この記事の続きです。


どうも。ズゴ田類です。

早く酒が飲みたい…早くもつを喰らいたい…

そんな欲求を抱えながら訪問した1軒目のあてが外れた私達ですが、綾瀬にはまだまだお店はあるので、早々のリカバリをすべく西口方面へテクテクと歩きます。
まず最初にお店の様子を伺ったのはかぶら屋。
ココも以前に来た事あって、ボチボチな印象があったお店なんですが(その時の記事はコチラ)、店内大盛況で潜り込めるスペースがない感じだったのでスルーします。
続いて伺ったのがコチラ、加賀廣の綾瀬店。

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ご存知、もつ焼き界の1大勢力、加賀屋系のお店なんですが、他の加賀廣には行った事があるもののココ、綾瀬店は未訪問店。

中の様子が伺えるガラスの引き戸から、4人掛けテーブル席が空いているのが伺えたのですぐさま店内に潜り込みます。

早く人間になり…じゃねーや、

早く酒が飲みたい…早くもつを喰らいたい…


そんな欲求を晴らす時がきました。

まずは2人共に生ビールを頼みます。
この時のビールは「とりあえず」という枕詞は付かない、いや、付けないんですね。
なぜなら、ひどく暑かったこの日の1杯目に飲むのはビールと最初から決めていた訳ですから。
そんな、「とりあえずビールでいいや」的な頼み方はビールにも失礼ですよね。
あえて枕詞を付けるならば「是が非でもビール」と言った表現が妥当でしょうか。


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まあ、普通に「ビールで」って頼んだんですけどね。

ジョッキの縁のラインにキッチリ収まった、きめ細かい泡に包まれた黄金色の生ビール。

そんなビール、到着と同時に乾杯、そしてゴクゴクゴク…、プハァと!

この美味さ、自身の「この1杯の為に生きてきた」コレクションに加えたい程でした。

喉の渇きをとりあえず潤せたら、興味は次の目的「もつを喰らう」に向かう訳なんですね。

メニューと店内ボードからあれこれ注文。

喉をゴクゴク潤しながら到着を待ちます。
最初に来たのはクイックメニュー系の2種。


ポテサラ。

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黒胡椒由来の辛味がアクセントになっているスパイシーな味付けのもので、ビールとの相性は非常に宜しく、箸が止まらない程の美味さ。



カシラ刺し。

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店内ボードに書いてあったので通常メニューじゃないのかな?刺しだと提供早そうと思ったのと、カシラの部位の刺しを食べた事がなかったので興味本位で注文。
頂いた感想は…、これはこれで美味いけど、やっぱり個人的には炙ったほうが好きですねw。


その後、あんまり時間を空けずに焼き物関係も到着してきた。


レバ塩。

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加賀廣は暖簾にも「大串もつ焼」と書いてある通り、一串のポーションが大きめな印象を受けてたんだけど、此処もその通り。
レバーも一個一個が食べ応えのある大きさで外カリッ、中トロッな火の通り具合良好で美味しい。


シロタレ。

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こちらもポーション大きめ。食感はクニュクニュが継続するような、噛み応えのある感じのもの。
タレは自分の好みよりもちょい甘めに感じるかなー。

この他に妻リクエストのコブクロも注文したんだけどコチラは残念ながら画像なし。


焼き物が到着しだした辺りでビールのジョッキが空になりつつあったのでバイスサワーを注文。


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久々に飲む、酸っぱいと甘いが共存している、ケミカルな紫蘇風味って感じの味わいのバイスですが、もつ焼きとの相性は良いんですよねー、不思議と。


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そんな感じで滞在時間およそ1時間ほどで加賀廣を後にするんですが、別に居心地が悪いとかじゃなくて、ただ単にハシゴ酒というか折角の機会だから色々なお店をめぐりたいっていう気持ちがあったからなんですよねー。

席の間隔がギュウギュウしていて、もつ焼く煙が漂う店内で、もつ焼きをガシガシ味わってビールやバイスで流し込む。
事前に求めていた、もつ焼き食べて飲んだ感をバッチリ味わえた1時間でした。
加賀廣、また訪問したいと思います、そしてまたポテサラを頼みたいです。


さて、お店を出て時計を見ると6時を過ぎた辺り。
2軒目のお店にすべく向かったのはKNK(串のこたに)。
最初見た行列も一段落着いて、案外スルーッと入れんじゃねーかな?なんて考えだったんですが、ちょっと考えが甘かった。
行列は更に伸びてておよそ20人強並んでる。
こりゃー並んでる間に2軒位行ける時間が過ぎそうだな…と判断して、後ろ髪を引かれつつも今回の訪問は断念しました。
その後に向かった候補の1つ、未訪のもつ焼きチェーン店「筑前屋」も、大盛況で待ちが発生中、潜り込めるスペースがなし。

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考えてみると、お盆休み期間とはいえ、大部分の人が次の日の事を気にせず飲める最後の夜ですもんねー、どのお店もやたら混んでるのも已む無しといった感じなんですね。

という訳で、いくつか足を運んだお店が全て待ち発生しているという流れを経て、で、綾瀬ではこの時点で他に興味をそそられるお店がなかったので駅を移動する事にしたんですね。


そんな綾瀬駅のホームから見える駅前の商業施設、サンポップとエトセトラの廃墟感は異様だったなー。

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この画像からはあんまり伝わらないだろうけど、子供の頃から見ていた光景だけになんだかちょっと寂しさを覚えたり。

そんな複雑な気持ちを抱えつつ、次なるお店を目指すべく、電車に乗りこんだ訳です。

(続く)


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