もはやウチのブログの1月後半〜2月前半の風物詩と言ってもいいんじゃないかと。

そんな4シーズン目(昨シーズン記事はコチラ)、今年も赤い悪魔の旬が到来してきました。


辛辛魚

今年の赤い悪魔、パッケージに踊る、


限界突破ですと!


辛さリミット解放!!


の文字。
これが始めて食べる時だったら「またまたー、そんな強く出ちゃって!」なんて事も言えたりしちゃうもんですが、既に実食を重ねていて、で、過去に手痛い目にもあっている身には、そのリミッターの外れ具合にも戦々恐々とする訳で。

そんな赤い悪魔もとい辛辛魚2013。
作り方は例年通り、かやくの小袋を投入後、熱湯を注ぎ4分。
後入れの液体スープと、もう1つ、後入れの激辛粉。
この粉の投入度合いで辛さの加減が出来るんですが、このカップ麺の真髄を知るにはもちのろんはなから全投入でしょう。



どんぶり

麺は例年通りの平打ちちぢれでピロピロ、モチモチした食感の物。
この麺も正直あまり味わう余裕がない訳ですけどね。


ピロ麺

以前にねー、麺を啜ってる時にスープの絡みがあまりにも良すぎて、むせこんだ訳ですよ。

そん時の喉の痛さったらそりゃもー。

それからなんですよね、慎重に慎重に、周囲に液ハネしないように麺をすくいあげて静かーに啜るようにして食べる儀式が始まったのは。

そうやって、なんだか少し不自由さを感じつつも、このカップ麺を食べ進めてしまうのは、やっぱりそのスープの美味さが際立っているからなんですよね。
割と粘度を感じるスープ、辛さがドカーンと前面に出てくるその奥の、でも、そんなに遠くでもない位置に感じる魚介系の豊かな風味、このバランスが非常に宜しいんですね。

確かに苦行に近い行為かもしれない。
でも、あと一口、もう一口と、飲み進めるのを続けてしまう、魅力溢れるスープは今年も健在でした。

個人的には日本で発売されてるカップ麺で、一番辛くて、一番、旬の到来を感じる美味しい一杯。
今年もあと2、3杯、そして来年もきっと食べちゃうだろうなー。

そーいや海苔が無くなってたゾ、まあいーけどね。



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