めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:江東区

1日を通じ、雨が降り続いた肌寒い日曜日。

何処か雨が凌げる場所というのと妻の買い物を兼ねて某アリオへ初見参。

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入ってるテナント的には他のアリオと比較してそんなに新鮮さは感じられなかったんですが、初めて訪れた大型SCという新鮮さは存分に味わえました。

お昼は激混みのフードコートでは、なんだか軽めの物が食べたくて、はなまるうどんのまるごとわかめうどんを頂く。

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見た目から受ける印象通りの非常にヘルシーな食感の1杯でした。



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亀戸駅から徒歩3分程、ちょっと商業地域から外れた路地裏にある、船橋の老舗有名店の支店。

店舗外観は白地に店名の書かれた大きな看板が印象的。

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※閉店しました


亀戸駅から徒歩5分程、明治通り沿いのお店。
その昔、むつみ屋があったテナント。
店舗外観はソフトクリームの販売スペースが気になりますねー。

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国際展示場駅から徒歩1分のパナソニックのショウルーム、パナソニックセンター東京の2階の1角に位置するお店。


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かつてのサッカー日本代表に福西崇史という選手がおりまして。

当時のポジションは主にボランチで、その爽やかなルックスと裏腹にバッチバチいくプレースタイルで、一部では「さわやかヤクザ」と揶揄されて、未だにソッチ方面での認知度もあったりしますよねー(ちなみに2代目はウッチーが襲名した模様)。

で、そんな元代表の福西崇史氏のトークショー並びにふれあいサッカー教室(名称不確かですが以下これで通します)が行われるという事で、久々にパナソニックセンター東京に来た次第で。


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JR亀戸駅北口から徒歩3分程、ちょっと商業地域から外れた感じの路地裏のお店。

弘前の『中華そば あらや』と大船渡の『麦六』がタッグを組んだ期間限定のコラボ店。


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GWのとある日、ウチのブログの過去記事でもちょくちょく紹介しているパナソニックセンター東京にお邪魔してきました。


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江東区有明のパナソニックセンター東京。


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ざっくり説明するとパナソニックのショールームプラス、子供の知恵の為に色々とプラスになる場所なのであります。続きを読む
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ららぽーと豊洲の1階のフードコートにいつの間にか出店されてたつけめんTETSUでつけ麺を食べてきました。
日曜の11時過ぎの到着で注文待ちの列に先客5名くらい。


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せっかくの休みなんだけど、自分の運転免許の更新で江東試験場に行く用事。なので起床時間も普段と然程変わらない早朝。
で、朝イチの受付開始を目指すも結局出遅れて9時半出発。

10時過ぎの到着で、受付から写真撮影が終わるまで約1時間、ほとんど行列で過ごす。相変わらずスゴイ行列だねー。

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湾岸通りから1本海側に入った、新木場と有明方面を結ぶ通り。
初めて通った十代の頃はホントに人気の少ない通りだったんだけど、人気の少なさは今も同じw。

そんな通りの一角、おぼろげながら、以前も同じような色の看板のコンビニだったような場所に、いつの間にやらゆで太郎が。


店舗2


遠目だとロー〇ンに見えませんか?w。


若洲方面にも有明方面にもあるし、なんかこの界隈、ゆで太郎増殖中ですよねw。

そんなゆで太郎、ここの店舗は初めて利用。


ゆで太郎

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江東区の主要幹線道路、四ツ目通り沿いに1昨年オープンした「けいすけグループ」のお店。

店舗外観は「肉そば」と書かれた大きな提灯が目を引きます。

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正月三が日の最終日、3日。
昼食難民になりかけた我が家、このお店の前を通ると行列ゼロだったので迷わず行きました。
店舗入り口引き戸を引くと直ぐ右隅に券売機のある食券方式。
店舗は奥に細長い構造でカウンター席が10席程、その前に厨房。

カウンター席の後ろと壁の間はそんなに余裕がないんですが、店員さんの案内でズンズン進むとありました。
お店の一番奥、子連れに優しい小上りの座敷席が。
畳敷きのその空間、テーブル席が4人掛け×3。但し後客への対応を見ていたんですが、座敷の特性を活かしそれより多人数(たとえば7人連れとか)でも対応可能だと思います。

そんな奥座敷の様子は、壁に「けいすけグループ」の他店舗の紹介POPがあったり。

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なんつーか、よくある、レトロ感演出系のサッポロビールのポスターとか、そういう演出も、店名(NEW OLD STYLE)になぞらえているのかも。


卓上の調味料はこんな感じ。

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肉そば大盛(780円)をお願いしました。

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麺は村上朝日製麺製の中太の若干ウェーブのかかった麺。
スープは、見た目真っ黒、色々な人が書かれているように富山ブラックか、竹岡式か?という位に黒々してます。
その表層には適度な油膜が張ります。
具は、やはり「肉そば」を謳うだけあって肉(チャーシュー)のインパクトが大きいですね。
丼の表層をグルッと覆う位に入れられたロースシャーシュー、メンマ、カイワレ、刻み玉葱ボール、おろし生姜。

麺の茹で加減はやや固め。
低めの加水率の関係なのか、時間経過と共にどんどんスープの色(黒)と同化していくように。

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そのスープの最初の印象は、

(ん?見た目から受ける印象程しょっぱく無いじゃん!)

具のおろし生姜と刻み玉葱が功を奏し、意外にも食後さっぱりな口当たりなんですね。

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だけどその印象は割と早期に変わっていきました…。

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食べ進めていくと、やっぱり本来のスープの塩気の強さ(多さ)が目立つようになっていき、それに反比例するかのように玉葱と生姜の爽やかさも序々に沈黙…。

いや、違うな、沈黙したのは玉葱だけで、スープに溶け出した生姜が、どんどんその存在感を増していったんだ。

元々のスープのカエシの力強さと生姜とのコントラストは、個人的にはマイナスに作用して、結果、個人的にクドくなった存在のスープは、あまり飲まないように気を使う食事になりました。

肉の存在。
凄くサービスの良い枚数が入っているんですけど、その肉の旨味が感じられないので正直あまり嬉しくない。

コドモ達にと注文した「お子様らーめん」(正式名称失念アーンド値段もうろ覚え、多分300円台後半)。

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スープは、油分の量とか温度とか薬味とか、さすがにオトナのそれとは違ってましたが、それでもショッパーな一杯には違いなかった。

「けいすけグループ」ブランドは、そのメディア露出回数とか店舗出店ペースとかを考えても、間違いなく東京のラーメンシーンの中核を担っていると思うけど、個人的には相性悪いんですよね〜。
残念だけど此処も、私にはノラない一杯でした。

 

New Old Style 肉そばけいすけ ( 住吉(東京) / ラーメン全般 )
★★☆☆☆2.0
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もはや社会現象が起こっているといっても過言ではない、フジテレビ日曜9時からのドラマ「マルモのおきて」。

そのマルモの世界感を味わいたいと思い、劇中でロケ地になっている場所を、先週末に彷徨ってまいりました。
ええ、ミーハーなのは言われなくても判ってますとも。

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最近だとアリオ北砂の裏手といった表現のほうが判り易いかな?、西大島駅から明治通りを南下した通り沿いのお店。


あたりばち 5



店舗外観はパッと見、なんて書いてあるか判らない看板が特徴的かな。
店内の様子はカウンター席とテーブル席合わせて30席弱くらい。

休日のお昼過ぎの訪問で、先客は1グループ数名。


メニューの一部はこんな感じ。


あたりばち 4

味噌らーめん(680円)をお願いしました。





味噌

麺は西山製麺製の中太ちぢれ麺。
スープは北海道味噌を自家調合したと謳っている、見た目濃そうな感じの物。
具はロースチャーシュー、メンマ、モヤシ、葱。
店名由来の1つでしょう、すり鉢状にスリットが入った丼での提供。

麺は北海道から取り寄せていると謳う西山麺で、確かに座った席の脇に、いかにも届いた感の伝わる段ボールがありました。


あたりばち 3



まあ、これ(西山麺使用)に惹かれて訪問したので、当たり前といえば当たり前なんですが、コシの強さ伝わる歯応えと食感で美味しい麺でした。


あたりばち 1



スープはいかにも札幌味噌という感じの、甘さとコクの両立しているタイプ。
大騒ぎするでもなく定番的な味の範疇なんですけど、悪くありません。
具は歯応えのあるチャーシューがスープとの相性良しでした。

西山麺使用の味噌ラーメン食べたい!という期待は裏切らない一杯だと思います。

このお店って確か葛飾区四つ木にも同店名のお店があるんですけど(他の場所でも見た事あるような…)、同じ系列なんですかね。

これも店名由来の1つなんでしょうか?、スープまで平らげた丼の底に「当たり」の表記があったらサービス券が貰えるらしいんですけど、これって厨房の人が選んでるって事じゃ……。

ちなみに我が家はハズレでした。

あ、あと、このお店の詳細をググっていて、様々な人の評価を見てみたら、接客態度がどーも…という記述が割と多かったんですが、それって否定出来ないかもw。


あたり鉢らーめん ( 西大島 / ラーメン全般 )

★★★☆☆3.0
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最寄駅は錦糸町になるのかなぁ?錦糸町駅からだと四ツ目通りを首都高の高架下を潜って右側角地の立地のお店。

麺や 離宮 10

何年か前から気になって行きたかったお店なんですけど、行列出来てるとかでタイミングが合わず、長らく宿題となっていたお店、念願がかない、ようやく行ってきました。

土曜日の開店直後の訪問でしたが店内は既に満席、待ちが1人。
店頭の待ちの間に女性店員さんに注文を聞かれ、店頭に置かれたメニューとほんの数秒格闘。

 

麺や 離宮 9

燻玉つけめん(850円)の大盛り(100円プラス)をお願いしました。

ファーストロットが済んでいよいよ入店、厨房前のカウンターに案内され、熱いオシボリのサービス。
店内の様子は厨房前のカウンター席の後ろに更に同じ向きでのカウンター席という変則スタイル。

目の前のカウンターには魚粉を始めとする各種調味料が。

 

麺や 離宮 8

それと店内の卓上メニューが。

 

麺や 離宮 7

 

お店の中に入って10分位かな?先に妻の頼んだ燻玉らーめん(650円)が到着。

麺や 離宮 6

 

程なく燻玉つけめんも到着。

 

麺や 離宮 5

麺は浅草開化楼製(店舗奥に麺箱あり)の中太ちぢれ麺。規定量の300gに加え、大盛り指定(+100g)にしたので見た目的にもボリュームを感じます。
つけ汁は豚骨魚介系、茶濁のつけ汁の中の具は燻玉、チャーシュー、メンマ、葱、海苔。

麺はいかにも開化楼といった感じのゴワゴワッとしたコシの強さを感じられる麺ですが、加水率の比か卵麺の比なんですかね〜?

 

麺や 離宮 3

個人的に余所でゴワゴワしている開化楼の麺は割と麺の表層の印象がザラザラした感じがするんですけど、此処の麺はツルツルとした喉越しとコシの強さを併せ持つ、絶妙なバランスがいい感じの麺です。

 

麺や 離宮 2


 

つけ汁は豚骨、魚介のどちらかと言うと豚骨のほうが強め、で、それ故のトロみというか濃厚具合がいいですね。

 

麺や 離宮 4

それにジワリジワリと効いてくる魚介系の旨味、更に卓上にある魚粉や一味投入の味の変化でも本来のボディは消えず、かなり主張の強いつけ汁です。
追加トッピングの燻玉(燻製玉子)。これがまた好アシスト。
一口齧ると、その燻された感が伝わる香ばしさなんですけど、これが序々に、浸っているつけ汁にプラス作用を生むんですね。

麺や 離宮 1

 

これはチャーシューも同様。ともすれば終盤、飽きのくる豚骨魚介系(あくまでも個人比ね)、これらの名脇役の活躍で、最後まで美味しく平らげる事が出来ました。

麺を全部頂いた後に、スープ割りを所望。

「熱いのでお気をつけ下さい」

と提供されたスープ割りは、ホントに激アツ。

多分、自分が味わった、どのスープ割りよりも熱いです。
スープ割りをすると、出汁的には魚介系にシフト。
すげー熱い状態なんだけど飲まずにいられないトリコっぷりの美味さ。
こんなに後引く美味さのスープ割りはいつ以来だろ?。

同行した妻にらーめんを少々頂いたんですけど、こちらのスープの加減もかなり好み。


接客もかなり丁寧で、色々と気を使って頂き、2人の子供連れの私達でもストレスは皆無。
このお店が所在する江東区は、個人的に高レベルの美味さと高レベルの接客が両立する、23区内でも極めて稀なエリアなんですけど、このお店もそんな1軒でした。


羨ましいぞ江東区民、そして追いつけ追い越せ足立葛飾(笑)。

麺や 離宮 ( 住吉(東京) / 醤油ラーメン )
★★★★★5.0
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採点:★★★★★
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毎年の夏休みの締め括り、24時間テレビ。
今年のチャリティーマラソンのランナー、珍獣ハンターイモトの事を気に入っている妻と娘がどーしても応援したい!という事で、現地まで赴いてきました。

と言っても、昨日の放映開始直後から、ゴールは東京ビッグサイトという情報以外、何処がスタートでどういうルートか、はたまた残り何キロか等、憶測するに必要な情報が画面には全く掲示されません。というか、経過の映像が凄く少なく、
また、たま〜に入る映像もライブではなくVで、場所を特定出来ないような撮影の仕方のような感じ。

ま、現実的に観に行けるとしたら都内に入ってからなので、それまでの経過がわかればある程度の道筋は察しが着くという物。
という訳で早朝から某巨大掲示板の追跡スレで、経過を用事の合間にチェック。
選挙の投票とか、ある程度の用事を済ませ、自宅にて情報収集した後、午後6時頃にとりあえず東京ビッグサイトに向うべく出発。
6時半頃にビッグサイト到着、周辺はあんましザワついていないというか、此処でホントに中継してるの?といった感じの落ち着き具合。
という訳で此処から某巨大掲示板で知り得た情報と、自身の脳内ナビ、それにこの前の日、お台場にガンダムを観に行った帰り道に当たりを付けた道を中心に、ココ通るだろ〜という道をさかのぼる。
芝浦辺りまで進んで携帯で某巨大掲示板をチェックすると、なんと既に新橋に差し掛かっているとの事。


つまり、自分達が当りを付けて到着したエリアよりもゴールに近いエリアに進んでいた訳だ。
察するにこれはかなりのハイペース。


という訳で、更なる予想で先回り。
晴海通り沿いの勝どき橋のたもとに当りを付けてチョイ外れにクルマを停車、すると人があれよあれよという間に集まってきた。
そうこうしている間に東銀座方面から勝どき橋方面に、先頭はマラソンに関係のないフリー某国を支持している感じの集団、その後にスタッフに囲まれたイモトが、余裕のない表情で駆け抜けていった。

正直余裕のない状態の撮影で画像は近年まれに見るピンボケ振り。

イモト 2

ゴメンねゴメンね〜。

イモトが駆け抜けた後追いで、徒歩の人、チャリの人、バイクの人、クルマの人等大勢が付いて行く為、周辺は軽く渋滞。
私達は先を見越して、走るイモトを横目に、晴海通りを下り、数年前に出来た晴海大橋たもとで待機。
最初はまばらだった周囲の人影も時間が経つにつれて序々に増えていき、イモトを待っていると、さっきまでポツリポツリだった雨が、パラパラからやがてザーザーの本降りへ。
豪雨に打たれながらも力強く駆け抜けていったイモト、そのイモトを、急いで持ってきた傘を片手に、その同じ手で娘を抱っこしながら撮影に挑んだワタクシ、またもピンボケはいわば必然のロケーション。

 

イモト 1

またしてもゴメンねゴメンね〜。

 

という訳で、記録的には悔やまれるところですが、ライブで見たイモトは、意外と背丈が小さいながらも、なんとも力強く凛々しい女の子でした。

その後、現地を離れ、一路帰宅の路へ。
道中、イモトのゴールの報を知り、ようやくホッとしました。


OAには乗らなかったようですが、無事にゴール出来た事はかなりの偉業です。
こー言ったらミもフタもないけど、フルマラソン3回分の126キロ余りを一日強で走るという計画は最初からかなり無茶な話でした。
加えて本放送が総選挙と重なり、道すがらの選挙ポスターが映りこむのを防ぐ為か映像の多くはチェックを入れた感の伝わるVの映像。
更に台風接近に伴なう暴風暴雨。これほど逆風の吹き荒れたドラマチックな展開も珍しいですよね。

この番組に携わった関係者各位を始めマラソンの伴走を務めたスタッフ達、お疲れさまでした。
そして「2ちゃんねる」の追跡スレ、大変に参考にさせて頂きました、コチラもお疲れさまでした。

そしてなにより、チャリティマラソンのランナーとしても、女芸人としても、いわば本人の思惑とは別の次元での走りを余儀なくされた感のある珍獣ハンターイモト改めイモトアヤコの今回のマラソンですが、多分本人の持ち前の責任感が相当突き動かしたんでしょうね、頭を下げる必要のない、見事な走りでした。
妻や娘は勿論「イモト〜!」と絶叫の応援、一緒にいた私まで思わず叫びそうになりました(笑)。
当人を目の前にして久々感動を覚えました、力走、おつかれさま。

 

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亀戸駅から線路沿い、というか線路に近い道を平井方面に進んだ道沿いにある、辛いラーメンを提供する事で有名な『蒙古タンメン中本』の亀戸店。

 

なかもと 9

 店舗外観はイメージカラー?の赤で統一、某ラーメンランク1位の勲章のノボリもボンボン立ってる派手な外観。店内の様子は入口左脇に券売機の食券方式、あんまり広くないといった印象の店内の客席はL字カウンター10席程、テーブル席4人掛け×1。

土曜日のお昼時の訪問、先客は満席プラス行列4人。 子連れだったのでテーブル席を所望、その分、ソロ客とかに席を譲りましたが、およそ10分強でテーブル席に着席。

蒙古タンメン(770円)を頂きました。

 

なかもと 7

 麺は中太ストレート、茹で加減はやや固め。スープは表層に麻婆豆腐…、いや、唐辛子ベースと思われる赤みの強い餡に豆腐を和えた物が載っていて、その餡の下は然程粘度のない味噌スープ。冷静なスープと情熱の餡の間には、タンメンらしさを垣間見る、キャベツ、モヤシ、人参、キクラゲ、ニンニクスライス等の割とボリューム感溢れる各種野菜類と豚バラの肉系。

まずは表層の餡を避け、スープを一口啜ると、意外や意外あまり辛味を感じません。調子に乗って表層の餡の部分を混ぜ混ぜして麺に絡ませるも、コチラも然程の辛味は感じず。 が、しかし、っつーのもつかの間。

 

なかもと 6

麺を啜る度、スープを一口啜る度に辛さは後から増してくるという感じで増幅、どんどん口中は麻痺していくような感じなのですが、この辛さ、麺のボソボソとツルツルの中間の歯応え、喉越しの美味さと、各種野菜類の甘み、柔らかさが更に際立つ効果も併せ持ち、よって難なく完食。

 

なかもと 3

 

2人の子連れなので一応、辛さのない塩タンメン(730円)を

 

なかもと 8

子供達の分として注文して、結局半分以上平らげましたが(笑)、こちらも黒胡椒がアクセントとして効いている美味しいタンメンでした。

 

なかもと 4

といいたいところですが蒙古タンメン食べた後には、その繊細な味は全く判らず(笑)。

 辛さに関して言えば世の中にはもっと上があると思いますが、此処のお店のアプローチは実は、シャキシャキとした野菜の柔らかさ、美味さを伝えるべくの辛さなのかな〜と思えるほど、ボリューミーな野菜を活かした一杯と思いました。そんだけ野菜が美味しい一杯でした。 テーブル席に座るなり丼到着。時間計算の妙もあるでしょうけど、かなりのストレス軽減材料。有名店の名の下に胡坐をかいていないスタッフの接客もかなり好印象。なんですけど、★5は、此処で一番辛いメニュー、冷し味噌ラーメンを食べてからでも遅くはないかと。

 

なかもと 1

お店を後にする頃には、行列は10人を越えてました。いや〜、人気のあるお店は久々なので、久々に熱視線を受けながらの飲食でした。

ま、変わらないんですけどね。

 

なかもと 2

なかもと 5


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 店名:蒙古タンメン中本 亀戸店

寄駅:亀戸 / 亀戸水神 / 西大島

料理:ラーメン一般評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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日は先日の粗相の行政処分で免停の短縮講習で会社を休み、朝もはよから江東試験場へ。

試験場

実に15年振り位の久々の講習、高い金(13,800円)出して受けるんだったら楽しまなきゃソンソンと思い、かなり真面目に受けてきました。
午前の講習では、近所の自動車教習所に出向いての実車搭乗による講習。
よもやS字とかクランクとかやるとは思ってなかったんで割と楽しかったな〜。

で、お昼休み。
午前の講習を無事乗り切ったご褒美に「なんか美味い物食べたいな〜」と思うのは必然。
という訳で、永代通りを門前仲町方面にタッタカタ〜、と軽くジョグ、で5分程で木場到着。
目的地の隣街、木場は個人的には江東区イチのラーメン激戦区で美味いラーメン屋の宝庫なのだ。
とはいえ世間的にもランチタイム。今や界隈屈指の行列店、吉左右は到底無理だとしても何処かには潜りこめると楽観視が吉と出た。
永代通り沿い、美学屋を見ると行列無しの空席1、ラッキーこの上ない。

 

美学屋店頭

早速店内に潜りこみ、券売機で塩つけ麺850円の食券を購入。
先客の分が2ロットあったので丼到着まで15分程。

 

塩つけ

この時点で残り時間は30分位あったので焦る必要はないのだけれども気持ちは焦っているんだな〜、箸の運びは自然と早めに。

そんな塩つけ麺。
麺は中太で加水率高め、超ツルツルで腰もある、かなり好みで美味しい麺。
つけ汁は表面に白胡麻の浮いて少し茶濁、ホウレン草、細切りチャーシュー、メンマが沈んでます。
塩が立つ事なく、無化調らしい優しい味わいの物。
スープ割りをお願いすると、一気に後味が魚介系にシフト。
無化調らしからぬ、出汁の主張が強い、美味しいつけ汁でした。
ただ、個人的印象では、麺の盛りは少なめ(5口で平らげました(笑)。)総じて実力は高いけど、価格はちょっと高め設定に感じました(この辺りの相場的な物もあると思うけど)。

そんなお店を後にして帰りは所要時間10分程、トロトロと歩いて帰る。
ちょっとお昼寝も出来ました。

お昼休みが終わったら次はいよいよ筆記試験。
一応真面目に講習を聞いてた手前、
「あったりめぇだ〜!(市原隼人風に)。


と無事、短縮講習は終了、後数十分で免停期間が終わります。

思えば自業自得が招いた今回のドタバタ劇、これから二度と違反はしないと約束するッス。

何が辛いって、一番は最近ご無沙汰だった千代田線のコアタイムの満員電車だったりして(笑)。

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11月13日(木)

今日は先日しでかしたスピード違反の後始末で、検察から出頭命令。で、会社を午前中で早退し、向かうは錦糸町。

昼食を見込んで早めの到着だったのだけれど、宿題だったお店は臨休…、で他地区で割と馴染みのあるラーメンを頂いたのだけれども、感想的にはなんだかな〜という印象の一杯でした(そのうちレポする予定)。

食事を済ませ時計を見ると、まだ受付時間まで30分程余裕が。近隣の錦糸公園という広い公園のベンチでボーッとたそがれ清兵衛するのもいいと思ったのだけれども、先日の天皇賞の当たり馬券の払い戻しがまだだという事を思い出し、錦糸町のウインズへ。

ウインズ

何度か経験しているけど平日の真っ昼間のウインズ、払戻しオンリーなんで、貸切状態、ちょっとの優越感。

そろそろいい頃合と思い、目的地へ向かおうとし、ウインズからマルイの脇に出ようとすると、相変わらず大盛況の魚寅の魚臭さが漂ってくる。

錦糸町って街は個人的には、魚臭さとウインズ周辺の喧騒、そして夜にはちょっとおっかねー人がハバをきかせる危険な一面を持ち合わせている場所。オリナスやアルカキットが聳えようとも基本的には20年前から変わらない街。

楽天地って言葉がそのまま、この街を表している表現だと思う。

さて本題へ。ほぼ予定時刻通りに目的地到着。流れ的には検察官の聴取→略式裁判→罰金納金というのが大まかなところなんですが、これがまたとてつもなく長い時間で…。結局罰金を払い終えたのは受付から2時間後。外は既に薄暗くなってました。

で、肝心の罰金の額面は6万円なり〜。どこかで5万円という数字を期待していただけに軽く万歳ナシよ状態。この支払いで生涯罰金支払額が30万近くに。もう2度と罰金刑になるような違反はしないと改めて誓いますた。

これからは制限速度尊守、ケツからアオられた際にはアクセルじゃなくてブレーキ踏みます(それはそれで危険)。

さて、そんな傷心を引きずりながらいつもより少し早めに帰宅。

 

凹んだ心を癒すべくシリア代表とのテストマッチを観戦しました。

前半はいつもの代表より縦→縦の展開が速く、見ていてとても楽しいサッカーだった。試合開始直後の長友の自ら持ち込んでのミドルからの得点も見事、左からのクロスをボレーで合わせた玉田の得点も見事。意識が前へ前へ、というのが伝わる楽しい展開。

対して3人を入れ替えた後半、序盤からまたいつものように遅攻というか、横→横の展開が長く続く。大久保の追加点はいいタイミングでしたが、守備のちくはぐさが目立つシリア相手にあの内容はいかがなものですかね。

ま、海外組、ガンバ組未招集に加え故障者続出で、新戦力を掘り出すという意味合いの強いこのゲーム、色々とテストしてそれが(マイナスも含め)実になったんじゃないかな〜と思ったゲーム内容でした。

今日の収穫

・長友の左サイドでの走力はやはり魅力。

・ウッチーの判断ミス、フィジカルは相変わらずだけれども、クロスの精度は魅力。

・玉田のボレーのミートの良さはやはり魅力、ほんと上手いな〜。

・ノッポ不在でチビッ子カルテットでも相手を掻き回せたオフェンスは全国のチビっ子プレーヤーに勇気を与えた点で魅力。

・やっぱヨシカツのコーチング、存在感は魅力。

 

さて、カタール戦まであと一週間弱、スタメン予想は今日の試合のスタメンベースに俊輔という感じなんですが、さてどうでしょう。

とりあえずその前に今週末のエ女王杯でなんとか6万円取り返します。

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2008_06091月1日 0009

江東区、四つ目通り沿い、以前直系11代目系のがんこだったお店。

 店舗外観は以前の黒塗りをリニューアル。貼り紙がペタペタ貼ってなければラーメン屋とは気付きにくい落ち着いた外観に。看板のホネの絵に「元がんこ」らしさというか拘りを感じます。

店内の様子はラーメンダイナーといった印象の落ち着いた雰囲気の内装でカウンター10席。

メニュー構成は、醤油、塩、味噌等とがんこ系には珍しいラインナップの豊富さ。

 休日のお昼時に訪問、先客は8割程。

醤油こってり(700円)を頂きました。

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麺は黄味がかった細ちぢれ麺。スープは一見「塩か?」と思う程の黄金色、表面にはこってり指定らしく背脂がびっしりと張っています。具はロールチャーシュー、メンマ、海苔、葱。盛り付け具合の見た目にも元がんこらしさを感じます。

 頂いた感想は、スープを一口含むと背脂由来のこってり感を感じつつも本筋のスープは「がんこ」らしさを感じられるしょっぱ美味い物。牛骨使用は判らずですが、豚骨、ガラ、その他の香味野菜系使用の、ただカエシが強いだけじゃない奥深さは感じ取れます。表面に浮いた背脂も実際には然程クドくなく、上手い具合にコクを演出。只気になる方はこってりじゃなく普通の注文の方がいいかも。麺も茹で加減はやや固めでボソボソッとした食感のがんこライク。

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具のチャーシューも箸で掴むと崩れる程の柔らかタイプで、こちらもがんこっぽさ満点。 がんこっぽさを満喫出来た美味しい一杯でした。

 

子供用ハイチェアが4脚位あったり、子供用の取り皿には海苔のサービスがあったりと、子連れにも優しい接客。個人的な印象なんですが、「がんこ」と言えばデビューが青戸時代だっただけに、店内に緊張感の走る、背筋が伸びちゃうような印象で、子連れなんてとてもとても、みたいなイメージを未だ持っているんですけど、此処はそれから比べると全くもってユルい感じ。あ、良い意味で。

がんこらしさを継承しつつブランドイメージからの脱却は、実はこういう事をやりたかったんだな〜と思わせるような、優しい「元がんこ」でした。


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店名:らーめん屋 盛

最寄駅:住吉(東京) / 東陽町 / 菊川(東京)

料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン / ラーメン

一般評価:★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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5月11日(日)

この日もあいにくの空模様、オマケに気温も低い。先週の風邪っぴきから未だ本調子でないムスメ、それでも遊びたがる年頃なので、屋内で遊べるところを探してると色々と好都合な場所が一件ヒットした。

という事で、ららぽーと豊洲に向かう。

ららぽーと豊洲
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実は訪問するのは初めて。

この辺りを通過する時にいつも駐車場渋滞の長い列を目にして、足が遠のいていたららぽーと。

大型連休明けの翌週の休日は、この手の施設は割と空いてるとの過去のデータを生かしてココに決めたんですけど、その読みはズバリ的中。駐車場も余裕で停められました。

4階の駐車場からふと後ろを見ると、そこに広がるのはバンゲリング東京ベイ。

バンゲリングベイ
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サクサク到着出来た安堵から一服しながら真下を眺めていると、何やら銀色に光るニクイやつが水上バスの発着場に向かってきた。

あ、あれはもしや…

 

奴だ!奴が来たんだ!

 

ヒミコさま



 

ヒミコさま〜!


 

実はこちらも初めて見たんですよ。その姿にちょっとした興奮を覚えちゃったりして。

遠目から見ると近未来の巨大フナムシみたいなルックス。近いうちに乗ってみたいな〜。

 

さて、ららぽーとに話を戻すと、初めてなので色々見たみたいところを我慢して向かった先はキッザニア…じゃなくて、ハローキティのドレミファ島という施設。

なんといったらいいんだろう…、しまじろうのしましまタウンみたいな物かな。この説明じゃ判らない人には全く判りませんね。

要するにキティを前面に出した有料遊戯施設。キティ好きにはストライクではないかと。

家のムスメも割とキティラーだったりするので、喜ぶだろうと。

 

キティ
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案の定、大喜びでしたw。

それにしてもステージが始まった途端、かぶり付きにいた女の子達、ほとんど振り付け覚えてるんですよ。きっと物凄いリピーターなんだろうな〜。

滞在時間もそこそこに…。その後、ららぽーと内をウロウロ、キョロキョロ。

一通り回った感想はというと…、正直言ってインパクトのあるテナントが少ないというか。この手の大型SCって、やっぱり店舗構成が似通っちゃいますよね〜。

同じ城東地区のオリナス@錦糸町+サンストリート@亀戸+アリオ亀有or西新井を足したら「ららぽーと」が出来上がります、多分。

あまりダラダラせずに引き揚げたので、帰りも余裕〜♪。反対車線の駐車場渋滞の方々を横目にスイスイと帰宅。

今度はヒミコに乗ってキッザニア目当てで訪問したいな〜。

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京葉道路、中川新橋のたもと、亀戸九丁目というT字路の程近くにある、九州豚骨系のお店。

店頭


店舗外観はガラス張りですが、目隠しのようにお店の拘り書きが貼られています。
店内の様子はゆとりを感じる広さで、座席数も30弱位。
入り口左脇に券売機の食券方式。
メニュー構成は九州系豚骨の定番的な久らーめん、豚骨にマー油と生キャベツを加えた亀らーめん、久らーめんに辛味噌を加えた鶴らーめんの3種が主軸。


メニュー1

メニュー2

休日のお昼の部終了間際に訪問、先客は2割程。

亀らーめん(650円)を頂きました。

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麺は極細ストレート麺。
スープは黒濁豚骨。
具はチャーシュー、生キャベツ、海苔、キクラゲ、万能葱。

マー油と豚骨スープが渾然一体となって、彩り的にはちょっとアレなスープ、
豚骨臭はほとんど無く、粘度もサラサラとしたライトな感じです。
マー油の投入はそれなりで、具の上に乗せられたにんにくチップと相まって、ニンニクの風味が割と強めに感じられます。
麺は店内に茹で加減の指定表記がなかったので何も言わずでしたが、適度に硬さを感じる茹で加減。

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粉の風味もまあまあで良い感じの麺です。

麺を早々に平らげて替え玉を。
店員さんに伺ったら茹で加減は5段階だそうな(柔、普通、硬め、バリカタ、粉落とし)。
替え玉のお代(150円)は卓上でお支払い。

粉落としでお願いしました。

先程に比べ、流石に硬めの茹で加減は粉の風味も増幅で益々良い感じ。
硬い麺が好きな人は最初から粉落とし指定でも良いかも。

豚骨の出具合は抑え目ながらも「らしさ」は感じ取れるレベルの一杯。
「豚骨は好きだけど、あの匂いが…」で敬遠しちゃう人に向いているお店だと思います。


めん屋 亀久

最寄駅:平井 / 大島 / 東大島 / 東あずま / 亀戸水神
料理:豚骨ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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3月2日(日)

この日は免許書き換えで江東試験場へ。

「どうせあの辺りに行くんだから」、と昼食を抜いてあの辺りで食べる事に。

まあ、事前に知っていたけれど、界隈の目ぼしいお店は軒並み定休日。で、孤軍奮闘中のこのお店に初訪しました。

 

店頭

 

 

 

 

 

 








江東区、いや、城東地区でも有数のラーメン激戦地、木場。
その木場駅より徒歩5分程、永代通り沿いの九州豚骨のお店。
ちなみに通りの反対側には『美学屋』が在ります。

以前は「豚”竜(どんりゅう)」と言う店名で営業してましたが、店名変更にてリニューアルオープンしました。

店舗外観は板張り、葦等で茶色基調の中に赤提灯が印象的です。

店内の様子は、重いドアを開けると入り口右脇に券売機の食券方式。
一段上がった客間に、テーブル席4人掛け×1、2人掛け×1。
厨房の前にL字カウンター10席程。

日曜日の2時過ぎに訪問、先客は8割程。

どんがら屋らぁめん(650円)の食券を購入。

食券を渡す時に、赤か白か?、細麺かちぢれ麺か?を聞かれます。
白は通常の豚骨スープ、赤はそれに辛味を加えた物。

赤の細麺をお願いしました。


どんがら屋

 

 

 

 

 

 

 









麺は黄色がかった細ストレート麺。白っぽい麺が多いと感じられるこの手の麺には珍しい感じ。
スープは豚骨臭をあまり感じさせない茶濁豚骨ベースに辛味投入効果の赤みが。
具はトロチャーシュー、海苔、キクラゲ、万能葱。

頂いた感想は…
麺は茹で加減は割と普通ですが、粉っぽさを感じられる風味のある麺。


麺

 


 

 

 




スープは豚骨臭は抑え目ながらも、濃厚でコクのある物。
雑味を感じさせない粘度の高い物で、唐辛子由来の辛味も効果的。
具はチャーシューのトロットロの柔らかさ、肉厚のキクラゲの食感が良い感じ。

ある程度食べ進めたところで、お約束の替え玉をばと…。
替え玉注文時にも前金制、つまり食券購入という煩わしさは正直面倒くささを感じますが、それはこの際眼をつぶり、茹で加減(5段階での固さ指定可)はバリかたで注文。

到着まで5分程かかったのはチョイとアレですが、バリかた指定は割と良い感じ。
この感じだったら、もうワンランク上の粉落としでも良いんではないかと。

この界隈には同系統のスープを出すお店が無く、日曜日は軒並み定休日揃い。
そのお陰か、お店を後にするまで後客が続々と。

この辺りで濃厚な豚骨ラーメンを食べたい時には重宝するかも。

 

どんがら屋
最寄駅:木場
料理:九州ラーメン / 豚骨ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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江東区のプチ激戦区、木場エリアに昨年オープンしたお店。

まごころ

 

 

 

 

店舗外観は○の中に「心」(で、まごころと読む)の白い看板が目立ちます。
店頭には「浅草開化楼特製麺」の文字が。
引き戸の入口を入ると、左側にセルフのグラスと冷水ポットが置いてあります。
カウンター6席のみのこじんまりとした空間に感じます。
御主人らしき人物お一人での切り盛り。

土曜日のお昼時に訪問、先客は2名。

メニュー構成は濃厚塩らーめん、中華そば(醤油)、つけ麺の3種が基本。

メニュー

 


 

 

 

これに様々なトッピングバリエーションが加わります。
らーめんの麺増量は大盛り(麺1.5玉)が100円増し、特盛り(2玉)が150円増し。
珍しいのが半玉(麺半分)で、こちらは50円引き。少食の人や連食派には嬉しいサービスでしょうね。
つけ麺は通常240g。大盛り(320g)が100円増し、特盛り(400g)が150円増し。

つけ麺(700円)をお願いしました。
注文時、「(限定の)太麺にも出来ますが?」と聞かれたので、そちらでお願いしました。

 

つけ麺

 

 

 

 

 

 

 

 

麺は太ちぢれ麺、浅草開化楼製でエッジを感じるという事で「ちぃ麺」ですかね?。
つけ汁は濃厚そうな茶濁色の豚骨魚介系。泡立った表面には葱が浮き、メンマが沈んでいます。
具は麺の上にチャーシュー、海苔、ホウレン草。

頂いた感想は…

麺は浅草開化楼の「らしさ」が良く出ている粉の風味も感じられて、非常にコシの強い麺。

麺

 


 

 

 

ゴワゴワで強靭な食感はかなり好みです。
つけ汁は豚骨と魚介系、どちらかと言えば魚介勝ちですがバランス良く感じられる物。カエシが効いててちょっと塩気が強いかな。

具のロースチャーシューは肉厚で食感も良いものですが、冷たさ故、つけ汁に一度に放り込むと、急速につけ汁の温度変化が。

スープ割りは魚介の風味増幅で、香ばしさを感じられて、後引く美味さの一杯でした。

様々なラーメンブロガーさんの記事から情報を仕入れて、以前から訪問のタイミングを伺っていたコチラのお店ですが、定休日や中休みの下調べをしていなかったせいで、10回以上振られてました(自己責任)。

このエリアは近隣に友人がいる事で以前から馴染みの深かったエリアですが、徒歩数分の場所に、同タイプ(動物系プラス魚介系)の人気店『麺屋 吉左右』『美学屋』、更には地元で人気のタンメンのお店『来々軒』が存在する、区内有数の美味いラーメン店密集地。

その中でも後発ながら、前述のお店と、タイプは違えど出している一杯はかなり高水準。
店の入り口付近には「ラーメンSNS」の寄せ書きもあり、割とマニアな人達向けのお店なのかな〜と言う感じもしないでもないですが、子連れ訪問でもストレスなく頂けた美味しいラーメン屋さんです。

まごころ厨房
最寄駅:木場
料理:醤油ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺 / 餃子
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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清澄通りと清洲橋通りの交差点角地にある、大型店舗感を感じる、九州を中心とする巨大チェーンの東京進出一号店。

山小屋


 

 

 

 

 

 







と言っても都内には同じ江東区内に一店舗のみの現状みたいですが。

店内の様子は広い厨房をグルッと囲む形のカウンター席20席程。
2階にも60席程のキャパがあるそうです。

休日の午後4時頃に訪問、先客は8割程。
卓上には紅生姜、白胡麻。九州系では割と定番の辛子高菜は有料トッピング。

ラーメン(610円)を注文しました。

ラーメン

 

 

 

 

 

 

 

 









麺は所謂長浜系の白っぽい自家製極細ストレート麺。
スープは白濁豚骨、表面に軽く油膜が張ります。
具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、万能葱、上には白胡麻が振ってあります。

頂いた感想は…
麺は茹で加減普通、というか極細麺なので、割と柔らか感を感じられる茹で具合。
スープはいかにもソレと判る豚骨スープですが、この手の売りだと思っている臭み、コクは無く、トロミもかなり弱めでサラサラしたスープ。
店内に入った時には割と豚骨臭を感じられたので、期待出来るかな〜、と思っていたんですが、
うま調投入もそれなりに感じられる、よく言えば豚骨の臭みを消して万人受けするライトな豚骨スープ。
逆に言うと、骨太な豚骨を求める人には力不足を感じてしまう味。

筑豊って御当地ラーメンは、頂いたのが今回が初めてなんで、他の九州の御当地との違いが正直解りかねますが、
麺、スープの感じと具の構成から見て、博多長浜に近いのかな。

替え玉も150円と、この手のお店では割と強気設定。茹で加減注文に応じてくれるかどうか判らなかったし
(店内にもメニューにも表記は無し)、然程求心力の強い麺では無かったので、替え玉は止めておきました。

 

筑豊ラーメン山小屋
最寄駅:清澄白河
料理:九州ラーメン
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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3月21日

祝日の日は日曜定休のお店が空いている事が多いんで、普段は行列で諦めるお店も、並ばず食べられるチャンスだったり。

で、目指したのは南砂町の「とうかんや」。

駅から徒歩10分強、丸八通り沿いのお店。

とうかんや







店舗外観は木造りの外壁に「十日夜(とうかんや)」の白抜きの文字が目立つ、緑の暖簾が特徴的。
店舗内装も木造りの内壁で落ち着いた感じ。
入り口入って右に券売機、正面にL字カウンター席12席程。
御主人とその奥さんの2人での切り盛り。

祝日の午後3時過ぎに訪問、昼限定のメニュー、つけ麺700円を頂きました。

 

つけ麺2









同時に頼んだ妻のラーメンに遅れる事数分(店内に時間がかかるとの注意書き有り)、麺もつけ汁も深い丼にて提供。

 

 

 

つけ麺







麺は浅草開化楼製太ちぢれ麺、「ちぃ麺」。麺の上にチャーシュー、メンマ、海苔。

 

 

 

つけ汁







つけ汁は動物系プラス魚介系のWスープ。
葱が表面を覆いつくしていて、一味も浮かぶ濃い醤油色。

 

 

頂いた感想は…


ちぃ麺







麺は固茹で、というか、元々のポテンシャルが固めの様で、ゴワゴワッとした強靭なコシのある食感で、粉の風味も感じられる物。
といってもパサパサじゃなくて、水気もしっかりあるので喉越しも良好。
非常に食べ応えのある麺です。

つけ汁は動物系は抑え目、魚介系プラス椎茸の出汁を強く感じます。
醤油にもかなり拘っているみたいで、なんとも品の良い香りが立ってます。

スープ割りは小さいお湯差しにて提供。
少しづつ投入で、風味の増幅(特に椎茸出汁)を感じながら、結局完飲。

今まで味わった事の無い、体中にじんわり椎茸出汁が染み渡るような、なんとも優しい美味さの一杯でした。

店主は東京豚骨の有名店「弁慶」で修業、更に弁慶の店主の娘さんと結婚したという経歴をお持ちですが、弁慶とは全く対極のラーメンですねー。
正直、「弁慶」との共通項は開花楼の麺使用位ですかね。

無化調が売りで、食材にも拘りのあるお店は割と多いですが、此処はその食材選び、活かし方が見事にハマってますね。

江東区といえば、味良し、接客良しのこうかいぼう麺屋 吉左右美学屋等の美味くて、しかも接客が良くて気持ちよく頂けるラーメン屋さんが多いですが、このお店もそんな一軒。

でも椎茸嫌いな人は駄目だろうな〜(笑)。

 

オマケ

ラーメン

 

 

 

 





妻が食べた醤油ラーメン(味玉入り)。スープが凄く熱くて、一口貰ったら軽く火傷しました(笑)。猫舌さん、注意!。

とうかんや
最寄駅:南砂町
料理:塩ラーメン / 醤油ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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兼吉大島駅程近く、サンロード中の橋という商店街からちょっと入ったところにあるラーメン屋さんです。
店舗外観は赤いノボリやら写真サンプルやらで、ちょっとゴチャゴチャした感じ。


店内の様子はL字カウンター10席程、壁には様々なメニュー表記と商品説明、サンプルの写真が隙間のない程貼られています。


こだわり無化調を謳う貼り紙もあり。

雨の降る午後6時頃に訪問、先客は一組2名。

 

 

 

しろらーめんしろらーめん600円を頂きました。
しろらーめんとは、カエシに白醤油を使っている醤油ラーメンの事みたい。

 

 

麺は中細ちぢれ麺、茹で加減普通。
スープはちょっと透き通る感じの薄茶色い物、パッと見、塩ラーメンと言われても通じそうな塩梅。
表面には薄く油膜が張り、揚げ葱が浮いています。
具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、葱。

頂いた感想は、麺の食感も程よくスープも優しい感じ。
特にスープは醤油のカドが立った感が全く無く、じんわり〜といった感じの優しい効き具合。
丼底に割と多い比重で沈んでいる鰹等の魚粉由来の出汁も合わさって、なんとも良い感じの物でした。
具は、注文の度切り出し、フライパンで片面を温める、バラ肉チャーシューがトロットロで美味しかった。

優しい感じ故、スープを飲み干しても後味全くクドさ無く、あっさり美味しく頂けた一杯でした。
割と低価格に感じる値段設定も嬉しい、路地裏系の美味しいラーメン屋さんです。

 

兼吉
最寄駅:大島
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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肉まんが売りの一つの高級老舗中華料理店、『維新號』の肉まん等の持ち帰り専門店。
工場を兼ねている、というより、工場の軒先で細々と店頭販売をしているといったほうが正しいかも。
店舗外観はかなりシンプル。あの「少年が笛を吹いている」ロゴで偶然気付いた位、さりげない店頭。
扱っている商品は定番の肉まん、からしなまん、ラーパオ等とシューマイ類。
時たま具が何も入っていないまんじゅう(正式名称失念)も売っていたりします。
さて持ち帰り専門店という事で、味の評価は個々の技量にも左右されると思いますが、
購入時に渡されるマニュアル通りに、丁重に温めた物を頂くと、肉々しさ溢れる肉まんの餡はとてもジューシーで、上品な味わい。
ラーパオは肉まんベースに辛みを効かせた物。こちらも辛さの芯には、肉の旨味が凝縮された餡が。
一個一個のボリュームもあり、一人で2個食べたら多少の空腹は落ち着く位の大きさ。
工場直結という事は、デパ地下で購入するよりも、出来立てを頂けるという事でもあるかな。
無添加で優しい味わいの肉まん、小さい子にもお勧めです。
今度はシューマイを上手にふかしてみたい(笑)。


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錦糸町の駅前、徒歩0分の、多店舗展開をしている洋食屋の支店。
休日の午後6時頃に訪問、満席という事で少々待たされ、2階席に案内されました。
1階にはテラス席、カウンター席もあり、1階、2階合わせキャパは相当な物だと思います。

つばめ風ハンブルグステーキ1,155円を頂きました。

つばめグリル熱々の鉄板の上にアルミホイルに包まれて登場。
アルミホイルを破ると、これまた熱々の湯気が立ち上ります。

 


ハンバーグは柔らか過ぎず硬過ぎずの食感で、肉汁溢れる肉々しさを充分感じられる物。
ホイルで包まれた&鉄皿の余熱で最後の一口まで熱々なのが嬉しい。
ソースはデミグラス。濃厚でコクのある、だけどクドさは全く無く、後味の良い物。
ハンバーグの上に一切れだけ牛スジ肉が乗っかっているのだが、これがまた、トロットロに柔らかく煮込まれた物で、なんともいえず美味しい。
付け合せのベイクドポテトはバター抑え目、じゃがいも本来の甘みを感じられるホクホク加減。

かなり美味しいハンバーグ食べた!という気になりました。

店内雰囲気は大人数収容の為か、かなりワイワイガヤガヤ。ゆっくり食事を楽しみたい人には不向きですが、小さな子供連れには、そういうほうが寛げるんですよね。
子供がいる為か、「鉄板じゃなくて平皿での提供も出来ますが?」という気遣いをしてくれたり、子供用の食器も何を言わずとも提供の、感じの良い接客でした。

無化調、無添加も嬉しい、お子さん連れには特にお勧めのお店です。


と、お子様連れにお勧めしておいて何ですが、錦糸町という場所柄か、隣にはタイ人女性2人と小金持ちそうなオヤジ、その隣にはロシア系の女性とこれまた小金持ったオヤジが楽しそうに食事してました。まあ、害は無いですけどね、お互いに。コッチはやかましいし。

国際色豊か、それもリアル錦糸町…。

 

つばめグリル
最寄駅:本所吾妻橋
料理:洋食 / ハンバーグ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

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※閉店しました

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木場駅から徒歩7、8分程、永代通りを折れた通り沿いにあるタンメンで有名なお店。(画像は以前に撮った物)
休日の午後2時頃に訪問、ちょうどタイミング良く席が空いたので待ち時間ゼロ。
近所に住む友人の「タンメンと餃子をセットで頼まなきゃ駄目!」とのアドバイスを受けていたので、素直にタンメン700円と餃子450円を注文。

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まず餃子到着、やや大振りの物が5個。餡はオーソドックスな物ながら、モチモチ、カリカリが両立している皮に包まれた、ギッチギチに詰められた餡のボリュームが嬉しい、食べ応えのある物。

 
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続いてタンメン到着、麺は中太平打ちちぢれ麺、茹で加減普通。麺の太さも不揃いでいかにも手打ち、という感じの麺。
スープ、調理時に野菜を炒めている中にスープ投入。それを野菜ごと茹であがった麺にかける塩スープ。表面には軽く油が浮きます。
上に乗る具は、白菜、もやし、人参、韮、豚肉。

頂いた感想は、スープはほぼ塩味野菜スープともいえる感じのあっさり具合に、ほんのり胡椒が利いている物。
麺はタンメンには珍しいタイプの麺と感じましたが、モチモチ、ツルッとした食感も好みな、歯応えのある麺でした。
具はかなり量が多め、野菜を沢山採りたい人には宜しいのでは、という感じ。この多めの具に比べ、麺の量がちょっと少なく感じましたが、食べ終わった後の満腹感を考えれば、麺はこのバランスが良いのかな?。

お店を後にする頃には、店外に5人程の行列、地域に根付いている、人気のラーメン屋さんです。
正直、「遠方から」とか「行列して」まで頂くのはお勧めしかねるというのが本音ですが、深川っ子っぽい店員さんの威勢の良さも味のうちの、なんかいい感じのお店です。

次回訪問時は、割と注文率の高かったもやしそば(麺が中細使用)食べてみよーっと!。


来々軒
最寄駅:木場
料理:塩ラーメン / ラーメン一般 / 餃子
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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※閉店しました

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亀戸駅程近く、京葉道路沿いののSC、サンストリート内にあるイタリアンのお店です。
店内の様子はテーブル席100席以上、テラスも30席以上という、席の感覚も広めに採られた開放感のある空間。
店内スタッフ間の会話はイタリア語、なので皆、オーバーリアクション気味(笑)。
休日の昼時に訪問、日替わりランチセットのイカ墨のパスタ(サラダ、ドリンク付き)1,000円を頂きました。
パスタは10番位の細さで程良いアルデンテ、具はイカの身と玉葱。ソースはイカ墨特有のコクも感じられて、味付けも良い感じ。
間食のつもりの訪問でしたが、頂いている最中、バゲットのサービスもあったりで、かなり食事出来た!という印象の訪問でした。洗練されたPOP等からも容易にチェーン店というのが推測出来て、正直期待せずの訪問でしたが、かなりいい感じで期待が裏切られたギャップも嬉しい、ちゃんとした物が頂けるお店と思います。
トイザらスが隣接している事もあり、子供連れにも訪問し易いお店造り、なのでゆっくり食事をしたい人には不向きかも。

総合:★★★☆☆ 3pt

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総合:★4

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木場駅から徒歩5分程、永代通り沿いのラーメン屋さんです。
店舗外観はガラス貼りで店内の様子が伺えます。
休日の午後3時頃に訪問、店舗内装は白基調の内壁でお洒落な感じ。
入り口入って左に券売機、正面にL字カウンター席10席程。
御主人と、その奥さんかな?の2人での切り盛り。気温が高かった事もあり、ラーメンを避け、つけ麺650円を注文しました。

麺は中太ちぢれ麺、茹で加減普通、つけ汁は濃い醤油色の表面に胡麻が浮きます。
具は細切りチャーシュー、ホウレン草、メンマ、玉葱。
頂いた感想は、麺のモチモチ加減、喉越しも良く、好みの食感。
つけ汁との絡みも良好で、スルスルッと食べ進めてしまいます。
つけ汁は醤油が前面に出てくるタイプ。だけどスープ割りをすると劇的に変化!一気に魚介が前面に出てきます。思わず一気の美味しいスープでした。
この感じだったらラーメンもかなり期待が持てます。
無化調で接客も丁寧、お勧めしたいお店です。
しかし、ホントこの辺りのラーメン屋さんは軒並みレベルが高いですね、個人的な好みですけど。
次回はラーメン(塩or醤油)食べてみよーっと。


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森下駅に程近い、清澄通り沿いのラーメン屋さんです。
入り口脇にサンプルも兼ねている看板が目印。
店舗の様子は赤と黒基調の壁にL字カウンター16席。
厨房内には中国の方と思われる男性店員さん2名。
休日の午後6時頃に訪問、先客は2名。
入り口すぐの席に着席、孫麺(醤油ラーメン)700円と麺注文の方無料サービスのライスを頂きました。
麺は中太平打ちちぢれ麺、自家製なのか太さにバラつきがあります。
茹で加減固めとの店内表記がありましたが、然程固めとは感じずの茹で加減。
スープは鶏ガラ、豚ガラ主体の濃い醤油色。
具はチャーシュー、海苔、メンマ、茹で玉子半玉、葱、クコの実。
頂いた感想は、麺のモチモチ感が程良く、スープの絡みも良好。
スープは見た目の濃さに反比例して、あっさり、すっきりとした感じの物。
具はどれも普通感漂う物でしたが、クコの実が良いアクセントになっています。
あっさり醤油ラーメンとしては、割とまとまっている一杯と思いました。

総合:★★★☆☆ 3pt

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永代通りと三つ目通りの交差点程近くのお店です。訪問してから判ったのですが、全国にチェーン展開している御様子。知らなかった。休日の午後2時頃に訪問、店内はカウンター10席弱、テーブル20席程。先客の入りは5割程。テーブル席に座り、鶏がら醤油らーめん661円を注文しました。麺は細麺、太麺の指定可。細麺指定でお願いしました。5分程で丼到着。麺は中細ちぢれ麺、スープは鶏がら主ベースの割と濃い目の醤油色。具はチャーシュー、味玉半玉、海苔、メンマ、葱。頂いた感想は、このお店最大の売り?の渋柿ポリフェノールを練り込んだ麺のモチモチ感、ツルツルした喉越しはまあまあでしたが、スープは出汁をあまり感じられず、パワー不足に思いました。具やスープにも、麺同様にこだわって貰えればなあ、というのが正直な感想です。

総合:★★☆☆☆ 2pt

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(こうかいぼうの続き)

さて「こうかいぼう」を後にした私達、とりあえず湾岸方面に向かう事にします。この辺りだったら何処がいいかな〜等と考えながら走る事約10分。

 

湾岸署

 

 

湾岸署到着!

 

 

 

今でも根強いファンが多そうな、「踊る」シリーズで御馴染みの湾岸署ですが、実際にはかなり寂しいところにポツンと存在しています。まあ、某企業なんで詳しい場所等はヒミツにしておきますか。というより、もう誰も見にいかなそうですね、私達以外(笑)。

ムスメと共に敬礼しながら記念撮影していたら、警備の人にニヤリと笑われました。

その後、夢の島の熱帯植物園訪問を経て、小腹減りモード突入。

目指すは木場の麺屋 吉左右」というお店。

きっそう木場駅からさほど離れていないにも関わらず、かなり目立たない場所にあるため、隠れ家感も感じられる今年オープンの新店です。
友人宅が徒歩0分の位置にあるのでその存在を知りましたが、ネット上では既に評判になっているようです。

土曜日の閉店間際に訪問、カウンター9席の店内は出来たばかりなのでとても清潔感溢れる綺麗です。
御夫婦かと思われるお二人での切り盛りの様、先客は馴染み客らしき1名。

メニュー構成はらーめんとつけ麺が主軸。

メニューメニュー一覧です。
らーめん(麺200g)650円/大盛りらーめん(麺300g)730円/味玉らーめん750円/チャーシューらーめん900円

つけ麺(麺300g)750円/大盛りつけ麺(麺450g)850円/味玉つけ麺850円/チャーシューつけ麺1,000円

トッピング:味玉、のり100円/メンマ150円/チャーシュー250円

お飲みもの:えびすビール(小瓶)400円

 

つけ麺を注文しました。麺は自家製の中太チョイちぢれ麺、見るからに多加水らしい水気の多さを感じます。
つけ汁は豚骨魚介系、茶濁のつけ汁の中の具は細切りチャーシュー、メンマ、葱。

頂いた感想は麺の粉っぽさも感じられ、コシもあって、モチモチ感も充分、喉越しも良い物。


つけ汁は豚骨、魚介のどちらかと言うと豚骨のほうが強め、このつけ汁が秀逸。


最初は豚骨魚介らしくマイルドな感じでしたが、食べ進めていく内に
丼の底に沈んでいた柚子胡椒が効き出してきて、かなり主張のあるスープに。
程良い辛味と麺の喉越しの良さであっという間に麺を完食。

スープ割りをお願いすると、今度は魚介の風味が前面に出てきます。一杯で3度美味しい、変化の楽しめるつけ汁でした。


実は訪問時、奥さん(?)が暖簾を仕舞おうとしていたところでの訪問で(2時55分頃)、ちょっと諦めかけたのですが、心良く迎え入れて頂き、急かされる事も無くゆっくり頂く事が出来ました。
若夫婦の接客もとても丁寧、心配りも自然で気持ち良く頂く事が出来ました。

 

ラーメン以外のお勧めポイントはまず店内の綺麗さ、調度品の拘り具合。

デュラレックスのプリズム(グラスね)使っているラーメン屋さんなんて見たことないです。木のカウンターもカッコいい物。

御夫婦らしきお二人の雰囲気もなんか良いんですよね〜。

応援していきたい一軒です。

麺屋 吉左右
最寄駅:木場
料理:つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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門前仲町駅から結構離れているにも関わらず、いつも行列率の高いお店です。
土曜の12時過ぎの訪問で案の定の行列待ち。店内の様子はカウンター7席程、テーブル4席×2。


行列待ちは8名。15分程待ち、奥のテーブル席に通され、待ちの間に注文していた味付茹たまごらーめん700円の到着を待ちます。
5分程で丼到着。
麺は中太ストレートの卵麺、スープは茶濁の豚骨魚介系。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、葱、味玉。

スープは無化調らしく優しい味わい。豚骨、魚介、鶏のトリプルスープらしいですが、
どちらかというと魚介の出汁が一番感じられます。ちょっと温く感じましたが、魚介系の風味飛ばしを防ぐ為かも。
丼の底には魚粉が沈殿しています。
卵麺との絡みも良好、麺は茹で加減普通ですが、食感も良くコシもある物。
具の味玉のトロットロの半熟加減、歯応えのある太切りのメンマも効果的。
スープが何ともいえず後引く美味さで、迷わず完飲の美味しい一杯でした。

「青葉」インスパイアと評される事の多い同店ですが、個人的には「斑鳩」のほうが近いと感じました。

御夫婦2人の切り盛りながら無駄の無い動きで、感心する程の回転の良さ。
個人的に行列店にはストレスを感じる事が多く敬遠しがちなのですが、
このお店では、御夫婦の息の合ったコンビネーション、切れない行列に驕らない丁寧な接客に加え、肝心のラーメンも美味しく頂けて気持ち良く店を後にしました。


こうかいぼう
最寄駅:門前仲町
料理:醤油ラーメン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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総合:★★★☆☆ 3pt


以前から訪問してみたいと思っていたお店ですが、週末休みで、夜も割に早い時間での閉店ですので、ずっと宿題になってました。
この近くで所用があり、やっと訪れる事が出来ました。
ラーメン専門店ではなく、創業30年以上の歴史のある中華料理屋さんです。
お店の造りは一階がパーキング、奥の階段を上ると突き当たりに一人客用のテーブル席、テーブルに背を向ける形の突き当たりに座敷があり、6人掛けの座敷席×4程があります。
平日のランチタイムに訪問、先客はほぼ満席。
5分程待った後、奥の座敷に通され、味噌ラーメン710円を注文。
麺は中細ちぢれ麺、茹で加減普通。他の方のコメント通りに丼の底でちょっと固まっている状態です(笑)。
スープは白味噌主ベースで見た目にもさっぱり味噌という感じ、表面に若干の油。
具はスープで炒められた大量のもやしと挽き肉。
頂いた感想は最初にスープの味噌、野菜由来の甘味の中にもニンニクが効いていて、妙に後味引く旨さ。
麺は然程印象に残りませんでしたが、具のシャキシャキもやしが食べても食べても減らない(笑)。麺と同量入っていると思う位のボリュームで、これもまた効果的。結局スープ完飲の美味しい一杯でした。
個人的な感想はスープは確かに後引く旨さで申し分ないのですが、麺がちょっと弱いかと。
味噌ラーメン、ダントツの注文率で8割程のお客さんが味噌か味噌チャーシューを頼んでました。
2割は中華丼のコール、ちょっと見たらかなり美味しそうな一品でした。次は中華丼、試してみよっかな。

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砂町銀座先週末、久々に江東区北砂の砂町銀座に行ってきました。
この商店街はいずれの最寄り駅からも結構な距離があるんですが、いつも大賑わいです。
個人的にも結構好きな商店街スタイルです。

 

700メートル程の狭い商店街なんですが、シャッター閉まっている店舗はほとんど無し。
かなり活気レベルの高い商店街です。華原朋美のお母さん経営のもろみ酢屋さんもあったりして。

特徴といえば、やたら焼き鳥屋さんとおでん種屋さんが多い事。
中程の酒屋の隣で営業しているもつ焼き屋台の周りでは、酒屋で買った缶チューハイで一杯やっているオヤジ殿たちがたむろってたりします。
味のあるおでん屋台などもあって、見ているだけで楽しいです。

飲食店もメイン沿いには数軒しかないですが、脇道を入ったところに味のあるもつ焼き屋発見!


砂町銀座2「大船」というお店ですが、看板に「もつ焼き」「煮込み」と並び「うなぎ蒲焼」の文字が。
割と珍しいですよね、うなぎ。まあ串焼きといえば串焼きだけど。
でもなあ、ウチから電車だと滅茶苦茶時間かかるんですよ、このエリア。
大升というお店も行ってみたいし、暖かくなったら頑張ってチャリで行ってみよっかな?
(最近宿題店ばっかり…)

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江東区の超有名商店街、砂町銀座沿いにある、創業70年を誇るミルクホールです。
近年、店舗を新装、小奇麗な内装にレトロ感演出な内装に生まれ変わりました。
店内の様子は入り口左脇に焼きそば用の鉄板、左手に今川焼きの鉄板。
座席はテーブル席24席、対面式のカウンター席10席程。
休日の午後に訪問、先客は5割程。
私は野菜たっぷりタンメン650円、妻はこのお店のイチオシ?名人焼きそば420円を注文。
タンメンはメニュー名の通り、葱、モヤシ、白菜、韮、人参、木耳が沢山乗った、見栄えの嬉しい物。
麺は中細ちぢれ麺、茹で加減普通。スープは多少茶濁、ガラ主体と思われる塩味のスープ。頂いた感想は、野菜の具沢山は流石に感心しますが、残念なのはスープ。
野菜を炒めた際なのか、はたまた他の理由か判りませんが、かなりの焦げ味が移ってしまっています。
本来だったらあっさり塩スープで提供の一品だと思いますが、たまたまなのか、ちょっと残念な風味になってしまいました。
麺もちょっと弱い気がします。とは言え、飲食店も少ないこの商店街の中で、接客も親切丁寧、居心地も良しのこのお店、ちょっとの休憩で小腹を満たすには重宝するかも。
味的には★2、好感接客を加味して★3で。


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現代美術館とか木場公園に程近い、オレンジと白の外壁が印象的なお店。いつも門前仲町に「こうかいぼう」狙いで訪問、だけど行列の長さにメゲての帰り道に店の前を通ってました。こちらのお店にも訪問したかったけれども、閉まっている事が多くて…。

 
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頂いたラーメンは「コク醤油らーめん」680円。

醤油のコク、ガラの風味が感じられる美味しい一杯でした。「こうかいぼう」からの流しじゃなくて、このお店目当てでもいいかも、のいい感じのお店でした。



以下、ライブドアグルメに投稿した文章。

木場公園に程近い、オレンジと白の外壁に菱形の窓が印象的なラーメン屋さんです。
店内の様子は変型L字カウンター10席程、テーブル席4席。御夫婦かな?の男女2人で切り盛りしています。卓上にはペッパーソース等、あまり余所にはない調味料が並んでいます。創作麺屋と謳っているだけに「とまとらーめん」等がありますが、初回訪問という事もあり創作系を避け(笑)、コク醤油らーめん680円を頂きました。

麺は中細ちぢれ麺、やや固茹で。見た目以上にコシが感じられる物。スープは表面に若干の背脂が浮く醤油色。「鶏ダシでコクのある京都系醤油味」という説明どおり、醤油のコクと旨味が感じられる好みの物。具はチャーシュー2枚、味玉半玉、メンマ、葱。具は割と普通でしたが、スープの美味さに引きずられ、結局完飲の一杯でした。個人的には京都系というよりも旭川醤油に近いと感じました。

メニュー一部表記です。
コク醤油らーめん680円/白ごまらーめん680円/黒ごまらーめん680円/鶏とろらーめん700円 /とまとらーめん700円/とまちーらーめん(とまとらーめんにチーズ入り)780円  替え玉又は大盛り 100円

車での訪問時には三ツ目通りを挟んだ反対側の木場公園駐車場が便利です。
次回訪問時はとまちー…、いや鶏とろらーめん食べよーっと!

創作麺屋 いわ伊
最寄駅:木場
料理:ラーメン一般
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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※閉店しました

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総合:★★☆☆☆ 2pt</div>

門前仲町から徒歩10分弱のラーメンプチ激戦区の一角にある、水道橋を本店とするお店の支店です。
店内の様子はカウンター席8席、テーブル席8席。入り口直ぐ左に券売機があります。
休日の午後5時頃の訪問、先客は無し。
魂のラーメン700円と豚めし300円をお願いしました。
麺は中太ちぢれ麺、やや固茹で。スープは魚介系と豚骨等のWスープ。
表面には油膜が張り、背脂ミンチが浮いています。
具はチャーシュー、味玉、細切りメンマ、葱。
豚めしは御飯の上に、ほぐしチャーシューと少量の細切りの海苔、上にはうずらの卵、葱。
頂いた感想は、此処の暖簾の最大の売りであろう、魚介系由来の美味さがほとんど感じられず、かなり平凡な印象でした。
本店同様、味玉は美味かったけど。
豚めしも割に普通の印象でした。
本店より価格を下げている様ですが、味も別物の一杯に感じました。

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清澄通り沿いのカレーパンの元祖のお店。
元祖カレーパンはサックサクに揚げられた生地の中に、辛さ割と抑え目、色々入れている野菜由来のコク、甘みが感じられるルーがぎっしり。
結構ボリュームも感じられるかも。店頭に揚がりの時間表記があり、揚げたてに当たった時の旨さは格別です。
カレーパン好きの方にはお勧めのパン屋さんです。

総合:★★★★☆ 4pt

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清澄白河、江戸資料館に程近い長い歴史を感じさせる、とても存在感のあるお蕎麦屋さんです。
暑さ厳しい土曜の午後に伺いました。
店内は奥に小上がりと呼ぶには高すぎる座敷席8席、テーブル席22席。
店内の端はしに歴史を感じさせる品々があります。


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深川丼は最初から具と汁がかかっている物では無く自分でかけるスタイル。
なのでぶっかけ具合で自分の好みに調整出来ます。個人的には深川丼、つゆだくが好みなので嬉しい。
汁はあさりの出汁がとてもよく感じられる薄味の物、あさりの身も葱も美味しい。
蕎麦は二八にしてはやや黒目かな、茹で加減普通で食感はプツプツという感じで短く切れる物。
つゆはやや甘め、蕎麦湯はサラリとしたタイプ。
店主の食前アドバイスで深川丼の汁を小皿に分け、そこに蕎麦を付ける。これで深川そば。
あさりの出汁と蕎麦の相性も良しの美味しい食べ方でした。
注文後、足りなかったらせいろもう一枚追加しようなどと考えてましたが頂いた後は結構な満腹感に満たされて、とてもとてもという状態でした。
訪問前に頂こうと決めていた十割が無く、変更したメニューでしたが、かなり満足出来た美味しい品でした。
内容を考えたらこの値段はかなり割安だと思います。
お店の横に配達用のカブがある事から、この水準の蕎麦を出前で食べられる御近所さんが羨ましい。
次回訪問時は十割食べてみよーっと。


★4
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門前仲町のラーメンプチ激戦区の中の一店、支那そば屋蘭丸で冷たい麺を…と思って訪問したけど券売機を前にして、やっぱり予定変更、特製塩そばにしちゃいました。

 

 

支那そば屋 蘭丸 門前仲町店
最寄り駅:門前仲町
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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※2005-07-10 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt
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気温が上がった日曜日の午後4時過ぎに訪問。訪問前は冷やし中華かつけ麺目当てでしたが、結局、特製塩そば850円の食券を購入しました。細麺か太麺か選べるみたいですがデフォの細麺で。
店内は左手に厨房、L字カウンター10席、右手に座敷、テーブル2脚8席。座敷席辺りの内装は昭和風の懐しい感じのタンスや調度品が置かれ、テーブルもちゃぶ台といった感じの物。先客は1名。赤ちゃん連れだったので手前の座敷席に着席。
麺は自家製の中細ちぢれ麺、スープは澄んだ黄金色というより、ちょっと薄茶の物。見た目醤油にも見える。具はバラ肉チャーシュー、味玉半玉、桜海老、メンマ、ワカメ、胡麻、葱。
スープは塩気をあまり感じさせず、どちらかというと出汁由来の甘みを感じる物。さっぱりの中にもちゃんと主張してくる旨味と優しい感じで好みの塩スープ。麺との相性も良好で、麺のモチモチした感じも好み。具はチャーシューのトロトロ具合がいい感じ。味玉も美味しかった。桜海老のトッピングも効果的。全体的に良くまとまっている一杯と思いました。嫁が頼んだ塩つけ麺をちょっと頂きましたがこちらもかなり良い感じでした。時間帯にもよりますが日曜午後は大体席に余裕がある様に思います。座敷がかなりゆったりしているので赤ちゃん連れの方にもお勧めのお店です。
次回訪問時は冷やし中華かつけ麺頂こーっと。


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銀杏外観


某携帯電話のCMでも有名になりましたね。店内も落ち着く、というか凄くカッコいい!こんな家に住めたらいいな〜。


 手打ち蕎麦 銀杏
最寄り駅:西大島
料理:そば
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:その他
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※2005-05-09 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

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ある時ふと葛餅が食べたくなり、葛餅と言えば、の老舗船橋屋の葛餅2〜3人用714円 (税込)を購入しました。モチモチっとした水気のある葛に、ちょっとムセる程の香ばしさのきなこ、濃厚だけど甘さ抑え目の黒蜜をまぶして頂くと、じんわり懐かしい味わい。子供の頃から食べる機会は度々ありましたが、自分で購入したのは初めて。他のお店の葛餅、あまり頂く事が無いので比較は出来ませんが、甘い物が苦手な方でも美味しく頂けるのでは。
それと添加物を一切使用していないので、小さい子にもお勧め。その証拠に賞味期限が近づくと、葛のエッジが固くなってきます。この状態の物を頂くのも個人的に好き(笑)。いつかは店内で、ところ天頂こーっと。

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※2005-05-03 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

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ドライブついでの午後3時頃、歩行者天国に釣られ、ちょっと寄った商店街で昼食を頂こう、と思い、訪れたのがこのお店。
のらくロードの中程にある昔ながらのお店という感じの店構え。店頭には入り口の左側に商品サンプル、右側には今川焼きの焼き場、店頭販売口があります。
お店に入るとテーブル席が20席程の益々昔ながらの中華料理屋、甘味屋さんという感じ漂い、落ち着ける雰囲気。さほど広くない店内も左右の壁に大きな鏡が貼られているお陰で、開けた錯覚を起こし窮屈感は無し、初老の御夫婦で経営されている様。ちょっと暑かったので冷やしを頂きたい心境でしたが、まだ始まってない感じ。私はラーメン450円、妻はモヤシソバ600円を頂きました。
ラーメンは昔ながらの鳥ガラ主体のあっさり醤油スープに中細ちぢれ麺、具はチャーシュー一枚、ナルト、海苔、葱。あっさりさっぱり頂けた昔懐かしい感じの一杯でした。
嬉しかったのがその接客。ベビーカーを引いての訪問だったのですが、嫌な顔一つせず、むしろ赤ちゃん連れを歓迎して頂いた感じを受け、とても落ち着いて頂く事が出来ました。こういう感じ有り難いなあ、としみじみ思った下町の味のあるお店です。
ラーメンの味的には残念ながら★2に近いですが、好感接客を受け★3です。次は今川焼き頂こーっと。


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