埼玉スタジアムで行われたW杯アジア最終予選のオーストラリア戦。
日本は後半37分に1点を先制されるも、ゴールに向かう姿勢が実り、相手のPA内のハンドでPKをゲット。
そのハンドの元となったクロスを蹴った本田がPKを蹴り、見事に同点に追いつく。
結果そのまま試合終了。
日本は勝ち点の関係上、B組の2位以上が確定、見事5大会連続のW杯出場を決めた。


2013_06041月1日 0004

W杯予選は結果が全てなので、試合内容についてはあんまりとやかく言わないけど、日本は特に後半、終始圧倒してたんだけど、中々決めきれませんでしたね。
相手のクロス性のボールがゴールになって、香川の狙った浮き球がポストの角を叩いたのが、今日の試合を象徴してた感じ。
オーストラリアはあんまり縦ポンしてこなかった感じがするけど、やっぱケイヒルは効いてた(やな感じだった)ね。

ど真ん中に蹴って駄目だったら仕方ないって潔さでPKを蹴った本田は皆の元気玉を力に変換出来るんだね。
ホントにメンタルが強いね。画面を通して見ていたコッチはガクブルでしたよ。

終わってみれば、初めてのホームでの出場決定。
しかも開催国ブラジルを除くW杯最速出場決定国。

ガチで挑むコンフェデを考えれば最終戦のイラクまで縺れ込まないで消化試合に出来たのが良かったですね。

残り1試合で4勝2分け1敗で勝ち点14という結果は、個人的には然程生みの苦しみを感じず上出来という感じで、ヨルダン戦の敗北を引きずらないで良く戦ってくれました。

選手、スタッフの皆さん、ホントにお疲れ様でした、そして5大会連続のW杯出場、おめでとう。