割と久々のすき家。

今年の秋の限定メニュー、3種のきのこ牛丼の大盛り(500円)を食べてみた。


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通常の牛丼にバターと焦がし醤油で味付けされたエリンギ、しめじ、えのきの3種のきのこが乗り、その上に彩り的にパセリが散らされています。


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さっそく頂きます。

盛り付けから受ける印象で、まずは牛肉ときのこ群を同時に食べてみます。



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……。

エリンギの歯応えと肉の歯応えのバランスがどーも違うようで、なんだか違和感があります。
そこで、肉は肉、大きめのきのこはきのこで頂く事にしました。

牛肉の味付けはたぶん、基本の牛丼の物と思われます。
きのこのほうはバター醤油という事で、単体で食べると流石にソッチの風味、香ばしさとかが伝わってきます。

そんなに主張の強くないきのこ(しめじとかえのき1本とか)は肉と一緒に食べたんですが、そういう時にはバター醤油はほんのり利いているといった感じ。
全体の味付けとして、終盤、バター醤油が序々に優勢になり、クドクなるギリギリの辺りで食べ終わりました。
もうちょいバター醤油が多いとちょっとクドクて重いかなー、という感じです(全体的に味が濃く感じるかも)。

卓上の紅生姜、七味唐辛子との相性もいま1つ。実行してませんがたぶん玉子ともそんなに相性が良くない感じ。

印象としては昨秋の限定メニュー、きのこペペロンチーノ牛丼を彷彿とさせる出来栄え。
つまり、味よりもこの時期を感じる雰囲気モンのメニューといった感じで。

興味がある人は是非試して見てください。

あ、すき家といえば気になるサイドメニューの1つ、じゃがスティック。
そんな名脇役、いつの間にか姿を消してました…。

その代わりに起用されていたのは「からあげ」。


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5個130円、10個260円、20個480円って価格設定は何気にお得感漂いますよね。

10個を持ち帰りで利用しました。

あ、注文時に、「最初に揚げちゃいますか?それとも時間空けて揚げますか?」って聞かれたので時間空けでお願いしました。オウチでもアツアツで食べたいもんね。

そんなからあげ。


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そういやすき家の紙袋って割と新鮮ですね。


中を開封するとこんな感じに。


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一応国産鶏のむね肉らしい。
衣は薄くもなく厚くもなく適正な感じ。



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お肉は柔らか。味付けはニンニクを利かせた、割と主張のある感じ。
こりゃー美味いです。



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晩酌のアテとして持ち帰ったヤツがコドモ達の襲来にあい、あっという間になくなりました。


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フライヤー系でじゃがスティックとバトンタッチしたんでしょうが、こちらもまた人気者になる事でしょう。

各種の丼にトッピングしてみるのも良さげです。強くお勧め。

 

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↑例えば牛丼に豚汁、からあげ食べたら3種のお肉が味わえる訳ですね。