ポーランドで開催された国際親善試合、日本対ブラジル。

先に試合結果を。

日本0−4ブラジル


先制のパウリーニョのミドル弾はトゥーキックという事で、脚の振り抜きが早い分、川島の準備が間に合わなかった感じ。
2点目、PAの今野のハンドを取られたのは、偶然とはいえ、まあハンドでしょうね。
で、PK、川島はコースを読んだけどネイマールに決められた。
3点目、ネイマールのシュートが吉田のニーに当たってのオウンゴール(公式ではネイマールの得点)。
4点目、バイタルエリアからカカがドリブルで持ち込んでのゴール。

ブラジルは試合を決めても観客に対しての「魅せの美学」を持ってるので攻撃の手は緩めない。最後までガチ。
後半35分過ぎの自陣での鬼のようなボール回しも、ドイツW杯で戦った時を思い出しました。
そんな、徹底した勝利の拘りが見えました。

対して日本、1点も得点出来ずスコア的には完敗なんですけど、幾つか希望の見えたシーンがありました。

中盤の守備はザルだけど最終ラインはガッチガチなブラジル相手に、普通にサイドをえぐって、崩して、惜しいシュートが打てました。
この戦い振りはドイツの時よりもかなり進歩していると思います。

試合後に本田が言ってましたが、やっぱりフィニッシュの精度の差なんでしょうね、この試合のスコアの差も。

緩急をつけたパス回し、ボールキープ、ドリブル、フィニッシュの精度…。
ブラジルの試合運びは本当に見事だった。
FIFAランクを大幅に下げてますが(14位)、やっぱり王国は王国でした。

またまたボロ負けしたけど、次に対戦する時には一矢報いて…。

欧州遠征の2連戦は、本当に財産にしていかないとね。


そんな決戦の日の晩ご飯はステーキ丼。


2012_10161月1日 0003



いつもの様にデカ盛り仕様なんですけど、「ブラジルを食ってやろー」って意気込みの最中だったので、ペロリと平らげましたよw。

 

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↑カカはやっぱり存在感ありますねー。ブラジルのFIFAランク急上昇と共に、ウチのブログのランクのほうも宜しくお願いします!