前回の記事の続きです。

ロケ地巡りをこなしながら、次に向かった先は「うらり」という、三崎の産直センター。
具体的なイメージとしては道の駅みたいな感じであんまり間違っていないかと。


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ここは朝9時開店なので、その開店待ちの時間調整的なロケ地巡りが丁度良かったみたいで、まだ開店まもない感じで割と見やすかった。
1階にはマグロとか旬の魚とかを販売するテナントがギッシリ、で、混雑したら割と大変かもね。

ここでは試食とかをパクパクとw。
それに三崎名物の「とろまん」(250円)をゲット。

海を見ながら頂く事とします。

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はて、とろまんとは?

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三崎のマグロと新鮮野菜で構成された餡が売りの名物のようで、早速ガブッと食べてみます。

餡の味付けはいわゆる中華の方向の味付けで、具の存在感も割に感じられます。
餡の食感も、そんなにマグロマグロしてなくて肉々しい感じなんですけど、後味はやっぱマグロなんですね。
大きさは通常の中華まんより気持ち大きめかなー。
まあ、ご当地物なので、この地に訪れたら1度は食べてみたほうがいいかもね。
ちなみに上空を、隙あらば食べ物かっさらおうとトンビがグールグルしてるから要注意ね。


ちなみに「うらり」の周辺のガードレール、マグロでした、さすがですねw。

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そんな「うらり」を後にして、あ、その前に「うらり」を始めとして計5ヶ所を巡るスタンプラリーの用紙がありました。で、見てみたらこの後行くところが多かったので、スタンプラリーもやりながら再びロケ地巡り&目的の場所へ。


「うらり」から一番近いスタンプラリーのポイントは、店名失念しちゃったんですけど、美術品とかお皿とか置いてあるお店。
そのお店で、「はらちゃん」のロケ地に関するお話を色々と聞かせて貰いました。
そのお店の並びにあった、歴史感じる酒屋さん。

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またしても雰囲気あるなー。


海南神社の脇の階段を上ると、そこにはちょっと遊具のある公園が。
その脇にこんな標識があったんですけど、道を選んでいくとかなり高低差のあるルートで移動出来るんですね。コドモを歩かせたい目的も兼ねてるんで、なるべくソッチの方向で行きました。

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まあ、「駄目だ」っていっても石段があると登りたくて登りたくて仕方なかったみたいなんだけどね。

そんな寄り道を重ねながら次に向かった目的地は「みうら映画舎」というところ。


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三崎を含めた三浦市は映画とかドラマのロケ地誘致に積極的らしく、で、それの集大成が見学出来るギャラリーといった感じの場所なのだけれども、この場所のオープンが11時だったので、それまで時間調整的に「うらり」に行っていたのだ。実際には11時前の到着で、既にオープンしててくれたんですけどね。

そんな「みうら映画舎」は前々回の記事で書いた、ひろしが越前さんの漫画を奪って逃げた石段の隣。
その場所に近づくにつれ、ムスメが「あーっ!あれ!」と、何か発見した様子。



「ふなまる水産の!」

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そう、劇中で田中が運転していた、ふなまる水産の営業車が停まっていたんですねー。


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この車、良く出来ているというか、撮影時のそのままというか、ダッシュボード
の上の小道具類もそのまんまの状態になってるんですねー(後で「はらちゃん」見直してみたらまんま同じ感じだった)。

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ペンギンみたいなマスコット、グッちゃんのぬいぐるみもそのまんまの状態で。

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となりのカリカリ梅みたいのはモノホンだったら怖いねw。

そんなみうら映画舎、中に「はらちゃん」が着用していたモノホンのジャンパーが展示してあるっていうのを聞いていたんですが、残念ながらそちらは着用不可らしい。なんでも沢山の人が着ちゃってくたびれてきちゃった&クリーニング代がバカにならないらしい。

でも、こちらはオッケー、のふなまる水産の作業服。
その理由は元々のお値段が安いってのと、代替がきくからだそうです。
そりゃそうだよね、吊るしの作業服にネーム入れただけだもんね。

でも折角なので、着用して撮らさせて頂きました。


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正に着られちゃっている状態のムスコw。
あ、後ろにそびえるのが先ほど話題にした「はらちゃんジャンパー」です。


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ムスメのほうがまだ着こなしてましたね。さすが「はらちゃん」大好きっこw。


ちなみにギャラリーの中は原則撮影不可です。大手芸能事務所とかの肖像権絡みなんでしょうね。

一通り堪能した後は、再び商店街でロケ地巡りを。


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はらちゃんが越前さんにカマボコを買って貰ったお店は肉屋さん利用だったんですね。こちらは日曜定休だったんでしょうかね。

商店街の交差点角地にあった洋服屋さんだったかな?そのお店のウインドウにあったポスター。


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これ、本物からのコピーみたい。
このお店のご主人が、ロケ地見学で訪れる人達に寛容で、私達もご厚意に甘え、色々とやらせて頂きました。

ここのご主人に限らず、お話をさせて頂いた三崎の人達は、ホントに親切できさくな方達ばかりでした。


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この場所もスタンプラリー対象の、チャッキラコ三崎昭和館というところ。

中は重厚な蔵造の建物を利用した郷土資料館という感じですが、昭和の時代の品々の展示も凄みを感じました、是非見学すべし。


ロケ地に関係なしシリーズですが、やたら気になった、ニコニコ食堂というお店。

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そういえばそろそろお昼時、名残惜しくも商店街を後にし、


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うらりの方向の、漁協の食堂を目指します。

が、着いたはいいが、ものすごい行列…。
たぶん50人は並んでます。
仕方ないのでソチラを諦め、うらりを目指すと、駐車場待ちの長い車列が…。
たぶん駐車場に入るだけで朝みたいに数十分はかかるだろうと。

幸いエスケープ出来たので別のお店を探そうとするも、気づけば港周辺の飲食店には何処も行列が出来ています。おまけにクルマを停めるスペースもない感じ。

仕方ないので国道134号に出て、駐車場併設で魚料理を提供するお店を探すもコレがまた見つからないんですよねー。そうこうしてるうちに三崎を離れちゃって、うんともすんともしない渋滞に捕まり、で、コドモ達2人とも歩きつかれたのか就寝しちゃって。
で、結局セブンイレブンでおにぎりとから揚げ棒を購入、それらを齧りながらなんとか渋滞をしのぎ、家路に向かいました。

帰り道は134号の大渋滞以外はスイスイ、行きと同じくストレスなく帰ってこれたんですが、妻に言わせると、

三崎まで行って結局マグロ食べずに「まん」とかコンビニかよ!

という感じでクレームが付いたので、忘れ物を取りに、また秋あたりに三崎めぐりをしに行きたいと思ってる次第で。

  
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↑この記事はグダグダになっちゃいましたが、三崎はホントに良いところですよー。ここ数年でイチバンのめぐりあいスポットでした。