埼玉県越谷市の超大型SC、イオンレイクタウンのフードコート内、かなりの人気を集めるお店。

そんなジャンクガレッジ。
通な人は「ジャンガレ」って呼びますが、人との会話の時には「じゃんがら」と間違えて聞こえてしまうかも知れません。

そんなジャンクガレッジ。


BlogPaint

まず、注文の為の行列に並ぶ。行列は7人くらいで、およそ5分程並んだ後に注文。
ラーメン(720円)を。

会計が済んだ後、トッピングの有無や麺の量(野菜はトリプルまで、麺は大盛無料)を聞かれます。

麺は並盛り、野菜ダブル、ニンニク、アブラで。

フードコートの店舗でよくある、出来上がりを知らせる端末を持たされて、ちょっと離れたテーブルで待つこと10分位で端末が鳴った。

2013_08181月1日 0072



丼を乗せたお盆がペコペコしてテーブルに着くまでスープがこぼれたよ。
お盆が薄いっていうよりも丼が重いんだな、コレは。

ペコペコに気を使いながらもテーブルに無事到着。
さて、改めて丼を前にして心の中で呟きます。

2013_08181月1日 0074



(ラピュタは本当にあったんだ…)


なんで心の中で呟いたかというと、口に出したら同席しているコドモ達がしてくるであろう、「どれがラピュタ?、なんでコレがラピュタなの?」って質問に答えるのが面倒くさいからです。

そんなラピュタは天地返しも一苦労、ってか無理。
大量のモヤシ群を掻き分けスープに辿り着く。

2013_08181月1日 0076


豚骨プラス野菜なスープはライトな乳化具合。微乳ってヤツやね。

具の野菜はモヤシ8、キャベツ2って感じの比率。
シャキシャキの茹で加減が良い感じ。

豚は8ミリ厚くらいのロールチャーシューが1枚。

2013_08181月1日 0078


薄味付けで歯応えガッシリ、割と存在感あります。

スープを飲むために掻き分けた穴から摘み出した麺は中太ゴワゴワなちぢれ麺。


2013_08181月1日 0077


ガシガシした歯応えで、粉の風味も感じられて美味い麺ですねー。


麺をあらかた平らげて、で、次はようやくスープに浸る位にカサが減ってきた野菜群。
スープの薄まり具合もそれなりなんですけど、タレとか一味とか胡椒とかの味変アイテムが受け渡し口に備え付けで持ち出し禁止…。
なので味変が気軽に出来ずに、終盤やや飽きがきましたが、スープに浸ったニンニクが効き出してきて、その勢いで一気にフィニッシュへ。

「涼しい顔してデカ盛りペロリ」

を身上としていたいんですが、この日の気温は35度超、冷房の効いたフードコートでも汗ダラダラ。
そんな、タオルで顔拭きつつの汗ダラダラになってまでも平らげられる美味さの1杯でした。

フードコートって括りなら尚更、独立店でもこの美味さだったら通いたいなー、って思う位のレベルの高さ。
さすが六厘舎系、ソツがないなー、って思わせる満足感を味わえました。

で、こういう二郎インスパな一杯、好きなんですけど、子連れだとありつけるお店がそんなに多くない訳なんですよ。

その点、ココのはロットとか後客とかも気にせず、じっくり頂けるのが嬉しいですねー。
そういう意味でも非常にありがたいお店です。

久々に山登りした達成感は半端なくて、結局晩飯も抜きましたw。
次こそは、まぜそば食べます。
あ、でも、やっぱラーメンの麺大盛り全増しもいいかもね。

ジャンクガレッジ 越谷店 ( 越谷レイクタウン / 豚骨ラーメン )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ

ジャンクガレッジ 越谷店ラーメン / 越谷レイクタウン駅
昼総合点★★★★ 4.0

 


親が汗ダラダラで格闘してるその対面で、ムスメとムスコは冷やしのうどんを涼しげに食べてた。その対比が自分の事ながら面白かったですw。


2013_08181月1日 0069





blogram投票ボタン
 
 
人気ブログランキングへ 

↑私のやる気スイッチ、1日1回それぞれポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。