めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:台東区

暑かったり眠かったりラジバンダリ!な毎日ですが皆さんお元気ですか?

さて、とある猛署日、ムスメが「かき氷食べたい!」と申すので、
お気に入りのお店、三島屋にいってきました。

ノボリ

「氷」のノボリに誘われて、いざ先客8割強の店内へ。
ムスメのリクエスト、氷メロンを注文。

メニュー表の「そばもんじゃ」の表記にも心惹かれたけど、この時はあいにくの夏バテ中。
到着したら無念の後悔をしそうだったので自粛。

ガリガリガリ…と店内に響く豪快な音の後の沈黙、程なくテーブルに氷山到着。

 

氷メロン

相変わらずどこから手をつけたら良いのか判らない程のマウンテン具合。

いきなりムスメに食べさせたら、かなり落下させそうだったので、ギューギューと
スプーンで圧雪してあげながら、パクパクとつまみ食い。
シロップが直にかかっている所をムスメ、シロップ無しのところを私が頂いたんですけど、
これがまた良い感じ。夏バテで食欲ガタ落ちの胃袋にスイスイ入っていくんですよ。
こりゃー、ひどい二日酔いの朝にも効きそうだな。

「もう全部パパにあげる」
と差し出された最後のシロップビタビタの部分はちょっと遠慮しときましたけど(笑)。

この夏、あと何度氷山に対面できるかな?

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浅草雷門正面、並木通り沿いにある、もんじゃころっけのお店。
「もんじゃころっけ」、略して「もんころ」とはなんぞや?と言う方に軽く説明を。

下町のソウルフードとしてお馴染みのもんじゃ焼きを、コロッケの種にしちゃったミクスチャーな一品。

つまり、

アゲモンにコナモンをイン

してるんですよ!。

メニュー構成は、チーズ、コーン等6種程。
各200円(めんたいチーズは250円)。このところの小麦粉・油の価格高騰で最近値上げされた模様)。
アルコールを含むドリンクメニューもあり。

東京マラソンが開催された日曜の午後に訪問、先客は無し。
ミックス(200円)を注文。

店頭にはちょっと脱力系のひょっとこの面を被った人形がお出迎え。

店頭

 


 

 

 

 

 

店内の様子は奥に細長く、半分が厨房、入口側のもう半分がイートインスペース。芸能人等の様々な色紙が平積みされてます。

「まいう〜」の保証書でもお馴染み、石ちゃんのサインもしっかりありました。

石ちゃん

 

 

 

 

さて「もんころ」。注文毎にフライヤーで揚げる為、3分程の待ち時間。揚がった商品を白い包み紙に挟んでの提供。

もんころ


 

 

 

 

白い紙の間から湯気が立ちのぼる揚げ立てを早速頂くと、サックサクとした食感のコロモから現れたのは、紛れも無くもんじゃ。

もんころ断面


 

 

 

 

ミックスらしく、そば、イカ等、様々な具材が感じられて、それぞれがちゃんと主張しています。生地の部分はウスターソースを利かせた正当派の味付け。割としっかりソースが効いてるんで外がけのソースは要らないと思います。
ゲル状(って書くと微妙な表現ですが)のもんじゃ部分に対し、コロモがいい感じの外壁となり、最後まで垂れる事も無く、食べ易さも良好。
食感的にはカニクリームコロッケに近いかな…。

通常のもんじゃ同様、冷めたら「…。」な印象になると思うので、注文毎の揚げ立てなんですね。是非揚げ立てをハフハフ言いながら食べて欲しい。

もんじゃに白飯が合わないのと同様、このコロッケも御飯のオカズにはなりえません。もんじゃ本来のポジション、おやつとしてその役割を最大限に発揮する事でしょう。

手軽にもんじゃを味わえる、オリジナリティが存分に溢れる一品です。

 

浅草 もんじゃころっけ
最寄駅:浅草
料理:創作料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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1月6日(日)

遅ればせながら、毎年恒例の浅草寺詣り。

実は連休中3日間位、浅草周辺を通っていたのだけれど、タイミングが合わず、とうとう連休最終日に。

なにがなんでも今日は行く!と朝から胸に秘めててようやく決行出来た次第。

いつものように裏浅草のパーキングに車を停め、オヤスミ中の子供達をヨメに託し、一人で浅草寺に向かう。

 

五重塔

 

 

 

 

浅草寺

 

 

 

 

相変わらずの人、人、人…。

子供の頃から慣れ親しんでいるが、やはりこの場は別格。背筋がビシッと伸びる気がする。

例年と同じような願掛けをして、足早に境内を後に。

屋台でチューハイwith焼き鳥の方々を羨ましそうに眺めつつ、車に戻り浅草を後に。

 

さて、明日(もう今日)からは仕事始め。勤め人的にはようやく年が明けた実感が湧く日かも。皆さん頑張りましょうね〜…。

連休ボケ、今週中には抜けるかな…。

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1月4日(金)

今年のコナモン食べ始めは、前々から浅草からの帰り道すがら気になっていたお店。

たこ焼きは8個300円の定番価格。12個450円や、お好み焼き500円もあり。

たこ焼き

 

 

 

 

たこ焼きの玉は割と大きめ、生地は外がフワフワ、中はトロットロの好みなタイプ。タコの大きさは普通。ソースたっぷり、青海苔多めの定番スタイルの安定した美味さ。

 

このお店、何が凄いかって、

 

洋服売ってるんですよ、洋服。

お店

 

 

 

 

 

 

 

いや、逆か?、洋服屋さんがたこ焼き売ってるのか。どちらにしてもこの辺りではあまり見ないスタイル。オンリーワンの存在感。

場所は台東区のトゥルー下町、山谷地区の一角。店名は忘れました。

訪問時、まだ焼いている最中(赤ちゃんおぶりながら!)で、焼き上がりを車まで運んで下さいました、赤ちゃんおぶったまま。

美味しかったです、ご馳走さま。

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こんな光景から

浅草

 

 

 

 

車で5分程の位置にこの光景、

吉原

 

 

 

 

毎週の様に通っている道沿いだけど、浅草〜吉原間は日の目を見ないけど面白そうなお店が数多く存在するエリア。探索し甲斐がありそうです。

 

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とある日の昼食時、この辺りでラーメンモードになり、何処にしようかな〜、と数軒伺ったのですが何処もピンと来ず、以前「入谷大勝軒哲屋」を名乗っていたお店(今は別店名)に行こうと思い、コインパーキングを探していたら、ホントに偶然見つけたお店。最初、コチラに移転したのかと思いましたよ。(ちなみに全く無関係らしい)。

 

今夏にオープンした、東池袋大勝軒の流れを汲む『綾瀬大勝軒』の関連店。

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外観は(東池袋系)らしさを感じる赤いテント、店頭はガラスの引き戸で中の様子が伺えます。
そのガラスには「東池袋大勝軒云々〜」の触れ込みやメニュー表等がペタペタと。

店内の様子は入り口左脇に券売機、厨房の前にカウンター席、その後ろには厨房に背を向ける形のカウンター席があり、合わせて12席程。
全体的には綺麗ですが、要所要所に使い込まれた感を感じるので、多分居抜きの店舗でしょう。
その店内奥には、かつて座敷席であったであろう小上がりがありますが、現在は食材置き場兼待ちスペースになっています。
店内壁には綾瀬同様、山岸氏のサイン、記念写真、紹介記事等がペタペタ。

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メニュー一部表記です。


中華そば650円(大盛り770円)
もりそば(あつもり)680円 (大盛り770円)
ゆでもり(茹で玉子入り)730円
なまもり(生玉子入り)730円
大盛りもりそば800円
もりメンマ960円
もりチャーシュー980円
メンマラーメン910円
チャーシューメン950円
等など。


メニュー構成はほとんど綾瀬と同じですね。
メニュー表には「当店の麺は中華300g、もりそば400g(普通のラーメン店の2倍強)です。「やや少なめ(3/4)」「少なめ(1/2)」で麺の量を調節します。申しつけ下さい。」との注意書き。
こりゃ〜、初訪問の人には助かるアドバイスですよね〜。

日曜日のお昼頃に訪問。訪問時は満席。5分程待ち、あつもり(680円)をお願いしました。

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麺は自家製中太ちぢれ麺、茹で加減普通。
つけ汁は飴色に輝く濃い醤油色、表面には軽く油膜が張ります。
具はチャーシュー、それと別に丼の底に刻みチャーシュー、茹で玉子半玉、ナルト、メンマ、海苔、葱。

頂いた感想は、
麺は乳白色にちょっとグレーがかった見た目。

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食感は非常にツルツルッとした喉越しで、コシを味わうというよりも喉越しの良さを感じる麺、粉の風味も感じられます。

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つけ汁は甘辛酸で言う所の酸味を強く感じ、後に甘味が。
辛さは抑え目、というかほぼ感じません。

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この酸味と甘味のバランスが良い感じで、クドさを感じず、グイグイ食べ進めさせるつけ汁になっています。
終盤は卓上の一味唐辛子投入で、味の変化を楽しみつつ、一気に平らげました。

食後のお楽しみ、スープ割り。若干控えめだった動物系の出汁の美味さを感じつつ、完飲。

個人的には一番食べ慣れている綾瀬大勝軒の関連店という事で、訪問前にも不安はありませんでしたが、
頂いた後の感想は、満腹感も含め

 

「あ〜、大勝軒食べた〜!」

 

という満足感に包まれた訪問でした。

私が訪れた時の印象は、ラーメン好き、大勝軒好きが集っているというよりも、子連れを含むご近所さんがお昼ご飯を食べに来ている
という印象からも、早くも地域に根付いているといった印象。

大看板に寄り掛からず、好感の持てる接客も○。十分に東池袋らしさ、山岸イズムを感じられるお店だと思います。


入谷大勝軒
最寄駅:入谷
料理:醤油ラーメン / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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11月4日(日)

 

麺屋武蔵江戸きん、

 

略してドキンちゃん。


って呼ぶのは私だけです、はい。

上野の武骨に続き、城東地区2店舗目となる麺屋武蔵ブランドの、今夏オープンした浅草のお店。

 
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店舗は雷門の並びながらも角地のビルの一階に少し引っ込んだ場所に位置するので店頭には麺屋武蔵のネームバリューを全面に出しているような、大きな文字が目立ちます。
店内の様子は入口左脇に券売機、L字カウンター10席とテーブル席16席程。

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店内のイメージカラーは下町浅草をイメージしたらしい和金(金魚)。
そのカラー統一は徹底していて、カウンターの座席、その頭上に吊された風鈴、トイレの内装にいたるまでそこら中に金魚が。
店員さんのユニフォームまで見事な金魚柄。
そのこだわり様は凄いなー。

日曜のお昼時に訪問、予想通り満席、行列は無し。
5分程待ちテーブル席に着席、あじ玉らー麺(800円)を頂きました。


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麺は若干のちぢれを感じる中太ストレート、茹で加減やや固め。
スープは茶濁豚骨プラス魚介系のダブルスープ。
具はチャーシュー、味玉、太メンマ、白髪葱、葱、焦がし葱。


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麺はツルツル、モチモチした食感で喉越しのよい物。
スープはどちらかというと豚骨を効かせていて、時折魚介系を感じるような比率。
但し、どちらも出汁の出加減は弱めで、この系統の他店のスープと比較すると、善くも悪くもクセのないスープです。
このスープ、アツアツのうちは良いんですが終盤温くなってくると豚骨由来なのかな?、割と甘さを感じ、個人的にはちょっとクドくなってきました。
具の味玉は飴色の黄身が程良い半熟加減で濃厚な物。好みなんですが、これがスープの温度低下の原因でもあったり。
チャーシュー、太メンマは、流石武蔵と言わざるを得ないレベルの高さ。

スープを飲みながら漠然と考えていたんですけど、この普通感感じる引っ掛かりの無さは、このお店のコアターゲットを意識して、あえてデチューンしてるんではないかと。
そのコアターゲットは邪推ながら、この地を訪れる観光客でしょう。
年齢も様々、国籍もバラエティー豊かで、その中には


「麺屋武蔵?なんだそれ?」


という人も恐らく大勢いる訳で、インバクトを与える一杯よりも大多数の人に受ける美味しい物を提供しようという印象を受けました。

味に対しての自信の表れなのか、卓上には調味料の類いが一切無く、味の変化が楽しめないのはちょっと残念なところ。

内容から考えたらちょっと割高感も感じたのも正直なところですが、此処浅草が観光地という事を考えたら適正価格かな。

他にも食べてみたいメニューがあったので、再訪してみたいお店ではあります。

この土地は老舗に優しく、割と新参に厳しい土地柄。ラーメンに対しても例外では無く、
あえて店名は挙げませんが有名店でも複数店舗、早期撤退を余儀なくされた歴史があります。
是非この地に定着する様、頑張って欲しいお店です。

麺屋武蔵 江戸きん
最寄駅:浅草 / 田原町
料理:ラーメン一般
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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台東区千束、その場所に求めていた氷山がありました!

 

三島屋店頭


 

 

 

 

連日の猛暑の中、一時の涼を求めて久しぶりに三島屋訪問。

お馴染みのスイカ柄(笑)のテント。余所で見かける度に三島屋を連想してしまう程のパブロフの犬っぷり。

メニューはこんな感じ。

メニュー定番ものメニュー氷

 

 

 

 

メニューはどれも超良心的低価格。更にどれを頼んでもハズレ無し。今回気付いたんですが、氷のメニューに「スイ」があるんですね〜。

幼心に自宅の夏のオヤツでカキ氷を食べる時、スイだと非常にハズレ感が漂っていたものですが、

「色?、あんなの飾りです。偉い人にはそれが判らんのですよ!」

等と言われればそれもそうかな〜、と今になって思える様な気もしたり。まあ、そんな事面と向かって言われたら、

「はっきり言う、気に入らんな」

と返しますけどね。

まあ、ガンダム知らないと判らないネタではありますが、これからもこんな感じ、続けますよ。

 

休日の午後3時、なのでオヤツの時間に訪問、

氷イチゴミルク(300円)とたこ焼き(300円)を注文しました。

氷イチゴミルク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氷は見た目にもボリューム満点で、後頭部がキンキンする位の冷え具合。
練乳、イチゴシロップ共にベーシックな物ですが、それ故落ち着いてというか、
これぞカキ氷!という感じの安心出来る美味さ。

 

タコ焼き

 

 

 

 

 

 

 

 

タコ焼きは相変わらず安定感のある美味さ。

カキ氷の合間にタコ焼きを頬張り、

 

「冷たい→熱い→冷たい…」

のループを繰り返している内に

「やっぱ日本の夏は最高だな!」

と再確認。

店内を出ると、一気に猛暑振りが恨めしくなりましたが(笑)。

 

三島屋
最寄駅:入谷 / 三ノ輪 / 浅草 / 稲荷町
料理:お好み焼き / もんじゃ / たこ焼き / 甘味処
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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店名が「つしま」から「つし馬」へ、スープも「豚骨魚介」から「青森煮干」へ。
店内の様子は以前と然程変わらずでしたが、入ると煮干の香りがプーンと漂います。
日曜日の13時頃に再訪。中華そば(中)750円をお願いしました。(ちなみに大は850円、小は650円だった様な…)

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麺は中太ちぢれ麺、茹で加減普通。スープは煮干主ベース。
具はバラチャーシュー、メンマ、葱。
見た感じ『坂内』か『伊藤』に近い印象のシンプルな外観。
頂いてみると、麺のツルツル、モチモチした感じとクドさの無い煮干出汁のスープの相性も良く、バラチャーシューも良い感じ。ただ、スープがあっさりセッティング故か、ラーメンというより、どちらかというと蕎麦の出汁汁に近い感じ。
以前食べた一杯とは到底同じお店とは言えない位、別物の一杯でしたが、これはこれで美味しい物でした。
青森煮干という御当地が存在するのかは定かではありませんが、この辺りは割とさっぱりとしたラーメンが受け入れられ易い土地柄なので、方向転換は成功かもしれないですね。
私が訪れた時も、店頭5分待ちの満席状態でした。個人的な好みとしては、以前の一杯のほうが良かったなあ。
という訳で★4から★3に下げます。

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総合:★★★☆☆ 3pt

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ふくちゃんオレンジの暖簾が印象的な隠れ家的存在のたこ焼き屋さんです。
店内の様子は入口入って左に焼き場、右にテーブル席10席程のイートインスペース。
メニューはたこ焼き200円、お好み焼き200円、焼きそば300円といずれも割と良心的価格です。

日曜の午後に訪問、持ち帰り利用でたこ焼きを購入。                 

たこ焼き玉の大きさは標準サイズの物が10個。玉の上には青海苔、ソース。紅生姜がチョコンと脇に添えられています。
パクッと一気に口に放り込んでみると、外側はフワフワッとした生地の食感。

 


噛むと、中の生地はトロトロ〜。フワトロ〜な感じの、割と好みな食感です。
生地の出汁は然程感じず、というか水溶き小麦粉のみかな?
タコは小振りですが、それなりに主張。具材は他に刻みキャベツ。
ソースは最近主流の甘めの物では無く、某中濃ソースのような、ちょっと辛さも感じられるタイプの物。
添付の紅生姜は嬉しいトッピングですが、正直爪楊枝では食べ難かったり。

割と普通感を感じさせる一皿でしたが、交通量の多い昭和通りから一歩入った道沿いに、駄菓子屋チックでかなり和める空間を提供しているのは貴重な存在ですね。


低価格も嬉しい、下町らしさを感じられるお店と思います。


今度はお好み焼きを食べてみよーっと。

 

たこやきふくちゃん
最寄駅:入谷
料理:たこ焼き / お好み焼き
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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今週末の浅草は三社祭1色。一年で一度の大事も今日で終わっちまいます。

浅草寺前昨日(土曜日)所用があって、割と朝早く浅草を訪れたんですけど、そりゃもう、町中が浮き足立ってるというか、テンション高めをヒシヒシと感じられましたね。神輿は担がず、ムスメを担いで帰ってきましたが、生憎の天気にも係わらず、人出は多かったですね。

 

現場のピリピリと張り詰めた、ヤバそうな空気感も久しく味わっていませんが、祭りが無事に終わる事を外野として願ってますよ。

 

一ノ宮

今日で最終日とはいえ、鳳凰を泣かせる事の無い様、無茶は程々にしましょうね。

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2月4日(日)

まあ、この記事に限らず、当面の間は日にちがごちゃ混ぜになりそうですが、あまり気にしないでくだされ。

マイペンライ、マイペンライ。

 

入谷の「光江」といえば、相変わらずラーメン本の常連だったりもしますが、お店の様子はホント、住宅街の中にある、普通の中華料理屋という感じで、割と隠れ家感を感じる事が出来るラーメン屋さんですね。

先日、近場をウロウロしていて、というか目当ての店にフラれて、久々に訪問しました。

 

光江

 

 

 

 




メニュー(片面)はこんな感じ。

メニュー

 

 

 

 

 

 








ラーメン500円を頂きました。


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相変わらず、すっきりとした美味さの正統派東京醤油の一杯。

 
だけど今回の訪問時の一杯は、個人的にはもうちょっと濃い味でも良いかな〜という感じ。
ちなみに厨房は女将さんでした。


近所であっさりすっきりな一杯を求めるには良いお店ですが、遠方から訪問、というのは正直薦め辛いのも正直なところだったりします。

子供連れでも気兼ねなく頂ける、という点では評価できますけど。

 

オバちゃん、好きな相撲中継の最中、娘をあやしてくれてありがとね!

 

光江
最寄駅:入谷
料理:東京ラーメン / 醤油ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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ゆう店頭鶯谷駅から徒歩直ぐですが、看板も無く非常に判り辛い、王子のお気に入り店「伊藤」の息子さんのお店。
 
日曜日の午後2時過ぎに訪問。行列2人待ち。


店頭には「店内が狭いので店頭でお待ち下さい」との注意書きが。
10分程して店内へ。入り口左脇に券売機があります。

店内の様子はカウンター5席、席の後ろ側には以前のお店の名残なのか、立ち飲みカウンターみたいなスペースが。
その上にはセルフのコップやら、色々置いてあります。 
厨房は茶色のブラインドで間仕切りされ、中の様子は伺えません。

そのブラインド具合がまた良い感じで、私は一番手前側(角の席)だったんで直接手渡しだったんですけど、他のお客さんは、目の前のブラインドがスルスル〜、スルスル〜と上がり、丼が提供されてました。その光景はまるで

ミス・ミー・ブラインドbyカルチャークラブ(笑)。

あ、R30のネタですね。

 

中華そば(中)700円を頂きました。

 

中華そば麺は中太ストレート麺、茹で加減やや固め。
スープは煮干主ベースの割と濃い目の醤油色。
具はチャーシュー、貝割れ、葱。具の上に節粉が振りかけてあります。

 

麺はツルツルとボソボソの中間位の食感で、粉の風味は弱めですが、茹で加減と共に割と好きなタイプ。
具のバラチャーシューは脂身も程良く、肉々しさを感じます。
そしてスープ。煮干の出汁の出具合が濃厚で、具の上に振りかけられた節粉とも相まって、

 

丁寧に作ったな〜

 

という印象。若干の苦味も感じますが、それも一つのアクセントと思えます。
かなりバランスの良い一杯で、思わずスープを飲み干してしまいました。

店名の看板が無い事、店内の間仕切り、そして中華そば。

随所に伊藤らしさが垣間見えますが、それは親子なんでいわば当然の事。
むしろあの親父さんの味を継承しないのは勿体無さ過ぎますよね〜。

これからも伊藤と比較される事は止むを得ないですけど、個人的には相当頑張っているお店だと思いました。

麺処 遊
最寄駅:鶯谷 / 入谷
料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / チャーシューメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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ちょいと古い記事、というか昨年末、有馬記念が行われたクリスマスイブの日、毎度の浅草ウインズに馬券買いに行った帰りに寄りましたよ、ハッスルラーメンホンマ。

 

ホンマ店頭浅草観音裏、言問通り沿いの黒い看板が目印のお店です。

店内の様子はL字カウンター席10席程。入り口左脇に券売機があります。
厨房内には店主と思われる男性店員1名。

休日の開店直後に訪問、先客は無し。

 

 








うま辛醤油








食券方式で、券売機でうま辛醤油ラーメン(中)600円を選択。

 

 

麺は浅草開化楼製太ちぢれ麺、、ちょっと平打ち気味で茹で加減固め。
具はチャーシュー、キャベツ、モヤシ、メンマ、海苔、葱。
スープは所謂東京豚骨、茶濁の豚骨スープの表面には背脂が浮きます。

頂いた感想は、スープは、見た目からも然程クドさの感じない、軽めの東京豚骨系。
辛みの由来は豆板醤投入か?適度な辛さが伝わってきます。
具は平凡ながらも、盛りの良さが目立ちます。


麺特筆すべきは麺。低加水っぽいボソボソッとした食感の非常に噛み応えのある弾力性。
粉の風味さえ感じられる麺は、200gという量を感じさせない程、ズルズル〜と一気に平らげられる、いい意味での軽さも持ち合わせている物でした。確か他のホンマも開化楼製だと思いましたが、こんなに太くは無かったはず。

ハッスルラーメンホンマといえば、城東地区でお馴染みに為りつつある(為っている?)、古くさ〜い(失礼)野球選手や、お相撲さんが描かれたカラフルな看板が目印のチェーン店ですが、このお店は、その看板の雰囲気からしても、かなり異色のホンマなのではないでしょうか。


 

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大衆酒場先週末、浅草に馬券買いに行く時にめっけたお店。実は以前からお店の前を通ってて、その存在は知っていたんだけれども、偶然的に信号待ちで反対車線から撮りました。名前とか全然判らないんだけれども、このお店の凄いところはその営業時間。

 

日曜の午前中から営業しているんですぜ!

運よく、画面左のオバちゃんが訪問した時に店舗内がチラッと見えたんですが、カウンターには2人位飲ってましたねぇ〜。

ある意味、東京下町のワーカーズパラダイスの中心地、山谷。

昼飲みでも全く違和感のない空気漂うこの町には、裏道にも名の知れぬ大衆酒場がゴロゴロしてます。

自分には背伸びしても届かない人生の縮図が、それぞれの店にギッシリ詰まってるんでしょうね〜。

これもリアル下町。

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10月31日(火)
今日は貴重な平日休み最終日、というのも…。
全部書くと長くなるのでハショルけど、訳あって今勤めている(居た)会社を10月一杯で退社、次の日(11月)からは同業他社で働く事になったのでした。
そういう訳で今まで使わず、いや、使えずにいた有給を消化する為に、10月の半分以上をボケボケーッとマッタリ過ごしていた次第であります。
なんかこう書くと、激務に追われる人に石を投げられそうな感じもしますが、実際は残務整理の為、何日か突然出勤を余儀なくされて、
割と落ち着かないプチロンバケだったんですよ、これでも。

そんな訳で休み最終日、この平日休みのアドバンテージをどう使う?と考えた結果、

「休日じゃ食べる気起きない店に昼飯を食べに行こう!」
という事に。

で、向かった先は荒川区西日暮里。

実は先週もその行列を目の当たりにしてて、「凄えな〜!」と半ば諦めていたお店なのだが、先週末の「王様のブランチ」を見て一念発起、こりゃ〜、「今食べておかないと2度と食べられないかも〜」という一期一会の思いで開店初めを狙う事にしましたよ。

で、多少出遅れ気味でしたが、11時50分頃に店頭を伺うと(開店は11時30分)、行列は15人程。

すぐさま軌道修正が頭をよぎりましたよ、だって行列嫌いなんですもん。

でも近くの「神名備」は最初から頭に無いし(定休日&子供不可)、本郷近辺もどっちみち、お昼で行列だよなぁ〜と、意を決して行列に並ぶ事に。

近隣のパーキングに車を停め、5分程歩き店頭到着、先程よりは気持ち行列の長さが短くなっていて先客(行列)は10人程。


てつ店頭












店頭は黒の木造りで落ち着いた感じ、入り口右脇に券売機のある食券制。

券売機の感じが、なぜか「ゲゲゲの鬼太郎」の家のポストを連想させます。そんなに似てないんですけどね〜(笑)。


注意














壁に貼ってある注意書き。商品説明やら色々書いてあります。行列に並んでいる際の、良い時間潰しになります。

 

券売機














券売機のアップ。

右下のボタンには「王様のブランチ」仕様のボタンが。

頼むメニューは訪問前から「これっ!」と決めていた「強麺つけあつ」800円を購入しようとするも、券売機の「強麺つけあつ」のボタンが早くも「×」を点けている…。

 

ここで「強麺つけあつ」についてちょっと説明。
まず「強麺」、これは文字通り歯応えのあるコシの強い麺らしい。この強麺、一日30食限定というのがミソで、お店を訪れた多くの注文客が頼むらしい…。
次に「つけあつ」、つけあつの「つけ」はつけ麺、つまり、茹で上がった麺を水で〆た物。
で、「あつ」。余所、ってもほぼ大勝軒での知識しかないけど、「あつもり(温かいつけ麺」の事で、茹で上がって水で〆た麺を再度温めた物の事なんですね〜。

話は戻りますが、強麺売り切れで、しかたなく通常の「つけあつ」の食券を購入したんですよ(値段は同価格)。
で、行列に並んでいたら、店内から出てきた女性店員さんが食券の事前チェック。
この時に嬉しいサプライズが!
なんと、売り切れ表示だった強麺が、手違いであと4玉残っているとの事。
迷わず「あつ」を強麺でお願いしましたよ。


開花楼







行列に並んでいる最中、麺箱発見。浅草開化楼のものなんですね〜。
好きな製麺屋さんなんで更に期待が高まります。

 

結局店頭の行列で20分程待ち、入店。
店内の様子はL字カウンター7席、割と照明落とし気味。
入り口入って右側の席に案内されると、3席分にお冷やが3杯。

「後客は2人組だったしな〜、ひょっとしてムスメの分かな〜?」

とか考えて先の女性店員さんに、

「あ、膝に座らせて食べるからいいですよ」と申し出ると、

「お客さん3席分のスペースをゆっくり使って下さい♪」

と笑顔で返されました。

でも、コチラも変な自慢になってしまうけど、膝やダッコ食いで、もう100軒以上食べ歩いているラーの家族。
1席空いてればその分、お店の回転も良くなるし、という事で再度辞退を申し出ると、今度は女性店員さんに加え、厨房内の店主さんが「是非どうぞ!」と言ってくれたので、有り難く利用する事に。
女性店員さんのアドバイスで席を3席くっつけてベンチシート風にセッティング。するとあら不思議。
今まで腕をプルプルさせながら食べてた過去の苦労はなんなんだ?と思う位に快適なカウンターになりました。

そんなやりとりをしている間にヨメの「あつもり」が先に登場。


ごうめん








続けて私の分の強麺(あつもり)とスープが登場。
実際に席に着いてから3分位での提供、オペレーションが良いな〜。

 

ここでブロガーの悲しい性が。すぐに食べたかったんですけど、どうせだったら「つけめん」も待ってからのほうが絵になるなぁ〜、と思い、箸が付けられない(笑)。

まあ、その後30秒程で「つけ」も到着、


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待った甲斐もなく、ピンボケでしたけどね。

 

まずは強麺を先に頂いてみます。


ごうめんアップ








通常の麺と比べると1.5倍は太さがありますね〜。形もチョイ平打ち、不揃いな太さで、見るからにコシの強さが伝わってきます。
麺の上には胡麻、貝割れ。お湯の代わりにストレートのスープに浸っているようです。
つけ汁に付けず頂くと、かなり弾力のある、コシの強さがダイレクトに伝わる歯応えの麺。
いやぁ、歯応えというより噛み応えですね。
つけ汁につけて頂くと、「麺がスープに絡む」というのはこういう事なんだ、と実感出来る程、麺がつけ汁を持ち上げる相性の良さ。


つけ汁








つけ汁は豚骨魚介系。魚介よりも豚骨が強く感じる乳化具合、甘・辛・酸でいうと甘が強め。
トローリしているお陰で麺に無茶苦茶絡みます。
といってもクドさは全く感じず。魚介の風味が見事にサッパリ感をアシストしています。

 

つけめんアップ







強麺を頂いた後に、つけめんを頂くと、こちらも粉の風味感じる、コシの強い麺。
強麺と違うのは、その水気の多さですね。ツルツル、モチモチッとした食感で、喉越しの良い物。

 

強麺と通常麺、交互に頂くと、「冷や→熱→冷…」の温度差の面白さ、
「ワシワシ→モチモチ→…」の食感の面白さに夢中になって、両方合わせて400g(200gずつ)という、
割とボリュームのある品でしたが、あっという間の完食。
どちらも美味い麺でした。

麺を平らげた後は、このお店のもう一つの売り、スープ割りをお願いします。


焼き石








通常のスープ割りプラス焼け石がレンゲに乗って登場、これをつけ汁に投入して温め直すスタイルの物です。
つけ汁にソーッと焼け石を入れると、結構ジューッと煮えたぎるんですね〜。


試しに焼け石投入前と投入後の物を飲み比べて見ましたが、確かに効果がある演出ですね。
さて、スープ割り。先程とはうって変わって、魚介の風味が前面に出てきます。
なんともいえず味わい豊かなスープ割り、勿論全部頂きました。

接客も親切丁寧、オペレーションも無駄がなく、非常に良くお客さんを見ています。
この雰囲気で美味しい一杯が食べられるとなれば、多少の行列もやむなしという所でしょう。

是非また再訪したい、気持ち良く頂けた、美味しい一杯でした。

いやぁ〜、満腹、満腹。

 

つけめん★TETSU
最寄駅:白山 / 駒込 / 田端 / 西日暮里 / 日暮里
料理:つけ麺
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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10月20日(金)
たまの平日のお休み、こりゃ〜、平日の特権を最大限に利用して、有意義に過ごしたいという事で、考えたのは

・2歳になったばっかのムスメ、初めての電車体験をさせよう!
・上野で美味しいもん食べよう!
・上野の森美術館で開催中のダリ回願展を見よう!

という事で、まず電車に乗りました。
さすがに初めての経験、ムスメはホームに立った時からかなりキョドっています(笑)。
電車に乗ると更にキョドりっぷりは加速、周囲をキョロキョロ、対面に座ってる人に手を振ったり…。
振られた人も、私達夫婦もさすがにバツが悪いです(苦笑)。

さてなんとか上野に降り立った私達。
次なるミッションを実行しようと、上野、仲町通りを進む私達。
上野はガキの頃から慣れ親しんだ都会(笑)の一つ。色々舌が出来上がったお店や、未食店だけど食べてみたいお店が数在りますが、とある事情でヨメがごく限られた物しか食べられないので悩むところ。


やぶ







一応アタリを付けていた池之端藪の店頭を伺うと、店のすぐ脇に、黒塗りハイヤーの側に運転手さんが立っています。
一体誰が食べてるんだ〜?と興味深々な私達でしたが、先の電車初体験でテンションアゲアゲのムスメ、どんな暴言を吐くか判りません(笑)。店の雰囲気ぶち壊しは容易く想像出来たので、ここはスルー。
抑えの上野藪も考えましたが、ずっとムスメだっこの疲れを考え、湯島周辺で軽く食べる事に。

で、蕎麦で考えた結果、手短に「そばっこ」を思いついたけど、お昼時ど真ん中なんで激混み。
片手だっこ、片手食いはいつもラーメン屋でやっているので何て事ないけど、狭い店内ではかなり厳しい…。

で、入ったのが外から伺って席に余裕があった湯島天神下交差点そばの、手打ちうどん、蕎麦の「かみや」というお店。
店内の様子は4人掛けテーブル席×3、割と狭く感じる店内。

複数組み合わせの出来るセットメニューの中から
山菜そばとミニかき揚げ丼のセット800円を選びました。


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ミニかき揚げ丼は、プリプリッとした芝海老の食感、イカの歯応え等、具材の主張が割と効いているかき揚げが乗っていて、
カラッと揚げられたかき揚げが乗る物。良い意味でミニらしからぬボリュームを感じられる品でした。


只、たれが割と甘めで、ちょっと重さを感じました。

山菜そばは、ちょっとと言うか、かなりパワー不足に感じました。
蕎麦は小麦粉かなり多めに感じる蕎麦力弱めの物、つゆも風味弱めで、かき揚げ丼同様甘さの際立った物、
具の山菜も弱い、で正直良い所なしの一杯でした。

かき揚げ丼に敬意を表して、ちょっと甘めの★3。

 

めん処かみや
最寄駅:上野御徒町 / 末広町 / 御徒町 / 京成上野 / 上野広小路
料理:うどん
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

その後は最後のミッションの為、一路上野の山を目指します。
不忍の池沿いに進みましたが、ムスメが鳩を追っかけて、かなりのはしゃぎ様。
親としては、ここで「動き疲れてグッタリ→昼寝の最中にゆったり観覧」を狙いたいところなので、

 

ハトよ! 羽ばたくな! 地面を走り回れ!


と願いたいものです。

さて、そんなこんなでムスメの移動速度に合わせ、30分程で上野の森美術館に到着。

上野の森美術館は昨年のガンダム展に行った以来、およそ1年振りです。

ダリ







行ったのは午後1時頃。チケット購入の列に10人程の行列が出来てましたが、入場は割とスムーズ。さて体重13キロ近くのムスメを抱えて、いざ入場ですよ!。

 

ところが……
順路入り口近くでムスメが早くも

 

「わたちはだりでしょう?」

 

とキャッチコピーを連発。芸人(なのか?)として優秀なボケを全うしてるムスメですが、この場ではあまりにもベタ過ぎ…。皆さん静粛に観覧している中、周囲の失笑を買って、恥ずかしいったらありゃしない…。

その後も順路を進んでいく度に、ダリの狂気にヤラれたのか、ムスメの暴走に輪がかかり、歩き回りたがるわ、奇声を発して腕の中で動き回るわで、周囲の迷惑を考え、足早に順路を進み会場を後に。
滞在時間は多分15分程の超高速観覧でした。
というか、全然見てない…。

一方のムスメは会場を後にしたとたん、グースカ…。
我が子ながらも軽くパワーボムしてやろうかと思いましたよ。

その後は、すっかり動かなくなったムスメをダッコしたまんま、電車に乗り、帰路へ。
13垓瓩を3時間程だっこ、腕はパンパン。いやはや、疲労のみが残ったほろ苦いデビュー戦でした。

この日会場に居た周囲の皆さん、ご迷惑おかけしました。次はムスメを預けて挑みます。

 

さて超急ぎ足で駆け抜けた、ダリ回願展、個人的には

 

サルバドール・コリゴリ(寒笑)。


 

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車で反対車線を通っている時に目にして以来、ずっと気になっていたお店。
店舗外観は「すべて手作り!!無添加仕上げ!!」の文字が目に付きます。

 

店内の様子はL字カウンター席15席強。席の間隔にもゆとりがあります。
店内壁には各種、無化調、無添加の拘り書きが。

厨房内も広々、店頭写真にも登場の、店主と思われる人と他男性店員2名が仕込みの最中。

平日の午後3時頃に訪問、先客は無し。

食券方式で、券売機で醤油ラーメン600円を選択。
3分位で程なく丼登場。

醤油ラーメン







麺は細ストレート麺、ちょっと平打ち気味で茹で加減普通、自家製麺。
具はチャーシュー、白菜、サヤエンドウ、人参、メンマ、海苔、葱。
スープは豚骨系と丸鶏、合鴨!の鶏系のWスープらしい。
見た目にもさっぱりした感じの薄醤油色。

頂いた感想は、麺はモチモチッとした食感が良い感じの、腰を感じられる物。
自家製麺らしい粉っぽさも感じられて美味しい麺です。
具の白菜はアイデア物で好感が持てます。余計な味を出さないし、シャキシャキとした食感も、不思議とこのスープに合います。人によって好みは分かれそうですけど。
チャーシュー、その他具材は普通。
スープは、最初の口当たりさっぱり。というか最初は凄く薄味に感じました。
しかし、食べ進めていくうちにジワジワ〜と身体に染みてくるような
優しい感じのあっさり醤油。カエシとスープのバランスが良いんですね。
雑味の無さで食後の後味もすっきり、スープがなんとも後引く美味さの一杯でした。

メニュー内の食材は全て無化調、無添加の国産自然食品使用という拘りも凄いけど、それらの内容でラーメン600円というのは、同様の店と比べてかなり安い部類だと思います。

メニューには、塩、味噌、つけ麺等があり、色々食べ比べてみたいな。


柳麺 おいでや
最寄駅:三ノ輪 / 浅草 / 業平橋 / 押上 / 本所吾妻橋
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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むつみ味のある店舗が立ち並ぶ裏浅草にひっそり、といった感じの穴場的存在の釜飯屋さんです。洋食の有名店、グリル佐久良の隣でもあります。
店舗外観は昔ながらの民家といった感じで、非常に落ち着けそう。

 

 

日曜の午後2時頃に訪問、入り口を開けると見事に満席っぽい…。
ちょっと凹むと「お子さん連れですか?横に回って2階にお上がり下さい」との声が♪。
店舗脇の路地に回り込み、もう一つの入り口を開けると正面に階段。
上った先にはテーブル4脚、席数20席強の座敷が。
雰囲気は正に民宿といった感じでかなり和める空間です。
先客は2組12名程(幼児、赤ちゃん含む)。

私はたこ釜めし1,200円、ヨメは五目釜めし1,050円、ムスメは茶碗蒸し500円を注文。

30分程で釜めし到着。お漬物、味噌汁も付いてきます。

たこ釜めし釜めしは鰹出汁で炊き込んだ上品な味わい。一粒一粒にたこや筍の旨味が染み渡っている感の伝わる、それでいてベターッとならず、しっかり芯の残りを感じるお米。
身が固くならず、柔らかくプリップリに食感に仕上がっているたこも、思いのほか多めの量が嬉しい。
旨味が凝縮された釜底部分のおこげがまたなんとも風味豊かで、下品にもこそぎ落とすという表現がピッタリな程、食べるのに夢中になる物でした。

つけ合わせのお漬物もまたあっさりとした味付けで見事な名脇役を演じてます。
清々しささえ感じられる味わいの一品でした。
ヨメの頼んだ五目釜めし、ムスメに取られた茶碗蒸しもちょっとツマミましたが、出汁の違いを感じられてコチラも美味しかった。


またホスピタリティもかなり気持ちの良い物でした。
多分、子供連れという事で2階席に案内されたんでしょうが、同じ空間を共有した2組共に乳幼児を含む子供連れ。当然賑やか、というか慌しい雰囲気になりますが、子供好きと伝わる女性店員さんのお陰で、かなり居心地の良い空間を堪能出来ました。

総合ランク上位も納得の、見事にツボにはまった、美味しい釜めし屋さんです。

 

追伸:今回初めてケータイ画像を使用しました(デジカメ忘れた)。割と使えるのに驚きましたが、何気にシャッター音、恥ずかしいっすね…。

釜めし むつみ
最寄駅:浅草
料理:釜飯・炊き込みご飯・混ぜご飯
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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夕焼け以前はあまり気にならなかったけど、最近夕焼けに目覚めています。

大雨が過ぎ去るであろう、今日(10.7)の東京、また夕焼けが見られればいいな〜。

 

ロケ地:浅草(カラオケ風(笑))。

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春







新仲見世から曲がった路地にある、釜飯の元祖と云われるお店として有名。
店内は広く、浅草観光の団体さんも利用する程のキャパ。

 

休日の午後4時頃に訪問、1階奥の座敷に通されて

あさり釜めし1,050円と赤だし330円を注文。

あさり釜めし







20分程で釜めし到着。出汁を使わず、タレと具材だけで炊き出すという釜飯を、試しに表面の部分だけ頂くと、すっきりとした醤油の染み具合も優しい感じの味わい。
今度は、旨味がしっかりと抽出された釜底部分を、しゃもじで混ぜ混ぜしながら頂くと、物凄く凝縮されたあさりの風味が、口一杯にブワ〜ッと広がる美味さ。
出汁を使っていないのが、ご飯の染み具合の疎らさにも実感出来ます。

あさりの風味と程よい醤油の味付けで、じわ〜っと優しい感じの美味さ。


赤だし








また赤だしも秀逸。濃厚な赤だしの中に賽の目切りの豆腐となめこ。
これがまた、釜めしと相性抜群!。釜めしのあっさりした美味さの切り替えで、赤だしのコクのある美味さの相乗効果。釜めし注文の際には必須アイテムです。

余計な味を加えていないのが功を奏して、食後もクドさの残らない、あっさりした美味さの一品でした。

平らげてみると、結構な満腹感。そりゃそうだ、この店の前に『吾妻橋薮』で蕎麦をやっつけたばかりだったんで。

いかにも観光地の食事処、という感じで賑やかで落ち着きのない店内でしたが、じんわり美味しい釜めしが頂けるお店です。

 

釜めし春
最寄駅:浅草 / 田原町
料理:釜飯・炊き込みご飯・混ぜご飯
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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新仲見世の中でもかなりというか抜群に歴史のある、七味唐辛子の有名店。
「薬味というのはこういうもんだ」と教えられたのが、このお店の七味でした。

粉唐辛子のストレートな辛さの中に、黒胡麻の香ばしさ、山椒の清々しい香り。
当たり前の話ですが、保存状態が悪いと簡単に風味が飛びます。それだけデリケートな薬味。

使うのはうどん、蕎麦、味噌ラーメン等の麺類以外にも、焼き鳥、もつ焼き、煮込み等々。
美味い品はより美味く、それなりの物でもかなり誤魔化しが効くというか、美味さを増幅してくれる程の力強さ。
実際に「ああ、このもつ煮込みに降りかけたい…」と何度思った事か(笑)。

七味の調合販売が売りですが、「加減が判らない」という人は最初、標準の中辛を購入して、
次回訪問時以降、好みの方向に持っていったほうが、お気に入りへの近道と思います。
個人的な好みは中辛、山椒増しが好きです。

辛味好きな人には一度は試して欲しい、お勧めのお店です。

総合:★★★★★ 5pt
目的:その他

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上野マルイの裏手にある、足立区の有名店『らーめん涌井』の系列店です。
入り口直ぐ右手に券売機があり、ラーメンの種類は基本の醤油、塩、味噌のほかにエビ風味等があります。
休日の午後4時頃に訪問、先客は3名、奥のテーブル席に座り、花蔵黒丸(醤油)650円+味玉100円を注文しました。
麺は中細ちぢれ麺、茹で加減やや固め、スープは豚骨主ベースに背脂が浮いています。
具はチャーシュー、ホウレン草、メンマ、葱、そしてトッピングの味玉。
頂いた感想は、加水率低めの麺のボソボソ感はまあまあ好みだったのですが、スープはそのまんまちょっと苦手な『涌井』系。
出汁を然程感じられず、旨味の主張が強めは本店同様の印象。具も割に平凡、然程印象に残らず。
実は丼の到着を待つ間に、このお店が「涌井」系列と知りました。それでも先入観を持たず頂こうと思ったのですが、やっぱりスープの旨味具合が、本店の味をそのまんま再現している感じの物。
個人的な相性の問題ですが(『香月』、「涌井」系苦手なんです)、スープがほとんど飲めない、残念な訪問になってしまいました。

総合:★★☆☆☆ 2pt

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浅草通りと国際通りの交差点を蔵前方面に進行、左手にある赤いテントが目印のお店です。
土曜日の午後、久々に訪問して、食パン520円を購入。
持ち帰って頂くと、耳の食感は一般的なフランスパンの様。カリッカリで風味強め。内側はぎっしりという表現が適切な程に、中身の詰まった弾力の強い物。
フワフワ、モチモチの中に適度な塩気が感じられて、食べ応え有りの一品です。そのままでも、トーストでも美味い、骨太のパンです。
浅草界隈の喫茶・軽食店では、このお店から何十年も毎朝配達して貰ってる、というお店が多く、正に地元に愛されている(必要とされている)お店ですね。

総合:★★★★☆ 4pt

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TITLE: ピーター

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2005-12-25
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 喫茶店,その他軽食,甘味処,カレー・カレーライス

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★★☆ 4pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

目的:ファミリー</div>
</div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f159360bb3cef778/aaaae1740878f210-o.jpg" alt="カレーライス@ピーター" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/23/230ffb215d0f6fa7-o.jpg" alt="カレー 引きの絵" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/3/3c/3cf622166ba24ff9-o.jpg" alt="メニュー" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/5/56/56ae29a55c46f2dd-o.jpg" alt="店内" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/d/d1/d1f85d789bf4fbdb-o.jpg" alt="店頭" /></div>

浅草、国際通りとかっぱ橋通りの間、ビューホテル裏に程近い、角地の喫茶、軽食店です。
某雑誌の「21世紀に残したいB級グルメカレー編」でも知れている、赤いテントが目印のお店です。
店内は黒基調のテーブル席16席程。突き当たりの壁には浅草所縁の芸人の壁画。
週末のランチ時に訪問、先客は2名。入り口脇の4人掛けのテーブル席に着席して、カレーライス550円を注文しました。
程なく付け合せのスープ、お新香到着。スープは若干の油が浮くコンソメ味。
お新香は蕪と胡瓜と野沢菜のお新香。漬け具合も好みで優しい感じがします。
カレーライスは頂いてすぐにガラムマサラ他、香辛料感じる辛さ中々の物。
具は豚肉、玉葱、人参。御飯の盛りも多めで、頂く度にルーの手作り感が感じられる美味しい一品です。
ほとんど注目されていませんが、カレーライス、ハヤシライスと共にこのお店のもう一つの売りはトースト。
毎朝、同じ浅草の老舗『ペリカン』から配達されている厚切りのトースト380円に、カレールー350円、ハヤシルー450円を付けて頂く食べ方もお勧めの美味しい頂き方です。
久々の訪問で、大先輩(70才以上)から浅草薀蓄をご教授されながらの楽しい時間でした。次回訪問時はおでん食べてみたいな。


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11月19日、疲れた心を癒すべく、上野の森美術館で開かれている「GUNDAM -来たるべき未来のために-」という展覧会を見に行ってきました。

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会場の看板、ストライプの色使いがカッコいい。

 

 

 

ガンダム1会場に着くとちょっとした行列が。10分程並び、やっと入り口に到着、と思ったら「すいません、
ベビーカーでの入場は…」という事でムスメ抱っこ(11kg級)での入場。

 

館内は撮影禁止という事で画像は無し。
順路沿いに歩いていて、最初に足が止まったのが1/1コアファイター!
「あー、コレでア・バオア・クーから脱出したんだ〜」等と感心出来る程の見事な造型です。
次のブースでは全長6Mのセイラさんのオブジェがお出迎え。これまた凄い造型。
細部まで良く作りこまれているけど、劇中イメージとは程遠いなぁ、まあこういう解釈もアリっちゃアリ。
と、ここでアクシデント発生、ムスメが急に泣き出した。どうやらセイラさんのあまりの巨大さに恐れをなした模様(笑)。
急ぎ足で他のブースへ。
他の展示物は、ニュータイプ測定の「フラナガン機関」があったりしたけど、どれも正直ピンとこない感じでイマイチ。
まあこれがアートだと言われたら「ああ、そうですか…」というしかないけど。

個人的には(勿論主旨違いだけど)、松戸のガンダムミュージアムのほうが好きだな。
なんたってアッチには1/1ガンダムがありますから。

ムスメ抱っこの重さにも耐え切れない事もあり、30分程の観覧で会場を後にしました。

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会場の最後の展示物は富野監督初造型らしい山積みのザク。コレ、元は1/12ザクだと思いますが、かなり贅沢なオブジェですねぇ。あ、コレは入場しなくても(つまりタダ)外から見られます。

 


あ、そうそう会場内のお土産コーナーで限定の1/144のガンダムのプラモ、ゲットしました。

ガンダム4ガンダム5

 

 

 

キット内容は既に発売されているHGUCというシリーズのクリアーバージョン。価格は1,260円と割と良心的価格。
買ったはいいけど、作るのは勿体無い様なプラモです(きっと作らない(笑))。

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※2005-10-23 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/e73cc5d6ece0d071/155900c3adb4e67f-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/f8/f8e4a0002cc8e906-o.jpg" alt="メニュー" /></div>
<div class="gourmet-text">

浅草雷門から程近い雷門通り沿いのつけ麺が売りのラーメン屋さんです。
店内の様子は、和を意識した小綺麗な内装、壁にはフェイクのバンブーが貼り付けてあったりします。
席はI型やコの字等のカウンター席のみ30席程。全席禁煙、食券制です。
つけ麺680円を中盛りで注文、麺の量は小(220g)、中(330g)、大(440g)を追加料金無しで注文可です。
麺は太ちぢれ麺、クリーム色で、見るからにコシの強さと水気の多さを感じる物。
つけ汁は豚骨主ベース、表面に油が浮き、細切りチャーシュー、メンマ、海苔、葱が入ります。
頂いた感想は、麺のコシを充分に感じられる歯応え、水気の多さから喉越しも良好です。
つけ汁は甘、辛、酸で言えば甘み、辛さを感じます。細切りチャーシューも旨い。
ただ気になったのが、つけ汁の温度の低さ。最初から割と温度低めで、水気を多く含んだ麺を付け、このお店系列の売りの薬味の刻みタマネギ投入等で、食べ進めるうちに相当なヌルさになってしまいました。
食後のスープ割りをお願いすると、小さな徳利にポットからスープ投入で提供。こちらを入れても温度の上昇は望めず、充分にスープを楽しめなかったのが正直なところ。
同系列の『ごんろく』でも同じ感想でしたが、スープ、熱々にしてくれればなぁ、と思いました。次回訪問時はラーメン、食べてみよーっと。

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 2004-09-27 ライブドアグルメ記

★2

浅草で洋食を食べようと思い、以前から存在を知っていましたが食した事が無かったので訪問。
夕食時でしたが店内はガラガラで客は私達だけ。少し不安になりましたが着席。
一応保険を掛けておこうと思い、私はハヤシライス、妻はオムライスを頼みました。
結論から言うと保険は効きました。ハヤシライスはデミグラスではなく、ケチャップとウスターを足して作った様なソースで何口か食べてすぐ飽きてしまいました。オムライスは卵はフワッと仕上がってたけど、中のライスはケチャップでベットリした味付けで、辛くなるぐらい非常にクドかったです。2人で味を交換しながら食べられたから良かったものの、同じメニューだったら大変でした。この味を単純に「下町だから味が濃い」と評されたら悲しいなあ。帰り道、近隣の洋食屋『ヨシカミ』には行列が出来ていました。


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はしご店頭












休日ともなると凄い賑わいを見せる谷中銀座商店街の中程にあるお店です。休日の午後4時頃の訪問。先客は一人。


細長い店内の様子はカウンター10席、 ジャズが流れてます。
担々麺(だんだんめん)800円を頂きました。

 

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麺は中細ストレート麺、やや固茹で。スープは見た目辛そうな、表面にラー油の浮いた赤茶色の物。
ガラ主ベースの醤油に香辛料色々。
具は見た目固め、でもポロポロと崩れるタイプのチャーシュー、チンゲン菜、葱。
 
頂いた感想はスープが非常に面白く、啜る度に香辛料由来の風味、八角の清々しさ、酸味等が感じられる。
辛さ抑え目、胡麻の風味はあまり感じられず。
細麺との絡みも良好、チャーシューも歯応えがあり、美味しい物でした。
 
私的な担々麺のイメージとしてはちょっと違いましたが、これはこれで美味しい。
ただ価格設定がちょっと高めかな?と思いました。
 
この店舗の最寄の観光名所「夕焼けだんだん」から「だんだん麺」と名付けたと思い込んでいましたが、どうやら違うようです。
 
次回訪問の際には、看板にも書いてある支那麺食べてみよーっと。

支那麺はしご
最寄駅:西日暮里 / 日暮里 / 千駄木
料理:担々麺 / ラーメン一般
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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2004-10-09記


★3


幼き頃から近隣の珍々軒、味松とともに憧れていたお店です。
昔からこの一角、昼から出来上がっている人達で賑わっておりました。
店頭で黙々と餡を皮に包んでいる、職人という感じのおじさんを見てるのも好きでした。
大人になって食す機会が何回かありましたが、大振りの餃子は至って普通。
コストパフォーマンスで考えるとやや割高かなと思いますがそれを補う店の雰囲気、周りの軒先で飲食している人達の風景等が居心地いいです。
私は食事というよりも、ファストフード的な使い方をしています。
上野で餃子とビールと言えばの代表格です。


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※2005-08-13 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

あんですマトバ

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浅草観音裏の下町風情溢れる気取りの無いパン屋さん。店内は芸能人等のサイン色紙が沢山飾ってあります。店名から連想される様に、あんパンメインの品揃え。定番の品から、メロンパン(青エン豆粒あん)や、ゆずあんぱん等のちょっと変わり種のあんぱんが種類豊富に陳列されています。定番のこしあんぱんは塩漬けの桜の花が入った、餡は甘さもあっさり、生地もモチモチした物。餡子が得意で無い私でもさらっと頂ける物でした。お店は有名ですが、期待しすぎるとちょっと拍子抜けするかも。
このお店の売りに反する様ですが、個人的にはあんぱん等より、カレーパン等の惣菜パンが好きですね。


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2004-09-21記

★3

名代らーめん650円と、ざるラーメン650円を食べました。
豚骨や鶏ガラより煮干しの風味が前面に出てくる、あっさり醤油のスープです。
煮干しをかなり大量に使用していると思われますが、嫌味にならない程度入れられた柚子が効いてて、魚介系の苦手な人でも美味しく頂けるのではないでしょうか。
それぞれ麺を使い分けていて、らーめんには中細麺、ざるは太麺を使用してます。
ざるらーめんは他店で言うつけ麺、もりそばです。
もりそばで連想する他店の盛りの量を考えると、少なく感じましたが、つけダレとのバランスにはこの位の盛りが丁度いいのかも知れません。
土曜日、日曜日の昼間に伺う事が多いのですが、幸いにも行列に遭遇した事はありません。

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※閉店しました

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総合:★★★☆☆ 3pt

国道4号線下り沿いのお店。店舗外観、内装共に、いかにも国道沿いのラーメン店という感じの佇まい。
休日の午後2時頃に訪問、先客は無し。
店内はL字カウンター12席程。入り口直ぐ左手に券売機有り。お冷はセルフ。
店主1人で切り盛りしている様です。
色々メニューありましたが、正油つけめん800円を選択。麺は中太ちぢれ麺、粉に拘りの特製麺(詳細忘れました…)凄く薄く緑がかって、山吹色の珍しい感じ、上に刻み海苔が乗っています。スープは醤油濃い目色、葱と胡麻が表面に浮いています。具はチャーシューが2枚、半熟味玉半玉、メンマ、モヤシ。あとサービスでキムチ貰いました。蕎麦湯の様にスープ割り用のとっくりも最初に登場。頂いた感想は麺は粉の風味感じる、物凄くコシがあって美味しい物。スープは節系に豚骨かな?、甘・辛・酸のつけ汁とはちょっと違う、魚介感じる和風系のつけ汁。具のチャーシューもつけ汁の中でほぐれるタイプ。こちらも美味しい。正油ではあまり見かけないモヤシもつけ汁との相性良い具ですね、再発見。スープ割りして、風味を感じながら最後まで飲み干しちゃいました。やや相場より割高かな?にも納得の一品でした。★4に近い★3で。
ベビーカー連れでの訪問で、お願いしなくても取り皿を提供して頂きました。
その他にも、とても気の利く御主人で、気持ち良く食す事が出来ました。
ラーメンは性質も大きく異なるみたいで、次回訪問はラーメン頂こーっと。


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2004-10-02記
★2


醤油ラーメン650円を頂きました。
西山製麺を使用している旭川醤油という事で個人的に好きなご当地ラーメンなのですが、このお店のものは麺も茹ですぎている感があり、スープもコクが足りなく力不足に感じました。<br />他店舗の旭川醤油(上野だったら『ひむろ』)の固茹で、コクの強さを期待しすぎてガッカリしましたが、特別不味い訳でもない。
ただ、ここ数年で急に他店舗が増えてきた上野で再食する事は無さそうです。

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2004-09-20記 ★1


味噌ラーメンを食しました。
味のほうは「昔ながらの味噌」の一言で収まる範囲の物です。やや薄味に感じましたが、私には味よりも店の態度に不満大です。
お昼時をやや過ぎた日曜に訪問。先客が居ましたが、店員さんは店員同士の会話に夢中で来店に気づかず、仕方なく自分からオーダー。
ラーメンを作ってる最中も、ずっと競馬の話で盛り上がっていました。私の分のラーメンを作り終えるとスポーツ新聞を拡げてまた無駄話。
支店といえど、仮にもかつて味噌の名店と言われた『えぞ菊』の暖簾が泣く様な接客でした。
店舗が増え色々な味を楽しめる上野界隈で、私はこの店を選ぶ事は無いです。

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2005-04-22記

真夏の熱帯夜に涼と辛を求めている道中、そういえばあの場所にタイ料理屋あったな〜と思い出し、訪れたのが訪問のきっかけ。
2階に上がる入り口前に写真入りのメニュー表もあり、美味しいと信じ、店を訪れると先客は無し。夜の早い界隈なので致し方ないか。
店内は店の入り口に食材が販売されていたりとかで個人的には落ち着ける垢抜けない雰囲気のタイ料理屋さんの内装。
ロック通りが一望出来る窓際の席でパッタイ(タイ風焼きそば)、ヤムヌア(牛たたきサラダ)、パット・パック・ルワムミット(タイ風野菜炒め)等とシンハー(ビール)頂きました。頂いた感想はどれもが他のタイ料理訪問店と遜色無く美味しく頂けました。料理の味もさることながら、このお店のお気に入りは窓際のロケーション。
慣れ親しんだロック通りを展望出来て、ついでに濃ぃい人間観察も出来て楽しく食事をする事が出来ました。
次回訪問はやっぱり熱帯夜にしよーっと。
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2004-09-25記


ここの苺クリームあんみつ旨いです。甘い物苦手な人でも大丈夫です。
私は甘味処で甘い物を頂く事があまり無いのですが、此処のは別物です。
店頭売りでも美味しく頂けます。私にとって幼少の頃から変わらぬ、甘味の基準になっているお店です。

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谷中せんべい

日暮里駅から谷中銀座への途中にある、昔ながらの味を守るせんべい屋さん。
手焼きで丁寧に焼き上げられた煎餅がショーウインドーや、ガラスのボール型のケースに並んでいる「昔ながらの懐かしいお煎餅屋さん」という表現がそのまま当てはまる歴史感じる佇まいの店頭。
イチオシは「堅丸」一枚65円。醤油の香り香ばしい、これぞ定番の醤油煎餅という感じの1枚。
日暮里駅からの谷中散策のしょっぱなからボリボリしながら歩くのもいいかも。

総合:★★★★☆ 4pt

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※2005-05-23 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

谷中銀座で肉のスズキとタメを張る、揚げ物が売りのお肉屋さん。
店頭のショーウインドー内のメンチやコロッケ等はソースも備え付けられ、食べ歩き可能。
一番のお気に入りの品はメンチ。
肉の旨み、甘み、時間を置いてもべチョべチョしない衣の揚げ具合、冷めた状態でも美味しく頂ける一品です。
個人的に焼き鳥等と同じく、揚げ物類もアツアツの物、冷めた物どちらも好きなので、此処の揚げ物も店頭で頂いたり、持ち帰り利用したりとその時々で使い分けてます。
谷根千ぶらり旅の合間の間食等にお勧めのお店です。

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※2005-05-01 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

何処かで聞いた店名だな〜と地図を拝見すると、やっぱりそうだ!並木藪の並びの楽しい北海道物産店ですね。
初回訪問時はやや冷やかし混じりで店内観察、店中所狭しと様々な品物が置かれてて、見てる内に楽しくなってきて、
この手のお店にしては結構な滞在時間を過ごしてしまいました。北海道といえば個人的に麺類コーナーに期待。
すみれの生麺タイプ(一食分)のラーメンがありましたが、これ、もうちょっと足せば店で食べられるじゃん、
という金額だったので購入を見送り、結局西山麺を6個購入、勿論めんばりで頂きました(笑)。
他にも何種類か生麺タイプあった気がします。あと気になった品物が森の雫という白樺樹液100%の飲み物。
ちょっと不安だったので未購入ですが、どんな味がするんですかね?次回訪問時には飲んでみよーっと。
並木藪訪問時のお立ち寄りにもお勧めの楽しいお店です。

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※閉店しました

※2005-04-17 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

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2005年4月11日オープンの『ラーメン創房玄』総本店の移転扱いのお店。
紫色のテントが目印の角地にあり判り易いと思います。店内は厨房の前にカウンター席8席、厨房を背にする形のカウンター席4席。先客は4名。
なんか席の間隔が微妙で、結局店主に背を向ける形での着席がちょっと残念。店のコンセプトは玄と変わらず、完全無化調、天然素材使用の拘り。

メニュー一部表記です<br /><br />超こだわりラーメン(醤油)780円/地鶏そば(塩)780円/ラーメン(醤油)630円/玄流・坦々麺780円<br />この他に日替わりメニューもあるようです。

超こだわりラーメンを頂きました。麺は中細ちぢれ麺、柔茹で。スープは見た目濃い目の醤油、暫く食べ進めるとじわ〜っと効いて来るタイプ。具は割と厚めの固茹でチャーシューが2枚、味玉半玉、ホウレン草、メンマ、葱。頂いた感想は麺の柔らかさと味玉の茹で加減が個人的に気になりました。チャーシューは割に平凡。だけど、じんわり効いてくる醤油スープの旨さに引きずられ、結局完杯の美味さでした。田中氏に御馳走様を言い、店を気持ち良く後にしました。
超こだわりラーメンはさらなる美味を目指し、Wスープに進化した模様。鶏と魚介、香味野菜かな?カエシが効いてて良く判りませんでした(笑)。
玄さん(田中氏)がラーメン作りの原点に戻り、一職人として真のラーメン道を追求するための移転先の地に浅草を選んだ理由はよく判りませんが、個人的に近くなったので歓迎です。無化調至上主義者では無いですが、拘りを持っている店主には好感が持てます。応援します。
次回訪問時は玄流塩ラーメンの進化形、地鶏そば食べよーっと。

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※2005-03-13 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

アリラン亭

東上野二丁目の焼肉屋や韓国・朝鮮系の食材を販売するお店が多数存在する一角。
コリアンストリートとかキムチ横丁とか、色々な名称で呼ばれている通り沿いに在る韓国食材、キムチ等を取り扱っているお店です。
色々購入しましたが一番のお気に入りはこのお店の一押しでもある「ポッサムキムチ」(500g、1050円)です。
白菜主体で、イカ、タコ等の魚介類、キクラゲ、松の実、なつめ、韮、林檎等が入った一品です。

以前から上野訪問の際にはちょくちょく購入していましたが、去年夏からちょっと御無沙汰でした。
本日所用の次いでに立ち寄り購入しました。味落ちてました。
以前の品は辛さの中にも魚介系の旨み、林檎の甘味が滲み出てとても奥深い味に感じられて、やや高めかな?と感じる価格に見合う、いやその価格以上の満足度が得られた大変美味しいキムチでしたが、現在は具の構成は同じでも粉唐辛子の辛さのみが前面に出て、以前の奥深さが感じられません。ずっと店頭に立っていたおばさんが居なかった事が気になるのですが、別物に近い味の落様でした。かねてよりとても美味しいキムチの御紹介でお店登録を考えていて、自身情報収集を行っていたのですが、情報の不確かさ、少なさに躊躇していました。本日訪問した所、以前には無かったHPアドレスがテントに書いてあったり、持ち帰りの袋の中に地方発送用のカタログを同封したりと、広告には大変労力を使っている様です。今も昔も手作りが売り、昔は(少なくとも一年前は)文句無しの★5、今は今後に期待(今のままでは値に釣り合わない)の★3とさせて頂きます。あのポッサムがどうしても食べたい、頼むから頑張って下さいというキム…気持ちです。取りあえずあの味期待でまた買います。

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※2005-03-12 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★☆ 4pt

この界隈では『今半』と並ぶ法事、慶事利用の代表格。法事で訪問と仕出しを利用しました。
お座敷、仕出し弁当共に、旬の食材をとても手の込んだ調理法で造られた品で、見た目も楽しく美味しい物でした。
店構えは立派な物で、宴会の席も人数に合わせ複数在ります。また披露宴利用も多い様で歴史の程が伺えます。
この辺りの和食の仕出しでは少々値は張りますが、価格に見合う満足度が有るものと思います。

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※2005-03-06 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt


仲町通りを昭和通りから進んだ、ビルの地下に在る居酒屋さんです。
店内は鰻の寝床の様に細長く、左は4人掛けのテーブル席、右はカウンター席が並んでいる間の細い通路の突き当たりに8人程が着席できるテーブル席があります、店内のキャパは満席で50人座れるかな?という所。満席だと店内にかなりの窮屈感が漂います。人気があるようで週末は待ち時間が有る事も。日本酒が充実しており(特に越乃寒梅)また料理も定番の物、その時々の旬の日替わりの物、どちらも美味しく頂けます。初訪問は6年程前。このお店を贔屓にしている先輩に連れてって頂いたのが最初。それから半年に一度程度の訪問ペースです。お客さんの年齢層は割と高めの事が多いので混雑時でも周りが賑やかすぎるという事は無いと思います。旬を感じられる隠れ家的な居心地の良い居酒屋さんです。


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長浜豚骨の人気店『田中商店』が浅草の雷門そばに2003年に出店した2号店扱いのお店。
本日(2005年2月12日)17時前に訪問。カウンター10席程、円卓のテーブル席12席の店内のBGMは80年代のユーロビート。デッド・オア・アライブその他が流れてました。 先客は2組3名、中華そば650円を頂きました。   麺は中太ほんの少しちぢれのあるほぼストレート麺、茹で加減は普通、ツルッとした食感の物。スープは豚骨と魚介のWスープの茶濁醤油。比重も同じ位でどちらも前面に出すぎずバランスが良い物です。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、万能葱。卓上に辛子高菜の壺が有りましたが、今回は完全デフォで投入せず。スープは熱過ぎず、ぬる過ぎずで適温、ただし食べるのが遅い方はぬるく感じるかも?という位の温度です。

頂いた感想は今だ根強い人気のある豚骨+魚介で連想される青葉インスパイア系に近いと感じました。
具の構成といい、スープの温度&味といい。店主の目指す所は違う物と思いますが。『田中商店』と言えば長浜豚骨の最大の武器、豚臭いワイルドさが売りだと思うのですが、このお店は豚骨の良さを残しつつ非常に洗練された印象を受けました。色々書きましたが実際に頂いている最中は心の中で「旨い旨い!」を連発して、先客を追い越す程の完杯でした(笑)。
完成度も高く、接客も良いのに客の入りが芳しくないのは浅草という土地柄の特殊性なのかも。なんせ他所で人気の高い『光麺』、『ティーヌン』も早期撤退した位ですから。でもあのBGMは変えた方がいいかも。私は昔が偲べて楽しいけど。次回訪問時はつけそば&味玉食べよーっと。

★4

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※2005-02-04 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。

★4

下谷の住宅街にある(結構解り辛い)赤いテントが目印のお店です。カウンター8席程、テーブル席16席程の普通の中華料理屋さんという佇まいですが、頂けるラーメン500円は正統派の所謂東京醤油。灰汁を取り、澄んだ醤油スープに浮かぶごく少量の脂。麺は中細ちぢれ麺。具は固茹でされたチャーシュー、ホウレン草、メンマ、葱。初回訪問は5年前程。ラーメン大盛りで頼んでしまい、結構な量にかなり満足というか、満腹感に満たされました。それから数回訪れましたが、訪れる度にあっさりした東京醤油の良さを感じる事の出来る下町の良店です。

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※2005-01-13 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

以前タコス・デル・アミーゴ上野店として営業していたお店です。店名変更、内装変更、メニュー大幅変更で現在の店名にて数年前から営業再開してます。
「タコス〜」時代にかなり利用、現在の店舗になってから数回利用しました。
以前は照明やや暗め、かなり色気のある店内でしたが、現在は照明も壁の色も明るく、健康的な内装に為っています。
「タコス〜」時代はマルガリータのグランデ(現在のLサイズ)やテキーラショットガンをガンガン飲り、地上に繋がる階段を踏み外すような楽しみ方をしていましたが、現在はアメ横の買い物の合間の休憩にナチョスをツマミにコロナをさらりと頂く様な利用法に留まっております。夜にも伺いましたが、パーティーコースにも力を入れている御様子で、合コン組とおぼしき方々が2組ほど盛り上がっておりました。
あまり使いたくない表現ですが、料理は昔のほうが美味しかったと思います。


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※2005-01-09 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。

総合:★★★☆☆ 3pt

ABABの隣の地下のお店です。店内はカウンター席やテーブル席、宴会用個室等あり、キャパは広め。地下のお店であるという窮屈感を感じさせない広さです。
料理もドリンク類も適正価格。店内の広さもあり、上野界隈で大人数で中華をちょっとずつ色々頂きたいという時には重宝するかも。

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※2004-12-05  東京グルメにクチコミ投稿した記事です。当該サイト閉鎖により転載しました。

総合:★★★☆☆ 3pt

浅草でパスタを頂きたい時の選択肢として個人的に重宝しているお店です。価格も手頃、料理も頂いた物どれも価格に見合うというか割安感も若干感じられる美味しい物でした。店頭と店内の黒板にその日のお勧め品が書いてあり、以前タコを使ったトマト系のパスタ(正式名称失念)を頂き、とても美味しかったのですが定番の品では無いようでそれ以降頂けず、残念です。
2人でコース利用も良いですが、出来れば大勢で訪れてお酒を飲みながらアラカルトを頂いたほうが楽しいお店かと思います。
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※2004-11-28 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★☆☆☆ 2pt

全国にフランチャイズ展開をしている、豚の絵が特徴のお店です。
日曜日の午後2時頃に訪問、先客は居ませんでした。
公式サイトには40席と表記してありましたが、カウンター席15席程しか確認出来ず。2階席もあるかもしれないです。
私は黒ごまタンタン麺880円、妻は白ごまタンタン麺880円を注文しました。
お店の方に餃子を薦められましたが初回なので止めておきました。
程無く丼到着。パッと見、黒色のスープかと思う位にスープの表面に黒ゴマがビッシリと浮き、見た目のインパクトがあります。
が、頂いてみると見た目程の強さの無い、辛味もさほど強くない物でした。
麺もやや柔茹での様。頂いた感想は特にクセも無く黒ゴマの風味も相まって、坦々麺なのにあっさりという不思議な感じを受けました。
他店で云う所の坦々麺には、ゴマペーストと辛味がクセに為り思わずスープを啜りたくなったり、丼の底の挽肉を食べたくてレンゲですくってしまったりするのですが、このお店の坦々麺には、その様な衝動に駆られる事がありませんでした。
白ごまを頂いた妻も同様の感想でした。
普段頂くラーメン達とは比較するべきでは無い一杯だと思いますが、少々物足りなさの残る一杯でした。

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