金町駅から徒歩2分程、商業地角地にある、昨年オープンのお店。

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以前もラーメン店だったテナントで、そちらにも訪問したかったんですけど、いつの間にかコチラのお店が居抜きで入ってました。

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店頭に飾ってあるお店の顔文字っぽいロゴが可愛らしいですねー。

店内は引き戸の入り口入って左側に券売機の食券方式。
厨房の前にはカウンター7席、壁側に2人掛けのテーブル席が2つ。
厨房の後ろには、店舗外からも見える製麺室が伺えます。

テーブル席が空いていたので2手に分かれてそちらに着席。


メニュー構成はこんな感じ。

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メニューはさっぱり醤油味のモンセ、こってり醤油味のチャンガ、超さっぱり塩味のガジーナの3種が主軸。
後で気付いたんですが、メガなメニューもあるんですね、なんだか凄い量のが出てきそうw。

あ、そうそう、このお店の売りのひとつが、店主さんが南米ペルーで武者修行したっていう経歴の持ち主っていうのもあって、メニュー名もその辺り由来からだと思うんですが、そういえば店主さんもなんだか南米っぽい濃い表情をしてる感じがします(この場合褒め言葉)。
その他、スタッフさんの中にも南米系の人がいたと思います、たぶん。

で、注文のほうは、家族全員醤油ラーメン モンセ(500円)を。

こういう時、食券方式はいいですね。普段言い慣れない感じの言葉のメニュー名を口頭で伝えるのはなんとなく気恥ずかしいw。

食券を渡す時に、店主さんに麺の大盛りの有無を聞かれて、どうしようかちょっと悩んだところ、「残してもいいんで沢山食べていってください!」とのありがたい声掛けが。
といっても通常でも並盛150gはコドモ達には中々の量なので、結局大人の分を2つ大盛りでお願いしました。

丼の到着を待つ間、卓上の調味料群を観察したり。

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拘り書きを読んでたり。

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そんな感じで過ごした末に到着した一杯。

ルックス的にも昔ながらのラーメンといった感じ。


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麺は自家製の中細ストレート麺。
具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、葱。
スープは薄醤油色の清湯。


スープは雄鶏の鶏ガラとか野菜とか、とにかく優しく、じんわりとした口当たり。

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淡麗な見た目から受ける印象通り、非常にすっきりとした味わいで、飲み進めるとどんどん旨味が増幅する感じ。
出汁もそうですが、カエシがキリッと主張していて、醤油のコク美味さを堪能出来るスープでついついレンゲが止進んでしまう後引き感。

麺の茹で加減は普通、ツルツルとした喉越しの良さと、プッツリ切れる歯切れの良さが特徴的な麺。

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大盛りという事で麺量は200gあったんですが、確かにそのボリュームを感じる物でした。

具のほうのどれもがまた、麺と同じくスープとの相性の良さが伝わるものでした。
特に、スープに浸ったチャーシューが美味さ倍増してました。

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頂いてみると、非常のコスパの宜しい美味しい1杯でした。
学生向けにサービスが宜しいんでしょうねー、たくさん食べたい人にもお勧めです。
次回訪問時には、コチラも美味いに違いない、ペルーラーメン ガジーナを頂きたいと思います、ごちそうさまでした!

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麺屋 門世ラーメン / 金町駅京成金町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



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