※2005-05-21 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


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総合:★★★☆☆ 3pt

日暮里中央通り、エドウィン本社の道を挟んで反対側のお店。店頭には赤い暖簾に拘り書きが。土曜日の16時頃訪問、先客は無し。入り口入って直ぐ右側に券売機が有り、気温の高さもあって殆んど迷わず醤油つけ麺750円とトッピングで味付け玉子100円を選択。店内はL字カウンター10席程、カウンターや椅子、壁などに木材使用の暖かみのある内装。壁には武蔵丸と石神氏のサイン。
注文を受けて直ぐホットプレート上でチャーシューをバーナーで炙っています。5分程して丼到着、付け汁の椀と麺の丼がほぼ同時に出されます。
麺は中太平打ち麺、モチモチした食感のコシの強い物。付け汁は飴色で和風醤油に見える解りやすい物、昆布付け酢を使用しているそう。具は炙りチャーシュー、太めメンマ、海苔、葱、トッピングの味玉。
頂いた感想は最初からすぐに伝わる付け汁の魚介系の出汁の強さと砂糖による甘味の強さ。酸味、辛味は殆んど感じず、暫く食べ進めた後卓上の一味を投入。麺のモチモチ感は良好で、220g設定らしいけど割と軽く頂けました。具は割と普通の印象、味玉も次回はいいかな、という感じ、厚めのメンマは美味しかったです。
最後にスープ割りをお願いすると、スープと共に葱投入してくれたのが嬉しい。最後に、赤ちゃん連れでもイヤな顔せず、しかも娘の為に「取り皿出しましょうか?」と聞いてくださった店員さんの好感接客に感謝です。娘、七ヶ月なんで流石に無理でしたけど(笑)。次回は醤油ラーメンにしよーっと。

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