さかのぼる事土曜日の事。
職場で体調になんだか妙な違和感を感じて、どんどん体がダルくなって、体の節々が痛くなってきた。

「こりゃー、例のアレだな…」

そう判断した後、定時まであと少しだったのだけれど、早退させて頂いた。

帰りの道中の最中に、ダルさから寒気がする悪寒へと変化してきて、家に到着した時にはブルブルと身震いする感じに。

例のアレとは、ここ4,5年ほど、冬の時期に自分の体に起こる、突発性の発熱の事なんですねー。
最初の頃はインフルの検査とか血液検査をちゃんと受けてたのだけれど、原因のほうはイマイチ判らず。おそらく体内の悪いウイルスの活動の活発化と寒い時期の体の抵抗力低下、寝不足とかが重なって発熱するんだろうと。
確かにいつも振り返ってみると、そんな感じだもんね。

大抵2,3日で平熱に戻って、1シーズンに1回やればもうならないんだけど、いつなるかが判らないのがちょっとね。

で、帰宅して悪寒に震えながら頂いたこの日の晩御飯はパスタ野郎。

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大好きなミートソースなんだけど、食欲減退で半分の量にしてもらった。
まあ、半分が一人前なんだけどね。

その後にやって来た、歯もガチガチ鳴るくらいの身震いに耐え、体がポッカポッカしてきた真夜中には例年通りの39度超え。
これをピークとして、明けた日曜も38度台で推移。貴重な師走の日曜をずーっと寝て過ごしたお陰で、今はようやく36度後半から37度前半に落ち着いてきました。
このまま下がれば仕事いけっかなー。

やっぱり睡眠て大事ですねー。
皆さんもお大事に。

それではお休みなさい。