最寄り駅は入谷駅かな?言問通りと合羽橋商店街の交差点に程近い、言問通り沿いのお店。

店舗外観は屋号の書かれた黄色い看板とタンメンと書かれた提灯が目立ちます。


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店舗入り口脇には画像の入った商品紹介ポスターもあり。


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店内の様子は奥に細長く変則L字カウンター7席程。

土曜のお昼過ぎの訪問、先客は無し。

入口脇に券売機の食券方式。

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ベーシックメニューと思われる、竹ちゃんタンメン(780円)のボタンをポチッと。


厨房内には男性店員さんが1人、この人が竹ちゃんでしょうか?

注文が入る毎に、カツンカツン!とリズミカルに鍋とお玉で野菜を炒めている心地よい調理音が店内に響き渡ります。

待ってる間に眺めてた卓上の調味料はこんな構成。


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さて、竹ちゃんタンメン出来上がりー。

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野菜の盛りにとても拘りがあるっぽい。提供前にちょっと手直しされてました。



麺は村上朝日製麺製の黄味がかった中太ちぢれ麺。

スープは鶏の乳化出汁とでも申しましょうか、なんでも丸鶏を濾さずに煮込んだらしい白濁したスープには若干のトロミが。

上に乗る具のメインは350gという野菜群。
構成はモヤシとニラと赤いパプリカ、それに豚バラ肉。

頂点に赤いパプリカ2切れでバッテン。

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まずはスープから頂くと…

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ベースとなる鶏、それに塩も割と主張が利いていて、旨味がギューッと凝縮された感じの濃厚な味わいなんですが、後味は非常にさっぱりなのは鶏ならでは、なんですかね。
飲んでるとジワジワ旨味が増幅してくる感じなので、ついつい飲み進めてしまうスープです。


麺はコシの強さと風味を楽しめる、ゴワゴワッとした歯応えの麺で麺量も割と多め。

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スープ、その他、具との馴染みも良好で美味しい麺です。


野菜群は見た目的に軽くマウンテンなんですが、優しい感じの薄味付けなので、序盤はシャキシャキの食感そのまま頂いて、終盤はスープに浸してシナシナ気味を頂くのが良い感じで、350gというボリュームを感じさせない存在感を味わえました。


その見た目から受ける印象よりも食後感がさっぱりしていて、もうちょい食べたかったなー等と考えちゃうような後引く美味さの1杯でした。

帰る頃には着席待ちも出る位の後客が。

丁寧なサーブにも表れているように、タンメン愛に溢れたお店でした、ごちそう様でした。

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竹ちゃんタンメンラーメン / 入谷駅浅草駅(つくばEXP)田原町駅
昼総合点★★★★ 4.0








 

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竹ちゃんタンメン ( 入谷(東京) / ラーメン全般 )
★★★★4.0
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