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ちょっと凹んだ前回記事のコールに、さっそくのレスポンス(拍手ボタンポチとかコメントとか)、ありがとうございます!。
かなり元気を頂いたのと、更新意欲が沸いてまいりました(ザ・単純)。

これからもポチのほう、引き続き宜しくお願いしますw。

で、何書いたんだっけ?(最近はスマホで書き溜めしてるんですよね)。
あ、そうそう、路面そばネタだったんだ。

そんなお店はというと、

新三河島駅から徒歩2分程、明治通り沿い、冠新道との差路にある路面そば屋さん。
以前は割と歴史感じるテナントだったんですが、数年前に店舗入れ替えしたのかな?随分と小綺麗になった店舗外観。


店頭
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3度目の訪問。

実はチョイチョイ訪問の機会を伺っていたんですが、どっかのTV放映を受けて暫く行列店になってました。
で、念願適ってようやくの再訪。

座敷が全部空いているという、エアポケットな時間帯に突入。

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過去にプレーした時はそんなに大変じゃなかったラスボス攻略。
そんな、暫く振りに再会した、ラスボスみたいなお話。


野菜の価格高騰とか全然関係無しに、超が付くほどの良心的価格で盛りの良い中華料理とか定食の数々を食べさせてくれる、荒川区の良心、光栄軒。

そんな良心に出会いに、丁度1年振りに再訪(以前の記事、店舗詳細はコチラ)。


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お昼時の訪問で生憎の満席ながらも5分程の待ちで無事にイン。
前回と同じ一番奥の小上りの座敷に座り、一応メニューをチェック。

壁に貼ってあるメニュー等も見てみたが、実は訪問前からコレと決めていた心は揺るがなかった。

という訳で、前回訪問時と同じく、揚ヤキソバ(550円)を大盛り指定(100円増し)で。
ちなみに同行の妻は「たっぷり野菜の辛みそつけ麺」(550円)を、コドモ2人はラーメン(400円)をシェアで。

注文してから10分弱、先にコドモ達のラーメン到着。
前回よりもワカメ含有率が高い丼構成、コドモ達に麺を取り分けている最中、厨房から店員さんの手によって運ばれてきた、1年振りのアイツ。

そんなアイツ、前回食べた時の印象は、普通盛りにも使用する平皿にうず高く積まれた、いわゆるタワー型のルックスだったのだけれども…。
今年のアイツは、ビュッフェでパスタとかピラフとかを盛りつけたりする、縁が高くなった船型の白い大皿にて登場してきました。

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そのルックスの第一印象。



圧倒的じゃないか…



昨年のイメージを持って挑んだ訳ですが、自身の予想を大きく上回る形での対峙。

一瞬ヒヨりましたが、あんまり時間かけてたらホントに完食ヤバそうなので、とりあえず箸を進めます。

まずは揚げソバ部分と餡の部分を絡める作業、いわゆる1つの天地返しな訳なんですけど、この作業の最中、前回訪問、実食時には就寝中だったコドモ2人。

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パパの頼んだ揚げヤキソバ大盛りのルックスがかなり興味惹かれたらしく、自分達のラーメンそっちのけで、ベビースター感覚でポリポリ摘みはじめましたw。

実食している最中も傍からポリポリのちょっかいを出されると完食に支障をきたしそうだったので、コドモ達の分のベビースター、いや、揚げソバを取り分け、改めて挑みかけたその時、妻の頼んだ「たっぷり野菜の辛みそつけ麺」が到着。


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つけ麺と言いながらも、つけ汁にあたる部分が普通のラーメン丼で、麺が入る椀が、他店でいうところのつけ汁が入りそうな大きさで、判り易く言うと、麺とつけ汁の比重が逆のつけ麺な訳なんですよ。
そんな逆つけ麺を撮影したりした後、いよいよアイツ攻略にとりかかります。

食べ始めてすぐ、白菜にコーティングされたツヤツヤの、ホントに熱々の餡にて口中火傷しました…。

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思わず「いてつく波動」を浴びた気分になるも、かまわず食べ進めます。


ベビースターをガツガツ、野菜群をガツガツ、
ベビースターをガツガツ、野菜群をガツガツ、
ベビースターをガツガツ、野菜群をガツガツ、

……。


4ターン目くらいでふと思ったんですけど、冒頭のこの料理のピンの写真で果たしてコイツの圧倒的な存在感は伝わっているのかと。
そういや自分自身、デカ盛り系の記事書いた後思うんですけど、肝心の料理写真はそんなに大きさを感じさせないんですよねー、ピンだと。
という訳で、先に紹介した妻の頼んだ逆つけ麺(オイ!)と並んだ絵図を撮影。

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あらためて、


圧倒的じゃないか…


という雰囲気が伝わる一枚かと。

そんなアイツ、昨年のアイツが麺2〜3玉だとしたら、今年のアイツは3〜4玉にパワーアップしてます、多分。
味付けは以前と同様、やや濃い目な味付けなんですけど、この量を考えたら適正な味付けです。
上に乗る具と餡のバランスは以前と同じような印象でしたが、とにかく今年のは火傷する位に熱々なのが印象的でした。

後を振り返ってたら不本意な結果にもなる可能性が…という事で、前を向いてガツガツ頂く事15分程。

計らずも昨年よりもパワーアップしている感を受けたアイツ、実際に麺と具のボリュームは昨年と比べてもかなりのレベルアップでしたが、終わってみれば今回も無事に完食。

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更にコドモ達の残したラーメンの残り物プラス、妻の逆つけ麺のつけ汁を味わう余裕がありました。

また機会があったら、挑んでみたいと思います、更に経験値ためといて。

 

余談ですが、頂いている最中、すぐ隣のテーブル席に、その会話とかで察するにグルメサイトとかデカ盛り系のサイトを見てきちゃった風な、多分初訪問の男女混成の5人組が。

自分は背中を向けている格好だったけど、なんとなくの雰囲気で、

(あの人の食べてるアレって何だろ?皆で頼もっか?)

っつー思惑が判ったんですけど、いやいやいやいや…。


普通の街の中華料理店と考えれば1人1品注文は必須でしょ。
それに、このゾーマ級のアイツ、1人で登らなきゃ気持ちいい景色は見れないよな〜、きっと。
(と言ってる自分がコドモにシェアしていた事実は内緒にして欲しい方向で)


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光栄軒 ( 荒川区役所前 / 中華料理その他 )
★★★★★5.0
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南千住駅より徒歩2、3分。
小学校の校庭が見渡せるロケーションにその店はある。

そのお店の名はパワーブレンドTANAKA。

そう、皆さんご存知、店主の念波でたこ焼きの味を自由に変化させるお店なのだ。

え、ご存知ない?っつーか、「何言ってんだコイツ?」的な扱いしないでくださいな、私もソチラ側ですからw。

 

ちょっと話を戻すと、このお店訪問の数日前、私の妻がいつものご近所の井戸端会議の流れで、
「南千住にどーも凄いたこ焼き屋があるらしいよ」
との話題になったらしく、その話を振られた私。
そーいえば以前TVか雑誌か何かで紹介されていたのを見た事があって、なんとなく記憶の片隅にあったのだけれども、正直忘れてたお店。

で、妻が先日、井戸端会議仲間の奥さん連中とからかい半分でオープン直後に訪問してきたみたいなんですけど、これがまた揃いも揃って見事に洗脳されたみたいでw、4人が4人共に「確かに味が変わった!」なんて言うんです。

たこ焼きの味の変化もそうなんですけど、もっと驚いたらしいのが、店内で売っている缶のサイダー。
これも劇的に変化させるらしく、その飲む人のフルネームを呟いて店主が缶に向かって指パッチンすると、なんとその人のイメージの味になるらしく、これがいかにもその人の個性にピッタリな味で一同は大層盛り上がったそうな。


(それって思い込みなんじゃねーの?)


なんて咄嗟に思ったんですけど、その場では勿論言えません。
だってその4人に囲まれて力説されるの目に見えてましたもん。

という訳で、とある日。
我が家の3時のオヤツという名目でたこ焼きを頂きに。
あわよくば店内で俺味のサイダーも頂きたいところですが、あいにくの先客が。


店頭



という訳でテイクアウトで利用しました。

たこ焼き(8個)400円のところ、子供連れだったので子供割引き適用でマイナス20円の380円。
半分を「あっさり」、半分を「クリーミー」で指パッチンして貰いました。


パワー


ちゃんとマジックで書いてあるw。


ちなみに後客は、先日放送のTV番組を見てきました的な方々が行列作りました。

自宅に到着、違いを感じる為、玉を交互に頂く事に。


たま



まずは「クリーミー」から。

一口齧ると、外側はそんなに固くないカリフワ、中の生地は流石にトロットロ〜なクリーミー加減。
確かな出汁加減も感じられるトロトロの生地の中には、かなり大粒なタコがデデンと鎮座。
う、美味〜い!
これって元々、パワーブレンドしなくてもかなり実力の高いたこ焼きだと思います。

ん、ちょっと待てよ?
パワーブレンドしたからこんなに美味しくなったのか?

という訳で、先のクリーミーの記憶が残るうちに「あっさり」を。

一口齧ると、外側はそんなに固くないカリフワ、中の生地は流石にトロットロ〜なクリーミー加減。
確かな出汁加減も感じられるトロトロの生地の中には、かなり大粒なタコがデデンと鎮座。
う、美味〜い!
これって元々、パワーブレンドしなくてもかなり実力の高いたこ焼きだと思います。


ん、ちょっと待てよ?
これってさっきのクリーミーと同じじゃねーの?


という感想なんですけど、一緒に食べた妻は、
「持ち帰りだからちょっと判り難いけど、やっぱり「クリーミー」と「あっさり」で全然違う味になってるよ!」と力説。
それに同調するように2人の子供も「そうだ違う、違う」と言い出す始末(コッチは絶対判ってないw)。

そんな、いつの間にか、
「(これ感じ取れないの?)判ってないなぁ〜」感の集中砲火を浴びた私、そんなに鈍感?。
悔しいので今度はイートインで劇的に味の変わるたこ焼きを、俺味のサイダーで流し込んできますね。


パワーブレンドTANAKA ( 南千住 / たこ焼き )
★★★★4.0
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5月5日(水)

PCを見てみると、グルメブログの「今日のPick Upブロガー」に選出されてました。

どうも


ちなみにライブドアグルメのTopページにも表示されてます。


今日はこどもの日。「体はオトナ、頭脳はコドモ」な、逆コナンな私にピッタリな選出日かも。
ありがとうライブドア。

という訳で、グルメブロガー的な記事をTopにしとかなきゃカッコつかないだろ、と思い、急遽昨日訪問した時のネタを。
午前中という事で久々にノンアルコールで書きましたw。




5月4日(火)

明治通りから1本入った路地にある、赤いテントが目印が目印の町の中華料理屋さん。


光栄軒 8



かねてより訪問の機会を伺っておりましたが、ようやく訪れる事が出来ました。

祝日のお昼時に訪問、あいにくの満席で10分程外待ち。
店内の様子はカウンター席が7席、小上がりの座敷席が4人掛け×3。
年季を感じる店舗内装は、「昔ながら感」を得られて、とても居心地が良いです。
先客はソロの男性客の比率が高く、アルコール摂取率が5割超えてます。

メニュー構成は、麺類、御飯物、一品料理等、いわゆる町の中華料理屋さんのそれと変わらないようですが、


光栄軒 6


じゃあ何故にこのお店を訪れたかと申すと…、
それらの料理が軒並み量が多い事、いわゆるデカ盛りで有名なお店なんです。

なので、メニューの上にはこんな注意書きも。


光栄軒 5


「頼んだら残すな」派の当ブログ、この注意書きもごもっとも。
自分のキャパ、把握しないとね。


という訳で、10分程待ち、テーブル席に着席。
子供達2人が寝ていたのでテーブル席に案内されたのは非常にありがたい。
いつもの様にダッコしながら片手で食べるのは非常に厳しかったと思うので。

私は訪問前から決めていた、揚ヤキソバ(550円)を大盛り指定(100円増し)で。
妻はラーメン(400円)と餃子(300円)を注文。

10分程で料理が出来上がり。
カウンターに座っていた後客の男性が、店員のオバちゃんの手で運ばれるお皿を2度見していたのが印象的でしたw。

いざ目の前にしてみると、その山の大きさに一抹の不安を覚えますが、とりあえず山を眺めてみます。


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ちょっと違うアングルからもう一枚。



光栄軒 4



山状に盛られた大量の野菜を中心とする具は、白菜、モヤシ、シイタケ、ニンジン、ピーマン、豚肉。
野菜全体を覆う様に、餡でツヤッツヤにコーティングされております。


光栄軒 3



その山に埋もれていて中々見えにくい揚そば部分は、多分2、5玉〜3玉くらい使用しているじゃないかな〜といった感じの量でカリッカリに揚げられております。

山を崩さないように上部の野菜部分をちょっと減らし、揚やきそば部分を上に持ち上げとく、『二郎』の天地返しみたいな食べ方を最初こそしていたものの、
途中で面倒くさくなりw、目の前の山をガシガシ食べ進めます。

餡を絡めた肉野菜炒め部分の味付けは、塩気が薄い物に対し、揚げそばの浸る汁部分は、割と塩気が強い味なので、合わさった時のバランスが丁度良いです。
まあ、合わせるのは最後の最後にしか出来ませんがw。

餡のコーティングが予想以上に熱くて容易に食べ進められない状況が終盤まで続きましたが、只デカいだけではなく、水準の美味さをキープしているので、
およそ15分程で、無理なく完食、満腹率は80%位。

光栄軒 1




全体的なボリュームに対し、野菜比率は6割位。食後感もクドくないので意外とヘルシーな一品でした。
これで650円は物凄く良心的価格ですね。
満腹感、満足感共に満たされた訪問でした。

妻に頂いた餃子は、餡が野菜中心でギッシリ詰まった物。
こちらもヘルシーでした。

光栄軒 2


アルコール摂取率が高いと先に書きましたが、オバちゃんのチューハイ製作風景を見ていて驚きました。
なんと、焼酎の量までデカ盛り(他店の2倍はある)でしたw。





光栄軒 7


お店の前で待っている時に、「なんでこんな大量の野菜が…」と思ってたんですけど、お店を後にする時に、自ずとその答えが判りましたw。あの量で提供してればそりゃー大量使用しますな。
価格高騰も一段落したとはいえ、このご時勢にありがたいお店です(祝日営業も)。


光栄軒 ( 荒川区役所前 / 中華料理一般 )

★★★★4.0
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↑ポチして頂けると、次の山に挑めそうです。
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町屋駅程近く、尾竹橋通り沿い、そのむかしは、かの名店「勢得」、イッコ前は「雄山」というつけ麺屋が在った場所の居抜きで、博多ラーメンのチェーン系店舗「しばらく」がオープンしてた。


しばらく


っつーか昨年末?、どんだけ通っていなかったんだ尾竹橋通り。
街道沿いの各店舗、「天元」、「原価堂」、「がんこ」は軒並み元気そうだったけど、この土地も割にメンラーに厳しい土地だと思います、頑張ってね。

私は日本橋店で残念だった事もあり、訪問は文字通り、しばらく見合わせときます。


居抜き店舗ネタでもう一つ。

実はこの日、浅草橋でラーメン食べた帰りの道中、妻が「日暮里寄りたい」との事で、経由ついでに、以前訪問した事のある鶯谷の「らぁ麺 BUZZ」(2月で閉店)のあった場所での居抜き店舗の様子を見に行ったんですけど、これがまた…。
新規開店まもなくという事と、丁度お昼時という事も重なっていたんだろうけど、行列は軽く見ても30人強の長い列。

この場所にオープンしたお店は、私も大好きな有名店、「つけ麺TETSU」のセカンドブランド、「江戸前煮干中華そば きみはん」というお店なんですけど、屋号から察するに、駅近くの煮干界のサラブレッドに当ててきた感も感じるんですけど、どんなんですかね?。

ブランドとか血統がかなり重要視されるようになった感のある今のラーメン事情ですけど、埼玉で幅を利かせたお店が鳴り物入りでオープンしたセカンドブランド店が、オープンして半年も経たずに撤退、というのも、これ以上のダメージを受けたくないお店側としては賢明な判断だったんでしょうね。
その居抜きで入ったテナントが、今や東京屈指のブランド店で体力のありそうな「TETSU」のセカンドブランドというのもちょっと皮肉な話かもしれませんね。
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私のリクエストに応じて拍手を下さった方々、ホントにありがとうございます。

おかげで元気玉が大きくなりました。

なので当初は寝ようと思っていたんですけど、こりゃ〜、記事を書かなきゃ漢じゃねーかな、という感じが漂ってきたので、すげー眠いんですけど頑張ります。

 

 

っつー書き出しで始まる記事を実は昨晩書いていたんですけど、いつの間にやら夢うつつで心が折れてました。

という訳で、昨晩の書いた覚えの無い記事を大幅加筆(笑)でお送りする桃天花再訪編。

詳しい店舗情報は過去の記事を読んで頂ければ幸いです。

 

 

 

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どの位振りの訪問だろ?以前は空き地だったお店の向かいに、いつの間にか家が建ってる。そんな位、久々の訪問。

日曜のお昼時の訪問、先客は6割程、ほぼ全員男性ソロ客。

前回の訪問と比べ変わったのが食券方式になった事。

あと、テーブル席の微妙な配置も変わったような気もするけど、気のせいかな。

 

 坦々麺大盛り(850円)を注文。

初めて頂くメニューなので辛さはノーマルで(2段階位の辛さ増し可)。

 

丼の到着を待つ間、ふと斜め前に置かれた本棚に目を落とすと、

 

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個人的にど真ん中じゃないんだけど、なんとなく読み返してみたいラインナップがズラリ。

その中でもイチオシは

 

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魔太郎がくる!

 

こういう、本棚の構成って、店主若しくはスタッフの好みが反映されてて、見てて楽しいですよねぇ。

例えば通巻がキッチリ揃えられていたり、ヤンキー系の漫画ばっかりだったり。こういうところにもそのお店の色が伺えたりします。

そんな事を考えていたら、

 

坦々麺がくる!

 

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麺は中細ちぢれ麺、茹で加減やや硬め。

スープは坦々麺らしくゴマペースト由来の粘度がある、八角の風味がバシバシ効いてる物。

具は青梗菜、挽肉、辛味噌?、表面に葱。

 

頂いた感想は… スープは白胡麻の風味に加え、なんか他のナッツ系のペースト感を感じる位の香ばしさ加減で、重くドロッと溶け出した粘度の強い物。当然ながら麺との絡みはかなりの物。

その麺は、こちらもつけ麺同様、浅草開化楼製なのかな?

 

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前述の通り、スープとの絡みというか纏わりつき具合も良好で、硬めの茹で加減もいい感じの美味しい麺。大盛りで頼んだんですけど、八角の清々しさとも相まって軽々と平らげられた程にバランスの良い一杯でした。

 つーのが丼の印象だけれども。ここから先はチョイ欲張るんで上記と別に考えて下され。

 

あらかた麺を片付けた後に、小ライス(100円)をオーダー。

 

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小といっても普通の1膳強の盛り具合。改めてこのお店の盛り具合にサービス精神を感じる。 そんな小ライス、躊躇い無く、麺を平らげたスープのみの丼の中にオン!。

 

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コメ達の絡みに期待しつつ、スープを混ぜ混ぜ、で、おじや風に頂くと案の定の相性の良さ。

 

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そんなんですけど、麺大盛りに加え、ご飯追加で味わった濃厚なスープの印象は途中から正直飽きが来ちゃったり。

勿論、頼んだ物は平らげる主義の私、きっちり最後の一口まで頂きました。

 

 多分、普通盛りでも中々にボリューミーだと思う一品、辛さは割とマイルドなのでそんなに弱くない人は増量指定したほうがいいかも。

 

 以前にも書いた事がありますが、店舗は場所的に割と判り辛い裏路地で、周辺は狭小の生活道路。店舗斜め前にコインPがありますが、割と苦労するかも。

 お店は各種ラーメン誌に取り上げられているように、それらの情報を踏まえてきた感のある方々も多いですが、後客には小さいお子さん連れのご家族も2組いました。ベビーカーごと入店可なので、幼児連れの方でもストレス無く頂ける事が出来ると思います。

 

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あ、営業時間が期間限定で変わるそうです。特にリピーターの方はお気をつけて下さいまし。

 


このコメントを読む

店名:桃天花

最寄駅:三河島 / 荒川区役所前 / 新三河島

料理:担々麺 / つけ麺 / ラーメン一般 / 中華料理一般

評価:★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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あらかわ遊園から5分程、路地を入った住宅街の中にある洋食屋さん。


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店舗外観はグレーの外壁に緑の窓枠、と落ち着いた雰囲気。

店内の様子は白基調で清潔感がある落ち着いた内装。テーブル席がメインでキャパは20席くらいかな。


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休日のお昼過ぎに訪問、先客は無し。ランチタイムらしく、メニューはランチメニューのみ。 そのランチ、一律800円で4種類のメニューが。


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どれにしよっかな〜?、と迷っていたら、ふと目に留まる文字が。

 

「B:れんこん入りミンチのカツレツ甘酢ソース」

 

ミンチのカツレツ…。

 

カツレツ…。

カツレツ


 

という訳でファースト世代的にカツレツに決定。

 

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カツレツは衣がサックリ揚げられたカツレツの上にエノキが載り、甘酢のソースがかけられています。付け合わせはサラダとカレー味のマカロニ。他飲み物(コーヒーor紅茶)とデザートが付きます。ライスは軽目。デザートは桃の入った自家製のババロア。


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 さてそのカツレツ、ガブッと齧り付くと、サクサクした食感の衣、肉汁感が伝わるジューシーなミンチの中に、レンコンの食感が良いアクセントとして効いています。それに合わせた甘酢のソースの相性も抜群。頂く前は、割と濃い目の味付けのソースで終盤はクドさを感じるかな〜と思ってたんですが、最後まで飽きさせる事なくさっぱりとした味わいの一品でした。

 下町の洋食屋らしからぬ(失礼)、落ち着いた雰囲気で頂ける、路地裏の洋食屋さんです。近隣に然程飲食店が無いので、あらかわ遊園訪問の際には重宝するかも。

よーし!次はキッカちゃんだ!(意味不明)

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店名:キッチンピーナッツ

最寄駅:荒川遊園地前/小台/宮ノ前

料理:洋食採点:

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:友人・同僚と


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とある休日、東京、城東地区のアミューズメントパーク、あらかわ遊園に行ってきました。

ホントは北千住から水上バス、で、帰りは都電から京成線というプランを立てていたんですが、出だしの遅れでクルマで直行。

さて、あらかわ遊園。その周辺にはコナモンハンター的には外せないお店が数軒。そのうちの一軒、ふく扇をコナモンゲットだぜ!

 

コナモンの宝庫荒川区、あらかわ遊園から程近い裏路地にある「たこせん」が売りの居酒屋兼たこ焼き屋さん。

お店

 

 

 

 

 

 

 

「たこせん」とはなんぞや?と言う人にちょっと説明。

駄菓子のえびせんを二つ折りにして、たこ焼きを2個挟み、間にソースとマヨネーズをかけた物です。

つまり、

駄菓子にコナモンをインしてるんですよ!

 

この商品、発祥は大阪らしいんですが、この辺り(城東地区)では他にも提供しているお店はあれど「たこせんと言えばふく扇」という位の知名度。

そんな訳で到着時は行列も止む無し。

行列

 

 

 

 

 

 

なので、さっさと「あらかわ遊園」にイン。

あらかわ遊園

 

 

 

 

一通り遊んだら(遊ばせたら)、時刻は既に閉園間際。

という訳で再度お店訪問。

読みは的中で先客(行列)はゼロ。

店頭

 

 

 

 

 

 

メニュー

 

 

 

 

 

 

 

で、改めてコナモンゲットだぜ!

 

 

さて、そんなたこせん。

 

そと

 

 

 

 

外の見た目はこんな感じ。

 

えびせんのパリパリなクリスピーな部分を食べ進めると、やがてたこ焼きの湯気で良い感じにシットリ湿気た部分に突入し、核心部分のたこ焼きに突入。

なか

 

 


 

たこ焼きは生地の下味がしっかり付いたフワフワトロ〜ッとした物。
パリパリシットリフワトロ〜な食感が素晴らしい、絶妙なバランスのおやつ。
実は肝心のタコの大きさがちょっと心許無かったりしますが、
ワンコインで頂けるパフォーマンスとしては全くもって申し分ない逸品です。

いつも遊園地帰りの家族連れや近所の子供達の行列が絶えないお店です。

ふく扇
最寄駅:尾久 / 小台 / 荒川遊園地前 / 荒川車庫前
料理:たこ焼き / その他軽食
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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最近、テレビのアナウンスの「町村官房長官」「マチルダ官房長官」に聞こえて仕方ないシャアズゴです。

マチルダさぁ〜ん!!

 

ええ、疲れてます、年末だもの(みつお風)。

そんな激務続きの狭間、久々の土曜休み。多分今年最後の土曜休み。

こりゃ〜、土曜日にしか行けないお店、というか日曜休みのお店に行っておこうと思い、ラーメン食べた帰りに寄りました。ラーメンはまた後ほどのネタという事で。

 

青木屋店頭

 

 

 

 





明治通りと日光街道を結ぶ街道沿いにある、コロッケパンが有名な
創業50年近くの老舗パン屋さん。

 



寄ってみます。


青木屋店頭2

 

 

 

 





商品構成はコロッケパン(240円)、ハムかつパン(220円)、メンチパン(270円)、とんかつパン(270円)の4種類のみ。
全て揚げ物系の惣菜パンというシンプルさ。非常に判り易い商品構成です(笑)。
ご主人が揚げ物担当で、女性2人が窓口等を担当。

コロッケパンとメンチパンを購入しました。

・コロッケパン
大振りなコッペパンに通常サイズのコロッケが2個入っている、割とボリューム感を感じる物。
そのコロッケ。肉は使わずキャベツ、人参が少し入っているコロッケの種は男爵芋のマッシュが効いている、ホクホクとした食感のコロッケ。
外の衣はややしっとり。ソースは中濃で多すぎず少なすぎずの適量。

・メンチパン
コロッケパンのメンチ版。同じく2個入りで、こちらもボリュームを感じます。
メンチは大きめにみじん切りされた玉葱のツブツブとした食感が良い感じの、肉々しいメンチ。
他はコロッケパンと同様。

 

コロッケパン外装

 

 

 

 





コロッケパンの外装ビニール状の画像。ロゴがしっかり入ってます。で、メンチパン。ドライブ中に食べたんで画像無しです。まあ、見た目はコロッケパンとあまり違いは無いという事でご勘弁。お店の人も「間違わないように」と、黒マジックで「メンチ」と書いてくれた位のソックリ具合なんで(笑)。

 

外装を外したのがコチラの画像

 

コロッケパン

 

 

 

 

 

 

 

 








惣菜パンのコッペパンといえば個人的に、その具に意識が集中しちゃってパンの部分は然程印象に残らなかったりする事が多々あるんですけど、ここのコッペパンはかなり主張が強し。
最初にコッペパンのみの部分にかじり付くと、見た目からも感じられるフワフワッとした柔らかい食感で、ほんのり甘みを感じます。
コッペパン単体の味でも、ハト屋@京島に優るとも劣らない美味さ。

個人的に今までコロッケパンは、どちらかというと学校給食に出ていたような、グローブ型みたいなパンにサンドされている物もほうが印象良かったんですけど、此処のを食べて、コッペ系のコロッケパンの価値観が変わりました。いやぁ、大袈裟じゃなくて。

コロッケパンとメンチパン、2個連食だと、もはや間食という位置付けではなく食事といっていいボリューム感。
揚げ物系の惣菜パンが大好きな人には、きっとハマる味だと思います、お勧め!。


青木屋
最寄駅:三ノ輪橋 / 三ノ輪 / 南千住
料理:パン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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ゲイラ

 

 

 

 

 

 

 

とある日曜日、南千住の空にゲイラが飛んでた。

いつ見てもカッコいいな〜、ゲイラ。

 

 

撮影場所は南千住の汐入公園。設備も良いし、子供達を遊ばせるにはもってこい、の隅田川沿いの公園です。

あ、そういえば今日は金八の日でした。最早お馴染みの光景ですが劇中、土手を歩くシーンとかの背景によく堀切橋という橋が写ります。歴代のシリーズでも要所要所にロケ地として起用されていた堀切菖蒲園界隈、今作ではどの位登場するかな〜?

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桃天花

 

 

 

 





尾竹橋通りから一本入った路地裏にあるお店。
元々中華料理屋さんだったらしい名残が垣間見える赤いテントが目印の店舗外観。
店内の様子は入り口入って正面にカウンター4席とその奥に厨房。
入り口を境にパーテーションで仕切られたテーブル席が20席強。

日曜日の午後2時過ぎに訪問、先客は無し。

訪問前からこのお店の売りであろう「坦々つけ、坦々つけ…」と心に決めていたんですが、改めてメニューを確認、


メニュー

 

 

 

 

 

 

 







するとメニューの裏になにやらテープが貼ってあるような違和感を感じ、ひっくり返すとなにやらこんな文字が。

 

メニュー裏

 

 

 

 

 

 

 







よく見てみます。

 

うら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





メニュー裏に裏メニュー!

 

このセンスにやられ(笑)、結局裏メニュー扱いのつけ麺(並盛230g:650円)を注文。
坦々つけ麺(650円)は妻が注文、麺を大盛り(プラス100円:350g)にさせてコチラもちょっと頂いちゃおうという企み。

10分程でまずつけ汁が到着、程なく麺到着。

 

つけ麺

 

 

 

 

 

 

 

 








麺は浅草開化楼製平打ちチー麺。中太の平打ち麺で、「らしさ」を感じる、黄味がかった中にグレーを感じる色合いの瑞々しい麺。
上に刻み海苔が乗ってます。
つけ汁は表面に白胡麻、葱がビッシリと浮く、濃い醤油色。
具はつけ汁に沈められたチャーシュー、メンマ、味玉半玉。

まず、つけ汁につけずに麺をそのまま頂くと、平打ち麺ならではのツルツルッとした喉越し。
茹で加減は普通というか、多分平打ちでは適正の茹で加減なんでしょう。

 

チー麺アップ

 


 

 

 




余所で頂くチー麺(ちぃ麺)の特徴として、強靭なコシ、ともすればザラザラ感を受ける舌触り、麺を噛んだ後に口に広がる粉々感というのが私の個人的印象のお気に入りの麺なんですが、この平打ちチー麺はそれらと比較して、コシを強調するよりも喉越しの良さに重点を置いている様な印象を受けました。


平打ちだと随分印象が変わるもんですね〜。


とはいえ、ちゃんとコシ、粉の風味も感じられて美味しい麺です。
なによりも見た目ボリュームのある麺の重さをほとんど感じさせないで、スルスル〜と気付けば平らげてしまうという
感じの喉越しの良さが秀逸。

 

つけ汁

 

 

 

 





つけ汁は鳥ガラ主ベースの動物系にちょっと魚介系を感じます。
カエシは見た目よりもきつくなく、最近頂いた中ではかなりオリジナリティを感じるつけ汁です。

スープ割りはポットにて提供。
蓋を開けて見るとプ〜ンと魚介系の程よい香り。
ポットでの提供は、自分で少しずつ薄めて様子を見つつ頂けるのが嬉しいですね。

ちょっと(でもないけど)頂いた坦々つけ麺のつけ汁。


 

坦々つけ汁

 

 

 

 




こちらも鳥ガラ主ベースで、胡麻ペースト、ラー油が効いたかなり主張のあるつけ汁。
その他にも前身の中華料理店のプライドか、山椒、八角等などかなり色々入っている感じのスパイシーな味わいを胡麻ペーストでまろやかさ、コクをだしている感じのつけ汁。
辛さも標準でもまずまずで、入りどころが悪いとむせる感じ。私も妻もむせました(笑)。
確かにご飯「ブッコミ」にも相性が良さそうなつけ汁ですね〜。

昔ながら感を感じ、不思議と落ち着く店内。
そこで頂ける一杯はコストパフォーマンスの良さを感じられる、美味しいお店です。

 

 

 

お店の前の道路

 

 

 

 

 

 

 







ちなみにお店斜め向かいに2台分のコインパーキングがありますが、この店舗周辺の道路は激狭、やたらと一方通行がある下町スペシャルの生活道路。先のパーキングも入れるのに割と苦労すると思います(笑)。お車で訪問の際にはお気をつけて。


桃天花
最寄駅:三河島 / 新三河島
料理:担々麺 / つけ麺 / ラーメン一般 / 中華料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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コナモンの宝庫、荒川区で気になるお店を発見!


えびすや








尾久橋通りと明治通りを結ぶ冠新道商興会という商店街中程にある、おでん、焼鳥、お好み焼き、大判焼きの持ち帰り店、えびすや。
2回利用、大判焼きとお好み焼きを頂きました。



大判焼き








大判焼きは大振りであんこぎっしりの重み感じるボリュームのある物。
中の小倉あんは割と甘め。
これは甘い物苦手な私にはちょっと甘いかな〜。


 

大判焼きは他に、チーズ、チョコ、クリームがあるので、今度はチーズを食べてみたい。

 

お好み焼き







お好み焼き、これが気に入りました!
見た目は普通のお好み焼き。だけど、箸で割ってみると生地には桜エビが練り込まれてピンク色に染まっております。この生地がまたモチモチ、フワフワで

 

 

「これでもか!」

 

とエビの香ばしさが前面に出てきます。

 

モチモチ、香ばしい〜生地に包まれた豚肉、キャベツなど具もしっかり主張の大きさ。ちょっとした空腹ならこれで収まるんじゃないかな〜と思えるボリュームも嬉しい、かなりコストパフォーマンスの高い、食べ応えありの逸品です。

おでん、焼き鳥等も試してみたい、使い勝手の良さそうなお店です。

う〜ん、さすが荒川区!コナモンレベルが高いなあ〜。


えびすや

最寄駅:西日暮里 / 新三河島
料理:お好み焼き / 焼き鳥 / おでん / 甘味処
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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1月28日

今日は何処でラーメン食べよっかな〜?とウロウロ中、「そういえばあそこに大勝軒出来てたよね〜」とヨメの一声。

そういえば先週、麺処 遊の帰り道、入谷の商店街に、「オープン仕立て〜」といった外観の大勝軒があったな〜。

もはや山岸氏の暖簾分けというよりチェーンといった言葉のほうがピンとくるほど、雨後のタケノコの様に増幅している大勝軒系のお店、過度な期待はしないけど、凄くガッカリもないと思えるんで、近場に出来ると結構気になったりします。

頭の中はすでに麺モード。「あつもり」か「もりそば」かで悩みましたが、寒いんで「あつもり」か「中華そば」という結論に。

20分程で目的地に到着。

 

 

大勝軒

 

 

 

 

 

はい、シャッター!

 

おかしいなあ、先週の同時間位には開いてたのになぁ、なにか事情でもあったんでしょうか?まあ、機会があったら再トライします。

 

さて、切り替え、切り替え、という事で入谷から、まずは浅草方面に進行。

おおっ!信号待ちの時になんとも味のある中華料理屋さんを発見!

すごいな〜

この扉が歴史を感じさせます。前々から、こういうお店のラーメンが、実は東京最強なんじゃねーかな等と妄想を膨らませているので、ちょっとトキメキましたが、ヨメが渋い顔をしたので、今日はスルー。

 

浅草を通過して、今度は谷根千方面に進行。駄目モトでTETSUの前を通りましたが、流石日曜のお昼時、30人(以上)待ちだったんでスルー。

 



で辿りついたのが、コチラも前から気になっていた麺彩房というお店。

麺彩房







尾久橋通り沿い、冠新道という商店街と交差する角地にあるお店です。
店内の様子は入り口右脇に券売機の食券方式。
カウンター10席程、テーブル席4×2。

 

つけそば







つけそば680円(あつもり)を頂きました。
麺は大成食品製黄色い中太ちぢれ麺、茹で加減普通。上に海苔が一枚。
つけ汁は茶濁豚骨系。表面に一味が振ってあります。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、葱。


めん








麺はスープとの絡みは弱めですが、水気のあるツルツルとした食感が良く、量のほう(250g)も多すぎず少なすぎずで、スルスル〜と頂ける物です。

 

つけ汁は甘辛酸で言えば、酸味を強く感じるタイプ。出汁の風味は弱めで、つけ汁自体薄く感じたので、卓上にあったカエシ投入で調整。
食後、スープ割りを頼むと、店員さんがポットを持ってきて、そのポットのスープを注ぎいれます。
スープ割りをすると、サラッとした豚骨系から魚介系にシフト。味の変化が楽しめました。

具は正直寂しい印象。チャーシューはハム並みの薄さで、丼の構成を考えるとちょっと割高かな?といった感じもしました。
麺、つけ汁の印象は然程悪くなく、美味しい一杯ではありましたが、これといったインパクトに欠けるのも正直なところだったりします。

 

麺彩房
最寄駅:西日暮里 / 新三河島
料理:ラーメン一般 / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

 


 

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TITLE: 博多屋

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-10-11
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 甘味処

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★★☆ 4pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

目的:その他</div>
</div>
<div class="gourmet-image">
<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0dbdcc77ab3d5758/cbf614bc6a51e776-o.jpg" alt="博多屋@町屋" />
</div>
<div class="gourmet-text">
京成線(千代田線)と都電荒川線の間、複合型商業施設「センターまちや」1階角地の、昔ながらの今川焼き屋さん。
<br />建て替え以前も同じ場所にあった気がします。
<br /><br />此処の今川焼きは「大判焼き」という呼び名がしっくりする程、厚み充分、ずっしりした餡子の重みも感じられます。
<br />甘い物がちょっと苦手な私でも、クドさを感じず平らげられる位の程良い甘さの餡。
<br />出来れば焼き上がりのタイミングを計って、出来立てを頂きたいものです。<br /></div>

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一代店頭日暮里駅から徒歩5分程、尾久橋通り沿いにある煮干が売りのお店です。

店舗外観はいかにも和風という店構えに黄色と白の提灯。
店内も木造りの落ち着いた内装。
入り口右脇に券売機、カウンター7席程。
2階には座敷?もあるそう。

休日の昼に訪問、先客は2名。
厨房内には店主と思われるご主人1人での切り盛り、
フロアには女性店員さん、食券を買っている時にジッとボタンを見つめられ、ちょっとプレッシャー(笑)。

メニュー構成は煮干し醤油とか味噌とかつけ麺とか色々ありましたが、定番と思われる、煮干し醤油らーめん600円を太麺でお願いしました。
(券売機にて太麺か細麺かを選択可)

一代麺は中太平打ちちぢれ麺、茹で加減割と固め、スープは薄茶に背脂が浮いてます。
具はチャーシュー、海苔、なると、メンマ、葱。

 

頂いた感想は然程強くない煮干し出汁と動物系(豚、鳥?)の相性もバランス良く、あっさりの中にほんのりとコクを感じられます。
平打ちの麺も良い感じの食感。具は割に平凡。

割と出店が増えてきた日暮里界隈、営業時間的にも割と使えるお店と思います。

にぼしラーメン 日暮里一代
最寄駅:日暮里 / 三河島
料理:ラーメン一般
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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TITLE: 小林

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-05-15
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 居酒屋,串焼き,モツ鍋,ラーメン全般

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★★★ 5pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/adbfa3a886f8fd14/5b916040d374158c-o.jpg" alt="もつ焼き(おまかせ) 小林@町屋" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/4/47/47f70f13ee63d9f2-o.jpg" alt="串に刺さった煮込み" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/3/38/38e82042e92a2345-o.jpg" alt="マカサラ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/1/1e/1e2cc9d1c8f56319-o.jpg" alt="チューハイ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/28/28fb135dffbb1eb4-o.jpg" alt="店頭" /></div>
<div class="gourmet-text">尾竹橋通りと都電の交差点から徒歩2分程、通りを一本入った所にある、青い暖簾が目印のもつ焼き屋さんです。<br /><br />店内の様子は通りに面した入り口右側に焼き場。その前にカウンター席が連なっていて、店内奥に行くにつれて、グルッと半周りのJ型カウンター。そのJのカウンターのドン詰まりの部分に、このお店の名物の1つともいえる煮込み鍋が鎮座しております。<br /><br />このお店の売りと言えば、キャスバル坊やさんのコメント中にもある様に、煮込み鍋の中の串に刺さった煮込みと、その煮込みの煮汁をカエシに使っているラーメンですね。<br /><br />今回はラーメンは頂きませんでしたが、串煮込みは味の染み具合も程良く、何本でもいけてしまう感じの美味い物。<br />この煮込み、セルフで頂く事も可能で(5本350円)、5本全てハチノスなんて頂き方も可の嬉しいサービスです。<br />酎ハイ(330円)は焼酎の濃さも申し分ない、というかちょっと濃すぎる位のサービスの良さ。<br />もつ焼きも注文しましたが(5本400円)、こちらも火通し加減も絶妙でタレの美味さも際立つ、後引く美味さの物でした。<br /><br />大変に居心地の良かったお店でした。近いうち再訪でラーメン食べなきゃ♪<br /><br /></div>
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さて、でこ助を後にした我々。
京成のガードを潜り、歩く事5分程。
次に向かったのはかねてから訪れてみたかった「小林」というお店。

小林店内の様子は、通りに面した入り口右側に焼き場。その前にカウンター席が連なっていて、店内奥に行くにつれて、グルッと半周りのJ型カウンター。そのJのカウンターのドン詰まりの部分に、このお店の名物の1つともいえる煮込み鍋が、ドドーンとその存在感を示している。

さてさて、開店直後という事もあり、先客は一名。
好きな位置に座れるのは嬉しいけど、いきなり奥の煮込み鍋の前に鎮座するというのも気が引けてしまう。
という訳で、鍋と付かず離れずの席に着席。

壁の短冊を見ながら、ヨメと「何にしよーか」等と話している時に、ヨメが「スジあるのかな?」と発言した時に、女将さんが「ウチはスジありませんから」とピシャリ。むう、中々手厳しいですのう。
という訳で
「酎ハイ(330円)と焼き物おまかせ(5本400円)と煮込みおまかせ(5本350円)と煮込み玉子(80円)×2を下さい」と注文。

ボール程無く酎ハイ到着。氷とレモンスライスが入る白ボール、炭酸加減は普通ですが、一口飲んで驚いた!

「こりゃ〜、めちゃめちゃ濃いーぞ!」とヨメにアイコンタクトを送る。どうやらヨメも同感らしく、直ぐに理解した感じ。
ちょっと風邪気味という事もあるかもしれないけど、こりゃーサービス良すぎでしょう…。

 

酎ハイをチビリチビリやっているところに、焼き物が到着。
もつ焼きシロ、レバ、カシラ等の全種違う盛り合わせで、見た目にも嬉しい一皿。
私達は貧乏臭くそれぞれにネタをシェアしながら食べましたが、初訪問する方にはお勧めの注文方法ですね。
お味のほうも、火通し加減も絶妙!、タレの美味さも際立っていて、止められない止まらない。

私達がモツをパクついている所に、御主人から、ふと「テレビ見て来たんでしょ?」と振ってきた。
実はこの数週間前、アド街町屋特集でこのお店が紹介されていたのだ。
そういう訳で、どうやら御主人の目には「初訪問で場馴れ出来ずに、キョロキョロしてるアド街ウオッチャー」として映っていたようだ。
ちょっとその要素もあるけど、でもなぁ、以前から興味を持ってたお店だったしなぁ。
素直に認めるのもちょっとシャクだよな〜。

でも今までの経験上、常連密度の濃い大衆酒場は、一見らしい振る舞いをしていたほうが得する事が多いので

「エヘヘ、実はそうなんです♪」

 

と言おうとした時にカウンター対面に座っていた先客のオジさんが

 

「あ〜、そうなんですよ!」

 

と言ってきた。これにはちょっとびっくり。
というのは、話に横槍が入った事じゃなくて(こんなのザラですし(笑))、そのオジさんの事を最初見た時に、その佇まい等からどうみても常連さんと思い込んでいたからです。

ちょっと東池袋大勝軒の山岸さんに似ているそのオジさんが続けて、

「いや、実は色々と大衆酒場巡りをしていて、で、この間テレビ見てたらこのお店が紹介されてて、散歩も兼ねて寄ったんですよ」と喋りだした。

私達もこの発言に便乗(笑)、まんまと自分らのポジションを

「アド街見て来ちゃった♪」から

「大衆酒場巡り夫婦」に格上げする事に成功!


いやあ、オジさんの横槍どころか、助け船に感謝です。

そういう事で、まだ忙しくない店内、カウンター対面のオジさんとカウンター内の御主人、そして私達2人でトライアングルを作るような感じの談笑が始まった。
話の内容はオジさんの地元、赤羽の大衆酒場事情とか、御主人のモツの部位の説明とか色々。
はっきりいって2人の話が濃すぎて、私達2人はリスナーでしたよ。

お二人の濃厚トークに相槌を打ちながら、串に刺さった煮込み、煮込み玉子をパクつく。
串煮込み煮込み玉子はその外観の煮汁の染み具合から、濃厚な味を想像していたのだけれど意外にあっさり。
正直普通感が漂う物でしたが、串煮込みをこれまたヨメとシェアしながら頂くと

こりゃ〜、かなりの本数食べれちゃうな〜、という感じの後引く美味さ!

味が染み染みだけど、クドさのないあっさり加減が美味い煮込みでした。

煮込みを食べている途中にスローペースで飲んでいた酎ハイをお替りと、マカロニサラダを追加する。
お替りの酎ハイを一口頂くと

 

むう、やっぱり濃いぞ。


こりゃー、ヤバいでしょう…。

マカサラ

 

マカサラはあっさりな味付けでモツの合間の口直しに丁度良い感じ。
パクパクッと平らげてしまいました。

 

その後、常連さんと思われる人が訪れてきて、更にトークは盛り上がり、調子に乗った私達、煮込みもセルフで好きな部位をすくってお替りしちゃいました。
そのお陰で酒も進んで、結局酎ハイお替り&ヨメの酎ハイもやっつけた♪

最後はオジさんと赤羽での再会を誓って握手でお別れ。
かなり出来上がれた訪問になりました。

滞在時間1時間ちょっと、都合4,000円弱くらい。

さて、酔いも結構回ってきた事だし、ちょっと地元(綾瀬、亀有)に近づいていったほうが無難だな。
という訳で千代田線に乗り込み、次のお店を目指す私達であった。

 


 

小林
最寄駅:東尾久三丁目 / 町屋 / 荒川二丁目 / 荒川七丁目 / 町屋駅前
料理:居酒屋 / 串焼き / モツ鍋 / ラーメン一般 / つけ麺
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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4月22日(土)
いつもの様に穏やかな土曜日の朝、いきなり決まった飲み曜日。
事の発端は、ヨメが突然、
「今日、ムスメを預けて飲みに行く!」
と言い出してきた事が大きな理由。
どうやら先週末の私の一人飲み(コレとかコレ)にヤキモチを焼いたのか、かなり行く気モード全開の御様子(笑)。
という訳でムスメを義母に預ける手はずをして、あれこれプランを練る。
まあ、あまり考えてもキリが無いので、とりあえずムスメを預けにいったり所用を済ませ出発する事に。

最初に向かった先は町屋。前から馴染みのある町ですが、特に最近利用頻度が多くて、その都度新しい発見が出来てるお気に入りの町の1つだったり。

町屋駅に着いたのは午後4時半頃。事前にリサーチしたお店の開店時間まであとちょっと余裕がある。
ちょっとプラプラ探訪も考えたが、ヨメは既に飲みモード(笑)。という訳で本丸の前に先発起用する事に。

京成のガードを潜り、マックの辺りの飲み屋の集落にアタリを付ける。
が、しかしお目当てのお店は軒並み準備中。町屋って営業時間5時からが主流なのかな?

という訳でこの一角で唯一営業中だった「でこ助」というお店に突入!

でこ助外観は黒い看板に「家へ帰ったら何もないぞ!」「中ジョッキ290円」の文字がインパクト大!
おまけに店頭のスピーカーからは女性の声のナレーションで


「ウチに帰っても何もないわよ♪」

というセリフがエンドレスに流れている(笑)。

店内は大衆酒場とかよりも、女性店員さんの着ているコックコートとか、煉瓦造りの店内の雰囲気から、どちらかというと洋風居酒屋という感じ。
カウンター席が15席程?テーブル席が4席程の細長い造りの店内。

カウンター席に座り、私は中ジョッキを、ヨメは梅干しサワー(290円)を注文。
でツマミはシロとカシラ(一本単位での注文可、80円)を2本づつ、タレでお願いする。

中ジョッキは一口飲んでから発泡酒と判りました。中ジョッキ→生ビールの図式を逆手に取られた感じですが、
値段を考えれば当たり前ですかね。

ジョッキの中身を半分程空けたところで焼き物のお皿が到着。
まずはシロが白いお皿に乗って登場。

シロ

 

 

 

 


ちっちゃ!

 

通常の串の半分程の量のシロ、お皿とも相まってパッと見、高級感さえ漂ってます、
まるでコース料理の様に。

続いてカシラも到着。

カシラ

 

 

 

 


これまたちっちゃ!

 

お上品さを感じつつ、一口で平らげてやりましたよ。
お味のほうは、シロ、カシラ共に普通感溢れる物でした、タレも若い感じ。

ツマミと飲み物のバランスが崩れかけましたが、残りのジョッキを飲み干して、ついでにヨメの梅干しサワーのグラスを空けて、壁の時計に目をやると、時刻は5時を回っていた。


「よーし、もう(次に行くお店が)開いてるぞ!」とヨメに合図を送り、お勘定。

滞在時間15分程、お会計は900円くらい。
フラッと飲むには丁度良いお店ではないでしょうか。

さて、お店を後にした私達、アイドリングを済ませ次の店に向かうのであった。

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景虎ラーメン繊維問屋が立ち並ぶ日暮里中央通りに昨年秋頃、武蔵小山から移転のお店です。
『天虎』に続き武蔵小山からの移転店訪問第二弾!
休日の午後3時頃に訪問、入り口入って右に券売機、左に4人掛けのテーブル席。
細長い店内に伸びるカウンター席7席程、その前が厨房。
御主人と、そのお母さんかな?の女性2人での切り盛りの御様子。

テーブル席に座り、景虎ラーメン650円を注文しました。

ラーメンの丼到着前にミニサラダのサービス、これは嬉しい。

麺は中細ちぢれ麺、茹で加減普通、スープは豚骨+魚介のWスープ。
具はチャーシュー、海苔、メンマ、三つ葉、葱。

頂いた感想は、麺のボソボソ加減が面白く、まるで乾麺みたいな食感。
スープの絡みも良好で、個人的には割と好みの感じです。
スープは豚骨、魚介、どちらお互い主張し過ぎず程良いバランス。
具の太切りメンマも美味しい物でしたが、具は青物が多い感じで
彩りはちょっと寂しいかな?という感じでした。

次回訪問時には、つけ麺か塩を食べてみよーっと。

 

景虎
最寄駅:三河島
料理:豚骨ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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宝来屋以前、記事にした「元祖ハムたい」の宝来屋最新情報です。6月頃に今の場所よりも町屋寄り、都電の線路沿いにて再オープンするようです。移転予定地は町屋駅から歩いて10分かかるか、かからないかという感じの場所、かなり買いやすくなりますね。

この日は初めて「チーズあん」(カマンベールとアンコが入ってる)にトライ!食べる前は正直微妙な気がしたけど、食べてみると意外にもカマンベールとアンコの相性がよくてクドさもほとんど無し。いや〜、美味いっすよ。

 

オマケ画像

おとみ

早い時間の「もつやきおとみ」

いつ見ても雰囲気のある店舗外観、店頭のチャリから見てもかなり盛況の御様子でした。

来月あたり、めぐりあいしたいな♪

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へいぞう店舗







荒川区東尾久、明治通り沿いの知る人ぞ知るZUND-BAR系(だからルーツは『中村屋』)のお店です。
店舗外観、店内、メニューはライブドアグルメ達人四川赤熊猫さんの詳細コメントの通りです(←下の店舗名クリックでライブドアグルメへ)。
日曜のランチタイム時に訪問、待ちなしでの入店、ちょっと照明落とし気味の店内カウンター席に座り、お勧めの塩らーめん650円を頂きました。

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麺は中細ややちぢれ麺、茹で加減普通。
スープは動物系と魚介系のWスープ、半濁のスープの表面に浮かぶ具は、炙りチャーシュー、味玉半玉、メンマ、海苔、水菜、葱。
カウンター席故、調理風景をボーッと見ながら丼の到着を待ちましたが、天空落しは無し。

頂いた感想は麺とスープの絡みも良好、具のチャーシューと味玉も美味かった。
スープは塩気の強さ控えめ、やや甘めのセッテイング、サッパリしていて後味スッキリ。

正直上品で優等生なスープですが、それ故食後の印象は薄まってしまうかも。
個人的には『麺屋空海』等の塩スープに近いと思いました。

ただお店の評価は決してマイナスではありません。むしろ幼児連れの私達にハイチェアや取り皿を用意してくれたり、数量限定ですが、お得なレディースセットやお子様らーめん等の品揃えも「出来てるなぁ〜」の好印象を受けました。

お子様連れで美味しいラーメンを頂きたい方々にお勧めの落ち着けるラーメン屋さんです。

へいぞうメニュー1

へいぞうメニュー2

 

 

 





へいぞうメニュー3








最近、味噌(らーめん、つけ麺)も始めたようです。次は味噌食べてみよーっと。


麺や 平蔵(ヘイゾー)
最寄駅:三河島 / 新三河島
料理:塩ラーメン / 醤油ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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都電荒川線の線路沿いから一本入った路地にある、赤いテントが目印のたい焼き屋さんです。

一昔前ではこの周辺の女子高生に絶大な人気を得ていたというお店と、一昔前女子高生だったヨメが申しておりました。

このお店の最大の売りはなんと言っても元祖「ハムたい」でしょう!

宝来屋ハムたいとは通常のアンコの代わりにハムとマヨネーズが入った魅力溢れる一品です。

頭からガブッと齧り付くと、ちょっと甘みのあるふっくら柔らかい皮と、ハムの歯ごたえ、マヨネーズの酸味が合わさってなんとも形容しがたい美味さ!
この商品がよくある企画物でなく、もう何十年も変わらずの評判が実力の高さを物語ってます。

たい焼き(あんこ、ハムたい、カレー、クリーム各80円、チーズあん100円)のメニューの中でもうひとつのお気に入りはカレー。あんこみたいに尻尾までギッシリ入った自家製ルーが、ちゃんとスパイス効いてて、これまた不思議な感じの美味しさの品です。

たこ焼き(5個150円、10個300円 )、アイス(サンデー)もお勧め。

たこ焼きもたい焼き同様、ふっくら柔らかい生地の物で大きめの物。まるで羽根付き餃子みたいに全部繋がってますが(笑)、
ソース濃い目での提供も嬉しい、美味しい一品です。

アイスは自家製のアッサリ素朴な物。昔はこういう感じのアイス、甘味屋さんでモナカに挟んで売ってたんですが、最近
見かけなくなったな〜というノスタルジック溢れる、懐かしい感じの美味さ。

店内メニューは全部自家製、低価格設定も嬉しい、下町のたい焼き屋さんです。


が、ちょっと残念なお知らせが。先日電話問い合わせしたところ、5〜6月に店舗を移転する予定らしいです。
移転先、営業再開日は共に不明です。

歴史ある今の店舗で頂けるのもあと僅か!食べたい人はお早めのご訪問を!

 

宝来屋で購入後、凄いお店を発見しちゃいました!その名は

「もつやき おとみ」!

もつやき おとみ

 

 

 

 

 

 

宝来屋から徒歩一分、なんとも雰囲気のある佇まいのこのお店を発見した時には久々にチョイ感動しました(笑)。入り組んだ路地、銭湯が徒歩30秒のロケーションにもヤラれた。もつ焼きは1本80円、一回行きたいけど、町屋から徒歩20分強、うーん…。

宝来屋
最寄駅:東尾久三丁目 / 町屋二丁目 / 熊野前
料理:たい焼き / アイスクリーム / たこ焼き
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:朝食

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※閉店しました

ラーメン南


荒川区南千住、土手沿いの道から見えててちょっと気になってたラーメン屋。
東京豚骨系、でも弁慶じゃないんだなー、涌井な感じ。
ケミ伝わるスープがなんとも口に合わなかった。

お店の中も生活用品がその辺りに置いてあったりで雑多な感じ。

2011年辺りに、いつの間にかお店のノボリが見えなくなってたと思ったら閉店してました。
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町屋ガード下下町の車窓から、第2回目は、荒川区町屋!

個人的に町屋といえば、で連想されるのは、京成線→千代田線等の乗り換え駅、都電、元祖もんじゃ、ガード下、勢得(旨いラーメン屋さん)等かな。

1枚目の写真は京成高架下をパチリ。味のあるお店が軒を並べてます。中には人住んでんの!?とビックリするような建物もあるけど。

写真のもんじゃ屋さん、行った事ないけど昔から在る。

町屋の元祖もんじゃ説はかなり信憑性がある。もんじゃについては、そのうち書こうと思うのでここではスルー。

 

都電

2枚目は、やっぱコレでしょ〜の都電。子供の頃、あらかわ遊園行くのに良く利用してました。なんか無茶苦茶揺れる記憶があるんだけど、今はどうなのかな?でもこの都電、町屋ではホノボノと感じるけど、王子駅周辺だとかなりウザイ存在になってしまう。ちょっとワガママかな?

 

線路

 

 

線路を渡る瞬間にパチリ。いや、安全確認ちゃんとしてますから、大丈夫ですよ。また車窓じゃないし(笑)。

 

         

 

大衆

 

京成線出口近くで興味引かれるお店が2軒並んでました。「きしだ」さんと「さくらや」さん。

どちらのお店も良い感じ。「さくらや」は立飲み屋さん、「きしだ」はもつ焼きで、お客さんの住み分けも上手く出来てそうです。勿論ハシゴにも持ってこいという感じですかね。

 

 

天風

 

尾竹橋通り沿いに新しいラーメン屋が出来てました。「天風」という名前で、つけ麺メイン?のようです。そのうち食べたいな。

ちなみにこの日も町屋の行列店「勢得」は30人程の行列でした…。

(町屋編、終わり)

 

 

追記

キャスバル坊やさん、ロナウジーニョ山田さん、シリーズ化のリクエストありがとうございました!

これからもネタある限り、マイペースでボチボチやっていきます。

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最近、個人的にラーメン屋さんが元気と感じる町屋で、数ヶ月前にオープンしたラーメン屋さん。
お昼時を外した午後に訪問、先客は1名。<br />店内は白と黒を基調とした内装、テーブル等。メニューは卓上と壁に直書き。
スープについてのこだわり書きもあり。カウンター6席、テーブル席11席。御夫婦かと思われる店員さん2名で営業している様。
スープ色々ありましたが、多分お勧めの、屋台風しょう油ラーメン500円を頂きました。
麺は中太ちぢれ麺、茹で加減やや固め、スープはガラベースと思われる澄んだ醤油色。具はチャーシュー、海苔、メンマ、ナルト、葱、貝割れ。
頂いた感想は割とマイナス評価。麺も具も平凡、スープがちょっと旨味に頼り過ぎの印象、あまり飲みませんでしたが、結構な喉の渇きを覚えました。
あまりフォローにならないかもしれないけど、接客は良かっただけにちょっとガッカリの訪問でした。

総合:★★☆☆☆ 2pt

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※2005-05-21 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


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総合:★★★☆☆ 3pt

日暮里中央通り、エドウィン本社の道を挟んで反対側のお店。店頭には赤い暖簾に拘り書きが。土曜日の16時頃訪問、先客は無し。入り口入って直ぐ右側に券売機が有り、気温の高さもあって殆んど迷わず醤油つけ麺750円とトッピングで味付け玉子100円を選択。店内はL字カウンター10席程、カウンターや椅子、壁などに木材使用の暖かみのある内装。壁には武蔵丸と石神氏のサイン。
注文を受けて直ぐホットプレート上でチャーシューをバーナーで炙っています。5分程して丼到着、付け汁の椀と麺の丼がほぼ同時に出されます。
麺は中太平打ち麺、モチモチした食感のコシの強い物。付け汁は飴色で和風醤油に見える解りやすい物、昆布付け酢を使用しているそう。具は炙りチャーシュー、太めメンマ、海苔、葱、トッピングの味玉。
頂いた感想は最初からすぐに伝わる付け汁の魚介系の出汁の強さと砂糖による甘味の強さ。酸味、辛味は殆んど感じず、暫く食べ進めた後卓上の一味を投入。麺のモチモチ感は良好で、220g設定らしいけど割と軽く頂けました。具は割と普通の印象、味玉も次回はいいかな、という感じ、厚めのメンマは美味しかったです。
最後にスープ割りをお願いすると、スープと共に葱投入してくれたのが嬉しい。最後に、赤ちゃん連れでもイヤな顔せず、しかも娘の為に「取り皿出しましょうか?」と聞いてくださった店員さんの好感接客に感謝です。娘、七ヶ月なんで流石に無理でしたけど(笑)。次回は醤油ラーメンにしよーっと。

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※2005-02-08 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

個人的に城東地区の御土産ベストテンに入るお団子ではないかと。
小判型で平べったい4粒の団子で、醤油と餡があります。
醤油は団子で連想される醤油=みたらしではなく本当に醤油の風味。だからちょっと焼餅に醤油をまぶした物を連想させる香ばしさです。
餡は甘さ控えめのこしあんで、キメが細かいのに粉っぽさが無く上品な味。
だけど餡だけ、醤油だけだと少し物足りない。
個人的には濃い目のお茶のお茶受けで2本ワンセットで頂く事をお勧めします。

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※2004-09-25 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

前々から気になっていたお店の一つでしたが、ようやく本日(9.25)食する事が出来ました。
お昼時を少し外した1時過ぎに訪れましたが、2組3名の方が順番待ちをしていました。
15分程待ち、カウンター席に通され、神名備そばとおにぎりを注文。
カウンターは席の間隔が広く採られ、窮屈感はありません。
10分位で期待の神名備そばが運ばれてきました。
店主の意向を尊重して(店内に神名備そばに際しての注意書き有り)、まずはスープから頂きました。
丸鶏が主ベースと思われる黄金色で澄んでいるスープは、塩味ですっきりとしています。麺は卵麺の細麺。
やや固めに茹でてあるのでコシの強さが感じられます。具は薄ピンク色の焼豚が4枚。スープに合わせ薄味にしていると思われる。
練り物を薄焼き卵で巻いたものも、間に巻かれた紫蘇が効いてる変り種の具で面白い。貝割れもこのスープに自然と馴染む。
麺、スープ、具、それぞれが相性抜群で無理なくスープを飲み干せてしまう一杯でした。月替わりのおにぎりもおいしく頂けました。
9月のきのこはもう終わってしまったみたいで鶏五目でした。次回は醤油か塩を食べてみたいと思います。

追伸:神名備そばに際しての注意について、個人的に解釈すると、
・デフォルトで(何も調味料をいれず)食べて欲しい・スープは残さず飲んで欲しい・脂分は殆んど無いので、物足りない方は醤油、塩を頼んだほうがいいという事が御主人のお願い(強制ではない)だと思います。薄味が好みの方には特にお勧めの良店です。


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※移転しました

※2004-09-20 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

あつもりを食べました。
自家製麺は太めで歯ごたえも良く、濃い目のスープとも相まってかなり食べ応えが有ります。
麺の量も大勝軒より多めに感じました。
ただ味には関係ないけど、入り口すぐのテーブル席だと順番待ちのお客のさらし者状態になります。
パーテーションで仕切れないのかなあ。

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