葛飾区内の新たなラーメン激戦区として知名度がグングン上がってる感のある金町にまたまた新店が誕生しました。

金町駅から徒歩3分程、様々なお店が立ち並ぶ商業地域の角地にあるお店、國分ラーメン食堂。


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このお店、ちょっと他と違うのは前金制なんですよねー。


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入り口入ってすぐ脇のレジスター前に貼られたメニュー群を見て注文、支払いってシステム。


その逆サイドには店名の入ったダルマが鎮座。

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店員さんは御夫婦かな?の男女2人体制。

レジ対応は女性の方だったんですがフロア専従って訳ではなく厨房にも入ります。


店内は厨房に沿った形のL字カウンター6席、4人掛けのテーブル席が1つ。
あいにくと席が埋まっていたので皆で座れるテーブル席の空き待ちで10分程待って着席。


私はブルー、対面の妻はグリーン。

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そして隣に座るムスメはピンク。


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そんな、カラフルなタンブラー群を見つめつつ、丼の到着を待つ間に心の中で、

(金町のラな話題店って10年くらい前にはシセンヤバー位しかなかったのになー、ここ数年の発展具合は異常な程だよなー。やっぱ大学が出来るってすげーなー。それに比べて我が堀切菖蒲園の廃れ具合は…)なんて嘆いていたりしてたら丼が到着。


頼んだのは中華そば(醤油と塩があり、醤油を注文:720円)。


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スープは表層に軽く油分の浮く綺麗な醤油色。
出汁はおそらく鶏メインでじんわり染み渡るという感じですが、カエシの主張が非常に利いてて、後味キリッとした美味さ。
醤油に拘りがあるようで、柴沼醤油醸造ってメーカーのポスターが窓枠に立て掛けられてありました。


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麺は菅野製麺製の平打ち中太ちぢれ麺。

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ちぢれ強く太さ不揃い、ツルツルって喉越しの良さの中にボソボソっとした食感の引っかかりがある美味しい麺。
提供時の丼ルックス的に麺量少なめっぽく感じたんですが、どうやらそれは直径小さく底の深い丼による目の錯覚だったようで、頂き終わるとキチンと適正量でした。


具はチャーシュー、穂先メンマ、つくね、玉麩、細切り葱、葱。

チャーシューは角煮っぽい見た目でホロホロと崩れるタイプで味付けも割と。


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穂先メンマはなんだろ?八角のような風味の味付けでちょっとクセのある感じ。

つくねは練り込まれてる軟骨のコリコリとした食感が良いですねー。

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玉麩は微妙に柑橘系の風味がして、それがほんのり、スープの味変に作用して良い感じ。
総じて、とても調和のとれた美味さの1杯と感じました。


同行の妻は私と同じ醤油、ムスメは鶏そばの塩を。


ムスメのもちょっと頂いたんですが、

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麺は中華そばとは違い、中細ストレートで濃厚な鶏白湯。
こちらも美味しい1杯でした。

お店を後にする頃にはちょっとした行列が。

その行列なんですが、入店してまず入口脇のレジ前で支払いを済ませてから着席という方式なので、店員さんが厨房とか接客で動き回っている間は、お客さんは支払いも出来ず、なんだか宙ぶらりんな感じで入口に屯するみたいな感じになっちゃうんですよねー。


前金制ってシステムは、券売機導入して改善すれば、もっと回転が良くなるのになー、等と思ったり。

提供している1杯がレベル高いだけに、この辺りで残念と思われるのも残念ですよね。

金町はここ数年、新規出店が続いていて、訪問する度にそのお店の何れもが美味しいお店ばかりって印象なんですが、また一つレベルの高いお店が増えましたねー、ごちそう様でした。

國分ラーメン食堂ラーメン / 金町駅京成金町駅
昼総合点★★★★ 4.0

國分ラーメン食堂 ( 金町 / 醤油ラーメン )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



 

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