立石駅北口から徒歩5分弱、タカラトミー本社手前、住宅街と商業スペースの境辺りの一角に今春オープンしたお店。


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この界隈を良く知っている人ならば、内藤大助選手の所属してた宮田ジムというボクシングジムの隣という立地。
タカラトミーのドル箱といえばポケモンだけど、こちらはクロモンだモン。

店舗外観は、赤茶のレンガの外壁と、通りに目立つように配置されたオレンジのノボリが印象的。


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ちなみにこちらは裏口で、入り口は上の画像のほうの通りからになります。

入り口を入ると直ぐ左側に券売機の食券方式。

割と広々とした印象を受ける厨房内に向かう形のカウンター4席と、店舗外に向かう形のカウンターが4席程。
それぞれが背を向ける感じで、間には間仕切りが。

カウンター上のメニュー。

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券売機で鶏白湯醤油ラーメン(680円)のボタンをポチッと。

実は「麺や くろもん」というお店は、立石駅の線路を挟んだ反対側、奥戸街道沿いに既にあり、コチラのお店はそのお店の2号店扱いな訳なんですが、1号店(まだ未訪)で提供している物と被らないよう、鶏白湯専門のお店らしいのです。

で、妻が先に、鶏白湯塩ラーメンのボタンをポチッと押したので、ちょっと興味が沸いた醤油のボタンをポチした次第で。
コドモ達には、白湯醤油つけめん(850円)の麺大盛り(100円)を2人でシェア。


そんな鶏白湯醤油ラーメン。

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到着したルックスは、鶏白湯という自分の持ってるイメージとはちょっと遠い感じの茶濁なスープ。

麺は浅草開化楼製の中太ちぢれ麺。
具はチャーシュー、メンマ、葱、岩海苔。
スープの表層には軽く油膜が張り、白胡麻が浮きます。


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まずはスープを一口頂くと、やっぱり見た目から受けた印象どおり、イメージしていた鶏白湯とはちょっと違う感じ。
コラーゲンまで抽出されたトロットロという感じの類ではなく、鶏の出汁の個性を抑えて旨味を上手く利かせてるような感じ。
カエシが割と主張してて出汁の繊細さを感じるのが難しいw。
表層の油膜でコクもプラスされてて、割と飲み応えを感じるスープです。


麺はやや歯応えを残した感じの茹で加減で、適度なコシの強さを感じられる物。


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スープとの絡みも良好。

具材で目立つのはチャーシュー。

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割と肉厚なのですが、箸で持ち上げると崩れそうになる位、トロットロに柔らかくてジューシーな美味さ。

あとメンマ。

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太メンマ特有のゴリゴリとした歯応えも楽しめる、存在感のある物でした。

コドモ達にと頼んだつけ麺は、割とボリュームがありましたねー。

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私達が頂いた席は外を眺める側のカウンター席だったんですが、その窓から見えるのは、隣の宮田ジムの練習生さんとかの屋外トレーニング風景。


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画像には写っていませんが、そこのジム生がシャドーとか縄跳びをしている姿を目前で眺めながらラーメンをズルズル頂きましたw。


立石は割とラーメン店には厳しい土地だと思うんですが、一号店と共に是非頑張って欲しいですねー。


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麺や くろもん 立石二号店 ( / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ




 

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