既に「こんなの売ってたから買ったよ!」みたいな記事を書いて紹介から早くも1週間が経ちましたが無事食べたのでレポします。
そんな記事を書いた翌日のお昼時の会社のランチタイム。
昨晩購入したのとは別に、新たにこの日の朝にお昼用に購入したヤツ。


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お湯を規定量まで入れて1分待ちます。
このクイックワンっていう短い待ち時間はいかにも長浜豚骨っぽい感じが出てて良いですねー。

で、1分待って出来上がり。
紙のフタを開けると僅かに豚骨臭が漂った気がします。


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麺は細めの油揚げ麺で、歯応えは流石にクイックワンらしい硬めな歯応えなんですけど、そのクイックワンを優先したせいか麺の味わい的にはスカスカというか、軽い感じなんですよねー。
あと、麺の製法上仕方がないのかなー?割とウェーブがかったちぢれ麺ってところがちょっと違和感覚えたり(田中商店は細ストレート麺)。


具は鶏の挽肉、葱、キクラゲ。
鶏の挽肉は田中商店でデフォの丼には入らないんですがなぜにコレ?という感じの存在感。キクラゲは入るんですが細切りのモノにすればよかったのに。
葱はまあ存在感はそれなりにあって良かったですけどね。

田中商店らしさを演出するんだったら小振りでもいいからプリント海苔にすれば良かったのにと思うのは自分だけかな。

で、おそらくこの商品の肝のスープ。

スープは「濃厚でとろみのある豚骨スープ」との事ですが、実際のところそんなに濃厚ではない感じ。
今回、お湯を規定量のラインぴったりまで注いで頂いたんですが、その時の印象は正直「薄いな」という感じ。
後日(というか次の日)再食する機会があって、で、お湯をライン下にして濃度アップを狙ったんですが、それでも足りない感じなんですよねー。
スープの見た目から受ける印象、ちょっと赤みがかった乳白色のスープは田中商店っぽいのに、飲むと田中商店っぽくない。
豚骨臭というかブタブタ感を抑えすぎちゃったせいなのかなー。

トータルで考えてみても本店とは似て非なる商品でした。


実店舗があって、それの商品化をしているこの手の商品って、カップ麺として全国展開する代わりにその魅力をどれだけ減らさずに流通出来るかに掛かってると思うんですよ、個人的に。
だから、カップ麺で印象の良いお店だったら、じゃあモノホンはどんだけ美味いんだろうと。


でも、この商品はちょっと、そういう集客には結びつきにくいんじゃないかと。
こういったら何ですがセブンプレミアムの「とんこつ」のマー油抜きのほうがそれに近いんじゃないかと。


田中商店好きとしてはなんとも残念な印象を持ったんですけどそれよりも、これを食べて「なんだ田中商店ってこんなもんか」みたいな感じになられるほうが残念ですね。


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最後に一言、モノホンの田中商店はこれの10倍は間違いなく美味いです。










 

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