本日は妻が疲労困憊のため、晩ご飯はすき家。
毎日のように店頭をかすめる為にその存在を知っていた新商品、きんぴらこんなにゃく牛丼、すき家公式的に略すと「きんこん」。

もちのろーん、「きんこん」とは頼んでないけどねw。

そんなきんこん。


きんこん



あ、食べた感想の前にちょっと書き記したいんですけど、私のよく行くすき家の店内照明って白熱色のLED照明なんですよ。で、他の同じような環境のお店でも、太陽光が差し込まない状態で、この照明の下で画像を撮影するといつも、なんだかマ〇そうな色合いに変貌してしまうんですよね、どう頑張っても。

この辺りはもー、撮影のスキルとかに拠る所なんでしょうけど、いつも画像を撮った後に、自分の眼でリアルに丼を改めてみると、その色合い的になんだかそれだけでお腹いっぱいになっちゃって、昼だったら大盛りペロリなんだけど、夜はそういう事情などで並盛りばっかなんですよねー。

という訳で、きんこん並盛り(400円)。

通常の牛丼の上に白と黒の短冊状のコンニャク、それにゴボウ、人参のきんぴらが乗った物。味付けはもちろん醤油ベースで甘みとあと、ホンの少しピリリと辛味を利かせた感じ。

食べた感想は、いかにも和な感じでさっぱりした後味になってます。こんにゃくの存在感もしっかり感じられてソチラの食べ応えもあり。印象的には並盛りの牛丼の上に乗る肉を半分どけて、そのスペースに「きんこん」を乗せた感じ。
ご飯に染みるつゆもそんな感じなので、食べ進めていっても相性的なものか紅ショーガを欲しないんですよね。結局乗せずに完食。

なんか、アレンジの入った牛丼を食べたっていうより、きんぴらメインな和の丼を食べたって感じ。
これはこれですき家でヘルシーさを求める層にはうけそう。
私は再食しないけどね。

先に掲げた諸問題により、じゃがスティックもそんな感じに写っちゃうのがなんとも残念な感じなんですけどねー。


じゃがステ




それにしても「じゃがステ」、美味いですよねー。

 

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