セブンイレブンで8月4日(火)から発売された、のりタルイカフライ弁当。
商品詳細はオフィシャルに譲るのが妥当なので。


のりタルイカフライ弁当
369円(税込398円)
2015年8月4日(火)発売
販売地域:首都圏(千葉、埼玉一部除く)

海苔御飯の上にイカフライを乗せて、具材感のあるタルタルソースをかけました。
付け合わせに、玉子そぼろ、明太子、鶏唐揚げを盛り付け、彩り良く仕上げました。(1食あたり655kcal)



ほぼ毎週セブンイレブンの新商品をチェックしてるんですが、自分の記憶が正しければセブンのお弁当でイカフライの名の付く商品が自分の手の届くエリアで発売されるのは実に3年振り。

そんな商品名から容易く愛しのアイツ(イカフライおかか弁当)の影が連想されるんですが、どんだけ近いのか興味があった&セブンのお弁当を食べる機会があったので早速試してみました。

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お弁当の大きさは通常のヤツじゃなくて鶏そぼろごはんとかのシリーズと同じ、ちょっと小振りなお弁当サイズのヤツ。だからご飯の盛りも控えめな感じ。

さっそくフタを開けてみます。

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ご飯の上には海苔と、そしておかかが敷き詰められているじゃないですか!

その上に乗る具はイカフライ、そして玉子そぼろ、明太子、鶏唐揚げ。


イカフライは中農ソースのみがかかっているパーツと中濃・タルタルがかかっているパーツがあり。

玉子そぼろはポロポロと容器の外にこぼれちゃう感じで、明太子はおにぎりの具の中身のアレな感じ。鶏唐揚げ部分はまあ小さすぎてあんまり存在感なし。

そしてメインのイカフライ、固すぎず柔すぎずの適正な歯応えで肉厚のものが3切れ、中濃ソースとそしてタルタルソースとの相性も良く存在感のあるものでしたが、如何せんそのお弁当自体のボリュームがねー。

この価格設定ゆえあまり多くを望んではいけないのかもしれませんが、かつてのイカフライおかか弁当の代名詞でもあった(と勝手に思ってる)、低価格でお腹一杯っていう特徴にはちょっと程遠いボリュームでした。
成人男性だったらこのお弁当サイズ、カップ麺に合わせたりするもんね。

イカフライおかか弁当の特徴でもあるイカフライとおかかを使用しているんで、そんなに遠い存在ではないと思うんですが、アレをこの商品に望むのはちょっと酷かなーという気がしないでもない商品でした。

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サイズを考えたら割とカロリー高いのはいいんだけどねー。


そんなセブンの久々のイカフライ関連なお弁当にはちょっと残念な感じがしたんですが、そーいえば先月に立ち寄った某スーパーで見つけたお弁当が割と凄かったんですよねー。

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商品名こそイカフライ海苔弁当ですが、その中身の雑多な感じ(イカフライとかおかかとか天ぷらとかコロッケ等)とか400円前後という価格設定もそのままズバリ、イカフライおかか弁当のコンセプト(と勝手に思ってる)、低価格でお腹一杯に近い商品なんですよねー。

残念ながらこの時はお腹一杯だったので購入を見送ったんですが、近々コチラのお弁当も試してみたいと思います。

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