これが放送されると、「ああ、夏も終わりに近づいてるな…」と思う要素のひとつ、24時間テレビ。
毎年、24時間テレビの番組内のマラソンの意義について、WEBとかでも様々な議論が為されているけど、我が家的には毎年楽しみにしてるというか、イベントとして応援するのを楽しむというか。
ってかもう、参加7回目位なので夏休みの宿題というか、風物詩という感じですかね。


そんな今年のランナーは笑点でお馴染みの落語家、林家たい平。


例年と同じ様に6時過ぎ位に家を出る。
色々と情報を仕入れていたのだけれども、今年は昨年同様の出発地点らしい。
なので昨年のデータベースが活かせるのだけれども、いかんせん不慣れな地なので、正直勝手が判らないのが本音のところ。
(こりゃー、今年こそ応援は難しいかもな…)


と心の中で少し思いながらも、応援する気満々の家族(主にコドモ達w)を乗せ都心へ向かう。
ナビの妻がソナー役としてネットで情報収集、それをアレコレ考えて、おおよその現在地の当たりをつけて、向かった中落合付近でビンゴでした。

日テレの撮影車発見!


その後に道の反対側でスタッフと共に投光機の光に照らされた、たい平さんの姿を発見!

「たい平さんがんばれー!」

車中からのコドモ達の声援に応えてくれるスタッフ、そしてたい平さん自身が手を振って声援に応えてくれました。

その後に昨年同様のポイントで沿道で応援。

「たい平さんがんばれー!」


自分達の前を通り過ぎる時に、再びそう声をかけた家族の声援に答えられる余裕もまだ若干あるような軽い足取りでたい平さんが目の前を駆け抜けていきました。

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(撮影:妻)


その後、無事に放送枠の中でゴール出来たのをクルマの中で視聴したんですが、事故無くゴール出来て良かったですねー。

最初の遭遇以降、いきなり強く降り出した雨とかもあって、今年はちょっと近くで応援するのは難しいかな…っていうのをコドモ達にも伝えていたんですが、移動中の妻の情報収集&長年の船長(私)のカンwで今年も無事に応援する事が出来ました。
今年もちょっとねー、自分達で自分達を褒めてあげたい位に良い感じに応援出来たと思います。


改めて、今年もこの放送に関わった全ての関係者の皆さん、ホントにお疲れ様でした!

 
ちなみに過去の応援記事です。


2015年 DAIGOの応援
2014年 TOKIOリーダー城島の応援

2013年 森山中大島の応援

2012年 佐々木健介ファミリーの応援
2011年 徳さんの応援
2009年 イモトの応援