めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

カテゴリ:サッカー

アジア大会のなでしこ、準々決勝の香港戦。

正にワンサイドゲーム。

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相手GKの凡ミスもあってか後半はまるでシュート練習みたいな展開だったんだけど、次のベトナム戦からまた気持ち締めていかないとね。
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割とお気に入りだったブルーのトレシューを諸事情で早々に駄目にしたムスコ。
まだ数回しか履いてなかったのに…と思うんですが、シューズがないと試合どころか練習も出来ません。

という訳で新しいトレシューを買いにカムイ。

色々と試し履きをさせた後に、絞った候補がミズノとナイキとアディダスの3つ。

で、選んだのはコレ。


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バッタみたいなカラーが中々にカッコイイw。

そのポテンシャルを十分に発揮する前に、お亡くなりになられた先代の青オレンジ君の分まで点を取れるよう努力しなきゃなー。

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今日は総スポでムスコのサッカー大会。


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試合開始前には雨がパラパラ降ってきた、淀んだ天候ながらも試合中には日焼けする程の日差しの強さまで回復。雨に濡れずに良かったけど、今後先、雨の中の観戦もあったりするんだろうなー。

試合のほうは相手チームに合わせ8人制とか割と多めの人数で出来てて、流石におダンゴの時間帯も多かったけどw、頑張りが実って3戦全勝でした、おつかれさま。
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8月8日(金)

今日は豪雨警報出たり、雷注意報出たりと割と不安定な天気ながらも、ここら辺はそんなにまとまった雨が降らなかった感じでした。

今夜は妻の親戚のNBくんのお誘いを受けてのサッカーの練習に、ムスコのお友達のRくんと共に参加させて貰いました。


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初めてプレーする環境とかメンバーとかに戸惑った感じもちょっとありましたが、そこはそれ、コドモですから。
ちょっとプレーしてるうちになんとなく出来ちゃうのもコドモ同士の良いところなんでしょうね。

実りある練習と試合形式の1時間、ムスコもかなり堪能出来たようで。
また機会があったらお誘いお願いしまーす。

ここのコート、自分がその昔にちょこっとフットサルやってた時に練習とか大会で幾度か利用した事があるんですけど、その同じコートでムスコがサッカーしてんのを見てるのもなんだか不思議な気持ちになった夜でした。
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今日は朝からムスコのサッカー大会の付き添いで足立区の舎人公園PG(プレイグラウンド)へ。


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サッカー日本代表監督がハビエル・アギーレ氏に決まったってニュースがリリースされましたね。
個人的にはまだ協会からのブラジルW杯の敗因分析のレポートとか、人事異動とか発表されないうちに監督決めちゃって、順番が違うんでないの?って思うんですが(つい先ほどその2つについても発表されました)、まあ、アギーレって話は早くから出てましたからね、おそらく協会的にも本丸で、他の監督候補はほとんどいなかったんじゃないような気もします。

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この日はムスコのサッカー大会の付き添いで足立の総スポへ。

どんよりとして雨も心配された天気だったけど、なんとか持ってよかったです。


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ムスコのチーム、ムスコは無得点だったんだけど、初得点した子が3人も出ました。
友達のゴールも皆で喜んであげられるような、今の良い雰囲気のまま、みんなで強く上手くなっていって欲しいな、なんて事を思いました。

あ、個人的にはこの日、昨日のバーベキュー大会の出来上がりが響いて割とヘビィだったんですけど、なんとか持ってよかったです(帰宅後バタンキューしたw)。
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・決勝 ドイツ×アルゼンチン

試合序盤から延長までお互いに「負けたくない」試合運びで、良いところの潰し合いの時間帯でしたが、これに関しては決勝は毎回そんな感じの試合運びですもんね。
凄く高度なレベルでの消耗戦で、このままPK戦突入もありかな…と思っていたら、ドイツが決めました。
それまでしっかり守れていたアルヘンの守備の綻びを突くようなゲッツェのゴールでドイツが先制、で、そのまま逃げ切って1対0でドイツ勝利。
ドイツとアルゼンチンの間に遺恨が生まれるような荒れたゲームではなく、クリーンに終われたのも良かったですね。


ドイツはクローゼのW杯通算得点数更新とか、南米開催での初めての欧州勢優勝とか、途中出場した選手(ゲッツェ)が決勝点を決めたのが初めてとか、今後数十年と語られていくであろう「ミネイロンの惨劇」をもたらしたとか、とにかくお土産が沢山出来た大会参加でしたね。
新しい世界王者がどんな形で徹底攻略を跳ね除けていくのかも楽しみですね。


対してアルゼンチンは、まあそうだろな、と予想してましたが、これまで同様メッシが徹底マークされてて攻撃の糸口が掴めなかったのが敗因かと。
この日はあんまり歩き回れなくて走り回ってましたからね。
ある意味メッシの為のチーム作りで、で、ここまで本人が結果を残してきて勝ち進んできたような物だから、アルゼンチンの命運が両肩にずっしり乗っかった感じの最後のFKは、もうちょい楽に蹴らせてあげたかったような。



・3決 ブラジル×オランダ

90分決着、3対0でオランダが勝利。
試合開始1分過ぎに出場停止明けのチアゴシウバがロッベンをホールディングでPK献上から既にセレソンにはイヤなムードが感じ取れました。
その後は守備を崩されての2失点。
オランダの頑張りには感心しましたが、セレソンの、特に中盤の不甲斐なさには正直ガッカリした試合でした。
勝つべきチームが勝って、負けるべきチームが負けた試合。



・大会総括

長いようでもあり短いようでもあったW杯が終わってしまいました。
熱戦に次ぐ熱戦ばかりで、ジャイアントキリングあり歴史的大敗があったりで、自身が観戦した歴代のW杯の中でも間違いなく一番の大会になりました。
主要な試合は概ね録画出来たので、たまーに引っ張り出して酒でも飲みながら観戦しようかな、と。

そうそう酒といえば、我が家的には開始時間の関係で、ライブ観戦の時にアルコールを摂取しながら観たのが1試合もなかったので、観た試合のポイントは大抵覚えてるのも珍しい感じですw。
あと、ムスコと一緒に何試合か観られたのも大きいですねー。ムスコはFIFAランクと共に、国旗にかなり感心を抱いたみたい。

基本的な生活サイクルは大きく変えてなかったので連日の早起き観戦もそんなに苦じゃなかったんですが、明日から早起きしなくていいんだと思うと、ちょっとホッとすると同時に、なんだか少し「祭りの後」的な寂しさも感じちゃったりしちゃいますよね。

なにはともあれ、この大会に携わった大会関係者の皆さん、おつかれさまでした!
そして、おやすみなさい。

閉店ですよ



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ついに残すところあと4試合となったブラジルW杯。
準決勝の2試合をサラッと。

・ブラジル×ドイツ 

結果は7対1でブラジルが歴史的な惨敗。

今大会で一番衝撃的だったスペイン×オランダを超える程のショッキングな内容のゲームでした。

最初の失点から序々にブラジルの守備陣の歯車が狂い始め、前半30分でまさかの5失点。
後半になってもその負のスパイラルは止まらず、ブラジルは反撃に転じるもノイアーにことごとく跳ね返される。
結局ブラジルの得点はアディショナルタイムにオスカルが意地の1点を返してなんとかクリーンシートの屈辱を免れた。

ネイマール離脱、チアゴシウバ不在という不安材料はあったものの、この2人が居たとしてもスコア差が縮まるだけで勝敗は変わらなかったんじゃないかな、と思える試合でした。
そんだけ、ドイツの出来が素晴らしく良くて、で、ブラジルの連携が悪かった試合。

ドイツは手を抜かずにプレーしてましたね、オスカルの得点時のマーク以外は。
ブラジルはとにかく最終ラインの連携が悪すぎ。
業を煮やしてダビドルイスがドリブルで上がった後のカバーがないからドイツはやりたい放題。
しかもその攻撃がいちいちブラジル守備陣の心を折る感じの守備の崩し具合だから益々好きな事が出来る状態。
試合中の観客席でブラジルの眼鏡をかけた少年が号泣してた姿が、この試合を象徴してました。

ドイツは良いイメージのまま決勝に駒を進める事が出来て、ブラジルは悪いイメージのまま3決へ。


・アルゼンチン×オランダ

お互いの良さを潰し合う膠着状態で試合進行。
結局90分では決着がつかず試合は延長へ。
それでも決着がつかず、PK戦へ。

ここで私、出勤時間になったんでPKを見届ける事なく出社しちゃったんですが、PK決着はまあ、仕方ないですよね。

結果アルゼンチンが勝利したというニュースを通勤途中で知りました。

メッシはイグアインよりもアグエロのほうが相性良い感じでしたねー。
マスチェラーノの守備の良さも凄く光ってた試合。

オランダはロッベン押さえられてて中々攻撃の糸口が見つかりませんでしたね。

2戦連続、120分をフルに戦いきったオランダはホントに疲れたでしょうねー。
3決もなんとか頑張ってくださいw。

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W杯もいよいよ佳境ですね。
とりあえず明日の準決勝、ブラジル×ドイツは、ブラジル寄りな視点で観ようかと。
ドイツもねー、嫌いじゃないんですけど好きでもないんですよね。

今大会におけるブンデス勢の躍進とかを見てても、紛れも無く強いサッカーをやってるんですけど、そういう、隙のないサッカーに対して、ちょっと不利的要素(ネイマール離脱とかチアゴシウバ不在とか)を抱えたセレソンが、ダビドルイス中心でどんだけ団結出来るのか、その辺りに注目したい訳で。


そんな決勝TのW杯観戦を楽しんでいる最中の週末のお昼時、久々に亀有の餃子のはまなすへ行ってきました。


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既に何度も食べているリフレイン的注文の数々。

味噌らーめん。

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餃子。

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そしてちゃー丼。

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相変わらず安定感のある美味さ。

ラーメン激戦区と言われて久しい亀有だけど、麺と餃子と飯の三位一体的な美味さはココが一番だな。

コドモもその辺り判ってるみたいで、自分用にと注文したちゃー丼を、ほぼムスコに食べられちゃいましたw。




 

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ブログネタ
日本代表 に参加中!
個人的にブラジルW杯での日本代表を見てて色々と思った事考えた事をつらつらと書き連ねていた物をまとめておきます。

まず最初に、自分たちのサッカーって何?って事を考えてみました。

敗戦後の選手のインタビューで皆、口を揃えて言っていた「自分たちのサッカーが…」って言葉。

自分たちのサッカーっていうのは即ち日本代表のサッカーという事で、じゃあ日本代表のサッカーってどんなの?って聞かれると、たぶんこういう事に集約されると思う。


・全体をコンパクトにまとめ、高い位置からプレスをかけて相手を自由にさせない。
・相手エリア内でパスを回しながらチャンスを待ち、一気に攻撃する。
・ボール奪取されたらすぐに奪い返してそこから攻撃する。


他にも色々あると思いますが、とりあえずこれで宜しいですかね?ではこれで話を進めます。


なんで自分たちのサッカーが通用しなかったのか?その原因を自分なりに考えてみました。


・コートジボワール戦

対戦前にコートジボワールのサッカーの印象を「フィジカルと個々の能力を活かしたアフリカンサッカー」をやってくると思ってて、確かにそれは間違いじゃなかったんですが、
実際にはそれプラスかなり組織だったサッカーをしてきたのがまずビックリした。

とはいえ先制したのは日本。
あの本田のゴールはホントに素晴らしいゴールでしたね。あれでいける!って思ったんですが、結果的に日本の見せ場はあれがピークでしたね。

相手はその組織とフィジカルで日本の攻撃の起点、左サイドを徹底的に押し込んできて、で、香川と長友の縦の関係が下がっての守備対応に多くの時間を割く事になって、下がった左サイドに同調するように日本チーム全体が下がって、高い位置からのプレスが効かなくなった。
コートジボワールで大迫が消えていたって感じたのはこの時間帯。大迫は高い位置で張っているというかプレス対応をしていたんだけど、これは大迫の判断が正しかった。
ホントはこの時に後方からのロングパスを受けるシーンが何回かあったらコートジボワールの守備対応も違ってきたかもしれないんだけど。

ドログバ登場で場の空気が変わり、左サイドを崩され同じようなパターンでの短い時間での2失点。

コートジボワールは遠藤交代に合わせた感じでドログバを投入した感じにも見えましたが、日本を徹底的に研究してきたんでしょうね。

で、終盤のパワープレー。色々言われてましたが今になって思うとあの判断もアリだったんじゃないかと。
なにがなんでも同点更には逆転しないとって気持ちがアレに繋がったんでしょうしね。
パワープレーが問題じゃなくて、やぶれかぶれのパワープレーをしなきゃいけない状況になったのが問題。


・ギリシャ戦

ブログにサクッと雑感を書いたので簡潔にします。
上記コートジボワール戦のところでパワープレーはアリと書きましたが、この試合ではナシだったんじゃないかと。
数的優位で「日本のパスワーク」というボディブローがジワジワ効き出していた時間帯には、PA内での空中戦よりも足元で受けてたほうがゴールが近かったのでは?と今でも思います。


・コロンビア戦

これまたブログにサクッと雑感を書いたので簡潔にします。
選手が口を揃えて言う「自分たちのサッカー」、それがGL3試合の中では一番出せた試合じゃないかと思います。
頑張ったけど、でも、それでも相手のサッカーのほうが上だったのを痛感させられました。


という訳で以上のような理由が主で自分たちのサッカーを出せなかった結果、GL敗退に終わった我らが日本代表のブラジルW杯の戦績。
「逆戻りだ逆戻りだ」という声も多く見受けられますが個人的には「前に進んでいたんだけど今回は発揮出来なかった」んじゃないかと思ってます。

自分たちのサッカーが出来なかった理由としては様々な要因があると思います。

たとえば、
・ブラジルの高温多湿という気候とか雨とか
・そんな高温多湿の試合会場とキャンプ地イトゥの快適気候との温度差とか
・そのキャンプ地と試合会場の移動距離1000km以上あったとか
・選手個々のコンディション調整とか
・対戦国のスカウティング(分析)不足だったとか
・ピッチの凸凹があんまり好きじゃないとか
・W杯の舞台という事で普段より緊張しちゃったとか
・采配が上手くいかなかったとかハマらなかったとか
・交代が上手くいかなかったとかハマらなかったとか
・自分たちのサッカーが出来なかったとか


普段は出来るのに(出来ていた感じだったのに)本番に弱かった。
W杯本番、特に大事な初戦に合わせて持ってくるべきピークをそこに持ってこれなかったんじゃないかと思います。

全ての敗因をJFAはしっかりとスカウティングして、そして「してはならない失敗例」として記録に残していってほしい。
日本は昨年の同じ6月のブラジルの気候で行われたコンフェデ参加、しかもクロウトなサッカー眼を持つブラジルの皆さんから賞賛されるサッカーを展開出来てたという、他国に比べて大きなアドバンテージがあっての大敗だったのだから。

たぶんこの時のコンフェデのイタリア戦とかが、選手みんなが言う「自分たちのサッカー」を具体的に実践出来てる試合なんでしょうな。
確かに「取られたら取り返す」って展開のサッカーは見ていて面白いんですが、それだと試合巧者な国相手には勝てませんよね。
「どうやったら勝てるのか、どうやったら勝ち越せるのか、勝ち越したらどういう風に試合を終わらせるか」
そういう試合を歴史的に散々重ねてきているんだから、強国の経験値は日本のはるか上をいっている訳で。

で、その経験値の差はどうやって埋めるかというと、これってサッカーじゃなくても勝負事だったら大低当てはまるんですけど、まず対戦前に相手の情報を仕入れて弱点を徹底的に探す訳で、で、弱点が見つかったらそこを徹底的に突く攻撃をする。

今回のグループCではコートジボワールにそれを実践されて、で、負けた訳です。

ましてやW杯での対戦相手って、フレンドリーマッチとはスイッチ切り替えて国の威信をかけて必死に勝ちにきてる訳だから。
自分たちのサッカーを実践するのもいいけど、W杯本番で披露するというかそのスタイルを貫くには、まだちょっと時期尚早だった感じがします。
アジア王者だけど世界的にはまだまだ格下扱いの挑戦者なんだから、相手を徹底リサーチした上で、相手の攻撃を全力で受け止めたり、いなしたりしながらチャンスをモノにしていかないと
中々結果に結びつかないと思うんですよね。

サッカーって相手との力量の差があればあるほど我慢の時間帯が続く時もあるし、責めあぐねる時間帯もある。
組織が間延びする時もあるし、決定力に欠ける時間帯もある。
どんな強国でもそういう時間はあるんで(たとえブラジルでも)、そういう部分もサッカーの面白さでもあるんですけどね。

その時間帯をどう凌ぐかも含めたスタイルの確立として、自分たちのサッカー=日本代表のサッカーがあるべきなんですよね。

選手や現場のスタッフはサッカーのプロですから、そんなのは百も承知だと思います。
なので「自分たちのサッカー」って発言を揃えたのはむしろ、TVの視聴者や各メディア側に向けた「日本代表はまだまだ結束力高いよ」ってアピールだったんじゃないかと。
(チームがバラバラになった)ドイツW杯の時の状況に似てるんですが、って記者から質問されてたら余計にね、そういう風にアピールするでしょうし。

言葉が一人歩きした感もありますが、自分も「自分たちのサッカーってなんだろ?」って考える、良いきっかけになりました。


今回のGLで一番印象に残ったのがオランダ対スペインなんですけど、あの試合もオランダがスペインのストロングポイントを徹底的に潰した上で自分たちのサッカーを展開出来たから試合をモノに出来たんですよね。
前回大会のファイナルで敗れた悔しさを晴らしたいが故の結果だと思うんですが、やっぱり戦術もそうですが、個の勝ちたいって気持ちも凄く目立った試合でした。
(この両国が次回対戦する時、スペインがどういう対策を練って、で、オランダを攻略する事が出来るかが非常に楽しみでもあります)。

今回の結果を踏まえて、自分たちのサッカーは通用しない、じゃあ次はまたガラッと変えるのか?みたいな話もありますが、個人的には現状を継承しつつ、攻撃のオプションを付け足せるサッカーにしていって欲しい。
来年のアジアカップに間に合わないようなシステム変更はしないほうが無難。
強国から学ぶべきところは学んで吸収できるところはしっかり吸収していってほしい。


なんかもうちょっとこう、何とか出来たんじゃないかな、という気持ちを残してGLで敗退した事は大変残念ですが、この大会に挑む日本代表を本気で応援していた人達は、更に上を目指すためにも、この時に味わったくやしさ、喪失感、失望感、無力感は忘れちゃいけない大事な感情だと思います。

とりあえず思ったの事の一部分をこうして書いた訳ですが、惨敗を喫した今回のW杯の敗因を数多くの人が関心持って取り上げて、で、ダメなところはダメ!って書くなり、声出ししてってほしいと思います。
で、JFAもそういう声をちゃんと拾っていって欲しいと切に願います。


最後に、選手や監督、スタッフやその他関係者の皆さんおつかれさまでした。




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W杯もいよいよ決勝T。
試合は両チームとも終始一貫してリスクを犯さない接戦。
お互い決定的なシーンもないまま90分を戦い抜き、そのまま延長へ。
ネイマールが足をつるような消耗戦ながら結局延長も終了、試合はPK戦へ。

結局ジュリオ・セザールの神がかりセーブが響きブラジルが辛くも勝利しました。

チリはブラジルの良い部分を消す戦術を徹底、ネイマールを消す事に概ね成功。
対してブラジルはネイマール頼みの攻撃が主、ってウィークポイントを晒してしまいましたね。

良いサッカーを展開したチリが姿を消すのはなんだか寂しい感じもしますがこれも決勝Tの宿命ですね。

この後行われたコロンビア対ウルグアイも後半から観戦したんですが、こちらもコロンビアの試合巧者振りが伝わってくる試合展開で2対0でコロンビア勝利。

ベスト4をかけてブラジルとコロンビアが激突する訳ですが、ハメス・ロドリゲスがブラジルの強固な守備をどう攻略するのか、そしてネイマールが同じく強固なコロンビアの守備をいなすのかが楽しみなポイントでもあります。

次は欧州勢対アフリカ勢、それもまた楽しみな2試合です。
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ブログネタ
日本代表 に参加中!

首の皮1枚で繋がった日本代表のグループC最終戦、コロンビア戦。

ちょっと試合を振り返ります。
試合の入り始めは事前予想通りコロンビアに押し込まれる時間帯もありますが、高い位置でのプレスが効いててそんなにピンチらしいピンチはなかった。
今野のPA内でのファールでコロンビアにPK献上、先制される。
このまま前半終了かと思われたアディショナルタイムに本田からのクロスを岡崎が頭で合わせ、日本、良い時間帯に同点に追いつく。
そのまま前半終了。

岡崎の得点から良いイメージを浮かべていたんですけど、後半開始からコロンビアの建て直しの策がこれほどまで効いてくるとは思いませんでした。
後半から投入されたハメス・ロドリゲス。
コートジボワールのドログバが登場してきた時にも通じるところのある空気の変わりよう。
そんな攻撃の起点1人の対応に序々に日本のマークがずれていき捕まえきれなくなっていく。
守備を崩され失点。1点ビハインドをひっくり返そうとして前がかりになった日本に対しカウンターで3点目。

前試合からスタメンを大幅に入れ替えて、いわばサブ組構成なコロンビアでしたが、この時間帯でこのスコアだったら大丈夫だろって判断だったのか、
控えのGKモントラゴンを投入してきます、おそらくW杯史上最年長出場記録更新という為に。

そんな屈辱を味わいながら時計は進み、ハメス・ロドリゲスに4点目を入れられる。

そのまま試合終了、結果は4対1での惨敗。

この試合結果を受けて日本はGL敗退でブラジルの地を後に。

で、雑感です。

日本は幾度か決定的なシーンもありましたが何れも外したり力がなかったり。

「自分たちのサッカー」で挑むというテーマもありましたが、個人的にはこの試合がグループリーグで一番良い形で挑めたという感じがしました。
その背景には何が何でも勝ち点3が必要という事情もあったからなんですが。
こういう「追い詰められたから何がなんでも勝ちに行く」って姿勢は評価したいですが、逆に言うと
「追い詰められなければ気持ちを前面に出して試合に挑めない」って感じの歯痒さが残ったりする訳なんですよね、どうして初戦から出せないんだと。

さて、試合内容は先にも書いたように、選手個々の「勝ちたい」という気持ちの見えるプレーが幾度も出てました。
ボールポゼッションも個人的には「持たされている」っていうよりも「自分達が持っている」って感じに見えましたからね。
シュート数でも上回ってるんですが実際のスコアは1対4。
メッシ然りネイマール然りハメス・ロドリゲス然り、やっぱり10番を背負う男が仕事が出来てる国は軒並みGL突破出来てますねー。
そういうところの差なんでしょうね。

ちょっと前の記事で今回のGL最終戦がドイツW杯の時と酷似してるっていうのは自分だけじゃなくて色んな人が指摘してたんですが、まさかスコア的にも同じ、試合展開的にも同じ(1−1で折り返して後半3失点)、更に更にお互いの国のユニホームの色の組み合わせまで同じ(青×青、黄×白)でした(当ブログの当時の記事はコチラ)。
ここまで共通項が多いのにびっくりなんですが一つだけ違う事が。
ドイツW杯の時はブラジルのガチな面々でしたが今回のコロンビアはサブな面々でした。


個人的にも、このメンバーで挑んで欲しい「俺ジャパン」に近い構成だったんで、


俺ジャパン↓

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これで負けたらしゃーないって感じでしたが、結果はともあれ、ピッチに立った選手は皆、全力で勝ちに行く姿勢はとても伝わりました。
そういうところのひとつもまた、皆が声をそろえて言う「自分たちのサッカー」だったのかなあ、と思います。


平日の早い時間帯の放送だったにも関わらずの高視聴率だったようで。
個人的には、数多くの人がこの日本代表の惨敗を見たのは、様々な人が様々な方法でこの敗戦を検証するという意味でも良かったんじゃないかと思います。

この試合について他にも色々と書きたい事はあるんですが、どうにも愚痴っぽくなったり、「結果論じゃねーか」とか言われそうなんでとりあえず止めておきます。


また改めて後日、ブラジルW杯での日本代表の雑感を書こうかと思います、では。

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大陸続きという事で、完全アウェイの雰囲気の中、様々な条件をクリアしないと決勝T進出は厳しい、正に満身創痍の日本代表。
日本代表はW杯5大会連続出場(うち1回は開催国枠だけど)のうち、未だ南米代表相手の試合で白星なし。


「今回は自分たちのサッカーを出して、これから10年、20年先の日本サッカーの未来につなげられるように、それを出そうと4年間ずっとやってきました。この2試合ではそれが出せていないですが、次の試合でそれをピッチ上で表現できるようにやっていきたいと思います」

キャプテンの長谷部が語った言葉は正直、そんなに気負わなくてもいいよ、とも思いますが、そう思ってプレーしてくれていると思うと応援しているコチラとしても応援のし甲斐がある言葉ですね。


コロンビア、相当な高さの壁だけど、乗り越えれば日本サッカー界の財産となる。


ギリシャ戦後のこの数日間、ここ暫く多用されてる

「日本のサッカー、自分たちのサッカー」

っていう言葉の意味はどういう物か、その答えのひとつを、明朝の試合で自分なりに見つけたいと思います。


そしてそういうスタイル云々な話は別として、サッカーの日本代表として、最後の最後まで集中切らさず、たとえビハインドを追う状況になったとしても諦めずに食らい付くサッカーをして欲しいです。

ホントにがんばれ日本!


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ブログネタ
サッカーW杯、あなたの注目ポイントは? に参加中!
CM前とか明けのW杯のジングル(オーエェーアー♪)




(↑youtubeに飛んでから見られます)

あれが耳から離れなくて久しいですが皆さんお元気ですか?


やっぱ日曜だと気分的にも時間的にもじっくり観戦出来ますね。
という訳で今大会初めて同日に行われた3試合をその日のうちに観る事が出来ました。

グループF
アルゼンチン×イラン

終始アルゼンチンの猛攻に耐えるイランという図式の試合でしたが、最後の最後でメッシが値千金の決勝弾を決めて1対0でアルゼンチン勝利。
イランはプラン通りの試合運びだったんでしょうが惜しかったですね。
そのイランの時折見せるカウンターがアルゼンチンを割とドキッとさせてた感じもする。
それにしてもメッシはやはり持ってますね。

グループG
ドイツ×ガーナ

ガーナが逆転していた試合をドローに持ち込んだのはクローゼ。
日韓W杯から4大会、代表に呼ばれ続けてる、しかも世代交代が上手くいってるドイツでっていうのは凄いなー。
大会タイ記録の15得点っていうのは凄いですよね。そしてクローゼといえば前方宙返りなんですけど、ちょこっと失敗しちゃった感からも年月が過ぎたのを感じさせましたw。

グループF
ナイジェリア×ボスニア・ヘルツェゴビナ
前半のボスニアのゴールはオフサイドじゃなかった。ミスジャッジに翻弄されたボスニアに同情するけど、テレ東のボスニア寄りの実況解説(前園・ゼムノビッチ・オシムの元通訳の人)は斬新過ぎてさすがテレ東、というような仕上がりだった。
試合後のスタジオ、特にゼムさんお通夜状態でした。
次のテレ東放送も楽しみ。


あ、そうそう、冒頭のFIFAのムービーの雰囲気に似た感じのNIKEのコマーシャルムービーをみっけました。
面白いので観てみてね。



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ブログネタ
サッカーW杯、あなたの注目ポイントは? に参加中!

日本、ギリシャ共にグループリーグ突破の為には絶対に負けられない試合。見ている側も相当に疲れた試合でした。

前半
日本は立ち上がりから支配率を高めて試合の主導権を握ります。
皆が落ち着いてる感じのボール回し。
だけどチャンスは作りますが、精度が低くフィニッシュまで中々持ち込めずの展開。
35分過ぎ、相手MFがこの日2枚目のイエローで退場、日本は数的優位に立ちますが逆にギリシャの開き直り的な攻撃でピンチが幾つか。
結果このまま前半終了。

後半
開始から長谷部に替えてヤットさん投入。
数的優位もあって押し込める時間帯が長々と続く中、この試合日本の最大の得点機が訪れます。
右サイドを突破したウッチーのグラウンダーのクロスをゴール前の大久保が合わせますが、特大の宇宙開発弾に。
その後も日本のボールポセッションはどんどん高まりますが、完全にドロー狙いのギリシャの堅守に阻まれ、なかなかゴールをこじ開けられず。
結果、0対0のドローで試合終了…。

両チームとも決定力を欠いた末での消耗戦。
勝つチャンスは充分にあったが、活かせないのが今日の日本…。
とりあえず南米開催で初めての勝ち点ゲットという結果は残りました。

言いたい事は山積みですが、ちょっと冷静に判断してからまた書こうかな、と思ってます。
でもちょっとだけ今の段階で書いておきたい事は書いておこうかと。
今までの事前準備でやってないパワープレイを実戦でいきなり行おうとしてもサプライズは起きない。
コートジボワールで途中放棄した自分達のサッカーを取り戻す為の戦いであったはずなのに、どうして同じ事を繰り返すのかな…。
高さで簡単に弾かれるんだからポーンと入れるより、キレのあるドリブル突破のほうが効果的なのは大久保の被ファール率が証明してるのに。
そしてまだ日本には斉藤というカードがあったのに。

コートジボワール戦とは違って、割と冷静に観れた試合でしたが、またしても「ホントに万策尽くしたの?」って疑問、モヤッとした感の残るゲーム。
試合終了後の場内の大ブーイングの多くは、昨年のコンフェデで、
「日本もなかなか良いサッカーをやるじゃねーか」と思ってくれてたブラジルの皆さんでしょうね。
期待を裏切ってスイマセン。


で、試合後にふと思い出したんですが、今の日本代表の置かれている状況がどーも8年前に似ているんですよね。

・8年前のドイツ大会での日本代表の戦いぶり
初戦のオーストラリア戦で先制、からの短い時間帯での連続失点で逆転負け
第2戦、欧州勢のクロアチア相手はスコアレスドロー
そして第3戦、南米の強豪、ブラジル相手に先制するも完膚なきまでやられて逆転負け


・今大会の日本のこれまでの戦いぶり
初戦のコートジボワール戦で先制、からの短い時間帯での連続失点で逆転負け
第2戦、欧州勢のギリシャ相手はスコアレスドロー
そして次戦のコロンビアは、日本がついに得点を奪えなかったギリシャから3点を奪った南米の強豪。


こ、これは…。



そんななんとなくな既視感はさておき、これでGL突破には次戦のコロンビア戦には勝利(なおかつコートジボワールが引き分け以下という結果)が絶対条件になりました。
はっきりいって相当に厳しい戦いになると思います。


それでも、日本の勝利を願って諦めず応援したいと思います。

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色々と書きたいエントリはあるんですが、ちょっとコンディション不良というか、まあ只の寝不足なんですけど(先程も録画ってたスペイン×チリを観てたんですが後半で寝落ちしかけましたw)、今日もお休みさせて頂きます、スイマセン…。

さて、明日朝は第2戦のギリシャ戦。
ちょいちょい出てくる報道を気にかけている限りでは、割と我が代表の空気は宜しいんではないかと思います。
月並みな言葉ですが、この4年間で築き上げてきたサッカーを発揮出来るようなベストコンディション(ピッチレベルもフィジカルも)になればいいな、と思います、がんばれ日本!


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開幕戦、ブラジル×クロアチアから、寝て起きて観戦して、で、再び寝て起きて仕事して録画したの観て寝て…という日々を繰り返していたら、あれよあれよという間に既に大会のおよそ三分の一が過ぎてましたね。

で、ほぼ自分の備忘録的なGLの1巡のまとめです。
観戦次第記事更新をチョイチョイしようかな、と思っております。

グループA
・ブラジル×クロアチア 
雑感書きました

・メキシコ×カメルーン
割と酷い線審の誤審で水を差された試合


グループB
・スペイン×オランダ
雑感書きました

・チリ×オーストラリア
試合には負けたけど豪のブレシアーノの優しさが話題になったね


グループC
・コロンビア×ギリシャ
コロンビア強いね

・日本×コートジボワール
雑感書く気がなくなった試合でした


グループD
・ウルグアイ×コスタリカ
今大会初のジャイアントキリングですね

・イングランド×イタリア
ライブで観てて寝落ちしましたw予定調和的な硬い試合でした


グループE
・スイス×エクアドル
ダイジェストでしか観てないんですが、劇的幕切れだったようで。
ってか地上波でやったのかな?

・フランス×ホンジュラス
6月20日現在、まだ録画観戦追いついてませんw


グループF
・アルゼンチン×ボスニア・ヘルツェゴビナ
6月20日現在、まだ録画観戦追いついてませんw

・イラン×ナイジェリア
6月20日現在、まだ録画観戦追いついてませんw


グループG
・ドイツ×ポルトガル
雑感書きました

・ガーナ×アメリカ
ダイジェストでしか観てないんですが、これまた劇的幕切れだったようで。


グループH
・ベルギー×アルジェリア
6月20日現在、まだ録画観戦追いついてませんw

・ロシア×韓国
録画観戦で寝落ちしました。泥試合…いやドローな試合でした。

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グループリーグももうじき1巡目が終わりに近づいてきました。
1ヶ月という長丁場なので、ライブで観るのはどうしても観たい1試合にしておいて、あと同日のカードは録画観戦で観てるんですが、流石に中々追いつかないものですねー。

という訳で、昨夜〜今朝方で一番観たかったカード、グループG ドイツ×ポルトガルをライブで観ました。

まず最初に結果から。

4対0でドイツが大勝。

試合開始序盤からドイツペース。
先制はPK。今回のW杯ではPA内で手をかけるとまずファール取られますね。
西村判定が基準になってるんですね。「誤審だ誤審だ!」なんてワーワー騒いでいたあの頃が遠い昔のようにも感じられます。
そんなPKのキッカーはミュラー。カチッと確実に取るのも、なんでかドイツって感じがします。
その後も1点追加。2点リードのドイツですが、ミュラーとの小競り合いからの頭突きでDFのぺぺが1発レッドです。
攻撃のプランがあんまり見えないポルトガルが、DF1枚減っちゃって更にパニクってる感じでアディショナルタイムにミュラーが追加点。

後半はホントにドイツの時間帯。ポルトガルはクリロナ頼みの攻撃ですが、さすがに1人じゃ何も出来ません。
その後にミュラーがこの試合ハットトリックとなる得点をゲットして試合終了。

で、雑感です。
この試合を一言でいうと「ポルトガル不憫」という感じ。
力の差がありすぎるというか、ゲームプランが違いすぎるというか。ポルトガルが点を取れる気が、ほぼしませんでした。
そういう雰囲気を察しての温情もあったのかドイツは後半流す余裕がありましたね。取る気だったら夢のスコアになってもおかしくないような感じの試合内容でした。

ぺぺ退場が響いた感もありますが、その前に2点取られてる状態でしたからねー。
強豪国対強豪国で4点差といえば、数日前のオランダに敗れたスペインもそうですけど、こちらのチーム事情のほうがより一層深刻な気もします。
逆にいったら、ここから這い上がるポルトガルが見てみたいです。

それにしてもレアル・マドリー勢、今大会はホントに不遇な感じですね…。


以前にちょこっと「6月はブログ更新毎日がんばる宣言」をしたんですが、いつの間にやら4日間くらい更新をサボってしまいました、スイマセン。
過去の日付けにちょこっと記事を書いたりして穴埋めしようとしてるんですが、あんまり気にしないでくださいねw。


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いよいよ明日朝に迫った日本代表のブラジルW杯の初戦。

選手個々がW杯の頂を目指すと公言してるのに、サポートする側が「いやー無理無理」とか言ってらんないですよね?。

相手どうこうじゃなくって、自分達のサッカーが出来れば結果は自ずと付いてくる、今の代表はそれだけの実力が備わっている、史上最強の日本代表だと思います。





特に南アW杯で苦汁を舐めた岡崎と香川の活躍に期待してます。
がんばれ日本!

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今大会最初のビッグカード、グループB スペイン対オランダ。

前半
攻めるスペイン守るオランダという構図で中盤からガツガツやってます。

ジエゴコスタがPA内で倒されPKを獲得。シャビアロンソがしっかり決めてスペイン先制!

中々攻められないオランダですが、いい時間帯にブリントのロングフィードからファンペルシーのヘディングで追い付き、そのまま前半終了。

後半
一転して割と激しく雨が降ってきました。
見せ場は早々に。
8分、またもブリントのフィードからロッベンが受けて技ありな切り返しからのシュートでオランダが逆転。
その後もセットプレーからデフライが押し込み追加点。
更にファンペルシーがカシージャスのミスを突き更に追加点。
更に更にロッベン個人技で追加点。

戦前予想では割と膠着でスコアレスドローもあるかな、なんて思ってたんですが、終わってみれば5対1でオランダの大勝。

で雑感です。
シャビ、イニエスタを完全に囲っておくファンハールの采配が見事にはまりましたね。後半のオランダはやりたい放題の一方的な展開でした。で、その攻撃がことごとくハマるという。

後半のスペインはちょっとショッキングな位にその精彩を欠いてましたね。
カシージャス、シャビの虚ろな表情が、その惨敗振りを物語ってました。
なんとか建て直して欲しいです。

その他、TVのダイジェストじゃ多分伝えない雑感とか。

・ロッベン、脱げたスパイクが中々履けず

・ファンペルシーのピョーンという擬音が聞こえそうな素晴らしいダイビングヘッド

・ジエゴコスタ、ボール持つと大ブーイング

・師匠はやっぱり師匠だった
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いよいよ始まったブラジルW杯。

その開幕戦、ブラジル対クロアチア。
結果は3対1でブラジルの勝利。

ブラジルは多大なプレッシャーのかかる開催国初戦を見事勝ち点3で終えました。

今日の雑感。
マルセロの「やってもーた…」で緊張した空気漂う時間帯に同点弾を決めたネイマールはやはりセレソンでは持ってますね。

敗れたとはいえクロアチアは90分を通し見事なサッカーを展開してました。特にカウンターの時の縦の連携のスピードが全然落ちないんですねー。

解説の藤田はやたら「迫力がある」「面白い」連発で、解説というより只のサッカーファンになってましたねW

ネイマール2得点ばかり取り上げられてますが、オスカルのだめ押し弾も相当見事でした。インターセプトからのドリブル、PA外からのトゥーキック。正にセレソンに相応しいゴールでした。もっと放送してあげてー!

PKはまあ色々と言われてますが、個人的にはフレッジがちょっとシミュ入れたけど、適切な笛かなあ、と。肩掴んでますしね。
他のシーンでもブラジル寄りな笛があった感もしますが、まあ開催国であのスタジアムの雰囲気ですからね。

PK判定後も荒れる事なくフェアでクリーンな、開幕戦に相応しい高レベルの試合でした。

※今回久々にスマホで記事書いたんですが、やっぱ不慣れな事すると疲れますねー。
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日本時間7日土曜日の午前8時半キックオフという、割と新鮮な時間帯からの観戦。
W杯前の公式的には最後の強化試合、仮想コートジボワールのザンビア戦。


2点ビハインドからPKで1点返して折り返し。
後半、香川のクロスっぽいボールがそのまま入って同点に追いつく。
その数分後、右サイドで粘る森重からのグラウンダーのクロスを本田が詰めて逆転。
その後、ザンビアに遠いレンジから打たれたシュートが山口蛍の足に当たってコースが変わり同点に追いつかれる。
このまま試合終了かと思いきや、交代したばかりの青山から縦にロングパス、ゴール前の大久保が見事なトラップから左足を振り抜くシュートで決勝点。
試合はこのまま4対3で日本の勝利。

先制されて同点に追いついて逆転、同点に追いつかれて逆転と、かなりのシーソーゲームでした。


ザンビアは予想以上に強いチームでしたねー。
各ポジションの選手もボールキープ力に長けていたので、日本は前からのプレスが効かない時間が結構あった。
で、積極的にサイドチェンジしてくるような展開力もあって、日本が数的不利な状況に陥る事もしばしば。
その辺の問題は、おそらくハーフタイム中に修正したのか交代が効いたのか後半は一転、前線からのプレスからも機能しだして日本はかなり押し込めるようになってきましたが。

ここのピッチはやたら滑るみたいな感じで、各所でズルンコいっていましたが、香川のトラップミス連発もそのせいなんですかねー。
相当自分自身にイライラしていた感がしましたが。

この試合で出た課題はGKのコーチングも含めた守備の連携でしょうかね。
特に1失点目は非常にマズイ失点シーンだと思いました。

明るい材料といえば本田が不調と言われながらも2得点。そして香川が復調。
大久保が代表復帰後初ゴール。
ハマのメッシが久々実戦投入されましたね。
岡崎の怪我も本大会出場には影響がない感じなので一安心。

本田の不調は実は対戦国の裏をかくフェイクで、第1戦のピッチにはキレキレの本田が立っているに違いない。
で、世界が驚く秘密兵器、ハマのメッシの個人技もバレずに済んだ。

そんな妄想を抱きつつ、W杯開催を楽しみにしている日々です。


そうそう、日本代表関連の小ネタをひとつ。
先日訪れた某イトーヨーカドーで見かけたガチャガチャの中にこんなものを見つけました。



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コップのフチ子とウルトラスがまさかのコラボ。

で、思わず1回やっちゃったんですが、それで出たフチ子は実はシークレットみたいで



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まさかのカズダンスw



からの

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背中に日の丸背負ってます。

これが実にじわじわ来る出来栄えなんですねー。

この勝利の女神をW杯観戦のお供にしたいと思います。




 

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今日は足立区の総合スポーツセンターで行われたムスコのサッカー大会のギャラリーをしました。


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27日に埼スタで行われたキリンチャレンジ杯、キプロス戦。
W杯メンバー発表後の初試合、そして本大会前の最後の国内試合。

試合内容はというと、日本のボールポゼッションは優に60パー超えと、圧倒的な支配率ながらも引いて守るキプロスを中々崩せない試合展開というのがほとんど。
唯一の得点シーンは岡崎から香川の流れからのシュート、相手GKのファンブルをウッチーが詰めて詰めて押し込んだ1点。

という訳で割と膠着な感じでしたが、日本代表に限っては各ポジションの交代選手のマッチングを色々試せる感じに落ち着いた試合運びで、まさしくW杯前の壮行試合って意味合いもあったような試合でしたが、キプロスは仮想ギリシャとして十分過ぎる程にそのポテンシャルを発揮してくれました。

これでFIFAランク130位台だなんて、やっぱ欧州のこの辺の国にはアテにならないですね、ランクは。

未だ代表の仕上がり的にもまだまだ不十分な感じの試合運びでしたが、あれだけ引かれちゃうとまあ、こんな感じになっちゃうかな、という感じの試合でした。


話は変わり、そういや先日、代表つながりでこんな物を食べてみました。


マルちゃん FK編 ふっくらお揚げのきつねそば

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今日は埼玉県戸田市の彩湖・道満グリーンパークって場所で行われたムスコのサッカー大会の付き添いをしました。


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この日はムスコのサッカー大会のお供。


およそ1ヶ月振りの大会観戦。

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4月以前までは幼稚園児だったムスコですが、園児だけの大会ってよりも1つ上のカテゴリー?小学1年生に混じっての大会参加が多かったのですが、今日は純然たる1年生の大会。みんなが同じ学年だからフィジカル的にはそんなに差はなかった訳で。

で、その中で、ムスコに対し個人的に思っていた、通用する事通用しない事が顕著に現れた、「とても惜しい」試合結果でした。

至極当たり前な事なんですけど、練習の積み重ねってホントに大事で、でも、それが実って試合に活きていくっていうのを、大会を見る度に実感させられております。

という事で、ウチのムスコに限らず、ひ〇〇〇組の皆さん達は自分が予想していたよりも上のレベルに達してました。見てないのたった一ヶ月なのに、コドモの進歩ってスゴイね。


ちなみにこの大会で、ウチのムスコも無事、初得点出来ました!。


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親バカなんですねー、やっぱり。

プルップルのホルモンをアテに頂いた、その日の麦とホップは最高に美味かったですw。


 

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今日はムスコのサッカー大会で、いつもの舎人公園プレイグラウンド。

先月は物凄く寒くて、「さみーさみー」言ってなきゃいられない状況だったけど、寒さもだいぶ和らいで、桜の蕾も膨らんできて、そろそろ開花も近いかな、という気候になってきた。


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日曜日行われたJFA主催のキッズサッカーフェスティバルという大会に、ムスコの付き添いで行ってまいりました。

開催場所はな、なんと学生サッカーの聖地、西が丘。
ちなみに足立区の隣、北区に位置する訳で。


2014_01260005

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先週の日曜日の話。

先月に引き続き、ムスコのサッカー大会の付き添いに行ってきた。
場所は同じく、足立区の舎人公園。


2013_11250011
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今日は舎人公園でムスコのサッカー大会の付き添い。
天気が良くてよかった。
同日、トネリコフェスティバルっていうイベントが行われていたせいで、帰りの駐車場は大混雑だった。
まあ、帰ってから気付いたんだけどね。


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昨日の南米対決に続き、今日は欧州勢同士の対戦となったコンフェデ準決第2戦。
奇しくもユーロのファイナルと同一のカードで、雪辱に燃えるイタリア対向かえうつ世界王者スペインという感じか。

試合展開的にイタリア、前に出てきますね。
縦にドリブルで持っていく感じ。守備は高い位置からのチェックで中盤を抑えてます。
この試合の入り方が非常に効いていて、スペインは持ち味をいかせず攻めあぐねる感じ。

シュート数はスペイン2本に対しイタリアが多く上回る展開でしたが結局0対0で折り返す。

スタジアムの雰囲気はどちらか一方を応援するという感じではなく、どちらの決定機にも声が上がり、外すとブーイングという感じ。

後半、一転して膠着状態が続く展開。
30分近くになると両チーム共に疲労感漂う足の運びに見えてきた。
お互いに決定機が然程ないままの消耗戦といった感じで後半終了、試合は延長戦へ。

延長前半
イタリアのシュートがポストを叩いたり、スペインの怒涛の攻撃が続いたりしますがフィニッシュは宇宙開発だったり。両チーム共に中々ゴールが遠いですね。

延長後半
膠着状態からの10分、シャビのシュートで目が覚めた。スペインの怒涛の攻撃をイタリアが凌いだ感じで0対0で試合終了。

PK戦
両チーム共に順当に決めてきてサドンデスへ。
イタリアが失敗、スペインが決めてファイナルへ駒を進めました。

時間がないので雑感はなしw。見てる側も疲労困憊するような、難しいゲームでした。
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いよいよ決勝Tのコンフェデレーションズカップ。
その準決勝第1試合、ブラジル対ウルグアイという南米勢同士の対戦。
スタジアムはさすがに真っ黄っ黄。

お互いに慎重な試合運び。
10分過ぎ、ウルグアイにPKのチャンス。
キッカーはフォルランだけど好セーブに阻まれる。
その後はお互いに堅守が見せ場の膠着状態。
41分、ネイマールからゴール左側からのリターンを受けたフレッジが右アウトサイド?のスカったシュートで先制。
そのまま前半終了。
ブラジルは良い時間帯に得点出来ましたね。

後半
3分、ゴール前からの混戦からカバー二のゴールでウルグアイが追い付く。
長い長い膠着状態から試合が動いたのはまたも41分。CKからパウリーニョが頭で決めてブラジル、逆点に成功。
結果このまま試合終了、2対1でブラジルの勝利。

南米の強豪同士の対戦らしく、堅守の光る堅いゲームでしたが、ブラジルがホスト国の意地を見せた、見ごたえのある試合でした。

そういえば決勝T進出の四ヵ国は全てW杯優勝国だったんですね。
ブラジルの対戦相手がスペインかイタリアか判りませんが、その準決勝のもう1試合も楽しみですな。

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グループリーグ第3戦、メキシコとの対戦。
両チーム共に既に2敗と、既にグループリーグ敗退決定が決まってる同士の対戦ですが、両チーム共に勝利というお土産が欲しいのも現実。

前半開始序盤から試合の主導権は日本。幾度か惜しいチャンスを作りだしたが決めきれず、流れはメキシコに。
前半終盤はメキシコの波状攻撃を凌ぎきってのホイッスルといった感じでスコアレスで折り返す。

後半、メキシコペースで進行。日本、疲れが見えてきた隙をつかれ、フリーのエルナンデスにヘッドで決められ先制される。
酒井に替えてウッチー、続いて前田に替えて吉田で3バックにシステム変更、攻撃モードで行こうとしたらCKからまたもエルナンデスのヘッドで2失点目…。
長友が左足を痛めて憲剛投入。

日本、右サイドへの遠藤からの落としを岡崎が詰めて1点を返す。
アディショナルタイム、PA内でウッチーがエルナンデスを倒しPKになるも川島が意地のセーブを防ぐ。
そのまま試合終了。

中2日で挑んだゲームで、両チーム共に疲れの見える内容でしたが、好機にチャンスを確実に決めてきたメキシコのほうが試合巧者でしたね。
終盤に意地の1点を返せたのは良かったですが、課題も多く見えた試合でした。

対戦相手がいずれも強豪ばかりで、戦前から苦戦は予想されてましたが、良いプレーには惜しみなく声援をし、駄目なプレーには容赦ないブーイングをする。そして、膠着した退屈な時間帯にはおだんまり状態だった、目の肥えているブラジルの観客の皆さんの存在も光った大会参加でした。
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今更ながら備忘録的に、コンフェデ、イタリア戦を振り返る。


早朝7時(ブラジルの現地時間は夜の7時)にキックオフ。
出勤前の観戦は、香川のファンタスティックなゴールで気分を良くし、自宅を後に。
会社到着後、スマホの文字情報で試合経過を見ると、2対1のスコア。
で、ちょっと業務をこなした後に画面をリロードすると2対3のスコアに変わった。

はぁ?

ホンの10分も経ってないのにこんなシーソゲームないだろ、誤発信だろ、と思ってたら、間違いのない正確な情報だった。
それからモヤモヤのまま仕事をこなし、次に見た文字情報のスコアは3対4だった。

結果、日本はこの試合の敗戦でメキシコ戦を残しグループリーグ敗退が決まった。

で、仕事中にも関わらず抱いたモヤモヤを払拭するべく、録画していた試合の続き、香川の見事なボレー以後をきっちり見たんだけど、更にモヤモヤした。

で、そんなモヤモヤを抱きつつの雑感です。


・日本の1失点目、準備が整う前にセットプレーやられて失点。
正直、2点先制してっから、っつー慢心が感じ取れる危機意識の無さ。
普段自分達もそういうセットプレーを実践してんだからさあ…。

・日本の2失点目、PA内のボールの処理に迷いが生じた吉田がボールを奪われてからのオウン。
マズイのは吉田のボールの処理の仕方。素直に体を入れてゴールラインを割らせる処理で良かった。
ウッチーがオウンしなくても、マークを外して詰めてたバロテッリに決められてたゴール。
なので、あの場面は守備陣全体が悪かったといえば、そういう失点。

・日本の3失点目、PKは、え?これファール取るの?という感じの不運のハンドだったけど、思えば日本の1点目のPK判定も微妙といえば微妙、なのでオアイコって感じかな。

・日本の4失点目、今野の中途半端な弱いクリアからの失点。


・香川の反転ボレーは持ち味出せてましたね、MOMも納得な素晴らしいゴールだった。

・岡崎も効いてたし、本田も効いてましたね、その存在感が。
岡崎のゴールの嗅覚は今の日本には貴重。
本田、PKを決めても喜び控えめだったのが印象的だった。
この試合は序盤からオフェンシブにいって、で、それが上手くいって、ライブで見届けられた香川の得点まで、ゲームを完全にコントロールしていた。

「持たされていた」んじゃなくて自分達が「持っていた」ね。

結果を残した攻撃陣の、本当に勝利したかった気持ちが伝わってきただけに、守備陣のミス連発での敗戦は正直浮かばれないですよね。

この際、ペナルティー的意味合いも含めて、CB2人を入れ替えるのもアリ。
吉田は、致命的なミスをしたのは初めてじゃないし、かつての某選手みたいに大舞台だと怖いんじゃないのかな、自分の置かれた立場が、なんて思ったり。
そんな、不安定なプレーなんですよね。

あと采配。
ウッチーから酒井、前田からハーフナー、そしてロスタイムに長谷部から憲剛の3人の交代全部の意図が判らん。


既に日にちが経っていて、で、案の定、TVとか新聞とかネットとかの表現だと、「惜敗」とか「善戦」とかの相変わらずな表記なんですけど、もうね、それ、そろそろ止めていかないと。

選手自身のコメントをいくつか拝見して、まあ、当然っちゃ当然なんだけど、当の選手本人達が望んでいるんだから。不出来だった時のブーイングを。

不調ながら辛くも勝利する、勝ち癖のあるイタリアと、好調だったんだけど失点からどんどん綻びを見せて自滅した日本、という図式のゲームでした。
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日本がブラジルW杯出場を決めて、DJポリスだ何だとか言ってから早くも2週間。その間にもアジアの出場枠を賭けた試合は行われていた訳で。
日本と同じグループBはオーストラリアに決定。
順当な結果でしょうね。プレーオフに回る国はヨルダン対オマーンの勝者ですが、この記事を書いている時点では判らず。

対してグループA。
最終戦までもつれ込んだ末の結果次第では、あの国の予選敗退もあり得る、という事で、イランが先制した直後からライブで観戦してました。

引き気味のイランに対して、韓国が縦ポンで放り込むというシンプルな試合展開で、このまま順当にいけばこの2チームかあ…という感じの観戦だったんですけど、別会場で同時間キックオフのウズベキスタン対カタールの途中経過の情報が入ると状況は一変、途端に目の前の試合がスリリングに写ってくるから不思議w。

試合観戦前のWEB上での文字情報だと、ウズベク対カタールは0対1でカタールがリードしてたんですけど、途中経過の情報だと3対1でウズベクが勝ち越してるじゃないですか。

詳しい時間経過は判らないけど、だいたい20分くらいで3点入れて逆転したような感じ?なので、この先も大量点が入ってもおかしくない予感。
この時点で勝ち点は韓国、ウズベク共に14点で、得失点差で韓国が+6、ウズベクが+3だった。
それがあれよあれよという間に、ウズベクが+4にしてきた。

で、イラン対韓国は結果、1対0でイランが勝利。この時点でイランの出場は決定したが、韓国はウズベク対カタールの結果を見守る展開へ。
そしてロスタイム、ウズベク追加点、得失点差は+5へ。
だが猛追もここまで。終了のホイッスルが鳴り、結果5対1でウズベクが勝利したものの得失点差で及ばず、グループAのもう1チームは韓国という事に。

韓国はホームでの最終戦でW杯出場を勝利で飾りたかったところでしょうが、割とはっきりした敗戦を見せられたせいか、観客達もそんなに盛り上がってなかったような…。
崔監督が試合後のインタビューで進退の事も口にしてましたもんね。そんな雰囲気でした。

イランは相変わらずイランらしい戦い方でしたねー。対して韓国、今日も決定力は不足してましたねー。
そしてウズベク、韓国戦の時も実力的にも申し分なしという感じだったんですけど残念でしたね。まあ、プレーオフで良い結果が出せそうですけどね。

今回のW杯予選、グループAの幾つか、そしてグループBは日本戦中心に見てきたんですけど、W杯に出場するのって、改めて簡単じゃないんだなーと実感。

さてW杯、出場機会を得たんだから、好成績を残す事に最善を尽くして本大会を迎えてくださいな。アジア全体のレベルアップの為にも。

そして現在、そのW杯を開催するブラジルで戦っている日本代表。
日にちが経つにつれて、あの試合の見方が変わってきたんですが、随分と長くなりそうなので割愛。サッカーバカは酒場で愚痴ってきますw。

さて次はイタリア戦。
アジア代表という誇りを改めて胸に刻んで、頑張ってください、ホントに。


そんな連日の熱戦のお供のメインはホッピー。


ピーホツ


図らずもホッピー離れをしてたのだけれども、オキニのドラッグストアが最近、キンミヤと共にホッピーを置くようになってきたので、そのトラップに引っかかってる次第で。常時冷蔵庫でキンキンに冷やしている訳で。

時間が早い時間にはナカ濃い目のピーホツ、1時台の観戦だとナカ薄めのピーホツ、4時台キックオフの時にはナカ無しのそのまんまのピーホツで使い分ければ翌日の業務にも差し支えないって図式な訳でw。

 

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コンフェデ第一戦、開催国であるブラジルとの完全アウェイ戦。
まだ固さの残る試合序盤の3分に、ネイマールのボレーでの失点で眠気がぶっ飛んだ。

後半もイヤな時間帯の3分に失点。緩急をつけられて判断を誤った隙をつかれた。
そしてロスタイム2分、とどめを差された3失点目。

で、雑感です。

日本の、コンパクトな攻撃と守備に対し、ブラジルはピッチ全体を使って、ワイドに攻めてきて、そして守ってる。
ボールキープ力にしろ攻撃へのシフトにしろ、自分のスキルに自信があるから、とりあえず1人でなんとか出来る。
決定的な差は、やっぱ個の強さなんだなー。
ピッチをワイドに使われて、そして自分達のボールキープ時にボールがタッチラインを割る事が無いから、日本は絶えず緊張感の解けない状態。
終始エサを撒かれている、この状態は本当にキツいだろうけど、誰かがミスを恐れないプレーをしないと防戦一方になってしまう。
日本は疲労困憊してましたね。

ブラジルは攻撃にしろ守備にしろ、ガチでしたね。そのガチに対しての日本の戦い方は、やっぱり組織で対抗していって、その中で、個の強さを出して起点を作っていくしかないんだな。

個人的には新さわやかヤクザ、ウッチーがネイマール相手にも遠慮なしにガツガツやっていたのが好感もてました。
それにしてもブラジル、やっぱり強かったなー。ブラジル対イタリアとメキシコも見てみたいなー。



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ブラジルW杯アジア最終予選、中立地カタール、ドーハでのイラク戦。
日本は既に予選突破を決めており、一部で「神イレブン」と揶揄されているレギュラーメンバーを大幅に入れ替えて挑む試合。
日本にとってはコンフェデも視野に入れて守備陣を大幅に入れ替えたり、香川トップ下のマッチングを試す感じの消化試合的意味合いが強い試合だけど、
イラクは勝てなければ出場の可能性が消える。
なので、図らずも緊張感のある締まった空気で試合は進行。

試合は全体的に緊張感がある展開もスコアは動かず。
試合後半、清武に替え中村憲を投入して、香川を左サイドに変更。
ハーフナーから前田に替えた時の松木さん、「点を取りにきてますね」って言ってたw
やっぱり松木さんはなんだかんだ言って必要だと思うわけですよ、特に深夜の時間帯の膠着状態にはw。

このままスコアレスか?と思った後半ロスタイム突入直前、岡崎起点のカウンターから遠藤、からの優しいリターンで岡崎が受けシュート、で、日本先制。
結果このまま試合終了。日本は予選最後の試合を勝利で締めくくり、イラクは予選敗退が決定した。

ドーハの悲劇からおよそ20年。
同じアジア最終予選の最終戦、同じ対戦相手のイラク。
20年で成長した部分は、アジアの王者として、予選のグループ内で、ある程度の勝ち星を計算出来て、で、それをほぼ問題なくトレース出来る力が備わってきた部分だと思う。
間違いなく、日本代表は強くなり続けている。
そんな確信を得られた、アジア最終予選でした。

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埼玉スタジアムで行われたW杯アジア最終予選のオーストラリア戦。
日本は後半37分に1点を先制されるも、ゴールに向かう姿勢が実り、相手のPA内のハンドでPKをゲット。
そのハンドの元となったクロスを蹴った本田がPKを蹴り、見事に同点に追いつく。
結果そのまま試合終了。
日本は勝ち点の関係上、B組の2位以上が確定、見事5大会連続のW杯出場を決めた。


2013_06041月1日 0004

W杯予選は結果が全てなので、試合内容についてはあんまりとやかく言わないけど、日本は特に後半、終始圧倒してたんだけど、中々決めきれませんでしたね。
相手のクロス性のボールがゴールになって、香川の狙った浮き球がポストの角を叩いたのが、今日の試合を象徴してた感じ。
オーストラリアはあんまり縦ポンしてこなかった感じがするけど、やっぱケイヒルは効いてた(やな感じだった)ね。

ど真ん中に蹴って駄目だったら仕方ないって潔さでPKを蹴った本田は皆の元気玉を力に変換出来るんだね。
ホントにメンタルが強いね。画面を通して見ていたコッチはガクブルでしたよ。

終わってみれば、初めてのホームでの出場決定。
しかも開催国ブラジルを除くW杯最速出場決定国。

ガチで挑むコンフェデを考えれば最終戦のイラクまで縺れ込まないで消化試合に出来たのが良かったですね。

残り1試合で4勝2分け1敗で勝ち点14という結果は、個人的には然程生みの苦しみを感じず上出来という感じで、ヨルダン戦の敗北を引きずらないで良く戦ってくれました。

選手、スタッフの皆さん、ホントにお疲れ様でした、そして5大会連続のW杯出場、おめでとう。

 

 

 

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豊田スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ、ブルガリア戦。
結果は2対0で完封負け。

ブルガリアは堅守で、球際の強さもあったし、隙あらばミドルもバンバン打ってくる。
W杯の欧州予選でデンマーク、チェコを抑え、イタリアに次いで2位なのも納得の強さ。
改めて欧州のレベルの高さを感じました。

対して日本、良いところがあんまり無かったですね。

川島の判断ミス、長谷部のOGの時の体の向き。
前田、ハーフナーの空気感。

選手交代の意図の見えなさ加減。

最終調整という名の温い空気が漂ってた気がします。

あえて良いところを揚げると、
香川、乾、清武の連動性に、ちょっと可能性が見えてきた。
清武がもっとエゴイストになれば、もっと攻撃にバリエが増えるような気がします。

守備はそんなに悪くなかった。
でも、勝てるサッカーではないよね、得点の匂いがしなかったから。

ブルガリアは選手も主力で、ガチで戦ってくれました。
来週のオーストラリア戦で是非とも今日の敗戦の悔しさを晴らすような最終調整の結果を見せてもらいたいです。

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5月19日(日)

ムスコの幼稚園のお友達のお誘いを受けて、ユニクロサッカーキッズ!というサッカーの大会に参加するムスコの付き添いと応援をするため一家で東京ドームに行ってきました。
全然知らなかったこの大会、JFA主催で特別協賛がユニクロという形のU−6(6歳以下の未就学児)の全国展開のサッカーイベントで、今年で10周年、延べ参加人数15万人超というビックイベントだったんですね。


2013_05191月1日 0018

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昨晩見た後書こうと思ったんですが眠いのとイライラするのとで、フテ寝してましたw。

そんな、日本時間の昨夜行われたW杯アジア最終予選、アウェイのヨルダン戦。
引き分けてもW杯の出場が確定する試合でしたが、試合結果は1−2での敗戦。
という事で、出場決定は次戦、ホームのオーストラリア戦まで持ち越しという事に。

再び世界最速出場決定を狙っていた訳ですが、そんなに甘くないですね。

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アウェイで行われたW杯アジア最終予選、対オマーン。

試合展開的には、

日程不足で合宿組めずにチグハグな連携、しかも、気温が高いピッチで序盤からバテバテな日本。
でも、清武の代表初ゴールでなんとか先制。

その後は概ね一進一退。で、前半を折り返す。

後半はやや日本ペースかな?と思いきや、自陣PA近くで相手を倒したファールのセットプレー。
グラウンダー気味のシュートを決められ同点に追いつかれる。

だがしかし、終了間際、途中交代のゴートクが左サイドをえぐり、ニアのヤットに合わせたクロス。
これを受けたヤット、まるで女子W杯ファイナルの澤さんみたいな、角度的にもドンピシャなジャンピングボレーを試みるも、ボールは詰めてたザキオカの前に。
これをきっちり合わせて日本が再びの勝ち越し。

そのまま試合終了、で、日本はアウェイでの貴重な勝ち点3をゲットし、予選B組ブッチギリの首位。
メディアは「W杯出場に王手」という表記をせざるを得ない状態ですが、リオに行けるのはほぼ決まりだと思います。
それにしても最終予選5試合で勝ち点13点は、相当に優秀な成績です。
次のヨルダン戦をきっちり勝って、で、オーストラリアとイラクをプレッシャーの懸らない試合にしたいものです。

今日の試合もW杯予選という事で内容よりも結果が優先するんですが、1対1で(このままドローか?)という雰囲気を跳ね返して、
勝負に出たゴートク、このゴートクの上がりを活かす為に真ん中に切り込んでDFを引き付けた無尽蔵のスタミナの長友、かつてはPA外が棲み家でしたがザック指揮下で劇的にオフェンシブに変ったヤット、
FW的に勝負どころでまたも良いポジショニングだったザキオカ。
そんな個々の頑張りが実った2点目は最高でしたね。

ああいう勝ち越しが出来るようになったっていうのは、ホントに日本の地力が上がったって事の証明でしょう。

今年の代表戦はこれが最後との事。いいイメージで終了出来るのは嬉しいですね。


まだ油断は禁物ですが、W杯出場に早々と王手をかけたのはアジア王者としても当然の責務であるからでして。
次のアウェイ戦もきっちり勝ち点3ゲットで、再び世界最速出場決定を決めたいところです。

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ポーランドで開催された国際親善試合、日本対ブラジル。

先に試合結果を。

日本0−4ブラジル


先制のパウリーニョのミドル弾はトゥーキックという事で、脚の振り抜きが早い分、川島の準備が間に合わなかった感じ。
2点目、PAの今野のハンドを取られたのは、偶然とはいえ、まあハンドでしょうね。
で、PK、川島はコースを読んだけどネイマールに決められた。
3点目、ネイマールのシュートが吉田のニーに当たってのオウンゴール(公式ではネイマールの得点)。
4点目、バイタルエリアからカカがドリブルで持ち込んでのゴール。

ブラジルは試合を決めても観客に対しての「魅せの美学」を持ってるので攻撃の手は緩めない。最後までガチ。
後半35分過ぎの自陣での鬼のようなボール回しも、ドイツW杯で戦った時を思い出しました。
そんな、徹底した勝利の拘りが見えました。

対して日本、1点も得点出来ずスコア的には完敗なんですけど、幾つか希望の見えたシーンがありました。

中盤の守備はザルだけど最終ラインはガッチガチなブラジル相手に、普通にサイドをえぐって、崩して、惜しいシュートが打てました。
この戦い振りはドイツの時よりもかなり進歩していると思います。

試合後に本田が言ってましたが、やっぱりフィニッシュの精度の差なんでしょうね、この試合のスコアの差も。

緩急をつけたパス回し、ボールキープ、ドリブル、フィニッシュの精度…。
ブラジルの試合運びは本当に見事だった。
FIFAランクを大幅に下げてますが(14位)、やっぱり王国は王国でした。

またまたボロ負けしたけど、次に対戦する時には一矢報いて…。

欧州遠征の2連戦は、本当に財産にしていかないとね。


そんな決戦の日の晩ご飯はステーキ丼。


2012_10161月1日 0003



いつもの様にデカ盛り仕様なんですけど、「ブラジルを食ってやろー」って意気込みの最中だったので、ペロリと平らげましたよw。

 

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↑カカはやっぱり存在感ありますねー。ブラジルのFIFAランク急上昇と共に、ウチのブログのランクのほうも宜しくお願いします!
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今日も朝から暑かったですね〜。
そういう訳で我が家でもプール開催しました。

キャッキャ楽しむコドモ達、そして設営と片付けと二次利用による洗車で汗だくになった私。
こんな事ならプールにプカプカ浮かんどけば良かった…。


コピー 〜 2012_08151月1日 0010



夜は久々という感じのA代表のキリンチャレンジカップをTV観戦。
対戦相手はベネズエラ。

開始序盤から、先制のシーン、駒野の持ち込みからグラウンダーのクロス、ヤットのインサイドによる先制弾。
やっぱA代表はU-23よりドッシリとした安定感があるな〜等と思ってたんですが、その後の見せ場は…。

香川の師匠シーンとか本田の宇宙開発とか、まあ、そんなに重要な試合じゃないってのが上手い具合に相手のやる気と噛み合った、ダラダラした試合だったので、睡魔と闘いながら必死に観てましたw。

試合結果は1対1のドロー。

それにしても偶然の一致か、TBS中継は勝ちきれないですねぇ〜。

最終予選はホントにお願いしますよ!

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正直、試合終わった直後にはその不甲斐なさに記事を書く気にすらなれず、ただ他の競技のダイジェストとか見て気を紛らわしてたんですが、数時間したら、この悔しさを忘れないようにやっぱ備忘録として書いとこ、と思いまして…。

まずは選手、監督、スタッフその他の関係者の方々、お疲れ様でした。

正直、今回のU-23代表、トゥーロンとか大会前のフレンドリーマッチとかで、その仕上がりに不安を感じてたんで、本大会も(なんとかグループリーグ突破してくれれば…)って感じだったのが、あわよくばファイナリストに名を連ねる位にまで成長というか、進化してたんですね、高を括ってました、スイマセン。

そして、メダルこそ逃しましたが、五輪のベスト4という結果は、立派な成績だと思います。
無敵艦隊撃破からおよそ2週間、寝不足を伴いながらも大いに楽しみ、そして、ちょっとの夢を見させて貰いました。
ありがとう。


さて韓国戦。

ホン監督の戦術は極めてシンプル、というか伝統的なサッカー。

個の強さを活かし、前線から激しいプレスでボール奪取したら縦へポーンと放りこむ。
守備ではしっかり人数を揃えて数的優位でペナルティーエリアどころかバイタルエリアさえ進入を許さない感じ。

この大会での日本戦以外の韓国代表の試合を見てないんでなんともなんですけど、この組織プレーを徹底して90分継続するのはフィジカルのみならず、日本戦の時に特別発揮されるメンタルの強さというかなんというか…。
しかも今回は国を挙げてのニンジンがぶら下がっていた訳ですからね。

日本はそのシンプルなサッカーを前に、自分達がボールキープしても球の出しどころが無く、サイドを崩そうとしても追い込まれて簡単にポーンとやられる。
ボールを奪われてポーンとやられて守備に戻る動きがシンドイので段々と疲れも出てくるし、怖くてチャレンジも出来なくなる。
そういう怖さを知りつつも尚、ドリブル突破を試み続けていた大津みたいな選手が日本にあと2人、いや1人でもいたら、もう少し韓国守備陣を崩せたかもしれない。

パク・チュヨンにやられた先制点は、相手のテクもあるけど、その前のプレー、日本が「これ笛吹くんじゃね?」って油断と、ディフェンスのチェックの遅さが招いたのが大よその理由。
がむしゃらに勝とうとしている対戦相手にはマリーシア使うのも、そして使われるかも…って危機管理も、ある意味必要な部分でしょう。

2失点目はかなり残念な失点でした。1失点目からの意気消沈をズルズル引きずって切り替えが出来てなかった感じ。

選手交代はどうだったんですかね。
交代の1枚目、扇原から山村の交代は適切。扇原は前の試合のネガな感じを引きずってたのか、なんか足元がおぼつかなかった。
交代の2枚目、杉本だったら韓国と同じく縦にポーンとポストプレーさせとけば良かったのに、下りてきちゃってたら…。
交代の3枚目、宇佐美は一番走れるはずなのに、1番走ってないように見えるのはそういう色眼鏡で見ちゃってるからかな。

次、同じようなメンバー構成で対戦する機会があったら、
DFラインの上げ下げの意思の疎通をしっかりしてオフサイドラインを気にかけましょう。
そして個としても人数が足りたらズルズルと下がらない守備をしましょう。

攻撃ではドリブル突破、前線でのボールキープ等の、個の勝負を恐れず仕掛けましょう。

そして、今までやってきた、パスワークと運動量を売りにしたサッカーで、あのサッカーを凌駕して欲しいと切に願います。

韓国代表は強かったけど、魅力のあるサッカーじゃない、ってのは、まあ、負け惜しみなんですけどね。

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女子サッカー決勝、舞台はサッカーの聖地、ウェンブリー。

前回フランス戦同様、解説はハワイさん(川上直子)の解説なんだけど明らかにトーンは抑え気味。

球が落ち着く前に試合が動く。
8分、左サイドをえぐられゴール前へ。
飛び込んできたロイドに頭で決められアメリカに先制される。

1点を先制された後は日本ペースで進行も、中々シュートまでたどり着けない膠着状態。

何本か惜しいチャンスがあったものの結局、そのまま前半終了。

後半
早々に試合が動く。
9分、ロイドにドリブルで持ち込まれ失点を喫す…。

18分、宮間からのフィードから澤がシュート、相手に弾かれるも再び澤がシュートした球は大儀見の足元へ。これを押し込み1点を返す。

日本は選手交代で攻撃重視の布陣、対してアメリカは前線にモーガンを残して守備を固める。

幾つかのチャンスはあったものの、結局このまま試合終了。

日本は健闘及ばず、敗れました。


アメリカは強かったですが、日本も自分達の持ち味をいかしたサッカーを展開出来た、決勝戦にふさわしい、良いゲームでした。

選手やスタッフの皆さん、お疲れ様でした、そして女子サッカー初のメダル獲得、おめでとうございます!
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昨日未明に行われたサッカー男子五輪代表の準決勝、メキシコ戦。

既に皆さんご承知の通り、3対1で日本の敗戦という結果に。

私もライブで観たんですけど、敗戦からなる怒涛の疲労感を受けてブログ記事にする事は断念しました。

で、遅ればせながら雑感です。
高い位置からの守備、そして中盤でもプレスを効かせ、ボール奪取したら素早く前線に。
パスミスもあんまりなくて、試合終盤まで切れない運動量。

全体的に日本のやりたいサッカー、やっていたサッカーをやられちゃった感じでしたね。
それも1枚上手という感じ。さすがFIFAランク上位常連国、試合巧者ぶりはハンパなかった。

対して日本は、全体的に疲労蓄積が目に見える感じ。

そんな中での大津の先制弾、あれは見事だった。
こないだも思ったんですけど大津のドライブ気味のミドル弾はインパクトありますねー。
後は日本のいいところはあんまし…、消されちゃってましたね。

2失点目、権田から扇原へのフィードは、ちょっと急ぎすぎちゃったのかな、と思ったんですが、後ほどリプレイで何回か観たら、
体が重そうにダラダラ動いている自陣の選手達に、ハッパかける意味合いもあったのかな?、なんて思ってます。
そういう意味で考えると、あの失点は、扇原1人で抱えるものじゃなくてチーム全体の失点ですよね。
自分もああいう形で失点に絡んだ事があるんですがw、その悔しさの何百倍でしょうな。是非とも3決で払拭して貰いたいものです。

それよりも余計だったのが3失点目。個人的にはコチラの失点のほうがかなり残念。
1点のビハインドを負う展開で、とるべき戦術は捨て身のパワープレーで、それを決行した上でのカウンターを食らい数的不利で更に失点…。
というパターンだったらまだ納得出来るんですけど、実際はパワープレーもちぐはぐで、守備の人数も足りてた。

あれでドッと疲れが出て、結局試合終了のホイッスル。

中居君もドッと疲れが出てたね。


本大会前の対戦で、フランスに敗れて対策を講じて勝利に繋げたなでしこ、

本大会目の対戦で、メキシコに勝利して対策を練られて負けた男子。

なんか、皮肉なもんですね。


それにしてもメキシコはホントに強かった。完敗でした。

こうなったらファイナルはセレソンじゃなくてメキシコを応援しますよ。

そして3決。
あの国との対戦の長い歴史の中で「絶対勝て、とにかく勝て!」と念じれば念じるほど、裏目に出てるような感じに気付いたので、平常心で臨みたいと思いますw。

そんな深夜観戦のお供は、酒じゃなくてヤク。

あ、ヤクといっても体に良いほうのヤクですw。

ヤクルト400LT


2012-06-26 18.19.04



これねー、通常のヤクルトの3倍の乳酸菌がインしてるらしいですよ。
これで体の免疫調節作用もチリバツなので、たぶん寝不足にもプラスに作用するでしょう。
通常の3倍というところも、シャア専用みたいで良いですよね。


2012-06-27 17.52.58



ヤクルトの回し者ではないですけど、こういうマンガを読みながらグビグビすると、なんだかその気(健康体)になっちゃったりするから不思議です。

 

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準決勝ちました!


女子サッカー準決勝、舞台はサッカーの聖地、ウェンブリー。
そこでの国歌斉唱はなんだかとても感慨深い。

ハワイさん(川上直子)の解説の高い声質は1時過ぎの頭にはキンキン響いて非常に耳障りなんだけど、ある意味目が覚めていいかもw。

試合は日本ペースで進行も、中々シュートまでたどり着けない膠着状態。

そんな均衡を破ったのは30分。
宮間のFKをGKがファンブル、それを詰めてた大儀見が落ち着いてゴールへ流し込み、日本、待望の先制!
その後はフランスペースで試合が進行するも結果、そのまま前半終了。

後半
早々に試合が動く。
4分、再びのセットプレー、宮間のFKを阪口が頭で合わせて追加点。

その後はフランスの猛攻。もうずーっと守る時間帯。
マズイマズイと思ってたらやっぱりやられちゃって1点返された…。
さあ、これから気持ち切り替えて、って時に、自陣で相手を倒しPK献上。
非常にマズイ流れながらも相手が外してくれてラッキー。
その後の試合展開は一進一退。
徐々に再び、フランスに押し込まれる。

で、結果、なんとかリードを守りきり、日本の勝利。
これでメダル確定、後はその色を決める戦いに。

で、雑感、眠いから簡潔に。

女ジダンどころか女カランブーも女デサイーもいたフランスの猛攻を凌いだなでしこ。
よく耐えた、って言うのが試合の大まかな印象。まあ、なでしこの得意な展開といえばそうなんですけど。
かなりの疲労戦だったでしょうね。
疲れは相当でしょうけど、あと一つ、悔いのない戦いをしてほしいです。

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舞台はオールド・トラフォード、観客は7万超。

ロンドン五輪のサッカー男子準々決勝、対戦相手はエジプト。

前半のボールポゼッションはエジプト60%だって。でも、試合の主導権を握られてるというよりも、持たれてるって感じ。
失点の気配はあんまというか全然しない。

均衡を破ったのは前半14分、清武のパスから永井のホットライン。
相手DF、GKを交わし右足で流す。日本待望の先制弾。

だが、永井。相手DFのアフタープレーで足を負傷、その数分後に斉藤と交代。
その代わった斉藤のバイタルエリアでの得点機に相手DFがバックチャージ。
1発レッドで退場、その後のFKは壁に阻まれるも数的有利の状態に。

後半は数的優位の日本が段々試合の主導権を握りだす。
清武からのFKを、低い位置から吉田が頭で決め追加点。
その数分後、扇原のクロスをゴール前の大津が決めてダメ押しの3点目。
結局そのまま試合終了。

日本は今大会無失点のまま準決勝へ挑む。

で、雑感です。

永井の怪我の程度が心配。
前線からの献身的な守備、そして、相手DFを翻弄するスピードとポジショニング。
同じく負傷交代の東にも言えることなんですけど、このチームの勝利への貢献度は計り知れない。
なんとか怪我が回復して、そして、なんとか試合に出場してもらいたい、というか出場させてあげたい。

なんだかんだで試合の主導権を握り、所々で日本のサッカーらしさを見せられた試合でした。
3対0というスコア以上に、やってるサッカーの質の差を、目の肥えたマンチェスターの人達に見せられたのではないでしょうか。
準決勝進出という快挙をやってのけたこの代表は、日に日に、なんだか底知れぬ強さを感じるというか、何処とやっても通用すんじゃねーか?という気に、益々なってきました。
セネガルでもメキシコでも、どちらでもいける気がします。

次の試合会場はサッカーの聖地、ウェンブリー。
勝利の女神が微笑むよう、今まで通り威風堂々と胸張って、挑んで欲しいと思います。

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