先日のコンビニ訪問時、コドモの付き合いでお菓子コーナーに立ち寄った際、駄菓子ブースでなぜかミョーに気になる商品があったので、思わず購入してみた。

その名もやきとり大将。


やきとり大将


製造元は天下の明治系。
なんでも今年の初めに発売された、まだまだフレッシュな駄菓子らしい。


成分

オフィシャルの商品紹介文はこんな感じ。

「やきとり味に練って固めた新触感おかし!
噛めば噛むほどに味がしみだし、口いっぱいにやきとりの風味が広がります。
大将が丹精込めて作ったこだわりの味をイメージして仕上げました!」

パッケージにも似たような謳い文句があって、その文章に思わず惹かれた訳です。


オヤジさん




そんな商品、開けてみると、割と固めの豆つぶ大の大きさの粒が6粒入ってます。



現物



表層には軽く、胡椒系なのかな、そんなパウダーが塗されてます。
現物を見たことないけど、仙豆の俺的イメージってこんな感じだったり…。



とりあえず1粒口に入れてみると…



頬張っただけで、なんとなーく焼き鳥らしさが伝わるのが不思議。
その、香ばしさとかタレの味の感じとか。

近くはないんだけど、そんなに遠くもないっていうか。
蒲焼さんよりかは全然近所っていうか。

で、食感のほうはというと、なんだか食べる前に抱いていた印象とは割と違う食感です。

パッケージにも注意書きが書いてあったけど、ヒジョーに固い。
噛んでもどーにもならない感じっていうか。

こりゃーあれですね。

この食感を一言でいうと、

ミルキー。


あの、練り飴っていうんですか、最初は硬いんだけど暫らく口に入れていると序々に柔らかくなってくる感じ。

そう、この商品を判り易く説明すると、

やきとり味のミルキー

って表現がイチバン伝え易い。

調子乗って奥歯で噛むと、詰め物取れちゃう系だね。

だから裏面に、こういう注意書きもあるんだけどね。


注意ね


その「舐めてなきゃいけない」って商品特性ゆえ、こういう絵面、酒のツマミにはなり辛い、ってか成り得ない訳ですが。


麦とホップとやきとり大将


会社のデスクの引き出しにそっと忍ばせておいて、
フリスクでもなければホールズでもない心境の残業時に、「仮想おつまみ」としての起用法は、たぶん正しいかと思われます。
ミルキーはママの味だけど、コッチはパパの味だね。

やきとり大将、その値段30円。
乗るか反るかは別として、鞄に忍ばせておくネタ的にはアリだと思いますよー、旦那w。

   
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↑サボるとダメなのは判ってるんですけど、なかなかねー。