先日訪れた業務スーパーのカップ麺売り場で見つけたカップ麺。

見慣れないパッケージなんだけど、どこか見覚えのある赤と白のパッケージ。
その赤い部分に描かれてる英字のロゴに振ってあるルビを見てちょっと驚いた。

あの、缶詰スープでお馴染みなキャンベルがカップ麺を作ってるなんて!


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どうやら人によってはこの商品、周知の事実みたいらしいんだけど、興味が沸いたので試しに1個買ってみました。ちなみに100円以下だったと思う…。


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キャンベルって事はスープに自信あり、って勝手な思い込みなんだけど。

お湯入れて3分待って出来上がり。

かき混ぜ前の絵面はこんな感じ。


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野菜はキャベツ、あとニンジン薄切りみたいな、唐辛子の皮みたいな、噛み切れない赤いペラペラのやつ。
あと半固形の鶏肉みたいなのも入ってるけど、全体的にキャベツ以外の具の存在感は薄い。

麺はツルツルよりもボソボソの方向の食感。廉価版のカップ麺によくある感じの麺。


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まあ、具も麺もある意味脇役みたいなモンだからねー。
なんといってもキャンベルだからねー、スープで語らないと駄目でしょ。

そんなスープ、見た目的には白湯系ですね。チキン味という事で鶏白湯風って言っちゃってもいいかも。
控えめな塩気で口当たりも優しく、人によっては薄味に感じるかもしれない。
でもちゃんと鶏の存在を感じたり出来る塩梅のスープ。

さすがキャンベル、麺と具が貧相でもちゃんとまとめてるねー。

なんて思いながら食べてて、ふと、裏の注意書きを見てみると驚愕の事実が。



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この商品の製造元、辛ラーメンでお馴染みの農心じゃん。
だからして原産国、アメリカでなくて韓国じゃん。

ライセンス商品だったのね、コレ。

別に「騙された」とか言う訳じゃないんだけど、そして、美味しければ文句ないんだけど。
事実、美味かったしね、スープは。

ただ、なんとなく、
「GEだと思ったらLGだった」、そんな感じが一瞬したのもまた正直なところで。

   
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