只今区画整理真っ只中の葛飾区四つ木のメインストリートまいろーど四つ木商店街。
その商店街から1本入ったというか2又に分かれた商店街の一角にあるお店。
それが今回紹介するお店、捷龍。


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ラヲタな人ならば『まんまる』の並びといったほうが判りやすいかも。

この界隈で昼食をと考えていた日曜のお昼時、本命のお店は諸事情で敬遠…。
 で、かねてより宿題店であったこちらのお店へお邪魔しました。
 
並びのコインPにクルマを停め入店。

店舗外観は赤いテントに黒い文字で店名、そして「らーめん、ぎょうざ」の文字が印象的。

店内はテーブル席がメイン(4人掛け×4くらい)ですが、厨房の前にカウンター席が3席程あり。
私達が訪問した時に、タッチの差で先客になったオジサンが1杯飲ってました。


メニューは壁に貼ってある短冊で。


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私は坦々胡麻らーめん(800円)、妻とコドモ達がそれぞれ半チャン拉麺(700円)を。



坦々胡麻らーめん。

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麺は黄味がかった中細のちぢれ麺。
具はチャーシュー、半熟玉子、水菜、ワカメ、糸唐辛子、葱など…。


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スープを一口飲んでみると、胡麻ペーストの風味がしっかり利いている坦々スープ。
辛味のほうも最初のほうは控えめなのかなーと思ったんですけど、食べ進めていくうちにジワジワ辛さが増していく感じ。
耐え難いという程ではないですが、結構辛いです。

そんな辛さを中和する意味っていうのもあるんじゃないかなー、の半熟玉子。

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崩してスープに溶くと、辛さも落ち着いて、スープのコク増しにも大きく寄与する相乗効果。
是非とも玉子崩しは中盤〜終盤に試して味変を楽しんだほうが良いかと。


チャーシューは箸で掴むのも難しい感じのホロホロ崩れるタイプ。

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割としっかり味付けされてて食べ応えあり。


ちょっと残念だったのが麺。

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この地域に合わせてるのか割と柔茹でな感じで、この茹で加減がデフォだとしたら次回訪問時はもうチョイ固めで食べたいかなぁ、と。

そんな名残惜しさを抱きつつも、坦々スープの辛さとか胡麻の風味とかコクとか甘さとか、とにかく後引く美味さのスープを飲み進めちゃいました。


妻とコドモ達が食べた半チャン拉麺。

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例のごとくwちょっと頂いたんですけど、拉麺は表層に散らされた葱が印象的ですねー。


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麺は坦々と同様の物で、スープは薄醤油色のあっさり鶏ガラ煮干系といった感じ。


チャーハン、これ良いですねー。

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半チャン(半チャーハン)っていうよりも一人前と言われても遜色ない分量の綺麗な山です。

賽の目チャーシュー、卵、葱というシンプル構成な具材ですが、シットリしながらも口中でパラパラと崩れるような成形感。
薄味付けな塩気のバランスも、拉麺と交互に食べる事によって正に丁度良い塩梅になるんですね。

実はこのお店、『まんまる』初訪時からなんとなく気になっていて、で、何度か店頭を伺うも、その度に店内盛況で振られてたんですよねー。
その理由がようやく判った訪問でした。

捷龍中華料理 / 四ツ木駅八広駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


捷龍 ( 四ツ木 / 餃子 )

★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ


余談だけど、この四つ木って場所はキャプテン翼の作者、高橋陽一氏の地元である事から、町おこし的な意味合いでもキャプテン翼とかサッカー関連を凄く推してるんですよねー。

で、このお店に程近い場所の照明塔に、サッカーボールとヤタガラスを発見しちゃいました。
いつの間に出来てたんだ、コレ?。

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この地でのサッカーでの町おこしが成功して、で、欧州のビッグクラブのスタープレーヤーがお忍びで翼像(ブログ過去記事はコチラ)を見に来て、で、帰り際、酔ったオッチャンに囲まれながらのゑびすで、「(ハイ)ボールはともだち!怖くないよ!」を実践してほしいと願っております。




 

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