めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:そば、うどん

釜玉、カタカナで書くとカマタマ。

そんな釜玉、ご存知、アッツアツのうどんに生卵を絡ませ、その上に出汁醤油をかける、言わばうどん版玉子がけご飯みたいな、個人的に大好きなうどんメニューなんですけど、この釜玉という響き、なぜか何処かで聞いたような、そんな引っ掛かるものがあったんだけれども。

テレビをボーッと見ていた、とある日、その問題(と言ったら大袈裟だ)がズバリ解決しました。



その答えはというと…

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足立のうどん野郎。


うどん野郎



今年の初うどんです。



埼玉県八潮市と越谷市を結ぶ、越谷八潮線(通称、産業道路)沿いの交差点角地に位置する、うどん屋さん。


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あまり馴染みがないんですが、元気寿司グループのうどん部門みたいです。


そんな店舗外観はいかにも…な、FC感が醸し出されています。


2012_01091月1日 0001

お店のシステムは、入り口と出口が別の一方通行方式。
専用の入り口から入り、まずメインの商品を口頭で注文。


2012_01091月1日 0003



出来上がった商品をトレー毎受け取った後、右にスライド。
好みのトッピング類(主に天ぷら)とかサイドメニュー(いなりずしとか)等のお好みの物をセルフで選んだ後にお会計。
他店でもよくある形式ですね。


2012_01091月1日 0012

実は訪問前「セルフ」を売りにしている看板を見かけていたので、「釜揚げからセルフなのかな?」とちょっとドキドキしながらの訪問だったのでちょっと安心、ちょっと残念でしたw。

で、メニューはカレーうどん(380円)を選択。それと食べるラー油を具にしたおにぎり(120円くらい)を。

店内の様子は、ちょっとサービスエリアみたいな感じがしないでもない全席テーブル席。キャパは広めでフルだと70人くらい入れそう。


2012_01091月1日 0011



客席の端には定価販売のジュースの自販機とか、セルフで入れ放題の薬味のコーナーとか、これまたセルフのお冷、温かいお茶とかの給水機があったりで、ますますサービスエリアっぽい。

さて肝心の料理はというと、



カレーうどん




カレーうどんは、出汁で溶いたという感じではなく、ちょっと濃い目のカレーが乗っている、といった感じ。
つけ麺界でいうところの「どろ系」といっても差し支えないでしょう。

カレーライスもメニューにあるので、多分これがご飯の上にかかってくるんでしょうね。

そのカレー、適度にスパイシーな辛さとニンジン、玉ねぎ、豚肉などの具材の存在感、濃厚な故のうどんとの絡み具合がいい感じですね〜。


2012_01091月1日 0008



うどんは、このメニュー(味濃い)の性質上、風味とかコシとかの細かい部分は全く判りませんでしたが、この丼にピッタリな美味しい物でした。
粘度高めのカレーうどん好きには、かなりツボじゃないかと。


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おにぎりは正直普通かな〜。

トータルでほぼワンコインな価格設定ながらも、十分に満足出来た訪問でした。

 

釜や本舗 草加店 ( 草加 / うどん )
★★★☆☆3.0
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※屋号そのまま、味噌煮込みうどん専門のお店になりました。

2011年12月31日


この日は大晦日。

「さて、何処で年越し蕎麦を…」と、脳内検索をかけるとすぐさまヒットした、柴又のやぶ忠。

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昨年に引き続き、こちらで年越し蕎麦を頂いてまいりました。

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お昼を外した時間帯での訪問にも関わらず行列が出来てます。
ちょっと待つのを覚悟で列の最後尾に並ぶと、前に並んでいたお客さんからメニューを手渡しされました。

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メニューは大みそか用ではなく通年のものだと思います。

自分達が見た後は後ろに並んでいる人に…。
行列に並ぶ行為が久々なので、こういう遣り取りも久々で新鮮です。

20分位ですかね、列に並んだ後、店内へ。
奇しくも昨年の年越し蕎麦を頂いたのと同じテーブルに案内されました。

私は「天もり(1100円)」の大盛り(プラス200円)を、妻は「鴨ぜいろ(1100円)」という、昨年とほぼ同じという注文を。

10分弱で先に天ぷらが到着。

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タネの内訳、海老天(2本)、キス天、カボチャ、ピーマンがそれぞれ1つずつという、昨年同様のメンツ。
この店ぷら群、揚げたてサクサクのクリスピーな食感が心地よくて美味しいんですよね〜。
そのタネの半分以上をコドモ達に食べられちゃいました。


さて、天もりを注文したんですけど、ある意味天ぷらよりもコチラがメインの蕎麦がいよいよ到着です。

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昨年同様、直径30センチ程の木製のボウルに盛られた山の見晴らしの良さといったら(画像奥が妻の頼んだ並盛り)。


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平打ちっぽさもあればミョーにエッジ効いた角ばったものあり、相変わらず太さ不揃いなんですけど、そこはあれ。
美味い蕎麦をお腹一杯食べてもらおうというお店の心意気からの大量蕎麦打ち故なんでしょうな。

目の前の山、瑞々しい喉越しの良さは相変わらず。
チョイ辛めのつゆにチョン付けでズルンズルン頂いてまいります。

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大盛りにするとかなりのボリュームになりますが、イコール大味ではない、蕎麦の美味さがちゃんと堪能出来るんですよ。

そのレベルの蕎麦でお腹一杯になれる幸せ、苦手な行列にも並んだ甲斐がありました。

今年の年の瀬の脳内検索も多分1位なんだろうな〜。


2011_12311月1日 0026

鶯庵 やぶ忠 柴又街道沿い本店 ( 柴又 / そば )
★★★★★5.0
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何れの最寄り駅、といっても「最寄りって何処?、優に30分は歩くんですけど…」という嘆きが出るほど苦難な、お店までの道程。
という訳で必然的に地域密着、またはプロドライバーがササッと利用する系の路麺店。

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隣のビルに「小幡製麺工業」

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という看板があり、これは関連が…と思っていたら、やっぱそうみたい。

店舗外観は、入り口向かって左側にサンプル写真と、今日のおススメのサンプル。
右側に持ち帰りの受け渡しらしきスペースがあります。

店内入って右側に厨房と受け渡しカウンター、それに券売機。
左側にはスツールに座る形での着座スタイル。
全部で20席位だったかな。

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土曜日のお昼を少し外した時間に訪問、先客は3名。

天ぷらそば(400円)を頂きました。

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そばは自社工場での自家製麺。茹で置きではなく注文の度に茹でるので、提供時間はそれ相当(5分くらい)です。
そばの上に乗る具は、天ぷら(かき揚げ)、ワカメ、かまぼこ、葱。
つゆの第一印象(見た目)は濃すぎず薄すぎず、といった感じ。


そばは白くて長くて細い物。喉越し滑らかでスルスル手繰れます。コシもそばの細さから考えると強いほう。
そばの量は一般的な路麺店と比較して割と多めだと思います。他店のおよそ1.5倍位に感じる程のボリューム感溢れる物。

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つゆは割と上品な味。見た目通り、カエシも強すぎず、かといって物足りなさもない、いい塩梅の物。
出汁は鰹節も感じますが、それよりもどんこ(若しくは生椎茸)がよく出ていて、それらの甘さ、この辺りが上品さに拍車をかけているのかも。


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具のかき揚げも、単品でご飯の上に乗っけて天つゆ垂らしただけで十分なおかずになる程の実力。
つゆに浸っててもブヨブヨ感は得られないほどにカラッと揚げられてザックザクした食感のクリスピー具合。

おそらく自家工場直営(っつーか隣)だから出来る、その麺のボリュームの良さに、お店のサービス精神並びに「美味い麺だから沢山食べろ!」という心意気を感じたのは言うまでもない。

アクセスがホントに悪いから「駅から歩いて目指せ!」なんて事は言えませんが、車とかバイクの、足がある人だったらわざわざ出向いてもガッカリはしないと思います、お薦め。

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めん処 おばた ( 南千住 / そば )
★★★★★5.0
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↑この辺りでの昼食難民になった際には、再びオバターになりそう。


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↑それにしてもこの辺り、美味そうなお店ばっかなんですよね。
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10月29日(日)


浅草ウインズで天皇賞の馬券購入後、江東区とか墨田区をウロウロするも、お目当ては行列とか、実は激セマの道沿いとかで、ほぼ昼食難民になった昼下がり。

ずっと「ラー」な気分で彷徨っていた、我らコズラー(子連れラーメン派)一家でしたが、安パイを求めた着地点は葛飾区亀有の「越後そば」。

いつものように、なんでもないような事が幸せだったと思う事を再確認するために個人的注文率9割のかき揚げ天そばを。

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普段と変わらぬ、そばのチュルチュル感、主張し過ぎないつゆの存在感、そして、かき揚げのサックサクとしたクリスピー感で、あっという間に完食。

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完食してちょっと一息つきながら右隣りで食べているムスメを見る。
ムスメうどん 2


実は今回訪問時、妻のアドバイスで初めてコドモ達にひとり1品づつ、ムスメはたぬきうどん(温)、

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ムスコはたぬきそば(冷)を頼んだんですけど、これがまた見事な食べっぷりを見せる訳ですよ、双方共に。

ムスコは自力で丸々一杯を平らげ、ムスメはあと一口程を残し、ごちそうさまと。
実はココを訪問する30分程前、空腹対策でコンビニおにぎりをそれぞれ一個づつ食べていたので、トータルで考えるとかなりの平らげっぷりな訳なんです。

以前からその、平らげっぷりに安定感のあるムスコよりも、ムスメが頑張って平らげていたのが嬉しかったです。



ホントに近い将来、ラーな活動とかをする時には4杯注文が必至な事を考えたら、今よりも我が家の麺活の回数が減るのは必然な訳で。
それらを含めた外食機会は、様々な事情によって序々にですが減ってきてるのもまた事実な訳で。

まあ、一緒に食べられる内は、まだまだ美味いラーメン(とかその他麺類)を求めてコズラー活動をしたいと思います。


そんな、ちょっと色々考えた昼食を経て無事帰宅の途に。

自宅に着いたら丁度ケイバの時間だったのですが、今年の天皇賞(秋)は先週に引き続き凄いレースでした。
終わってみればコースレコードを出したトーセンジョーダンは、セナが許せば「音速の貴公子」を名乗っても良し(個人的に)。

そんな私の勝馬投票券、ァ甅院
結果着順は4着、5着と先週に引き続き予想を外したんですが、ゥ屮┘淵咼好燭皚吋肇ゥ競哀蹇璽蝓爾眛睛討老茲靴動くなかったでしょ?。
2頭ともウォッカの保持してたレコード超えてるんですよね〜。


という訳で、秋のG1予想は序々に冴えてきたと自己都合的に解釈。
次のG1、エ女王杯はそろそろ的中させないとね(その前のア共和国杯も当てる方向です)。


※実はこの記事、昨晩に書いたんですけどUPするぞ!という段階にプロバイダのメンテナンスでネット接続不可だったので1日遅れてのUPな訳で悪しからず。

 

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先日、昼に重い物を食べちゃって、どーにもお腹が空かなくて晩ご飯をスルーしたんだけど、晩酌をしているうちに段々と食欲が増してきて、そういえば冷蔵庫に、よくスーパーとかで売ってる「おでん種の詰め合わせ」みたいの買っておいてあったな…、よし食べちゃお!って思って、その旨を妻にお願いしたら、これが出てきた。



おどん

妻いわく、

「おでんに、うどんを投入したから『おどん』だ!」


「いや、比率的にうどん勝ちだから『うでん』か?」

等と言いながら、とにかく、おでんとうどんを同時にフライパン!に投入して、フランク代わりにウインナー入れて煮立てた物を持ってきたんですけど、これがまた。

うんまい訳ですよ。正にB級のストライクな味。


スープはパックに入っていた物をそのまま使用したんですけど、濃すぎず薄すぎずの塩加減が染みてて、その美味さ、例えていうならば、うどんというよりも、細く長いバージョンの「ちくわぶ」的存在になる訳ですな。


これは他のおでん種はあまり豪華にしないほうが美味いでしょうね、多分。
なので、スーパーで売ってる「おでん種の詰め合わせ」で、しかも安ければ安いヤツ(つまりおでん種があんまり頑張ってないヤツ)のほうが正直な美味しさだと思います。

で、そんな『おどん』もしくは『うでん』という新作を考案したという感じで、消臭力の歌を歌い終えたミゲルくん並


ミゲル



の「どや顔」を見せた妻でしたが、この記事を書くに当たって色々とリサーチを重ねてたら(といっても10分位だけどw)、衝撃の事実が。

な、なんと、

『おどん』のキーワード検索結果、約3千万件!

『うでん』に至っては、約3億件!という驚きの数字が出た。
(興味のある人は試してみてね)


これは無関係なワードも多大に含まれているのは察するに容易いのだけれども、それにしても凄い数字だね。

しかも調べを進めていくうちに、島根県の松江市が「松江おどん」という名のご当地料理として、商標登録出願準備中らしい。
そのうちB−1とかにエントリーするんでしょうかね。

自分の知らないところでこんなムーブメントがあったんですね〜。

で、市場調査結果を知らない妻ですが、たぶん検索結果の数字を言ったら、それはそれで、

(そんだけ認知されてるヤツを知らずに作った私って…)


と、ちょっと方向転換した「どや顔」をしそう…、いや、するね!(とんねるず風に)。

 

 

 

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↑個人的には、たぶんこういう経緯(偶然の産物)を歩むのがB級グルメであって。



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↑町おこし的意味合いの、町会で頑張って考えたメニュー、っていうのはイマイチ、心に響かないんですよね〜。
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※味噌煮込みうどん専門店に変わりました


新総理 ドジョウもいいけど 土壌もね



という訳で、
台風12号が日本をゆっくりと横断している土曜日の遅いお昼時に再訪。

もりそば(600円)の大盛り(200円プラス)を注文。
ちなみにオーダーは「大盛り」でコレが通るようです。

先にそば猪口に入れられたつゆが登場したんですけど、あまりの登場の早さに、麦茶と間違えて頂きそうになったのは内緒の方向で。

次いで、そば到着。
席に着いてから5分程で、妻の頼んだ天ざるも揃った提供の早さ。

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そばは前回頼んだ天ざるとは器が違いますが、メニューに「食べきれる人だけ注文願います」の注意書きが象徴するように、その盛りの良さは相変わらずです。確実に他店のもりそばの3枚分以上はあります。

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そのそば、手打ち感伝わる太さ不揃いのグレーがかった物。

2011_09031月1日 0015

この蕎麦、茹で加減が割と固めで好みの歯応えなんですね。風味は控えめながらもこのクオリティをためらいなくガシガシ食べられるのは嬉しいです。
つゆは割と濃い目の甘辛さ。そばの量を考えれば適正だと思いますが、食べ始めはちょっとしょっぱく感じるかも。

食べ終えた感想は、相変わらず美味い蕎麦がたらふく食べられる良店でした。

お店を後にして帰ろうとすると、台風の影響で空から雨がザババと本降り。
ちょっと雨宿りをしていると、中休みで営業中の札を下げにきた若女将が傘を貸してくれて、おかげでびしょ濡れを覚悟していた大雨を凌いでクルマを取りにいく事が出来ました。
この場を借りて改めて、ありがとうございました。

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美味いそばをお腹一杯食べる、と言う願望に十分応えてくれる良店です。


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鶯庵 やぶ忠 柴又街道沿い本店 ( 柴又 / そば )
★★★★4.0
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いつものようにエチゴった(越後そばで食べる)先日、いつものようにかき揚げ天そばのボタンをポチしようと思ったんですが、券売機のボタンを見ていたらなぜか無性にコイツが食べたくなりました。

という前フリでのセレクトはコロッケそば360円。

2011_08141月1日 0001

コロッケそばの食し方として、

・早々にコロッケを平らげちゃう、いわば先行サクサク派。
・早々にコロッケをつゆに崩して、一体化させちゃうベジポタ派。
・早々にコロッケを丼の底に沈め、そのブヨ具合を楽しむブヨブヨ派。

等がありますが、私は一番最後のヤツ、つまりブヨブヨ派。

今日の越後のそばも、またいつものように、ツルツルーという表記が適正な、海草ミックス感じる、喉越し滑らかな、粘りのあるそばでした。

2011_08141月1日 0003

そしてコロ。

丼に沈める事によって、体積がおよそ1,2倍に膨れたブヨを、箸で崩さぬようにソロリと口元へ運ぶ、そのプロセスがブヨブヨ派の真骨頂なんですね。
その、ブヨなコロッケは、チープであればあるほど、なお良いんですね。


2011_08141月1日 0004

8割ジャガイモ、2割ミックスベジタブルの野菜コロッケみたいなほうのが、つゆを吸い上げてくれる率高し。
挽き肉とか逆にいらないんですよね、この時のコロには。

ここのコロ、その辺りの期待にちゃんと応えてくれました。


食べ進めている終盤、どうしてもコロッケが崩壊するんですけど、そのブヨが崩壊した残骸をつゆと共にズズッと頂く。
これがまた濃い目のつゆと相まって、なんとも言えない美味さなんですよね〜。

そば(和)×コロッケ(洋)のミクスチャー感から邪道と目される事も多いコロッケそばですが、個人的にはB級グルメ界のかなりの重鎮ではないかと勝手に思ってます。


越後そば 亀有店 ( 亀有 / そば )
★★★★4.0
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埼玉県八潮市と越谷市を結ぶ、越谷八潮線(通称、産業道路)沿いのうどん屋さん。

 知らなかったんですけど、すき家とかファミレスとかを展開するゼンショーグループのうどん部門ともいえる感じで、埼玉県を中心として関東エリアに50店舗程展開しているチェーン店だったんですね。

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江東区・江戸川区界隈でチェーン展開している、いわゆる路麺な立ち食いそば屋さん。
船堀街道沿いの船堀店に訪問。

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店内の様子はL字カウンター10席強で、お代は後払い方式。
お昼時の訪問だったので、お得なセット物の注文。

牛丼セット(通常は600円だけどランチタイムは500円らしい)で、数種選択出来る麺類から、かけうどん指定で。

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どちらかと言えば牛丼メインだと思ったんですけど、牛丼は通常のお茶碗程の器にて提供の、いわばサブ的扱いのミニ丼のようなw。

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その牛丼の具、割と牛肉多めでツユは割と濃い目の味付け。シラタキが入っているのが「そば屋」らしさを感じさせます。

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うどんはコシもそこそこあり、ツルツルとした喉越しも良い感じ。ツユは醤油色の強い物ながらも、どちらかといえば甘めの味付け。

まあ、大騒ぎするでもなく普通の美味しさの一品という印象だったんですけど、この普通感がたまらない人にはたまらないんでしょうね、常連とおぼしき人たちが絶え間なく来店してきてました。

24時間営業という事で、真夜中に胃袋を満たしたい時に、街道沿いのこういったお店は重宝するでしょうね。
店内にはお車見張りモニターと称し、店舗前の道路状況を確認できる監視モニターが常設されているので、余所より少し安心かもw


丸八そば 船堀店 ( 船堀 / そば )
★★★☆☆3.0
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再開発の波が吹き荒れる金町駅前、その再開発のいわばセンターのヴィナシス金町というタワーマンションの裾野で、今日も庶民の味方として低価格でうどんを提供しているお店、四国大名。

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久々の訪問でも頼むのはまたしても、のAスペシャル(都合3回目)。

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450円の据え置き価格にプラス120円の麺特大盛り(2倍)にしたので都合570円のルックス。

確かに通常の2倍くらいありそうな直径をしたうどんの器。

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中身はわかめたぬきうどんですが、具の構成が以前とは少しマイナーチェンジしているご様子。

うどんは噛み応えのある、相変わらずの腰の強さを感じる物。

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量の特大盛りっていうのは以前同系列の『金町うどん』で実践した事あるんですけど、それよりも食べ応えがあるようなボリューム感。
つゆは相変わらずの、やや甘な、さっぱりとした出汁加減。

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個人的には、うどんつゆ、出汁よりもガツンとカエシを利かせてるほうが好きなんですが、ここのつゆの万人向き感も悪くないんですよね〜。

さて牛めし。

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肉はサシというか脂身が多い比重で柔らかく、適度に下味が滲みている玉葱もいい感じ。
割り下というか「つゆ」が適度に浸って薄茶色になっている炊き込みご飯風なライス部分も、いつも思うんですけど、やや硬めな炊き加減が好みです。

これまたいつも思うのが、ルックス、テイスト共に、かつて散々頂いた、新橋の「牛めしげんき」に似てるんですよね〜。
「吉の字」とか「松の字」とか「すきの字」とかの多店舗展開の大手な牛丼も間違いなく好物なんですけど、やっぱこういう個人商店な牛めし(と、あえて表記しときます)に強く惹かれるわ、自分。

子供用の取り皿も常に完備。

2011_02071月1日 0009

この手のお店では少数派な4人掛けのテーブル席があるのも子連れ派には嬉しい限り。

懐具合への優しさも相変わらずな「そばっ子グループ」、この際「金町の良心」と言い切っちゃっても、そんなに差し支えないんじゃないかと。

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四国大名 ( 京成金町 / うどん )
★★★★4.0
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 小諸そばって、東京都心にお勤めの方ならば割と馴染みのスタンディングなんですけど、その辺りに縁がないと、割と馴染みがないというか、疎遠のグループなんですわ。どちらかというとその展開的に割とアーバンな立ち食いそばなんですよね〜、小諸そば。

という訳でそんなアーバンなコモロソバ、根っからカツシカ、アダチッコの私でも過去に何度か頂いた記憶はあれど、正直当時の事は覚えていない訳で。

という事でちゃんと向き合って頂いてきた日曜日のお昼時。

 ミニかき揚げ丼セット(500円)を注文。

2005_06291月1日 0002

そばは温かい物を所望、という訳で到着したのは葱も乗らない「ド・かけそば」。

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卓上に葱があったかな?あんまり覚えてないんですが、そばのツルツルとした喉越しはまあまあ良い感じだったのは覚えています。

カエシは割と醤油色強めのややしょっぱい感じで後からじんわり出汁香るような感じ。そんなにキツイ感じではない物。

かき揚げ丼はミニと銘打っているだけあってやや大きめのご飯茶碗位の器にて提供。揚げ置きではなく揚げたてだったと思うんですけど、そんなに有難みは感じず極々普通な物でした。

 いわゆる同系統の路面店と比較すると、到着まで割とというか、かなり時間がかかりました。私らの卓に到着するまでに優に10分越えてました、休日のしかもアイドルタイムの時間帯の訪問に関わらず。

これってこんなもんなんですかね〜、以前利用した時はもっとパパッと出てきたような感じがしたんですけど。 まあ、家族連れでもテーブル席で頂ける、どこかゆったりとしたお店の造りはありがたかったんで、そんなに文句はないんですけどね。

店名:小諸そば
最寄駅:
料理:そば
評価:★★★
 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:ファミリー

※味噌煮込みうどん専門店に変わりました

12月31日

この日は大晦日。

「さて、何処で年越し蕎麦を…」と、脳内検索をかけるとすぐさまヒットした位、心の中の憧れの未訪問第1位だったコチラ。

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店の名は「鶯庵 やぶ忠柴又本店」。


何がそんなに心惹かれたかというと、このお店、普通盛りでも他店のもりそばの大盛りよりもボリュームがあるらしく、更に大盛り(プラス200円)にすると
かなり食べ応えがあるマウンテン(山盛り)で登場してくるらしいのだ。


という訳で、お昼をちょっと外した時間帯に訪問。

お店はこの街のメインストリート、柴又街道沿いなのだけれども店頭は木が生い茂っていて割とカモフラかも。

2005_08011月1日 0004

持ち帰り用の蕎麦を販売している脇をススッと通り、引き戸の店内へ。


店内は板敷きになっていて入り口で靴を脱ぐ座敷スタイル。キャパは30人くらいかな?それぞれ間隔がとられた掘りごたつ風のテーブル席。
1番厨房側に近い席に通され、メニューを見て、いざ注文。


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私は「天もり(1100円)」の大盛り(プラス200円)を、妻は「鴨ぜいろ(1100円)」の大盛り(プラス200円)を。

10分弱で先に天ぷらが到着。

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内訳は、海老天(2本)、キス天、カボチャ、ピーマンがそれぞれ1つずつ。
同時提供の蕎麦つゆに軽く浸して頂くと、サックサクの衣の歯応えも良く、かなりレベルの高い天ぷら群でした。

そうこうしているうちに蕎麦到着です。

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画像からはその大きさが伝わり難いかもしれませんが、直径30センチ位ありそうな木のボウルに入れられて運ばれてきた蕎麦は、他店でいうところのもりそばの、優に4〜5枚はありそう、いや、絶対あります。

同時提供の妻の鴨ぜいろの画像を見れば少しはその迫力が判るかな?
ちなみにつけ汁の器も普通に種物で蕎麦入っててもおかしくない位の大きさの物でした。

2005_08011月1日 0012

さて、蕎麦を一つまみし、そば猪口に軽く浸して手繰ると、これがまた美味いんです。

冷たく引き締まった蕎麦は、手打ちらしく不揃いな幅の細平打ち。

2005_08011月1日 0013

瑞々しさ感じる喉越しで、そのボリュームに対しての重さを感じさせない蕎麦。
またそんなレベルの高い蕎麦を、遠慮なく手繰れるっつーのもかなりというか相当嬉しいんですよね〜。
つゆは節の出汁香る、気持ち辛めの物で好みの味付け。

程なく提供されたそば湯を味わう時には既に腹八分目を越えてましたが、出汁の美味さはきっちり堪能しましたとも。

2005_08011月1日 0015

お店を後にする時には、かなりの充足感、満腹感に包まれたのは言うまでもなく。
家族全員でファンになった、2010年の年越し蕎麦でした。


※メニューにも注意書きがしてあるように、大盛り指定は先に書いたように余所のもりそば4〜5枚分くらいあるので、食べきれる自信のある方のみにお薦めします。

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↑今更ながら営業告知。

2005_08011月1日 0017


鶯庵 やぶ忠 ( 柴又 / そば )
★★★★4.0
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JR両国駅、ガード下のテナントが並ぶドンツキのお店。

2010_10241月1日 0026

店舗外観はメニュー写真等が入り口両脇を固め、アピール度満点。

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ガラス引き戸の入り口を入ると左側に券売機、その並びに厨房、その前にカウンター席5席強。
向かって右側にはスツール備え付けの4人掛けのテーブル席が3つ。

休日のチョイ遅めのお昼時に訪問、先客は4名程。

お店イチオシのメニュー、元祖鶏つけそば(550円)の食券をポチっとな。
大盛に増量も無料のようなので、ソチラも増しでお願いしました。

そばは茹で置きではなく、注文を受けてから茹で上げるらしく、3分程で到着。

2005_05251月1日 0005

そばはグレーがかって見た目水気たっぷりな感じの物の上に多目の白胡麻がかかっています。
その脇には刻み海苔、ゆで卵半玉、天ぷら(のようなもの)が添えられています。

つけ汁は見るからに濃そうな醤油色の強いつゆの中に鶏肉がゴロっと、表層には万能葱が浮きます。


「この盛りで大盛りなら普通だとどの位なんだろ〜?」という感じのそばの盛り具合が気になるっちゃ気になるところなんですけど、とりあえず、つけ汁にそばを浸して頂きます。

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ん、ん〜?、辛っ!!

どうやらつけ汁が辛いようなんですね〜。

唐辛子系のダイレクトに舌に伝わる系の辛味なんですが、このつけ汁に浸すとそばの味が全くもって判りませんw。


そんなそばをつけ汁に付けずに頂くと、水気の多さを感じるツルツルッとした喉越しの良さと細めながら中々のコシ。
そばの所々に星が見えますが、風味は弱め。

つけ汁の中には辛いつけ汁の味に染み染みになった鶏肉がゴロッとしているのだけれども、コチラは辛さはそんなでもなく。
食べ応えのある適正な量でした。そばの脇に添えられた天ぷら状の物の種は多分玉ねぎなんだろうけど、彩り的にもこれの必要性はあまり感じず。


さて、食べ終えた感想なんですが、

う〜ん…。

味云々よりもまず、つけ汁の辛さについての記述が私の知りうる限り店内、店頭共に見当たらなかったんですよ。
こりゃ〜、大人だったら知らずに食べてちょっとむせて「あ〜びっくり!」と驚いてそれで済む話かもしれませんけど、子連れ派にはちょっと残念な味わい方をせざるを得ない。
子供はそばをつけ汁に付けると辛くて食べられないので、そばをそのまま食べさせた訳で。

元祖と謳う鶏つけそば、お店のイチオシとして「辛味噌つけそば」ってメニューと共に並んでいた次第で。
メニュー名に「辛」って入れているなら当然「あ〜、辛いんだな〜」と思うんでしょうけど、こちらのメニューに関してはそれらの注釈もなくて、到着した時もそれっぽいルックス(真っ赤だったり)じゃない訳ですよ。

その(隠れた)売りである辛味を抑えるとか、はたまた辛味は別添えでお好みで投入して加減、とかっていうのが出来ない、っていうようなお店側の拘りとかはあって然りだと思うんですけど、それをやんわりと「一見さん」にも判るようにした(例えばメニュー表に注記するとか)ほうが、いいんじゃないかな〜と老婆心ながら思います。

このお店、子連れ訪問が割と多いみたいで、私達の時も子供用の取り皿、スプーン、フォークを手馴れたオペレーションで提供して頂きました。
だから余計に残念なんですよね〜。

という訳で味的評価にほとんど触れませんでしたが★は2に近い3という事で察して頂ければ幸いです。

まあ、つけ麺屋さんと勘違いして訪問した私も、自分で自分がかなり残念だったんですけどねw。

 

 

 

かくや ( 両国 / そば )
★★★☆☆3.0
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うどん野郎

グワシャーッとずいぶん久し振りなうどん野郎ネタです。あまりにも久し振りすぎて、ジョーの画像を探すのが大変でした、あ、西か。


そんなうどんネタ、これから増やすかも、です。


さて……。


場所は葛飾区お花茶屋。
この街のメインストリート「プロムナードお花茶屋」の中程。地元民にはカムカム堂の前といったほうが判り易いかw。
来月でオープン1周年となる、手打ちの讃岐うどんを提供するお店です。

店舗外観は黒いテントに白い暖簾のコントラストが印象的。

2010_06121月1日 0018

2005_01111月1日 0015

土曜日のお昼時に訪問、あいにくの満席状態…。
5分程外で待ち、いよいよ中へ。

引き戸の入り口を入った店内の様子は厨房を囲むように配されたL字カウンター席のみ10席程。
店の一番奥にはガラスで仕切られた打ち場があり、ご主人と思わしき男性が一所懸命うどんを打つ姿が。
L字カウンター内の厨房には、その他調理とかをこなす女性店員さんが2人。

メニューはこんな感じ。

2005_01111月1日 0018

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この日は割と気温高かった事もあり、訪問前から冷やしと決めていたので、
「揚げもちおろしうどん」(650円)を大盛り指定(100円増し)で注文しました。

10分程で丼到着。

2005_01111月1日 0024

他所で言うところの「ぶっかけ」状に各種の具が乗ったようなルックスの丼で、うどんの上には、揚げもち2個、天かす、刻み海苔、大根おろし、白胡麻、わけぎ、それにレモン。

見るからに、清涼感が伝わるルックスです。

うどんは、注文の都度なのかどうか判りませんが、奥で店主が打ちたての物をすぐさま釜に投入。
そういう状態(打ちたての茹でたて)のうどんを初めて頂いたんですけど、これが今まで食べた事のない食感なんですよね〜。

2010_06121月1日 0021

簡単には歯切れさせない強靭なコシは勿論そうなんですけど、うどんの表層のホンの数ミリがホントに凄く滑らかで。
そこから先が粉の風味伝わる強靭なコシの部分。
「喉越しツルツル」なうどんって、こういう状態の事をいうんだな〜、と。

メインの具の「揚げもち」。

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咄嗟に「これ!」と選んだんですが、その選択は間違ってなかった。

このタネに限らず、天ぷらは全て注文毎の揚げたてのご様子。それも油の質とか温度管理とか揚げる時間にもかなり神経使っているようで、
丁寧に揚げられた感が伝わってくる物。

こちらの揚げもちの食感も正に初体験。表層の衣部分はサックサクで中はしっとり、というか「もち」本来の粘りそのまんま。
「焼き」とも「素揚げ」とも違う、新たな味わいかたを教えて頂きました。

全体的なバランスとして、さっぱり頂けた1杯なんですけど、あえて言わせていただくとカエシが正直ちょっと…。
割とやさしい甘口の味付けに感じたんですが、個人的には、もうちょっとこう、ガツン!と鰹なら鰹、昆布なら昆布、と出汁の主張が強いのが好きなんですよね〜。
とはいえ、メインである「うどん」とスーパーサブな「揚げもち」の実力は、その辺りを補って余りある物でした。

あの辺りで「うどん」が猛烈に食べたくなったら間違いなく、真っ先に思いつくお店になりました。

2005_01111月1日 0017


手打うどん庵治 ( / 讃岐うどん )
★★★★4.0
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本日のアド街は「足立区花畑(はなはた)」でしたが、正にそんな、いま足立区でもっとも熱い街、花畑のお店をご紹介。しかもこれ、今日のお話です。

そんなアド街の番組ランキング14位の「ジンギスパーク」の隣のお店。

今までテイクアウトのお弁当屋さんだと思っていたんですが、実際は和洋中…なんでもござれな定食屋さんの店頭でお弁当も販売しているよ的なお店でした。

2010_05081月1日 0014

という訳で、店頭はテイクアウト店風。
入り口を入った店内の様子は正面に4人掛けのテーブル席が4、厨房の前にカウンター席が数脚。
入り口の脇と店舗中央付近にビッシリのコミック類が陳列。

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画像が暗いんですが、なんとなく雰囲気は伝わるのではないかと。

注文は店舗入り口右脇のカウンターの端で。
メニューは先に書いたように、魚等の定食類とそばとかの和系、フライ等の洋系、そして中華の姿もちらほらな、ホント多岐に渡るメニュー構成。


メニューのほんの一部。

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土曜日のランチタイムとアイドルタイムの狭間に訪問、先客はなし。

冷やしそば(だったかな?正式名称失念、値段も忘れましたが多分400円前後だったような…)を大盛り(100円増し)でちくわ天(30円)をトッピングで注文。

10分程で丼到着、というかセルフなので受け渡し口に取りに行きます。


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そばはたぶん茹で麺じゃなく生麺で、ややグレー色の星の存在も垣間見える物。
つゆは冷やし指定なので当然冷たく、見た目濃そうな醤油色の物。
上に乗る具は、輪切りの玉子が3切れ位、ワカメ、葱、刺身のツマみたいなw千切りの大根と人参。

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そばは大盛り指定なのですが予想以上に盛りが良いそばです。
生麺っぽいツルツルッとした喉越しの良さを感じ、エッジ(四角感)も感じられるやや硬めな茹で具合もかなり好みな美味しい麺でした。

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具はトッピングの「ちくわ天」も含め普通感が漂う物。
つゆは「冷やし」だからなのか、見た目の濃さ加減に反し、塩気が割と薄味に感じます。
個人的にはもうちょい濃い味のほうが好みなのですが、全体的なバランスを考えたらこの位のほうがいいのかな?。

総じて、大盛り指定とかトッピングとかを込み込みしたら600円近くなる1杯で、他所の立ち食いそば屋的な感覚でいうと、やや割高で到着時間は遅め(10分位)なんですけど、町のお蕎麦屋さんならば妥当な設定かな、と。

ま、店構え的に、そうは思えないですけどねw。

テイクアウトを含め、色々な種類の物が食べられるという点では、覚えておいても損はないかも、です。


きっちん・はっちゃん ( 六町 / その他軽食 )
★★★☆☆3.0
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足立区と埼玉県草加市を結ぶ名を知らぬ街道沿いの立ち食いそば屋さん。

店舗外観は水色のテントが目を引きます。


なすび 6

店内の様子は、いかにも立ち食いといったカウンターメインの造りではありますが、何れも座席がある、キャパ15人程。
厨房内には3人の店員さん。お代はキャッシュオンデリバリー。

平日のお昼時に訪問、先客は5割程。


なすび 1

サービスセットのコロッケカレーと冷やしワカメそば(750円)を頂きました。
(ちなみに「冷やし」の提供は6〜9月の間のようです)


なすび 5

まず冷やしタヌキそば。


なすび 4



少なめのつゆに沈む、ややグレーがかった蕎麦で星もちらほら。


なすび 2


その上に天カス、ワカメ、葱。脇には練りワサビ。


次にコロッケカレー。


なすび 3



白飯のセンターにコロッケが鎮座。それを基準にしたかのような分け具合で丼半分のルー。

頂いた感想は…
どちらも立ち食いそばとしての味の期待の範疇に収まる物ではありましたが、これといった特色の強さはあまり感じず。という事で、普通に美味しい1品でした。

私達が訪問した時間帯(お昼を外した時間帯)にも後客がチラホラ。
よくある、周辺に大きな娯楽施設(パチンコ店等)の客の胃袋を満たす為のコバンザメ営業という訳ではなく、この辺りでの独立営業でのこの集客は割と優秀ですね〜。

地域に根ざした感のある、立ち食いそば屋さんです。

なすび ( / そば )
★★★☆☆3.0
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採点:★★★


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なんとなく立ち食いそばモードのこの日。
という訳で使い勝手の良い亀有の越後そばに向かうも、あいにくビッシリの満席。
しかたないので第2候補に向かうもコチラも満席。
お昼時なので仕方ないな〜、と思いつつも、此処は亀有、立ち食いそばモードの灯はまだ消灯しなくても受け口があるんです。

という訳で第3候補の店頭へ。


2010_03271月1日 0008

店内の様子を伺うと、子供を抱えながら立ち食いできるスペースがあったので、券売機の前に立つと、ムスメが「トイレに行きたい」とモジモジ…。


仕方ないので、食券購入を見送り、妻とムスメがトイレに行っている間、私とムスコは北口の両さん像と戯れる。
さて、ムスメがトイレから戻ってきたタイミングで、もう一度「越後そば」に向かうと、思惑通り店内のお客さんは一巡したようでスペースに余裕が生まれてた。
という訳で再度突入。

という訳で無事に第1候補訪問。


越後そば 6

どういうタイミングで開催しているのかよく判らないけど、割と出くわす率高しの玉子のサービスデー。
玉子は「茹で」か「生」かを選べます。
「生」は丼に投入されて提供されますが、「茹で」はセルフで殻をムキムキしなくてはなりません。
という事は、必然的に「生」の注文率が非常に高くなる訳です。なぜかといえば短納期を求めての立ち食いそば屋な訳ですからね〜。

という訳で、王道メニューの「かき揚天そば」420円を、ギョク入りで天玉そばにカスタマイズして貰う。


越後そば 10

相変わらずソソる丼のルックスなのだけれども、今日のかき揚くんは椀の縁にハコ乗りしているような感じで、その大きさを更に主張。
今日のつゆは、カエシが抑え目で鰹出汁が香る、いわゆる繊細系。ま〜、その繊細さがよく判ってないんですけどw。
つゆにキツさを感じないのは毎度の事で、それに合わさった玉子のまろみとコク。
メインというべき、そばの喉越しの秀逸さ。


越後そば 9


そして、ザックザックな歯応えの良質なかき揚げ天。


越後そば 8


願い通りの「立ち食いそばモード」が満たされた1杯でした。

コドモ達は事前に「うどん食べたい!」と言っていたので「冷やしたぬきうどん」を注文。


2010_03271月1日 0009

ムスメもムスコも取り分け自分の分をきっちり完食してました。

子連れ派への情報は、小さい子にも嬉しい取り皿提供(お皿とスプーン、フォーク)があり、立ち食いそば屋ながらも背もたれのあるハイチェアとローチェアの合わせて15席以上あるんで、臆する事なくガンガン訪問してくださいませ。


越後そば 7

このお店の名物でもある店頭のブラックボードのメッセージは、今日のは「玉子無料サービス」だったので画像なし。
代わりにこのお店の店頭近くに貼られていたシールのメッセを撮りました。


越後そば 5



「同義語?」

その後に、亀有から然程離れていない公園で、コドモ達を遊ばせる。

その場所で撮った見事なヒコーキ雲。


越後そば 4


その後に、先日、義理の弟夫婦の間に生まれたばかりの赤ちゃんを表敬訪問しに産院に。
自分とこのコドモも数年前はこの位だったのかよ!?と、驚く位の体や顔の大きさ、いや小ささ。
久々にその腕に抱いた生後一週間経たずの新たな親戚は、案の定凄く軽かった(ウチのムスコ比でね)。
健やかな成長を願うと共に、この子との関わりを経て、自分とこの子の「思いやり成分」も伸ばせればな〜、なんて思ったり。

その後は所用をアレコレ済ませ、ヨメ&ムスメのリクエストで久々に東京都心へ。

銀座を経て(この辺りを撮る所が既にオノボリ状態)、


越後そば 3

到着したのは春の東京タワー。



越後そば 2



結婚前から通ってる、大好きな道にしばし路駐、沿道沿いに咲く7分咲きの桜と合わせての鑑賞。
この地は勝手ながら我が家のパワスポ、ムスコはグースカ、ムスメは「アレ登りたい〜」と自己中発信中でしたが、きっちりフル充電出来ました。

その後は芝公園から、結婚前からの2人揃っての、かつての大好物エリア、麻布十番〜六本木〜赤坂とかを経由して帰路へ。

この界隈を走っていると、いつもその手の話になるんですけど、コドモ達がお年頃になったら、酒の飲み方とか飲ませ方とか、お店での遊び方とか遊ばれ方とか、ちょっと痛い目も含めて教えてやらなきゃな〜、と、物凄く痛い目に合わないような転ばぬ先の杖、みたいな話を妻としてるんですけど、こんだけ港区離れ著しい我が家、今のまんまでその時が来たら、この地に降り立つだけできっとガクブルになると思いますけどw。

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最初に断っておきますが、これから紹介するお店は貴方の食べ歩きの手助けにはなりません。なぜかというと理由は簡単、現存しないからです。



そのお店の屋号は「もとき」。葛飾区の白鳥に数年前まで確かに存在していたお店です。

もとき



判る人には判る、修徳から程近い、スバルとかローソンのある交差点の一角、そこの場所にこのお店はありました。

お昼時は路面店、夜は魔王などのブランド焼酎を格安で提供する半居酒屋スタイルでの営業、多分休日のお昼に子連れで訪問。

メニューはこんな感じだったみたい。


もとき

もとき


そして、頼んだのはこんな感じ。


もとき


画像から推測するに、イカ天そばとカレーライスですかね。セットメニューだったかどうかは不明。

ちなみに、どちらも寄りで撮った画像もありました。


もとき


もとき


頂いた感想は、上記の2品を頼んで、これで700円弱?という高コスパな美味さを感じた記憶がありますが、そんなに大騒ぎして、北海道とか沖縄とかからわざわざ食べに来れれると、という感じ、だったような。


その要所要所のあやふやさの理由は、このお店を訪れたのはおよそ4年前の話で、正直確かな記憶が残っているのが少ないからなんですね〜。

なんでそんな古いネタをなんで今更?という疑問を抱いた方に対しての返答は、その時書けずに今書いてるから、という説明と、PC内の画像整理中で、外で記憶を残す予定の画像なんだけれども、そうしたら一生、日の目を見ない訳で。今更このお店の事を知りたいという人はかなりのマイノリティだと思うし、最早現存しないかもしていないかもしれませんが、もしかしたら、という可能性を秘めての画像UPな訳です。

実は訪問当初も、紹介する気がなかった訳ではなく、むしろその逆、紹介する気満々だった訳です、東京グルメ(現ライブドアグルメ)に。

それゆえ、こういう情報も撮影していた訳で。


もとき


この記事を書いているうちに眠っていた記憶が序々に呼び起こされてきたんですけど、その当時(今もだけど)、東京グルメの店舗登録条件というのが割と厳しくて、住所と電話番号は必須だった訳ですよ。

で、此処。店舗情報として、屋号(店名)、住所、営業時間までは判ったんですけど、要の電話番号が、あらゆる手を尽くしても判らなかった訳で。

正直「どーしても登録したいっ!」ってお店だとしたら、再びお店に出向いて直接電話番号を聞いたりしていた、いわばパッションのあった時期だったんですけど(笑)、残念ながら此処はそこまでの情熱を傾けるお店ではなかったんですね、多分。そうこうしているうちにお店は閉店してしまい、記事を書く機会を失った訳で。


ちょっとフォロー入れとくと、先に書いた東京グルメ(現ライブドアグルメ)の登録基準というのは良いんでないかと思ってるんですよ。この辺りの細かい話はまた近いうちに書こうかと思ってるんですけどね。


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先日のこの記事で触れた通り、足立区には意外と立ち食いそば屋さんが多い。

ここのお店も、その内の一軒なんですけど、和泉同様情報に乏しいお店。
店舗の規模としてはデカいんですけどね〜、またしてもタウンページ未掲載。
という訳で店舗情報は話半分で参考にして下され。

 

たまも 1

 

足立区島根、環七から竹ノ塚方面に抜ける、名も知らぬ街道沿いの立ち食いそば屋さん。

 

たまも 2

店舗外観から受ける印象はかなりキャパが広そうな店構えなんですけど、実際その通りで、厨房をグルッと囲む形のコの字カウンターで20席程着席出来て、壁際に沿うようなスタンドのカウンター席ではギッシリ詰めれば多分30人強のキャパ。という事で最大で50人近くが1度に頂ける位のデカイ箱な訳です。

 

たまも 3

土曜日のお昼前の訪問、先客は2名。
入り口を入った右側に券売機のある食券方式。この券売機内でも確認出来ますが、店内の壁にはメニューの短冊がビッシリ。

たまも 4

たまも 5

 

たまも 10

これがまた、「カルシウム揚げ」なんて珍しいメニューもあって迷う事風の如し(笑)。

結局、個人的定番メニューの天玉そば(440円)の食券を購入。

食券を購入した後、カウンター席に座り、カウンターの壁に目を落とすと、「大盛り100円増し」の表記が。

 

たまも 9

思わず条件反射で、カウンター内のオバちゃんに追加料金を支払い大盛りにしちゃいました(笑)。

そんな天玉そば(大盛り)。

 

たまも 8

そばは所々に星の存在も感じられる、ややグレーがかった物。茹で加減は普通。

 

たまも 6


つゆはそんなに強くない醤油色。見た目から受ける印象通り、カエシのキツさも無く、鰹出汁の存在も端々に感じられるいわば定番のスタンディングど真ん中といった
味わいの物。
「天」のかき揚げは人参、玉葱、青葱といった野菜オンリーのヘルシーなかき揚げ。

たまも 7

サクサクした食感のクリスピーが小気味良いですが、ちょっと頂いたのち、丼の底に沈めてブヨブヨに育てあげました。

さて、頂いた感想は…。
途中で大盛り指定にした事もあり、そばは非常にボリューミーで食べ応えのある量になりました。
食べ終えた後に思ったんですけど、大盛りにしなくてもそれなりの量だったのかな〜?と思える位の量でした。
そばの美味さもまあまあ、具もつゆも個人的な水準を保っているんですけど、個人的な物差しではやや割高かな〜とも思えたり。
という訳で★3で。

あ、味覚の評価には関係ないんですけど、このお店、厨房内にオバちゃんが3人いたんですけど、そのオバちゃん達が揃いも揃って皆ブア〇ソウ。
多分女将さんがそういう性質なんでしょうね〜、で、従業員もそれに続いているような、あんま良くないスパイラル。
ちょっと勿体無いな〜、と思いました。

あ、店舗斜め前に3台分位の駐車スペースがあるので、お店前の路駐は避けたほうが無難です。

 

2009_10191月1日 0002


たまも
住所:足立区島根4-6
電話番号:不明
営業時間:6:00〜16:00
定休日:日曜日

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ブログネタ
たまに行くならこんな店 に参加中!

様々な用事にかこつけて、色々と足立区内を探索している内に、意外と立ち食いそば屋さんが多い事に気付いたんですよ。
それも駅前だけじゃなく、街道沿いの、所謂路面店のスタイルで。
例えば郊外とかによくある、大きなパチンコ屋の徒歩圏内のコバンザメスタイルでもなく、もうホントに一軒の飲食店として。
で、それらが大抵ここ1,2年のオープンという感じではなく、長きに渡って営業している感じなんですよ。

そのうちの数軒は既に実食しているんですけど、悲しいかな、足立区内という立地故か、何れのお店も立ち食いそばフリークのサイトにも情報がないというか、ほぼゼロ。
なにせタウンページにも店名が載ってない位、情報が乏しいので、グルメサイトに店舗情報アップなんてもってのほか、な状態な訳ですよ。
まー、このままお蔵入りさせてしまうのも勿体ないと言えば勿体ないので、チョコチョコ紹介していく事にします。

という訳で、WEBで公開するのは多分初めてなはず、の立ち食いそば屋さんその1。

 

和泉 1


足立区の総合スポーツセンター裏にある、黄色のテントが印象的な立ち食いそばのお店です。

明らかに10年以上という経年変化を感じ取れる、かなり年季の入った店内にカウンター5席。
厨房内にはご主人が一人。

カウンター席に座り、最初に目に付くのは、お寿司屋さんみたいなガラスのネタケース的なショーウインドー内に並ぶ天ぷら群。
右側の壁にはお品書き。

 

和泉 5

色々と書いてありますが、実情は基本のかけそば(うどんも、250円)に種を加えた価格設定の様です。

かき揚げ天そば(330円)を頂きました。

 

和泉 4


そばは注文の都度、一玉づつ包装された袋から取り出して茹でてます。
つゆは割と濃い醤油色。
かき揚げは玉葱メイン、というかオンリー。

頂いた感想は…

そばは茹で時間の長さからなのか割と柔らかめ。
歯応えもザックリというより、シットリといった感じで、個人的にはちょっと残念な食感。

和泉 3

つゆは見たまんまの東京下町らしい、カエシの強さが効いた塩気強めの濃い味。
丼全体で大きく、これといった特徴はないながらも、このお店の売りは、やっぱそのロケーションでしょう。

一体どうして、この場所に?

といった疑問が生じるんですが、思い当たるのは総スポが近い、というだけなんですよね。
その、良い感じの寂れ具合(個人的には褒め言葉)がなんとも味のある、駅前の立ち食いそば屋さんとはまた違った、良い雰囲気のお店でした。ご馳走様でした。

 

和泉 2

店名:和泉(いづみ)
場所:足立区の総合スポーツセンター裏、小僧寿しの隣。
電話番号:不明
営業時間:不明。訪問したのは平日の午後でした。
定休日:不明。日曜日は仕舞っていたような…。

 

記事に全然関係ない話なんですけど、明日の大一番、ボクシングの内藤対亀田戦。インファイトに持ち込みたい亀田を内藤の持ち味の変則スタイルで翻弄、試合巧者振りが発揮されてフルラウンドまで戦い切り、判定で内藤勝利。と予想しますがさて如何に。

なにはともあれ両者の持ち味が上手い具合に噛みあう試合であって欲しいですよね〜。久々にボクシング観戦が楽しみです!

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金町駅前商店街、ベルシティの入り口脇の立ち食いそば屋さん。

BlogPaint

実は同じ商店街にあるうどんの『四国大名』と、その向かいの名称失念の中華料理屋さん、更に線路を挟んだ北口の『金町うどん』も同系列。
という事で金町駅周辺の麺事情は、このお店抜きに語れないような、そんな存在のお店。

かき揚げ天ぷらそば(300円!)。

2008_11241月1日 0078

蕎麦は自家製の茹で置き。ややグレーがかった蕎麦で星もちらほら。
つゆは甘いのと辛い(塩気強い)のが共存の、この辺り(葛飾区周辺)では割と定番的な味付け。
上に乗る具のかき揚げの種はそのほとんどが玉葱でしたが、この辺りの種の構成も時期によってアレンジがあるようなないような…。

何度か訪問していますが、頼んでしまう率が高いのは、やはり看板メニューのかき揚げ天ぷらそば。
訪問のタイミングは「麺を茹で上げたばかり、天ぷらも揚げたばかり」という状態が最高のアタリだと思うんですが、どちらか片いっぽはあっても、両方は未だ出くわさないんですよね〜。
ま、「茹で置き、揚げ置き」でも、この値段ですから十分にコスパが高いといえるでしょう。
再開発盛んな金町駅南口ですが、このお店も失くなって欲しくない、と思っている方はかなりの数に上るんじゃないかな〜、と思う一軒です。

 

そばっ子 ( 京成金町 / そば )
★★★★4.0
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今年のまだまだ寒い春先に訪問、という訳でチョイ古いネタです。

 

新華 1


京成金町線柴又駅から徒歩0分、駅正面のオレンジのテントが目印の立ち食いそば屋さん。
立ち食いそば屋といいつつ、テントには「うどん・カレーライス・ラーメン」の文字が躍り、世間的には300円台で頂けるラーメンが評判宜しという、割とよろずなお店ですが、どうしても立ち食いそばが食べたかったので、天玉そば(値段忘れた、多分400円台)を注文しました。


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丼の表面を覆うかき揚げ天、その脇に生卵、かき揚げの上には葱。
そばは茹で具合普通で、一般的な立ち食いそばレベルの物。
つゆは関東風らしい、黒々とした醤油色の強い物。

頂いてみると、つゆは見た目程カエシの印象が強くなく、さっぱりとした美味さの物。
そばは、比率的にも小麦粉がかなり勝っている感じのツルツルした食感の麺。
上に乗ったかき揚げは、丼到着時に「もしかして、そうかな?」と思ったのですが、頂いてみると案の定のヒタヒタ具合。

そうです、メインのかき揚げ、つゆにヒタヒタと浸かり、かき揚げが1,5倍位に膨れているような感じなんです。
立ち食いそばの「〇〇天」は割とシットリが好きな私でも、かなりな柔さに感じたこのかき揚げ天、これは「後乗せサクサク派」にはかなり好みが分かれるんじゃないですかね〜。

今度はラーメン食べに行ってきます。

新華
採点:☆☆☆


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上のボタンをクリックして頂けたら、立ち食いそばネタを続けることでしょう。
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大禅 4

軽井沢銀座から1本入った通り沿いのお蕎麦屋さん。店舗外観は、店名が書かれた鮮やかな紫の暖簾が目立ちます。 お店に到着すると、あいにくの満席。入口脇で名前を書き、待つ事五分程で入店。 店内の様子は、喫煙席を兼ねたテラス席がテーブル3脚の12席強。店内は2階に登る階段を中心に、グルッと丸い構造で、1階部分はテーブル席のみ30席程かな〜。繁盛していたようだけど2階はどれほどの規模か判りましぇん。

メニューの一部です。

大禅 3

忙しそうに動き回る店員さんを捕まえ、もりそば(900円)を注文しました。

待つこと10分弱で蕎麦登場。

 

大禅 2

到着前、蕎麦は石臼挽きの十割との説明書きを拝見していて「まあ、盛りは少なめかな〜」と思ってたんですけど、到着した蕎麦は、感じの良い器に盛られ、量も想像していたよりも多めな感じ。薬味に葱、辛味大根、本山葵が付きます。

 

大禅 1

 蕎麦は星の主張は控え目ながらも、ややグレーがかった色味の物。一口頂くと、端々のエッジ感を感じる位の茹で加減で、好みのコシの強さ。風味は最初のほうは印象が薄めで、食べ進めていくうちに増幅していく感じ。

つゆは鰹出汁を感じられる、甘さ、辛さが丁度中間程度の良い塩梅。カエシと出汁のバランスがいいんでしょうね。こちらもジワジワ沁みてくる感じ。

 薬味、辛味大根、これがまた、山葵が不要になるくらい辛い辛い(笑)。結局半分投入で止めておきましたが、さっぱりした骨太の辛さの中に、ほんのり甘みも感じられた美味しい大根でした。あ、山葵は結局そのまま頂きましたが、こちらも美味しかったです。

食後の蕎麦湯はトロトロのポタージュに近いタイプ。出汁の風味を感じながら完飲。

 お盆時期での訪問で、店内は忙しない状態が滞在中ずっと続いていて、正直落ち着いて頂ける感じではありませんでしたが、頂いたお蕎麦は想像していた以上の物でした、御馳走さま。

 

採点:★★★★


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越後そば 5

亀有駅北口ロータリーに面する、ガード下の立ち食いそば屋さん。何年か前にリニューアルして小綺麗な外観、内装になりました。

 イチオシメニュー、かき揚げ天そば420円。

 

越後そば 7

玉子サービスとの事で、図らずも天玉そばになりました、これは嬉しい。

そんなかき揚げ天は野菜メインでサクサク感伝わる、揚げたて若しくは揚げ置きでも時間の短い物。

 

越後そば 6

蕎麦は多少の歯応えを感じる茹で加減で、ツルツルとした喉越しの、あまりエッジの立ってない蕎麦。つゆは鰹出汁ベースなんでしょうけど、あまりそれらを感じさせないカエシの強い、いわゆる「濃い味」。 世間的な括りでは、一応チェーンの立ち食いそば屋という感じなんでしょうけど、一部でフリークが増えそうな店頭のブラックボードの「格言」というか「ポエム」というか、不定期更新のお店側からの不思議なメッセージがあったり、

 

越後そば 1

 

その「らしさ」を感じさせないアドリブの効いた印象の良い接客などで、未だ亀有の立ち食いそば事情の中央に君臨しているのは多分異論のないところでしょう。 いつ食べても安定感のある美味しさ、助かります。

 

これは別の日に食べたかき揚げ天そば。

越後そば 4

越後そば 3

つーかココ、いつもこれしか頼んでないかも(笑)。

 

越後そば 2

このお店から見える景色。この時点で既に変わってますが、もしかしたらこれからドンドン、劇的に変わっちゃうかも、ですね。

採点:★★★★

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※閉店しました


いろどり 2


青砥駅から徒歩5分程、駅前の喧騒から少し離れた路地にある、立ち食いそば屋さんです。角地に建っているという立地を生かし、出入口が2ヶ所ある店舗外観。 店内の様子は立ち食いそば屋らしからぬ、テーブル席主体の座席構成、20人位は座れそうです。

 厨房に近い出入り口脇に券売機のある食券方式。

土曜日のお昼時に訪問、先客はゼロ。

 

メニューはこんな感じ。

 

いろどり 1

 

 山菜そば(400円)を冷やし(プラス30円)で頂きました。 ご主人に食券を渡し、待つ事暫し…。 5分程過ぎてからようやく丼完成、どうやら山菜のなにかの処理に手間取っていたようです。 そんな山菜そば(冷やし)。

 

いろどり 5

 

正直出来上がりまでの待ち時間に多少イライラしていたんですけど、そんな不満が簡単に吹き飛ぶ位に美味いんですよ、これが。 蕎麦は、若干の星も感じられる見た目グレーがかった物で、ツルンツルンする喉越しとプッツリ切れる、心地よいコシの強さ。

 

いろどり 4

そんな蕎麦にあわせたつゆは鰹の出汁の程度が丁度良く、余所では冷やしだと濃くなりがちな醤油の利かせ具合も良い感じで、ついつい「もう一口…」と後引く美味さのつゆです。上に乗る具は、メインの山菜がドッチャリ、カマボコ、細切りのキュウリ、ワカメ、葱。そのどれもが冷やし感増幅に効果的の具材。

さて、頂いた印象は、下手な街の蕎麦屋の一杯を簡単に凌駕する、高コスパで非常にさっぱりと美味しく頂けた一杯でした。

 「立ち食いそば」として考えると全体的にゆったり目に時間が流れている店内(待ちの時間はタネにもよるんでしょうけど)。思いがけずレベルの高い「路面そば」に出会えて、「せっかちは損」というのを改めて肝に銘じた真夏日のお昼でした。 ☆5に近い☆4で。

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 店名:

最寄駅:青砥 / 京成立石 / 京成高砂

料理:そば / うどん

評価:★★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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2009_07201月1日 0001

金町駅北口から徒歩すぐ、常磐線の高架を挟んで反対側の南口の地域密着店、『そばっ子』、『四国大名』の系列店。

相互リンクの飲兵衛オヤジさんの記事を拝見して、どーにも気になっていたお店です。

ガラス貼りで中の様子が伺える店舗外観は、やたら低価格を強調している感が。店頭にはお勧めメニューのサンプル。 店内の様子は、入り口左脇に券売機がある食券方式。

そんな券売機。


2009_07201月1日 0005

どうです、割と参考になるでしょ(笑)。

 

客席は奥に行くにつれて広くなるようなレイアウト。壁沿いに這う形の席と張り出した席を合わせ20席位。 カウンターに食券を渡し、出来上がりを受け取りにいくセミセルフ方式。 お昼時に訪問、ぶっかけかきあげ天そば(290円)をプラス120円で麺の量特大盛(2倍)で頂きました。


2009_07201月1日 0002

画像では判りにくいかもしれませんが、大盛り専用の丼に盛られ(並との比較済み)ホントに麺の量は2倍以上のボリューム。


2009_07201月1日 0003 

 

そばは、この系列店の売り同様、自家製の物で、風味は控え目ですが喉越しも良く美味しいおそば。


2009_07201月1日 0004
 

かきあげ天はカラッと揚げられた衣に包まれた桜海老、玉葱、葱。カエシというかぶっかけの汁の味付けは清涼感を感じるも正直弱め。 「金町うどんという店名なのに、そば食ってんじゃね〜!」とお嘆きの義兄、実は先月、コチラでうどん頂いているんですよ。そちらに対しても同様の印象、つまりうどんは美味しいけどぶっかけのつゆがね〜、正直弱く感じるんですよ。 とはいえ、このご時勢、メニューのほとんどがワンコイン以下という企業努力もあって、店内は大盛況。そのあたりの頑張りは評価に値します。 ★4に近い★3で。


店名:金町うどん

最寄駅:金町 / 京成金町 / 柴又

料理:うどん / そば / 

その他の丼評価:★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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2009_06051月1日 0029


亀有駅北口より徒歩3分程、某漫画と同名ですがあまり所縁のない亀有公園という名の公園の、はす向かいの角地にある立ち食いそばのお店。

 店舗外観は青のテントが印象的。店舗内は角地らしくL字型のカウンターで、席のない立ち食いスタイル。ま、立ち食いそばだから当たり前っちゃ当たり前なんですけど。

スタンディングの収容人数は10人程。カウンターの一角にはガラスケース内に収まった揚げ物類。

平日のお昼時に訪問、先客は3名。

ゲソ天そば(400円)をお願いしました。

丼到着時にお金を渡すキャッシュオンデリバリー式。

 

2009_06051月1日 0030
 

つゆは東京育ちの私でも久々に遭遇した、所謂関東風の黒々したつゆ。

そばは端々に星が見える黒みがかった物。

 
2009_06051月1日 0031

その上に主役でもあるゲソ天、更に上には葱がパラリパラリと。

 

 頂いた感想は…

そばは、歯応えがある太さで、ツルツルッとした食感よりもむしろボソボソッとした印象で、蕎麦粉含有率は割と高いんじゃないかな〜とも思える物。

つゆは見た目から受ける印象程、濃いというか塩気強くはありませんが、それでも出汁よりもカエシの印象が強い物。

ゲソ天は、ぶつ切りの烏賊ゲソがゴロゴロとサックリとした食感の衣に包まれております。

個人的に、立ち食いそばの時の「天」はサックリよりもビタビタのほうが好きなので、丼到着早々に丼の底に沈めましたが(笑)、ゲソの食感も然程硬くなく、量も適正と思える物で美味しいゲソ天でした。

 

 総じて、店舗の味というか、立ち食いそば的雰囲気は間違いなく亀有で一番。

大騒ぎする味ではないですが、店舗周辺のパの付く娯楽施設から流れてくる人々のせっかちな胃袋を満たし続けてきたお店であり、これからもそういう意味で必要なお店でしょうね。

私自身もかつてパチンカーであった当時まだ在学中以来の訪問。流石に当時の味は覚えてないというか、正直味は2の次、手っ取り早く食べられれば何でも良し、という時代背景だったんで(笑)、今回の訪問は新鮮でした。

またそのうち訪れてみたいです。


 店名:鈴しげ

最寄駅:亀有 / 北綾瀬 / 金町

料理:そば / うどん / 定食・食堂

評価:★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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今日はムスコ同伴で亀有ごはん。

ムスコを脇にかかえてのチョイ早めの昼ごはんの立ち食いそば。

2009_06051月1日 0030

 

ゲソ天そば。

詳しく書く時間がないので詳細はまた後ほど。

 

それでは皆さん、あいにくの天気みたいですが良い週末を!

 

 

2009_06051月1日 0032

ロケ地:越後そば(亀有駅北口)※上の立ち食いそばは此処のじゃないよ。

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ラーメンでは既に葛飾区で一番の激戦区となった感のある亀有ですが、実は立ち食いそばも割と乱立しているんですよ。

そんな亀有駅北口から徒歩1分、オープン一周年を迎える新進気鋭の立ち食いそばのお店。

 店舗外観は電飾の看板と紫の暖簾が目立ちます。

 

2009_05301月1日 0084

店内の様子はL字カウンター10席程、入口右脇に券売機のある食券方式。

土曜のお昼時に訪問、先客は2名。

 

壁のメニューはこんな感じ。

 

2009_05301月1日 0085

 

訪問時、店頭と券売機脇に嬉しい告知が。

今月でオープン1周年記念で、そば、うどん類にはかき揚げ天か春菊天サービスという事で、かけそば(330円)の食券でかき揚げ天そばにして貰いました、ラッキー。

ちなみにこのサービス、いつまでかは不明という事であしからず。

そばは茹で置きではなく、注文毎に小分けした生麺を取り出して茹でてます。

 

2009_05301月1日 0086

 さて提供された丼は、見た感じ小さめの直径の丼ですが深さがあるので標準的サイズかな?。

かき揚げ天の他にワカメと葱が具として乗っています。

 

 

2009_05301月1日 0088

そばはツルツルッとした食感で、ちゃんとコシの強さも感じられる歯応えのある物。つゆは甘すぎず辛すぎずの鰹出汁を感じられる、バランスの良い物。天ぷら(かき揚げ)は、タダだったから褒めるという訳ではないですが(笑)、揚げ置きながらもサクサクとした歯応えで、野菜主体のサッパリとした食感をキープしている美味しい種でした。

総じて高コスパの美味しいそばでした、御馳走さま。

 

 このお店、アルコールメニューやおつまみ的メニューも充実で、夜になるとどうやら飲み屋的にシフト。

というかむしろ真っ昼間からオッケーらしく、訪問時、並びのカウンターのお婆さんがホッピーのナカをお代わりしている光景は、このお店の持つ独特のユルさを感じるに十分な光景でした。

今度は飲みプラスアルファで来てみたいですな。


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 店名:やぶからぼう

最寄駅:亀有 / 北綾瀬 / 京成金町

料理:居酒屋 / 定食・食堂

評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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5月4日(月)

相変わらず地元でマッタリ過ごすGW継続中。ま、ただ単に何処も行くあてが無いと言えばそれまでなんですけど…。

この日のお昼はいつものラーメンモードから少々切り替わり、朝から無性に立ち食いそばモード。

という訳で、そんなモードを昼食まで継続し、一路亀有へ。

 

馴染みのパーキングに愛車をぶち込み、

亀有 6

 

亀有駅北口、駅前の越後そばでかき揚げ天そば(だっけ?)を頂く。

 

亀有 5

あまり大騒ぎするクオリティではないものの、かねてより慣れ親しんでいる水準キープなので、それで良し、の安定感の美味さ。

 

亀有 4

 

つーか、ちゃんと向き合って味わったのは初めての経験かもしれない。

 

頂いている最中、窓の外に広がるのは幼少の頃から変わらない亀有北口の光景。これも未来永劫続くとは断定出来ないのがここいら辺の事情。

 

亀有 3

そんな軽いノスタルジーを引きずりながらお店を後にした後、ガード下をくぐり反対側の南口へ。

日頃じっくり見た事が無かった南口の両さんへご挨拶。

 

亀有 2

 

そんな両さんの足元、取ってつけた様に、こんな注意書きが。

 

亀有 1

 

なんでも「観光で見てみたい東京の銅像ランキング」っつー、gooのランキングで1位になったそうだ。

なるほど、此処と反対側の北口の銅像の前で、観光客さんの姿がチラホラ見受けられたのはそういう訳だったのか。

 

GWはもうすぐ終わりですけど、次の長い連休で東京観光を考えている方がおられましたら、ココを抑えるのもアリかも。

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11月29日(土)

この日は嬉しいお休みを頂き、課題だった義理の祖父のお墓参りの為に、常磐道をひた走る。

道中は常に左か真ん中の車線。つい先日苦い思い出を経験した身には、覆面ウヨウヨの状態で右車線は走れませぬ。

概ね90〜100kmでの走行。

そのお陰で、自己ベストとなる瞬間最高燃費「22,7km」をマーク。PA間近でチョイと踏んだら画像の通り「22km」に落ち込みましたが、これでもかなり優秀でしょ?これでエコドライバーの仲間入り出来たかな?。

エコエコアザラク

スイスイとお昼前に到着。道中、もうじき終わりそうな紅葉を楽しみつつ、

紅葉

本来の目的を果たして、腹ヘリコプターな我が家の胃袋を満たすべく、以前に気になっていたお店へ訪問。

 

 

陶芸で有名な茨城県笠間市の、国道50号線寺崎交差点から一本入った裏手にあるお蕎麦屋さん。

 

店頭

店頭2



元々の住宅の一角を店舗に改装したみたいな店舗外観、屋号の書かれた真紅の暖簾が目立ちます。

 

暖簾


店内の様子はテーブル席のみ15席程。テーブルは無垢材、座席は切り株と、ウッディな内装。

店内


照明は落とし気味で、この地らしく片隅に笠間焼きの焼き物が展示販売されています。

 

お品書きはこんな感じ。

 

お品書き

蕎麦打ち教室もやっているようです。

日曜のお昼時に訪問、先客は無し。

十割のもりそば(900円)を頂きました。

 

もりそば


蕎麦は県内産と北海道産の蕎麦粉使用、太さも均一、綺麗な薮色の蕎麦がせいろに乗って登場。
薬味は葱、本山葵。

頂いた感想は…
挽き立て、打ち立て、茹で立ての「三立て」を標榜としているその蕎麦はその見た目からも伺える瑞々しさ溢れる物で、喉越し良好。

 

もりそばアップ


また、見た感じよりも意外な程の腰の強さで、歯応えも楽しめます。

 

さらにアップ


盛りもこの手の蕎麦屋にしては多めで、躊躇い無く手繰れる感じの盛りの良さ。
つゆはやや甘め。出汁に椎茸を感じ取れます。

 

蕎麦を頂いた後の蕎麦湯はサラサラとした物。

 

蕎麦湯

出汁の風味がほんのり、あっさりとした飲み口の優しい感じの物でした。

子供達には種物のうどんを注文したのですが、こちらの出汁も椎茸が効果的に効かせてあって優しい味わい。
聞けば、敷地内での自家栽培の椎茸使用との事。


「鴨と十割そばの紅葉亭」という店名通り、鴨が売りの1つみたいですが、食事を終えてお店を後にする時に、店舗脇から「ガア、ガア」と鴨の鳴き声が。これは飼っているのか、それとも…。

 

看板

 


この辺りでお蕎麦を頂いたのは2回目なのですが、何れも好印象で、まだまだ開拓し甲斐がありそうなエリアです。

という感じで美味しいお蕎麦を頂き、再び常磐道で帰路へ着く。道中目にした「守谷PA」という標識が残っていて、翌日の「昼もりや」訪問(昨日の記事)に繋がったのは言うまでもない。

帰り道もエコドライブで「19km」台をキープ。日没前に地元近くに到着。

夕焼け

 

計算上では10箸捻復出来た訳だ。う〜ん、地球にもお財布にも優しい。

 

という訳で、その日の晩はご近所酒場でお疲れ様の一杯。

 

おつ

相変わらず青々とした葱の乗る、舌に馴染んだ美味さの煮込みと、調子に乗るとガツンとやられる濃さ加減の酎ハイ。

 

焼き

各種焼き物や、その他(画像を撮るのが面倒くさくなった)もやっつけて、翌朝放送の「ゴーオンジャー」を見るため、というか起こされるため、いつもの如く早めの就寝となりました。

 

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陶芸で有名な茨城県笠間市の、国道50号線寺崎交差点から一本入った裏手にあるお蕎麦屋さん。

 

店頭

店頭2



元々の住宅の一角を店舗に改装したみたいな店舗外観、屋号の書かれた真紅の暖簾が目立ちます。

 

暖簾


店内の様子はテーブル席のみ15席程。テーブルは無垢材、座席は切り株と、ウッディな内装。

店内


照明は落とし気味で、この地らしく片隅に笠間焼きの焼き物が展示販売されています。

 

お品書きはこんな感じ。

 

お品書き

蕎麦打ち教室もやっているようです。

日曜のお昼時に訪問、先客は無し。

十割のもりそば(900円)を頂きました。

 

もりそば


蕎麦は県内産と北海道産の蕎麦粉使用、太さも均一、綺麗な薮色の蕎麦がせいろに乗って登場。
薬味は葱、本山葵。

頂いた感想は…
挽き立て、打ち立て、茹で立ての「三立て」を標榜としているその蕎麦はその見た目からも伺える瑞々しさ溢れる物で、喉越し良好。

 

もりそばアップ


また、見た感じよりも意外な程の腰の強さで、歯応えも楽しめます。

 

さらにアップ


盛りもこの手の蕎麦屋にしては多めで、躊躇い無く手繰れる感じの盛りの良さ。
つゆはやや甘め。出汁に椎茸を感じ取れます。

 

蕎麦を頂いた後の蕎麦湯はサラサラとした物。

 

蕎麦湯

出汁の風味がほんのり、あっさりとした飲み口の優しい感じの物でした。

子供達には種物のうどんを注文したのですが、こちらの出汁も椎茸が効果的に効かせてあって優しい味わい。
聞けば、敷地内での自家栽培の椎茸使用との事。


「鴨と十割そばの紅葉亭」という店名通り、鴨が売りの1つみたいですが、食事を終えてお店を後にする時に、店舗脇から「ガア、ガア」と鴨の鳴き声が。これは飼っているのか、それとも…。

 

看板

 


この辺りでお蕎麦を頂いたのは2回目なのですが、何れも好印象で、まだまだ開拓し甲斐がありそうなエリアです。

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11月24日(月・祝)

なんだかんだでブログの更新も進まぬまま、3連休の最終日。だってとてつもなく眠いんだもの。

そんな最終日、寒空の雨の天気の中、なんだか無性に立ち食い蕎麦が食べたくなり、ふと金町へ。

駅前の「そばっ子」へ伺う。

2008_11241月1日 0077

頂いたのは「天ぷらそば玉子入り」(名称違うかも)350円。」

 

2008_11241月1日 0078

蕎麦は茹で立ての生麺、ツルツルッとした喉越しの良さ、なのだけれどもその他は大騒ぎするでもなく、誰もが想像する範疇の、言わば正しい天玉そば。

だけれども、それが良いんですよね〜。

食べたかった味に久々にありつけた、休日の間食でした(笑)。

 

で、金町といえばもう1つ気になるのが再開発。「お気に」のお店の現状を思わず確かめずにはいられない。

 

2008_11241月1日 0076

 

あ〜良かった。こちらの2店舗は相変わらずドッカリと根を下ろしているご様子で
なによりでした。久々にお邪魔したいところです。

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久々のうどんネタ。つーかブログの更新もほぼ一週間ぶりか。いや〜、色々ありまして…。今週末からはまた色々書けそうなんで、どうぞ見捨てずに宜しくお願いしますね。

 

では本題。


2008_10311月1日 0011
 

京成立石駅から線路沿いを四つ木方面に歩いて徒歩3分程、小さな踏切の程近くにある讃岐うどん屋さん。

店舗外観は控え目な佇まいながらも、屋号の入った緑色の垂れ幕が目立ちます。

「立石店」という表記からも他店舗の存在が伺えますが、小岩に本店があるそうです。

ちょっと照明落とし気味の店舗内の様子はL字カウンター席10席程。平日の19時頃に訪問、先客は3名。

メニュー構成は、メインのうどんは、ぶっかけ、釜揚げ、温かいうどん、冷たい…と多種多様。   

2008_10311月1日 0002

2008_10311月1日 0003
                                                        
それに各種トッピング、天ぷら、丼物のサイドメニューと品数豊富な構成。

2008_10311月1日 0004

温玉ぶっかけ(520円)とミニカレー丼を頂きました。


2008_10311月1日 0005

うどんは茹で置きではなく、注文の都度、生から茹で上げるスタイル。各種トッピングの天ぷらも同様、注文の都度揚げています。

さて、温玉ぶっかけ。うどんの上に温玉、別添えで薬味(山菜、大根おろし、生姜、ワカメ、わけぎ)、つゆも別に徳利にて提供。自分でぶっかけて混ぜ混ぜするスタイル。

うどんは艶々で、見るからに喉越し良さそうな感じ。

2008_10311月1日 0008

一口啜ると、ツルツル、モチモチッとした食感の中に適度な腰の強さ。

 

2008_10311月1日 0009

噛み始めは柔らかいんだけど、芯が残っているというか、讃岐うどんを食べている充足感は充分に得られる美味しいうどんでした。麺自体のボリュームも割と多め。つゆは出汁の存在は弱めでちょい甘めでしたが、くどさは無く、うどんとの相性良し。


2008_10311月1日 0010

ミニカレー丼は、手作り感の伝わる、割とスパイシーな味付けで、野菜のゴロゴロ感も感じられる美味しい一品(ちなみに食べかけじゃないよ、コドモに取り分け後です)。

 この地(立石)は、何気にうどんレベルも高い街なんですが、このお店も他店に負けず劣らずの高水準のお店だと感じました。営業時間的にも、飲みのシメのうどん、という使い方もアリっちゃアリかな。


店名:手打ちうどん 元咲

最寄駅:京成立石 / 四ツ木 / お花茶屋

料理:うどん評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

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序々に都内の幹線道路に余裕が出来てきました、スイスイ。

という訳でお盆休み満喫中の火曜日、今日は昨日のそそうを解消すべく、朝からシネコン。

朝イチの回で「アンパンマン」。

アンパンマン

映画の感想は「映画を語ろう」にでも初投稿しようと思ってるんですが、昨年も未遂に終わってるんで実行に移すかは微妙なところ。

ま、一言で言えば鉄板のストーリーですな、アンパンマン好き、つまり幼児にとっては。

映画を観終わった後、併設のショッピングモールをプラプラと。

真新しい発見が無いので一旦地元に帰り、チョイ遅めの昼食の為にまたもウロウロするも、軒並みお盆休み…。

そうこうしている間に、ラーメン好きにとっては魔の時間帯、昼休み(14時半頃〜)が迫ってくる。そんな訳で、ちょっと通りかかった時に保険をかけといた(営業中確認済みだった)、個人的に葛飾最強と思っている「うどん」のお店に営業終了間際に飛び込み、ざるうどん大盛りを食す。

 

ざるうどん大盛り

 

うどんアップ

どうっすか?この色艶。お味のほうは相変わらずの最強具合。

そういえば帰りがけに一軒気になるうどん屋を発見した。ハシゴしようかとも思ったけれども、賞讃の余韻が残っていたので断念。今度そっちも試してみます。

賞讃のお盆休み情報は13〜16日だったかな?念のため確認したほうがいいですよ。

明日は今日より更に早い起床予定の予定、なんで、そろそろ寝るとしますよ。

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店頭

およそ一年ぶりにこんぴら亭に再訪。

前回訪問時よりも軒並み50円〜程値上げしたみたい。

 ミニ丼セットB(1,050円)を頂きました。

 

セットメニュー

丼物はカツ丼、うどんはぶっかけ指定。

 

セットB

うどんは相変わらずのツヤツヤした見た目の良いうどん。

 

ぶっかけ



強靭なコシも健在で、手打ち感も感じられる美味しい物。

 

うどんアップ

ぶっかけは出汁を効かせた感じ、という訳で醤油は弱め。個人的にはもうちょっとカエシが濃いほうが好みかな。

 

カツ丼

 カツ丼はサクサクッとしたトンカツのフォルムが残るような玉子のとじかたで、上にアクセント的に乗せられた三つ葉も相まって、見た目にも美しい物。ボリューム的にも、一般的なミニ丼の類よりもちょっと多めで、うどんと合わせかなり満足出来る位の盛り具合。見た目同様サクサクッとした衣の食感が楽しめる、美味しいカツ丼でした。 前回訪問時、サービスで提供されていたかき揚げが、30円にてオプション扱いになりました。原材料価格高騰による苦渋の決断みたいですが、30円でも多分儲けなしの出血サービス。 今回訪問時も子供連れという事で、仕切りのある座敷で頂いたんですけど、他のお客さんに迷惑をかけるかもしれないというプレッシャーから開放されて、美味しくガッツリと頂く事が出来ました。 ありがとう、子連れにはホントに助かる、美味しいうどん屋さんです。


このコメントを読む 店名:こんぴら亭 最寄駅:八潮 / 谷塚 / 六町料理:うどん / その他の丼評価:★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円〜3,000円用途:ファミリー

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久々の賞讃訪問。

過去記事はコチラから(その1その2その3)。

賞讃 店頭

当初、お昼時に伺ったんですが行列が5人程…。やむなくスルー、で所用を済ませ2時前に再び伺うと行列は無く。ただ店内は満席だったので店頭で空席待ち。 10分程待ち、テーブル席へ。

 

冷やしぶっかけ元気玉大盛り(670円)を注文。

冷やしぶっかけ元気玉大盛り

待つ事2、3分で到着。 相変わらず艶々とした見た目も綺麗なうどん。提供時間から察するに茹で置きなんでしょうけど、そんなのは全く気にならない位のうどんの美味さ。

うどんアップ

ガッチガチで、噛みしめたら跳ね返されるような強靭なコシではなく、弾力の強さを楽しめる感じの適度なコシの強さで、粉の風味、喉越しの良さを感じられるうどん。 出汁はカエシと出汁のバランスが良く、優しい口当たり。上に乗せられた大根おろしと生姜もさっぱり感を増長。元気玉(半熟玉子)はうどんを半分程平らげた後に崩し、玉子のコクと麺の絡みを楽しみ、玉子の甘さが溶け合わさった出汁の美味さを感じつつ、出汁を完飲。 30度超えた暑い日の訪問でしたが、さっぱりとした後味の良さで、美味しく頂けた一杯でした。

 

実はこの項続きというか、関連で記事を書こうと思ったんですけど、もう眠くて眠くて…(笑)、ソチラは明日以降に書きます。

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店名:賞讃

最寄駅:京成立石 / 四ツ木 / 八広

料理:讃岐うどん

評価:★★★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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金町駅というのは2路線あるのだけれど(常磐線、京成線)、そのどちらの改札からも程近い、「ベルシティ」というアーケードの商店街の入り口付近にあるうどん屋さん。


店頭
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どうやら近隣の「そばっ子」(立ち食いそば屋)、柴又タンタン麺(閉店)の跡地に出来た金町餃子(ラーメン、餃子)と同系列のお店のような。

 ガラス貼りで中の様子が丸見えの店舗外観。店頭にはお勧めメニューのサンプルと「頑張ります!!値上げしません!!」の文字が。


店頭サンプルと『値上げしません!』
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 店内の様子は、入り口の両脇に券売機がある食券方式。客席は変則コの字カウンター席が15席程、奥にはボックス席(多分4人掛け×2)も存在。正直雑多な雰囲気ですが、なぜか和める空間。先客は10割、つまり満席。3分程待ちカウンターに着席。 店頭のディスプレイにもあったセットメニュー、Aスペシャルを頂きました。


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Aスペシャルの内訳は「牛めし、わかめたぬきうどん、小鉢、お漬物」。 この内容構成で値段は驚きの450円!。

 

その価格破壊ぶり、正にダイナマイト四国!。

 

ダイナマイト四国

 

シッコク、シッコク!

 

 

 

…という訳で頂いた物を。

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 わかめたぬきうどんは、うどんの上にワカメ、茹で玉子、人参、天かすと、薬味の生姜が乗った物。 うどんは茹で置きみたいですが、充分コシの強さを感じられて、ツルツルッとした喉越しの良さも感じられます。出汁は優しい感じのあっさり具合。

 

牛めし
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 牛めしは、細かく刻まれたバラ肉と共に煮込まれた玉葱が良い意味でのクタクタ感を醸し出していて効果的。つゆは、これまたあっさりとした味付けで、ちょっとパサついていた感を感じたご飯への染み込み具合も良い感じ。

合わせ(セットメニュー)という事で、単品それぞれ、「そんなに量多くないんだろうな〜」と思ってましたが、頂いてみたら割と満腹感継続で満足出来た一品でした。

上記のメニューが恐らく店内での最高値。


メニュー
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下は100円台(ざるうどん)から上は400円台の様々なメニュー構成で、ほぼすべてワンコイン(500円)以下とくれば、いつも先客で溢れていて訪問を断念せざるを得なかったというのも納得の理由。持ち帰り利用(生麺)の方もいらっしゃいました。

 何はともあれ超庶民価格で頂ける、コストパフォーマンスの高いうどん屋さん。店舗周辺は再開発でゴタゴタしてますが、頑張って欲しいお店です。

 

営業時間の変更
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店名:四国大名

最寄駅:京成金町/金町/柴又

料理:うどん採点:

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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お花茶屋と亀有の中間地点、住宅街の中にある、ちょっと歴史を感じる佇まいの店舗外観のお蕎麦屋さん。

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入り口脇には見事な梅の木が花を咲かせていました。
店内の様子は、外観からも容易く想像出来るように、広々とした空間の中に、小上がりの座敷が20席強、テーブル席が12席程。


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休日の午後2時頃に訪問、先客は無し。

からみ大根そば(800円)を頂きました。

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注文の品はせいろに乗ったものではなく深い底の椀の中に辛味大根、貝割れ大根、大量の鰹節が蕎麦の上に乗っています。
他に薬味で葱、山葵。
 
蕎麦は若干のエッジを感じる、腰は程々、風味はちょっと控えめ。
白っぽさを感じる更科で、細さも均一、見た目にも綺麗なお蕎麦です。
また、躊躇い無く手繰れるのも嬉しい、盛りの良さ。

つゆは甘さと出汁の美味さを感じる、優しい印象の物。
薬味の信州産の辛味大根は、量もたっぷり、辛さも別添の本山葵を上回る骨太な辛さ。
蕎麦湯は料理と同時に提供のサラサラタイプ。
自己責任ですが、辛味大根と山葵で麻痺した舌には然程印象に残らず。

骨太な辛さも相まって、さっぱりすっきりと頂けたお蕎麦でした。

アテが充実していたり、日本酒の品揃えにも拘りがあったりするので、徒歩圏だったら飲みに使うのも良いかも。


実はこのお店、実家の割と近くなんで、十代の頃から、このお店の前の道路は何百回通ったか判らない位の生活道路。
そういえばあの辺りにお蕎麦屋さんあったな〜と思ったのは、ほんの数年前。

多分見えなかったんですよ、その年齢になるまで。
これはこのお店に限らず他のジャンルのお店にも言える事ですけど、自分が物凄く興味を持たないと見過ごしちゃったり、
気付かないお店って沢山あると思うんですよ。周囲に溶け込み過ぎてるというか、消えちゃってるというか。
これはお店側の問題じゃなくて、自分がまだそこまで到達してないという事なんでしょうね〜。

そんな、正に灯台下暗しを実践したお店でした。

喜久家
最寄駅:お花茶屋
料理:そば
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食



おまけ    
ムスメが食べたうどん。

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続きを読む
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1月11日(金)

今年初めてのうどん野郎参上。

この辺りでお昼ご飯。という事で、前々から気になっていた、埼玉県三郷市の讃岐うどん屋さんです。


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(上記の店舗画像は以前撮影してた物。)

 

平日のお昼に訪問、店内の様子は座敷20席程、テーブル席12席。
先客は1組3名。

7種類程(玉子丼、シラス丼等)あったランチセットの中から
海老玉丼と温かいうどん(700円)を頂きました。

セット物の丼のご飯大盛り無料は嬉しいサービス。
うどんは温かい物と冷たい物の選択可です。

ほの花

うどん
茹で加減は普通、やや細い印象のうどんで腰は普通ですが、瑞々しい見た目通り、ツル〜ッとした喉越しの良い物。
つゆはイリコ出汁やサバ節等の出汁がほんのり効いてる澄み切った関西風。
具は蒲鉾、細切り昆布、揚げ玉、水菜、葱。
つゆのジワーッとした美味さと、確かに讃岐らしさを感じられるうどんの相性が中々良かった一杯でした。


海老玉丼
プリプリッとした食感の芝海老を玉子でとじた物。上には三つ葉が載り、ちょっと品の良さを感じる丼。
海老が思いのほかゴロゴロ入っていて海老好きには嬉しいサービス。丼のつゆは濃すぎず薄すぎずで飽きのこない味。

これに小鉢(大根の和え物、お新香)が付きます。

うどんとミニ丼の組み合わせだろうと思いきや、単品でも成立しそうなボリュームで空っ腹訪問でも割と満腹。
お得感もあいまって満足な訪問でした。

お店の所在地は最寄り駅からかなりの距離で、説明もし難いのが正直なところ。
店舗前に数台分のパーキングがあるので、お車での訪問がお勧めです。

そういや、後から来たお客さんの多くが「味噌煮込みうどん」を注文してた。寒かったしな〜、よし、今度は味噌煮込みだ。


讃岐うどん ほの花
最寄駅:三郷中央
料理:讃岐うどん / うどんすき / その他の丼 / 日本酒
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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紅葉の名所として知られている千葉県、大多喜町養老渓谷に程近い(と言っても歩きだと厳しい)昨年11月オープン、なので今月一周年のお蕎麦屋さんです。

 

店舗外観2

 

 

 






店名の「ゆい」はお店HPによると「かつて茅葺き屋根を葺き替える作業の際、近隣の方々が集まり手伝い合う風習を「結」(ゆい)と言ったそうです。当店も皆様のご支援を賜りながら一歩づつ発展して参りたい、との思いから「ゆい」と名付けました」との事、なるほど。
お店は前の道路からちょっとした坂道

坂道

 

 

 

 

 

 








を上がった小高い丘の上に、築120年の歴史感じる古民家をリノベーションした店舗外観。

店舗外観

 

 

 

 





軒先にはこんな飾りが。


店頭

 

 

 

 





いや〜、秋らしい。

 

まずは土間で靴を脱ぎ、ちょっと違和感を感じつつ備え付けのスリッパへチェンジ。
店舗内装は本来、畳であったであろう座敷がフローリングに変わっていて外観からは想像出来ない程にモダンになってます。


店舗内2


 

 





 

店舗内

 

 

 

 





メニューはこんな感じ。


メニュー1

 

 

 





 

メニュー2

 

 

 

 





テーブル席のみ20席弱。客間とはガラス戸で仕切られた隣の部屋にはちょっとしたギャラリースペースがあり、陶器等の作品が常設展示販売されてます。

日曜の午後2時過ぎに訪問、先客は7割程。

せいろ(750円)を頂きました。

せいろ

 


 

 





蕎麦は北海道沼田産の蕎麦粉使用、太さも均一、綺麗な薮色の蕎麦がザルに入って登場。
薬味は葱、本山葵。


頂いた感想は…

せいろアップ


 

 

 





蕎麦はその見た目からも伺える、粉の風味を感じつつ瑞々しい物で、喉越しも良好。


また、盛りもこの手の蕎麦屋にしては多めで、躊躇い無く手繰れる感じの盛りの良さ。
つゆは「枕崎産本枯節、日高昆布と干し椎茸でだしをとり、2週間以上寝かせた自家製のかえしを使用しています」との事。
出汁よりかえしの強さを感じるつゆ、といっても辛さは無く、角の取れた美味さ。


蕎麦湯

 

 

 

 





蕎麦を頂いた後の蕎麦湯はサラサラとトロトロの中間。つゆの風味が増幅で、これまた美味しい物でした。

この辺りは割と美味しいお蕎麦屋さんがあると思いますが、新規出店、しかもかなり個性的な店構えで、かなり実力の高いお蕎麦が頂けるお店と思います。


でも…
味の評価には関係ない事なんですが、店頭には以前トラブルがあったんでしょう、「ペットを玄関先に繋がないで下さい」(車内に留守番させておいて下さい)と「店内禁煙」の注意書きが。
玄関先には「お子様連れのお客様は、騒ぐ、立ち歩く等、他のお客様の迷惑とならぬようご配慮願います」の注意書き。
この注意書きは客間の私の座った目の前にもあって、子供連れは(目に付く様に)この席に案内されるのかな〜なんて思ったり。
更にギャラリースペースとの仕切りとなるガラス戸には「子供の立ち入りはご遠慮下さい」との注意書き。

これらの注意書き、様々な問題があって、止むを得ず書かざるを得なかったであろう事情は察します。
また、お店のコンセプトとして「豊かな自然に囲まれた古民家モダンの空間の中で大人のための贅沢な時間をお楽しみください」とあるように、静かな空間で大人が寛げるお店にしたいのも十分伝わりました。

子連れ訪問客として重々心がけたいというか、まあ、どのお店でも騒がせたりしないというのは至極当たり前の話なんですが、この注意書き群は正直必要以上のプレッシャーを感じました。

でも、善し悪しの判断が付くであろう大人達が、併設のギャラリーや店内至る所にある調度品を見る為に蕎麦を手繰っている私達の周りをウロウロするのはどうなんですかね〜?。


あまり歓迎されてない?3歳のムスメが
「なんで歩いてんだろうね〜?」って言った時、返答に困ったのは言うまでもないです。

ちょっとと言うかかなり愚痴ってしまいましたが、美味しいお蕎麦を頂けたのは事実。


コンセプトも初志貫徹で、是非とも頑張って欲しいお店です。


手打蕎麦 ゆい
最寄駅:養老渓谷
料理:そば
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

※子供入店不可となったようです。(2009年7月追記)

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この

 

うどん野郎

 

 

 

 

 

 






という訳で今日、墓参りの帰りに、以前から気になっていたお店に訪問してきました。

新京成稔台駅程近く、通称「ラーメン街道」と呼ばれている、松戸鎌ヶ谷バイパス沿いのうどん屋さん。

 
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店舗外観は白地に赤丸の屋号の描かれたのぼりが目立ちます。
店内の様子は、落ち着いた雰囲気の座敷席、テーブル席、カウンター席があり、ゆとりのある広々とした空間です。

休日のお昼前に訪問、先客は3組10名程。
かきあげ丼セット(950円)をお願いしました。
セットのうどんは温かいうどんと冷たいうどんの選択可、冷たいうどんでお願いしました。

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かきあげ丼は玉葱、人参の入ったかき揚げ天の上にトロミの付いた餡の玉子とじが乗ります。
フワトローな玉子とじとサクサクッとした食感のかき揚げの相性は、今まであまり食べた事がない、新鮮な食感でしたが、玉子以外は野菜オンリー故、少々の物足りなさを感じたのも確か。

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うどんは見るからに手打ち感を感じる、太さ不揃いの物、つゆは見た目割と濃そうな醤油色。
その上にはナルト、ワカメ、カマボコ、天かす、生姜、葱。

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完全手打ちに拘っているというそのうどんは、確かに腰は強靭な物で、噛み応えが十分にある物。
粉の風味はやや抑え目ですが、喉越しも良い物。
「うどん力」を感じさせるうどんです。

つゆは、出汁は科学調味料を一切使用せず、宗田節・鯖節・室鯵節等から取っているらしく、なるほど、見た目とは裏腹、カエシは抑え目、出汁を感じさせるタイプの優しい物で、角の立った感じはほとんど感じません。
ただそれ故、個人的には出汁の出具合がちょっと弱く感じました。

メニューは定番のうどん以外にカツカレーうどん(!)等の変り種のうどんや、セット物も充実。
店舗裏に9台の駐車場完備、また座敷席で頂いたのですが、子供用の椅子が複数脚あったり、全席禁煙、
科学調味料一切不使用と、優しいサービスは嬉しいところ。
店員さんの接客も割と好印象で、小さいお子さん連れでもストレス無く、寛いで頂けるうどん屋さんだと思います。

※妻の食べてたやつ。

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手打うどん 丸亀
最寄駅:みのり台 / 松戸新田
料理:讃岐うどん / その他の丼
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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 ※閉店しました


この

 

うどん野郎

 

 

 

 

 

 






という事で久々のうどんネタ。

 
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北千住駅西口のバス通りから程近く、オレンジの煉瓦造りっぽい外壁が目印の角地にあるうどん屋さん。
角地といっても一本が斜めに入っているので真上から見たらショートケーキみたいな三角形をしていると思います。

店内の様子は、うどん屋さんというより、一昔前の喫茶店といった感じ。照明を落とし気味で落ち着いた雰囲気の内装。
全てテーブル席で、1人掛けからボックス席、大人数対応のテーブル席まであり、キャパは割と広め。

休日の午後2時頃に訪問、先客は2名。

讃岐うどんを謳う割りに「釜玉」や「ぶっかけ」の文字の無いメニュー表はセット物等多種多様。

ちょっと悩んで「うどん一本」よりも御飯物セットの誘惑に負け、牛とじ丼小うどんセット(940円)をお願いしました。
うどんは温かい物と冷たい物の選択可。冷たいうどんでお願いしました。

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ピンボケです。

 

内訳は、牛とじ丼には別添えで紅生姜、うどんには上に細切り胡瓜が乗っていて、別添えでわけぎ、天かす。それにお新香が付きます。


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牛とじ丼は、割り下の味が染み染み〜な牛肉を玉子でとじた物が乗っています。
割り下の加減も甘からず辛からずで良い感じ、牛肉も割とボリューム感を感じます。
御飯も芯が少し残る位の炊き加減で好みの物。割り下に染みた部分はこれまた、なんとも言えずの美味さ。

 
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うどんは、余所で言う「ぶっかけ」のようなルックス。
噛んでみると、コシも充分、粉の風味は弱めですが、瑞々しさを感じられる喉越しの良い物。
つゆは出汁は抑え目、醤油の立った物なんですが、醤油の角も取れている物で、うどんとの相性も良し。
セット物故少量でしたが、それにも関わらず、強い「うどん力」を感じた一杯でした。

コチラ側の事情で、かなり滞在時間短め、急ぎ足での訪問となってしまいましたが、その仕事の丁寧さ、料理の美味さは充分感じる事が出来ました。

次回訪問時は「うどん一本」で行きたいな〜。でも御飯物の実力の高さも捨てがたいな〜。


讃岐うどん たち花
最寄駅:北千住
料理:讃岐うどん / その他の丼
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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看板つくばエクスプレス、六町駅から程近い、以前は「大むら」という屋号だったお蕎麦屋さん。
今年6月に大幅リニューアルした様です。

 

 

 

 

店頭

店舗外観はリニューアル直後という事で、流石に小綺麗な落ち着いた造り。
店舗前には10台以上のパーキングスペースがあります。

 

 

店内の様子は、こちらもリニューアルという事を垣間見える、清潔感溢れる落ち着いた内装。

店内

 

 

伝わり辛いかもしれませんが、蕎麦屋というより蕎麦ダイニングといった趣きです。

定番の品に加え、変わりそばも数品あり、興味をそそられるメニュー構成です。


打ち場蕎麦は店舗脇にある挽き場、打ち場での自家製粉、手打ちの「と・いち」(9:1)の蕎麦が売りの様で、通常メニューに250円プラスで十割に変更も出来るようです。

 

 

お盆休みの午後3時頃に訪問、先客は無し。
 
辛味大根おろしそば840円をお願いしました。

そばそばアップ   
 

 

 

 

蕎麦は細めで角の立つ、腰も強めで歯応え、喉越し共に良しの蕎麦。
蕎麦の美味さを噛締めつつ、盛りの多さで躊躇いなく手繰れる量。
つゆは出汁を感じる辛いのと甘いのの中間、蕎麦との相性も良い物。

薬味は葱と生山葵、辛味大根。
辛味大根は小鉢に多めに盛られた状態での提供。
その辛味大根、薬味好きな私でも、つゆに入れすぎると辛さが立ちすぎる程の、骨太な辛さの物。
こちらと比較すると本山葵には辛さの中にも充分な甘みを感じる事が出来ます。
暑い最中での訪問で、辛味大根のさっぱり感を存分に味わえた一品でした。
 
蕎麦湯はさらりとしたタイプですが、蓋を開けると程良い蕎麦の風味が漂う程に、濃さを感じる物。

この辺りで、手軽に美味しいお蕎麦を食べられるお店として、重宝しそうなお店でした。

蕎麦遊膳 松鈴
最寄駅:六町
料理:そば / 日本酒 / 焼酎
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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看板

 

 

 

 

尾久橋通り沿い、大きな看板が目印のお蕎麦屋さん。

 

店頭

 

 

 

店舗外観は、偶然にも先日訪れた『焦風庵 八潮 巴屋』@八潮と同様、新潟にあった古民家を移築したそう。
やっぱ凄いな〜、日本建築!
店主は足立区の有名店『千寿竹やぶ』で修業した後、このお店を開いたそう。

お盆休みの午後4時頃に訪問、先客は無し。

店内

 

 

 

 

店舗内の様子は入り口を入り、正面にテーブル席、その奥に打ち場。
左に小上がりの座敷席。双方合わせキャパは40人弱位ですかね。流石にノスタルジックを感じさせる店内。

入り口に近い座敷に座り、火、金曜日限定の粗挽きせいろ(550円)と、きのこそば(950円)を注文しました。

まず粗挽きせいろ到着。

 

粗挽きせいろ

 

 

 

 

薬味は葱のみの潔さ。

 

せいろ

 

 

 

 

この日は茨城産のそば粉。十割らしく、田舎と藪の中間位の色合いで見た目からも蕎麦の風味が伝わるルックス。
まずは、つゆを付けずに頂くと、茹で加減も適度に芯の残った、歯触りの良い物。
つゆは甘さよりもどちらかと言うと辛めというか、醤油の立った物。
つゆを付けて頂くと、つゆの辛さの中の若干の甘み、蕎麦の甘みを感じられる美味しい物でした。
蕎麦湯はサラサラとドロドロの中間タイプ。
隠されていた、というか気付かなかった風味が増幅して、美味しい蕎麦湯割りでした。

続いて、きのこそば。

 

きのこそば

 


 

 

 

蕎麦は先の粗挽きと違い、通常の蕎麦の様。
具は各種きのこ、木耳、三つ葉。
種物で改めて感じる蕎麦の美味さ。具のきのこ類もボリュームがあり、食感、風味の良い物。
三つ葉の持つ清々しさに加え、丼底に沈められた隠し味的要素のゆずの切端が更に効果的。
つゆも出汁の優しい出具合を感じられて美味しい一杯でした。

お店を後にする事、店内奥にて店主がそば打ちを開始。
蕎麦にかける真摯な姿勢を垣間見る事が出来ました。

せいろは正直、お腹に貯めるには3枚位必要な程と感じなくもないですが、
この価格で、このお蕎麦の提供は安いんではないでしょうか。

来春には日暮里〜舎人線も開通してアクセスも良くなる事だし、
石臼挽きの手打ちそばを、雰囲気のある中で手軽に食べられる良いお店だと思います。

手打そば 長兵衛
最寄駅:東尾久三丁目 / 尾久 / 西新井 / 大師前 / 熊野前
料理:そば / てんぷら
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

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※閉店しました

看板最寄駅からもちょっと距離のある、とっても味のあるお蕎麦屋さんです。

 

 

 

 

 


外観このお店の売りの一つであろう店舗外観は、建物を新潟から古い農家を移築した物で、外からも相当に歴史を感じます。
なんと、170年以上前の建物らしい!やっぱ凄いな〜日本建築。

 

休日のお昼時に訪問、先客は5割程。

座敷席、テーブル席、更に2階席もあるようで、キャパは相当に広め。
照明は落とし気味でBGMはジャズ。

小上がりの座敷に通され、メニューに目を通そうとすると、なんと、表紙が分厚い木製だったり。

メニュー

 

 

 

 

あれこれ悩みましたが、冷やし山菜そば950円とせいろ450円を注文しました。

 

料理の到着を待つ間、物珍しさが顔を出したくなる衝動は親も子も同じ。
降雪避けの為か、やたらに高くて傾斜のある天井を見上げたり、座敷にそれとなく展示?

いろり

 

 

 

 

されてある囲炉裏を見たりと、他のお客さんが居ないのをいい事にあちこちウロウロしちゃいました(笑)。

その中でも頭上にそびえる、天井からサンドバックの様に吊るされた米俵が妙に気になったり。

 

サンドバッグ

 

 

 

 

いや、食べてる最中、落ちてきたら痛いな〜、等とシミュレーションをしちゃう訳でして。

 

さて、まずはせいろ到着。

せいろ

 

 

 

 

グレーの細く平たい蕎麦は、見るからに瑞々しさを感じる艶の良さ。

 

せいろアップ

 

 

 

 

つゆを付けずに頂くと、程良い風味が感じられます。
盛りの良さも相まって、躊躇いなくたぐれます。
つゆは甘からず辛からずの丁度良い加減の物。
蕎麦湯の器は、年季の入った赤くて大きな物で、こちらも歴史を感じさせる物。
蕎麦湯はサラサラッとしたタイプ。
つゆの出汁加減が丁度良く感じられる、美味しい蕎麦湯割りでした。

続いて、冷やし山菜そば到着。

冷やし


 

 

 

 

蕎麦はせいろと同タイプの物。
上に乗る具は各種山菜、どんこ、なめこ、錦糸卵、なると細切り、胡瓜、貝割れ。
見た目にも涼しげな盛り付けで、具のボリューム感も嬉しい。
蕎麦の美味さは前述の通り。上に乗った具の様々な食感を楽しめた、美味しい一杯でした。

外は30度を軽く超える暑い日の訪問でしたが、店内はゆったりとした時間が流れ、
とても寛いで頂く事が出来ました。

店舗前には10台強の駐車場があり、ほとんどが車での訪問のお客さん。
その為、ちょっと一杯の方々には運転代行の手配もしてくれるそうです。

アクセス的にはやや難ありですが、あの雰囲気で味わえるだけで価値があるかな、
とも思える、味のあるお蕎麦屋さんです。

焦風庵 八潮 巴屋
最寄駅:八潮
料理:そば / うどん / その他の丼 / 日本酒
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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※閉店しました

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以前に店舗前を通りかかって以来、気になっていたお店。
先日、昼食を頂こうと思い訪問。

 
店舗入口向かって右側にうどんの打ち場があります。入口入って左にテーブル席20席弱、右が調理場。
奥に宴会が出来そうな座敷席があります。


壁には「注文を受けてから茹で上がるので多少お時間がかかります」との注意書きがあります。
「なにを頼もうかな〜」とメニュー表を見ていると、背面の壁にお得そうなセットメニューの表記が。
ガッツリ食べたい気分だったので、セットにする事に。


おすすめセット:

ミニ丼セットA:892円 お好みのミニ丼・うどん・香の物
ミニ丼セットB:997円 お好みのミニ丼・うどん・茶碗蒸し・香の物

ミニ丼(天丼・カツ丼・親子丼・他人丼・ねぎとろ丼)
うどん(うどんかけ・ぶっかけ・ざる・生醤油うどん)
から、自由に組み合わせるスタイル。


尚、うどんは温かいのにも出来るそうです。


生醤油うどん(冷)と天丼の組み合わせのBセットをお願いしました。

15分程でお盆に乗って全部到着。

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 生醤油うどん:
茹で加減は正しく讃岐っぽく固茹で、弾力のある歯応えで腰も充分な瑞々しいうどんです。
生醤油は、うどん用の出汁の効いた醤油で若干の甘味も感じる美味しい物。

 

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天丼:
海老、ピーマン、茄子、カボチャの天ぷらが乗った物。
天ぷらはそれぞれ、カラッと揚げられた、サクサクッとした食感の新鮮さ感じるタネ。
ちょっと濃い味の天つゆの効かせ具合がまた良い感じで、クドさを感じさせない食感。

 

頂いた感想はカエシ(生醤油)の美味さもさることながら、やはりうどんの美味さが際立ちます。

2007_07081月1日 0010

表面ツヤツヤの瑞々しさの中に、若干の粉っぽさを感じつつ、あっという間に平らげました。
天丼も同様、特に海老天の揚がり具合はかなり好み。ミニ丼とはいえ、頂いた後は割とボリューム感感じる、美味しい一品でした。

 

実は訪問直後、最初はバイトらしき女性店員さんにテーブル席に案内されたのですが、赤ん坊連れだと気付いた店主が
「お座敷が片付いたのでどうぞ」と声を掛けてくれました。

その申し出に、ありがたく席を移らせて頂いて、料理を食べ進めている最中に
「これ、宜しかったらどうぞ」とかき揚げ天のサービス。

2007_07081月1日 0012

出された物は平らげる主義の私、勿論ありがたく頂きました。

 

 子連れ故、昼営業時間を若干オーバーしたのを申し訳なく思いつつ、お店を後にしようとすると、テーブル席では昼営業を終えた店員さんの賄いが並んでいました。
やらしい気持ちでその賄いをチラッと横目で見ると、先ほど頂いたかき揚げが丼に乗ってました。
わざわざ余分に揚げて頂いた、その心意気に思わず感謝。

レジの清算後にもご主人から娘にアンパンマンのアイスを頂いたりして、とても気分の良い、ホスピタリティ溢れるお店と感じました。

最寄の八潮駅から徒歩ですと優に30分かかるという立地故、気軽に足を運べる類のお店ではありませんけど、この近辺の、特に子連れで美味しいうどんが食べたい方に、お勧めしたいお店です。


こんぴら亭
最寄駅:八潮
料理:うどん / その他の丼
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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のれん綾瀬駅から徒歩10分程、住宅地と商業地がバランスの良い感じの場所にあるお蕎麦屋さんです。
店舗外観は、店頭にお店の自家用車と思われる車が止まっており、店構えの印象は薄いですが、店頭のうぐいす色の暖簾が目を引きます。


休日の午後2時頃に訪問、先客は無し。

店内の様子はテーブル席24席程、御夫婦らしきお二人で営業している模様。
メニュー表からはセット物の充実振りが感じ取れます。

ミニカツ丼セット850円をお願いしました。
セットのおそばは、「たぬき」か「もり」の選択可。もりでお願いしました。

ミニカツ丼セットセットの内訳は、ミニカツ丼、もりそば、冷奴、漬物。

 

 

 

ミニカツ丼はミニサイズとは思えないサービスの良い盛り具合。カツが食べやすい様に賽の目状に切ってあります。
濃い目の味付けで、ちょっとしょっぱいと感じる人もいるかもしれませんが、私には丁度良い塩梅。

もりそば、こちらも正しく盛りの良いそばで、風味は弱いですが、遠慮なくたぐれる量が嬉しい。
そばつゆは醤油を感じる、出汁薄めの物。
料理と同時に提供される蕎麦湯はサラサラタイプ。
  
丼物のメニューが充実している、街のお蕎麦屋さんという感じで和めました。
ちなみに出前はやってないようです。店舗隣に数台分の駐車場があります。

良心的価格のガッツリ頂けるお蕎麦屋さん、この辺りでは重宝しそうなお店です。

根津屋
最寄駅:青井
料理:そば / うどん / その他の丼
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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「一度は食べてみたいな〜」と思っていた古奈屋のカレーうどん。
先日機会があってようやく頂いてきました。(数ヶ月前だけど…。)

事前情報は割と頭の中に残っていたので、基本メニューの
カレーうどん1,050円とトッピングに豚バラ天150円を注文。


2007_02181月1日 0008

カレーうどんは筍一切れ、上にわけぎのみというシンプルな一杯。
見た目的には正直寂しい印象。

 

うどんは粉々さを感じるというよりも、半透明で瑞々しい感じ。腰も若干感じられてツルツルッとした食感も悪くありません。
そして、ある意味メインともいえる汁は…。

事前情報で妄想を働かせていたイメージでは、牛乳由来のクリーミーで割と甘めなコクがあって〜、という感じでしたが、一口頂いてみると、割とスパイシーな印象を受けます。
といっても「辛れぇ〜!」という程じゃなくて、食べ進めていく内にジワ〜ッ体が温まってくる位の程良い辛さ。
その辛さの中にすっきりとした出汁の風味も感じ取れます。
それらがミルク成分に包まれて、かなり上品で個性的な口当たりになってるんですね。
チェーン店故の、どこか大量生産的な味気なさも正直感じずにはいられませんでしたが、後引く美味さに引きずられ、完飲しかける位の美味い一杯でした。

2007_02181月1日 0010

トッピングの豚バラ天も揚げ立てで衣サクサク、効果的な美味しいトッピングでした。

 

カレーうどんというカテゴリーの中ではかなり異質というか、正直、街のお蕎麦屋さんで頂く片栗粉由来のトロミたっぷりのカレー南蛮で舌が出来上がっている私には、割とインパクトがあった個性的な一杯でした。


よくよく考えてみると、ラーメンも一括りに出来ない位の様々なチャレンジがありますもんね、カレーうどん界(そんな物あるのか?)にそれがあっても良いですよね。


それにしても、ちょっと前に某店で頂いたカレーうどんのクリーミー加減も古奈屋インスパイアだったとは…。

 
2007_02181月1日 0001


モノトーンで落ち着いた店内、接客も良しで割と良かった訪問ですが、正直なところ、割高な一杯かなぁ〜という印象もまたホンネだったりします。

 

古奈屋
最寄駅:東京 / 日本橋 / 宝町 / 京橋
料理:カレー・カレーライス
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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