めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:墨田区

毎年の事なんですが、その年の最初に頂く一杯っていうのは割と特別な位置付けというか、大袈裟にいったらその年の一期一会ならぬ一期一麺も左右するんじゃねーかな?っていう感じなんですよねー、個人的に。

で、その最初の一杯目を頂いたのはコチラ。

喜多方ラーメン坂内 小法師 曳舟店。

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位置的には東武亀戸線曳舟駅のすぐ側、ヨーカドーの対面に在るお店。
実はこのすぐ近くのお店目当ての訪問だったんですが、残念ながらそちらはお正月休み。
で、前々からその存在は知ってたんですが

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坂内はその昔食べた事があるようなないようなうろ覚え状態なんですが、小法師は初めての訪問。

白と黒を基調の蔵造りっぽい内装にフランチャイズ然としたポップや本店の写真のパネル等が貼られてます。
店内はカウンター席が8席と4人掛けのテーブル席が4卓。

メニュー構成は 多岐にわたり塩ラーメンや味噌ラーメンがあったり。
餃子もあったりします。

卓上の調味料はこんな感じ。

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で、本丸の到着を待つ事5分弱。
家族の頼んだメニューが続々とテーブルに運ばれていきます。

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ラーメン(650円)

麺は平打ちのちぢれ麺。
見た目からしていかにも多加水という印象通り、ツルツルした舌触りで喉越しのよい麺、茹で加減は普通。

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スープは薄醤油色の澄んだ感じのもの。
動物系と魚介系、どちらもほんのり感じられるライトな味わい。

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具はチャーシュー、メンマ、葱。

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ちょっと味変したくてコショーをひと回ししたら好みの塩梅に。

特にこれといった強い印象は残らないけど、食べ手を選ばない安心感のある一杯でした。ごちそうさまでした。



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GWという事で、ちょっとした非日常感を求め、普段の休日だったらまず出向かない、近いんだけど、凄く混雑してるんだろうなー、と敬遠して縁遠かったソラマチの六厘舎に、非日常な一杯を頂きに行ってきました。

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妻は何度か足を運んだ事があるんですが、私とコドモ達は初めてのソラマチ、そして初めての六厘舎という事で、テンションは自ずと上がりまくります。

朝10時30分の開店に合わせ15分前の到着時に先客は10名くらい。もっと多い行列を仮想していたので、ちょっと拍子抜け。
事前に調べたお店のキャパを考えたら、開店まもなくで席に着ける人数なので一安心です。
待ってる間に店員さんから手渡されたメニューをしげしげと観賞します。

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さて定刻に開店、1グループ毎に食券購入、席に案内されるという流れ。

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我が家購入の食券の内訳は、私と妻はつけ麺(830円)を(うち私のは大盛(100円増し)、コドモ達は中華そば(700円)を。

席に着いてすぐ、コドモ達へのつけ麺の取り分け用へと、六厘舎といえばコレ!な憧れの青い器(取り皿)が目の前にw

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さて、着席してから5分程、最初に到着したのはつけ汁。
そのつけ汁の中にはこれまた、六厘舎といえばコレ!な、憧れの元祖海苔イカダ魚粉がプカプカ浮いております。

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間髪入れず麺の入った六厘舎ネームの丼も到着。

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その丼の中には丁寧に折り畳まれている特製の極太麺。


見た目はカッチリとした食感そうな麺ですが、実際にはモッチリ艶やかな食感で、適正なコシの強さと小麦の風味を感じられる美味しい麺です。

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大盛り指定にしたせいか、麺量もかなりボリューミー、なので遠慮せずガシガシ頂けます。

それに合わせるつけ汁は、いまやこの系統の東京代表トップランカーとも言える濃厚豚骨魚介系。

つけ汁の濃度は麺との絡みは良いけど、その量を大きく減らす程の粘度はない感じ。

具はチャーシューとメンマ、葱、それと先に記した海苔イカダ魚粉。
チャーシューはロースで歯応えが楽しめる物。


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食後のスープ割りはポットで。
柚子の風味が加わり後味さっぱり。

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コドモ達にと頼んだ中華そばは、クラシカルな東京豚骨っぽい味わいで割とこってり、塩気強めな味わい。

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ちょっと頂いたんですが、やっぱ六厘舎はつけ麺が売りなお店なんですねー。


今から10年くらい前、自分もクチコミグルメサイトに書き込み始めた頃、自宅のある足立区から23区でいうところの逆サイド、大崎でこのお店が開店した直後からお勧めを頂いて、でもずーっと縁がなくて「死にたい位に憧れた海苔のイカダ六厘舎」だったんです。
そんな憧れの一杯の感想は、どうなんでしょうね、自分が今まで食べてきた、この店に追いつけ追い越せという感じの「またおま系」達に大きく差を付けてるっていう感じではなかったのは正直なところ。
長らく憧れ続けてハードルが上がり過ぎちゃってたのかな、と。
間違いなく美味しいんですけどね。

さすが都内有数の観光地の有名店、店内のどの店員さんもキビキビとした無駄な動きのないオペレーションで、お客をさばきまくる感じが凄いですねー。
これを見にくるだけでも足を運ぶ価値があるかも。

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さて、お店を後にした我が家。
折角だからと妻のナビでソラマチ内をウロウロしたんですが、個人的にも色々と気になるお店があって楽しいですねー。
帰りのパーキング代が、六厘舎のお代とそんなに変わらなくなっちゃったのにはびっくりしましたがw。


六厘舎 TOKYO スカイツリータウン・ソラマチ店つけ麺 / 押上駅とうきょうスカイツリー駅本所吾妻橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



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飲食とかサッカーとかガッツリと書きたい記事は数あれど、PCに向かってアレコレ別作業してるうちにタイムアップ…という状態か、早々に就寝というパターンを繰り返している訳で、ここ数日、ブログ更新が滞っております。

という訳で、困った時のサクッと車窓ネタを1つ。

とある日の墨田区ウロウロ中にクルマから撮った1枚。

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スカイツリーも大阪の通天閣みたいに企業の広告塔になったのか!と錯覚を覚えるくらいに違和感なくシンクロしているように見えるセブン&アイの看板。
この辺りの成人式会場でおなじみ、曳舟文化センター前からこの光景が見えますよ。

明日は飲食ネタ出来るように頑張ろうかなーっと。

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水戸街道に程近く、最寄り駅からはちょっと遠い住宅街の一角、おやおやこんな所に、と、ポツンとあるラーメン店。


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墨田区京島の名物商店街、キラキラ橘商店街の中程に位置する、たい焼きとかたこ焼きの持ち帰りメインのお店。


BlogPaint

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曳船のすずめ食堂へ再訪。


店頭のボードとか

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券売機を前にしたりして


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ちょっと悩んだんですが結局、中華そば(750円)をポチして再食しました(前回の訪問記事はコチラ)。

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かつて『両国大勝軒』(その時の訪問記事はコチラ)の名称で営業していたお店が、店名とメニュー内容を一部変更して再オープンしたお店。
っていうか両国大勝軒の前には福来軒の屋号で中華料理屋として営業していたそうで、元々の屋号に戻したとも言えますね。

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墨田区横川にある本所防災館(公式HPはコチラ)にいってきました。

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ココは、地震とか火事とかの災害を模擬体験出来たり、もしもの時の防災行動力を身につけられる施設だそうで、以前からその特徴のある外観も気になってて1度行ってみたかったんですよねー。


・施設内にあるこの建物のミニチュア

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昨夏オープン、長野を中心に多店舗展開しているゆいがグループの東京初出店のお店。
曳舟駅前のイトーヨーカドー曳舟店に隣接というか一体化してるのでヨーカドーの駐車場が1時間無料で利用出来るっていうのが嬉しい。

ヴィンテージ感が施された店舗看板。
ガラス張りなので店内の様子がよく判ります。

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墨田区本所の激安博多ラーメン店、ガツンに再訪してきました。

前回訪問時と同じく、ラーメン(500円)を注文。


メンラー

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先日、妻がご友人から頂いてきたスカイツリーのお土産、東京ばな奈の東京ばな奈ツリー。


東京ばな奈

外のスポンジケーキ部分はヒョウ柄。
中身はチョコバナナカスタードクリーム。



ヒョウ

甘い物がそんなに得意じゃない私でも美味しく頂ける、後味さっぱりとした食感。

そして、可愛い物がそんなに得意じゃない私でも可愛いと思える、そのルックスw。

ヒョウ柄好きのみならず、スカイツリー土産として喜ばれる事うけあいな良品でした。

ヒョウの尻尾ってこんな感じなのかなー。

 

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実は最初、非常に目立つ看板が目に止まったんだけれどもあいにくの反対車線だったのでスルー。
まあ、反対車線だったから判ったっていうのもあったけど。

その後、錦糸町の大好きなお店に到着。


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が、で10分待っても行列が進まないので再びラーメン難民。で、コチラへ。


何れの最寄り駅からもちょっと歩く、春日通り沿いの博多ラーメンのお店。
後に知ったんですが6月上旬オープンの新店だったんですね〜。


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本日、いよいよ開業した東京の新名所、スカイツリー。

あいにくの雨空で展望台からは景色がほとんど見れなかったそうですが。
更に強風のために第2展望台へ通じるエレベーターを停止させたそうですが。

なにはともあれ隣接の商業施設と共に、新たな東京観光の呼び水としても開業は喜ばしい事です。

場所的に近い浅草とか両国とかとのセットが都合良いかと思いますが、我が故郷、葛飾区、そして第2の故郷、足立区もそんなに遠くないので、こちらも併せてご利用頂ければ、と思いますw。


我が家からも一応スカイツリーが拝めるんで、まあ、2センチくらいなんですけどね、初日のライトアップを見ながら酒でも飲もうかと思ったんですが、ほぼ見えませんでしたw。


昨年に起きた、未曾有の大震災。
その当日の帰宅路、そういえばスカイツリーは大丈夫なのか?と、ふと気になったんですが、そんな心配をよそに、凛としていたスカイツリーを見て、なんか安心した記憶が未だ残ってます。

その震災の翌週、現在の高さでもある634mに到達した事は、その当時の膨大なニュースに埋もれたのも致し方ない事だったけれども、
あの頃の「どうしようもない無力感」に包まれてた社会に、微かな希望となりました。

そんな経緯もあるんで、東京タワーが高度経済成長期のシンボルだったら、スカイツリーは、あの日を忘れず、日本の復興のシンボルになればいいな、と思ってます。


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「慰霊の祈り」と「復興支援」という2つのテーマを掲げて、震災の影響の為におよそ1ヶ月遅れての開催となった今回の隅田川花火大会。

ハナビ




例年よりも日が落ちるのが早く、例年よりも涼しく鑑賞出来たスミダガワは、やっぱり今年も花火の色使い等に新たな進化を感じさせてくれました。
コドモ達はピカチュウとビクティニのポケモン花火に大喜びでした。

今年のスミダガワの開催が、どうして1ヵ月遅れたのか、震災に配慮して自粛ムードの中、どうして開催されたのか、その意味や意義を漠然と考えながら、そして、コドモ達をあやしながら鑑賞した花火は、薄曇りの夜空に、儚くも力強い大輪の輪を咲かせていて、観ていて、なんともいえない気分になりました(良い意味のほうで)。

子供の頃は花火鑑賞って好きじゃなかったんですよ、正直。
シバマタとかスミダガワ、母親に連れられて何回か行ったのは覚えてるんですけど、その時の花火、正直言って記憶に残ってなくて。
だから、多分観てなかったか寝てたんでしょうねw。

でも、行き帰りの電車はギュウギュウとオニのように混んでいたのは覚えていて、迷子っ子だった私、「この人ごみイヤだなぁ…」と思っていた記憶のみ残っているんですけどね。

今日、ウチの子達を見ていて思ったんですけど、「喉乾いた」とか「お腹すいたから唐揚げ食べたい」とか、やっぱり花火には集中してないんですよね。
こういうとこ親子なんですねw。

そういうウチの子達にも、判りやすいカタチで、花火大会、特に今年の隅田川花火大会の意義というか心意気を、我が家なりに説明していきたいと思います。

そうして我が家、来年も、再来年も、それ以降もずっと、夜空を彩る大輪の花は、故人に対する鎮魂の思いを込めた物と踏まえて、鑑賞を楽んでいこうと思います。



そんな事を考えつつ、遅めの晩酌のアテにと頂いたセイユーの春雨サラダ(250円位)は、ちょっと甘めの味付けが個人的には少し外れているものの、具のボリューミーさとかを考えたら、十分にKY(価格安く)を実感できる高コスパフォな1品でした。また買お。


春雨サラダ

 


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↑隅田川花火大会は墨田っ子と台東っ子が「どや顔」する日なんだけれども。


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↑葛飾っ子、足立っ子も準地元って事で、ちょっと「どや顔」便乗してもいいじゃない。
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JR両国駅、ガード下のテナントが並ぶドンツキのお店。

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店舗外観はメニュー写真等が入り口両脇を固め、アピール度満点。

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ガラス引き戸の入り口を入ると左側に券売機、その並びに厨房、その前にカウンター席5席強。
向かって右側にはスツール備え付けの4人掛けのテーブル席が3つ。

休日のチョイ遅めのお昼時に訪問、先客は4名程。

お店イチオシのメニュー、元祖鶏つけそば(550円)の食券をポチっとな。
大盛に増量も無料のようなので、ソチラも増しでお願いしました。

そばは茹で置きではなく、注文を受けてから茹で上げるらしく、3分程で到着。

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そばはグレーがかって見た目水気たっぷりな感じの物の上に多目の白胡麻がかかっています。
その脇には刻み海苔、ゆで卵半玉、天ぷら(のようなもの)が添えられています。

つけ汁は見るからに濃そうな醤油色の強いつゆの中に鶏肉がゴロっと、表層には万能葱が浮きます。


「この盛りで大盛りなら普通だとどの位なんだろ〜?」という感じのそばの盛り具合が気になるっちゃ気になるところなんですけど、とりあえず、つけ汁にそばを浸して頂きます。

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ん、ん〜?、辛っ!!

どうやらつけ汁が辛いようなんですね〜。

唐辛子系のダイレクトに舌に伝わる系の辛味なんですが、このつけ汁に浸すとそばの味が全くもって判りませんw。


そんなそばをつけ汁に付けずに頂くと、水気の多さを感じるツルツルッとした喉越しの良さと細めながら中々のコシ。
そばの所々に星が見えますが、風味は弱め。

つけ汁の中には辛いつけ汁の味に染み染みになった鶏肉がゴロッとしているのだけれども、コチラは辛さはそんなでもなく。
食べ応えのある適正な量でした。そばの脇に添えられた天ぷら状の物の種は多分玉ねぎなんだろうけど、彩り的にもこれの必要性はあまり感じず。


さて、食べ終えた感想なんですが、

う〜ん…。

味云々よりもまず、つけ汁の辛さについての記述が私の知りうる限り店内、店頭共に見当たらなかったんですよ。
こりゃ〜、大人だったら知らずに食べてちょっとむせて「あ〜びっくり!」と驚いてそれで済む話かもしれませんけど、子連れ派にはちょっと残念な味わい方をせざるを得ない。
子供はそばをつけ汁に付けると辛くて食べられないので、そばをそのまま食べさせた訳で。

元祖と謳う鶏つけそば、お店のイチオシとして「辛味噌つけそば」ってメニューと共に並んでいた次第で。
メニュー名に「辛」って入れているなら当然「あ〜、辛いんだな〜」と思うんでしょうけど、こちらのメニューに関してはそれらの注釈もなくて、到着した時もそれっぽいルックス(真っ赤だったり)じゃない訳ですよ。

その(隠れた)売りである辛味を抑えるとか、はたまた辛味は別添えでお好みで投入して加減、とかっていうのが出来ない、っていうようなお店側の拘りとかはあって然りだと思うんですけど、それをやんわりと「一見さん」にも判るようにした(例えばメニュー表に注記するとか)ほうが、いいんじゃないかな〜と老婆心ながら思います。

このお店、子連れ訪問が割と多いみたいで、私達の時も子供用の取り皿、スプーン、フォークを手馴れたオペレーションで提供して頂きました。
だから余計に残念なんですよね〜。

という訳で味的評価にほとんど触れませんでしたが★は2に近い3という事で察して頂ければ幸いです。

まあ、つけ麺屋さんと勘違いして訪問した私も、自分で自分がかなり残念だったんですけどねw。

 

 

 

かくや ( 両国 / そば )
★★★☆☆3.0
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軽井沢にお泊り合宿に行っていた我が家のムスメが無事に帰ってきました。
少しは成長したかな〜、と思いたいところなんですけど、グズグズ我がままを言う感じ辺りは成長してないですね〜w。

ま、元気であればそれで良し!という感じですかね。





さて、梅雨明け前に訪れたラーメンネタです。




土曜日のお昼時に再訪。


くいしんぼ 2

店内満席で数分待った後にテーブル席に通され着席。


前回訪問時に頂いた「味噌ラーメン」が割と印象良かったんですが、この日は梅雨の晴れ間で気温が高い日だったので、「つけ」な気分。
で、大盛りつけ麺(930円)を注文。

あ、あと、ランチタイム無料サービスのライスも。


くいしんぼ 3



さて、大盛りつけ麺。


つけ麺大盛り



麺は断面で説明すると真四角に近い感じの中太のちぢれ麺。


くいしんぼ 6



つけ汁は表層部に白胡麻、葱が浮き、海苔が沈んでます。


くいしんぼ 8



具は麺の脇に添えられたチャーシュー、メンマ。


くいしんぼ 7




事前予想でつけ麺の麺は、通常のラーメンに使用している物と変えて、いかにも西山ライクな黄味の強い平打ちとか太麺とかを想像していたんですけど、
割と見た目普通の麺でちょっと拍子抜け。

西山麺でのつけ麺って、そんなに食べた事ないんですけど、ココのつけ麺、見た目通りの多加水麺で喉越し重視であろう、ツルツルとした食感の麺。
コシは…普通ですね。



くいしんぼ 4


そんな麺に合わせるつけ汁は「これ、昔どっかで食べた事あるな〜」と過去の記憶を辿ってしまうようなオーソドックスなつけ汁。
最近あまり出くわさない、酸味が前面に出たつけ汁なんですね。

例えていうならば、何の変哲も無い町の中華料理屋さんで提供している「ざる中華」名義のつけ汁とか「某○○○大王」とか。

そういう方向性での味付けなつけ汁と麺の相性は割と良しで、そんなに悪くない1杯なんですが、

・大盛り指定なのに大盛り感を感じられない麺の少なさ
・ショバ代がいくらか判らないけど、改めて考えるとメニュー全般が割高
・併設の娯楽施設の影響か店内滞在中つねに煙草のノロシが

という点が気になり、前回評価★4から★3にします。



くいしんぼ 9







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らーめん喰心坊 ( / ラーメン一般 )

★★★☆☆3.0
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今日のアド街は、東京のリアル下町の重鎮、墨田区八広を紹介するようだけれども、その中で登場するであろうお店を軽く紹介。


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以前食べに行ったラーメン店、「喰心坊(くいしんぼ)」の長屋状態の隣(画面右側)、大盛りが売りの「うまいや」のスカイツリーカレーが紹介される模様。
ランク予想は14位あたりかな?。

その他のランク入りは町工場とか大衆酒場(日の丸とか丸好とか伊勢元とか)とか王監督ゆかりネタとか。

そして栄えある1位の予想はズバリ「荒川」!

以前記事にした「足立区花畑」の時の1位予想「綾瀬川」は見事大外ししましたが、今回は割と自信あったりして。
これ当たったらオークスも取れる気がします。

喰心坊も割と印象が良かったんですけど、コチラのお店も店頭のメニュー表を拝見して、その割安感に心惹かれてたんですが、その筋(どの筋だ?)には割と知られているお店だったんですね〜。ちなみにライブドアグルメには店舗情報はあれど口コミゼロでした。

暫くはアド街効果で混み合いそうなので、私の訪問は先延ばしになりそうですな…。


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「最寄り駅は?」と聞かれると、何処が一番近いかなぁ…と考えてしまう位の立地状態のお店。
隣にある大型パチンコ店の併設店舗のような感じで、時間帯に関わらずパチンカー達の胃袋を満たしてる感じ。

店舗外観は、この手の併設店舗にありがちの、エッジ感の伝わるプレハブ造り。


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その外壁にはメニュー等がペタペタと。店舗脇の「サッポロ西山ラーメン」のノボリが目を引きます。


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店舗入り口は引き戸、入って右側に券売機の食券方式。


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店内の様子はカウンター席が5,6席程、テーブル席が5脚、20席位かな。

祝日のお昼過ぎに訪問、先客は8割程ですがテーブル席が埋まっていたので5分程待ちソチラに着席。

味噌ラーメン(800円)を大盛り指定(プラス150円)で頂きました、あ、あとお昼のサービスとして無料だったライスも。

丼の到着を待つ間に各方面の様子を伺います。
餃子も提供してるということで卓上には様々な調味料群が。その中に個人的に最近あまり目にしなくなった感のあるニンニククラッシャーの姿も。


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あと目を引いたのが西山ラーメンの灰皿。


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これって最近のノベルティではないですよね〜、時代の流れ的に。
店内には他にもフロアと厨房を仕切る暖簾とかが西山仕様。西山製麺とかなり関係が深そうな感じが。

で、味噌ラーメン。

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あと、ライス。

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麺は西山製麺の中太ちぢれ麺、スープは見るからに濃厚そうな赤味噌強めな感じ、表層には油膜。
具はトロ肉チャーシュー、挽き肉、メンマ、モヤシ、海苔、万能葱。

西山麺らしく、黄味がかった中太麺は水気の多い多加水でツルツルとした食感の喉越しの物。


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茹で加減はやや固茹でで、歯応え的にも西山麺の良いところが出ている感じの茹で加減。

スープ。これがまた、すんげー熱々なんですよ。
そのおかげで終盤にならないと飲み進められなかったんで先に具の詳細を。

具ままず券売機のボタンにもわざわざ「もやし入り」記載されているのが判るような、モヤシの存在感というかボリュームを感じます。
たぶんスーパーで売っている袋入り位の量は入っているはず。丼の終盤は麺食べてるのかモヤシ食べてるのか判らなくなりましたもん。
その他の具の印象はバラロールのチャーシュー。食感は軟らかくて味付けも良い感じ。このチャーシューとは別に、丼の底に、ちょっと崩れかけのチャーシューが2片程沈んでいたんですけど、


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これが先のチャーシューとはまた違うトロトロ感で、正に口で溶けると言った感じの物でした。多分、他メニューの「トロ肉〜」ってコチラのチャーシューではないかと。

スープは先に書いたように熱々で、表層の油膜が結構な効果を発揮してるんで中々冷めずの物ですが、火傷しないように恐る恐る口に運ぶと…


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味噌は色々な物のブレンドの様ですが、大きく感じるのは赤味噌の甘さなんでしょうけど、印象的には八丁味噌の甘さにも近いような…。
ただ甘いだけでなく、表層の油膜と合わさる事で増幅するコク深さが麺やライスと相性良しなんですよ。

このスープ、正直飲み始め序盤は「引っかかりがないな〜」と思ってたんですけど、スープの温度が下がる終盤に反比例してどんどんコク深さが増幅。

例えて言うならば、後からジワジワ効いてくるボディーブロー的な美味さ。
で、結局スープを飲み干してしまう程の後引く1杯でした。

同行の妻が頼んだ「喰心坊らーめん」をちょっと味見させて貰ったんですけど、


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これ、豚骨魚介系なんですけど、その比率の加減がこのお店オリジナルというか、なんとも「寿がきやチック」(この場合褒め言葉ね)のように感じました。次回訪問する時があればコチラを1杯頂いてみたいな。

かなり印象良しの1杯でしたが、店舗はパチンコ屋併設店の悲しい宿命なのか、周囲のカウンターやテーブルには先に書いた灰皿が各席常備で煙草のアロマが店内に蔓延状態…。

テーブル席が多いので子連れ的には嬉しいんですけど、こんだけ喫煙率が高いのは非喫煙者や子連れにはちょっと厳しいかも。

パチンカーだけに独占させておくのは勿体ない1杯だと思うんですけどね〜。

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らーめん喰心坊 ( / ラーメン一般 )

★★★★4.0
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採点:★★★★



実はこのお店を知ったきっかけと言うのが、コンビニで立ち読みした「東京ウォーカー」なんですけど、その掲載号をお店に持っていくと、なんと半額になるんですよ!。

しかもこれ、グループでも1杯じゃなくて全員半額という太っ腹なサービスなんですよ。我が家は訪問時にその事実に気付き、仕切り直しでコンビニに出向き、東京ウォーカーを買おうかなw、と思ったんですけど、結局正規の値段で頂きました。
多分今週金曜日までの限定サービス、まだ店頭に東京ウォーカーが並んでいるか判らずですが、興味持たれた方は頭に入れておいても損はないはずですよ。


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今晩もなんとか記事を上げようと思っていたんですが、色々ありまして止む無く断念。ま〜ほとんどの理由は眠気なんですけどね。

しかし、昨日に上げた記事の画像がどーにも、という評判みたいなのでw、代わりといっちゃなんですけど、先日撮った荒川の画像を貼っておきます。


荒川


実家からチャリで5分圏という距離だったので、幼少の頃から、それはそれは様々な遊びを実行していた河川敷ですが、ブログを続けていなければ、こんな画像も撮る機会はなかったかも、等と考えたりもします。只今、そんな、ブログ用の画像群の整理に追われているんですけどね。

そんな様々な活用法を与えてくれた荒川河川敷ですが、ここでは話を広げるのを止めておきます、だって眠いんだもの(みつお風)。

という訳で皆さん、お休みなさい。

ゆめうつつ

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もしかしたら、お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、実はミノがネタの前回の記事、60パーセントくらい念書ですw。

どうやらいい感じの酒量と、いい感じに睡魔に襲われていると、そうなるみたいですね。

今回も読み返してみたら割とマトモだったので修正せず原文ママにしましたが、ちょっと自重しないといけないな〜。

という訳で、また書いているうちに深酒&睡魔が襲ってきそうなのでw、所用があってあの辺りに行った時に撮影した、昨日のリリアンの画像を貼っておきます。


ッスカイツリー 3



ッスカイツリー 2



ッスカイツリー 1



この周囲の業平橋〜押上界隈の開けている場所、つまりこのリリアンが見渡せる場所には大抵、カメラを抱えたギャラリー達の姿が。

早くも新名所となっているんですね〜、大きく育てリリアン!。

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先日、車で走行中に、ふと窓の外に見えた建設中のスカイツリーを見た妻が一言。

「あれって、凄〜くデカいリリアンに見えるね…」

言われて見ると、先端の建築資材を上げる為の3機のクレーンの立ち姿が、編み棒(でいいのかな?)っぽく見えるし、ストーンとした寸胴の胴体部分の中には、すんなりと巨大な編み糸が収まってそうですw。


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(上記の画像は昨年11月に撮影したもの。今はもうチョイ育っています)



この妻の発言以降、すげーデカいリリアンにしか見えなくなったスカイツリーなので、我が家的な呼び名は「ニョッキ」から「リリアン」へと格上げ(ちょっと成長魚みたい)。
そんなリリアンですが、各所を移動中、実は今まで気にしていなかっただけで、実は物凄く広範囲で目撃できる事に、今更ながら気付きました。

そんな、改めて、「え?、此処でも!」の新スポットは葛飾区お花茶屋の、強引に名付けたら「リアル両さんロード」とかの名称が正しいかな〜?な、通りの信号待ち。


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さて、画像では何処にあるか判るかな?(サムネをクリックしないで見つけられたら割と優秀ですな)。


事前に妻から「此処からも見えるよ」の情報通り、通りの真正面から割と近くに感じるリリアン具合(画像では遠く感じるかもしれないけど、実際はかなり大きく見えた印象でした)。

こんなリリアン具合を目の当たりにして、あらためて、ここいら辺の盆地具合というかリアル下町具合を再確認。
この辺り一帯、土手を抜かすとホントに平地だからこそ、思いがけずの場所で凄〜く近くに感じられたりするんですよね〜。

そんなリアル下町なシンボルになりつつあるリリアン、これからもその育ち具合を見守っていきたいと思います。

 

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上のボタンをクリックして頂けると、更なるリリアンの撮影ができそーです。 ブログパーツ
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この道を通って浅草のウインズに向かうと、割と当たる確率が高いような気がするので勝手にウイニングロードにしている、名を知らぬ南千住の隅田川沿いの道。

最近、というかここ数ヶ月前から、この道を走行中になんとなく感じが違うような違和感を感じていたんですけど、先日、この道で余り出くわさない渋滞に捕まり、そのお陰で、先の違和感の理由が判りました。

それがコレ。

 

北越 10

 

画像の丁度真ん中、ニョキっと延びてる建物が現在墨田区の押上〜業平橋に急ピッチで建造中の新東京タワー、スカイツリーなんですけど、それがこの辺りから眺められるようになったんですね〜、いつの間にか。

まあ勿論、ある日突然ニョキニョキと急に大きくなった訳ではなく、かなり以前から見えていたんでしょうけど、基本この道、いつもガラガラで見晴らしが良くて、尚且つネズミ捕りをやっているのを見た事ないのをいい事に、普段はよそ見しないで前方注意でメーターとアクセルを凝視している訳ですよ。

という訳で、今度から、この地からのニョキニョキの景観を観察出来る程度にアクセルに足乗っけときます(笑)。

話を元に戻すと、このスカイツリー、此処の場所から見えるという事は当然アチラからも、この地が見えるという訳で。という事は隅田川の花火大会のみならず、色々と下町エリアの花火大会が見えそうですな。少し気が早いですが、かなりの激戦区の予感がします。


 

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先日、ガンダム観に行った時に久々に見た、近い将来下町の新たな呼び水になるであろう墨田区の新東京タワー、スカイツリー建設現場。

 

スカイツリー

 

順調にニョキニョキ育っているようで。

今現在100mをチョイ越えた高さらしいけど、これから更に500mの高さまで組み上げるなんて(610mが完成予定の高さ)、しかも後2年かからずに。

日本の建設技術力は、改めてすげぇな〜と思った早朝でした。

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 何れの最寄り駅からもちょっと距離のある、墨田区の三つ目通り沿い、かつての有名店『なんでんかんでん』を源流とする長浜豚骨ラーメンのお店。

 

よかろうもん 1

店舗のイメージカラー?は緑×黄色という、ちょっとブラジリアン色が入っている派手な組み合わせですが、これがまた周囲と微妙に溶け込んでいて、周りの景観を損ねる事なく、そこにあるのが当たり前といった印象。

 店舗外観はガラス張りで、店内の様子は一目瞭然。休日のお昼時に訪問、先客は5割程。 店内の様子はカウンター7席程、テーブル席が8席程。厨房内には男性スタッフ3名。

カウンター席に着席。目の前の卓上には紅生姜、白胡麻、辛子高菜、おろしニンニク等の無料トッピング。 メニュー構成は各種ラーメンの他、酒の肴的なサイドメニューが多数あり、アルコール類にも力を入れています。

よかろうもん 5

 ラーメン(650円)を麺の茹で加減、粉落しで頂きました。

 

よかろうもん 4


あ、麺の茹で加減(硬さ)は「やわやわ」から「スーパー粉落とし」まで7段階指定可です。

麺は極細ストレート麺、白っぽい色合いが長浜らしさを感じます。スープは表面に軽く油膜の張る茶濁濃厚豚骨。具はチャーシュー、万能葱、海苔。

まず最初にスープを一口啜ると、豚骨臭は抑え目、濃度というか粘度は控えめに感じるサラサラッとしたスープ。只、サラサラッとしながらも表層の油が結構効いていて、こってり感を演出。

よかろうもん 2

麺は粉の風味感じるボソボソッとした食感で好みの物。茹で加減は粉落とし指定ですが、個人的にはハリガネ〜バリカタに感じる位の茹で加減。具のチャーシューはボソボソッとした食感の固めの歯応えの物で、然程印象に残らず。 さて、一通り麺を平らげたところでお約束の替え玉(150円)をスーパー粉落としで注文。

よかろうもん 3

ボソボソはボキボキに変化、替え玉を入れた丼に卓上の紅生姜、白胡麻をトッピングして味の変化を楽しみます。 重さを感じず再び替え玉、スーパー粉落としで。連続のコールを意識してか判らずですが、ボキボキの更に一段階上に感じる位の超ボッキボキ具合で、もはや生麺との境界線ギリギリ。あ、良い意味で。

辛子高菜投入と麺の美味さに引きずられスープまで完食。 個人的には、もっとこう、豚骨臭の強い一杯というか、麺にまとわり着く程コラーゲン濃厚でブタブタしているほうが好みなんですが、此処のスープみたいな、サラサラッとした豚骨の出具合も、これはこれでアリかと。

あ、ライト気味とはいえ、充分「長浜豚骨食べた〜!」と満足出来る一杯なので、豚骨に弱い人は避けたほうが無難かと。


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 店名:よかろうもん

最寄駅:菊川(東京) / 錦糸町 / 両国

料理:豚骨ラーメン / ラーメン一般

評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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 錦糸町駅から徒歩5分程、この街のランドマークタワー「オリナス」の向かい側。昨年末に新小岩から移転してきたお店。

新小岩時代は、ラーメンガイドの「葛飾区」のページに必ずといっていい程載っていた、区内では1,2を争う有名店で、昨年春頃から休業状態が続いてて

「どうしたんだろ〜?」

と心配してましたが、昨年末に錦糸町に移転の報を聞いてからずっと引っかかっていたお店。

念願かない、先日ようやく訪問してきました。

 

店頭

店舗外観は、落ち着いた木造り風の看板にエンジの暖簾で、今風の造り。店内の様子は奥に細長い造りの店内、テーブル席のみで15席位。

お昼頃に訪問、先客は8割程。

 

 醤油らーめん(680円)を頂きました。

 

醤油らーめん

麺は平打ちちぢれ麺、太さは中細。スープは富山ブラックを彷彿とさせる、黒さが際立つ醤油色の強い物。表層には割と多く油膜が張ります。具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、モヤシ、葱。

頂いた感想は… その見た目から塩気の強さを連想させたスープですが、実際は想像していたよりも塩分控えめ。比率的には出汁の出加減は弱めで、カエシ(醤油ダレ)勝ち。千葉県のフジトラ二段仕込み醤油を使用したカエシは、醤油の甘さ、コクを感じられ、控えめな出汁とのバランスも良好で、すっきりとした後味も良い感じ。 麺は低加水でボソボソッとした食感の物でスープとの絡みは良好。

暫く食べ進めていて

「この麺、なんかに似てるなぁ?」とふと考える事少々。

同じ物を食べていたヨメも同じような印象を持ったみたいで、辿り着いた結論は、

チキンラーメン。

若しくはラメック。

 

麺


思いっきりピンボケですが、それらしさが少しは伝わるかと。

 こういう例えをすると、けなしてると勘違いされそうですが、印象は全く逆、ツボにはまりました。醤油色が移る程スープが染み染みのボソボソッとした食感の麺は、カエシに負けず劣らずの個性的な物。思わずスープを飲み干してしまった、美味しい一杯でした。

 醤油の味を楽しめる醤油ラーメンが食べたい人にお勧め。


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店名:匠屋

最寄駅:錦糸町 / 押上 / 亀戸

料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺

評価:★★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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鐘ヶ淵

墨提通り沿い、

イカス看板

この味のある看板のたもと。

 

久々に再訪の麺やとうし

長い暖簾


相変わらず暖簾でけ〜。

 

つけ麺大盛り

つけ麺大盛り(900円)を頂きました。

実は当初ラーメン食べようと思って食券も購入、いざ渡そうとした時に厨房内に「つけ麺は6月一杯で終了」との気になる貼り紙が。これまで幾度となく一期一会で後悔してきた事を振り返り、差額を払い、つけ麺に変更して頂きました。

 

麺アップ

 麺は浅草開化楼製細平打ちちぢれ麺。麺の上には大きめの海苔が二枚。

 

つけ汁アップ

つけ汁は濃厚そうな茶濃い醤油色。具はチャーシュー、メンマ、海苔、貝割れ、つけ汁の丼の底には細かく刻まれたチャーシューが沈み、表面には葱と万能葱が浮かびます。

黄色とクリーム色の中間の、色鮮やかな麺はラーメン同様の物で、400gはありそう。コシというより、ツルツルッとした喉越しの良さが光ります。

 つけ汁は鳥ガラ、煮干し出汁系でカエシ(醤油ダレ)の効かせたタイプ。このカエシが良い感じ。割と強く醤油を感じながらも、ドギつさが全くなく、カドの取れた丸みのある味わい。出汁、カエシがきちんと主張していながらも、何れも突出する事なく調和が取れていて、ジワ〜ッと染みこむ感じの優しい美味さ。各種食材にもかなりの拘りを感じました。

とても丁寧に作られた感を感じられた、完成度の高い一杯でした。 頂いた後に、つけ麺終了の理由を尋ねると、店主1人の切り盛りで

「大変手間がかかるからお店が回らない」

からだそう。尋ねる前から、なんとなくそうかな?と思ってましたが、1人で見れるギリギリの判断故の結論なんでしょう。店主の拘りを尊重したいと思います。 丁寧な仕事が為されたレベルの高いつけ麺を頂けるのも残り僅か。興味を持たれた方はお急ぎを。


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店名:麺や とうし

最寄駅:鐘ケ淵/堀切/東向島

料理:醤油ラーメン/味噌ラーメン/つけ麺

採点: 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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卯月店頭

両国駅から徒歩5分程、京葉道路と清澄通りの交差点程近く、「れすとらん河村」の隣に出来た新店。
オープンしたてらしく、店頭にはどなたかに贈られた花が飾ってあります。

店内はコの字カウンター8席程、テーブル席4人掛けが2つ。

休日のお昼時に訪問、先客は8割程。

メニューはこんな感じ。


メニュー1


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店内の写真付きメニューを見ると、どこかのお店のメニュー写真の丼のロゴの部分が白くベタ塗りされてたので、どこかの関連店なのかも。

正油つけめん(700円)を頂きました。


正油つけめん

麺は黄味が強い平打ち中太麺、茹で加減普通。麺の脇には海苔が。
つけ汁は表面に油膜が張り、醤油色が強くて量も少なく、見た感じ塩気が強そうなつけ汁です。
スープ割りのスープも同時提供で、
「味が濃いのでこれで調整して下さい」的な事を仰ってました。
具はロールチャーシュー、メンマ、モヤシ。

 

頂いた感想は…


麺アップ

麺は加水率が高く、ピロピロとした食感の物。喉越しは良いですがコシは弱め。
つけ汁は見た目程の塩気の強さはありませんでしたが、出汁の存在が判らないようなカエシ勝ちの物。

 

つけ汁

モヤシは丼の底まで割と大量に入っているんですが、これがどうも麺との相性が悪く食べ辛い。
麺を口に運んだつもりがモヤシの食感で拍子抜け、みたいな。

頂いている最中に「何かに似てるなぁ〜?」と思っていたのですが、一番イメージに近いのは、夏季の間だけ中華料理屋さんに登場する「ざる中華」かな(冷やし中華じゃないよ)。
それか十代の頃初遭遇した「つけ麺大王」の印象にも近いか。

どちらにしても個人的な印象としては、正直一昔も二昔も前のつけ麺に感じました。
具の構成もちょっと寂しい感じ。

12時前の訪問でしたが、厨房内もフロアも未だたどたどしさが残り、一杯一杯の感じ。
丼の到着が遅めだったのは、まあ致し方ないですかね。

今後に期待したいところですが、個人的には久々にがっかりした一杯でした。

らーめん卯月

住所:東京都墨田区両国4-20-5
電話:03-5600-2317
定休日:不明
営業時間:11:00〜23:00

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白髭団地

 

 

 

 

13階建ての団地が10棟全て繋がっている、墨田区の万里の長城、白髭(しらひげ)団地。

なんだ、ただの団地じゃん!


と侮るなかれ。

続きを読む
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京葉道路沿いの角地、「鶏白湯」の先駆け的存在のお店。
店舗外観は木造り風で、看板の赤字の○に「玉」の文字の看板が印象的。

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メニューの中にも〇玉見っけ!

 

この看板、熱狂的バスケファンである本店の店主がバスケットボールに見立ててデザインしたそう。
確かに言われてみれば、そう見えるかも。

店内の様子は入り口入って右にテーブル席4席、L字のカウンター席10席程。
店内も木造り&「よしず」とか海の写真等で、和というか「海大好き!」というような内装。

土曜日のお昼時に訪問、先客は7割程、テーブル席が空いていたのでそちらにお邪魔。

まる玉らーめん(600円)を頂きました。

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麺は中細ちぢれ麺、茹で加減やや固め。
スープは淡い黄色がかった、見た目にも濃厚そうな鶏白湯。
具はチャーシュー、あおさ、万能葱。


頂いた感想は…
麺は加水率低めのボソボソッとした食感が強く、まるで乾麺みたいな味わい。
茹で上がりも非常に早いようで、丼提供も早く、替え玉設定があるのもなんとなく頷けます。
低加水故、スープとの絡みは上々。良く絡むというか、スープを持ち上げる麺です。
粉の風味も感じられ、割と好印象なタイプの麺。

スープは食べ始めの印象は、天然塩のカエシの主張はソコソコに、拘りの胴ガラが前面に出ている濃厚鶏味。
トローッとした優しい口当たりは、例えるなら「水炊き」のような感じのスープ。
食べ進めると、他の具(あおさ、万能葱)の中和で、最初の頃の鶏の濃厚さは薄れていき、すっきりとした味わいの塩スープに変化。
バラチャーシューもじんわり味が染みてて美味かった。

鶏を前面に出しながらも最後まで然程クセを感じる事なく、あっさりと頂けた一杯でした。

子供連れでの訪問でしたが、子供用の取り皿、更には他では見たことない子供サイズのレンゲの提供等、提供しているラーメンを含め、子連れ訪問にも優しいお店でした。あのレンゲ欲しいな〜(笑)。


らーめん まる玉
最寄駅:両国
料理:塩ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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風

 

 

 

 





何れの最寄り駅からも遠そうな、住宅街の中にある路地裏系のお店です。
こちらのご主人が、割とお気に入りの、無化調で有名なお店『ラーメン創房 玄』出身と知って、以前から訪問の機会を狙っていたんですが、場所が判らない等、中々タイミングが合わず…。先日ようやく訪問してきました。

店舗外観は隣接する住居等と違和感なく溶け込んでいます。白地の暖簾と看板で、ようやくソレと判る感じ。
店舗近隣に5台程のコインパーキング有り。
店内の様子は奥に長いL字カウンター14席程、割と照明落とし気味、BGMはジャズ。
厨房内には御夫婦かと思われる御二人。お冷はセルフ。

平日のお昼過ぎに訪問、先客は2名。

メニューはこんな感じ。


メニュー

 

 

 

 

 




らあめん(630円)を頂きました。

 

らあめん

 

 

 

 

 

 

 










麺は中細ちぢれ麺、茹で加減普通。
スープは見た目濃い目の醤油色、表面には軽く油膜が張ります。
具はチャーシュー2枚、海苔、メンマ、ホウレン草、葱。

まずスープを一口含むと、カエシの醤油が前面に感じます。
といっても塩気を強く感じる訳ではなく、醤油の角の取れた甘さを感じ取れる効かせ具合。
このカエシと鶏ガラプラス鰹節系ベースのスープの比率が絶妙で、スープとの絡みも良好な麺を食べ進めていくうちに、ジワーッと染み渡ってくる感じの滋味深い美味さ。
すっきりとしながらも、表面に張られた油膜(鶏油?)の効果か、コクも充分、ほとんど雑味を感じる事なく、躊躇い無く飲み干せる感じ。

具も総じてレベル高し。
ロースチャーシューはスープの邪魔をしない程度の味付けで、この味の染み具合がまたいい感じ。
肉厚もそれなりながら、肉自体の柔らかさを感じられる良質な物。

インパクトはありませんが、一つ一つの工程を丁寧にこなしている感の伝わる仕事振りを体現出来た一杯でした。

お店のご主人はちょっと見頑固そうで正に職人という出で立ちながらも、実のところ、腰が低くて親切丁寧な接客の持ち主でした。
ウチのムスメをあやすというお茶目な一面も見ちゃいました(笑)。

玄の味を正統に受け継ぎながらも、そのこだわりの薀蓄を壁に描いたりする事なく、毎日でも食べれそうな、美味しくて優しい一杯を提供しているお店。
雰囲気も良く入りやすいので、女性や小さいお子さん連れにもお勧めの、路地裏の良店です。


ら・めん風
最寄駅:両国 / 業平橋 / 本所吾妻橋 / 蔵前 / 田原町
料理:醤油ラーメン / 味噌ラーメン / 塩ラーメン
採点:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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TITLE: 亀屋 AUTHOR: シャアズゴ DATE: 2007-10-28 PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ TAGS: 居酒屋 STATUS: publish ----- BODY:
総合:★★★★☆ 4pt

濃い〜が美味いボール!@亀屋
ボール:常連が作成したバージョン(笑)
おせんべい
常連さんにゴチして頂いたお新香
店内の様子
店頭

東武線鐘ヶ淵駅より駅前商店街を真っ直ぐ水戸街道方面に進んだ右側、少し外れた斜路にある、その佇まいからも、歴史の長さを感じられる、正統派の下町焼酎ハイボールが頂ける大衆酒場。店内の様子は入り口を背にして左に小上がりの座敷が4席×2、右にカウンター席4席。割とこじんまりとした印象の店内、厨房の壁には熊手が掛かっていたりで、不思議とホッと落ち着ける空間。ご夫婦二人での営業の御様子。

カウンターに3人、座敷には2人の先客。

入り口側の小上がりが空いていたので、そちらに腰を下ろし、まずは、と焼酎ハイボ−ル(250円)×2を注文。

カウンター内のご主人は割と高齢だと思いますが、背筋が真っ直ぐ伸び、凛とした佇まい。
後に判ったんですが、長年少年野球の監督をやっているらしく、常連さん達はカントクと呼んでました。
言われてみれば指導者らしい雰囲気も醸し出してました。
ま、大衆酒場のご主人という点でも、いわば指導者なんですけどね。

さて、ボール。
店内奥にいた女将さんがテーブルに空のタンブラーと炭酸、そしてペットボトルに入った謎の混合液を持ってきて、先に炭酸、その後に混合液投入。
その手つきがなんとも鮮やかで思わず見惚れてしまう。
「沢山飲んでね〜」
のちょっと怖い後ゼリフを残し、再び店内奥へ消えていきました。

ボールは氷無し、レモンスライス入りの琥珀色。
焼酎は宝焼酎25度、炭酸はニホンシトロン使用。表面張力を感じる程にナミナミと注がれています。
お茶受けならぬボール受けには、小振りの胡麻せんべいがオマケ。

まずはこぼさないようにタンブラーをソロ〜ッと持ち上げ縁に口を付けて啜る感じで喉に流し込む。

うっ、焼酎が濃いぞ!

当たり前といえば当たり前なのだが、後から投入の混合液、特に上澄みの焼酎の部分を直に感じる第一印象。
無駄なあがきかも知れませんが、炭酸を飛ばさないように加減しつつタンブラーをクルクルさせるとちょうど良い具合に。
まあ気休めですね(笑)。

相変わらず焼酎は濃いめだけど、元祖の素プラス、梅っぽい甘さと炭酸のドライ感を感じられる、飲み応えのある一杯。いやぁ〜美味いです。とても気の良い常連達と、短い時間ながらもとても濃いひと時を過ごせた、楽しい訪問でした。今回は料理を頼まずボールオンリーでの訪問でしたが、次回訪問時には、気になった料理(すいとんとか)も頼んで、じっくり飲んでみたいな〜。
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この記事の続きです。

丸好を心地良い酔いで後にした私達。

次のお店を目指し、再び水戸街道を横断、つい1時間程前に通ってきた道を再び鐘ヶ淵駅方面に向けてテクテクと歩く。
3分程で目的のお店の前に到着。

そのお店の名は亀屋。

 

亀屋

 

 

 

 

 

 

実は丸好訪問前に店頭の様子を伺ったのだけれども、店内から聞こえるハイテンションな盛り上がりの声、その佇まい等から、久々に入り辛さを感じちゃったりしてたんですけどね。

ま、一杯引っかけた後なので問題無し。すぐさま引き戸を開けると、
案の定、先客の視線が集まる。

が、直ぐに何事も無かったかの様に視線は定位置に。

店内の様子は入り口を背にして左に小上がりの座敷が4席×2、右にカウンター席4席。
割とこじんまりとした印象の店内、厨房の壁には熊手が掛かっていたりで、不思議とホッと落ち着ける空間。

 

店内


 

 

 

ご夫婦二人での営業の御様子。

カウンターには3人、座敷には2人の先客。

テレビでは巨人対中日のクライマックスの最中。

入り口側の小上がりが空いていたので、そちらに腰を下ろし、
まずは焼酎ハイボ−ル(250円)×2を注文。

カウンター内のご主人は割と高齢だと思いますが、背筋が真っ直ぐ伸び、凛とした佇まい。
後に判ったんですが、長年少年野球の監督をやっているらしく、常連さん達はカントクと呼んでました。
言われてみれば指導者らしい雰囲気も醸し出してました。
ま、大衆酒場のご主人という点でも、いわば指導者なんですけどね。

さて、ボール。
店内奥にいた女将さんがテーブルに空のタンブラーと炭酸、そしてペットボトルに入った謎の混合液を持ってきて、先に炭酸、その後に混合液投入。
その手つきがなんとも鮮やかで思わず見惚れてしまう。
「沢山飲んでね〜」
のちょっと怖い後ゼリフを残し、再び店内奥へ消えていきました。

ボールは氷無し、レモンスライス入りの琥珀色。

 

ボール

 


 

 

 

 

 

焼酎は宝焼酎25度、炭酸はニホンシトロン使用。表面張力を感じる程にナミナミと注がれています。
お茶受けならぬボール受けには、小振りの胡麻せんべいがオマケ。

せんべい

 

 

 

 

まずはこぼさないようにタンブラーをソロ〜ッと持ち上げ縁に口を付けて啜る感じで喉に流し込む。

 

うっ、焼酎が濃いいぃぃ!

 

当たり前といえば当たり前なのだが、後から投入の混合液、特に上澄みの焼酎の部分を直に感じる第一印象。
無駄なあがきかも知れませんが、炭酸を飛ばさないように加減しつつタンブラーをクルクルさせるとちょうど良い具合に。
まあ気休めですね(笑)。

相変わらず焼酎は濃いめだけど、元祖の素プラス、梅っぽい甘さと炭酸のドライ感を感じられる、飲み応えのある一杯。いやぁ〜美味いです。


余談ですが、タカラチューハイクラシックのレシピは、このお店が宝焼酎を使用している事もあり、此処のボールを相当に研究したんじゃないかと。
て、某誌のタイアップ広告からの邪推なんですけどね。

さて、料理のほうですが、「何頼もっかな〜」と思案したけど、先の丸好でちょっとお腹が落ち着いていたのと、程良い加減の酔い心地だったので、とりあえず様子を見ようと。ヨメも同意見で、ま〜、聞かれたら軽めを頼もうと思ってたんですけど、結局最後まで料理注文を聞かれる事がなかった。

このお店に限らずこの辺りは料理の注文を聞かれず、また催促する事もなく、良い意味で放っておいてくれるお店が多いように感じる。
きっと、本当に飲みだけに来る方々が多いんでしょうね〜。

さて、ボールを半分近く飲んだ辺りで、店内の雰囲気が少しずつ感じとれるようになってきた。

自分達の後ろに座っている人達は、どうやら少年野球関係でご主人と繋がりがあるらしく、ずっとテレビに釘付けの様子。
カウンターに座っているのは、大衆酒場スタンダートとも言える帽子を被ったオジさん2人と、ちょっと若そうな随分ガタイの良い青年。
この3人、カウンターに横並びで会話しているのだけれど、この中の青年の声がやけに特徴のある声で、会話の内容を聞き耳立ててなくても、
どうにも耳に残るんですよ。それはヨメも同じ違和感を覚えたようで。

で、酔った頭の中で懸命に検索かけた結果は…

そうだ!織田裕二だ! 

その声質や、要所でテンション上がる話ぶりが、世界陸上の織田裕二の声にそっくりだったんですよ。あ、顔とかは全然似てないけど。
この意見にはヨメも「あ〜、すっきりした〜」と納得してたんで、我ながら割と良い感じの例えだったり。
いや〜、お聞かせ出来ないのが残念。

さて、この織田くん、年は多分自分達より下だと思うが、他の常連達と対等に会話しているので相当な頻度で訪問しているんではないかと。
ちょっと聞こえた会話では、昨晩の話をしてたので、この日は少なくとも2日連チャンみたい。
まあ自然と流れ的に、カウンターに座っていた常連達と要所要所で会話しちゃうも大衆酒場ならでは、の光景だったり。

そんな織田の物真似(笑)と様々な会話を楽しみつつボールを飲んでいると、私達の後ろの座敷に座っていた2人の席に、少年野球繋がりの人達らしい方々が、間を空けず、続々と訪問。小上がりに座れない人達がカウンターと小上がりの間にヘルプの椅子を置いて着席している関係で、厨房と客間が完全に遮断される形に。

そんな状況にも関わらず、ボールを飲み干し、お代わりを頼むと、織田がコッチを見て、


「あ〜、カントク、お代わり2杯だって〜」

と言いやがった(苦笑)。
ヨメのタンブラーはまだ半分程残っている状態。

ご主人の機転なのか、カウンター越しに、織田に炭酸を2瓶手渡し、私達のテーブルに織田が近づいてきた。
織田に催促されて、ヨメの半分程残ったボールを飲み干すと、
「こんなのやるの初めてだよ〜」

といいつつ、炭酸を両手に持ち、タンブラーに投入。
その後にご主人から手渡された混合液の入ったペットボトルをドボドボと。

軽めでいいぞと言っても

「遠慮しないで〜、勿体ないから!」

と、既に出来上がっている織田、ご主人に

「入れ過ぎだ!」と言われる程のサービスの良さ。

表面張力でレモンスライス、浮いちゃってます。

 

織田スペシャル

 

 

 

 

 

 

さて、亀屋のハイボール織田スペシャル、一口啜ると、

 

おい織田、殺す気か!

 

と思う程の濃さ具合。まあ、実際には一杯目よりも少〜し濃い程度だったんでしょうけど、目の前で織田が勢い良くドボドボ注いでいたのを目の当たりにしたら、そりゃー相当濃くも感じますよ。
一杯目のボールの画像と見比べて頂いたら、その濃さも少しは伝わるでしょう。

さて、そんな強敵を頂いている間に、いつの間にやらカウンターの常連さんに差し入れして頂いたお新香。

 

おしんこ


 

 

 

勿論遠慮しましたが、ムゲに断るのもアレなんで、きっちり頂きました。
程良いつかり具合の美味しいお新香でした、この場を借りて再度、ご馳走様でした。

強敵を飲み干す頃には、野球関係のお客さんがどんどん増殖。店内は明らかにキャパオーバー。
キャパ12人のところ、野球関係だけで10人位。
織田も

「お先に上がりま〜す」

とハイテンションキープのまま、帰っちゃった。

私達も、中継ぎのつもりの訪問が「こりゃー、このままだとクローザーになっちまうな…」と思ったので、そろそろ出るとしますか。

お代はちょうど千円。なぜか野球関係の人達から歓声が上がっちゃったり。

とても気の良い常連達と、短い時間ながらも、とても濃いひと時を過ごせた、楽しい訪問でした。
いつの日かまた、織田を含めたあの常連達に会いたいな〜(笑)。

さて、お店を出た私達。
次なるお店へ、まだこの時点では軽快な足取りで向かうのであった。

 

亀屋
最寄駅:東向島 / 鐘ヶ淵 / 八広
料理:居酒屋
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:飲み会/宴会

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10月20日(土)

 

そら

 

 

 

 

この日はヨメと随分と久し振りの飲み歩き。
長男誕生以来も断酒を続けていたヨメ、お陰様でムスコも6ヶ月を過ぎ、ちょっと余裕が出てきたので、
「久々に飲みにでも行くか〜!」

と一月程前から計画していたのだ。
なので、ヨメはなんと一年半近く振りの飲み歩き。

さて、本日の先発(一軒目)。
お目当てがあるのだけれど、振られると割とショック&予定が大幅に狂うので事前に電話で確認、すると「あ〜、やってますよ!」と、素っ気無くも有り難い言葉。

安心して目指すとします。

まずは最寄り駅までバス移動、と思いきや次のバスまで20分以上の待ち。
タクシーも全然捕まらないので結局駅まで20分程テクテク、既に飲む気満々の状態&この日は色々忙しく、10時頃から何も食べてない状態には割としんどかったりして。
で、駅到着、北千住を経由して鐘ヶ淵到着。

東武線て、カーブが多いせいか、電車とホームの間が広くて怖いですね〜。

東武線

 

 

 

 

鐘ヶ淵駅到着後、目的地を目指し駅前の商店街をテクテク歩く。

道中、かつてガンプラの品揃えが都内で2番目だった、ガンプラ少年時代の思い出のお店スリーエス。

スリーエス

 

 

 

今から考えると、たかだか300円のガンプラを求め、それも確実に買えるアテ無しの状態で、此処までチャリで来ていた小学生時代はパワーあったな〜。

お、ここにも気になるお店が!

浪花家

 

 

 

 

と思いきや浪花家だったり。

暖簾分けかどうか詳しい系図は判りませんが浪花家って一体どれ位あるんですかね〜。
いや、この辺りは割とよく車で通るのだけれど、やっぱり徒歩のほうが新発見が多いですね、色々。
そんなよそ見をしつつ、10分程歩くと水戸街道にぶち当たる。

水戸街道越し

 

 

 

 

 

 

目的のお店は通りを挟んで反対側の角地に、その存在を主張している。

お店の名は丸好酒場本店。

丸好

 


 

 

 

ヨメの数あったリクエストのうちの一軒だ。というか、私も再訪を願っていたお店なのだけれど、随分とご無沙汰だったお店。

以前の訪問記

出だしがちょっと遅れたので座れるかどうかが心配だったが、中に入ったら空席2席みっけ。
無事着席出来たところで、注文。

ボール×2、レバ刺し、煮込みを注文。

以前座った席近く(煮込みの大鍋前)だったので、日替わりのお惣菜も自然と目に付く。

大鍋

 


 

 

 

その中からヨメが「おから」を追加で注文。

一通り注文を終えた後に改めて店内を見渡すと、女将さんを含め以前のままの変わらない店内。

メニュー

 


 

 

 

あ、メニュー表が黒地に白になってましたね。

程なくボールと煮込み到着。

 

ボール

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずタンブラーの縁までなみなみと注がれたボール。
タンブラーをそ〜っと持ち上げ、まずは縁に口を付けチビリチビリと飲む。
久々にありついたボールは、やっぱり程良い炭酸の効き具合で空きっ腹効果か、ジワ〜ッと身体に染み渡る美味さ。

ふと隣のヨメを見ると意外と慎重にチビリチビリ。
ヨメはお酒の飲めない期間、ミスタースズキックス

ミスタースズキックス

 

 

 

のようにニホンシトロンを瓶でグビグビ逝ってたので最初から飛ばすと思っていたのだけれど。
まあ、一年半振りのアルコール、慎重になるのも当然か。

ボールと同時に到着していた煮込みをパクパクパクパク…。

煮込み

 


 

 

アブラが多いのにクドさを感じさせないのは煮汁の美味さか、謎のタレの効果か?。
ま、そんなの関係なく、箸とボールが止まらない逸品なんですけどね。

続いてレバ刺し。

レバ刺し

 


 

 

プリップリで肉厚のレバもボールの進み具合に拍車をかけてボールお代わり。

最後に登場はおから。

おから

 

 

 

 

注文の都度、女将さんがレンジでチン!の温め直し。
他のお惣菜についても言える事ですが、手作り感溢れる、優しい美味さの一品でした。

一通り平らげてヨメのタンブラーを見るとまだグラス半分程ボールが残ってる…。
どうやら、未だ本調子じゃないみたいな飲みっ振り。
私は3杯目をお代わりしよっかな〜と思っていたので、ヨメとグラスチェンジ。
きっちり飲み干してお勘定。

ご主人に会えなかったのはちょっと残念でしたが、このお店の持つ、なんとも言えずの心地良い雰囲気に再びめぐりあう事が出来た訪問でした。

後ろ髪を引かれつつお店を後にし、次なるお店へ向かう我々であった…。

 

丸好酒場本店
最寄駅:東向島 / 鐘ヶ淵 / 八広
料理:居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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麺二朗

 

 

 

 

錦糸町の駅前商業施設、アルカキット10階のレストラン街にあるラーメン屋さん。
『ラーメン二郎』とは全くの別物で、こちらは洋食店チェーン『キッチンジロー』が母体のラーメン部門です。
昨年オープンのこのお店、何度か訪問のチャンスはあったのですが、先日ようやく訪れる事が出来ました。

店内の様子はテーブル席、カウンター席合わせ40席程。
休日の午後2時頃に訪問、先客は7割程。

店名から受ける印象はラーメン一本という感じですが、実際のメニュー構成はハヤシライス、カレーライス等、多種多様なメニュー構成。ラーメンのトッピングでロースカツ(150円)というのもジローらしさを醸し出してます。

カレーらーめん、カツカレーめん等の「ジロー」らしさ感じるメニューにも揺れましたが、結局一番無難そうな(笑)、 麺二朗らーめん(750円)を頂きました。

麺二朗らーめん

 


 

 

 

 

 

 

麺は中太ちぢれ麺、茹で加減やや固め。
スープは豚骨主ベースと思われる茶濁のスープの表面に軽く油、白胡麻が浮きます。
具はチャーシュー、味玉半玉、メンマ、キャベツ、人参、モヤシ。

頂いた感想は…
麺は多少のエッジ感を感じる固茹で加減でボソボソッとした粉の風味を感じる食感。ウェーブも特徴的で、見覚えのある麺。

麺

 

 

 

 

こりゃ〜ひょっとして?、と思ったら、やっぱり!の浅草開化楼製。


対してスープ、悲しいかな、出汁が弱くてその存在をあまり感じられません。
それプラス、具の各種野菜類が随所で焦げていて、その焦げが雑味を発生していてかなり残念な物になってます。
他の具も平凡。内容を考えたら値段もやや割高かな?。
麺の美味さに比べ、スープは正直弱め、というか活かしきれてない麺勝ちな一杯でした。
キッチンジローらしさを求めるならメニューの選択ミスだったかも。

ちょっと厳しい評価になりましたが、このお店の入っている同ビルにはアカチャンホンポ(ベビー、幼児用品販売店)が入っている事もあり、レストランフロアは軒並み子供連れには優しい感じのサービス、接客だったりします。


このお店も例に漏れず、子供用のメニューが多数存在、絵本の品揃え(笑)、ハイチェアも数脚用意してある等、子連れにも優しいお店でした。


その辺りをプラスに考慮して★2に近い★3という事で。

麺二朗
最寄駅:錦糸町
料理:ラーメン一般 / カレー・カレーライス
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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紫地の店名の描かれたのぼりが目を引く、清澄通り沿いのお店です。
 

ときせい

 

 

 

 

店舗内の様子は入り口入って右側に券売機。
店内はL字カウンター席10席程、壁に向かう形でのテーブル席が4席。
お水はセルフ。

中休み突入直前に訪問、先客は無し。

 

メニュー

 

 

 

 

メニューは、味噌専門と思いきや、正油、塩、とんこつもあり。

のぼりにも「濃厚味噌」と書かれている様に、味噌が売りの様だったので、特みそこってりラーメン(750円)を頂きました。

 

特みそこってり

 

 

 

 

 

 

 

 

麺は黄味がかった中太ちぢれ麺、茹で加減やや固め。
スープは表面に油膜が張り、白胡麻、黒胡麻、背脂の浮く、見るからに濃厚そうな味噌味。
具はチャーシュー2枚、もやし、茹で玉子、コーン、ニラ、大判の海苔が2枚。

頂いた感想は…
麺は腰もあり、喉越しも良い物。
ホロホロッと崩れるタイプのチャーシューも適度な味付けで良い感じ。
そして肝心のスープ。
味噌のともすれば舌先がピリピリしそうな加減と、背脂、そしてスープに使用しているであろう各種野菜の甘み、
ニンニクの風味が合わさって、バランスの良い、濃厚な味噌スープに仕上がっています。
表面の油膜も効果的で、スープは食べ終わるまでアツアツの状態でした、ふ〜っ。

昨今の凝りに凝った味噌ラーメンと比較すると、正直オールドタイプの一杯という気もしますが、
昔ながらの味噌ラーメンが食べたい!って時に、肩透かしを食らう事はないと思います。

味噌ラーメンで久々に、昔ながらのラーメン感を感じた一杯でした。

ときせい
最寄駅:両国 / 森下
料理:味噌ラーメン / 醤油ラーメン / 豚骨ラーメン / 塩ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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業平橋

 

 

 

 

この先数年で、恐らく城東地区で最も再開発の進むエリアであろう、業平橋〜押上。

新タワーは未だその存在を感じさせませんが、数年後に同じ場所から撮影したら、画面右中央、白と赤の鉄塔の右手辺りに、銀色の憎い奴がデデ〜ンと幅をきかせている事でしょう。

新タワー建設は既に後戻りのきかない秒読み状態。余所者にはなんとも、の心境ですが、様々な事を後悔しない、墨田区の特色を活かした再開発であって欲しいと思います。

 

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先日記事にした某大衆酒場閉店の報ですが、先週日曜、そのお店の近くに立ち寄ったので、現状を確認してきました。

結果は、やはり情報通り、跡形も無く更地になってました。
既に基礎工事も始まっている状態でした。

再建後、再び暖簾を掲げて営業するのかどうかは判りかねますが、
お店の古びた感じも味のうち、と思っている向きには寂しい現実です。

このお店のあった業平橋界隈は現在「新東京タワー」建設で再開発の真っ最中。

見た感じ、肝心のタワー部分はまだ基礎も進んでいない状況(多分)ですが、これから先、タワーが出来た後も、地価急上昇の煽りを受けて、周辺エリアを含み、整地という名の再開発が続くんだろうな、多分。

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★4

墨田区京島の活気ある商店街、キラキラ橘商店会の丁度真ん中程に位置する、もつ焼き屋さん。
もつ焼きはシロ、ハツ、レバー等の定番物が6種類、各1串80円。
お持ち帰り窓口の大皿にはタレに浸った串が並びますが、塩の注文も可。
店内の様子はテーブル席のみ10席程。ビール大瓶600円、コップ酒が350円、それとペットボトルに入っている謎の酒(多分ウーロン割、価格失念)がアルコールメニュー。
もつ焼きは割と甘めのタレ、身はやや小振りながらも、お味のほうは期待を裏切らない正統派もつ焼き。安心してモツ食い出来るお店です。店内飲食の場合でも一本単位での注文が出来るのは嬉しいですね〜。
カシラは仕入れが少ないのか裏メニュー。
このお店、凄いのは、お店の周りをゲーム機やガチャガチャが取り囲んでいる、判り易く書くと駄菓子屋的ルックスなんですよ。
だから子供がモツを喰らいながら立ちゲーマーと化している光景も日常(笑)。
更に凄いのが道を挟んで対面が交番。おまわりさんと3m程しか離れてない至近距離で、堂々と酔えるロケーションって、あまり無いですよね〜?。
メインは持ち帰りのお店なので、店頭の大皿に、これでもか!という感じの串が陳列されていますが、
これがまた、いつ訪れても客足が途絶える事なく次から次へと売れていきます。
一度、店頭を伺った際に大皿に50本以上並んでいたので、
「あれだけあれば大丈夫だろ〜」と、他のお店で買い物を済ませ再び訪れたら、見事に皿がカラッポだった事がありました。
ホント、この辺りのモツ消費量「どんだけ〜!」という感じですが、ご近所の皆さんは焼き上がりの時間帯を把握してるんですね〜。
それだけ地域に根付いているというか、生活に組み込まれているんですよね。
交番激近なので当たり前ですが(笑)治安も良し、下町人情を味わえる商店街の人気もつ焼き屋さんです。
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隅田川にかかる両国橋のたもと、イノシシ鍋の有名店、「ももんじや」の看板。亥年っぽいでしょ?

ももんじや

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吾妻橋藪












清澄通りと雷門通りが交差する角地にある、ひっそり佇んでいるという感じを受けるお蕎麦屋さん。
店内はテーブル席のみ、20席強。
土曜日の午後3時頃に訪問、先客は2名。

 

せいろう550円と玉子とじそば700円を頂きました。

せいろう







せいろう:盛りも程良く、瑞々しさを感じる見た目の蕎麦。
薬味は葱、山葵。
つゆはしょっ辛さの中に甘みを感じる加減が丁度良い、濃い目の物。

 

玉子とじ







玉子とじ:表面にはふんわりとした玉子が覆いかぶさり、その上に三角形の海苔、更にその上に蒲鉾が乗る物。
薬味は葱、辛味大根。

 

頂いた感想は、せいろうは蕎麦の腰の強さを感じますが、風味は弱め。只、盛りが良いため、「蕎麦を食べた〜」という満足感は得られると思います。

玉子とじ、フワッフワの玉子と出汁の風味、種物でも腰の残る蕎麦の美味さ。
世間一般の種物と比べると、量は流石に少なく感じますが、汁まで無理なく平らげられる優しい感じの一杯でした。

帰り際には後客が続々と来店、あっという間に満席。そのほとんどの方が酒類、アテを注文。
地域に根付いた人気のお蕎麦屋さんです。


吾妻橋薮そば
最寄駅:本所吾妻橋
料理:そば
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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墨田区京島の物凄〜く元気のある、下町の名商店街、「キラキラ橘商店街」の中でも、圧倒的に昭和を感じさせるコッペパン専門店、それがハト屋!


ハト屋

 

 

 

 

 

 








なんてったって扱っている商品がコッペパンオンリー(120円)!これだけ思い切りのいいパン屋さんを私は他に知りません(笑)。
店頭のガラスケースにコッペパンのみが何十本も並んでいる姿は


まさに王蟲
(オーム)

王蟲

王蟲

 

 

 






を想像させますが(笑)、そういう姿は割と珍しく、店内奥で焼き上がったコッペパンがガラスケースに鎮座する間もなく、近所のご贔屓さんが何本も買っていく。
皆焼き上がり時間を把握しているんですね〜。

コッペパンと言えば、個人的には学校給食で散々食べた、ある種うんざりした類のパンという認識でした。
そんなパンに、しかも何も付けずの状態で、目から鱗の美味さを体験させてくれたのがここのコッペパン。


コッペパン








表面はカリカリッと茶色に焼けた皮、この皮も香ばしさ、風味を感じられてかなり良い感じですが、
中を割ると甘さ控えめ、ちょっと塩っ気感じる生地がフワフワ〜の状態でギッシリ詰まった感じの物。
これが重くもなく、軽くもなくの丁度良い加減で、食べ応えのある逸品です。

プラス30円でジャムやピーナッツをトッピング出来ますが、私のお勧めは断然プレーン(そのまま)です。

店内にはかなりの数の芸能人の色紙が飾られていて、このお店の認知度を感じさせますが、ご夫婦共々奢る事なく、かなり良い感じの接客で、好感持てます。
あ、店舗情報には書きませんでしたが、店主二日酔いの日もお休みらしいです(笑)。

古き良き昭和の雰囲気を残す商店街のパン屋さん、パン好きな人に是非とも体験してもらいたいなぁ。


ハト屋

最寄駅:小村井 / 京成曳舟
料理:パン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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2006_05095月14日0080

錦糸町の駅前商業施設、アルカキット10階にある、ベトナム料理屋さん。
店内の様子はテーブル席50席程?。休日の午後2時頃に訪問、先客は4名。
豚挽き肉のピリ辛フォー900円を頂きました。丼の中身は、フォー、上に乗る具は豚挽き肉と唐辛子、厚揚げ、モヤシ、葱。
薬味はライム、パクチー、唐辛子。豚挽き肉はスープの上で団子状になって登場。
博多長浜ラーメン系のお店によくある「ばくだん」みたいな物ですね。
これを崩すと辛くなるのは容易に想像出来たので、まずは崩さずスープとフォーを味わいます。
鳥ガラ出汁を感じられるあっさりした透明のスープ。塩気も強すぎず、かなり優しい感じ。
ところが、団子を崩すとスープが豹変、一気に辛めのセッティングになります。これが程よい辛さで、後引く美味さ。
やっぱり崩したほうが好みでしたね。結局スープ最後まで飲み干す美味しい一杯でした。
階下にアカチャンホンポがあるせいか、このお店に限らず、フロアのほとんどのお店が何処も子連れで気兼ねなく訪問出来る準備をしてくれていると感じます。
なので、ゆっくり食事をされたい方は避けたほうが賢明かも知れませんね。

総合:★★★☆☆ 3pt

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麺や とうし 暖簾墨提通りと鐘ヶ淵通りが立体交差する交差点程近く、ちょっと判り辛い場所にある、白い暖簾が目印のお店です。
入り口は墨提通り側と団地側の2ヶ所にあり、墨提通り側の入り口左脇に券売機があります。


店内の様子はL字カウンター10席、お洒落で清潔感溢れる内装。
ピッカピカの厨房内にはコックコートを着たご主人が一人。
メニュー構成はらぁめん(醤油)と味噌らぁめん、つけ麺が主軸。
トッピングは海苔と味付け卵(共に100円)。


土曜日の午後2時頃の訪問、先客は2名。
らぁめん600円を頂きました。

麺や とうし らぁめん麺は浅草開化楼製中太平打ちストレート麺、茹で加減やや固め、
スープは鳥ガラ、煮干し系の濃い醤油色、表面には若干の油と刻み葱が浮きます。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、貝割れ。

 

頂いた感想は、麺のモチモチ、ツルツルッとした食感も良く、喉越しも良好。
スープもしっかり出汁の風味と醤油のコクが感じられつつ、優しい物。
具は割と平凡な印象でしたが、トータルで考えると
食後のクドさも全くない、バランスの良い一杯でした。

味噌もつけ麺も食べてみたい、かなりお気に入りになったお店です。

麺や とうし
最寄駅:鐘ヶ淵
料理:醤油ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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丸好ワールドを満喫し、お店を後にした私達。
外に出るとまだ若干日が出ていた、時刻は17時半前位。
実はこの後、人と待ち合わせているのだけれど、時間的に多少の余裕がある。
という訳で、こちらもこの辺りで気になっているお店の一つ、「日の丸酒場」に訪問。

日の丸酒場
このお店、八広駅のすぐ隣(実際には徒歩3分程はかかるけど)なんでアクセスはこの辺りでは良いですね。

ちょっと照明落とし気味で、落ち着いた感じの店内の様子は、入り口入って正面にL字カウンター席15席程、右に座敷席、20人弱は座れそうな感じ。その奥にもスペースがあった様な…。
キャパが広くて大人数訪問でも安心のお店。


料理は刺身中心で大衆割烹系の趣、煮込みやシチュー等の気になるメニューもあったけど、時間にあまり余裕が無いのと、さっき行った丸好でかなりお腹を満たしていたので、サラッと


とり貝刺450円とチーズ250円、酎ハイ300円×2を注文。

日の丸酒場酎ハイ

酎ハイはカウンター上でキクスイ炭酸を先に投入、その後にペットボトルに入った焼酎との混合液、元祖系かな?とも思ったけど、一口頂いてみると何処かで飲んだ味。ウイハイっぽさを感じるのでホイスか?
炭酸がバッチリ効いて、美味い一杯です。しかし、丸好といい、此処といい、八広はタンブラー縁までナミナミのサービスの良さですね。そのお陰で、最初はチューチュー飲まないとこぼれてしまいそうです。

 

とり貝刺、ん〜、久々に食べた料理ですが、こんなに旨かったっけ?というお味。
いやいや、流石に刺身関係はかなりアタリの御様子です。

チーズは波型カットで三角形のチーズが6切れ、当たり前ですがお味は普通ですね♪

ドチラも画像は取り忘れ、というか撮る余裕無く、急いで食べていたかも(笑)。

ふと店内の時計を見ると、5時45分前。駅近くとはいえ、そろそろ出ないとヤバそうだ。外に出ると、もう日が落ちていて、辺りは真っ暗。店を出た私達、約束の地に向かうべく、京成線に乗り込むのであった。(また続く)


スタバみたいな使い方で申し訳ない、の滞在時間15分強。
今度はじっくり座敷で飲んでみたいお店です。

 

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またもスタートにつまずいた私達。現状打開策としての選択肢はかなり狭められてしまう。
だってまだ3時半ですから。
いつもなら「どーすんだよ!」と空腹気味でイラつく妻も、今日は大人しい。
その理由は次の訪問予定もちゃんと抑えてあるからだ。

準備中の伊勢芳を後にし、水戸街道に出る。平和橋通りとの交差点を渡り、再びバス停へ。
バスに乗り、荒川越え。目的地のバス停に到着。
坂を下ると、目的のお店が交差点の角に見えてくる。

その名は丸好酒場本店。


2006_02122月10日0014

2006_02122月10日0015

店内に女性用トイレが無いとの事前情報を仕入れていたので、ひとまず八広駅方面へ寄り道。
仕切り直しで、いざ暖簾を潜る。

開店間もない店内だけど、既に先客が2組3名さん。

カウンターの一番左端に座り、まずはメニュー観察。

おかみさんの「何にします?」の声に、酎ハイ×2(300円)、訪問前から決めていたレバ刺し350円、ニラ玉250円を注文。
流石に手馴れた手つきで、自家製炭酸を注ぎ、隣のサーバーから元祖の素プラス焼酎の混合液を投入。で、レモン一切れを浮かべ、酎ハイ完成。
「はい、どうぞ!」と素早い提供が嬉しい。

2006_02122月10日0016

家を出てから2時間弱、ようやくありつけたボールの味が空きっ腹に染み渡る。
キツ過ぎずの炭酸が不思議と丁度良いなぁ〜。

 

ふと、左に座る妻に視点を移すと、妻の目線は一点に集中。
そう、私達の目の前にはグツグツと煮える、牛もつ煮込みの大鍋が。
私も最初から気になっていたメニュー、とっさに追加注文。結局これが一番先に到着。

2006_02122月10日0017

様々な部位が入っている感じのもつと、コンニャク、上に葱が乗っている一品。
一口食べると、やや濃い目の煮汁の浸り具合とアブラのパワーで、ボール進む進む(笑)。

 

続いてレバ刺し、ニラ玉到着。


2006_02122月10日0018

レバは都度、ブロック状から切り出してます、なんでプリプリ感は言うまでも無い。
こちらもおかみさんの見事な手さばきで盛り付けられ、噂の「謎のタレ」をかけてます。

 

臭みも無く、歯応えバッチリ。元祖の名に恥じぬ、低コスト、高レベルのレバ刺しでした。

 

ニラ玉、これも凄い!

2006_02122月10日0020

余所だと割とぺターンとしている印象の強い料理だけど(私だけ?)、
此処のは玉子何個使ってんだろ?と思う位のフワフワ具合。表面には例の謎のタレ。
そういえば謎のタレ、煮込みにも入れてましたね。

 

で謎のタレ分析。各種香味野菜とおろしニンニク、それにコチュジャンも入れている様な気がします。
多分全然ハズレでしょうけどね(笑)。まあ謎は謎のままがよろしいかと。

お腹もひと段落付いた後、買出しにいっていた親父さんが登場。
仕込みの為に厨房に入り、葱やらホウレン草やらを黙々と切ってます。
この間の厨房内の親父さんとおかみさんの会話が最高でした(笑)。説明出来ないのがもどかしい位、楽しい時間でした。

ボールお替りと共に、ポテトサラダ250円と新じゃが250円を注文。

 

2006_02122月10日0021

ポテサラはペンギンの中濃ソースと共に提供。マッシュが効いててデフォはあっさり頂ける、マヨ薄め、優しい感じ。
半分程食べた後、ソース投入、ソースとの相性良しで、2度目の楽しみ。

2006_02122月10日0022

新じゃがは濃い目のタレとの絡みも良好、きっと御飯との相性も良しでしょう。
全部の料理に言える事だけれど、手際の良さも見ていて感心させられて、どれを頂いても優しい感じがするんですよね、ホントに。
勿論味は言う事なし。全部美味しく頂かせて貰いましたよ♪

 

2006_02122月10日0023
 

創業昭和22年、歴史を感じさせる写真パネルがあったので、思わずパチリ!おかみさんに少しこのお店の歴史を教えて貰いました。しかし、よく写真残ってたな〜、というか撮ってたな〜。

 

楽しい時間もあっという間、気付けば午後5時半近く。
この後、約束があるのでそろそろ退散しなければ。

おかみさんに御馳走様をいい、気持ち良くお店を後にしました。

さあ、駅方面に出動です!(続く)。

2006_02122月10日0024

丸好酒場本店
最寄駅:東向島 / 鐘ヶ淵 / 八広
料理:居酒屋
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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総合:★★★★★ 5pt

<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/e177efdcd9d4e64e/94ba07ef4892452d-o.jpg" alt="元祖レバ刺し!@丸好酒場本店" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/92/921e167ba2ef7434-o.jpg" alt="店頭" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/c/c4/c442a9caf5000c37-o.jpg" alt="お店の外のメニュー表" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/21/21dbaa3175ce6ee3-o.jpg" alt="ボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/a/a2/a2c45229653ef0f8-o.jpg" alt="煮込み" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/26/268bfcef90c4895e-o.jpg" alt="ニラ玉" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/7/71/710c5a776debbf8d-o.jpg" alt="ポテサラ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/5/5e/5ed95ebeb6ac44cd-o.jpg" alt="新じゃがの煮物" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/6/6e/6e7292a6d6ba9679-o.jpg" alt="店内にある、昔の店舗の写真パネル" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/7/71/71543d7e5b55cb72-o.jpg" alt="店頭、引きの絵" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/a/ad/adff2610edc6e79d-o.jpg" alt="夜の店頭" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/e/eb/eba48b2af0a943a5-o.jpg" alt="ボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/99/99aa2b06107cd7fc-o.jpg" alt="煮込みLV2" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/7/75/75866a46f0cfb32e-o.jpg" alt="レバ刺しLV2" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/6/6e/6eac8a25ad0896f2-o.jpg" alt="おから" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/7/7d/7d5d4c5942064a6d-o.jpg" alt="大鍋でグツグツ…" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/fc/fcf1013bec96712d-o.jpg" alt="店内の様子" /></div>

<div class="gourmet-text">京成線八広駅から徒歩15分弱、鐘ヶ淵通りと水戸街道交差点の角地にある、レバ刺しの元祖で有名な大衆酒場です。<br />店内の様子は変型コの字カウンター12席程、威勢の良いおかみさんとマイペース気味の御主人での営業。<br />祝日の午後4時頃に訪問、一番乗りと思いきや、既に先客が2組3名。<br /><br />酎ハイ300円は、以前はドライアイスから作る自家製炭酸機があったそうですが、訪れた時にはその姿はなく、チョイ新しい機械に替わってました。<br />先に炭酸を注ぎ、隣のサーバーから焼酎+元祖の素のブレンドを注ぐスタイル。<br />氷無し、レモンが一切れ入って、なみなみと注がれてきます。<br />お替りはカウンター上部に空のグラスを上げて、やんわりと催促。<br /><br />終戦直後創業時から提供の牛レバ刺し350円は、ブロックから都度切り出す物。<br />臭みも無く、プリプリした食感も正しい「これぞレバ刺し」という品です。
<br />低価格ながらボリュームもあり、かなり満足出来る一品かと。
<br /><br />牛もつ煮込み350円は目の前でグツグツと大鍋で煮込まれている姿を見たら頼まずにいられませんでした(笑)。
<br />アブラも付いた部位とコンニャクが割と濃い目の味付けで煮込まれていて、酎ハイ進みまくり、食べ応えありの一品です。
<br /><br />他にニラ玉、ポテトサラダ、新じゃが各250円を頂きましたが、そのどれもがかなりの高水準。<br /><br />おかみさんのテンポの良い接客も楽しく、かなり酔わせて頂きました。<br /><br />常連さん達にとても愛されている、歴史のある優良大衆酒場です。<br /></div>
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埼玉県を中心に、多店舗展開している東京豚骨系のお店です。
午後4時頃の訪問、先客は無し。店内の様子は大きめの厨房にL字カウンター15席。注文は食券方式。
券売機は別添のメニュー表を見て数字入力するタイプ。組み合わせ次第で結構なメニュー数になります。
スープは醤油、味噌、塩の3種類、いずれも同額。麺の量も小(1玉)、中(1,5玉)100円増し、大(2玉)200円増しで選べます。
つけ麺も100円増しだった様な。店員さんも定番と呼んでいるお勧めのネギチャーシューラーメン(醤油)の中900円を頂きました。
麺は中太ちぢれ麺、ゆで加減は普通。スープは東京豚骨系、茶濁のスープの表面に背脂が浮きます。
具はチャーシュー、葱、ワカメ。
頂いた感想は、豚骨由来のコク、甘味の感じられるスープと麺との相性も良し、具の葱のシャキシャキ感も美味しく割と満足出来た一杯でしたが、ちょっと具のボリュームが淋しい印象を受けました。
ちょっと勘違いで中(1,5玉)を頼んでしまいましたが、小でも盛りは充分です。写真では判りにくいかもしれませんが、平浅の丼で、大きさは結構な物でした。
初訪問時は小での注文をお勧めします。

★3

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店頭
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両国駅からちょっと離れた角地にある、もともと中華料理屋さんだったお店の大勝軒グループとしてのリニューアルのお店。

なんかとても居心地良いんですよね。

以前が中華料理屋さんだった事もその理由なのか、東池系の中でもかなり落ち着ける店内。

 

粉袋
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店主は東池系=山岸氏の事をリスペクトしている様で、頭に巻いた白タオル、Tシャツの感じ、壁に貼られた山岸氏の似顔絵入りの粉袋等に、その気持ちが強く感じられます。

言葉少なめですが、赤ちゃん連れでの訪問でも、極々自然にテーブル席の椅子をどかしてくれたり、言わなくても赤ん坊用の取り皿を用意してくれたりと、とても心配りをして頂きました。

正直、訪問前は娘に食べさせるなんて、ちっとも思ってなかったけど、折角だからと食べさせてみるとチュルチュルと美味しそうに食べ進めています(割と麺好き)。

 もりそば
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 頂いた感想は麺のコシも良し、つけ汁も酸味強め、でかなり本家に近い物と思いました。

後からの訪問客の調理に忙しそうで、スープ割りを頼むのを遠慮してしまったのがちょっと心残りですが、美味しい一杯でした。

両国大勝軒
最寄り駅:両国
料理:つけ麺 / 醤油ラーメン / 味噌ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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7月31日大勝軒美憂 017

あまりにも暑すぎる休日の夕方に訪問しました。
最初は持ち帰り利用をしようとしましたが、外から伺う店内の様子でベビーカー発見!子連れでも大丈夫じゃん!と思ったのと、ところ天が持ち帰りのメニューに無かったので急遽予定変更、店内で頂く事にしました。
カウンター席にスペースを空けてもらい着席、ところ天と抹茶アイス、バニラアイスを注文。
店内は以前は何のお店だったんだろ?と気になる、天井も高く和を感じる、落ち着ける雰囲気。
お冷代わりの麦茶を頂きながら、冷房も程よく効いてる店内で娘にところ天を食べさせた所、初めて味わう食感にちょっと戸惑いながらもチュルチュル啜ってる(笑)。
もう要らない状態になってからところ天を食す。
エッジの効いたところ天と酸っぱすぎない汁の相性良いさっぱりした物。
抹茶アイスはきな粉が塗してある物で自家製では無い様ですが、あっさり、さっぱり頂ける物でした。
結局アイスを頂いている最中、娘がグズりかけて急いで頂いて退散…という感じの急ぎ足な訪問になってしまった訳でして、正直居心地の良さを感じられる程、ゆっくり過ごす事が出来なかったのがちょっと残念(自己都合ですよ、勿論)。★3の理由はまだこのお店の全容を知らない、という事で。
出来ればゆっくり過ごせる舞台を整えて、再訪してみたいお店です。

総合:★★★☆☆ 3pt

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