【この記事】の冒頭で、いろんなペヤングのパッケージ、ガンダムのMS(MA)の何に見えるかな?的なアプローチをしたんですが、そんな感じで言ったらコレ、ケンプファーかな、コレ。

そんな、あのお馴染みの四角のパッケージなんだけど、でも、包装が藍色で、蕎麦なぺヤングをファミマで見つけたので買ってみました。


ペヤング焼き蕎麦


その名もぺヤング和風焼き蕎麦(実売価格170円くらい)【公式HP】

パッケージに踊る「蕎麦粉入り麺」の文字。


パッケ

そして、やる気の画像。


写真



そんなパッケの内訳。
開けると早々に、いつもと違う光景が広がります。


ナカミ


まず、かやく。
内訳は揚げ玉と青ネギ。比率でいうと揚げ玉7:青ネギ3って感じ。
これ、後入れね。後に説明するけどココ、大事だからね。

次に、ソース小袋っぽいヤツには、思いっきり「つゆ」の文字が。
これも後入れね。

その下に隠れる麺、明らかにいつもペヤングではなく、確かに他社製のカップそばで見かけるような感じの、グレー色の強い麺です。

麺



さて、湯戻し3分を経ての、ペヤングだばぁを警戒しつつ湯切りのプロセスはいつも通り。

「つゆ」を投入するも、ソースに比べ粘度が無くサラサラしてるので、すぐさま容器の下に溜まってしまう。

ソース



そんなつゆ、一所懸命マゼマゼ。

イカスミ実食の時に発見した混ぜムラ解消の数値、およそ30回くらいグールグル。
この位しないと均等に混ざらないんですよね。
でもね、この商品、更に混ぜないと完全には混ざりきらないみたい。

そんな出来上がり。

麺をひとつまみ持ち上げてみます。


麺を持ち上げた



やっぱりグレーなんですね。


一口食べてみます、モグモグ。


…ム。



…ムム。



これは…。



食べてみると確かに香る和風出汁らしさ。でも、誰もが感じるであろう既食感。
その答えはコレだな。


スープオフした緑のたぬきじゃん!



麺のボソボソ加減とか「つゆ」の感じとか、食べ進める度に伝わる「それら」らしさ。
和え麺で頂く、カップ蕎麦テイストって感じなんですな。

食べ終えた感想は、正直なところ、決して不味くはないんですけど、そんなに美味しくもないと。
この手の商品は、やっぱ餅は餅屋かなぁと。


あ、恥ずかしながら私、粗相をしてしまいました。

その粗相はというと、後のせかやく、まさかの事前投入。


かやく



いつもの習慣で、麺の下にかやく投入してお湯を注いだ瞬間に気付いた。
それが大きな間違いって事に。


揚げ玉ブヨった

おかげで揚げ玉がベチャベチャになっちゃったけど、メインの味には大きな変化は無いような感じ?がしたのが救いかな。

なので、もう一度書いときます。





かやくは後のせサクサクですよ!


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