先日訪れたコンビ二で見かけた、リリースされたばかりのペヤング新商品。
で、物珍しさから購入して。

帰宅してなにげなーくスマホを見てたら例の話題を目にして。

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例の話題を受けて、なんとなく微妙な存在になっちゃってたんですが、つい先日、酒を飲んでた時にどーも小腹が空いちゃって。

まずはパッケージを開けるところからが作り始めの行程なんですが、パッケージのビニールを外し、プラのフタを開ける。
そんな、今まで何百回も繰り返してきた作業なんですが、自分史上、こんなにドキドキした開封作業は初めてです。
軽くパンドラの箱的な扱いになっているペヤングですが、思い切ってフタを開けてみます、エイッ!

…。

よかった、いませんでした(なにが?)。

念の為に麺を持ち上げて裏側もチェックしましたがいませんでした(だからなにが?)。


麺以外の構成は塩味のソースと通常のキャベツとかのかやくと後のせの具の乾燥海老。

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さて出来上がり。

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公式な触れ込みによると海老の風味を取り込んだあっさりな塩味のソースとの事らしいですが、確かにかなりあっさりな塩味付けで、終始薄味に感じる濃度。
パンチという点では少々物足りない感じもするかもしれませんが、カップ焼きそばの塩味って塩っ気のさじ加減が難しそうですもんねー、塩っ気強くても飽きちゃうだろうし。

麺はいつものペヤング麺ですが、リニューアルしてから随分と軽い食感になっちゃいましたよね。この商品でもその辺り(食感の軽さ)が割と判り易いかと思います。

ある意味メインの具はパッケージにある通り、割と存在感のある量の乾燥海老が添えられています。
それなりの量があるから食べ応えというか香ばしさ寄りの風味アップに大きく寄与していると思うんですが、海老の薄茶な色合いが麺と同化しちゃってて、彩り的にはそんなに目立たないかも。


頂いた感想は、まあ、乾燥海老が多く入って、あっさりとした食べ応えの塩焼きそば、という感じですかね。

この商品が発売された時期が時期なんで、そんなに爆発的なヒットはしないんだろうけど、っつーか公式HPでの紹介も、そもそも公式HPもメンテナンス中で閲覧出来ないんですよねー。

逆境に立たされたまるか食品ですが、1人のペヤンガーとしてはやっぱ、フタを開ける時にドキドキしないペヤングが食べたい訳ですよ。
という訳で、ペヤングというブランドの信用回復に全力を持って取り組んでいただければ、と思います、頑張れ、超頑張れ!。




 

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