大陸続きという事で、完全アウェイの雰囲気の中、様々な条件をクリアしないと決勝T進出は厳しい、正に満身創痍の日本代表。
日本代表はW杯5大会連続出場(うち1回は開催国枠だけど)のうち、未だ南米代表相手の試合で白星なし。


「今回は自分たちのサッカーを出して、これから10年、20年先の日本サッカーの未来につなげられるように、それを出そうと4年間ずっとやってきました。この2試合ではそれが出せていないですが、次の試合でそれをピッチ上で表現できるようにやっていきたいと思います」

キャプテンの長谷部が語った言葉は正直、そんなに気負わなくてもいいよ、とも思いますが、そう思ってプレーしてくれていると思うと応援しているコチラとしても応援のし甲斐がある言葉ですね。


コロンビア、相当な高さの壁だけど、乗り越えれば日本サッカー界の財産となる。


ギリシャ戦後のこの数日間、ここ暫く多用されてる

「日本のサッカー、自分たちのサッカー」

っていう言葉の意味はどういう物か、その答えのひとつを、明朝の試合で自分なりに見つけたいと思います。


そしてそういうスタイル云々な話は別として、サッカーの日本代表として、最後の最後まで集中切らさず、たとえビハインドを追う状況になったとしても諦めずに食らい付くサッカーをして欲しいです。

ホントにがんばれ日本!


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