豊田スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ、ブルガリア戦。
結果は2対0で完封負け。

ブルガリアは堅守で、球際の強さもあったし、隙あらばミドルもバンバン打ってくる。
W杯の欧州予選でデンマーク、チェコを抑え、イタリアに次いで2位なのも納得の強さ。
改めて欧州のレベルの高さを感じました。

対して日本、良いところがあんまり無かったですね。

川島の判断ミス、長谷部のOGの時の体の向き。
前田、ハーフナーの空気感。

選手交代の意図の見えなさ加減。

最終調整という名の温い空気が漂ってた気がします。

あえて良いところを揚げると、
香川、乾、清武の連動性に、ちょっと可能性が見えてきた。
清武がもっとエゴイストになれば、もっと攻撃にバリエが増えるような気がします。

守備はそんなに悪くなかった。
でも、勝てるサッカーではないよね、得点の匂いがしなかったから。

ブルガリアは選手も主力で、ガチで戦ってくれました。
来週のオーストラリア戦で是非とも今日の敗戦の悔しさを晴らすような最終調整の結果を見せてもらいたいです。