日本時間7日土曜日の午前8時半キックオフという、割と新鮮な時間帯からの観戦。
W杯前の公式的には最後の強化試合、仮想コートジボワールのザンビア戦。


2点ビハインドからPKで1点返して折り返し。
後半、香川のクロスっぽいボールがそのまま入って同点に追いつく。
その数分後、右サイドで粘る森重からのグラウンダーのクロスを本田が詰めて逆転。
その後、ザンビアに遠いレンジから打たれたシュートが山口蛍の足に当たってコースが変わり同点に追いつかれる。
このまま試合終了かと思いきや、交代したばかりの青山から縦にロングパス、ゴール前の大久保が見事なトラップから左足を振り抜くシュートで決勝点。
試合はこのまま4対3で日本の勝利。

先制されて同点に追いついて逆転、同点に追いつかれて逆転と、かなりのシーソーゲームでした。


ザンビアは予想以上に強いチームでしたねー。
各ポジションの選手もボールキープ力に長けていたので、日本は前からのプレスが効かない時間が結構あった。
で、積極的にサイドチェンジしてくるような展開力もあって、日本が数的不利な状況に陥る事もしばしば。
その辺の問題は、おそらくハーフタイム中に修正したのか交代が効いたのか後半は一転、前線からのプレスからも機能しだして日本はかなり押し込めるようになってきましたが。

ここのピッチはやたら滑るみたいな感じで、各所でズルンコいっていましたが、香川のトラップミス連発もそのせいなんですかねー。
相当自分自身にイライラしていた感がしましたが。

この試合で出た課題はGKのコーチングも含めた守備の連携でしょうかね。
特に1失点目は非常にマズイ失点シーンだと思いました。

明るい材料といえば本田が不調と言われながらも2得点。そして香川が復調。
大久保が代表復帰後初ゴール。
ハマのメッシが久々実戦投入されましたね。
岡崎の怪我も本大会出場には影響がない感じなので一安心。

本田の不調は実は対戦国の裏をかくフェイクで、第1戦のピッチにはキレキレの本田が立っているに違いない。
で、世界が驚く秘密兵器、ハマのメッシの個人技もバレずに済んだ。

そんな妄想を抱きつつ、W杯開催を楽しみにしている日々です。


そうそう、日本代表関連の小ネタをひとつ。
先日訪れた某イトーヨーカドーで見かけたガチャガチャの中にこんなものを見つけました。



2014_06020022


コップのフチ子とウルトラスがまさかのコラボ。

で、思わず1回やっちゃったんですが、それで出たフチ子は実はシークレットみたいで



2014_06020020



まさかのカズダンスw



からの

2014_06020019

背中に日の丸背負ってます。

これが実にじわじわ来る出来栄えなんですねー。

この勝利の女神をW杯観戦のお供にしたいと思います。




 

blogram投票ボタン 

人気ブログランキングへ 

↑私のやる気スイッチ、1日1回それぞれポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 足立区情報へ

↑コチラも頑張ってます。