昨年話題になったんだけど、話題になりすぎて出荷停止になった奴等。

そのうち、ガリガリ君のコンポタは復活時期がキンキンに寒い冬場という事もあり、

「今頃のこのこ現れちゃって何様のつもり?コッチはもう気持ち冷めちゃってんだけど…」

みたいにフラれた感じで大量陳列されてレア感も希薄になってますが、コチラは人気ありますよねー、ファミマプレミアムチキン。


プレミアムなっしー

姿を消す前に食べられなかったのと、このところ個人的にチキンづいてる(食べてる)事もあって常日頃から気になってた同商品なのだけれども、先日ようやく口に出来る機会が訪れた訳です。

フツーにファミマに入店して、フツーにレジ脇をチェック、で、我が家の人数分が確保出来る事を確認し、お店のおねーさんに

「プレミアムチキン(以下プレチキと略)4本ちょーだい!」

と告げると、レジの下からなにやらゴソゴソと、紙の箱のような物を取り出して組み立て始めた訳です。
どうやらそれはプレチキ専用の箱で、深藍色に金のラインがちょこっと入った、正にプレミアム感を感じる箱な訳だ。

箱



ファミマにはかねてよりレギュラー商品として、ファミチキっていう商品があるんだけど、これを今回と同数量購入した時は個別包装されて1つのビニール袋に入れられるから、その点で言ってもトヨタとレクサスの違い位の差はあるんじゃないのか、コレ。この例え、判るかなー。

ちなみに定価180円のところ、Tカード掲示で160円になりました。


まあ、でも正直なところ、ちょっと仰々しいんでないの、って思ったんだけどね、その時は。

頂く前に箱サイドの注意書きというか、こだわりポイントも読んでおく。

こだわりポイントなっしー


・スパイス&ハーブへのこだわり
11種類のスパイスとハーブの取り合わせで生まれた究極のハーモニー。

・衣へのこだわり
香ばしくパリパリとした食感の薄い衣で旨味をギュッと閉じ込め、お肉はふっくらとジューシーに。

・肉の美味しい食感へのこだわり
「食べやすさ」を追求し、肉がホロッと骨から取れる食感にこだわりました。

チキン



「11種類のスパイスぅ?これってあのオジサンが作ったやつ(ケンタの事)と同じじゃん!」


8歳のムスメが突っ込むまでもなく、こだわりポイントも明らかに意識してますよねー、白と赤のヤツを。


ちょっとよった




そんな、こだわり3連星を踏まえたうえで、いざ、いただきます!

ガブリンチョ!


更によった

うわあああああっ!!




一口食べたらすぐ判るそのポテンシャル。

「ファミチキ」も「からあげクン」も「からあげ棒」も軒並み愛する、コンビニチキン好きな私ですが、なんだこれは!、とてもコンビニレベルじゃないぞ。


あ、今のうちにいっておくけど、個人的にこの商品、

「ケンタに追いつけ追い越せ!」
的な匂いを感じるから、概ねそれとの比較論だからね。
ちょうど1週間前のムスコの誕生日でケンタ食べたばっかりだったしね、この時。

部位的には脚の部分ですね、ケンタ的に言うとドラム。

まず表皮の、一番味付けを感じる部分からして違う。
今までのコンビニ系のチキンな商品だと、はっきりした判り易い味、もしくは薄味付けでボケボケした感じの2極に感じてたんだけど、プレチキは目指す点が明解。
見事にケンタに似せてきてる。

今までのコンビニ商品は、パリッパリの表皮だけど中の肉の食感がパッサパサ。
もしくは、表皮がジューシーだけど中の肉の食感がパッサパサ。

かたやプレチキの表皮は、複数種のスパイスとかハーブとか、その他の塩気とか、色々利かせてる感が充分に伝わってくる美味さ。
そして食感的には衣のパリパリが最表層、そしてその下には鳥皮特有のジューシーさがちゃんと備わっているんですね。

そして正肉の部分。とてもジューシーで、いかにも肉を食べている瑞々しさが伝わってくる。
謳い文句通り、肉から取れる食べ易さも良好、更には骨に付いている軟骨も食べ易さ良好w。

正直なところ、そこにファミマとしてのオリジナリティは、あまり感じなくて、非常に良く出来たコピーって感じなんだけど(この場合褒め言葉)。

このクオリティのチキンが、本家よりも安価で買えて、本家よりも手軽に買えて、そして、24時間いつでも食べられるっていうのは、凄い時代になったねー。
こっち買っちゃうもんねー。


ファーストフードの王者、マックでもその牙城を崩せなかったチキン王国に対して、プレチキは相当な脅威となる事でしょう。
ホントにねー、パーティーバーレルにこれ1本混ぜてもみんな気付かないよ、きっとw。

 
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